JP3112468U - パコ−ンファイト - Google Patents
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Abstract
【目的】幼児から高齢者まで楽しめる、室内ゲ−ムを提供する。
【構成】交互に円盤状の駒(1)を指で弾いて動かし 盤(5)の上から相手の駒(1)を全て落とせば勝ちとし 駒(1)の中に重い大将駒(4)副将駒(3)を設け、盤(5)上に障害物を設けた事を特徴とする。
【選択図】図1
【構成】交互に円盤状の駒(1)を指で弾いて動かし 盤(5)の上から相手の駒(1)を全て落とせば勝ちとし 駒(1)の中に重い大将駒(4)副将駒(3)を設け、盤(5)上に障害物を設けた事を特徴とする。
【選択図】図1
Description
この考案は室内で行うゲ−ムである。
従来行われているゲ−ムとしては、おはじきや硬貨を指で弾く遊びがある。
これは、次のような欠点があった。
(イ)おはじきや硬貨は小さくて薄く、幼児や高齢者には扱いにくく、乳幼児が誤飲する恐れがある。
(ロ)駒が弾かれる音や、はね飛ぶ爽快感に欠ける。
(ハ)単一の重さや形の駒同士のゲ−ムで興味がすぐ薄れる。
(ニ)盤を用いないので相手の駒との位置関係の把握や弾く強さなど頭脳的なゲ−ムとなり難い。
(ホ)おはじきとは駒としての働きよりも工芸的である事が重視され現在手に入れ難い。
本案はこれらの欠点を除く為になされたものである。
(イ)おはじきや硬貨は小さくて薄く、幼児や高齢者には扱いにくく、乳幼児が誤飲する恐れがある。
(ロ)駒が弾かれる音や、はね飛ぶ爽快感に欠ける。
(ハ)単一の重さや形の駒同士のゲ−ムで興味がすぐ薄れる。
(ニ)盤を用いないので相手の駒との位置関係の把握や弾く強さなど頭脳的なゲ−ムとなり難い。
(ホ)おはじきとは駒としての働きよりも工芸的である事が重視され現在手に入れ難い。
本案はこれらの欠点を除く為になされたものである。
中が空洞で円盤状の駒(1)を複数設け、駒(1)の内底に重りの鉄板(2)を入れた副将駒(3)を設け、更に、駒(1)の内底に鉄板(2)を2枚入れた大将駒(4)を設ける。色違いの駒(1)副将駒(3)、大将駒(4)を敵、味方同数設ける。次に、長方形で平らな盤(5)を設け、盤(5)上に駒(1)、副将駒(3)、大将駒(4)の配置マ−ク(6)、摩擦部分(7)、ゆるやかな丘部分(8)を設ける。
本考案は以上の構成によりなる、室内用ゲ−ム用品である。
本考案は以上の構成によりなる、室内用ゲ−ム用品である。
本考案のパコ−ンファイトを使用する場合は次のようになる。
先ず、室内の平らな床、畳の上又はテ−ブルの上に盤(5)を広げ駒(1)、副将駒(3)、大将駒(4)を、配置マ−ク(6)上に味方、敵に分けて並べる。先攻、後攻を決めて交互に駒(1)、副将駒(3)、大将駒(4)のうち1コを指で弾いて動かし、相手方の駒(1)、副将駒(3)、大将駒(4)を、味方の駒(1)、副将駒(3)、大将駒(4)で盤(5)外に弾き出す。弾き出された駒(1)、副将駒(3)、大将駒(4)は使用出来ず他の駒(1)副将駒(3)、大将駒(4)を使い戦う。駒(1)、副将駒(3)大将駒(4)が盤(5)上に無くなれば負けとする。勝った方は残った駒(1)を1点、副将駒(3)を2点、大将駒(4)を3点と計算し、合計したものを勝点とする。次に敵、味方を入れかえ、同じ様に対戦し、勝敗を争い、勝点を計算し、より勝点の多い方がゲ−ムに勝ったものとする。
先ず、室内の平らな床、畳の上又はテ−ブルの上に盤(5)を広げ駒(1)、副将駒(3)、大将駒(4)を、配置マ−ク(6)上に味方、敵に分けて並べる。先攻、後攻を決めて交互に駒(1)、副将駒(3)、大将駒(4)のうち1コを指で弾いて動かし、相手方の駒(1)、副将駒(3)、大将駒(4)を、味方の駒(1)、副将駒(3)、大将駒(4)で盤(5)外に弾き出す。弾き出された駒(1)、副将駒(3)、大将駒(4)は使用出来ず他の駒(1)副将駒(3)、大将駒(4)を使い戦う。駒(1)、副将駒(3)大将駒(4)が盤(5)上に無くなれば負けとする。勝った方は残った駒(1)を1点、副将駒(3)を2点、大将駒(4)を3点と計算し、合計したものを勝点とする。次に敵、味方を入れかえ、同じ様に対戦し、勝敗を争い、勝点を計算し、より勝点の多い方がゲ−ムに勝ったものとする。
