JP3087941U - 腹部運動用装置 - Google Patents
腹部運動用装置Info
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【課題】 腹部の脂肪を減少し、肥満問題を解決するこ
とである。また、ユーザの健康を改善することができる
腹部運動用装置を提供する。 【解決手段】 基本フレーム11と、基本フレームに固
定されたシートパッド121を有するシート12と、第
1の端部131と第2の端部132とを有する上アーム
13と、基本フレームに繋がり、基本フレームから横方
向に延びている第1の端部141と、上アームの第1の
端部と回転するよう繋がっている第2の端部142とを
有する下アーム14と、シートパッドの後部に位置し、
上アームの第2の端部に繋がり、第1の端部と第2の端
部とを有する垂直棒16と、垂直棒の第1の端部と回転
するよう繋がっているハンドル17と、基本フレームと
垂直棒の第2の端部とを相互に繋げている弾力装置とを
備えている。
とである。また、ユーザの健康を改善することができる
腹部運動用装置を提供する。 【解決手段】 基本フレーム11と、基本フレームに固
定されたシートパッド121を有するシート12と、第
1の端部131と第2の端部132とを有する上アーム
13と、基本フレームに繋がり、基本フレームから横方
向に延びている第1の端部141と、上アームの第1の
端部と回転するよう繋がっている第2の端部142とを
有する下アーム14と、シートパッドの後部に位置し、
上アームの第2の端部に繋がり、第1の端部と第2の端
部とを有する垂直棒16と、垂直棒の第1の端部と回転
するよう繋がっているハンドル17と、基本フレームと
垂直棒の第2の端部とを相互に繋げている弾力装置とを
備えている。
Description
【0001】
本考案は、運動用装置、主に腹部の脂肪を減少するための腹部運動用装置に関 するものである。
【0002】
人々は、日常、栄養分の豊富な飲食物を取っている。運動を定期的に行わない と、肥満となる。肥満は、体形を崩すだけではなく、高血圧、糖尿病、心臓疾患 などの病気にもなる。肥満の様々な種類の中でも、最も一般的なのは、「たる型 の腹部」である。つまり、脂肪が腹部に過剰に蓄積することである。従って、解 決すべき健康問題は、腹部に蓄積された脂肪である。
【0003】 本考案は、市場の他の運動用装置とは異なり、ユーザの健康を改善するため、 腹部の脂肪を減少することに焦点を当てている。
【0004】
本考案の主な課題は、腹部の脂肪を減少し、肥満問題を解決することである。 また、ユーザの健康を改善することができる腹部運動用装置を提供することであ る。
【0005】 もう1つの課題は、腹部の脂肪を完全に減少する腹筋運動を行うことができる 腹部運動用装置を提供することである。
【0006】 本考案のさらなる課題は、ユーザが腹筋運動をしながら、脚の筋肉も運動する ことができる運動用装置を提供することである。
【0007】
本考案による腹部運動用装置は、上記の課題を解決するため、基本フレームと 、上記基本フレームに固定されたシートパッドを有するシートと、第1の端部と 第2の端部とを有する上アームと、上記基本フレームに繋がり、該基本フレーム から横方向に延びている第1の端部と、上記上アームの第1の端部と回転するよ う繋がっている第2の端部とを有する下アームと、上記シートパッドの後部に位 置し、上記上アームの第2の端部に繋がり、第1の端部と第2の端部とを有する 垂直棒と、上記垂直棒の第1の端部と回転するよう繋がっているハンドルと、上 記基本フレームと上記垂直棒の第2の端部とを相互に繋げている弾力装置とを備 えていることを特徴としている。
【0008】 また、本考案による腹部運動用装置は、上記の課題を解決するため、上記基本 フレームは、実質的にはアーチ型であるとともに、前部水平部材と後部水平部材 とを前端と後端とに備えており、上記上アームと上記下アームとは共にL型であ ることを特徴としている。
【0009】 また、本考案による腹部運動用装置は、上記の課題を解決するため、一組の補 助アームと、該補助アームによってシートパッドに実質的に垂直方向に繋がって いる背もたれとを備えていることを特徴としている。
【0010】 また、本考案による腹部運動用装置は、上記の課題を解決するため、上記下ア ームの第2の端部は、上記上アームの第1の端部に回旋軸を介して回転可能に繋 がっており、上記回旋軸は、ユーザが上記シートパッドに座ると、ユーザの腰部 分と実質的に一直線となることを特徴としている。
【0011】 また、本考案による腹部運動用装置は、上記の課題を解決するため、上記弾力 装置は、伸縮力を調節できるように適合されているとともに、複数の伸縮性材か ら構成されている一方で、上記各伸縮性材は、上記基本フレームの端で上記基本 フレームの後端に繋がれているとともに、上記垂直棒の反対側の端で上記垂直棒 の第2の端部と選択的に繋がれていることを特徴としている。
【0012】 また、本考案による腹部運動用装置は、上記の課題を解決するため、上記伸縮 性材は、上記垂直棒の第2の端部に配置された中央基礎伸縮性材と、該中央基礎 伸縮性材の両側に均等に配置された複数の第2伸縮性材とを備えていることを特 徴としている。
【0013】 また、本考案による腹部運動用装置は、上記の課題を解決するため、上記伸縮 性材は、ゴムであることを特徴としている。
