JP3105523U - 巻き取り具 - Google Patents

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哲夫 宮野
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宮野精密工業株式会社
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Abstract

【課題】 デザイン性と機能性に優れたフィッシング用に適する巻き取り具を提供する。
【解決手段】 円筒状収容部14を備え、この円筒状収容部14の一方の面に軸受け固定孔18を有し他方の面を解放した外ケース12を備える。回転ドラム22は、円筒状収容部14に収容され、軸受け固定孔18に固定される軸受け36により回転可能に支持され、外ケース12の解放面側に外フランジ24の外側面を露出させる。ワイヤ60は、回転ドラム22の胴部26に一端を固定して巻き付けられ、外ケース12のガイド孔21から引き出される。ゼンマイばね62は、軸受け36に巻き始め端68を固定し、回転ドラム22の胴部26に巻き終わり端69を固定し、回転ドラム22に対して、ワイヤ60の引き出しに抗する方向に向かって回転力を与える。
【選択図】図1

Description

本考案は、衣服等に固定して、伸縮式のワイヤ先端に任意の小物を連結し、小物の脱落や紛失を防止する等の目的で使用される、巻き取り具に関する。
例えば、魚釣りをするときには、針、錘、浮き、テグス等の様々な小物を所持しなければならない。これらの小物を入れた各種のケースが、足場の悪い釣り場で下に落ちて紛失しないように、衣服に工夫をした技術が公開されている。(特許文献1)
特開2000−217485号公報
衣服にケースを固定するためのものとして、上記のほかに、ワイヤーをスプリングの力で巻き込む、コンベックスのような機能を持つ巻き取り具が利用されている。従来の巻き取り具は、ケース中に収納されたドラムにワイヤが巻き付けられた構造をしている。ケースの孔からワイヤを引き出すと、その先端に連結した小物を、ワイヤの長さだけたぐり寄せることができる。また、手を離すと、ゼンマイばねの力でワイヤがケース中に巻き込まれて、ケースとともに小物が衣服に密着した状態になる。しかしながら、ワイヤには頻繁に張力や衝撃が加わるために、ワイヤが切断し易いという問題があった。しかも、組み立て時にワイヤがケースの蓋やばねに挟まれて傷つくことがあった。また、ワイヤを巻き付けたドラムはケース内部に収納されており、ケースの分解も容易でないことから、点検や調整も難しいという問題があった。
本考案は以上の点に着目してなされたもので、堅牢で耐久性があり、修理が容易でデザイン性にも優れた巻き取り具を提供することを目的とする。
本考案の各実施例においては、それぞれ次のような構成により上記の課題を解決する。
〈構成1〉
円筒状収容部14を備え、この円筒状収容部14の一方の面に軸受け固定孔18を有し他方の面を解放した外ケース12と、上記円筒状収容部14に収容され、上記軸受け固定孔18に固定される軸受け36により回転可能に支持され、上記外ケース12の解放面側に外フランジ24の外側面を露出させた回転ドラム22と、上記回転ドラム22の胴部26に一端を固定して巻き付けられ、上記外ケース12のガイド孔21から引き出されるワイヤ60と、上記軸受け36に巻き始め端68を固定し、上記回転ドラム22の胴部26に巻き終わり端69を固定し、上記回転ドラム22に対して、上記ワイヤ60の引き出しに抗する方向に向かって回転力を与える、ゼンマイばね62を備えたことを特徴とする巻き取り具。
回転ドラム22へのワイヤ60の巻き付けや、軸受け36へのゼンマイばね62の巻き付けを終えてから、軸受け36を軸受け固定孔18に固定するようにして組み立てることができる。軸受け36は片持ち状態で回転ドラム22を支持する。従って、各部に無理な力を加えずに組み立てができる。また、ワイヤ60の両端を確実に胴部26と端金具58に固定して、堅牢で故障を減少させることができる。さらに、回転ドラム22の外側面が露出しており、回転ドラム22の回転が外部から見えるので、装飾効果を呈するという効果がある。
〈構成2〉
構成1に記載の巻き取り具において、上記外フランジ24の外側面には、任意の装飾66を施したことを特徴とする巻き取り具。
ワイヤ60の引き出しや収納時に回転ドラム22が回転する。このとき、外ケース12の解放面から回転ドラム22の外フランジ24が回転するところを観察できる。外フランジ24の外側面に装飾を施してその装飾が回転すると、使用者の目を楽しませる効果がある。即ち、組み立てやメンテナンスを容易にするために外ケース12から回転ドラム22の外フランジ24を露出させたが、その結果、回転ドラム22の外フランジ24に施された装飾66による趣味的効果が発揮される。
〈構成3〉
構成1に記載の巻き取り具において、回転ドラム22を軸受け36により支持して、その軸受け36に対して上記回転ドラム22が自由回転するように、上記軸受け36を上記回転ドラム22に設けた軸孔35に固定する固定手段と、上記軸受け36の一端を、外ケース12の軸受け固定孔18に対して、上記軸受け36と外ケース12とを一体化するように固定する固定手段を備えたことを特徴とする巻き取り具。
軸受け36に対して回転ドラム22が自由回転するように、軸受け36を回転ドラム22に設けた軸孔35に固定するので、外ケース12の組み立て前に、軸受け36にゼンマイばね62を最適な状態で巻き付けることができる。また、軸受け36の一端を、外ケース12の軸受け固定孔18に固定するときに、ゼンマイばね62がワイヤ60に及ぼす回転力を最適値に自由に調整できる。
以下、本考案の実施の形態を実施例ごとに詳細に説明する。
図1(a)は、実施例1の巻き取り具の上面図、(b)は縦断面図である。また、図2は、巻き取り具の正面図である。
図の巻き取り具は、外ケース12に回転ドラム22を収容したものである。外ケース12は、回転ドラム22を収納するための円筒状収容部14を備える。この円筒状収容部14の一方の面は、軸受け固定孔18を有し、他方の面は解放されている。換言すれば、蓋のない筒状をしている。
図3(a)は外ケース12の正面図、(b)は軸受け36の分解側面図、(c)は軸受け36の左端面図、(d)は軸受け36の右端面図である。
図のように、外ケース12の中央には円筒状収容部14が設けられ、その一方の面の中央に、軸受け36を固定するための軸受け固定孔18が設けられている。また、上側壁には、固定金具50を固定するための一対の軸受け固定孔18が設けられている。軸受け36は一方の端に雌ねじ部38を備え、他方の端に雄ねじ部42を備える。
雌ねじ部38にはビス44がねじ込まれる。雄ねじ部42にはナット46がねじ込まれる。軸受け36は、雄ねじ部42を外ケース12の軸受け固定孔18に挿入して、ナット46を用いて固定される。即ち、ナット46は、軸受け36と外ケース12とを一体化するように固定する固定手段として機能する。なお、軸受け36には、後で説明するように、ゼンマイばね62の巻き始め端68を接続固定するバネ係止スリット40が設けられている。
なお、上記のビス44は、回転ドラム22を軸受け36により支持して、その軸受け36に対して回転ドラム22が自由回転するように、軸受け36を回転ドラム22に設けた軸孔35に固定する固定手段として機能する。従って、雌ねじ部38の長さは回転ドラム22の外フランジ24の厚みより若干長く選定され、雌ねじ部38の外径は回転ドラム22の軸孔35の内径よりも若干小さく選定されている。ビス44は、回転ドラム22の脱落防止のため軸孔35の内径よりも十分に大きな外形のねじ頭を持つ。
一方、回転ドラム22は、外ケース12の軸受け固定孔18に固定される軸受け36により回転可能に支持され、外ケース12の解放面側に外フランジ24の外側面を露出させている。ワイヤ60は、回転ドラム22の胴部26に一端を固定して巻き付けられ、外ケース12のガイド孔21から引き出される。ゼンマイばね62は、軸受け36に巻き始め端68を固定し、回転ドラム22の胴部26に巻き終わり端69を固定し、回転ドラム22に対して、ワイヤ60の引き出しに抗する方向に向かって回転力を与える機能を持つ。
図4の(a)は回転ドラム22の正面図、(b)は右側面図、(c)は裏面図、(d)は左側面図である。
回転ドラム22は、図の(b)に示すように外フランジ24と内フランジ25で胴部26を挟んだ構成をしている。外フランジ24の外側に露出される表面には、図の(a)のような様々な任意の装飾を施すことができる。この例では、フライフィッシングに使われるリールに似せた模様が描かれている。従って、釣り愛好者が利用する場合に、デザイン的に非常に魅力ある商品になる。もちろん様々な模様を付けて、外フランジ24の回転を外部から確認できるようにしてよい。なお、装飾66は、この例では、外フランジ24の表面に描いた平坦な模様ではなく、切削加工された多数の穴により構成されている。
胴部26には、引き延ばしたり、巻き取ったりすることのできるワイヤ60(図1)が巻き付けられる。このワイヤ60の一端は、図4(d)に示すワイヤ端係止孔34で固定される。すなわち、ワイヤ端係止孔34にワイヤ60の端を通してゼンマイ収納部28側にストッパーになるような結び目を作れば、ワイヤ60の端がしっかりと固定される。その状態で胴部26の周りにワイヤ60を巻き付ける。
