JP3096837B2 - 旋盤の被加工物保持装置 - Google Patents
旋盤の被加工物保持装置Info
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- JP3096837B2 JP3096837B2 JP06125871A JP12587194A JP3096837B2 JP 3096837 B2 JP3096837 B2 JP 3096837B2 JP 06125871 A JP06125871 A JP 06125871A JP 12587194 A JP12587194 A JP 12587194A JP 3096837 B2 JP3096837 B2 JP 3096837B2
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Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、主軸と心押し軸との間
で被加工物を保持する旋盤の被加工物保持装置、特に、
円筒状などの両端が開口した比較的長尺な被加工物に対
して好適な被加工物保持装置に関する。
で被加工物を保持する旋盤の被加工物保持装置、特に、
円筒状などの両端が開口した比較的長尺な被加工物に対
して好適な被加工物保持装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の旋盤において円筒状の被加工物を
加工する場合には、図2に示すように、主軸(図示せ
ず)側に内掴み型コレットチャック50、心押し軸(図
示せず)側に、円錐形のテーパー面51を有するヘッド
52をそれぞれ設け、コレットチャック50のコレット
53を、円筒状の被加工物Wの一端開口部内で外側に開
いて被加工物Wの一端を内側から掴むとともに、ヘッド
52のテーパー面51を被加工物Wの他端開口に押し付
け、軸方向に一定の推力を加えて被加工物Wを固定し、
その外周を加工していた。
加工する場合には、図2に示すように、主軸(図示せ
ず)側に内掴み型コレットチャック50、心押し軸(図
示せず)側に、円錐形のテーパー面51を有するヘッド
52をそれぞれ設け、コレットチャック50のコレット
53を、円筒状の被加工物Wの一端開口部内で外側に開
いて被加工物Wの一端を内側から掴むとともに、ヘッド
52のテーパー面51を被加工物Wの他端開口に押し付
け、軸方向に一定の推力を加えて被加工物Wを固定し、
その外周を加工していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、これによる
と、コレットチャック50で被加工物Wを内側から掴ん
で完全に拘束するため、コレットチャック50の精度が
悪いと主軸の回転中心O1と被加工物の中心O2とがズ
レ、被加工物の長さが長くなればなるほど加工精度が低
くなる問題があった。また、コレットチャックの開閉機
構の可動部には必ず摩擦があるため、常に同じ状態で被
加工物を保持できなかった。
と、コレットチャック50で被加工物Wを内側から掴ん
で完全に拘束するため、コレットチャック50の精度が
悪いと主軸の回転中心O1と被加工物の中心O2とがズ
レ、被加工物の長さが長くなればなるほど加工精度が低
くなる問題があった。また、コレットチャックの開閉機
構の可動部には必ず摩擦があるため、常に同じ状態で被
加工物を保持できなかった。
【0004】そこで、本発明の目的は、従来のこのよう
な問題点に鑑み、円筒状などの両端が開口した被加工物
を中心ズレを生ずることなく精度良く保持できるように
して、被加工物が長尺であっても精密加工を可能にする
こと、また被加工物を常に同じ状態で保持できるように
すること、更にその着脱の作業性も向上できるようにす
ることにある。
な問題点に鑑み、円筒状などの両端が開口した被加工物
を中心ズレを生ずることなく精度良く保持できるように
して、被加工物が長尺であっても精密加工を可能にする
こと、また被加工物を常に同じ状態で保持できるように
すること、更にその着脱の作業性も向上できるようにす
ることにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明による被加工物保
持装置は、主軸1側の取付台4に、先端に凹部21bを
有する固定凸部21aを設けたこと、両端が開口した被
加工物の一端開口に一部が嵌入するように、先端部のみ
に円錐台形のテーパー部20を有する固定ヘッド3を、
