JP3089596U - ビデオデッキ - Google Patents
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 情報が秘匿されていることを利用者が容易に
把握できてしまっていた。 【解決手段】 ビデオテープの同一の記録内容に対して
二重の記録内容情報を書き込み、当該二重の記録内容情
報の一方を表示させるための入力を受け付けて表示させ
る記録内容情報を設定する。記録内容情報はこの設定に
基づいて選択され、OSD表示される。二重の記録内容
情報を一方を秘匿情報とすることにより、利用者に明示
することなく記録内容情報を秘匿することができる。
把握できてしまっていた。 【解決手段】 ビデオテープの同一の記録内容に対して
二重の記録内容情報を書き込み、当該二重の記録内容情
報の一方を表示させるための入力を受け付けて表示させ
る記録内容情報を設定する。記録内容情報はこの設定に
基づいて選択され、OSD表示される。二重の記録内容
情報を一方を秘匿情報とすることにより、利用者に明示
することなく記録内容情報を秘匿することができる。
Description
【0001】
本考案は、ビデオデッキに関し、特に、ビデオテープに記録された内容を表示 させる機能を有するビデオデッキに関する。
【0002】
ビデオテープに記録された内容を表示させる機能を有する従来のビデオデッキ においては、ビデオテープ等に記録された記録内容情報を読み出して当該記録内 容を示すOSD表示を行わせるOSD信号を出力する。この結果、テレビジョン のCRT上に当該記録内容が表示される。この記録内容を秘匿したい場合、記録 内容情報が一種類しか記録されていなければ、適正なパスワードの入力によって 記録内容を表示するか否かを決定する構成を採用するのが通常である。特開平7 −281860号公報にはパスワードの入力によって情報を開示するための構成 として、GUI上で秘匿情報を覆い隠し、当該GUI上でボタンまたはスライド ・パネル領域を選択することによってパスワード入力画面を表示してパスワード を受け付ける構成が開示されている。
【0003】
上述した従来のビデオデッキにおいては、次のような課題があった。 すなわち、情報が秘匿されていることが利用者に対して明示されてしまう。一 種類の記録内容情報しか存在しない場合にこの情報を秘匿するためにはこの情報 を上記GUI上で覆うなどして隠す必要があり、情報が隠されていることにより 秘匿状態であることが分かってしまうからである。また、パスワード入力画面を 表示することによっても秘匿状態であることが分かってしまう。 本考案は、上記課題にかんがみてなされたもので、利用者に明示することなく 記録内容情報を秘匿することが可能なビデオデッキを提供することを目的とする 。
【0004】
上記目的を達成するため、請求項1にかかる考案は、映像を記録した日時とチ ャンネルとタイトルを示す記録内容情報が書き込まれたビデオテープを再生する テープメカと、リモコンを介して入力される記録内容情報の表示指示を受け付け るリモコン信号受付手段とを備え、同リモコン信号受付手段にて記録内容情報の 表示指示を受け付けたときに、上記ビデオテープに書き込まれた記録内容情報を 読み出して当該ビデオテープに対して記録された番組の日時とチャンネルとタイ トルとをCRT表示させるためのOSD信号を出力するビデオデッキにおいて、 予め入力されるパスワードをEEPROMに記憶するパスワード記憶手段と、上 記OSD信号によるCRT表示中にパスワードの入力を明示的に促すことなく上 記リモコンを介して入力されるパスワードを受け付けるパスワード受付手段と、 上記ビデオテープには同一の番組に対してダミーの記録内容情報と真正の記録内 容情報とが書き込まれており、予め上記パスワード入力に基づいて記録内容情報 の選択を行うか否かを設定可能であり、記録内容情報の選択を行うように設定さ れている場合に、上記リモコン信号受付手段にて表示指示を受け付けた状態であ って上記パスワード受付手段にて上記EEPROMに記憶されたパスワードを受 け付ける前には上記テープメカによって上記ダミーの記録内容情報を選択して読 み出し、上記リモコン信号受付手段にて表示指示を受け付けた状態であって上記 パスワード受付手段にて上記EEPROMに記憶されたパスワードを受け付けた 後には上記テープメカにおいて上記真正の記録内容情報を選択して読み出して上 記OSD信号を出力させるOSD表示制御手段とを具備する構成としてある。
【0005】 上記のように構成した請求項1にかかる考案においては、ビデオテープに記録 された記録内容情報に基づいてビデオテープに対して記録された番組の日時とチ ャンネルとタイトルとをCRT表示させるに当たり、パスワードによってダミー の記録内容情報と真正の記録内容情報とを選択して表示させる。すなわち、通常 状態ではダミーの記録内容情報をOSD表示させ、適正なパスワードの入力によ って真正の記録内容情報を表示させる。従って、ビデオテープに対して記録され た番組の情報としてはダミーあるいは真正の情報が常に表示され、何らかの情報 が表示されているので、情報がダミーであったとしても情報が秘匿されているこ とが明らかにはならない。また、パスワードの入力を明示的に促さないので、情 報が秘匿されていることを知っている者のみがパスワードの入力操作を行い、真 正の記録内容情報にアクセスすることができる。従って、他の者は情報が秘匿さ れていることを把握することができない。