胴部26の内側には、ゼンマイ収納部28が設けられている。ここにゼンマイばね62(図1)が巻き込まれる。図4(a)に示すように、回転ドラム22の軸部には、軸孔35が設けられている。ここに既に説明した軸受け36(図3(b))の雌ねじ部38を差し込む。胴部26には、バネ端係止孔32が設けられている。これは、ゼンマイ収納部28に巻き込まれるゼンマイばね62の端を固定するためのものである。
図5の(a)は、ゼンマイばね62を巻き込んだ状態の回転ドラム22を示す平面図、(b)は、ゼンマイばね62の平面図、(c)は、端金具58とゴムブッシュ59の側面図、(d)は端金具58の別の方向から見た側面図である。
図5(a)に示すように、回転ドラム22の中心には、軸受け36が固定される。軸受け36は既に説明した通り、外ケース12(図1)と一体化されており外ケース12は回転しない。従って、回転ドラム22は軸受け36によって自由に回転するように支持されている。
この軸受け36のバネ係止スリット40に、ゼンマイばね62の巻き始め端68をはめ込んで固定する。そして、ゼンマイばね62を軸受け36に巻き付けるように渦巻き状にして、回転ドラム22のゼンマイ収納部28に収納する。ゼンマイばね62の巻き終わり端69は、最も外側に配置される。これが内フランジ25の切り欠き30を通って胴部26の外周部分に引き出される。さらに、巻き終わり端69の末端にある係止端70を、回転ドラム22のバネ端係止孔32に通して、ゼンマイ収納部28側に配置する。
これによってゼンマイばね62の巻き終わり端69が回転ドラム22の胴部26側にしっかりと固定される。この状態で回転ドラム22を矢印Bの方向にさせると、ゼンマイばね62が軸受け36の外周に全体としてさらに小さい半径に巻き付けられるよう変形する。その後、回転ドラム22をはなすと、ゼンマイばね62の反発力によって回転ドラム22が矢印A方向に回転する。
従って、ワイヤ60を回転ドラム22の胴部26に巻き付け、ワイヤ60を引き出した時に回転ドラム22をB方向に回転させると、ワイヤ60には常に矢印A方向へ巻き戻そうとする力が加わる。ワイヤ60を引き出す力を解放すれば、ワイヤ60は、再び回転ドラム22の胴部26に巻き付けられるよう引き戻される。こうした作業を繰り返し行うと、従来の装置は、頻繁にワイヤ60と回転ドラム22との固定部分が外れたり、ワイヤ60自体が切断したりした。この考案では、さらにワイヤ60の耐久性を高めるために、組み立てや分解時にワイヤ60に無理な力が加わらないようにし、両端の固定方法も改善した。
例えば、図5(c)に示すように、ワイヤ60のケース外側の端は、端金具58に設けられた端止孔73の内部で固定される。ワイヤ60の一端には、大径部74のような結び目が形成され、端金具58の端止孔73からの抜けが防止される。ゴムブッシュ59の透孔75を貫くようにしてワイヤ60が外ケース12の内部に巻き込まれる。連結孔57は、端金具58をその長手方向と交差する方向に貫くもので、ここに図1に示したような連結環56を取り付けて、例えば、鍵や財布、その他様々な小物や道具を結び付ける。ゴムブッシュ59は、ゴムやプラスティックなどの弾性体で製造され、端金具58が外ケース12に衝突した時のショックを和らげる機能を持つ。
以上説明をした巻き取り具は、ゼンマイばね62のばね力の調整作業が、回転ドラム22を外ケース12に収納した後で行うことができる。回転ドラム22を外ケース12に収納する前の工程で、ゼンマイばね62を軸受け36に取り付けてしまうことができるので、組み立て時にワイヤ60をゼンマイばね62のエッジで傷付けるおそれがない。また、外ケース12に全体を密封して収納する構成でないので、ワイヤ60を回転ドラム22と外ケース12の間に挟み込んで傷を付けるといった事故も防止できる。故に、巻き取り具の耐久性が向上する。
すなわち、組み立て工程では、図5に示したように、まず、回転ドラム22に軸受け36を取り付け、その後、ゼンマイばね62をゼンマイ収納部28の内部に収納する。この作業は、ゼンマイばね62の巻き始め端68を軸受け36に固定し、その後巻き終わり端69を回転ドラム22のバネ端係止孔32に固定するという手順が採用できる。回転ドラム22やゼンマイばね62に無理な力を加えることなく、簡単な作業で図5(a)に示したような状態の半製品が出来上がる。
その後に、ワイヤ60の一端を図4の(d)に示したワイヤ端係止孔34に固定し、胴部26の外周に巻き付ける。ワイヤ60の巻き付けは、ゼンマイばね62の組み込みが終了した後でよいから、ゼンマイばね62のエッジで傷付けられるのが防止できる。次に、図3(a)に示した外ケース12と組み合わせる。予め、回転ドラム22の胴部26に巻き付けられたワイヤ60の先端を、外ケース12のガイド孔21から引き出す。そして、図5(c)に示したように、ゴムブッシュ59と端金具58を装着する。
