JP3100934U - ガス煮炊き用の釜 - Google Patents
ガス煮炊き用の釜 Download PDFInfo
- Publication number
- JP3100934U JP3100934U JP2003271705U JP2003271705U JP3100934U JP 3100934 U JP3100934 U JP 3100934U JP 2003271705 U JP2003271705 U JP 2003271705U JP 2003271705 U JP2003271705 U JP 2003271705U JP 3100934 U JP3100934 U JP 3100934U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lid
- cooking
- pot
- gas
- kettle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Images
Landscapes
- Cookers (AREA)
Abstract
【課題】 飯をおいしく炊けるように釜内圧力を上昇できるようにした釜を提供する。
【解決手段】 釜本体1の蓋5を鉄系や銅系の金属により形成することにより、蓋5の単位面積当りの重量を木製などのものと比較して大きくでき、この結果炊飯時における釜本体1の内圧を高めて美味しく炊くことができる。蓋5の上面に木製の取手5aを設けたことにより、金属製の蓋5であっても、火傷のおそれがなく蓋5を扱うことができる。かまど8の下縁12を釜本体1の鍔2の外縁より外側に張出して凹状の収容部13を形成したことにより、炊飯時のおねば等を収容部13に回収でき、燃焼部8等を汚すことはない。
【選択図】図1
【解決手段】 釜本体1の蓋5を鉄系や銅系の金属により形成することにより、蓋5の単位面積当りの重量を木製などのものと比較して大きくでき、この結果炊飯時における釜本体1の内圧を高めて美味しく炊くことができる。蓋5の上面に木製の取手5aを設けたことにより、金属製の蓋5であっても、火傷のおそれがなく蓋5を扱うことができる。かまど8の下縁12を釜本体1の鍔2の外縁より外側に張出して凹状の収容部13を形成したことにより、炊飯時のおねば等を収容部13に回収でき、燃焼部8等を汚すことはない。
【選択図】図1
Description
本考案は、ガス煮炊き用の釜に関するものである。
鍔を設けたアルミニウム製釜と、下部が上部より末広がりの中空四角台形のかまどと、釜の蓋からなり、前記かまどの上方開口部にその全周縁に沿って適当間隔により複数の切欠部が設け、鍔を介してかまどが釜を受け支持すると、切欠部により釜とかまどとの間に適度のすき間が設けられ、ここより燃焼ガスの排気が支障なく行なわれるようにしたものが公知である。
実開平7−33227号公報
前記従来技術においては、釜に蓋を備え、そして釜に米と水を収容して飯を炊くものであるが、おいしく炊くには釜内圧力をやや上げたほうがおいしく炊けることが周知である。ところで、一般的に釜の蓋は木製であるのでその蓋の全体重量は小さく、蓋による釜内圧力の上昇を図ることはできなかった。
また、従来の釜においては燃焼部の熱により飯を炊くものであるので、釜底に飯がこびり付いてしまい、すくい取りにくいという問題があった。
さらに、かまどに釜本体を載置すると共に、釜本体に米と水を収容した後に蓋により閉じ、そして釜を燃焼部により加熱して飯を炊く途中に、水が沸騰していわゆるおねば等と称する汁が吹き出て、かまど、ひいては燃焼部を汚してしまうという問題がある。
解決しようとする問題点は、飯をおいしく炊けるように釜内圧力を上昇できるようにした点である。また、炊飯途中でおねばが吹き出ても燃焼部等を汚すことのないガス煮炊き用の釜を提供することを目的とする。
請求項1の考案は、釜本体と、前記釜本体の上部開口に設ける蓋とからなるガス煮炊き用の釜において、前記蓋を鉄系金属製または鉄系金属の比重より大きい金属製により形成すると共に、前記蓋の単位面積当りの重量を1g/cm2以上に形成することを特徴とするガス煮炊き用の釜である。
請求項2の考案は、前記蓋の上面に木製の取手を設けたことを特徴とする請求項1記載のガス煮炊き用の釜である。
請求項3の考案は、前記釜本体の上部開口は平面を円形に形成され、平面が円形の前記蓋の平な下面に複数の微小凹部を軸芯を中心として同芯円状に形成したことを特徴とする請求項1又は2記載のガス煮炊き用の釜である。
