JP3096334U - 足調整ハンドル - Google Patents
足調整ハンドルInfo
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- JP3096334U JP3096334U JP2003001167U JP2003001167U JP3096334U JP 3096334 U JP3096334 U JP 3096334U JP 2003001167 U JP2003001167 U JP 2003001167U JP 2003001167 U JP2003001167 U JP 2003001167U JP 3096334 U JP3096334 U JP 3096334U
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【課題】 操作が簡単な足調整ハンドルの提供。
【解決手段】 スナップリング、ロッド2、スライドブ
ロック組合せ部品及びハンドル6を具え、ハンドルに設
けられた押しボタンを前に押すだけで天板8の水平軸7
を保持するスナップリングを開放させることができ、続
いて天板位置を定位に調整した後、上向きにスライドブ
ロック組合せ部品の操作アームを起こせば再びスナップ
リングを緊締させることができ、簡単操作で天板に固定
された足を調整し、位置決めすることができる。
ロック組合せ部品及びハンドル6を具え、ハンドルに設
けられた押しボタンを前に押すだけで天板8の水平軸7
を保持するスナップリングを開放させることができ、続
いて天板位置を定位に調整した後、上向きにスライドブ
ロック組合せ部品の操作アームを起こせば再びスナップ
リングを緊締させることができ、簡単操作で天板に固定
された足を調整し、位置決めすることができる。
Description
【0001】
本考案は一種の足調整ハンドルに係り、特に、便利で操作が快速であり、足を
調整して天板を位置決めすることができる構造に関する。
【0002】
周知の足調整ハンドルは、スナップリングとロッドを具え、そのうちスナップ
リングは足の水平軸を緊締するのに用いられ、該スナップリングに切欠きと該切
欠きを貫通する孔が設けられ、スナップリングの上方に、天板を固定するための
ベースシートが設けられている。該ロッドの前端にはネジ山が設けられ、該スナ
ップリングの該孔内に装着され、該ネジ山の前端がナットでスナップリングの切
欠きの前端外側に締めつけられる。これにより、該ロッドを回すだけでナットと
ワッシャ間の距離を調整して該切欠きの開閉を制御でき、これによりスナップリ
ングの緊締と開放の目的を達成する。しかし、該ロッドを回してスナップリング
を緊緩するとき、時間がかかるため天板移動の不便を形成した。
このため従来の足調整ハンドルに存在する欠点を改良し、便利で、快速、及び
強固に足を位置決めできる足調整ハンドルの構造が求められている。
【0003】
本考案は、従来の足調整ハンドルに存在する欠点を改良し、便利で、快速、及
び強固に足を位置決めできる足調整ハンドルの構造を提供する。それは、本考案
の足調整ハンドルは、スナップリング、ロッド、スライドブロック組合せ部品及
びハンドルを具えている。該スナップリングに切欠きがあり、その内側に足の水
平軸を緊締する歯状構造が設けられ、該スナップリングの上方に天板を固定する
ベースシートがある。該ロッドは該スナップリングの切欠きの後端と前端に固定
される固定棒と嵌め棒を具え、該固定棒及び該嵌め棒の間にバネが設置されて該
スナップリングの切欠きを緊迫するのに供される。該スライドブロック組合せ部
品は操作アーム、スライドブロック及び固定ブロックを具え、そのうち操作アー
ムの後端に上向きの凹溝があり、両側の溝壁上縁に歯状物が設けられ、該スライ
ドブロックの下端両側に該歯状物と噛み合うラックが設けられ、該固定ブロック
の後端に下向きに凹溝があり、該スライドブロックが該下向きの凹溝中に設置さ
れ、該固定ブロックの凹溝の後方は開放口とされ、該操作アームにより該スライ
ドブロックを駆動して強制的に固定ブロックを前後に移動させることにより、該
スナップリングの開放と緊締の目的を達成する。このほか、該下向きの凹溝の上
方に突出する円孔があり、該円孔がピンと結合されて、該スライドブロックの移
動の係止に供される。且つ押しボタンに方形孔と斜面を具えたスライド片が設け
られ、該斜面が該ピンの該スライドブロックに係止された状態を解除するのに用
いられる。これにより、操作時に操作アームを上向きに起こすと該スライドブロ
ックが後方に移動し、この時、該ピンが該スライドブロックの前方を係止し、該
スナップリングが緊締状態を呈する。この緊締状態を解除したい時は、押しボタ
ンを前に押すだけで、該スライド片の斜面がピンを持ち上げて該スライドブロッ
クを前向きに移動させ、この時該スナップリングが開放状態を呈する。こうして
操作上、該押しボタンを前進させるだけで該スナップリングを開放でき、続いて
足を調整して天板を位置決めし、その後、上向きに操作アームを起こせば、スナ
ップリングを緊締状態とすればよく、便利で快速及び強固に足を調整して天板を
位置決めする目的を達成することができる。
【0004】
請求項1の考案は、スナップリングとされ、切欠きを具え、該スナップリング
の内側に足の水平軸を緊締する歯状構造が設けられ、該スナップリングの上方に
天板を固定するベースシートがあり、該ベースシートに天板固定用の二つの円孔
があり、そのうち一方の円孔に切欠きがあり、この円孔の切欠きがネジで締めつ
けられることにより天板が固定される、上記スナップリングと、
ロッドとされ、該スナップリングの切欠きの後端と前端に固定される固定棒と
嵌め棒を具え、該固定棒及び該嵌め棒の間にバネが設置されて該スナップリング
の切欠きを緊迫するのに供される、上記ロッドと、
スライドブロック組合せ部品とされ、操作アーム、スライドブロック及び固定
ブロックを具え、該操作アームの下端に滑り止めの溝があり、操作アームの後端
に上向きの凹溝があり、両側の溝壁上縁に歯状物が設けられ、該スライドブロッ
ク下端両側に該歯状物と噛み合うラックが設けられ、該固定ブロック後端に下向
きの凹溝があり、該スライドブロックが該下向きの凹溝中に設置され、該固定ブ
ロックの下向きの凹溝の後方が開放口とされ、該下向きの凹溝の上方に、突出す
る円孔があり、この円孔がピンと結合されて、スライドブロックの移動を係止す
るのに供される、上記スライドブロック組合せ部品と、
ハンドルとされ、上蓋と下蓋を具え、該下蓋に操作アームを通す開口が設けら
れ、上蓋の内側にバネ片が収容されると共に押しボタンを収容する開口が設けら
れ、該バネ片が該ピンを圧迫するのに供され、該押しボタンの下方に凸塊が設け
られ、該凸塊に水平孔が設けられて該嵌め棒に套設され、押しボタンが該嵌め棒
に沿って前後移動可能とされ、且つ押しボタンに方形孔と斜面を具えたスライド
片が連接され、該斜面が該ピンが該スライドブロックを係止する状態を解除する
のに用いられる、上記ハンドルと、
を具えたことを特徴とする、足調整ハンドルとしている。
請求項2の考案は、請求項1に記載の足調整ハンドルにおいて、固定ブロック
の上方より突出する円孔の高さがスライド片の厚さより大きく、これによりスラ
イド片がスライドできることを特徴とする、足調整ハンドルとしている。
請求項3の考案は、請求項1に記載の足調整ハンドルにおいて、スライド片の
方形孔の幅がピンとバネ片を通過させられるよう形成され、バネ片がピンを固定
ブロック上方の円孔上に圧接させ、該方形孔の孔幅がピンの頭部外径より小さく
、且つ固定ブロック上方より突出する円孔の外径より大きく、これによりスライ
ド片が該ピンの頭部と該固定ブロックの間に挟まれ、該スライド片の斜面のスラ
イドにより、該ピンが持ち上げられるか或いは固定ブロック上方より突出する円
孔内に挿入されることを特徴とする、足調整ハンドルとしている。
請求項4の考案は、請求項1に記載の足調整ハンドルにおいて、押しボタンの
