JP3097253B2 - 帯状板の超音波探傷装置 - Google Patents
帯状板の超音波探傷装置Info
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- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N2291/00—Indexing codes associated with group G01N29/00
- G01N2291/04—Wave modes and trajectories
- G01N2291/044—Internal reflections (echoes), e.g. on walls or defects
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Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、帯状板の超音波探傷装
置に係り、特に、連続的に通板される鋼帯のオンライン
での超音波探傷に用いるのに好適な、連続して通板され
る帯状板の板厚方向に超音波を入射して探傷を行う帯状
板の超音波探傷装置の改良に関するものである。
置に係り、特に、連続的に通板される鋼帯のオンライン
での超音波探傷に用いるのに好適な、連続して通板され
る帯状板の板厚方向に超音波を入射して探傷を行う帯状
板の超音波探傷装置の改良に関するものである。
【0002】
【従来の技術】連続的に通板される鋼帯の板厚方向に超
音波を送受信する方法としては、図6に示す如く、鋼帯
10の下方に上向きに配置したノズル12から鋼帯10
の下面に向けて水14を噴射して、前記ノズル12から
鋼帯10の下面に至る水柱を形成し、前記ノズル12内
に上向きに配置した超音波探触子16から前記水柱内に
超音波ビーム18を入射して、鋼帯10に超音波を伝搬
する方法が知られている。
音波を送受信する方法としては、図6に示す如く、鋼帯
10の下方に上向きに配置したノズル12から鋼帯10
の下面に向けて水14を噴射して、前記ノズル12から
鋼帯10の下面に至る水柱を形成し、前記ノズル12内
に上向きに配置した超音波探触子16から前記水柱内に
超音波ビーム18を入射して、鋼帯10に超音波を伝搬
する方法が知られている。
【0003】このような水柱を用いた超音波探傷装置に
よれば、連続して走行している鋼帯に、効率良く超音波
を送受信することができる。
よれば、連続して走行している鋼帯に、効率良く超音波
を送受信することができる。
【0004】
【発明が解決しようとする問題点】しかしながら、超音
波探触子及び水柱を板幅方向に走査して探傷を行う場
合、走査速度が高速であると、空気抵抗等により水柱の
形状が乱れ、超音波を正確に送受信できないことがあ
る。従って、走査速度に制限を受け、高速走査を行えな
いという問題点を有していた。
波探触子及び水柱を板幅方向に走査して探傷を行う場
合、走査速度が高速であると、空気抵抗等により水柱の
形状が乱れ、超音波を正確に送受信できないことがあ
る。従って、走査速度に制限を受け、高速走査を行えな
いという問題点を有していた。
【0005】一方、帯状ではなく、個別の板を探傷する
際には、水槽中に板を沈め、その上方に配置した超音波
探触子から下向きに超音波を入射することが行われてい
る。
際には、水槽中に板を沈め、その上方に配置した超音波
探触子から下向きに超音波を入射することが行われてい
る。
【0006】この水浸方式をオンラインで走行している
鋼帯の超音波探傷に適用する際には、図7に示す如く、
鋼帯10のパスラインの一部をデフレクトロール22に
より下方に曲げて、水槽20内の水14中に浸漬し、該
水槽20の水面近傍に下向きに配置した超音波探触子1
6から超音波ビーム18を入射することが考えられる。
鋼帯の超音波探傷に適用する際には、図7に示す如く、
鋼帯10のパスラインの一部をデフレクトロール22に
より下方に曲げて、水槽20内の水14中に浸漬し、該
水槽20の水面近傍に下向きに配置した超音波探触子1
6から超音波ビーム18を入射することが考えられる。
【0007】しかしながら、この方法では、現状ライン
のパスラインを変更する必要があり、現有ラインへの設
置が容易でない。更に、パスラインを変更するに際し
て、デフレクトロール22に張力が加わるため、小径ロ
ールを使うことができず、超音波測定部分のデフレクト
ロール22間の水平距離が大となって、パスライン変動
が大となり、高精度の測定ができない等の問題点があ
る。
のパスラインを変更する必要があり、現有ラインへの設
置が容易でない。更に、パスラインを変更するに際し
て、デフレクトロール22に張力が加わるため、小径ロ
ールを使うことができず、超音波測定部分のデフレクト
ロール22間の水平距離が大となって、パスライン変動
が大となり、高精度の測定ができない等の問題点があ
る。
【0008】本発明は、前記従来の問題点を解消するべ
くなされたもので、現状ラインのパスラインを変更する
ことなく、超音波測定部分のパスライン変動を抑えて、
高速走査を行いつつ高精度でオンライン測定を行うこと
が可能な帯状板の超音波探傷装置を提供することを目的
とする。
くなされたもので、現状ラインのパスラインを変更する
ことなく、超音波測定部分のパスライン変動を抑えて、
高速走査を行いつつ高精度でオンライン測定を行うこと
が可能な帯状板の超音波探傷装置を提供することを目的