【0014】 また、本考案による腹部運動用装置は、上記の課題を解決するため、上記ハン ドルは、上記垂直棒の第1の端部と回転するよう繋がっている1つの水平棒と、 上記水平棒の対向する端から延びるハンドルグリップとを備えているとともに、 上記各ハンドルグリップは、ユーザの肩に合うように実質的にはフック型である とともに、上部に握りを備えていることを特徴としている。
【0015】 また、本考案による腹部運動用装置は、上記の課題を解決するため、上記垂直 棒の第1の端部に配置されたT型ジョイントと、上記ジョイントの水平部を通過 する水平棒と、直径で対向して周辺に一組の穴が形成されているジョイントの垂 直部とを備えている一方で、上記ジョイントは、第1ボルトを備えており、該第 1ボルトを、上記垂直棒の第1の端部と、上記ジョイントの穴とに挿入すると、 上記ジョイントが一定の範囲内で上記垂直棒に対して回転するように構成されて いることを特徴としている。
【0016】 また、本考案による腹部運動用装置は、上記の課題を解決するため、上記ジョ イントの垂直部分と上記垂直棒の第1の端部との間にスリーブを備えていること を特徴としている。
【0017】 また、本考案による腹部運動用装置は、上記の課題を解決するため、上記上ア ームと上記下アームとの間に第2の弾力装置を備えていることを特徴としている 。
【0018】 また、本考案による腹部運動用装置は、上記の課題を解決するため、上記第2 の弾力装置は、複数の伸縮性材から構成されており、上記複数の伸縮性材におけ る各伸縮性材は、上記上アームに繋がっている端部と、上記下アームに繋がって いる反対側の端部とを備えていることを特徴としている。
【0019】 また、本考案による腹部運動用装置は、上記の課題を解決するため、上記複数 の伸縮性材はゴムバンドであることを特徴としている。
【0020】 また、本考案による腹部運動用装置は、上記の課題を解決するため、ユニバー サルジョイントを備えているとともに、上記ユニバーサルジョイントは、第1の 端部と第2の端部を有するとともに、該第2の端部の近くに直径で対向して周辺 に一組の穴が形成されている一方で、該第2の端部は上記垂直棒の第1の端部に かみ合わせられている垂直管と、上記垂直管が、上記垂直棒に対して一定の範囲 内で組み込まれて回転できるよう、上記垂直棒の第1の端部と上記垂直管の溝と を貫くように挿入されている第2ボルトと、上記垂直管の第1の端部に繋がって いる底面と、上記底面に繋がる2つの対向する側壁と有する一方で、底面から突 出するとともに該側壁の間に配置されている柱を有する第1サポートと、細長い 穴が形成された底面と、該底面に繋がる2つの対向する側壁とを有し、該細長い 穴が側壁に適合するように形成されているとともに、該底面から挿入された柱を 受け入れるように構成された第2サポートと、上記第2サポートを上記第1サポ ートに受け入れるように上記第2サポートの側壁と上記第1サポートの側壁とに 挿入されるとともに、第1のサポートの上で回転する第3ボルトと、上記第2サ ポートの細長い穴に合うようにされた縦軸を有し、上記第2サポートの2つの側 壁に繋がっている水平管と、1つの上面と、該上面に繋がっている2つの対向す る側壁を有するとともに、該上面が上記水平棒に繋がっており、該側壁はそれぞ れ水平管の端を閉鎖している上部固定部と、上記水平管を上記上部固定部に受け 入れるように該上部固定部の側壁と水平管とを貫くように挿入され、上記上部固 定部で回転する第4ボルトとを備えていることを特徴としている。
【0021】 また、本考案による腹部運動用装置は、上記の課題を解決するため、上記柱に 合わせられており、上記第1サポートの底面と上記第2サポートの底面との間に 配置されているバネを備えていることを特徴としている。
【0022】 また、本考案による腹部運動用装置は、上記の課題を解決するため、上記第1 サポートと上記第2サポートとが共に凵型で、上記上部固定部が冂型であること を特徴としている。
【0023】 また、本考案による腹部運動用装置は、上記の課題を解決するため、運動用バ イクと固定部とを備えている一方で、上記固定部は、第1の端部と第2の端部を 有し、該第1の端部は、上記基本フレームの前端で該基本フレームに挿入されて 固定されており、該第2の端部は、運動用バイクに繋がっていることを特徴とし ている。
【0024】 また、本考案による腹部運動用装置は、上記の課題を解決するため、上記固定 部は、第1の水平アームと、第2の水平アームと、接続アームとを備えている一 方で、上記接続アームは、上記第1の水平アームの端で該第1の水平アームに繋 がっているとともに、該第2の水平アームの反対側で該第2の水平アームの端と 繋がっていることを特徴としている。
【0025】 また、本考案による腹部運動用装置は、上記の課題を解決するため、上記固定 部は、上記第1の水平アームに回転するよう繋がる第1の端部を有する垂直アー ムと、一組の水平レバーが延設されている第2の端部と、上記垂直アームと上記 接続アームとの間に配置された第3の弾力装置とを備えていることを特徴として いる。
【0026】 また、本考案による腹部運動用装置は、上記の課題を解決するため、上記第3 の弾力装置は、上記第1の水平アームと上記接続アームとの間に繋がる1つの端 と、上記垂直アームに繋がる反対側の端とを有する少なくとも1つの伸縮性材を 備えていることを特徴としている。