その基端の凸部3aを固定凸部21aの先端の凹部21
bに嵌合させ、しかも固定ヘッド3の基端面を固定凸部
21aの先端面に当接させた状態で、ネジ22により主
軸1側の取付台4に着脱自在に固定したこと、心押し軸
2の先端の取付台26に、スラスト軸24を軸方向に摺
動自在に装着したこと、このスラスト軸24をスプリン
グ29で主軸1側に付勢したこと、被加工物の他端開口
に一部が嵌入するように、先端部のみに円錐台形のテー
パー部23を有するプッシュヘッド7の基端に凸部7a
を設け、この凸部7aをスラスト軸24の先端の凹部2
4cに嵌合させ、しかもプッシュヘッド7の基端面をス
ラスト軸24の先端面に当接させた状態で、該プッシュ
ヘッド7をネジ25によりスラスト軸24の先端に着脱
自在に固定したこと、を特徴とする。
持装置は、主軸1側の取付台4に、先端に凹部21bを
有する固定凸部21aを設けたこと、両端が開口した被
加工物の一端開口に一部が嵌入するように、先端部のみ
に円錐台形のテーパー部20を有する固定ヘッド3を、
その基端の凸部3aを固定凸部21aの先端の凹部21
bに嵌合させ、しかも固定ヘッド3の基端面を固定凸部
21aの先端面に当接させた状態で、ネジ22により主
軸1側の取付台4に着脱自在に固定したこと、心押し軸
2の先端の取付台26に、スラスト軸24を軸方向に摺
動自在に装着したこと、このスラスト軸24をスプリン
グ29で主軸1側に付勢したこと、被加工物の他端開口
に一部が嵌入するように、先端部のみに円錐台形のテー
パー部23を有するプッシュヘッド7の基端に凸部7a
を設け、この凸部7aをスラスト軸24の先端の凹部2
4cに嵌合させ、しかもプッシュヘッド7の基端面をス
ラスト軸24の先端面に当接させた状態で、該プッシュ
ヘッド7をネジ25によりスラスト軸24の先端に着脱
自在に固定したこと、を特徴とする。
【0006】
【作用】本発明においては、主軸側の固定ヘッドと心押
し軸側のプッシュヘッドの両方とも、被加工物の両端の
開口部内に一部を嵌入した状態で被加工物を保持する。
このとき、スプリングより推力を与えられているプッシ
ュロッドが被加工物を固定ヘッド側に向かって押し、両
ヘッドの外周面に形成された円錐台形のテーパー部が、
主軸と被加工物との中心を、被加工物の両側から合わせ
る機能をする。被加工物は、従来のようにコレットチャ
ックで掴むようなことなく、固定ヘッドとプッシュヘッ
ドとで挟んで保持されるが、これらヘッドともその一部
を被加工物の両端開口部に嵌入させるので、被加工物を
保持する安定性の面で問題がないのに加え、被加工物の
着脱も容易である。固定ヘッドとプッシュヘッドとも、
被加工物の開口部のサイズ(内径)に応じて簡単に交換
できる。
し軸側のプッシュヘッドの両方とも、被加工物の両端の
開口部内に一部を嵌入した状態で被加工物を保持する。
このとき、スプリングより推力を与えられているプッシ
ュロッドが被加工物を固定ヘッド側に向かって押し、両
ヘッドの外周面に形成された円錐台形のテーパー部が、
主軸と被加工物との中心を、被加工物の両側から合わせ
る機能をする。被加工物は、従来のようにコレットチャ
ックで掴むようなことなく、固定ヘッドとプッシュヘッ
ドとで挟んで保持されるが、これらヘッドともその一部
を被加工物の両端開口部に嵌入させるので、被加工物を
保持する安定性の面で問題がないのに加え、被加工物の
着脱も容易である。固定ヘッドとプッシュヘッドとも、
被加工物の開口部のサイズ(内径)に応じて簡単に交換
できる。
【0007】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳細
に説明する。
に説明する。
【0008】図1において、旋盤の主軸1と心押し軸2
とは同一軸線上で対向し、そのそれぞれに取付台4、2
6が固定されている。そして、主軸1側には、取付台4
の前面に固定された座板21に固定凸部21aが設けら
れ、この固定凸部21aの先端に、先端部のみに円錐台
形のテーパー部20を有する固定ヘッド3がネジ22で
固定されている。その際に、固定ヘッド3の基端の凸部
3aを固定凸部21aの先端の凹部21bに嵌合させ、
しかも固定ヘッド3の基端面を固定凸部21aの先端面
に当接させた状態で、ネジ22を固定ヘッド3の中央に
貫通させて緊締してある。
とは同一軸線上で対向し、そのそれぞれに取付台4、2
6が固定されている。そして、主軸1側には、取付台4
の前面に固定された座板21に固定凸部21aが設けら