この時もワイヤ60に特に強い力を与えたりする必要はない。ワイヤ60を外ケース12のガイド孔21から引き出し、ワイヤ60にねじれや張力を加えることなく、回転ドラム22を外ケース12の円筒状収容部14にはめ込むことができる。このとき、軸受け36の雄ねじ部42を外ケース12の軸受け固定孔18にはめ込む。次に雄ねじ部42にナット46をねじ込んで、図1(b)に示したような状態にする。
ここで、ナット46をしっかりと締め付けることによって軸受け36と外ケース12とを一体化する。その時、回転ドラム22の外フランジ24に手を添えて外ケース12に対し、ビス44の回転角を調整しながらナット46を締め付ける。この作業によって、ゼンマイばね62のバネ力を調整する。このバネ力調整の際にも、ワイヤ60に無理な力が加わることがない。また、ゼンマイばね62は、軸受け36に巻き始め端68を固定し、ゼンマイ収納部28の内部に正常な形で収納されているので、ゼンマイばね62に対しても無理な力やねじれが加わることがない。
以上のような組み立て工程を採用できるので、全体として耐久性の強い装置が完成する。また、使用開始後に、ワイヤ60の引き込み力に狂いが生じたときは、本体を分解する必要はない。ナット46の締め付けを緩めて、軸受け36の回転角を調整しながら再びナット46を締め付ければ、調整が完了する。装置の分解を必要としないからその後もワイヤ60を傷付けることがなく、装置の耐久性に影響を及ぼさない。また、図2に示したように、任意の形状の固定金具50を外ケース12に対し固定ネジ54等で固定し、固定金具50の貫通孔52にはめ込んだ固定輪48で、衣服などに巻き取り具を固定すると、装置を丈夫に安定に、衣服等に固定できるという効果がある。
(a)は、実施例1の巻き取り具の上面図、(b)は縦断面図である。 巻き取り具の正面図である。 (a)は外ケース12の正面図、(b)は軸受け36の分解側面図、(c)は軸受け36の左端面図、(d)は軸受け36の右端面図である。 (a)は回転ドラム22の正面図、(b)は右側面図、(c)は裏面図、(d)は左側面図である。 (a)は、ゼンマイばね62を巻き込んだ状態の回転ドラム22を示す平面図、(b)は、ゼンマイばね62の平面図、(c)は、端金具58とゴムブッシュ59の側面図、(d)は端金具58の別の方向から見た側面図である。
符号の説明
12 外ケース
14 円筒状収容部
16 開口
18 軸受け固定孔
20 ねじ孔
21 ガイド孔
22 回転ドラム
24 外フランジ
25 内フランジ
26 胴部
28 ゼンマイ収納部
30 切り欠き
32 バネ端係止孔
34 ワイヤ端係止孔
35 軸孔
36 軸受け
38 雌ねじ部
40 バネ係止スリット
42 雄ねじ部
44 ビス
46 ナット
48 固定輪
50 固定金具
52 貫通孔
54 固定ネジ
56 連結環
57 連結孔
58 端金具
59 ゴムブッシュ
60 ワイヤ
62 ゼンマイばね

Claims (3)

  1. 円筒状収容部14を備え、この円筒状収容部14の一方の面に軸受け固定孔18を有し他方の面を解放した外ケース12と、
    前記円筒状収容部14に収容され、前記軸受け固定孔18に固定される軸受け36により回転可能に支持され、前記外ケース12の解放面側に外フランジ24の外側面を露出させた回転ドラム22と、
    前記回転ドラム22の胴部26に一端を固定して巻き付けられ、前記外ケース12のガイド孔21から引き出されるワイヤ60と、
    前記軸受け36に巻き始め端68を固定し、前記回転ドラム22の胴部26に巻き終わり端69を固定し、前記回転ドラム22に対して、前記ワイヤ60の引き出しに抗する方向に向かって回転力を与える、ゼンマイばね62を備えたことを特徴とする巻き取り具。
  2. 請求項1に記載の巻き取り具において、
    前記外フランジ24の外側面には、任意の装飾66を施したことを特徴とする巻き取り具。
  3. 請求項1に記載の巻き取り具において、
    回転ドラム22を軸受け36により支持して、その軸受け36に対して前記回転ドラム22が自由回転するように、前記軸受け36を前記回転ドラム22に設けた軸孔35に固定する固定手段と、
    前記軸受け36の一端を、外ケース12の軸受け固定孔18に対して、前記軸受け36と外ケース12とを一体化するように固定する固定手段を備えたことを特徴とする巻き取り具。
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