JP3096023U - 商品陳列台 - Google Patents
商品陳列台Info
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- JP3096023U JP3096023U JP2003000812U JP2003000812U JP3096023U JP 3096023 U JP3096023 U JP 3096023U JP 2003000812 U JP2003000812 U JP 2003000812U JP 2003000812 U JP2003000812 U JP 2003000812U JP 3096023 U JP3096023 U JP 3096023U
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 頻繁な模様替えに対応可能であることに加
え、趣の異なった陳列形態を1台で多面的に変えること
ができる商品陳列台を提供することにある。 【解決手段】 前面板14、24、34が後方傾斜の箱
状陳列台の複数個11、21、31を、階段状に積重ね
てひな壇状の商品陳列台を形成する商品陳列台10であ
って、第2段目以上の箱状陳列台は、床等の基面4に当
接すると共に、当該箱状陳列台の陳列面を水平にする後
方脚部29、39を備える。
え、趣の異なった陳列形態を1台で多面的に変えること
ができる商品陳列台を提供することにある。 【解決手段】 前面板14、24、34が後方傾斜の箱
状陳列台の複数個11、21、31を、階段状に積重ね
てひな壇状の商品陳列台を形成する商品陳列台10であ
って、第2段目以上の箱状陳列台は、床等の基面4に当
接すると共に、当該箱状陳列台の陳列面を水平にする後
方脚部29、39を備える。
Description
【0001】
本考案は、主にスーパー、百貨店、専門店、コンビニエンスストアー等の店内
で商品を陳列するのに用いられ、商品の特性や商品量により陳列を多面的に変え
ることができる商品陳列台に関するものである。
【0002】
従来、スーパー等の店内で商品を陳列する方法は、最も単純なものとして、(
1)水平の陳列台に仕切りを設け、その仕切りごとに商品を並べたり、種々の形
状を有する台に商品を並べ、この台ごと水平の陳列台に載せたものがある。また
、(2)傾斜している陳列台に仕切りや雛壇を設け、その仕切り内や雛壇ごとに
商品を並べたり、種々の形状を有する台に商品を並べこの台ごと直接傾斜の陳列
台に載せたものがある。また、(3)水平あるいは傾斜を選択でき、しかも傾斜
角も選択できる角度選択型陳列台に仕切りを設けて、その仕切りの区画に商品を
並べたり、種々の形状を有する台に商品を並べこの台ごと角度選択陳列台に載せ
たものもある。更に、(4)上記の(2)、(3)の傾斜している陳列台の代わ
りに、仕切り板や雛壇が予め設置された商品陳列棚を台に載せ、この仕切り板の
区画内や雛壇に直接商品を並べるものもある。これらスーパー等の店内での商品
陳列方法は、それにより商品の売れ行きが左右されることが多いから、上記した
方法以外にも工夫を凝らし、様々な方法が取られ、その模様替えも頻繁に行われ
る。
【0003】
特許文献1の特開2001−197982号公報には、ひな壇形状の商品陳列
棚が開示されている。この商品陳列棚によれば種々の形状の商品や様々な商品陳
列を可能にする。また、特許文献2の特開2001−204604号公報には、
上部台及び下部台の一方に他方を引き出しかつ押入れ可能に嵌合して使用する商
品陳列調整台が開示されている。この商品陳列調整台は同様に、商品の多様化、
頻繁な模様替えに対応可能であり、商品量や商品の特性により陳列を極めて容易
且つ多面的に変えることができる。
【0004】
【特許文献1】
特開2001−197982号公報(請求項1)
【特許文献2】
特開2001−204604号公報(請求項1)
【0005】
しかしながら、従来の商品陳列台や商品陳列棚は、それなりの商品陳列の演出
効果を高めているものの、ひな壇形状における陳列形態を種々変更できる、とい
う点では未だ十分ではない。このため、頻繁な模様替えに際し、陳列形態を変え
る作業をできる限り省略できると共に、趣の異なった陳列を演出できる、簡易な
構造のひな壇状の陳列形態を採る商品陳列台が望まれていた。