以下本考案の実施例について説明する。
(イ)中が空洞で円盤状の駒(1)を複数設ける。
(ロ)駒(1)の内底に鉄板(2)を入れた副将駒(3)を設ける。
(ハ)駒(1)の内底に鉄板(2)を2枚入れた大将駒(4)を設ける。
(ニ)敵、味方で色違いの駒(1)、副将駒(3)、大将駒(4)を同数設ける。
(ホ)長方形で平らな盤(5)を設ける。
(ヘ)盤(5)上に敵、味方の駒(1)、副将駒(3)、大将駒(4)の配置マ−ク(6)、摩擦部分(7)、丘部分(8)を設ける。
本考案は以上の構成であり、使用する時は、室内の平らな床、畳の上、机の上などに盤(5)を広げ、配置マ−ク(6)の上に駒(1)、副将駒(3)、大将駒(4)を置く。先攻、後攻を決め、敵、味方交互に自分の駒(1)を弾いて、相手の駒(1)を盤(5)外に弾き出す。弾いた駒(1)は相手の駒(1)に正面から当たれば、相手の駒(1)を弾き、自分の駒(1)がその場に残るが、重さの異なる副将駒(3)や大将駒(4)では、自分の駒(1)の方が飛ばされる。反対に、重い副将駒(3)や大将駒(4)で軽い駒(1)を弾く場合は少ない力で済む。更に、摩擦部分(7)を通過する場合は、弾いた駒(1)の速度がおちる。又、丘部分(8)を通過する場合は軌道が直線でなく凸凹し、曲がる。ゲ−ムを続けてどちらかの駒(1)が盤(5)上から全て落とされれば負けとなり、勝った方は残った駒(1)を1点、副将駒(3)を2点、大将駒(4)を3点とし、合計を勝点とする。次に、もう一度敵、味方の駒(1)の位置を逆にしてゲ−ムを始め、ゲ−ムが終われば勝点を計算する。勝者が両方のゲ−ムを勝てば、勝点の計算は必要ないが、勝敗が交互であれば勝点の差で勝敗を決める。
(イ)中が空洞で円盤状の駒(1)を複数設ける。
(ロ)駒(1)の内底に鉄板(2)を入れた副将駒(3)を設ける。
(ハ)駒(1)の内底に鉄板(2)を2枚入れた大将駒(4)を設ける。
(ニ)敵、味方で色違いの駒(1)、副将駒(3)、大将駒(4)を同数設ける。
(ホ)長方形で平らな盤(5)を設ける。
(ヘ)盤(5)上に敵、味方の駒(1)、副将駒(3)、大将駒(4)の配置マ−ク(6)、摩擦部分(7)、丘部分(8)を設ける。
本考案は以上の構成であり、使用する時は、室内の平らな床、畳の上、机の上などに盤(5)を広げ、配置マ−ク(6)の上に駒(1)、副将駒(3)、大将駒(4)を置く。先攻、後攻を決め、敵、味方交互に自分の駒(1)を弾いて、相手の駒(1)を盤(5)外に弾き出す。弾いた駒(1)は相手の駒(1)に正面から当たれば、相手の駒(1)を弾き、自分の駒(1)がその場に残るが、重さの異なる副将駒(3)や大将駒(4)では、自分の駒(1)の方が飛ばされる。反対に、重い副将駒(3)や大将駒(4)で軽い駒(1)を弾く場合は少ない力で済む。更に、摩擦部分(7)を通過する場合は、弾いた駒(1)の速度がおちる。又、丘部分(8)を通過する場合は軌道が直線でなく凸凹し、曲がる。ゲ−ムを続けてどちらかの駒(1)が盤(5)上から全て落とされれば負けとなり、勝った方は残った駒(1)を1点、副将駒(3)を2点、大将駒(4)を3点とし、合計を勝点とする。次に、もう一度敵、味方の駒(1)の位置を逆にしてゲ−ムを始め、ゲ−ムが終われば勝点を計算する。勝者が両方のゲ−ムを勝てば、勝点の計算は必要ないが、勝敗が交互であれば勝点の差で勝敗を決める。
(イ)小さい力で済むので幼児から高齢者まで参加出来る。
(ロ)テレビゲ−ムと違い、対戦相手が人であり、コミュニケ−ションがはかれる。
(ハ)指先を動かす事が頭の働きを良くする。
(ニ)駒(1)が当たる時の音、弾き飛ばす感触に快感がある。
(ホ)1コの駒(1)で複数の駒(1)を当てたり、自軍の駒(1)を後ろから当て、前方へ送る等のより高度の作戦が考えられる。
(ヘ)集中力を高められる。
(ト)単純な構造で長く使用できる。
(チ)駒(1)の組み合わせや盤(5)を複雑にすることでゲ−ム内容を単純なものから、複雑なものにまで変化出来る。
(リ)駒(1)の上面にキャラクタ−を印刷すればより興味をひく。
(ヌ)親と子、高齢者と孫でも対戦出来るゲ−ムである。
(ロ)テレビゲ−ムと違い、対戦相手が人であり、コミュニケ−ションがはかれる。
(ハ)指先を動かす事が頭の働きを良くする。
(ニ)駒(1)が当たる時の音、弾き飛ばす感触に快感がある。
(ホ)1コの駒(1)で複数の駒(1)を当てたり、自軍の駒(1)を後ろから当て、前方へ送る等のより高度の作戦が考えられる。
(ヘ)集中力を高められる。
(ト)単純な構造で長く使用できる。
(チ)駒(1)の組み合わせや盤(5)を複雑にすることでゲ−ム内容を単純なものから、複雑なものにまで変化出来る。
(リ)駒(1)の上面にキャラクタ−を印刷すればより興味をひく。
(ヌ)親と子、高齢者と孫でも対戦出来るゲ−ムである。
(1)駒 (2)鉄板 (3)副将駒 (4)大将駒
(5)盤 (6)配置マ−ク(7)摩擦部分 (8)丘部分
(5)盤 (6)配置マ−ク(7)摩擦部分 (8)丘部分
Claims (1)
- (イ)中が空洞で円盤状の駒(1)を複数設ける。
(ロ)駒(1)の内底に鉄板(2)を入れた副将駒(3)を設ける。
(ハ)駒(1)の内底に鉄板(2)を2枚入れた大将駒(4)を設ける。
(ニ)敵と味方で色違いの駒(1)、副将駒(3)、大将駒(4)を同数設ける。
(ホ)長方形で平らな盤(5)を設ける。
(ヘ)盤(5)に敵、味方の駒(1)、副将駒(3)、大将駒(4)の配置マ−ク(6)、摩擦部分(7)、ゆるやかな丘状の部分(8)を設ける。
以上の構成からなるゲ−ム用品。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2005003675U JP3112468U (ja) | 2005-04-21 | 2005-04-21 | パコ−ンファイト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2005003675U JP3112468U (ja) | 2005-04-21 | 2005-04-21 | パコ−ンファイト |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP3112468U true JP3112468U (ja) | 2005-08-18 |
Family
ID=43274883
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2005003675U Expired - Fee Related JP3112468U (ja) | 2005-04-21 | 2005-04-21 | パコ−ンファイト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3112468U (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10278418B2 (en) | 2005-06-21 | 2019-05-07 | V. Mane Fils | Smoking device incorporating a breakable capsule, breakable capsule and process for manufacturing said capsule |
| US11109618B2 (en) | 2013-03-28 | 2021-09-07 | Philip Morris Products S.A. | Smoking article including a flavour delivery member |
-
2005
- 2005-04-21 JP JP2005003675U patent/JP3112468U/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10278418B2 (en) | 2005-06-21 | 2019-05-07 | V. Mane Fils | Smoking device incorporating a breakable capsule, breakable capsule and process for manufacturing said capsule |
| US11109618B2 (en) | 2013-03-28 | 2021-09-07 | Philip Morris Products S.A. | Smoking article including a flavour delivery member |
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