JP3120975U - 腕時計のバンド - Google Patents

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Abstract

【課題】本考案は、腕時計のバンドを提供する。
【解決手段】主に腕時計のバンドの上に、信号を伝送するためのコネクタを収納して、コネクタは伝送線を介して腕時計の本体と連結して、本体を読み取り装置とのデータ信号の保管と読み取りを行なうように、そのバンドの上にはコネクタを収納する溝体、及び溝体は本体へ伸ばす嵌め込み溝を設けている。バンドの厚さはコネクタの厚さに相当して、コネクタを溝体の内に収納させる時、バンドの正面と背面はコネクタの両端と面一されて、同時に嵌込み溝と伝送線とも偏平状になって、伝送線を嵌込み溝に嵌込ませる時、バンドの背部と面一になるようにさせていることを特徴とする腕時計のバンド。
【選択図】図2

Description

本考案は腕時計のバンドとコネクタとの連結の設計にに関し、特に腕時計のバンドは信号を伝送するためのコネクタと接続する構造に関して、特に腕時計のバンドとコネクタとを組み合ってから、腕時計のバンドの正面と背面を同一面に保持されることに関するものです。
また、科技の進歩に伴ってメモリステッキは既に科技の新規製品になっている。メモリステッキはデータの保存又は読み取りの効果の他には、段段MP3、録音パン、ラジオ、ディジタルカメラ、…、などの高科技の技術を結合すると共にそのメモリステッキの容量は早期の8M、16Mから、256M、512Mに高められてさらに1Gの容量に至るまで。
メモリステッキの体積が小さいので、携帯の上の便利性があって、同時に大量的にデータの保存をできで、従って、情報時代の環境の下に人類に対して、メモリステッキはデータを処理する最適な助手になっている。
ところが、メモリステッキは設計のうえにユーザ携帯の便利性のために、メモリステッキのハウシングの上に携帯に提供されるための貫通孔を設けることが多い、ユーザは帯によって胸の前に掛けられて、又は背のバッグ又はハンドバッグの上に掛けらせている。
一方、メモリステッキを腕時計の上に結合されて、さらに携帯の便利性がさらに良くなる。その結構は図1に示すように、その腕時計は本体10、及び主体の両対応側に設けるバンド11とを有している。その本体は伝送線Aを接続して、その伝送線Aは円形の接続線Bと、接続線Bの一端に接続されるUSBコネクタCを含めている。腕時計のバンド11には、伝送線Aに対する位置に収納空間を設けて伝送線Aを収納空間に収納されて、収納空間に対するバンド11の背部の位置の所に収納空間に対応する突出ブロッグDを形成していることによって、腕時計と伝送線Aとの結合を達成されている。
但し、その方式は、バンド11の背部に収納空間に対応する突出ブロッグDを形成している必要があるので、腕時計を腕に掛ける時、掛けた者に掛けられ時の困りになって、さらに掛けた者の腕部に不快な感じを発生して、効果が削減させて、さらに市場へ販売できない状態になる。そして、如何に腕時計を腕に掛けた状態で、不快な感じがなくて、同時に腕時計とメモリステッキとの結合を達成できるのは本考案が解決するための課題である。
本考案はこのような事情に鑑みてなされたものであって、本考案の腕時計のバンドの構造は、主に腕時計のバンドの上に信号を伝送するためのコネクタを収納して、そのコネクタは伝送線を介して腕時計の本体に連結されて本体と読み取り装置とをデータ信号の保存と読み取りとを行なわせて、腕時計のバンドの上にはコネクタを収納ための溝体と、及び溝体は本体へ延ばす嵌め込み溝とを設けけている。バンドの厚さはコネクタの厚さに相当して、コネクタを溝体のうちにに収納される時、腕時計のバンドの正面と背面とは丁度コネクタの両端に一致されて、同時に腕時計のバンドの背部の嵌め込み溝と伝送線とも偏平状になって、伝送線を嵌め込み溝を嵌め込む時、腕時計のバンドの背部に一致されるようになっている。
本考案は、溝体と嵌め込み溝との設計によって、コネクタと偏平状な伝送線をそれぞれ溝体と嵌め込み溝の中に収納されて、腕時計のバンドの正面と背面を一致に保持されていることを目的とする。
本考案に関する内容について、次の図面を参照して説明する。
腕時計のバンドの構造は図2及び図3を参照して、図2及び図3に示すように、その腕時計は、時間、日付を表示する定時呼び出し機又はストップウオッチで時間を計る本体10、及び両対応側の腕時計のバンド11から構成されている。本体10の内部に少なくデータをアクセスするためのモジュール(従来の技術ですが、ここで説明をしない)を設けて、外部がコネクタ20を接続して、一側のバンド11の背部では偏平状の嵌め込み溝12を設けて、その嵌め込み溝12は本体10から外側へ延びて、バンド11の正面と背面を貫通した溝体13を接続して、且つ嵌め込み溝12に対する溝体13の対応側にバンド11を貫通しない収納溝14を設けている。
そのコネクタ20は伝送線21を利用して腕時計の本体10に連結されて腕時計の本体10をコネクタ20を介して読み取り装置との回路連結を行なわせて、本体10の内部のメモリモジュールに対してデータの保存又は読み取りを行なっている。コネクタ20の厚さはバンド11の厚さと同じで、且つ収納溝14に対するコネクタ20の前端の位置所に突出した接続部22を有して、収納溝14に対するその接続部22の上の溝底部位置に複数の接触端子23を設けて、図4に示すように、伝送線21では嵌め込み溝12とも同様に偏平状になっている。
同時に図5を参照して、コネクタ20を溝体13の内部に収納した時、そのコネクタ20の厚さはバンド11の厚さと同じなので、コネクタ20の上側、下側の両側はバンド11の正面と背面と丁度一致して、コネクタ20を溝体13の内部に収納した時、コネクタ20の前端の接続部22を収納溝14に収納して、接続部22の上の接触端子23を丁度収納溝14の溝底に密着されて、接触端子23を壊れられないように、同時に伝送線21は丁度偏平状になった嵌め込み溝12のなかに嵌め込んでいる。そして、伝送線21は偏平状になった嵌め込み溝12の内部に嵌め込んだ時、バンド11の背面を一致にさせることて、腕時計を掛ける時、バンド11は腕に邪魔される現象を発生しないようになっている。
同時に一側のバンド11の上に係合装置30を設けて、他側のバンド11の上では、複数の貫通孔15を設けて、係合装置30を何れの貫通孔15の中に係合させて、さらに腕時計を掛ける者の腕の大きさによって大きさの調整を適当に行なう。
図6を参照して、図6に示すように、本考案を応用する時、コネクタ20をバンド11の正面から背面の方向へ推移の動作を行なって、コネクタ20をバンド11の上の溝体13から分離させて、且つ接続部22の上の接触端子23を外部に露出されて、同時に伝送線21をはめ込み溝12から分離されている。さらにコネクタ20の前端の接続部22を読み取り装置との連結を行なって、接触端子23を介して読み取り装置との回路連結を行なって本体10の内部のメモリモジュールを読み取り装置とのデータの保存又は読み取りの効果を達成されている。
使用後、コネクタ20をバンド11の背面から正面の方向へ推移の動作を行なって、コネクタ20を溝体13の中に収納させて、コネクタ20の前端の接続部22を収納溝14の中に収納されて、同時に伝送線21をはめ込み溝12の中にに収納させて、コネクタ20及び伝送線21をバンド11の正面又は背面と一致して密着して、同時に接触端子23を保護する目的を達成している。勿論、必要な時、接触端子23の上に保護蓋(示しない)を付けて、汗又は塵などの侵食を防止されている。
その他には、本考案の腕時計のバンドの構造はデータを保存すること又は読み取ることの機能の外には、同時に本体10には、さらにディジタルカメラを設けて、又はMP3、録音パン、ラジオ、…、などの機能を有している。
上記の各名称は便利の上、本考案の技術内容を説明ためのであって、本考案の実施範囲に限定されなく、本考案の特許請求の範囲による等価デバイスの変換、代わりも本発明の特許請求の範囲に含めている。
従来の技術の模式図。 本考案の模式図である。 本考案の分解の模式図である。 図3の局部的に拡大する模式図である。 本考案のバンドとコネクタとの結合する時の断面図である。 本考案の動作の模式図である。
符号の説明
A 伝送線
B 接続線
C USBコネクタ
D 突出ブッロク
10 本体
11 バンド
12 嵌め込み溝
13 溝体
14 収納溝
15 貫通孔
20 コネクタ
21 伝送線
22 接続部
23 接触端子
30 係合装置