【0027】 当業者は、本考案の構造と課題を、付属の図による以下の好ましい実施例に基 づく以下の説明から理解できる。
【0028】
図1、2において、本考案の第1の好ましい実施例による腹部運動用装置の斜 視図を示す。図3において、上記腹部運動用装置の側部からの操作図を示す。図 示するとおり、腹部運動用装置は、基本フレーム11、およびシート12から構 成されている。
【0029】 基本フレーム11は、実質的にアーチ型であり、前端部111、および後端部 112を有している。基本フレーム11の前端部111と後端部112とには、 前部水平部材113と後部水平部材114がそれぞれ備わっており、基本フレー ム11を床に設置する。
【0030】 シート12は、シートパッド121、および背もたれ122から構成されてい る。背もたれ122は、実質的にL型の一組の補助アーム123によって、シー トパッド121に、ほぼ垂直に繋がっている。シートパッド121はアーチ型に 湾曲した基本フレーム、および実質的に基本フレームの最上端に確実に固定され ている。
【0031】 腹部運動用装置1は、L型の上アーム13、およびL型の下アーム14から構 成されている。各アーム13,14には、それぞれ第1の端部131,141と 第2の端部132,142がある。下アーム14の第1の端部141は、基本フ レーム11の近くで基本フレーム11の上端に固定されており、そこから横方向 へと延びている。下アーム14の第2の端部142は、上アーム13の第1の端 部131に、回旋軸15でピンによって回転するよう繋がっている。上記の配置 により、回旋軸15は、ユーザがシート12に座った場合、実質的にユーザの腰 と一直線になる。
【0032】 L型上アーム13の第2の端部132は、垂直棒16と背もたれ122の後部 で繋がっている。垂直棒16は、基本フレーム11、およびシート12と一直線 であり、また第1の端部161と第2の端部162とを有している。垂直棒16 の第1の端部161は、ハンドル17の水平棒171の中点に回転するよう繋が っている。ハンドルグリップ172は、水平棒171の両端からさらに延び、ユ ーザの肩に合うよう実質的にフック型である。
【0033】 図2、4においてより明確に示すとおり、後部水平部材114が、基本フレー ム11の後端部112にある。弾力装置21は、この後部水平部材114と、垂 直棒16の第2の端部162との間に配置されている。当実施例においては、弾 力装置21には、中央第1伸縮性材、または、第1バネ211と、複数の第2伸 縮性材、または、第2バネ212とがある。第2伸縮性材、または、第2バネ2 12は第1バネ211の両側に均一に配置されている。各バネ211,212は 、固定端と自由端とを有している。各バネ211,212の固定端は、基本フレ ーム11の後端部112にある後部水平部材114に繋がっている。各バネ21 1,212の自由端を、垂直棒16の第2の端部162と、必要な伸縮力に応じ て選択的に繋ぐことができる。さらに、使用していないバネの自由端を、垂直棒 16の第2の端部162から取り外して、基本フレーム11に取り付けることも できる。
【0034】 本考案の第1の望ましい実施例による腹部運動用装置1を上記の構造で示す。 図1,2、および図5a−5cにおいて示すとおり、腹部運動用装置1の使用に おいて、ユーザは、必要なバネ211,212の数をまず選択する。そして/ま たは、バネ211,212の種類を選択する。そして、ユーザは、シートパッド 121に、背もたれ122に背中をつけて座り、両手でハンドルグリップ172 をつかんで、肩に固定する。この時、ユーザは、ウエストを回転運動の中心とし て上半身が前方と下方へ傾くように腹筋運動を行う。バネ211,212による 伸縮力に対してさらに抵抗するために、また、ハンドル17の連結を動かすため に、縦軸垂直棒16、および上アーム13が、ユーザの体の動きに合わせて、回 旋軸15を回転の中点として回転する。このようにして、本考案の課題は、実現 された。
【0035】 本考案の第1の好ましい実施例によると、ハンドルグリップ172は縦方向に のみ動く。つまり、これにより、腹部の中央部に蓄積された脂肪は効果的に減少 される。しかし、腹部の両側の脂肪を減少するには、著しい効果がない。この状 況を改善するために、本考案の第2の実施例による腹部運動用装置では、ハンド ルグリップの連結を水平棒と垂直棒とに改造する(図6,7を参照)。第1の好 ましい実施例で示したのと同じ参照番号は、第2の好ましい実施例において、引 用符1つ(’)で示す。
【0036】 図6,7において示すとおり、本実施例による腹部運動用装置1’には、スリ ーブ18と中空T型ジョイント19が、垂直棒16’の第1の端部161’にさ らに配置されている。スリーブ18は、フランジ181を有している。フランジ 181を垂直棒16’の第1の端部161’に対して押すことにより、スリーブ 18が垂直棒16’の第1の端部161’の末端とかみ合う。T型ジョイント1 9には水平部191と垂直部192がある。水平棒171’は、ジョイント19 の水平部191を通過する。さらに、ジョイント19の垂直部192には、直径 で対向して円周上に溝193が形成されている。この垂直部192を、スリーブ 18に挿入し、スリーブ18をジョイント19の垂直部192と垂直棒16’の 第1の端部161’との間に配置する。ジョイント19には第1ボルト20があ る。第1ボルト20が垂直棒16’の第1の端部161’と、溝193に挿入さ れると、ジョイント19は、垂直棒16’に対して、一定の範囲で回転し、垂直 棒16’とかみ合うように合わせられている。