請求項4の考案は、前記鉄系金属の比重より大きい金属製蓋を銅系金属製蓋により形成することを特徴とする請求項1〜3のいずれか1項に記載のガス煮炊き用の釜である。
請求項5の考案は、前記釜本体の内面にフッ素樹脂層を設けたことを特徴とする請求項1〜4のいずれか1項に記載のガス煮炊き用の釜である。
請求項6の考案は、前記釜本体の容量が最大で米720ccを炊くことができる程度の大きさであることを特徴とする請求項1〜5のいずれか1項に記載のガス煮炊き用の釜である。
請求項7の考案は、外周に鍔を設けた釜本体と、前記鍔を支持して前記釜本体を燃焼部上に保持するかまどと、前記釜本体の上部開口に設ける蓋とからなる釜において、前記かまどを筒体により形成し、該かまどの下縁に前記鍔の外縁より外側に張出して凹状の収容部を形成したことを特徴とするガス煮炊き用の釜である。
請求項8の考案では、前記収容部は前記かまどの下縁を上方に折り返して形成したことを特徴とする請求項7記載のガス煮炊き用の釜である。
請求項9の考案では、前記蓋に蒸気吹き鳴らし通路を形成すると共に、該通路を開閉する開閉体を前記蓋に設けることを特徴とする請求項1記載のガス煮炊き用の釜である。
請求項10の考案では、前記蒸気吹き鳴らし通路及び前記開閉体を前記蓋に設けた取手と一体的に設けたことを特徴とする請求項9記載のガス煮炊き用の釜である。
請求項1の考案によれば、蓋の重量を大きくして炊飯時の釜内圧力を大気圧より上昇することができる。
請求項2の考案によれば、鉄系又は銅系金属からなる蓋を直接手で持つと火傷のおそれがあるが、取手を木製としたことにより、蓋を木製の取手を介して手で持つことにより火傷のおそれはなくなる。
請求項3の考案によれば、釜本体の上部開口と平面が円形の微小凹部とがほぼ密着するようになって、釜内の密閉度を向上することができる。
請求項4の考案によれば、比重の大きい金属を利用することにより、釜本体内圧力を確実に上昇することができる。
請求項5の考案によれば、飯が釜本体の内面にこびり付いてもフッ素樹脂層によって比較的容易にすくい取ることができる。
請求項6の考案によれば、ほぼ5人以下程度の一家族用の飯を一度にかまど炊きにより炊くことができる。
請求項7の考案によれば、飯をたくときにおねば等汁が吹き出ても、おねば等汁は釜本体やかまどを伝わったり、鍔より落下して収容部に収容され、周囲を汚すことはない。
請求項8の考案によれば、収容部をかまどの下縁を折り曲げることにより比較的容易に形成することができる。
請求項9の考案によれば、蒸気吹き鳴らし通路を開閉体により開くことにより蒸気を排出し、一方蒸気吹き鳴らし通路を開閉体により閉じることにより釜内を密閉して内圧を上昇することができる。
請求項10の考案によれば、取手は蒸気吹き鳴らし通路及び開閉体と共に蓋に設けられているので、操作性などを向上することができる。
本考案における好適な実施の形態について、添付図面を参照して説明する。尚、以下に説明する実施の形態は、実用新案登録請求の範囲に記載された本考案の内容を限定するものではない。また、以下に説明される構成の全てが、本考案の必須要件であるとは限らない。例えば、実施例では蓋を鉄系金属により形成したが、銅或いは銅合金により形成してもよい。
図1〜図3は実施例1を示しており、釜本体1は比較的深底なアルミニウム製であって、外周に鍔2が形成されている。釜本体1はその内面にフッ素樹脂層3が設けられ、さらに上部開口縁4が軸芯zを中心に円形に形成されており、この釜本体1の容量が最大で図示しない米720ccを収容して炊くことができる程度の大きさに形成されている。
前記釜本体1の上部開口は平面を円形に形成したものであって、その上部開口縁4に着脱自在に設ける蓋5は、該上部開口縁4の直径よりやや大きい直径を有する円板状である。蓋5は木やアルミニウムにより形成した場合よりも重くなるように鉄、ステンレス鋼等鉄合金のような鉄系金属又は銅、銅合金のような銅系金属により形成されている。そして、蓋5の単位面積当りの重量を1g/cm2以上となるように形成している。したがって、例えば蓋5を鉄(比重ほぼ7.8)製とし直径が18cmで、厚みが0.2cm、0.3cmの場合には、蓋5の単位面積当りの重量はほぼ1.56g/cm2、2.34g/cm2なり、全体重量はほぼ397g、596gとなる。さらに、蓋5の平らな下面6には軸芯zを中心として複数の微小凹部7が同心円状に形成されている。この微小凹部7は、ヘアーライン形状等と称する細長い筋状であって軸芯zを中心として円形に形成されている。さらに蓋5の上面には木製の取手5aが固定して設けられる。