とする。
【0009】
【問題点を解決するための手段】本発明は、連続して通
板される帯状板の板厚方向に超音波を入射して探傷を行
う帯状板の超音波探傷装置において、液洩れを防止しつ
つ前記帯状板を挟持して、そのパスラインを略水平に保
持するための、上下のシール用ピンチロールが入側及び
出側にそれぞれ設けられた、前記帯状板を連続的に液中
に浸漬させる液槽と、少くとも先端が該液槽内の液中に
浸漬され、同じ液中に浸漬されている帯状板の板厚方向
に超音波を入射する超音波探触子と、該超音波探触子
を、帯状板の板幅方向に走査する手段とを備えることに
より、前記目的を達成したものである。
板される帯状板の板厚方向に超音波を入射して探傷を行
う帯状板の超音波探傷装置において、液洩れを防止しつ
つ前記帯状板を挟持して、そのパスラインを略水平に保
持するための、上下のシール用ピンチロールが入側及び
出側にそれぞれ設けられた、前記帯状板を連続的に液中
に浸漬させる液槽と、少くとも先端が該液槽内の液中に
浸漬され、同じ液中に浸漬されている帯状板の板厚方向
に超音波を入射する超音波探触子と、該超音波探触子
を、帯状板の板幅方向に走査する手段とを備えることに
より、前記目的を達成したものである。
【0010】
【作用】本発明においては、帯状板の入側及び出側を2
本のシール用ピンチロールで挟持して、液槽からの液洩
れを防止している。従って、現状ラインのパスラインを
変更することなく、帯状板を液槽内の液中に連続的に浸
漬させることができる。
本のシール用ピンチロールで挟持して、液槽からの液洩
れを防止している。従って、現状ラインのパスラインを
変更することなく、帯状板を液槽内の液中に連続的に浸
漬させることができる。
【0011】従って、超音波探触子の少くとも先端を、
この液槽内の液中に浸漬することで、効率良く超音波を
送受信できる。
この液槽内の液中に浸漬することで、効率良く超音波を
送受信できる。
【0012】更に、この超音波探触子を、帯状板の板幅
方向に高速で走査することができる。
方向に高速で走査することができる。
【0013】又、現状ラインのパスラインを変更する必
要がないため、現有ラインへの設置が容易である。更
に、パスラインが略水平であるため、入側及び出側のシ
ール用ピンチロールに張力が加わることがなく、小径ロ
ールを使用可能であり、ピンチロール間の距離を短くし
て、超音波測定部分のパスライン変動を小さく抑えるこ
とができる。
要がないため、現有ラインへの設置が容易である。更
に、パスラインが略水平であるため、入側及び出側のシ
ール用ピンチロールに張力が加わることがなく、小径ロ
ールを使用可能であり、ピンチロール間の距離を短くし
て、超音波測定部分のパスライン変動を小さく抑えるこ
とができる。
【0014】特に、前記液槽に、前記ピンチロール周辺
からの洩液量に見合う液を常時注入して、該液槽内の液
を保持するようにした場合には、ピンチロール周辺のシ
ール性能があまり高くなくてもよく、経済的である。
からの洩液量に見合う液を常時注入して、該液槽内の液
を保持するようにした場合には、ピンチロール周辺のシ
ール性能があまり高くなくてもよく、経済的である。
【0015】又、前記液槽の底面に、超音波反射板を配
設した場合には、帯状板を通過した超音波が帯状板に再
入射され、多重反射波の強度が増加できる。
設した場合には、帯状板を通過した超音波が帯状板に再
入射され、多重反射波の強度が増加できる。
【0016】
【実施例】以下、図面を参照して、本発明の実施例を詳
細に説明する。
細に説明する。
【0017】本発明の第1実施例においては、図1に示
す如く、鋼帯10の水槽30に対する入側及び出側を、
それぞれ上下2本のシール用ピンチロールでシールし、
該シール用ピンチロール32の下部及び端面に対して、
0.5mm程度の隙間を有する水槽30を設置する。
す如く、鋼帯10の水槽30に対する入側及び出側を、
それぞれ上下2本のシール用ピンチロールでシールし、
該シール用ピンチロール32の下部及び端面に対して、
0.5mm程度の隙間を有する水槽30を設置する。
【0018】この水槽30内に、水槽30とシール用ピ
ンチロール32との隙間から洩れ出す水の量を超える水
量を常時注入することにより、水槽30内の水位30A
を保持する。
ンチロール32との隙間から洩れ出す水の量を超える水
量を常時注入することにより、水槽30内の水位30A
を保持する。
【0019】前記水槽30の底面には、図2に示す如
く、超音波反射板34が配設され、鋼帯10を通過した
超音波ビーム18を鋼帯10に再入射させ、多重反射波
の強度を増加するようにされている。
く、超音波反射板34が配設され、鋼帯10を通過した
超音波ビーム18を鋼帯10に再入射させ、多重反射波
の強度を増加するようにされている。
【0020】前記水槽30の上部に、超音波探触子16
を、下向きとされた先端が、前記水槽30内の水中に浸
漬されるように配置する。
を、下向きとされた先端が、前記水槽30内の水中に浸
漬されるように配置する。
【0021】この超音波探触子16は、走査機構36に
よって、図3に示す如く、鋼帯10の蛇行も考慮した板
幅方向全測定範囲に亘って走査される。
よって、図3に示す如く、鋼帯10の蛇行も考慮した板
幅方向全測定範囲に亘って走査される。
【0022】前記超音波探触子16による探傷の原理と
しては、例えば、出願人が既に提案した特開平1−22
9962を利用して、珪素鋼板の結晶粒方位分布測定を