【0037】 さらに、スリーブ18の機能は、ジョイント19の垂直部192と垂直棒16 ’との直接の接触により生じる摩擦を減少することである。従って、スリーブ1 8の外面は平坦で、プラスチック材または他の耐久性材が望ましい。加えて、ス リーブ18の垂直方向の長さは、ジョイント19の垂直部192にボルト20を 挿入するのを邪魔しないために、第1ボルト20から垂直棒16’の第1の端部 161’の末端までの距離未満である。
【0038】 本考案の第2の好ましい実施例の腹部運動用装置1’を使用することとで、ユ ーザは、上半身をまずある角度に向け、そして前方向と下方向へと傾斜させる。 腹部の側部の筋肉のために、体の向きを変え、その結果、側部の脂肪も減少する 。
【0039】 図8において、本考案の第3の好ましい実施例による腹部運動用装置の前方か らの斜視図を示す。この図は、第1の好ましい実施例の腹部運動用装置とは次の 点で異なっている。第3の好ましい実施例では、下アームと回旋軸がシートの右 側に配置されているので、幾人かのユーザの必要性に応じる。さらに、図には示 していないが、上アーム、下アーム、回旋軸の同じ連結を、シートの両側に配置 することができる。
【0040】 本考案の第4の好ましい実施例による腹部運動用装置は、上アームと下アーム との間の繋がりを改造している。当実施例において、第1の好ましい実施例にお いて示した同じ部材は、同じ参照番号で示す。
【0041】 本考案の第4の実施例による腹部運動用装置1は、運動の負荷、つまり伸縮レ ベルをさらに増し、エネルギーの消費を増加させるために、第2の弾力装置22 が上アーム13と下アーム14との間に配置されている。弾力装置21から生じ る伸縮力に加えて、ユーザは、上アーム13が下アーム14に対して回転する第 2の弾力装置22から生じる伸縮力にも対抗しなければならない。
【0042】 図9において示すとおり、第2の弾力装置22は、複数の伸縮性材、または、 バネ221を有している。各バネ221の一方の端は、上アーム13の第1の端 部131の近くで上アーム13と、反対の端は下アーム14の第2の端部142 の近くで下アーム14と繋がっている。従って、ユーザは、必要なバネ221の 数、および/またはバネ221の種類を必要な伸縮力に合わせて選択することが できる。
【0043】 本考案の第2の実施例による腹部運動用装置1’(図6、7を参照)において 、ハンドル17’の水平棒171’は、垂直棒16’に対してX−Y面上とX− Z面上とでしか回転することができない。Y−Z面上では回転できないので、ユ ーザは腹部を完全に運動することができない。従って、本考案の第5の好ましい 実施例による腹部運動用装置では、ハンドルグリップの連結を、水平棒と垂直棒 とに改造する。第1の好ましい実施例で示したのと同じ部材は、第5の好ましい 実施例において、同じ参照番号で引用符2つ(”)をつけて示す。
【0044】 図10〜14において示すとおり、本実施例の腹部運動用装置1”においては 、ユニバーサルジョイント23を垂直棒16”の第1の端部に配置している。ユ ニバーサルジョイント23は、垂直管24、第1サポート25、第2サポート2 6、バネ27、中空水平管28、および上部固定部29から構成されている。
【0045】 垂直管24は、第1の端部241と第2の端部242とを有している。垂直管 24には、垂直管24の第2の端部242の近くに直径で対向して周辺にある溝 243が形成されている。垂直管24の第2の端部242は、垂直棒16”の第 1の端部161”に位置している。第2ボルト244が垂直棒16”の第1の端 部161”と、垂直管24の溝243とに挿入されると、垂直管24は、垂直棒 16”に対して一定の範囲内で連動して回転する。(図11参照) 第1サポート25は、垂直管24の第1の端部241上に位置しており、凵型 が好ましい。この第1サポート25は、垂直管24の第1の端部241に繋がっ ている底面251、2つの平行で対向した、底面251に垂直に繋がっている側 壁252、そして、底面251から突出しており、側壁252の間に配置された 柱253を有している。
【0046】 第2サポート26は、凵型が好ましく、底面261と、底面261に対して垂 直に繋がる二面の平行で対向する側壁262を有している。底面261には、細 長い穴263が形成されており、この穴263は、側壁262と適応するように されている。第3ボルト264を、第2凵型サポート26の側壁262と、第1 凵型サポート25の側壁252とに挿入することによって、また、第1凵型サポ ート25の柱253をバネ27と、第2凵型サポート26の細長い穴263に挿 入することによって、第2凵型サポート26は、第1凵型サポート25にかみ合 い、その上で回転する。バネ27は、第1凵型サポート25の底面251と、第 2凵型サポート26の底面261との間に位置する。
【0047】 中空水平管28は、第2凵型サポート26の細長い穴263に適応するような 縦軸を有しており、第2凵型サポート26の2つの側壁262の上に繋がってい る。
【0048】 上部固定部29は、冂型が好ましく、上面291と、平行に対向して、上面2 91と垂直に繋がっている二面の側壁292がある。冂型の上部固定部29の各 側壁292は、それぞれ水平管28の端を閉鎖する。第4ボルト293を、冂型 上部固定部29の側壁292、中空水平管28、いくつかの座金、およびバネに 挿入することによって、水平管28が冂型上部固定部29に組み込まれて回転す る。
【0049】 上記の配置に基づいて、本考案の第5の好ましい実施例による腹部運動用装置 1”のためのユニバーサルジョイント23を提示した。冂型上部固定部29の上 面291をハンドル17の水平棒171”に、さらに繋げることによって、また 、第2ボルト244を垂直棒16”の第1の端部161”と、垂直管24の溝2 43とに挿入することにより、ユニバーサルジョイント23はハンドル17”と 垂直棒16”の間に配置される。(図12参照) 従って、ハンドル17”は、第4ボルト293を回転軸として使用することに より、X−Y面上で回転できる。また、第3ボルト264を回転軸として使用す ることによりY−X面上で回転できる。また、垂直管24を回転軸として使用す ることにより、Z−Y面上で回転できる。全方向における腹筋運動という課題は このように実現された。そのうえ、バネ27の配置で、ハンドル17”の上にY −Z面に沿った力を働かせることにより、第2凵型サポート26の底面261は 、図13において示すようなバネ27に対して押す力を発揮する。この力が小さ くなると、バネ27は、第2凵型サポート26の底面261を、その基本位置、 つまりハンドル17”が図12において示すような基本位置であるY−Z面上に 戻すように押す。
【0050】 図14において示すとおり、このような全方向への腹部運動用装置の条件を満 たすため、握り173が各ハンドルグリップ172”に配置されており、ユーザ が手で握りやすくなる。さらに、図示されてはいないが、好ましい本実施例にお いては、スリーブが垂直管24と垂直棒16”の間に挿入されている。加えて、 ジョイント23の垂直管24と垂直棒16”の間の直接の接触により生じる摩擦 を減少するために、スリーブの外面は滑らかで、硬化プラスチック材、または、 耐磨耗性材が望ましい。
【0051】 腹部の脂肪を減少しながら、ユーザの脚も同時に運動できれば二重の効果を得 ることができる。図15、16において、本考案の第6の好ましい実施例による 腹部運動用装置の斜視図を示す。これは、本考案の第5の好ましい実施例による 腹部運動用装置1”を、脚運動用装置30を基本フレーム11”の前端部111 ”の近くに配置するように改造する。脚運動用装置30は、実質的には固定部3 1、従来の脚運動用バイク32、および一組の水平なレバー33から構成されて いる。脚運動用バイク32は、大腿部、およびふくらはぎの筋肉の運動用である 。
【0052】 固定部31は、第1の水平アーム311、第2の水平アーム312、および、 第1の水平アーム311の端と、第2の水平アーム312の端とを接続する接続 アーム313を備えている。第1の水平アーム311のもう一方の端と、第2の 水平アーム312のもう一方の端は、それぞれ、固定部31の第1の端部314 と第2の端部315である。
【0053】 固定部31は、さらに垂直アーム316、および第3の弾力装置34から構成 されている。垂直アーム316は、第1の水平アーム311に回転して繋がる第 1の端部317と、水平レバー33から延びる一組の水平レバーのある第2の端 部318を備えている。第3の弾力装置34は、接続アーム313と、垂直アー ム316との間にあり、垂直アーム316の動きを制限する。さらに、本実施例 において、第3の弾力装置34は、第1の水平アーム311と接続アーム313 との間を繋ぐ一方の端と、垂直アーム381へ調節して繋ぐことができる反対側 の端とを有する伸縮性材、またはゴムバンドを備えている。
【0054】 運動用バイク32は、固定部31の第2の端部315に繋がっている。運動用 バイク32は周知のものなので、その構造は詳述しない。
【0055】 脚運動用装置30は、上記のように構成された。図15において示すとおり、 運動用バイク32を使用する時、固定部31を、運動用バイク32を下方向の位 置に、そして、固定部31の第1の端部314を、基本フレーム11”の前端部 111”で基本フレーム11”に事前に形成された穴の1つに挿入する。第1の 水平アーム311には、複数の穴が形成されていることもある。この穴は、ピン (図示はされていない)によって基本フレーム11”に挿入する第1の水平アー ム311の距離を調整するためである。
【0056】 図16において示すとおり、もう1つの方法として、ユーザがふくらはぎの筋 肉を運動するために水平レバー33を使用する場合、固定部31は、一組の水平 レバー33が下向けになっている。ここでも、固定部31の第1の端部314を 、基本フレーム11”の前端部111”の近くで、基本フレーム11”に事前に 形成された穴に挿入し、固定する。従って、ユーザは、すねを一組の水平レバー 33に押しつけ、大腿部の筋肉を運動するため、第3の弾力装置34から生成さ れる力に対抗する力を発揮する。
【0057】 各好ましい実施例において、弾力装置21、および22はバネ(図3、9を参 照)であるが、他の弾力装置、ゴムバンド、気体、液体、および他の力を調節で きる材料も本考案の範囲に含む。同様に、(図16において示すような)第3の 弾力装置34もまた、バネ、気体、液体、および他の力を調節できる材料から構 成されている。
【0058】 本考案の構造は、上記実施例に限定されない。好ましい実施例を参照しながら 本考案を説明したが、当業者には、請求項で示す本考案の範囲内において、様々 な変更と改造が可能である。
【図1】本考案の第1の好ましい実施例による腹部運動
用装置の前方からの斜視図である。
用装置の前方からの斜視図である。
【図2】本考案の第1の好ましい実施例による腹部運動
用装置の後方からの斜視図である。
用装置の後方からの斜視図である。
【図3】本考案の第1の好ましい実施例による腹部運動
用装置を左側から見た側面図である。
用装置を左側から見た側面図である。
【図4】図2において示す弾力装置を部分的に詳細に示
す斜視図である。
す斜視図である。
【図5】(a)〜(c)は、本考案の第1の好ましい実
施例による腹部運動用装置の連続した操作状態を示す模
式図である。
施例による腹部運動用装置の連続した操作状態を示す模
式図である。
【図6】本考案の第2の好ましい実施例による腹部運動
用装置の前方からの斜視図である。
用装置の前方からの斜視図である。
【図7】図6の垂直棒とT型ジョイントとの連結を部分
的に詳細に示す斜視図である。
的に詳細に示す斜視図である。
【図8】本考案の第3の好ましい実施例による腹部運動
用装置の前方からの斜視図である。
用装置の前方からの斜視図である。
【図9】本考案の第4の好ましい実施例による腹部運動
用装置の第2の弾力装置を部分的に詳細に示す平面図で
ある。
用装置の第2の弾力装置を部分的に詳細に示す平面図で
ある。
【図10】本考案の第5の好ましい実施例による腹部運
動用装置のユニバーサルジョイントを部分的に詳細に示
す斜視図である。
動用装置のユニバーサルジョイントを部分的に詳細に示
す斜視図である。
【図11】図10の垂直棒とユニバーサルジョイントと
の連結を部分的に詳細に示す斜視図である。
の連結を部分的に詳細に示す斜視図である。
【図12】図10のハンドルの水平棒、垂直棒、および
ユニバーサルジョイントの連結部分を示す断面図であ
る。
ユニバーサルジョイントの連結部分を示す断面図であ
る。
【図13】図10のユニバーサルジョイントの断面図で
ある。
ある。
【図14】本考案の第5の好ましい実施例による腹部運
動用装置の前方からの斜視図である。
動用装置の前方からの斜視図である。
【図15】本考案の第6の好ましい実施例による腹部運
動用装置の前方からの斜視図である。
動用装置の前方からの斜視図である。
【図16】本考案の第6の好ましい実施例による腹部運
動用装置の別の配置の前方からの斜視図である。
動用装置の別の配置の前方からの斜視図である。
1、1’、1” 腹部運動用装置 11、11” 基本フレーム 111、111” 前端 112 後端 113 前部水平部材 114 後部水平部材 12 シート 121 シートパッド 122 背もたれ 123 補助アーム 13 上アーム 131 上アーム13の第1の端部 132 上アーム13の第2の端部 14 下アーム 141 下アーム14の第1の端部 142 下アーム14の第2の端部 15 回旋軸 16,16’、16” 垂直棒 161,161’、161” 垂直棒16,16’、
16”の第1の端部 162 垂直棒16の第2の端部 17,17’、17” ハンドル 171,171’、171” 水平棒 172,172” ハンドルグリップ 173 握り 18 スリーブ 181 フランジ 19 T型ジョイント 191 T型ジョイントの水平部 192 T型ジョイントの垂直部 193 溝 20 第1ボルト 21 弾力装置 211 第1の弾性材料または第1バネ 212 第2の弾性材料または第2バネ 22 第2の弾力装置 23 ユニバーサルジョイント 24 垂直管 241 垂直管24の第1の端部 242 垂直管24の第2の端部 243 溝 224 第2ボルト 25 第1凵型サポート 251 底面 252 側壁 253 柱 26 第2凵型サポート 261 底面 262 側壁 263 細長い穴 264 第3ボルト 27 バネ 28 中空水平管 29 冂型上部固定部 291 上面 292 側壁 293 第4ボルト 30 脚運動用装置 31 固定部 311 第1の水平アーム 312 第2の水平アーム 313 接続アーム 314 固定部31の第1の端部 315 固定部31の第2の端部 316 垂直アーム 317 垂直アーム316の第1の端部 318 垂直アーム316の第2の端部 32 運動用バイク 33 水平レバー 34 第3弾力装置
16”の第1の端部 162 垂直棒16の第2の端部 17,17’、17” ハンドル 171,171’、171” 水平棒 172,172” ハンドルグリップ 173 握り 18 スリーブ 181 フランジ 19 T型ジョイント 191 T型ジョイントの水平部 192 T型ジョイントの垂直部 193 溝 20 第1ボルト 21 弾力装置 211 第1の弾性材料または第1バネ 212 第2の弾性材料または第2バネ 22 第2の弾力装置 23 ユニバーサルジョイント 24 垂直管 241 垂直管24の第1の端部 242 垂直管24の第2の端部 243 溝 224 第2ボルト 25 第1凵型サポート 251 底面 252 側壁 253 柱 26 第2凵型サポート 261 底面 262 側壁 263 細長い穴 264 第3ボルト 27 バネ 28 中空水平管 29 冂型上部固定部 291 上面 292 側壁 293 第4ボルト 30 脚運動用装置 31 固定部 311 第1の水平アーム 312 第2の水平アーム 313 接続アーム 314 固定部31の第1の端部 315 固定部31の第2の端部 316 垂直アーム 317 垂直アーム316の第1の端部 318 垂直アーム316の第2の端部 32 運動用バイク 33 水平レバー 34 第3弾力装置
Claims (20)
- 【請求項1】基本フレームと、 上記基本フレームに固定されたシートパッドを有するシ
ートと、 第1の端部と第2の端部とを有する上アームと、 上記基本フレームに繋がり、該基本フレームから横方向
に延びている第1の端部と、上記上アームの第1の端部
と回転するよう繋がっている第2の端部とを有する下ア
ームと、 上記シートパッドの後部に位置し、上記上アームの第2
の端部に繋がり、第1の端部と第2の端部とを有する垂
直棒と、 上記垂直棒の第1の端部と回転するよう繋がっているハ
ンドルと、 上記基本フレームと上記垂直棒の第2の端部とを相互に
繋げている弾力装置とを備えていることを特徴とする腹
部運動用装置。 - 【請求項2】上記基本フレームは、実質的にはアーチ型
であるとともに、 前部水平部材と後部水平部材とを前端と後端とに備えて
おり、 上記上アームと上記下アームとは共にL型であることを
特徴とする請求項1に記載の腹部運動用装置。 - 【請求項3】一組の補助アームと、 該補助アームによって上記シートパッドに実質的に垂直
方向に繋がっている背もたれとを備えていることを特徴
とする請求項1に記載の腹部運動用装置。 - 【請求項4】上記下アームの第2の端部は、上記上アー
ムの第1の端部に回旋軸を介して回転可能に繋がってお
り、 上記回旋軸は、ユーザが上記シートパッドに座ると、ユ
ーザの腰部分と実質的に一直線となることを特徴とする
請求項1に記載の腹部運動用装置。 - 【請求項5】上記弾力装置は、伸縮力を調節できるよう
に適合されているとともに、複数の伸縮性材から構成さ
れている一方で、 上記各伸縮性材は、上記基本フレームの端で上記基本フ
レームの後端に繋がれているとともに、上記垂直棒の反
対側の端で上記垂直棒の第2の端部と選択的に繋がれて
いることを特徴とする請求項2に記載の腹部運動用装
置。 - 【請求項6】上記伸縮性材は、上記垂直棒の第2の端部
に配置された中央基礎伸縮性材と、該中央基礎伸縮性材
の両側に均等に配置された複数の第2伸縮性材とを備え
ていることを特徴とする請求項5に記載の腹部運動用装
置。 - 【請求項7】上記伸縮性材は、ゴムであることを特徴と
する請求項6に記載の腹部運動用装置。 - 【請求項8】上記ハンドルは、 上記垂直棒の第1の端部と回転するよう繋がっている1
つの水平棒と、 上記水平棒の対向する端から延びるハンドルグリップと
を備えているとともに、 上記各ハンドルグリップは、ユーザの肩に合うように実
質的にはフック型であるとともに、上部に握りを備えて
いることを特徴とする請求項2に記載の腹部運動用装
置。 - 【請求項9】上記垂直棒の第1の端部に配置されたT型
ジョイントと、上記ジョイントの水平部を通過する水平
棒と、直径で対向して周辺に一組の穴が形成されている
ジョイントの垂直部とを備えている一方で、 上記ジョイントは、第1ボルトを備えており、 該第1ボルトを、上記垂直棒の第1の端部と、上記ジョ
イントの穴とに挿入すると、上記ジョイントが一定の範
囲内で上記垂直棒に対して回転するように構成されてい
ることを特徴とする請求項8に記載の腹部運動用装置。 - 【請求項10】上記ジョイントの垂直部分と上記垂直棒
の第1の端部との間にスリーブを備えていることを特徴
とする請求項9に記載の腹部運動用装置。 - 【請求項11】上記上アームと上記下アームとの間に第
2の弾力装置を備えていることを特徴とする請求項2に
記載の腹部運動用装置。 - 【請求項12】上記第2の弾力装置は、複数の伸縮性材
から構成されており、 上記複数の伸縮性材における各伸縮性材は、上記上アー
ムに繋がっている端部と、上記下アームに繋がっている
反対側の端部とを備えていることを特徴とする請求項1
1に記載の腹部運動用装置。 - 【請求項13】上記複数の伸縮性材はゴムバンドである
ことを特徴とする請求項12に記載の腹部運動用装置。 - 【請求項14】ユニバーサルジョイントを備えていると
ともに、 上記ユニバーサルジョイントは、 第1の端部と第2の端部を有するとともに、該第2の端
部の近くに直径で対向して周辺に一組の穴が形成されて
いる一方で、該第2の端部は上記垂直棒の第1の端部に
かみ合わせられている垂直管と、 上記垂直管が、上記垂直棒に対して一定の範囲内で組み
込まれて回転できるよう、上記垂直棒の第1の端部と上
記垂直管の溝とを貫くように挿入されている第2ボルト
と、 上記垂直管の第1の端部に繋がっている底面と、上記底
面に繋がる2つの対向する側壁と有する一方で、底面か
ら突出するとともに該側壁の間に配置されている柱を有
する第1サポートと、 細長い穴が形成された底面と、該底面に繋がる2つの対