釜本体1をガスコンロ等のガスの燃焼部8上におくためのかまど9は、ほぼ裁頭円錐形の鉄やアルミニウム等金属製の筒体により形成されるものであって、その上縁10により鍔2を支持して釜本体1を燃焼部8上に保持するようになっている。そして、上縁10には内側と外側を連通する連通部11が形成されている。さらに、燃焼部8に載置されるかまど9の下縁12は前記鍔2の外縁2aより外側に張出しており、この下縁12は上方へ向けて折り曲げておねば等汁の上方を開口するように凹状の収容部13を下縁12の全周に形成している。
次に前記構成についてその作用を説明する。例えば燃焼部8であるガスコンロ(ガスレンジ)の五徳上8aにかまど9を載せる。次に上縁10により米と水を収容した釜本体1の鍔2を支持し、そして蓋5により上部開口縁4を塞ぐ。そして燃焼することにより米を炊くものである。この炊飯時において水が沸騰する際、蓋5が1g/cm2以上となっているので、釜本体1内圧力が大気圧より上昇し、この結果沸騰点がやや高くなって炊くことができる。また、同心円状に配置された微小凹部7が上部開口縁4を塞ぐようになっているので、上部開口縁4に当接した微小凹部7に蒸気が溜まり該箇所がシール部となって釜本体1内を密閉状態とすることができる。さらに沸騰時には汁としてのおねばが溢れるようになるが、このおねばは釜本体1、かまど9を伝わったり、鍔2の外縁2aより落下して収容部13に収容される。尚、燃焼ガスは外にもれることなくかまど9内を通って連通部11より排出される。
このようにして炊き終った後に、取手5aを摘んで上部開口を開き、しゃもじで飯を茶碗などに取り出すものである。この際、飯は釜本体1の内面にこびり付いてもフッ素樹脂層3によって比較的容易にすくい取ることができる。
以上のように、前記実施例では請求項1に対応して前記蓋5の単位面積当りの重量を1.56g/cm2のように1g/cm2以上とすることにより、釜本体1内圧力を確実に大気圧より上昇することができる。
また、前記実施例では請求項2に対応して前記蓋5の上面に木製の取手5aを設けたことにより、鉄系金属製の蓋5であっても、火傷のおそれがなく蓋5を扱うことができる。
さらに、前記実施例では請求項3に対応して前記釜本体1の上部開口は平面を円形に形成され、平面が円形の前記蓋5の平な下面6に複数の微小凹部7を軸芯zを中心として同芯円状に形成したことにより、上部開口縁4がいずれかの微小凹部7とほぼ一致して配置され、炊飯時に上部開口縁4に当接した微小凹部7に蒸気がたまって該複数の微小凹部7がシール(密封)面となって、釜本体1内を気密に保つことができる。
また、前記実施例では請求項4に対応して前記蓋5を鉄系金属により形成することにより、蓋5の単位面積当りの重量を木製などのものと比較して大きくでき、この結果炊飯時における釜本体1の内圧を高めて美味しく炊くことができる。
さらに、前記実施例では請求項5に対応してフッ素樹脂層3により飯が釜本体1の内面にこびり付いても比較的容易にすくい取ることができる。
また、前記実施例では請求項6に対応して前記釜本体1の容量が最大で米720ccを炊くことができる程度の大きさであるので、ほぼ一家族分の炊飯を行うことができ、家庭などにおいてかまど炊きを行うことができる。
さらに、前記実施例では請求項7に対応してかまど9をほぼ裁頭円錐形の筒体により形成し、該かまど8の下縁12を前記鍔2の外縁2aより外側に張出して凹状の収容部13を形成したことにより、炊飯時のおねば等を収容部13に回収でき、燃焼部8等を汚すことはない。
また、前記実施例では請求項8に対応してかまど9の下縁12を上方に折り返して収容部13を比較的容易に形成したものである。
図4〜図6は実施例2を示しており、前記実施例1と同一部分には同一符号を付し、その詳細な説明を省略する。釜本体1の上部開口を覆う蓋21の中央に立設する取手22と一体的に蒸気吹き鳴らし通路23を設けると共に、この蒸気吹き鳴らし通路23を開閉する開閉体24を設ける。蓋21と一体的に蓋21の軸芯zよりやや隔てて設けられた蒸気吹き鳴らし室24の下部の貫通孔25を蒸気吹き鳴らし通路23の入口とし、蒸気吹き鳴らし室24の上部の貫通孔26を蒸気吹き鳴らし通路23の中間出口として、該貫通孔26は蒸気吹き鳴らし室24の上部に設けられた合成樹脂製取り付け台27に上下方向に形成した連通孔28に連通して、この連通孔28を蒸気吹き鳴らし通路23の最終出口とし、大気開放可能としている。