れ、この固定凸部21aの先端に、先端部のみに円錐台
形のテーパー部20を有する固定ヘッド3がネジ22で
固定されている。その際に、固定ヘッド3の基端の凸部
3aを固定凸部21aの先端の凹部21bに嵌合させ、
しかも固定ヘッド3の基端面を固定凸部21aの先端面
に当接させた状態で、ネジ22を固定ヘッド3の中央に
貫通させて緊締してある。
【0009】一方、心押し軸2側には、先端部のみに円
錐台形のテーパー部23を有する短いプッシュヘッド7
が、その基端の凸部7aをスラスト軸24の先端の凹部
24cに嵌合させたうえ、スラスト軸24の先端にネジ
25で固定してある。このネジ25もプッシュロッド7
の中央を貫通している。スラスト軸24は、軸部24a
の後端に鍔部24bを設けたもので、その鍔部24b
を、心押し軸2に固定された取付台26の案内穴27に
摺動自在に嵌合させるとともに、軸部24aを取付台2
6の前面に固定されたスラスト軸受28に摺動自在に嵌
合させてある。そして、スラスト軸24は、案内穴27
内のコイルスプリング29により前方(主軸1側)に付
勢されている。このコイルスプリング29は、スラスト
軸24の後面に植設されたスプリングガイドピン30に
より伸縮を案内される。また、案内穴27の内面には、
スラスト軸24の鍔部24bに設けられた孔31に嵌入
してスラスト軸24の回転を規制する回転止めピン32
が植設されている。
錐台形のテーパー部23を有する短いプッシュヘッド7
が、その基端の凸部7aをスラスト軸24の先端の凹部
24cに嵌合させたうえ、スラスト軸24の先端にネジ
25で固定してある。このネジ25もプッシュロッド7
の中央を貫通している。スラスト軸24は、軸部24a
の後端に鍔部24bを設けたもので、その鍔部24b
を、心押し軸2に固定された取付台26の案内穴27に
摺動自在に嵌合させるとともに、軸部24aを取付台2
6の前面に固定されたスラスト軸受28に摺動自在に嵌
合させてある。そして、スラスト軸24は、案内穴27
内のコイルスプリング29により前方(主軸1側)に付
勢されている。このコイルスプリング29は、スラスト
軸24の後面に植設されたスプリングガイドピン30に
より伸縮を案内される。また、案内穴27の内面には、
スラスト軸24の鍔部24bに設けられた孔31に嵌入
してスラスト軸24の回転を規制する回転止めピン32
が植設されている。
【0010】この装置では、固定ヘッド3のテーパー部
20とプッシュヘッド7のテーパー部23とを円筒形の
被加工物Wの両端開口縁に圧接させて被加工物Wを保持
する。プッシュヘッド7は、スプリング29によって推
力を与えられているため、心押し軸2が前後運動しても
被加工物Wを保持できる。また、固定ヘッド3及びプッ
シュヘッド7として外径の異なるものをそれぞれ用意し
て交換することにより、被加工物Wの大きさ(内径)の
違いに対応できる。
20とプッシュヘッド7のテーパー部23とを円筒形の
被加工物Wの両端開口縁に圧接させて被加工物Wを保持
する。プッシュヘッド7は、スプリング29によって推
力を与えられているため、心押し軸2が前後運動しても
被加工物Wを保持できる。また、固定ヘッド3及びプッ
シュヘッド7として外径の異なるものをそれぞれ用意し
て交換することにより、被加工物Wの大きさ(内径)の
違いに対応できる。
【0011】なお、本発明の保持装置で保持できる被加
工物Wは、その全長が円筒形のものに限られるものでは
なく、少なくとも両端が開口したもの(両端部のみに穴
を有すものも含む)であればよい。
工物Wは、その全長が円筒形のものに限られるものでは
なく、少なくとも両端が開口したもの(両端部のみに穴
を有すものも含む)であればよい。
【0012】
【発明の効果】本発明によれば次のような効果がある。
【0013】 主軸側の固定ヘッドの一部と心押し軸
側のプッシュヘッドの一部方とを、被加工物の両端の開
口部内に嵌入させ、スプリングにより推力を与えられて
いるプッシュロッドで被加工物を固定ヘッド側に向かっ
て押し、両ヘッドのテーパー部を被加工物の開口縁に圧
接させて保持するので、その保持と同時に主軸と被加工
物との中心を自動的に合わせることができる。従って、
円筒状などの両端が開口した被加工物を中心ズレを生ず
ることなく精度良く保持でき、被加工物が長尺であって
も精密加工が可能となる。 被加工物は、従来のよう
にコレットチャックで掴むようなことなく、固定ヘッド
とプッシュヘッドとで挟んで保持されるが、これらヘッ