【0006】 また、請求項2にかかる考案は、記録内容情報が書き込まれたビデオテープを 再生する再生手段と、記録内容情報の表示指示を所定操作入力装置を介して受け 付ける表示指示受付手段と、同表示指示受付手段にて記録内容情報の表示指示を 受け付けたときに、上記ビデオテープに書き込まれた記録内容情報を読み出して 当該ビデオテープに対する記録内容を画面表示させるためのOSD信号を出力す るOSD信号出力手段とを具備するビデオデッキにおいて、上記ビデオテープに は同一の記録内容に対して二重の記録内容情報が書き込まれており、所定の操作 入力装置を介して上記二重の記録内容情報の一方を表示させるための入力を受け 付けて表示させる記録内容情報を設定する表示設定受付手段と、上記表示指示受 付手段にて表示指示を受け付けたときに上記表示設定受付手段での設定に応じて 上記二重に書き込まれた記録内容情報のいずれかを選択して上記再生手段によっ て読み出し、上記OSD信号出力手段を制御して当該選択された記録内容情報を 表示させるためのOSD信号を出力させるOSD表示制御手段とを具備する構成 としてある。
【0007】 上記のように構成した請求項2にかかる考案においては、ビデオテープに記録 された記録内容情報をCRT表示させるに当たり、記録内容情報の秘匿が明示さ れないようにする。このため、ビデオテープにおいて同一の記録内容に対して二 重の記録内容情報を書き込み、表示設定受付手段によって上記二重の記録内容情 報の一方を表示させるための入力を受け付け、表示させる記録内容情報を設定す る。すなわち、二重の記録内容情報の一方を表示させるための入力を受け付けた ときには当該二重の記録内容情報の一方を表示させる設定とし、二重の記録内容 情報の一方を表示させるための入力を受け付けないときには二重の記録内容情報 の他方を表示させる設定とする。
【0008】 OSD表示制御手段はこの設定に基づいてOSD信号を出力するようになって おり、表示指示受付手段にて表示指示を受け付けたときに上記表示設定受付手段 での設定に応じて上記二重に書き込まれた記録内容情報のいずれかを選択して上 記再生手段によって読み出し、読み出した情報を表示させるためのOSD信号を 出力する。この結果、表示指示を受け付けたとき、常に何らかの記録内容情報を OSD表示させる構成にすることができ、情報が秘匿されていることが明らかに ならない。また、適切な設定によって初めて二重の記録内容情報の一方が表示さ れるように構成することができるので、当該設定の存在を知らない者には当該二 重の記録内容情報の一方が秘匿される。
【0009】 また、本考案は記録内容情報の秘匿以外にも使用することができる。すなわち 、記録内容情報を二重に書き込んでおき、表示設定受付手段での設定によって、 いずれを表示するのかを選択することができるので、異言語による記録内容情報 表示の使い分けや記録内容の簡略表示と詳細表示とを使い分けたりする構成にす ることもできる。すなわち、二重の記録内容情報としてダミー情報と真正情報と を採用すれば情報の秘匿を他者に悟られない構成にすることができ、第1言語情 報と第2言語情報とを採用すれば異言語への対応が可能である。ここで、ビデオ テープに対して二重の記録内容情報を書き込むための構成は種々のものが採用可 能であり、垂直帰線期間に該当する部分に当該記録内容情報を重畳させてビデオ テープに記録しても良いし、ビデオテープのコントロールトラックに記録しても 良い。二重の記録内容情報のそれぞれにはヘッダや識別フラグを設けてそれぞれ の信号のいずれであるかを判別可能に構成することができる。
【0010】 表示設定受付手段においては、二重の記録内容情報の一方を表示させるための 入力を受け付けて表示させる記録内容情報を設定することができればよく、その 構成例として請求項3にかかる考案は、予め入力されるパスワードを所定の記憶 媒体に記憶するパスワード記憶手段を具備し、上記表示設定受付手段はパスワー ドの入力を受け付け、当該入力されたパスワードが上記所定の記憶媒体に記憶さ れたパスワードであるときに上記二重の記録内容情報の一方を表示するように設 定する構成としてある。すなわち、予め登録された適正なパスワードを入力する か否かによって、表示させる記録内容情報の設定を行うようになっており、パス ワードの入力によって秘匿情報を閲覧することができる。
【0011】 さらに、請求項4にかかる考案は、上記二重の記録内容情報の一方は上記表示 設定によって公開可能になる秘匿情報であり、上記二重の記録内容情報の他方は 上記表示設定にかかわらず常時公開可能な情報である構成としてある。すなわち 、上記二重の記録内容情報の一方は、上記二重の記録内容情報の一方を表示させ るための入力を受け付けて当該二重の記録内容情報の一方を表示させるように設 定して初めて閲覧可能になるので、この情報を秘匿情報とすることができる。