行うことができる。
しては、例えば、出願人が既に提案した特開平1−22
9962を利用して、珪素鋼板の結晶粒方位分布測定を
行うことができる。
【0023】この場合には、多重反射波の強度差を測定
することにより、結晶方位の違いを判定することができ
る。
することにより、結晶方位の違いを判定することができ
る。
【0024】次に、本発明の第2実施例を詳細に説明す
る。
る。
【0025】この第2実施例は、前記第1実施例と同様
の、鋼帯10の全幅に亘って走査される超音波探触子1
6の他に、鋼帯10のエッジ部を小さい走査範囲で高速
走査する超音波探触子17を付加したものである。
の、鋼帯10の全幅に亘って走査される超音波探触子1
6の他に、鋼帯10のエッジ部を小さい走査範囲で高速
走査する超音波探触子17を付加したものである。
【0026】前記エッジ部用の超音波探触子17は、例
えば図5に示すように走査される。
えば図5に示すように走査される。
【0027】本実施例においては、鋼帯10に異常部位
の存在する可能性が高い鋼帯10のエッジ部を高速で走
査することができるので、異常部位の探傷をより高精度
で行うことができる。
の存在する可能性が高い鋼帯10のエッジ部を高速で走
査することができるので、異常部位の探傷をより高精度
で行うことができる。
【0028】なお、実施例においては、いずれも、超音
波が水中を通るようにされていたが、超音波を通すべき
液の種類はこれに限定されず、例えば水に他の微量成分
を加えたものとしたり、又は、他の液を用いたりするこ
とができる。
波が水中を通るようにされていたが、超音波を通すべき
液の種類はこれに限定されず、例えば水に他の微量成分
を加えたものとしたり、又は、他の液を用いたりするこ
とができる。
【0029】又、前記実施例においては、いずれも、鋼
板の結晶方位が測定されていたが、測定対象はこれに限
定されず、他の帯状板の他の欠陥や異常部位を測定する
際にも、本発明は適用可能である。
板の結晶方位が測定されていたが、測定対象はこれに限
定されず、他の帯状板の他の欠陥や異常部位を測定する
際にも、本発明は適用可能である。
【0030】
【発明の効果】以上説明した通り、本発明によれば、帯
状板のパスラインを変更することなく液槽を設置するこ
とができ、超音波探傷装置の現有ラインへの設置が容易
である。
状板のパスラインを変更することなく液槽を設置するこ
とができ、超音波探傷装置の現有ラインへの設置が容易
である。
【0031】又、パスラインが略水平であるため、シー
ル用ピンチロールとして小径ロールを使用可能であり、
ピンチロール間の距離を短くできるので、超音波測定部
分のパスライン変動を小さく抑えることができる。即
ち、オンライン測定に際しては、測定精度を確保するた
めに、感度低下を防ぐ必要があり、そのためには、パス
ライン変動や帯状板の傾きを小さく抑える必要がある
が、本発明によれば、十分にこれを満足することができ
る。
ル用ピンチロールとして小径ロールを使用可能であり、
ピンチロール間の距離を短くできるので、超音波測定部
分のパスライン変動を小さく抑えることができる。即
ち、オンライン測定に際しては、測定精度を確保するた
めに、感度低下を防ぐ必要があり、そのためには、パス
ライン変動や帯状板の傾きを小さく抑える必要がある
が、本発明によれば、十分にこれを満足することができ
る。
【0032】更に、水柱方式のように走査による水柱の
乱れの影響を受けることがないので、高速走査が可能で
ある。
乱れの影響を受けることがないので、高速走査が可能で
ある。
【図1】図1は、本発明の第1実施例の全体構成を示す
斜視図である。
斜視図である。
【図2】図2は、第1実施例における測定系の構成を示
す断面図である。
す断面図である。
【図3】図3は、第1実施例における超音波探触子の走
査パターンを示す平面図である。
査パターンを示す平面図である。
【図4】図4は、本発明の第2実施例の構成を示す斜視
図である。
図である。
【図5】図5は、第2実施例のエッジ測定用超音波探触
子の走査パターンを示す平面図である。
子の走査パターンを示す平面図である。
【図6】図6は、従来の水柱方式の超音波探傷装置の構
成を示す断面図である。
成を示す断面図である。
【図7】図7は、帯状板のパスラインを曲げて水槽を設
置する例を示す断面図である。
置する例を示す断面図である。
10…鋼帯、 14…水、 16、17…超音波探触子、 18…超音波ビーム、 30…水槽、 30A…水位、 32…シール用ピンチロール、 34…超音波反射板、 36、37…走査機構。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) G01N 29/00 - 29/28
Claims (3)
- 【請求項1】連続して通板される帯状板の板厚方向に超
音波を入射して探傷を行う帯状板の超音波探傷装置にお
いて、 液洩れを防止しつつ前記帯状板を挟持して、そのパスラ
インを略水平に保持するための、上下のシール用ピンチ
ロールが入側及び出側にそれぞれ設けられた、前記帯状
板を連続的に液中に浸漬させる液槽と、 少くとも先端が該液槽内の液中に浸漬され、同じ液中に
浸漬されている帯状板の板厚方向に超音波を入射する超
音波探触子と、 該超音波探触子を、帯状板の板幅方向に走査する手段
と、 を備えたことを特徴とする帯状板の超音波探傷装置。 - 【請求項2】請求項1において、前記液槽に、前記ピン
チロール周辺からの洩液量に見合う液を常時注入して、
該液槽内の液位を保持するようにしたことを特徴とする
帯状板の超音波探傷装置。 - 【請求項3】請求項1において、前記液槽の底面に、超
音波反射板を配設したことを特徴とする帯状板の超音波
探傷装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP03339944A JP3097253B2 (ja) | 1991-11-28 | 1991-11-28 | 帯状板の超音波探傷装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP03339944A JP3097253B2 (ja) | 1991-11-28 | 1991-11-28 | 帯状板の超音波探傷装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05149929A JPH05149929A (ja) | 1993-06-15 |
| JP3097253B2 true JP3097253B2 (ja) | 2000-10-10 |
Family
ID=18332239
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP03339944A Expired - Fee Related JP3097253B2 (ja) | 1991-11-28 | 1991-11-28 | 帯状板の超音波探傷装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3097253B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105849549A (zh) * | 2013-12-23 | 2016-08-10 | Posco公司 | 检测钢板缺陷的超声波缺陷检测设备和方法 |
| EP3088883A4 (en) * | 2013-12-23 | 2017-07-05 | Posco | Ultrasonic flaw detection apparatus and method for detecting flaw of steel plate |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20000047762A (ko) * | 1998-12-09 | 2000-07-25 | 에모또 간지 | 대상체의 결함 검출방법 및 장치, 냉연강판의 제조방법 및열연 강대의 산세 설비 |
| US6266983B1 (en) * | 1998-12-09 | 2001-07-31 | Kawasaki Steel Corporation | Method and apparatus for detecting flaws in strip, method of manufacturing cold-rolled steel sheet and pickling equipment for hot-rolled steel strip |
| JP2001324482A (ja) * | 2000-05-12 | 2001-11-22 | Kawasaki Steel Corp | 超音波探傷装置 |
| KR20030054633A (ko) * | 2001-12-26 | 2003-07-02 | 주식회사 포스코 | 연속주조 슬래브의 내부결함 고속 탐상장치 |
| CN116539715A (zh) * | 2022-01-25 | 2023-08-04 | 常州市宏发纵横新材料科技股份有限公司 | 一种在线自动相控阵检测装置 |
| CN114609243A (zh) * | 2022-03-18 | 2022-06-10 | 西安热工研究院有限公司 | 一种连续式钢带超声探伤装置 |
-
1991
- 1991-11-28 JP JP03339944A patent/JP3097253B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105849549A (zh) * | 2013-12-23 | 2016-08-10 | Posco公司 | 检测钢板缺陷的超声波缺陷检测设备和方法 |
| EP3088883A4 (en) * | 2013-12-23 | 2017-07-05 | Posco | Ultrasonic flaw detection apparatus and method for detecting flaw of steel plate |
| US10082487B2 (en) | 2013-12-23 | 2018-09-25 | Posco | Apparatus and method for ultrasonic detection to detect flaws of steel plate |
| CN105849549B (zh) * | 2013-12-23 | 2019-01-11 | Posco公司 | 检测钢板缺陷的超声波检测设备和方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH05149929A (ja) | 1993-06-15 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |