JP3121122U - ディスクケース構造 - Google Patents
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Abstract
【課題】上記押し圧部を下方向へ押すと、ディスクを固定しなくなり、それにともなって、この突起部がディスクを持ち上げるため、使用者がディスクを取り出しやすくなるディスクケース構造を提供する。
【解決手段】ディスクケース構造の改良とは、ケースを薄くし、ケースの内には底座と補佐凸部構造があり、上記底座とつながっているピボット、上記ピボットとつながっている一方の傾斜アーム、上記傾斜アームの上端とつながっている押し圧部及び上記ピボットとつながっているもう一方の凸部を含む。
【選択図】図3
【解決手段】ディスクケース構造の改良とは、ケースを薄くし、ケースの内には底座と補佐凸部構造があり、上記底座とつながっているピボット、上記ピボットとつながっている一方の傾斜アーム、上記傾斜アームの上端とつながっている押し圧部及び上記ピボットとつながっているもう一方の凸部を含む。
【選択図】図3
Description
本考案はディスクケースの構造に関するもので、特に補佐凸部構造のディスクケースの構造に係る。
さて、ディスクケースとはディスクを収納する装置のことであるが、周知のディスクケースの構造は、図1,図2、図2Aが示すとおり、ケース10aを有し、底座11aの中央に位置する上記ケース10aが突起部12aとフック部材20aを有し、上記突起部12aはスプリング121aを有する。上記フック部材20aは底座11aとつながっている押し圧部21aを有し、ディスクを置くと、ディスクの中央の穴のふちは上記スプリング121aの凸部122a(図2Aのとおり)及び上記押し圧部21aの係合部211aに接するので、上記スプリング121aと上記押し圧部21aを変形させ、結果としてディスクの中央の穴のふちに挟む力を加えることで、ディスクをディスクケース内に固定する。またディスクをディスクケースから取り出す際、使用者は上記押し圧部21aを押し、ディスクの中央の穴のふちを挟む力を緩めることで、ディスクを取り出す。
しかし、周知のディスクケースは上記押し圧部21aを押してディスクを取り出す際、上記押し圧部21aの係合部211aがディスクの中央の穴のふちにひっかかりやすく、ディスクを取り出しにくい。
このような理由で、本考案人は上記の問題を改善するため、研究に専念し、学理の運用に照らし合わせ、合理的に設計し、上記の問題を有効的に改善した。
本考案の主な目的は、ディスクケースの構造の改良であり、ディスクケース内に補佐凸部構造を設置し、上記補佐凸部構造の押し圧部を下方向に押さえることで、ディスクの固定を外し、それにともなって、補佐凸部構造の凸部がディスクを上方向に持ち上げる。また、ディスクの中央の穴のふちにひっかかることなく、使用者がディスクを取り出しやすくなる。
上記の目的を達成するため、本考案は下記を含む、ディスクケースの構造の改良を行った。ケース、ケースは底座とディスクを置くための突起部を有する、補佐凸部構造、補佐凸部構造は底座とつながっているピボット、ピボットとつながっている一方の傾斜アーム、傾斜アームの上部とつながっている押し圧部、ピボットとつながっているもう一方の凸部を含む。
本考案の特徴及び技術内容を更にご理解頂くために、本考案の詳細な説明及び図に関する以下をご参照頂きたい。但し、図は参考と説明のために用いるもので、本考案に制限を加えることはない。
図3,図3A、図4、図4Aを参考すると、本考案はディスクケースの構造の改良についてのものであり、ケース10,補佐凸部構造20を含む。上記ケース10はプラスチックの材料で製造され、底座11と底座11の中央に位置する突起部12を含み、上記突起部12は上記底座11の中に突きだしている。
上記ケース10の厚みは6.0〜8.0mmであり、ディスクケース全体の厚みを減らし、収納空間を有効利用することができる。
上記突起部12は上記底座11と一体型に製造され、ディスクを置く際に、ディスクのつるつるの表面を傷つけることがない。上記突起部12の上には一対のスプリング121を有し、上記補佐凸部構造20の両側に円弧状に囲んで配列し、上記スプリング121の先端の外側近くにそれぞれ凸部122を有し、ディスクを入れる際にしっかりと固定する。
上記補佐凸部構造20はピボット21、傾斜アーム22,押し圧部23,凸部24を含む。上記ピボット21は上記底座11とつながっているが、その一方は上記傾斜アーム22とつながっており、もう一方は凸部24とつながっている。上記傾斜アーム22の上方は上記押し圧部23とつながっている。上記凸部24は上向きの傾斜の板体で、上記底座11上には上記凸部24に対応する欠切111があり、上記凸部24が下向きに作動するための空間を作る。上記凸部24の一端の近くにある上記押し圧部23は係合部231を有し、上記係合部231の両側面と上記押し圧部23の対象中心線は角度αを作る。上記角度αは20±10度である。
ディスクを上記突起部20に入れる際、ディスクの中央の穴のふちが上記スプリング121の突起部122と上記押し圧部23の係合部231に触れ、上記スプリング121と上記押し圧部23を変形させることによって、ディスクの中央の穴のふちに挟む力を加え、更にディスクをディスクケース内に固定させる。ディスクを取り出す際には、使用者は上記押し圧部23を押し、変形させ、ディスクの中央の穴のふちの挟む力を緩め、ディスクを上記押し圧部23の係合部231から外す。それによって、上記係合部231の両側面と上記押し圧部23の対象中心線は20±10度の角度αを有し、二つの斜面を形成し、ディスクを斜面に沿って外しやすく、押し圧部23の下向きの動きは同時にピボット21を通して上記凸部24に対応してディスクを上向きに持ち上げ、使用者がディスクを取り出しやすくする。
本考案は補佐凸部構造20を加えることを利用し、また押し圧部23の係合部231の外形を改めることで、ディスクを取り出しやすくし、使用上の利便性を高め、従来の技術の問題を解決することができる。
上記で述べたことは本考案のよりよい実例の一部に過ぎず、本考案の特許範囲を制限するものではなく、ゆえに本考案の説明書及び図の内容を利用した同様の構造の応用についても、同様に本考案の範囲内に全て含まれるものである。
10a ケース
11a 底座
12a 突起部
121a スプリング
122a 凸部
20a フック部材
21a 押し圧部
211a 係合部
10 ケース
11 底座
111 欠切
12 突起部
121 スプリング
122 凸部
20 補佐凸部構造
21 ピボット
22 傾斜アーム
23 押し圧部
231 係合部
24 凸部
11a 底座
12a 突起部
121a スプリング
122a 凸部
20a フック部材
21a 押し圧部
211a 係合部
10 ケース
11 底座
111 欠切
12 突起部
121 スプリング
122 凸部
20 補佐凸部構造
21 ピボット
22 傾斜アーム
23 押し圧部
231 係合部
24 凸部
Claims (6)
- 底座と上記底座にありディスクを収納するための突起部を有するケースと、
上記底座とつながっているピボット、上記ピボットとつながっている一方の傾斜アーム、上記傾斜アームの上端とつながっている押し圧部及び上記ピボットとつながっているもう一方の凸部を含む補佐凸部構造を具備することを特徴とするディスクケース構造。 - 上記ケース厚みが6.0ないし8.0mmであることを特徴とする請求項1記載のディスクケース構造。
- 上記底座が上記凸部に対応する欠切を有することを特徴とする請求項1記載のディスクケース構造。
- 上記突起部が上記底座との一体型であることを特徴とする請求項1記載のディスクケース構造。
- 上記突起部が上記補佐凸部構造両側を円弧状に囲んで配列する一対のスプリングを有し、上記一対のスプリングの先端の外側にそれぞれ突起部があることを特徴とする請求項1記載のディスクケース構造。
- 上記凸部の一端に近い、上記補佐凸部構造の押し圧部が係合部を有し、上記係合部の両側面と上記押し圧部の対称中心線に角度をなすことを特徴とする請求項1記載のディスクケース構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2006000730U JP3121122U (ja) | 2006-02-07 | 2006-02-07 | ディスクケース構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2006000730U JP3121122U (ja) | 2006-02-07 | 2006-02-07 | ディスクケース構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP3121122U true JP3121122U (ja) | 2006-04-27 |
Family
ID=43471249
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2006000730U Expired - Fee Related JP3121122U (ja) | 2006-02-07 | 2006-02-07 | ディスクケース構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3121122U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3216113B2 (ja) | 1996-04-26 | 2001-10-09 | 日本精機株式会社 | 計器の見返し |
-
2006
- 2006-02-07 JP JP2006000730U patent/JP3121122U/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3216113B2 (ja) | 1996-04-26 | 2001-10-09 | 日本精機株式会社 | 計器の見返し |
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