取り付け台27上にさらに合成樹脂製取手本体29を設ける。そして、合成樹脂製取り付け台27、合成樹脂製取手本体29は、軸芯zの上方から螺子30を貫通すると共に、螺子30を蓋21上面の中央に設けた雌螺子31に螺着することにより、蓋21に合成樹脂製取り付け台27、合成樹脂製取手本体29を固定できるようになっている。そして、前記連通孔28を開閉する板状の開閉体32は、取り付け台27の上面を水平方向にスライドして連通孔28を開閉するものであり、その端に摘み33が立設され、この摘み33は取手本体29の上面側に設けられた窓孔34に挿入して、指で摘み33をスライド操作できるようになっている。さらに、開閉体32は、その上面上と取手本体29との間にバネ35が介在して、該バネ35により開閉体32を取り付け台27の上面、ひいては連通孔28の上面に常時付勢している。尚、36は取手本体29の上面に設けた開閉をあらわした表示板である。
したがって、釜本体1に豆等を収容して煮る場合は、蓋21を釜本体1に載せてガスによる強火にかける。この際、図6の一点鎖線で示すように開閉体24により連通孔28を開いておく。そして釜本体1内が沸騰すると、蒸気が蒸気吹き鳴らし通路23、すなわち貫通孔25、蒸気吹き鳴らし室24、貫通孔26、連通孔28を通って排出されると共に、ピーなどと吹き鳴らしする。その後、摘み33を摘んで開閉体24をスライドして図6の実線で示すように連通孔28を塞ぎ、蒸気吹き鳴らし通路23を閉じると共に、弱火とする。これにより、蓋21に閉じられた釜1内圧力が大気圧より上昇する。さらに例えば10分後に火を止めて釜1内圧力が上昇した状態で蒸して高圧高温の調理を行なうものである。
以上のように、前記実施例では請求項9に対応して、蒸気吹き鳴らし通路23を開閉体32により開くことにより蒸気を排出し、一方蒸気吹き鳴らし通路23を開閉体32により閉じることにより釜本体1内を密閉して内圧を上昇して、沸騰状態を知り、煮炊きを調整することができる。
また、請求項10に対応して、取手22は蒸気吹き鳴らし通路23及び開閉体32と共に一体に蓋21に設けられているので、操作性などを向上することができる。
以上のように本考案にかかる釜は、家庭用の他に旅館やホテルなどの業務用などの用途にも適用できる。
1 釜本体
2 鍔
2a 外縁
3 フッ素樹脂層
4 上部開口縁
5 21 蓋
5a 取手
6 下面
7 微小凹部
8 燃焼部
9 かまど
10 上縁
12 下縁
13 収容部
23 蒸気吹き鳴らし通路
32 開閉体
z 軸芯
2 鍔
2a 外縁
3 フッ素樹脂層
4 上部開口縁
5 21 蓋
5a 取手
6 下面
7 微小凹部
8 燃焼部
9 かまど
10 上縁
12 下縁
13 収容部
23 蒸気吹き鳴らし通路
32 開閉体
z 軸芯
Claims (10)
- 釜本体と、前記釜本体の上部開口に設ける蓋とからなるガス煮炊き用の釜において、前記蓋を鉄系金属製または鉄系金属の比重より大きい金属製により形成すると共に、前記蓋の単位面積当りの重量を1g/cm2以上に形成することを特徴とするガス煮炊き用の釜。
- 前記蓋の上面に木製またはプラスチック製の取手を設けたことを特徴とする請求項1記載のガス煮炊き用の釜。
- 前記釜本体の上部開口は平面を円形に形成され、平面が円形の前記蓋の平な下面に複数の微小凹部を軸芯を中心として同芯円状に形成したことを特徴とする請求項1又は2記載のガス煮炊き用の釜。
- 前記鉄系金属の比重より大きい金属製蓋を銅系金属製蓋により形成することを特徴とする請求項1〜3のいずれか1項に記載のガス煮炊き用の釜。
- 前記釜本体の内面にフッ素樹脂層を設けたことを特徴とする請求項1〜4のいずれか1項に記載のガス煮炊き用の釜。
- 前記釜本体の容量が最大で米720ccを炊くことができる程度の大きさであることを特徴とする請求項1〜5のいずれか1項に記載のガス煮炊き用の釜。
- 外周に鍔を設けた釜本体と、前記鍔を支持して前記釜本体を燃焼部上に保持するかまどと、前記釜本体の上部開口に設ける蓋とからなる釜において、前記かまどを筒体により形成し、該かまどの下縁に前記鍔の外縁より外側に張出して凹状の汁の収容部を形成したことを特徴とするガス煮炊き用の釜。
- 前記収容部は前記かまどの下縁を上方に折り返して形成したことを特徴とする請求項7記載のガス煮炊き用の釜。
- 前記蓋に蒸気吹き鳴らし通路を形成すると共に、該通路を開閉する開閉体を前記蓋に設けることを特徴とする請求項1記載のガス煮炊き用の釜。