【0006】
従って、本考案の目的は、頻繁な模様替えに対応可能であることに加え、趣の
異なった陳列形態を1台で多面的に変えることができる商品陳列台を提供するこ
とにある。
【0007】
すなわち、本考案(1)は、前面板が後方傾斜の箱状陳列台の複数個を、階段
状に積重ねてひな壇状の商品陳列台を形成するか、又は後方傾斜状の商品支持面
を形成する商品陳列台であって、第2段目以上の箱状陳列台は、床等の基面に当
接すると共に、当該箱状陳列台の陳列面を水平にする後方脚部を備える商品陳列
台を提供するものである。また、本考案(2)は、前記後方脚部が、棒部材を箱
状陳列面の裏面から鉛直下方に延出させて得られる鉛直部材である前記商品陳列
台を提供するものである。前記後方脚部は、棒部材を箱状陳列面の裏面から鉛直
下方に延出させて得られる鉛直部材と、該鉛直部材の下端から更に前方斜め内側
に屈曲させて得られる該基面に接する水平部材とからなる前記商品陳列台を提供
するものである。また、本考案(3)は、前記後方脚部が、棒部材を箱状陳列面
の裏面から鉛直下方に延出させて得られる鉛直部材と、該鉛直部材の下端から更
に前方斜め内側に屈曲させて得られる該基面に接する水平部材とからなる前記商
品陳列台を提供するものである。また、本考案(4)は、第1段目の箱状陳列台
は、その裏面に第2段目以上の箱状陳列台の後方脚部の水平部材が挿入されるく
り抜き部を備える前記商品陳列台を提供するものである。また、本考案(5)は
、第1段目の箱状陳列台は前記基面に載置され、第2段目以上の箱状陳列台は、
その下段にある箱状陳列台に対して、前後方向に対してスライド自在に積み重ね
られる前記商品陳列台を提供するものである。また、本考案(6)は、前記商品
陳列台の複数台を、側方向に並べて置き、商品載置面又は商品支持面を左右方向
に広く採る商品陳列台を提供するものである。
【0008】
本考案によれば、上段にある箱状陳列台を、下段にある箱状陳列台に対して前
後方向にスライド移動自在に動かしその位置をセットできる。このため、上段に
ある箱状陳列台を前方へスライドし、下段にある箱状陳列台に対して重なり合う
部分を大きく採れば、後方傾斜の前方板が連なり後方傾斜の商品支持面を形成で
き、ネギ等の長物商品の陳列に好適となる。一方、上段にある箱状陳列台を後方
へスライドし、下段にある箱状陳列台に対して重ね合う部分を小さく採れば、商
品を載置する水平面が広くなったひな壇形状の陳列台とすることができ、ネギ等
の長物商品やリンゴ等の丸物商品等、種々の形態の商品陳列に好適となる。また
、第2段目以上の箱状陳列台は、それ自体では自立不可能であるが、その下段に
ある箱状陳列台の上面と前方部分との当接、及び後方脚部とで安定して形成でき
る。また、第2段目以上の箱状陳列台の後方脚部は、第1段目の箱状陳列台の下
側に潜り込むため、重なり合う部分が大きい積み重ねができる。また、本考案の
商品陳列台を設置する店内スペースに適合した陳列形態を採ることができ、頻繁
な模様替えに対応可能であることに加え、趣の異なった陳列形態を1台で多面的
変えることができる。
【0009】
次に、本考案の実施の形態における商品陳列台を図1〜図9を参照して説明す
る。図1は本考案の実施の形態における第1の設置形態にある商品陳列台の斜視
図、図2は図1の左側面図、図3は図1で使用する第3段目の陳列台の全体を示
す斜視図、図4は図3の陳列台の分解図、図5は図4の陳列台を裏から見た斜視
図、図6は図3の陳列台を裏から見た斜視図、図7は第2の設置形態にある商品
陳列台の斜視図、図8は図7の左側面図、図9は図8における第1段目の陳列台
を裏から見た一部を省略して示す斜視図である。
【0010】
商品陳列台10は、前面板14が後方傾斜の第1段目の箱状陳列台1と、前面
板24が後方傾斜の第2段目の箱状陳列台2と、前面板34が後方傾斜の第3段
目の箱状陳列台3を、階段状に積重ねてひな壇状にしたものであって、第2段目
の箱状陳列台2は、更に床等の基面4に当接すると共に、第2段目の箱状陳列台
2の陳列面23を水平にする後方脚部29を備え、第3段目の箱状陳列台3は、
更に床等の基面4に当接すると共に、第3段目の箱状陳列台3の陳列面33を水
平にする後方脚部39を備える。この商品陳列台10は3段重ねの陳列台である