ドともその一部を被加工物の両端開口部に嵌入させ、し
かもプッシュヘッドに推力を与えるので、被加工物を常
に安定した状態で保持できるのに加え、被加工物の着脱
も容易に行える。
側のプッシュヘッドの一部方とを、被加工物の両端の開
口部内に嵌入させ、スプリングにより推力を与えられて
いるプッシュロッドで被加工物を固定ヘッド側に向かっ
て押し、両ヘッドのテーパー部を被加工物の開口縁に圧
接させて保持するので、その保持と同時に主軸と被加工
物との中心を自動的に合わせることができる。従って、
円筒状などの両端が開口した被加工物を中心ズレを生ず
ることなく精度良く保持でき、被加工物が長尺であって
も精密加工が可能となる。 被加工物は、従来のよう
にコレットチャックで掴むようなことなく、固定ヘッド
とプッシュヘッドとで挟んで保持されるが、これらヘッ
ドともその一部を被加工物の両端開口部に嵌入させ、し
かもプッシュヘッドに推力を与えるので、被加工物を常
に安定した状態で保持できるのに加え、被加工物の着脱
も容易に行える。
【0014】 スプリングによりプッシュヘッドに推
力を与えるので、心押し軸が前後運動しても、上記のよ
うな保持状態を安定して維持できる。
力を与えるので、心押し軸が前後運動しても、上記のよ
うな保持状態を安定して維持できる。
【0015】 固定ヘッド及びプッシュヘッドとも
に、ネジにより着脱自在としたので、これら固定ヘッド
及びプッシュヘッドとして外径の異なるものをそれぞれ
用意して交換することにより、被加工物の大きさ(内
径)の違いに容易に対応できる。
に、ネジにより着脱自在としたので、これら固定ヘッド
及びプッシュヘッドとして外径の異なるものをそれぞれ
用意して交換することにより、被加工物の大きさ(内
径)の違いに容易に対応できる。
【0016】 固定ヘッド及びプッシュヘッドとも
に、正確かつ安定して固定される。
に、正確かつ安定して固定される。
【図1】本発明の実施例の被加工物保持装置の断面図で
ある。
ある。
【図2】従来例による被加工物の保持状態を示す断面図
である。
である。
W 被加工物 1 主軸 2 心押し軸 3 固定ヘッド 7 プッシュヘッド 7a 凸部 20 固定ヘッドのテーパー部 22 ネジ 23 プッシュヘッドのテーパー部 24 スラスト軸24 24c 凹部 25 ネジ 29 スプリング
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭57−15647(JP,A) 特開 昭63−169209(JP,A) 特開 昭52−8581(JP,A) 実開 昭63−17738(JP,U) 実開 平3−55133(JP,U) 実開 平1−83506(JP,U) 実開 平5−67408(JP,U) 実開 平1−129009(JP,U) 特公 昭58−30084(JP,B2) (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) B23Q 3/12 B23B 23/04 B23Q 3/06
Claims (1)
- 【請求項1】主軸1と心押し軸2との間で被加工物を保
持する旋盤の被加工物保持装置において、 前記主軸1側の取付台4に、先端に凹部21bを有する
固定凸部21aを設けたこと、 両端が開口した被加工物の一端開口に一部が嵌入するよ
うに、先端部のみに円錐台形のテーパー部20を有する
固定ヘッド3を、その基端の凸部3aを前記固定凸部2
1aの先端の凹部21bに嵌合させ、しかも固定ヘッド
3の基端面を固定凸部21aの先端面に当接させた状態
で、ネジ22により前記主軸1側の取付台4に着脱自在
に固定したこと、 前記心押し軸2の先端の取付台26に、スラスト軸24
を軸方向に摺動自在に装着したこと、 このスラスト軸24をスプリング29で前記主軸1側に
付勢したこと、 被加工物の他端開口に一部が嵌入するように、先端部の
みに円錐台形のテーパー部23を有するプッシュヘッド
7の基端に凸部7aを設け、この凸部7aを前記スラス
ト軸24の先端の凹部24cに嵌合させ、しかもプッシ
ュヘッド7の基端面をスラスト軸24の先端面に当接さ
せた状態で、該プッシュヘッド7をネジ25によりスラ
スト軸24の先端に着脱自在に固定したこと、 を特徴とする旋盤の被加工物保持装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP06125871A JP3096837B2 (ja) | 1994-05-17 | 1994-05-17 | 旋盤の被加工物保持装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP06125871A JP3096837B2 (ja) | 1994-05-17 | 1994-05-17 | 旋盤の被加工物保持装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07308840A JPH07308840A (ja) | 1995-11-28 |
| JP3096837B2 true JP3096837B2 (ja) | 2000-10-10 |
Family
ID=14920999
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP06125871A Expired - Fee Related JP3096837B2 (ja) | 1994-05-17 | 1994-05-17 | 旋盤の被加工物保持装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3096837B2 (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5337364B2 (ja) * | 2007-10-12 | 2013-11-06 | 株式会社スグロ鉄工 | 薄肉有底円筒金属部材の製造方法 |
| CN103286579A (zh) * | 2013-06-04 | 2013-09-11 | 常熟市双月机械有限公司 | 一种导管同轴加工的车床夹具 |
| CN103464974B (zh) * | 2013-09-06 | 2016-04-06 | 遵义市节庆机电有限责任公司 | 一种铝合金外壳的加工工艺 |
| CN104708336A (zh) * | 2013-12-12 | 2015-06-17 | 铜陵市永生机电制造有限责任公司 | 车削细长轴专用夹具 |
| CN103878690B (zh) * | 2014-02-24 | 2017-08-25 | 安庆中船柴油机有限公司 | 一种可调心外圆磨工夹具 |
| CN104084335B (zh) * | 2014-07-02 | 2018-06-15 | 中山市奔码打印耗材有限公司 | 自动喷涂机的喷涂盘 |
| CN105729179A (zh) * | 2016-03-30 | 2016-07-06 | 格林精密部件(苏州)有限公司 | 一种工件的固定装置 |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2410540C3 (de) * | 1974-03-06 | 1980-12-04 | Index-Werke Kg Hahn & Tessky, 7300 Esslingen | Pinolenvorrichtung |
| JPS528581A (en) * | 1975-07-09 | 1977-01-22 | Hitoo Sato | Center for grinder |
| JPS5715647A (en) * | 1980-06-24 | 1982-01-27 | Fujitsu Ltd | Lathing of hollow thin wall cylinder |
| JPS6317738U (ja) * | 1986-07-16 | 1988-02-05 | ||
| JPS63169209A (ja) * | 1986-12-29 | 1988-07-13 | Niigata Eng Co Ltd | 自動バリ取り装置 |
| JPH01129009U (ja) * | 1988-02-27 | 1989-09-04 | ||
| JPH0567408U (ja) * | 1992-02-25 | 1993-09-07 | オークマ株式会社 | 薄肉円筒体のチャッキング装置 |
-
1994
- 1994-05-17 JP JP06125871A patent/JP3096837B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07308840A (ja) | 1995-11-28 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
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