【0012】 秘匿情報と公開情報としては種々のものを採用することができ、秘匿情報を真 正情報として公開情報をダミー情報とすれば、上記設定によって真正情報を完全 に秘匿することができる。秘匿情報を詳細な情報として公開情報を簡略な情報と すれば、公開情報によって一見してある程度の記録内容情報を開示しつつも詳細 情報として秘匿すべき重要な情報を記述しておくことにより所望の情報を秘匿す ることができる。秘匿情報を第1言語で記述された情報として公開情報を第2言 語で記述された情報とすれば、第1言語を解さない者に対して情報を秘匿するこ とができる。むろん、この他にも種々の態様の記録内容情報を採用することがで き、秘匿情報を暗号化する構成等を採用することができる。
【0013】 さらに、請求項5にかかる考案は、上記記録内容情報の一方はテープに対して 映像を記録した日時と記録した長さとチャンネルとタイトルとのいずれかまたは 組み合わせである構成としてある。すなわち、テープに対して映像を記録した日 時と記録した長さとチャンネルとタイトルとのいずれかによればビデオテープに 対する記録内容を把握することができる。二重の記録内容情報として、例えば一 方を真正の情報、他方をダミーの情報とすれば、真正の情報を表示するように設 定されていない状態においてダミーの情報を視認した利用者は日時やチャンネル 等を視認したときに通常その意味内容を即座に理解するので、この利用者に対し て何ら違和感を与えることがない。また、真正の情報が秘匿されていることが明 らかにはならない。
【0014】 さらに、請求項6にかかる考案は、上記表示設定受付手段においては、上記O SD信号出力手段でビデオテープに対する記録内容を画面表示させるためのOS D信号を出力する際に、上記二重の記録内容情報の一方を表示させるための入力 を受け付けるための明示的なOSD表示を行うことなく入力を受け付ける構成と してある。
【0015】 すなわち、上記OSD信号出力手段でビデオテープに対する記録内容を画面表 示させるためのOSD信号を出力する際には、通常、上記二重の記録内容情報の 他方が表示されており、この状態で上記二重の記録内容情報の一方を表示させる ための入力を受け付けるための明示的なOSD表示を行わない。従って、情報が 秘匿されていることが明らかにならない。また、上記二重の記録内容情報の一方 を表示させるための入力が可能であることを知っている利用者のみが表示設定作 業を行うことができる。
【0016】 さらに、請求項7にかかる考案は、上記OSD表示制御手段は予め上記表示設 定受付手段での設定に基づく記録内容情報の選択を行うか否かを設定可能であり 、当該設定に応じて上記記録内容情報の選択を行い、あるいは記録内容情報の選 択を行わず上記二重に書き込まれた記録内容情報の他方に基づくOSD表示を行 う構成としてある。すなわち、本考案では上記表示設定で上記二重の記録内容情 報の一方を表示させるための設定をしなければ情報が秘匿されるので、情報を秘 匿したくない場合に全利用者に対して設定方法を知らせるのは煩雑である。そこ で、予め上記表示設定受付手段での設定に基づく記録内容情報の選択を行うか否 かを設定可能にすれば、全利用者に対して設定方法を知らせることなく情報の秘 匿を解除することができる。
【0017】
以上説明したように本考案では、情報が秘匿されていることが明らかにはなら ないビデオデッキを提供することができる。 また、請求項2にかかる考案によれば、情報が秘匿されていることを明らかに することなく記録内容情報を秘匿することができる。 さらに、請求項3にかかる考案によれば、パスワードの入力によって秘匿情報 を閲覧可能になる。
【0018】 さらに、請求項4にかかる考案によれば、二重の記録内容情報の一方を秘匿情 報とし、他方を公開情報とすることができる。 さらに、請求項5にかかる考案によれば、第3者に違和感を与えることく、真 正の情報が秘匿されていることが明らかにならない構成とすることができる。 さらに、請求項6にかかる考案によれば、情報が秘匿されていることが明らか にならず、二重の記録内容情報の一方を表示させるための入力が可能であること を知っている利用者のみが表示設定作業を行うことができる。 さらに、請求項7にかかる考案によれば、全利用者に対して設定方法を知らせ ることなく情報の秘匿を解除することができる。
【0019】
ここでは、下記の順序に従って本考案の実施の形態について説明する。 (1)ビデオデッキの構成: (2)二重の記録内容情報: (3)本考案での処理: (4)他の実施形態:
【0020】 (1)ビデオデッキの構成: 以下、図面にもとづいて本考案の実施形態を説明する。 図1は、本考案の一実施形態にかかるビデオデッキをブロック図により示して いる。同図において、ビデオデッキはヘッドとしてフルイレースヘッド11とド ラムヘッド12とAC(オーディオ・コントロール)ヘッド13を備えており、 これらのヘッドはキャプスタン14やドラムモータ15やリールモータ16など とともにテープ駆動機構10に組み込まれている。キャプスタン14とドラムモ ータ15およびACヘッド13はサーボ回路17に接続されており、同サーボ回 路17はリールモータ16とともにマイコン20と接続されている。同サーボ回 路17はドラムヘッド12の回転を示すPGパルスとキャプスタンの回転を示す FGパルスおよびACヘッド13が出力するコントロール信号(CTL信号)に 応じてキャプスタン14とドラムモータ15とをフィードバック制御する回路で あり、リールモータ16とともにマイコン20に制御され、適宜速度を変更して テープ走行を行わせることができる。
【0021】 リールモータ16の回転駆動力はリール台を介してテイクアップリール(Tリ ール)18aあるいはサプライリール(Sリール)18bに伝達され、それぞれ にてテイクアップリール18aとサプライリール18bとが回転駆動されること により巻戻しや早送り、再生、記録時のテープ走行が行われる。また、本実施形 態にかかるビデオデッキはテイクアップリール18aとサプライリール18bと の回転周期を検出する回転周期センサ19a,bを備えており、テープ走行期間 の測定等に使用されている。
【0022】 また、マイコン20にはチューナやVIFなどからなる信号処理回路30が接 続されており、同信号処理回路30内のVIF等を適切な順序で制御することに より、ビデオ記録/再生のための信号が生成される。すなわち、アンテナを介し て生成されたビデオ信号は上記テープ駆動機構10内のドラムヘッド12および ACヘッド13に送出され、ドラムヘッド12にてローディング状態のビデオテ ープに対してビデオトラックの記録がなされるとともに、ACヘッド13にてビ デオテープに対して音声トラックとコントロール信号の記録がなされる。また、 このときフルイレースヘッド11が駆動されて、上記ビデオトラック等の記録前 にビデオテープにおいて全幅消去がなされる。
【0023】 さらに、上記マイコン20がテープ駆動機構10を駆動することによりビデオ テープに記録された情報に基づいて生成される再生ビデオ信号は、信号処理回路 30に入力され、輝度信号と搬送色信号との抽出や再生信号に対する増幅等の処 理が施された後にさらにYC混合し、コンポジットのビデオ信号をRCAピンプ ラグを介して出力している。信号処理回路30は音声信号に関しても再生信号に 対して所定の処理を施しており、再生音声信号として出力している。なお、ビデ オ記録とビデオ再生の切り換えは、マイコン20から送出される記録再生切り換 え信号に基づいて行われる。
【0024】 また、本実施形態に係るビデオデッキにおいては、SP,LP,EP等複数の 記録速度での記録を実行可能であり、これらに対応した複数の再生速度にて再生 を実行可能である。ビデオ出力を得るためには必ずしも前記態様を採用する必要 はなく、RFコンバータを介してRF信号を出力するように構成することもでき る。マイコン20は上述のようにビデオテープに記録された映像や音声を再生し てコンポジットビデオ信号として出力する他、OSD信号を生成して信号処理回 路30に対して出力可能であり、この信号によってビデオデッキに接続されたテ レビジョンにOSD表示を行わせることができる。
【0025】 さらに、本考案にかかるビデオデッキにおいて、利用者はリモコン40を操作 してビデオデッキに各種指示を与えることが可能である。利用者がリモコン40 を操作すると、同リモコン40からは各種データをコーディングした赤外線リモ コン信号が出力される。当該赤外線リモコン信号はビデオデッキが備える赤外線 信号受光部41によって受光され、受光された信号はマイコン20に入力される 。マイコン20は当該受光した信号にてコーディング処理を行い、リモコン40 からの指示内容を解釈して各種処理を実行する。
【0026】 本実施形態において、上記テープ駆動機構10によってビデオテープに記録を 行う際には、マイコン20が二重の記録内容情報を信号処理回路30に対して出 力することによって、ビデオテープに対して二重に記録内容情報を書き込むよう になっている。利用者はリモコン40を操作して当該記録内容情報の表示指示や パスワード入力による記録内容情報表示の選択を実施することができる。図2は これらの処理を行うための構成を示すマイコン20のブロック図である。
【0027】 同図に示すように、マイコン20は表示指示受付部21とパスワード受信部2 2とを備えており、当該表示指示受付部21とパスワード受信部22とによって 赤外線信号受光部41で受光した信号を解釈する。表示指示受付部21は、上記 ビデオテープに記録された記録内容情報をテレビジョンに表示させるための指示 を受け付けるようになっており、当該指示を受け付けたときに記録内容情報をO SD表示させる。
【0028】 記録内容情報は上述のように二重に記録されており、記録内容情報選択部23 にて表示させる記録内容情報を選択する。すなわち、上記パスワード受信部22 によって適正なパスワードを利用者が入力したか否かを判別しており、適正なパ スワードを入力したと判別されたときには秘匿情報を表示させ、パスワードが適 正でない、あるいは入力されなかった場合には公開情報を表示させるように選択 する。尚、パスワードは予め登録され、パスワード記憶部24に記憶されており 、同パスワード記憶部24に記憶された情報に基づいてパスワードが適正である か否かを判定する。
【0029】 二重の記録内容情報から表示させる情報を選択した後には、選択した記録内容 情報を記録内容情報取得部25を介して取得する。OSD信号出力部26は選択 した情報を表示させるためのOSD信号を生成し、信号処理回路30に対して出 力する。従って、本考案に係るビデオデッキに接続されたテレビジョンのCRT 上に、上記選択された記録内容情報が表示される。尚、本実施形態において記録 内容情報はビデオテープに対して映像を記録した日時を含んでおり、この情報を 得るためにマイコン20はタイマ回路27を備え、記録内容情報書込部28はビ デオテープに対する記録開始日時を当該タイマ回路27から取得して、秘匿する 記録内容情報として信号処理回路30に出力する。
【0030】 本実施形態では公開情報としてダミーの記録内容情報もビデオテープに対して 書き込むようになっており、記録内容情報書込部28は乱数によって記録日と時 間を変更して信号処理回路30に出力する。この結果、ビデオテープには真正の 情報からなる秘匿用の記録内容情報とダミーの情報からなる公開用の記録内容情 報とが書き込まれる。このように、記録内容情報は、ビデオテープに書き込まれ るため、上記記録内容情報取得部25にて記録内容情報を取得するためにはビデ オテープの再生を行う必要があり、上述の表示指示受付部21は、表示指示を受 け付けたときに再生制御部29に指示を送り、テープを所定の微小時間走行させ る。
【0031】 (2)二重の記録内容情報: 本考案においては、上述のようにビデオテープに対して二重の記録内容情報を 書き込むことにより、情報の秘匿を実現している。図3はビデオテープおよび書 き込まれている情報を模式的に示す図であり、直線によってビデオテープを示す とともに記録されている番組の例を並記している。すなわち、同図に示す例では 、ビデオテープにはタイトルBとタイトルCの番組が順に記録されている。
【0032】 また、タイトルBの番組を記録する際には上記マイコン20の記録内容情報書 込部28がタイマ回路27から記録開始日時を取得しており、記録内容情報とし て例えばB月B日,B時B分,タイトルBというように秘匿情報を生成する。タ イトル情報は番組の映像信号内の垂直帰線期間に重畳されたデータ等から取得す るが、むろん、タイトル情報を取得することが必須というわけではない。記録内 容情報書込部28は秘匿情報と同時に公開情報を生成しており、例えば、A月A 日,A時A分,タイトルAというように公開情報を生成する。タイトルは予め登 録されたタイトルから乱数等によって取得すればよい。
【0033】 ビデオテープにはこのようにして生成された公開情報と秘匿情報とが書き込ま れているので、上記表示指示受付部21が記録内容情報の表示指示を受け付ける と、再生制御部29によってテープを駆動するとともに記録内容情報取得部25 で記録内容情報を取得し、OSD信号出力部26から記録内容情報を表示させる ためのOSD信号を出力する。利用者がリモコン40を操作して適正なパスワー ドを入力する以前には、記録内容情報選択部23によって公開情報が選択される ので、通常は公開情報であるA月A日,A時A分,タイトルAがテレビジョンの CRT上に表示される。
【0034】 利用者がリモコン40を操作して適正なパスワードを入力すると、記録内容情 報選択部23によって秘匿情報が選択され、B月B日,B時B分,タイトルBが がテレビジョンのCRT上に表示される。本実施形態においては、OSD信号出 力部26によってパスワード入力を促すためのOSD信号を出力せず、上記公開 情報を表示するのみであるので、情報が秘匿されていることを知らない利用者は ビデオデッキの操作時に情報の秘匿を知ることができない。しかし、情報が秘匿 されていることを知っている利用者はパスワード入力が促されなくても、秘匿さ れている事実を知っているので、パスワード入力操作を行うことができ、秘匿情 報を表示させることができる。
【0035】 (3)本考案での処理: 以下、上記構成における処理を説明する。図4は本考案においてビデオ記録を 行う際の処理を示すフローチャートである。ビデオデッキのアンテナによって放 送信号を受信可能な状況において利用者がリモコン40あるいはビデオデッキ上 の操作パネルによって記録予約等を行い、記録時間に達すると、図4に示す録画 処理フローがマイコン20によって実行される。録画処理が実行されると、ステ ップS100にて上記記録内容情報書込部28がタイマ回路27にアクセスし、 日時データを取得する(ステップS100)。また、信号処理回路30から放送 信号の垂直帰線期間に重畳されているタイトルデータを取得する(ステップS1 10)。
【0036】 さらに、乱数によってダミーの日時およびタイトルを生成し(ステップS12 0)、以上によって真正のデータからなる秘匿情報とダミーのデータからなる公 開情報とからなる記録内容情報を生成する(ステップS130)。そして、これ ら二重の記録内容情報を信号処理回路30に対して出力してビデオテープに記録 するとともに、放送信号をビデオテープに記録し(ステップS140)、ステッ プS150にて記録終了時間に到達したと判別されるまでステップS140以降 の処理を繰り返す。むろん、ビデオテープに対して他の番組が既に記録されてい る場合にはステップS140において当該他の番組に対する二重の記録内容情報 をビデオテープに書き込み、ビデオテープの位置によらずビデオテープ内の全記 録番組情報を取得できるように構成しても良い。
【0037】 本実施形態においては、二重の記録内容情報によって情報の秘匿を行うか否か 、すなわち秘匿のON/OFF設定を行うことができ、図5に示すフローチャー トに従って設定をおこなうようになっている。利用者が上記リモコン40あるい はビデオデッキ上の操作パネルによって秘匿設定の実行を指示すると、ビデオデ ッキにおいてはマイコン20が現在の秘匿設定がONであるか否かを判別し(ス テップS200)、秘匿設定がONであると判別されないときには、ステップS 205にて利用者がリモコン40を操作して秘匿設定機能をONにする指示を行 ったか否かを判別する(ステップS205)。
【0038】 同ステップS205にて秘匿設定機能をONにする指示を行ったと判別された ときには秘匿設定をONにし(ステップS210)、リモコン40を介して入力 されるパスワードを受信するとともに上記パスワード記憶部24に対してパスワ ードのデータを書き込む(ステップS215)。一方、ステップS200にて秘 匿設定がONであると判別されたときには、上記OSD信号出力部26が所定の OSD信号を出力してパスワードの入力を要求する(ステップS220)。この ときリモコン40によってキャンセル指示がされたか否かを判別し(ステップS 225)、タイムアウトになったか否かを判別し(ステップS230)、パスワ ード受信部22が受信したパスワードがパスワード記憶部24に記憶されていた パスワードに一致しているか否かを判別する(ステップS235)。
【0039】 ステップS225にてキャンセル指示がされたと判別したときおよびステップ S230にてタイムアウトになったと判別されたときには図5に示す処理を終了 し、ステップS235にてパスワードが一致しないと判別されたときにはステッ プS225以降の処理を繰り返す。ステップS235にてパスワードが一致する と判別されたときには、利用者がリモコン40を操作して秘匿設定機能をOFF にする指示を行ったか否かを判別する(ステップS240)。
【0040】 同ステップS240にて秘匿設定機能をOFFにする指示を行ったと判別され たときにはステップS245にて秘匿設定をOFFにする。ステップS245に て秘匿設定をOFFにする指示を行ったと判別されないときには、利用者がリモ コン40を操作してパスワードを変更する指示を行ったか否かを判別する(ステ ップS250)。同ステップS250にてパスワードを変更する指示を行ったと 判別されないときには、図5に示す処理を終了する。ステップS250にてパス ワードを変更する指示を行ったと判別されないときには上記ステップS215に 示す処理を行い、新たなパスワードを設定する。本実施形態においては、以上の 処理によって秘匿設定のON/OFFを行うことが可能であるとともに、秘匿情 報を閲覧するためのパスワード設定およびパスワード変更を実施することができ る。
【0041】 図6は、本考案において記録内容情報を表示するための処理を示すフローチャ ートであり、図7は記録内容情報表示動作を説明する動作概略図である。以下、 これらの図を基に本考案における動作を説明する。利用者がリモコン40を操作 して記録内容情報の表示指示を行うと、上記赤外線信号受光部41にて赤外線信 号が受光され、マイコン20の表示指示受付部21によって表示指示が受け付け られる。表示指示受付部21はこの表示指示を受け付けたか否かを判別しており (ステップS300)、表示指示を受け付けたと判別されると記録内容情報選択 部23に記録内容を表示するように指示を行うとともに再生制御部29に所定時 間のビデオテープ再生を指示する。
【0042】 再生制御部29がビデオテープの再生を実施すると、テープ駆動機構10によ ってビデオテープが走行されて信号処理回路30に再生信号が入力する。このと き記録内容情報取得部25は、再生信号に重畳されている記録内容情報を取得す る。記録内容情報選択部23は記録内容情報から公開情報を選択してOSD信号 出力部26に出力する。この結果、ダミーの公開情報がテレビジョンのCRT上 に表示される(ステップS310)。図7の画面50では上記図3に示す例にお ける公開情報が表示されている状態を示している。
【0043】 このとき、パスワード受信部22は利用者がリモコン40を操作してパスワー ドを入力したか否かを判別している(ステップS320)。この状態において、 上述のようにパスワード入力を促す表示は行われないので、テレビジョンのCR T上の表示は画面50のままであり、情報が秘匿されていることを知らない利用 者は、画面50その他から情報が秘匿されている事実を知ることができない。一 方、情報が秘匿されていることを知っている者はここでリモコン40を操作して パスワードを入力する。
【0044】 パスワードが入力されると、パスワード受信部22が当該パスワードを受信し て上記パスワード記憶部24に記憶されたパスワードと合致するか否かを判別す る。ここで、パスワードが合致していたときにはパスワード受信部22が記録内 容情報選択部23に対して秘匿情報を選択するように指示を行う。この結果、記 録内容情報選択部23は上記取得した情報から秘匿情報を選択し、OSD信号出 力部26に出力する(ステップS330)。従って、テレビジョンのCRT上で は画面51に示すように秘匿情報が表示される。以上のように、第3者に悟られ ることなく記録内容情報の秘匿を行うことができる。
【0045】 (4)他の実施形態: 本考案では、二重の記録内容情報をビデオテープに書き込むことにより、情報 を秘匿していることが悟られないように構成することができればよい。この意味 において、上記実施形態には限定されず、他にも種々の構成を採用することがで きる。例えば、図8に示すように、公開情報としては日時のみの簡略なものとし 、秘匿情報として日時に加えてタイトルやその内容(図8に示す例では、議題と 何回目の議事録であるかを示す情報)を記録するようにしても良い。むろん、二 重の記録内容情報として第1言語と第2言語とによって表現した記録内容情報を 採用しても良い。
【0046】 また、秘匿設定のON/OFFを選択できるように構成することも必須ではな く、常に秘匿設定がONになっている構成でも良い。さらに、利用者がリモコン 40等によって入力した文字情報を記録内容情報とする構成であっても良い。さ らに、少なくとも二重の記録内容情報が利用できれば良く、三重以上の記録内容 情報を扱う構成であっても良い。
【0047】 以上述べてきたように、本考案ではビデオテープの同一の記録内容に対して二 重の記録内容情報を書き込み、当該二重の記録内容情報の一方を表示させるため の入力を受け付けて表示させる記録内容情報を設定する。記録内容情報はこの設 定に基づいて選択され、OSD表示される。二重の記録内容情報を一方を秘匿情 報とすることにより、利用者に明示することなく記録内容情報を秘匿することが できる。
【図1】本考案の一実施形態にかかるビデオデッキを示
すブロック図である。
すブロック図である。
【図2】マイコンのブロック図である。
【図3】ビデオテープおよび書き込まれている情報を模
式的に示す図である。
式的に示す図である。
【図4】ビデオ記録を行う際の処理を示すフローチャー
トである。
トである。
【図5】秘匿のON/OFF設定を行う際のフローチャ
ートである。
ートである。
【図6】記録内容情報を表示するための処理を示すフロ
ーチャートである。
ーチャートである。
【図7】記録内容情報表示動作を説明する動作概略図で
ある。
ある。
【図8】第2実施形態における記録内容情報を示す図で
ある。
ある。
10…テープ駆動機構 11…フルイレースヘッド 12…ドラムヘッド 13…AC(オーディオ・コントロール)ヘッド 14…キャプスタン 15…ドラムモータ 16…リールモータ 17…サーボ回路 18a…テイクアップリール 18b…サプライリール 19a,b…回転周期センサ 20…マイコン 21…表示指示受付部 22…パスワード受信部 23…記録内容情報選択部 24…パスワード記憶部 25…記録内容情報取得部 26…OSD信号出力部 27…タイマ回路 28…記録内容情報書込部 29…再生制御部 30…信号処理回路 40…リモコン 41…赤外線信号受光部 50,51…画面
Claims (7)
- 【請求項1】 映像を記録した日時とチャンネルとタイ
トルを示す記録内容情報が書き込まれたビデオテープを
再生するテープメカと、リモコンを介して入力される記
録内容情報の表示指示を受け付けるリモコン信号受付手
段とを備え、同リモコン信号受付手段にて記録内容情報
の表示指示を受け付けたときに、上記ビデオテープに書
き込まれた記録内容情報を読み出して当該ビデオテープ
に対して記録された番組の日時とチャンネルとタイトル
とをCRT表示させるためのOSD信号を出力するビデ
オデッキにおいて、 予め入力されるパスワードをEEPROMに記憶するパ
スワード記憶手段と、 上記OSD信号によるCRT表示中にパスワードの入力
を明示的に促すことなく上記リモコンを介して入力され
るパスワードを受け付けるパスワード受付手段と、 上記ビデオテープには同一の番組に対してダミーの記録
内容情報と真正の記録内容情報とが書き込まれており、
予め上記パスワード入力に基づいて記録内容情報の選択
を行うか否かを設定可能であり、記録内容情報の選択を
行うように設定されている場合に、上記リモコン信号受
付手段にて表示指示を受け付けた状態であって上記パス
ワード受付手段にて上記EEPROMに記憶されたパス
ワードを受け付ける前には上記テープメカによって上記
ダミーの記録内容情報を選択して読み出し、上記リモコ
ン信号受付手段にて表示指示を受け付けた状態であって
上記パスワード受付手段にて上記EEPROMに記憶さ
れたパスワードを受け付けた後には上記テープメカにお
いて上記真正の記録内容情報を選択して読み出して上記
OSD信号を出力させるOSD表示制御手段とを具備す
ることを特徴とするビデオデッキ。 - 【請求項2】 記録内容情報が書き込まれたビデオテー