向する側壁とを有し、該細長い穴が側壁に適合するよう
に形成されているとともに、該底面から挿入された柱を
受け入れるように構成された第2サポートと、 上記第2サポートを上記第1サポートに受け入れるよう
に上記第2サポートの側壁と上記第1サポートの側壁と
に挿入されるとともに、第1のサポートの上で回転する
第3ボルトと、 上記第2サポートの細長い穴に合うようにされた縦軸を
有し、上記第2サポートの2つの側壁に繋がっている水
平管と、 1つの上面と、該上面に繋がっている2つの対向する側
壁を有するとともに、該上面が上記水平棒に繋がってお
り、該側壁はそれぞれ水平管の端を閉鎖している上部固
定部と、 上記水平管を上記上部固定部に受け入れるように該上部
固定部の側壁と水平管とを貫くように挿入され、上記上
部固定部で回転する第4ボルトとを備えていることを特
徴とする請求項8に記載の腹部運動用装置。 - 【請求項15】上記柱に合わせられており、上記第1サ
ポートの底面と上記第2サポートの底面との間に配置さ
れているバネを備えていることを特徴とする請求項14
に記載の腹部運動用装置。 - 【請求項16】上記第1サポートと上記第2サポートと
が共に凵型で、上記上部固定部が冂型であることを特徴
とする請求項14に記載の腹部運動用装置。 - 【請求項17】運動用バイクと固定部とを備えている一
方で、 上記固定部は、第1の端部と第2の端部を有し、 該第1の端部は、上記基本フレームの前端で該基本フレ
ームに挿入されて固定されており、 該第2の端部は、運動用バイクに繋がっていることを特
徴とする請求項2に記載の腹部運動用装置。 - 【請求項18】上記固定部は、第1の水平アームと、第
2の水平アームと、接続アームとを備えている一方で、 上記接続アームは、上記第1の水平アームの端で該第1
の水平アームに繋がっているとともに、該第2の水平ア
ームの反対側で該第2の水平アームの端と繋がっている
ことを特徴とする請求項17に記載の腹部運動用装置。 - 【請求項19】上記固定部は、 上記第1の水平アームに回転するよう繋がる第1の端部
を有する垂直アームと、 一組の水平レバーが延設されている第2の端部と、 上記垂直アームと上記接続アームとの間に配置された第
3の弾力装置とを備えていることを特徴とする請求項1
8に記載の腹部運動用装置。 - 【請求項20】上記第3の弾力装置は、 上記第1の水平アームと上記接続アームとの間に繋がる
1つの端と、上記垂直アームに繋がる反対側の端とを有
する少なくとも1つの伸縮性材を備えていることを特徴
とする請求項19に記載の腹部運動用装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002000636U JP3087941U (ja) | 2002-02-13 | 2002-02-13 | 腹部運動用装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002000636U JP3087941U (ja) | 2002-02-13 | 2002-02-13 | 腹部運動用装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP3087941U true JP3087941U (ja) | 2002-08-23 |
Family
ID=43239267
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2002000636U Expired - Fee Related JP3087941U (ja) | 2002-02-13 | 2002-02-13 | 腹部運動用装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3087941U (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007319523A (ja) * | 2006-06-02 | 2007-12-13 | Senoh Corp | トレーニングマシーン |
| KR100785438B1 (ko) * | 2007-03-27 | 2007-12-13 | 김계수 | 상체근육 트레이닝 머신 |
| JP2014507239A (ja) * | 2011-03-09 | 2014-03-27 | ムジョ メカニクス リミテッド | 改良型エクササイズ装置 |
-
2002
- 2002-02-13 JP JP2002000636U patent/JP3087941U/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007319523A (ja) * | 2006-06-02 | 2007-12-13 | Senoh Corp | トレーニングマシーン |
| KR100785438B1 (ko) * | 2007-03-27 | 2007-12-13 | 김계수 | 상체근육 트레이닝 머신 |
| JP2014507239A (ja) * | 2011-03-09 | 2014-03-27 | ムジョ メカニクス リミテッド | 改良型エクササイズ装置 |
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