Claims (6)

  1. その腕時計は、時間を表示するための本体と、本体の両対応側に設けているバンドとから構成されて、本体の内部に少なくデータをアクセスするためのメモリモジュールを設けて、外部が伝送線でコネクタを接続している腕時計のバンドの構造で、バンドの厚さはコネクタの厚さと同じで、バンドの上にコネクタを収納する溝体を設けて、溝体の後端には本体へ延ばして伝送線に嵌め込むための嵌込み溝を有して、前端に収納溝を設けて、コネクタの上に対する収納溝の位置のところに接続部を設けて、且つ接続部の上に接触端子を設けて、前記コネクタを溝体の内に収納させる時、前記コネクタは収納溝の内に収納されるように、バンドの正面と背面はコネクタの両端と面一されて、同時に嵌込み溝と伝送線とも偏平状になって、伝送線を嵌込み溝に嵌込ませることができ、バンドの背部と面一になるよにさせてうることを特徴とする腕時計のバンド。
  2. 前記本体は、更にディジタルカメラ、MP3、録音ペン、ラジオ、…、などの機能を有していることを特徴とする請求項1に記載の腕時計のバンド。
  3. 前記コネクタはUSBのコネクタであることを特徴とする請求項1に記載の腕時計のバンド。
  4. 前記コネクタは保護蓋を設けることを特徴とする請求項1に記載の腕時計のバンド。
  5. 前記溝体はバンドの正面と背面を貫通していることを特徴とする請求項1に記載の腕時計のバンド。
  6. 前記収納溝はバンドを貫通しないことを特徴とする請求項1に記載の腕時計のバンド。
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