プを再生する再生手段と、記録内容情報の表示指示を所
定操作入力装置を介して受け付ける表示指示受付手段
と、同表示指示受付手段にて記録内容情報の表示指示を
受け付けたときに、上記ビデオテープに書き込まれた記
録内容情報を読み出して当該ビデオテープに対する記録
内容を画面表示させるためのOSD信号を出力するOS
D信号出力手段とを具備するビデオデッキにおいて、 上記ビデオテープには同一の記録内容に対して二重の記
録内容情報が書き込まれており、 所定の操作入力装置を介して上記二重の記録内容情報の
一方を表示させるための入力を受け付けて表示させる記
録内容情報を設定する表示設定受付手段と、 上記表示指示受付手段にて表示指示を受け付けたときに
上記表示設定受付手段での設定に応じて上記二重に書き
込まれた記録内容情報のいずれかを選択して上記再生手
段によって読み出し、上記OSD信号出力手段を制御し
て当該選択された記録内容情報を表示させるためのOS
D信号を出力させるOSD表示制御手段とを具備するこ
とを特徴とするビデオデッキ。 - 【請求項3】 予め入力されるパスワードを所定の記憶
媒体に記憶するパスワード記憶手段を具備し、上記表示
設定受付手段はパスワードの入力を受け付け、当該入力
されたパスワードが上記所定の記憶媒体に記憶されたパ
スワードであるときに上記二重の記録内容情報の一方を
表示するように設定することを特徴とする上記請求項2
に記載のビデオデッキ。 - 【請求項4】 上記二重の記録内容情報の一方は上記表
示設定によって公開可能になる秘匿情報であり、上記二
重の記録内容情報の他方は上記表示設定にかかわらず常
時公開可能な情報であることを特徴とする上記請求項2
または請求項3のいずれかに記載のビデオデッキ。 - 【請求項5】 上記記録内容情報の一方はテープに対し
て映像を記録した日時と記録した長さとチャンネルとタ
イトルとのいずれかまたは組み合わせであることを特徴
とする上記請求項2〜請求項4のいずれかに記載のビデ
オデッキ。 - 【請求項6】 上記表示設定受付手段においては、上記
OSD信号出力手段でビデオテープに対する記録内容を
画面表示させるためのOSD信号を出力する際に、上記
二重の記録内容情報の一方を表示させるための入力を受
け付けるための明示的なOSD表示を行うことなく入力
を受け付けることを特徴とする上記請求項2〜請求項5
のいずれかに記載のビデオデッキ。 - 【請求項7】 上記OSD表示制御手段は予め上記表示
設定受付手段での設定に基づく記録内容情報の選択を行
うか否かを設定可能であり、当該設定に応じて上記記録
内容情報の選択を行い、あるいは記録内容情報の選択を
行わず上記二重に書き込まれた記録内容情報の他方に基
づくOSD表示を行うことを特徴とする上記請求項2〜
請求項6のいずれかに記載のビデオデッキ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002002407U JP3089596U (ja) | 2002-04-26 | 2002-04-26 | ビデオデッキ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002002407U JP3089596U (ja) | 2002-04-26 | 2002-04-26 | ビデオデッキ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP3089596U true JP3089596U (ja) | 2002-10-31 |
Family
ID=43240851
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2002002407U Expired - Fee Related JP3089596U (ja) | 2002-04-26 | 2002-04-26 | ビデオデッキ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3089596U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007275276A (ja) * | 2006-04-06 | 2007-10-25 | Mitsubishi Space Software Kk | 医用画像情報処理装置、医用画像情報処理システム、データ構造、医用画像情報処理プログラム、データ記憶プログラム及び医用画像情報処理方法 |
-
2002
- 2002-04-26 JP JP2002002407U patent/JP3089596U/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007275276A (ja) * | 2006-04-06 | 2007-10-25 | Mitsubishi Space Software Kk | 医用画像情報処理装置、医用画像情報処理システム、データ構造、医用画像情報処理プログラム、データ記憶プログラム及び医用画像情報処理方法 |
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