前端が高く設けられ、且つ表面に横凸紋が形成されて押動操作に便利とされたこ
とを特徴とする、足調整ハンドルとしている。
請求項5の考案は、請求項1に記載の足調整ハンドルにおいて、上蓋の開口上
縁に押しボタンの活動範囲を制限するフランジが設けられ、このフランジの高度
が押しボタン後端の高度とほぼ等しく、これにより組立後の外観が平坦に確保さ
れることを特徴とする、足調整ハンドルとしている。
請求項6の考案は、請求項1に記載の足調整ハンドルにおいて、上蓋の開口後
縁に切欠きが設けられ、並びにバネの弾力により押しボタンがこの切欠き部分ま
で押されて固定されることを特徴とする、足調整ハンドルとしている。
【0005】
本考案の足調整ハンドルは、スナップリング、ロッド、スライドブロック組合
せ部品及びハンドルを具えている。該スナップリングに切欠きがあり、その内側
に足の水平軸を緊締する歯状構造が設けられ、該スナップリングの上方に天板を
固定するベースシートがある。該ロッドは該スナップリングの切欠きの後端と前
端に固定される固定棒と嵌め棒を具え、該固定棒及び該嵌め棒の間にバネが設置
されて該スナップリングの切欠きを緊迫するのに供される。該スライドブロック
組合せ部品は操作アーム、スライドブロック及び固定ブロックを具え、そのうち
操作アームの後端に上向きの凹溝があり、両側の溝壁上縁に歯状物が設けられ、
該スライドブロックの下端両側に該歯状物と噛み合うラックが設けられ、該固定
ブロックの後端に下向きに凹溝があり、該スライドブロックが該下向きの凹溝中
に設置され、該固定ブロックの凹溝の後方は開放口とされ、該操作アームにより
該スライドブロックを駆動して強制的に固定ブロックを前後に移動させることに
より、該スナップリングの開放と緊締の目的を達成する。このほか、該下向きの
凹溝の上方に突出する円孔があり、該円孔がピンと結合されて、該スライドブロ
ックの移動の係止に供される。該ハンドルは上蓋と下蓋を具え、該下蓋に操作ア
ームを貫通させる開口が設けられ、該上蓋の内側にバネ片、及び押しボタンを収
容する開口が設けられ、該バネ片が該ピンを該固定ブロック上方の円孔上に圧着
させるのに用いられ、該押しボタンの下方に凸塊が設けられ、該凸塊に水平孔が
設けられて該水平孔が該嵌め棒に套設され、該押しボタンが該嵌め棒に沿って前
後移動可能とされ、且つ該押しボタンに方形孔と斜面を具えたスライド片が連接
され、該斜面が該ピンの該スライドブロックに係止された状態を解除するのに用
いられる。こうして、操作上、押しボタンを前に押すだけでスナップリングを開
放し、続いて天板位置を定位に調整した後、上向きに操作アームを起こせば再び
スナップリングを緊締させることができ、便利で操作が快速であり、天板に固定
された足を調整し、位置決めすることができる。
【0006】
図1及び図2に示されるように、本考案の足調整ハンドルはスナップリング1
、ロッド2、スライドブロック組合せ部品4及びハンドル5を具えている。該ス
ナップリング1に切欠き17があり、その内側に足の水平軸7を緊締する歯状構
造16が設けられ、該スナップリング1の上方に天板8を固定するベースシート
11がある。該ベースシート11には天板固定用の円孔12、13があり、その
うち一つの円孔13に切欠き14があり、該切欠き14がネジ15で締めつけら
れることにより天板8が固定される。該ロッド2は該スナップリング1の切欠き
17の後端と前端に固定される固定棒21と嵌め棒22を具えている。該固定棒
21及び該嵌め棒22の間にバネ23が設置されて該スナップリング1の切欠き
17を緊迫するのに供される。該スライドブロック組合せ部品4は操作アーム4
4、スライドブロック43及び固定ブロック41を具え、そのうち操作アーム4
4の下端に滑り止めの溝445があり、操作アーム44の後端に上向きの凹溝4
41があり、両側の溝壁上縁に歯状物442が設けられている。該スライドブロ
ック43に水平孔431が設けられ、且つその下端両側にラック432が設けら
れている。固定ブロック41の前端に水平孔411が設けられ(図6参照)、こ
の水平孔411の前端にフランジ412が設けられて嵌め棒22を支持する。固
定ブロック41の後端に下向きの凹溝413があり、該スライドブロック43が
該下向きの凹溝413中に設置され、該固定ブロック41の凹溝413の後方は
開放口とされ、凹溝413の上方に突出する円孔414があり、この円孔414
がピン42と結合されて、スライドブロック43の移動を係止するのに供される
。該スライドブロック組合せ部品4が組み合わされる時、スライドブロック43
は固定ブロック41後端の凹溝414内に設置され、該スライドブロック43の
ラック432が操作アーム44の歯状物442と噛み合わされ、並びにピン44
3及びバネ444により固定され、全体のスライドブロック組合せ部品4が固定
ロッド21に套設され、並びにナット25で固定される。ハンドル6は上蓋61
と下蓋62を具え、そのうち下蓋62に操作アーム44を通す開口621が設け
られ、上蓋61の内側にバネ片44を固定する突出物613(図3参照)と押し
ボタン63を収容する開口611が設けられ、該開口611の上端に押しボタン
63の活動範囲を制限するフランジ615が設けられ、該フランジ615の高さ
が押しボタン63後端の高度とほぼ等しくされ、これにより組立後の外観の平坦
を確保している。且つ該開口611の後縁に切欠き612が設けられ、バネ24
の弾力により該押しボタン63が該切欠き612部分まで押されて固定され、該
押しボタン63の前端は比較的高く、且つ表面に横凸紋633が設けられ、押動
に便利とされている。該押しボタン63の下方に凸塊631が設けられ、該凸塊
631に水平孔632が設けられて嵌め棒22に套設され、押しボタン63が嵌
め棒22に沿って前後に移動可能とされ、且つ押しボタン63にネジ65で方形
孔642と斜面641を具えたスライド片64が固定される。該方形孔642の
幅は十分にピン42とバネ片614を通過させられ(図3参照)、バネ片614
によりピン42が固定ブロック41上方の円孔414上に圧着される。しかし方
形孔642の孔幅はピン42の頭部外径より小さく、且つ固定ブロック41上方
より突出する円孔414外径より大きくなければならず、これによりスライド片
64がピン42頭部と固定ブロック41の間に挟まれ、スライド片64の斜面6
41のスライドによりピン42が持ち上げられるか或いは固定ブロック41上方
より突出する円孔414内に挿入される。該固定ブロックの上方より突出する円
孔414の高さはスライド片64の厚さより僅かに大きく、これによりスライド
片64のスライドに有利とされている。
【0007】
操作アーム44が上向きに持ち上げられると、スライドブロック43は後方に
移動し、この時、ピン42がスライドブロック43前縁を係止し、押しボタン6
3が前に押されると、スライド片64が駆動されて前に移動し、並びに該スライ
ド片64の斜面641によりピン42が持ち上げられてピン42によるスライド
ブロック43前端に対する係止が解除され、これによりスライドブロック43が
前に移動する。その後、押しボタン63が開放されると、バネ24の弾力により
押しボタン63が上蓋開口後端の切欠き612部分に押し戻され、この時ピン4
2はスライドブロック43上方に位置する。
【0008】
以下に本考案の各部品の連結関係及び操作状況について詳細に説明する。図3
から図5に示されるように、固定棒21の前端はスナップリングの切欠き17前
端に固定され、嵌め棒22及びスライドブロック組合せ部品4はいずれも固定棒
21に套設され、固定棒21の後端がナット25で固定されている。これにより
、スナップリングの切欠き17前端とナット25の間に固定長さが形成され、嵌
め棒22前端がスナップリング切欠き17後端に固定され、嵌め棒22後端が固
定ブロック41前端の水平孔411前端のフランジ412に当接する(図6参照
)。これによりスナップリング切欠き17後端と固定ブロック41の間にもう一
つの固定長さが形成される。こうして、操作アーム44でスライドブロック43
を駆動して固定ブロック21を前後に移動させることにより、スナップリング1
が開放或いは緊締されて天板8を調整し位置決めする目的が達成される。
【0009】
図3に示されるように、ピン42はスナップリング1の上方に位置し、このと
きスナップリング1は開放状態とされる。別に図4に示されるように、操作アー
ム44が上向きに起こされてスライドブロック43が後ろに移動すると、ピン4
2がスライドブロック43前端を係止し、このときスナップリング1は緊締の状
態とされる。もしスナップリング1の緊締状態を解除したいなら、操作アーム4
4を僅かに持ち上げると、ピン42とスライドブロック43前端が僅かに分離し
(図7参照)、押しボタン63を前に押すと、スライド片64の斜面641がピ
ン42を持ち上げ、これによりスライドブロック43が前に移動し(図6参照)
、その後、更に押しボタン63を開放すれば(図5参照)、バネ24の弾力によ
り押しボタン63が上蓋開口後端の切欠き612部分に押し戻され、このときピ
ン42がスライドブロック43の上方に位置し、スナップリング1が開放された
状態となる。
【0010】
以上は本考案の好ましい実施例の説明であって、本考案の実施範囲を限定する
ものではなく、本考案に基づきなしうる細部の修飾或いは改変は、いずれも本考
案の請求範囲に属するものとする。
【0011】
本考案の足調整ハンドルに係り、便利で快速な操作により、足を調整して天板
を位置決めすることができる。
【図1】本考案の足調整ハンドルの斜視図である。
【図2】本考案の足調整ハンドルの分解斜視図である。
【図3】本考案の足調整ハンドルの開放状態の断面図で
ある。
ある。
【図4】本考案の足調整ハンドルの開放状態の断面図で
ある。
ある。
【図5】本考案の足調整ハンドルの緊締状態の断面図で
ある。
ある。
【図6】本考案の足調整ハンドルの開放状態時のスライ
ドブロックとピンの断面図である。
ドブロックとピンの断面図である。
【図7】本考案の足調整ハンドルの緊締状態時のスライ
ドブロックとピンの断面図である。
ドブロックとピンの断面図である。
1 スナップリング 11 ベースシート
12 円孔 13 円孔
14 切欠き 15 ナット
16 歯状構造 17 切欠き
2 ロッド 21 固定棒
22 嵌め棒 23 バネ
24 バネ 25 ナット
4 スライドブロック組合せ部品
41 固定ブロック 411 水平孔
412 フランジ 413 凹溝
414 円孔 42 ピン
43 スライドブロック 431 水平孔
432 ラック 6 ハンドル
44 操作アーム 441 凹溝
442 歯状物 443 ピン
444 バネ 445 溝
61 上蓋 611 開口
612 切欠き 613 突出物
614 バネ片 615 フランジ
62 下蓋 621 開口
63 押しボタン 631 凸塊
632 水平孔 633 横凸紋
64 スライド片 641 斜面
642 方形孔 65 ネジ
7 水平軸 8 天板
Claims (6)
- 【請求項1】 スナップリングとされ、切欠きを具え、
該スナップリングの内側に足の水平軸を緊締する歯状構
造が設けられ、該スナップリングの上方に天板を固定す
るベースシートがあり、該ベースシートに天板固定用の
二つの円孔があり、そのうち一方の円孔に切欠きがあ
り、この円孔の切欠きがネジで締めつけられることによ
り天板が固定される、上記スナップリングと、 ロッドとされ、該スナップリングの切欠きの後端と前端
に固定される固定棒と嵌め棒を具え、該固定棒及び該嵌
め棒の間にバネが設置されて該スナップリングの切欠き
を緊迫するのに供される、上記ロッドと、 スライドブロック組合せ部品とされ、操作アーム、スラ
イドブロック及び固定ブロックを具え、該操作アームの
下端に滑り止めの溝があり、操作アームの後端に上向き
の凹溝があり、両側の溝壁上縁に歯状物が設けられ、該
スライドブロック下端両側に該歯状物と噛み合うラック
が設けられ、該固定ブロック後端に下向きの凹溝があ
り、該スライドブロックが該下向きの凹溝中に設置さ
れ、該固定ブロックの下向きの凹溝の後方が開放口とさ
れ、該下向きの凹溝の上方に、突出する円孔があり、こ
の円孔がピンと結合されて、スライドブロックの移動を
係止するのに供される、上記スライドブロック組合せ部
品と、 ハンドルとされ、上蓋と下蓋を具え、該下蓋に操作アー
ムを通す開口が設けられ、上蓋の内側にバネ片が収容さ
れると共に押しボタンを収容する開口が設けられ、該バ
ネ片が該ピンを圧迫するのに供され、該押しボタンの下
方に凸塊が設けられ、該凸塊に水平孔が設けられて該嵌
め棒に套設され、押しボタンが該嵌め棒に沿って前後移
動可能とされ、且つ押しボタンに方形孔と斜面を具えた
スライド片が連接され、該斜面が該ピンが該スライドブ
ロックを係止する状態を解除するのに用いられる、上記
ハンドルと、 を具えたことを特徴とする、足調整ハンドル。 - 【請求項2】 請求項1に記載の足調整ハンドルにおい
て、固定ブロックの上方より突出する円孔の高さがスラ
イド片の厚さより大きく、これによりスライド片がスラ
イドできることを特徴とする、足調整ハンドル。 - 【請求項3】 請求項1に記載の足調整ハンドルにおい
て、スライド片の方形孔の幅がピンとバネ片を通過させ
られるよう形成され、バネ片がピンを固定ブロック上方
の円孔上に圧接させ、該方形孔の孔幅がピンの頭部外径
より小さく、且つ固定ブロック上方より突出する円孔の
外径より大きく、これによりスライド片が該ピンの頭部
と該固定ブロックの間に挟まれ、該スライド片の斜面の
スライドにより、該ピンが持ち上げられるか或いは固定
ブロック上方より突出する円孔内に挿入されることを特
徴とする、足調整ハンドル。 - 【請求項4】 請求項1に記載の足調整ハンドルにおい
て、押しボタンの前端が高く設けられ、且つ表面に横凸
紋が形成されて押動操作に便利とされたことを特徴とす
る、足調整ハンドル。 - 【請求項5】 請求項1に記載の足調整ハンドルにおい
て、上蓋の開口上縁に押しボタンの活動範囲を制限する
フランジが設けられ、このフランジの高度が押しボタン
後端の高度とほぼ等しく、これにより組立後の外観が平
坦に確保されることを特徴とする、足調整ハンドル。 - 【請求項6】 請求項1に記載の足調整ハンドルにおい
て、上蓋の開口後縁に切欠きが設けられ、並びにバネの
弾力により押しボタンがこの切欠き部分まで押されて固
定されることを特徴とする、足調整ハンドル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2003001167U JP3096334U (ja) | 2003-03-07 | 2003-03-07 | 足調整ハンドル |
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|---|---|---|---|
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Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109227594A (zh) * | 2018-09-19 | 2019-01-18 | 广东工业大学 | 一种卡环式机器人连接组件 |
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2003
- 2003-03-07 JP JP2003001167U patent/JP3096334U/ja not_active Expired - Fee Related
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|---|---|---|---|---|
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