が、これに限定されず、2段重ね又は4段重ね以上の陳列台であってもよい。第
4段重ね以上の陳列台においては、後方脚部の鉛直部材の長さが長くなる以外は
、第2段目や第3段目などの陳列台と同じ形状のものである。
【0011】
すなわち、第1段目の箱状陳列台1は、箱状陳列台本体11と、箱状陳列台本
体11の裏面の四隅に付設される僅かな高さを与える脚部19からなる。箱状陳
列台本体11は、下方に手で持ち上げる際に把持部となる前方くり抜き部15を
有する後方傾斜の前面板14と、横溝を所定のピッチで縦方向に形成した滑り防
止溝12を有する天板13と、両側板16と、前方くり抜き部15、第2段目以
上の陳列台の後方脚部の水平部材が挿入される後方くり抜き部18を少なくとも
有するものである。図9中、第1段目の箱状陳列台1の裏面には、後方脚部の上
方部材が嵌合する一対のL字形状の溝111が形成されているが、これは省略す
ることができる。
【0012】
第2段目の箱状陳列台2は、箱状陳列台本体21と、箱状陳列台本体21の裏
面の後方2隅に付設される所定の高さを与える後方脚部29と、箱状陳列台本体
21の裏面の前方2隅に付設される僅かの高さを与える前方脚部27からなる。
箱状陳列台本体21は、図9に示す第1段目の箱状陳列台本体11と同じものを
使用することができる。この場合、第2段目の箱状陳列台2の裏面には、第2段
目の箱状陳列台2の後方脚部29の上方部材293が嵌合する一対のL字形状の
溝が形成される。第2段目の箱状陳列台2において、後方脚部29の所定高さは
、前方脚部27が第1段目の箱状陳列台1の天板13に載置され、後方脚部29
の水平部材292が基面4に当接した状態で、天板23である陳列面が水平にな
る高さである。
【0013】
第3段目の箱状陳列台3は、箱状陳列台本体31と、箱状陳列台本体31の裏
面の後方2隅に付設される所定の高さを与える後方脚部39と、箱状陳列台本体
31の裏面の前方2隅に付設される僅かの高さを与える前方脚部37からなる。
箱状陳列台本体31は、第2段目の箱状陳列台本体21と同じものを使用するこ
とができる。後方脚部39の所定高さは、前方脚部37が第2段目の箱状陳列台
2の天板23に載置され、後方脚部39の水平部材392が基面4に当接した状
態で、天板33である陳列面が水平になる高さである。
【0014】
後方脚部39は、棒部材を箱状陳列台の裏面から鉛直下方に延出させて得られ
る鉛直部材と、該鉛直部材の下端から更に前方斜め内側に屈曲させて得られる該
基面に接する水平部材とからなるものが好適であり、本例では図4〜図6に示す
ように、平面視コ字形状の上方部材393と、これを鉛直下方に延出させて得ら
れる鉛直部材391と、鉛直部材391の下端から更に前方斜め内側に共に屈曲
させ先端で連続状とした平面視三角形状の水平部材392からなる連続状物であ
る。後方脚部39の上方部材393は箱状陳列台31の裏面の一対のL字形状の
溝311に嵌合にて固体され、第3段目の箱状陳列台3を形成する。このように
、第2段目以上の箱状陳列台2、3はそれ自身では自立せず、前方脚部27、3
7を下段の箱状陳列台の上面に載置して、安定化する。
【0015】
図1に示すような第1の設置形態では、上段にある箱状陳列台を後方へスライ
ドし、その下段にある箱状陳列台に対して重ね合う部分を小さく採っているため
、商品を載置する陳列面13、23が広くなった3段のひな壇形状の陳列台とす
ることができ、ネギ等の長物商品やリンゴ等の丸物商品等、種々の形態の商品陳
列に好適となる。
【0016】
本実施の形態例の商品陳列台10は図7〜図9に示すような第2の設置形態を
採ることができる。すなわち、第1の設置形態から第2の設置形態に変更するに
は、第1の箱状陳列台1に対して、第2の箱状陳列台2及び第3の箱状陳列台3
を前方に手でスライドさせ、3台の陳列台のそれぞれの前面板14、24、34
を連続傾斜状にする。この際、第2の箱状陳列台2の後方脚部29の水平部材2
92は第1の箱状陳列台1の後方くり抜き部18に潜り、第3の箱状陳列台3の
後方脚部39の水平部材392は、第2の箱状陳列台2の後方脚部29の水平部
材292に続いて第1の箱状陳列台1の後方くり抜き部18に潜り込む。この第
2の設置形態によれば、3台の陳列台の前面板14、24、34で形成される連
続傾斜面は、商品陳列の際、これを背もたれとして利用できる。また、第3の箱
状陳列台3の天板33はこれ自体、商品が載置される陳列面を形成するか、又は
連続傾斜面と共に屈曲面を形成し、これを商品の陳列面とすることができる。
【0017】
第2の設置形態によれば、第1の箱状陳列台1に対して、上段にある箱状陳列
台を前方へスライドし、下段にある箱状陳列台に対して重ね合う部分を大きく採
れば、後方傾斜の前方板が連なり後方傾斜の商品支持面を形成でき、ネギ等の長
物商品の陳列に好適となる。また、この第2の実施の形態例は、コンパクトに収
納されているため、不要の場合はこの形態で保管することができ、保管場所の省
スペース化が図れる。
【0018】
また、本考案の商品陳列台10の設置形態は、前記第1の設置形態から第2の
設置形態に至るまでの任意の位置で種々の設置形態を採ることができる。すなわ
ち、第1の設置形態において、第1の箱状陳列台1に対して、上段にある第2及
び第3の箱状陳列台を前方へスライドする際、そのスライド距離を種々採ること
で第1の箱状陳列台1の天板の陳列面及び第2の箱状陳列台2の天板の陳列面の
面積を種々変化させることができる。
【0019】
また、本実施の形態における商品陳列台10の複数台を、側方向に並べて置け
ば、商品載置面又は商品支持面を左右方向に広く採ることができる。また、本実
施の形態における商品陳列台の2台を使用し、他の商品陳列台は一方の商品陳列
台の後方側に、側面視で対称に置けば、富士山形状の陳列形態を演出できる。こ
の富士山形状の陳列形態は、更にその1台以上を側方向に並べてもよい。
【0020】
本考案の商品陳列台において、箱状陳列台に取り付けられる後方脚部は、上記
実施の形態例の他、棒部材を箱状陳列面の裏面から鉛直下方に延出させて得られ
る鉛直部材のみで構成してもよい。また、本考案において、後方脚部を箱状陳列
台に取り付ける方法としては、特に制限されず、ネジ止めや上記実施の形態例以
外の嵌合方法などが挙げられる。
【0021】
本考案によれば、上段にある箱状陳列台を、下段にある箱状陳列台に対して前
後方向にスライド移動自在に動かしその位置をセットできる。このため、上段に
ある箱状陳列台を前方へスライドし、下段にある箱状陳列台に対して重ね合う部
分を大きく採れば、後方傾斜の前方板が連なり後方傾斜の商品支持面を形成でき
、ネギ等の長物商品の陳列に好適となる。一方、上段にある箱状陳列台を後方へ
スライドし、下段にある箱状陳列台に対して重ね合う部分を小さく採れば、商品
を載置する水平面が広くなったひな壇形状の陳列台とすることができ、ネギ等の
長物商品やリンゴ等の丸物商品等、種々の形態の商品陳列に好適となる。また、
第2段目以上の箱状陳列台は、それ自体では自立不可能であるが、その下段にあ
る箱状陳列台の上面と前方部分との当接、及び後方脚部とで安定して形成できる
。また、第2段目以上の箱状陳列台の後方脚部は、第1段目の箱状陳列台の下側
に潜り込むため、近接した積み重ねができる。また、本考案の商品陳列台を設置
する店内スペースに適合した陳列形態を採ることができ、頻繁な模様替えに対応
可能であることに加え、趣の異なった陳列形態を1台で多面的変えることができ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の実施の形態における第1の設置形態に
ある商品陳列台の斜視図である。
ある商品陳列台の斜視図である。
【図2】図1の左側面図である。
【図3】図1で使用する第3段目の陳列台の全体を示す
斜視図である。
斜視図である。
【図4】図3の陳列台の分解図である。
【図5】図4の陳列台を裏から見た斜視図である。
【図6】図3の陳列台を裏から見た斜視図である。
【図7】第2の設置形態にある商品陳列台の斜視図であ
る。
る。
【図8】図6の左側面図である。
【図9】図7における第1段目の陳列台を裏から見た一
部を省略して示す斜視図である。
部を省略して示す斜視図である。
1 第1段目の陳列台
2 第2段目の陳列台
3 第3段目の陳列台
10 商品陳列台
11 第1段目の陳列台本体
12、22、32 滑り止め溝
13、23、33 陳列面
14、24、34 前面板
15、25、35 くり抜き部
19 脚部
29、30 後方脚部
291、391 脚部の鉛直部材
292、392 脚部の水平部材
293、393 脚部の上方部材
Claims (6)
- 【請求項1】 前面板が後方傾斜の箱状陳列台の複数個
を、階段状に積重ねてひな壇状の商品陳列台を形成する
か、又は後方傾斜状の商品支持面を形成する商品陳列台
であって、第2段目以上の箱状陳列台は、床等の基面に
当接すると共に、当該箱状陳列台の陳列面を水平にする
後方脚部を備えることを特徴とする商品陳列台。 - 【請求項2】 前記後方脚部は、棒部材を箱状陳列面の
裏面から鉛直下方に延出させて得られる鉛直部材である
ことを特徴とする請求項1記載の商品陳列台。 - 【請求項3】 前記後方脚部は、棒部材を箱状陳列面の
裏面から鉛直下方に延出させて得られる鉛直部材と、該
鉛直部材の下端から更に前方斜め内側に屈曲させて得ら
れる該基面に接する水平部材とからなることを特徴とす
る請求項1又は2記載の商品陳列台。 - 【請求項4】 第1段目の箱状陳列台は、その裏面に第
2段目以上の箱状陳列台の後方脚部の水平部材が挿入さ
れるくり抜き部を備えることを特徴とする請求項1〜3
のいずれか1項に記載の商品陳列台。 - 【請求項5】 第1段目の箱状陳列台は前記基面に載置
され、第2段目以上の箱状陳列台は、その下段にある箱
状陳列台に対して、前後方向に対してスライド自在に積
み重ねられることを特徴とする請求項1〜4のいずれか
1項に記載の商品陳列台。 - 【請求項6】 請求項1〜5のいずれかに記載の商品陳
列台の複数台を、側方向に並べて置き、商品載置面又は
商品支持面を左右方向に広く採ることを特徴とする商品
陳列台。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2003000812U JP3096023U (ja) | 2003-02-20 | 2003-02-20 | 商品陳列台 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2003000812U JP3096023U (ja) | 2003-02-20 | 2003-02-20 | 商品陳列台 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP3096023U true JP3096023U (ja) | 2003-08-29 |
Family
ID=43249920
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2003000812U Expired - Lifetime JP3096023U (ja) | 2003-02-20 | 2003-02-20 | 商品陳列台 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3096023U (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009183644A (ja) * | 2008-02-08 | 2009-08-20 | Taito Corp | 景品取得ゲーム機 |
| US8100281B2 (en) | 2002-10-15 | 2012-01-24 | Symmetry Medical, Inc. | Orthopaedic instrument sterilization case |
-
2003
- 2003-02-20 JP JP2003000812U patent/JP3096023U/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8100281B2 (en) | 2002-10-15 | 2012-01-24 | Symmetry Medical, Inc. | Orthopaedic instrument sterilization case |
| JP2009183644A (ja) * | 2008-02-08 | 2009-08-20 | Taito Corp | 景品取得ゲーム機 |
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Legal Events
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