JP3089152U - 垂直管式油煙静電集塵装置 - Google Patents
垂直管式油煙静電集塵装置Info
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【課題】 垂直管式油煙静電集塵装置を提供すること。
【解決手段】 本考案は垂直管式油煙静電集塵装置に関
するものであり、それは下層10、中層20と上層40
が上・下に重なって構成されており、下層箇所から油煙
が導入され、中層箇所には複数個の相互に隣り合い方形
を呈しかつ上・下を貫通する収集管25が設置されてお
り、収集管は接地電位に通電しており、収集管内部の中
央には縦方向に設置された高圧放射極線26が貫通する
とともに高圧放射電位に帯電しており、上層内部には自
動噴射洗浄管44が設置されている。油煙が下層から進
入した後、油煙は高圧放射極線により帯電され、帯電し
た油煙は、随時、極性が異なる収集管25に吸着され、
確実な集塵目的が達成される。それは空間を節約し、効
率を高め、モジュール化生産することができ、垂直また
は水平方式の直列、並列で使用することができ、電源供
給には本体と分離方式を採用することができるため、モ
ジュール化に便利であり、自動化洗浄という利点が備わ
っている。
するものであり、それは下層10、中層20と上層40
が上・下に重なって構成されており、下層箇所から油煙
が導入され、中層箇所には複数個の相互に隣り合い方形
を呈しかつ上・下を貫通する収集管25が設置されてお
り、収集管は接地電位に通電しており、収集管内部の中
央には縦方向に設置された高圧放射極線26が貫通する
とともに高圧放射電位に帯電しており、上層内部には自
動噴射洗浄管44が設置されている。油煙が下層から進
入した後、油煙は高圧放射極線により帯電され、帯電し
た油煙は、随時、極性が異なる収集管25に吸着され、
確実な集塵目的が達成される。それは空間を節約し、効
率を高め、モジュール化生産することができ、垂直また
は水平方式の直列、並列で使用することができ、電源供
給には本体と分離方式を採用することができるため、モ
ジュール化に便利であり、自動化洗浄という利点が備わ
っている。
Description
【0001】
本考案は垂直管式油煙静電集塵装置に関するものであり、それには確実な集塵 効果が備わり、空間を節約し、効率を高め、モジュール化生産することができ、 垂直または水平方式の直列、並列で使用することができ、電源供給には本体と分 離方式を採用することができるため、モジュール化に便利であり、自動化洗浄と いう利点が備わっている。
【0002】 静電集塵装置の使用には我々にとって相互に関連し、かつ密接不可分の関係が 備わっている。当該の静電集塵装置では主に油煙などの物質に対して、静電集塵 装置を設置することにより、油煙に対して適当な集塵を施した後、改めて比較的 浄化され、清潔な空気を外界の大気中に放出するものである。そのため静電集塵 装置は広範に歓迎されかつ購入使用が見込まれるものであり、また環境保護の目 的にも適っている。
【0003】
伝統的な公知の静電集塵装置(例えば図9から図11中に示した通り)では、 当該静電集塵装置には、横置き設置方式で地面上に設置される装置本体と、装置 本体の側面に設置されエルボ状を呈している吸気管(60)が備わり、当該吸気 管(60)から油煙が進入し、油煙は静電集塵装置により集塵された後、改めて 排気管(61)から外界に向けて排出される。排気管(61)内には排風ファン が設置されており、当該の排風ファンはモータ(62)により駆動される。
【0004】 装置本体内部の吸気管(60)の末端には縦方向に乱流ネット(70)が設置 されており、乱流ネット(70)の作用により油煙は適当に濾過されて集塵され る。装置本体内部には横方向配列方式で2個の集塵箱(80)が設置されており 、集塵箱(80)が設置されていることにより、適当な集塵効果が提供されてい る。また装置本体の外部には数個の変圧器(90)が設置されている。
【0005】 装置本体内部には数個の四隅箇所に設置された枠(81)が相互に隣り合って 配列されており、各枠(81)の内部にはそれぞれ集塵箱(80)が設置される 。各集塵箱(80)の前端と後端はそれぞれ高圧側と低圧側(高圧側は約120 00Vの直流電圧、低圧側は約6000Vの直流電圧)であり、各集塵箱(80 )の左右側面にはそれぞれ数個の高さが比較的低い絶縁碍子(82)が設置され ている。集塵箱(80)の前後側面を油煙が通過するが、集塵箱の前後両側面に はそれぞれ縦方向に適当な間隔を開けて負電気に帯電した集塵板(84)が設置 されており、集塵板(84)間の外端箇所には縦方向に正電気に帯電する高圧線 (85)が設置されている。高圧線(85)により先ず油煙が正電気に帯電され た後、改めて正電気に帯電した油煙は負電気に帯電した集塵板(84)上に収集 される。但し上記の構造には実際の使用時に以下のような欠点が備わっており、 改善が待たれている。 1.絶縁碍子は横方向に設置されており、空間と絶縁碍子本体の重量を考慮し た結果、絶縁碍子(82)の数量が比較的多くなっているが、各絶縁碍子(82 )の絶縁距離が非常に小さく、耐圧性が低く、容易に絶縁碍子(82)の表面が 油煙の粉塵粒子によって汚染されて絶縁効率が減退し、また火花放電を発生する ため、正常作動時間は短くなり、度々取り外して洗浄しなければならず、メンテ ナンスは不便で、メンテナンスが不十分であると、火花の発生が跡を絶たず、故 障や災害が発生する結果となる。 2.各集塵板(84)の間隔が小さくて狭く、気流と収集板は横方向で接触す るため、収集板には極めて容易に初めて接触した端面に粉塵汚れが付着して火花 放電が発生し、そのことにより使用可能な汚染期間は短く、常に洗浄しなければ ならない。 3.装置本体は横方向に設置されているため、相当大きな空間を占める必要が ある。 4.集塵箱(80)の各部材は取り外して洗浄、メンテナンスをしなければな らないため、集塵箱(80)は外箱分離方式として設計されているが、集塵箱( 80)の周縁と外箱との間には隙間が存在するため、集塵される油煙の100% すべてを集塵箱(80)に通して集塵処理することはできず、集塵効果が劣ると いう欠点が備わっている。 5.変圧器(90)と電源装置が本体内に位置しており、変圧器(90)は乾 式密閉型で、放熱効果が劣るため、度々故障が発生し、またメンテナンスにも不 便である。 6.各集塵板(84)の間隙が小さくて狭いため、その間隙中に設置される高 圧線(85)は極細でなければならないが、高圧線には容易に火花放電が発生し 、また容易に断裂による電気的短絡という問題が発生する。 7.集塵板(84)と集塵箱(80)は一体成形ではなく、集塵板(84)の 厚さは非常に薄いため、熱膨張と冷間収縮により容易に変形が発生し、高圧火花 放電が発生するという問題が存在する。 8.集塵通路中では左・右両側に集塵板(84)が存在するだけであるため、 集塵効率は相対的に劣っている。 9.第一段高圧側(約12000V)と放電と第二段低圧側(約6000V) に分かれて捕集し、構造も比較的複雑であるという欠点が存在している。 10.常に予備部品、集塵板、絶縁碍子、電源装置、変圧器などを準備して損 壊時の交換に備えなければならない。
【0006】
本考案者は現有の油煙静電集塵装置には設計上において改良点が残されている ことに基づき、積極的に研究改善を試み、試行錯誤を繰り返し、ついに確かな実 用的機能を備えた本考案にたどり着いた。
【0007】 本考案の主な目的は、垂直管式油煙静電集塵装置を提供することにある。
【0008】 垂直管式油煙静電集塵装置には下層、中層と上層が含まれ、下層、中層と上層 は上・下に重なっており、下層箇所から油煙が導入され、中層箇所には複数個の 相互に隣り合い方形を呈しかつ上・下を貫通する収集管が設置されており、当該 収集管は負電気に通電しており、収集管内部の中央には縦方向に設置された高圧 放射極線が貫通し、上層内部には自動噴射洗浄管が設置されている。油煙が下層 から進入した後、油煙は高圧放射極線によりイオンを与えられて帯電し、帯電し た油煙は、随時、極性が異なる収集管に吸着され、確実な集塵目的が達成される 。それは空間を節約し、効率を高め、モジュール化生産することができ、垂直ま たは水平方式の直列、並列で使用することができ、電源供給には本体と分離方式 を採用することができるため、モジュール化に便利であり、自動化洗浄という利 点が備わっている。
【0009】
前記目的と本考案の構造面の特徴についてより一層理解していただくために、 以下では図面に基づき詳細に説明する。
【0010】 図1から図4に示されている通り、本考案は垂直管式油煙静電集塵装置に関す るものであり、それには以下が含まれる。
【0011】 金属製の下層(10)、金属製の中層(20)と金属製の上層(40)が上・ 下に重なって構成されており、下層(10)は俯瞰すると方形を呈しており、下 層(10)の底部には弧形部(11)が形成され、弧形部(11)の中央には排 水のための排水孔(12)が設置されており、下層(10)上には油煙進入口( 13)が設置されている。当該の油煙進入口(13)の役割は油煙の導入である 。
【0012】 下層(10)の上部には中層(20)がはめ込まれて固定されており(図2、 図4、図5に示された通り)、当該中層(20)は俯瞰すると方形を呈しており 、中層(20)外側の上・下位置にはそれぞれ数か所の絶縁碍子メンテナンス用 のメンテナンス口(21)が設置されている。中層(20)上には開口部(22 )が設置されており、当該開口部(22)は接続電線と油入変圧器(23)とを 接続して通電させる。
【0013】 中層(20)内部では内に向かって延伸して上・下位置それぞれに水平方式に より金属製の内層(24)が設置され(図6、図7に示されている通り)、各内 層(24)の間にはそれぞれ突き合わせ接続する形で数個の相互に隣接して方形 を呈し、かつ上・下に貫通する収集管(25)が設置されており、各収集管(2 5)はそれぞれ負電気に通電可能である。収集管(25)の内部にはそれぞれ縦 方向に貫通する方式で高圧放射極線(26)が設置されており、各高圧放射極線 (26)の上・下端部は各収集管(25)を貫通した後、それぞれ高圧盤(27 )上に固定されている。高圧盤(27)の高圧放射極線(26)上にはバネ(2 8)が嵌められ、併せてボルト(29)により高圧放射極線(26)の両端部箇 所が固定されている。
【0014】 各内層(24)上にはそれぞれ数個の体積が比較的大きな絶縁碍子(30)が 設置されており、同一層の4個の絶縁碍子(30)の間にはそれぞれ高圧盤(2 7)が固定されている。メンテナンス口(21)が開かれると、すぐに絶縁碍子 (30)が目に入り、メンテナンス時の必要に応えることができる。
【0015】 当該の上層(40)は、中層(20)の上部にはめ込まれて固定されており、 上層(40)上には錐状部(41)が備わっている。錐状部(41)上には排気 管(42)が設置されており、その内部には排風ファン(図中には未表示)が設 置されている。排気管(42)の傍にはモータ(43)が設置されている。上層 (40)の内部には自動洗浄管(44)が設置されており、当該の自動洗浄管( 44)の役割は水を噴射して内部を自動的に洗浄することである。
【0016】 上記構造を組み合せて使用する際には(図4、図7に示されている通り)、油 煙が下層(10)から進入した後、油煙は高圧盤(27)と高圧放射極線(26 )によりイオン極性を帯び、帯電した油煙の塵粒子は、随時、負電気に帯電した 収集管(25)により吸着される。油煙の塵粒子は各収集管(25)内部で不断 に高圧放射極線(26)によりイオン帯電を与えられるため、帯電した油煙塵粒 子は、随時、異なる極性に帯電した収集管(25)により吸着され、非常に良好 な集塵目的が達成される。従って本発明には空間を節約し、効率を高め、モジュ ール化生産することができ、電源供給には本体と分離方式の設計を採用すること ができるという利点が備わり、また自動化洗浄が可能という利点も備わっている 。洗浄後は、排水孔(12)から外部に排出される。
【0017】 図8に示されている通り、本考案の垂直管式静電集塵装置は、実際の使用時に は、垂直積み重ねまたは水平方式で直列、並列接続する形で併用することができ るため、同一の電源供給装置が必要とされるだけであり、電源供給と本体との間 は分離方式の設計を援用することにより、モジュール化が便利であるという必要 にも応えている。
【0018】 従って、以上の説明によれば、本考案はその時に優れた構造配置により、少な くとも以下の利点が備わっている。 1. 直立式であるため空間を節約することができ、収集された油滴は重力に より自然に下に流れ落ち、自動的に電極の洗浄という効果が達成され、必要で ない場合には、常に洗浄とメンテナンスが実施される。 2.収集管(25)は方形の型式であり、随時の帯電と四面による塵粒子の吸 着の便宜が図られているため、効率が高いという利点が備わっている。 3.高圧放射極線(26)は上から下まで各収集管を貫通しており、全体にわ たって中断されない塵粒子捕集の電解が形成されているため、吸塵効率が高いと いう利点が備わっている。 4.収集管(25)の外側には隙間が存在しないため、油煙の100%全量が 処理されて塵粒子が捕集されるため、高効率の濾過と収集という目的が達成され る。 5.絶縁碍子(30)の数量は少なく(わずか8個の使用)、その体積は大き いため、高電圧に耐えることができるとともに、容易には汚染されて導電が発生 するということはない。必要でない場合には常に洗浄するものとし、洗浄時には メンテナンス口(21)を開くだけで、直接拭き取り作業を行うことができ、設 備を取り外す必要はないため、作業は容易で設備を損壊することもない。 6.収集管(25)と高圧放射極線(26)との間の間隔が大きく、比較的高 圧処理を使用することができるため、より高効率で、安定性に優れた集塵効果を 達成することができる。 7.モジュール化方式により、垂直または水平方式で直列、並列として併用す ることができるため、同一の電源供給装置を使用するだけでよい(電源供給と本 体には分離方式が採用され、モジュール化に適している)。 8.自動噴霧洗浄装置が備わっているため、比較的良好な洗浄効果が達成され る。
【図1】 本考案の平面見取図である。
【図2】 本考案の結合断面図である。
【図3】 本考案の別の平面見取図である。
【図4】 本考案の別の結合断面図である。
【図5】 本考案における中層の立体外観図である。
【図6】 本考案における中層内部の俯瞰平面図であ
る。
る。
【図7】 本考案における中層内部の局部立体外観図で
ある。
ある。
【図8】 本考案における適性実施例の平面見取図であ
る。
る。
【図9】 公知構造の平面見取図である。
【図10】 公知構造の別の平面見取図である。
【図11】 公知構造における集塵箱の立体外観図であ
る。
る。
10 下層 11 弧形部 12 排水孔 13 油煙進入口 20 中層 21 メンテナンス口 22 開口部 23 油入変圧器 24 内層 25 収集管 26 高圧放射極線 27 高圧盤 28 バネ 29 ボルト 30 絶縁碍子 40 上層 41 錐状部 42 排気管 43 モータ 44 自動洗浄管 60 吸気管 61 排気管 62 モータ 70 乱流ネット 80 集塵箱 81 枠 82 絶縁碍子 84 集塵板 85 高圧線 90 変圧器
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.7 識別記号 FI B03C 3/47 B03C 3/47 3/78 3/78
Claims (3)
- 【請求項1】 下層、中層と上層が上・下に重なって構
成され、下層上には油煙進入口が設置されている垂直管
式油煙静電集塵装置であり、下層の上部には中層がはめ
込まれて固定されており、中層の内部には内に向けて延
伸する形で上・下位置にそれぞれ内層が設置されてお
り、各内層の間にはそれぞれ突き合わせ接続する形で、
数個の相互に隣り合い方形を呈するとともに上・下に貫
通する収集管が設置されており、収集管の内部にはそれ
ぞれ縦方向に貫通して高圧放射極線が設置されており、
各高圧放射極線の上・下端部は各収集管を貫通した後に
それぞれ高圧盤上に固定されており、更に各内層上には
それぞれ数個の絶縁碍子が設置され、同一層の絶縁碍子
間はそれぞれ高圧盤に固定されており、当該上層は中層
上にはめ込まれて固定されており、上層上の排気管箇所
には排風ファンとモータが設置されていることを特徴と
する垂直管式油煙静電集塵装置。 - 【請求項2】 中層外側の上・下位置箇所にはそれぞれ
数か所の絶縁碍子をメンテナンスするためのメンテナン
ス口が設置されており、中層上には接続電線と油入変圧
器を接続して通電するための開口部が設けられているこ
とを特徴とする請求項1に記載の垂直管式油煙静電集塵
装置。 - 【請求項3】 上層内部には自動洗浄管が設置されてい
ることを特徴とする請求項1に記載の垂直管式油煙静電
集塵装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002001946U JP3089152U (ja) | 2002-04-08 | 2002-04-08 | 垂直管式油煙静電集塵装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002001946U JP3089152U (ja) | 2002-04-08 | 2002-04-08 | 垂直管式油煙静電集塵装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP3089152U true JP3089152U (ja) | 2002-10-11 |
Family
ID=43240421
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2002001946U Expired - Lifetime JP3089152U (ja) | 2002-04-08 | 2002-04-08 | 垂直管式油煙静電集塵装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3089152U (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108187913A (zh) * | 2018-01-31 | 2018-06-22 | 佛山市科蓝环保科技股份有限公司 | 一种工业油烟净化设备的电场瓷瓶保护装置 |
| CN111156551A (zh) * | 2019-12-31 | 2020-05-15 | 过林华 | 一种强压紊流高静电油烟分离集成灶 |
-
2002
- 2002-04-08 JP JP2002001946U patent/JP3089152U/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108187913A (zh) * | 2018-01-31 | 2018-06-22 | 佛山市科蓝环保科技股份有限公司 | 一种工业油烟净化设备的电场瓷瓶保护装置 |
| CN108187913B (zh) * | 2018-01-31 | 2024-03-12 | 佛山市科蓝环保科技股份有限公司 | 一种工业油烟净化设备的电场瓷瓶保护装置 |
| CN111156551A (zh) * | 2019-12-31 | 2020-05-15 | 过林华 | 一种强压紊流高静电油烟分离集成灶 |
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