- 前記蒸気吹き鳴らし通路及び前記開閉体を前記蓋に設けた取手と一体的に設けたことを特徴とする請求項9記載のガス煮炊き用の釜。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2003271705U JP3100934U (ja) | 2003-10-09 | 2003-10-09 | ガス煮炊き用の釜 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2003271705U JP3100934U (ja) | 2003-10-09 | 2003-10-09 | ガス煮炊き用の釜 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP3100934U true JP3100934U (ja) | 2004-06-03 |
Family
ID=43254531
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2003271705U Expired - Fee Related JP3100934U (ja) | 2003-10-09 | 2003-10-09 | ガス煮炊き用の釜 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3100934U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015047406A (ja) * | 2013-09-03 | 2015-03-16 | 株式会社ロゴスコーポレーション | ダッチオーブンの蓋およびこれを備えたダッチオーブン |
-
2003
- 2003-10-09 JP JP2003271705U patent/JP3100934U/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015047406A (ja) * | 2013-09-03 | 2015-03-16 | 株式会社ロゴスコーポレーション | ダッチオーブンの蓋およびこれを備えたダッチオーブン |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4320736A (en) | Portable oven | |
| EP1240860B1 (en) | Cooking vessel | |
| TW446550B (en) | Cookware handle assembly | |
| US8794130B2 (en) | Arrangement for a grill | |
| US4845893A (en) | Balanced cookware construction | |
| JP3046000U (ja) | 鍋 | |
| JP3104386U (ja) | 釜 | |
| CN218186417U (zh) | 一种空炸用锅盖组件及烹饪器具 | |
| GB2256788A (en) | Cooking device | |
| US401261A (en) | Henry fricker | |
| JP3247667U (ja) | 鍋 | |
| JP3134535U (ja) | 電子レンジ用炊飯釜 | |
| JP2000116507A (ja) | 炊飯器の蒸気孔構造 | |
| KR20180026167A (ko) | 전기압력밥솥의 보온 커버 어셈블리 | |
| JP3684923B2 (ja) | シチリン | |
| JP3921021B2 (ja) | 炊飯器 | |
| CN216822736U (zh) | 一种方便取放的烹饪器具 | |
| CN110897513A (zh) | 自带烤盘的方便烤鱼盒 | |
| CN213248482U (zh) | 烹饪器具 | |
| CN215127435U (zh) | 炒锅锅盖及设有其的烹饪器具 | |
| KR101521522B1 (ko) | 휴대용 압력조리용기세트 | |
| JPH0337533Y2 (ja) | ||
| CN211795832U (zh) | 一种多功能锅 | |
| JP2008279141A (ja) | マイクロ波加熱調理容器 | |
| CN212382469U (zh) | 一种用于蒸饭煲的排米汤结构 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |