JP3123003U - 消毒液とセットになった綿球 - Google Patents
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Abstract
【課題】中央でプレスしたプラスチック製の袋の上に綿球、下に消毒液が入っており手で消毒液の方に圧を加えることでプレス部分が開放し、消毒液が綿球に浸透する。このことから、(1)万能つぼに清潔操作で綿球や消毒液を入れる作業がなく、空気にふれることなく、綿球に浸透させることができる。(2)1回の処置で使い切りのため清潔。また多少綿球が残っても、ジッパーで清潔に次の処置で使用することができる。(3)万能つぼを使用することがないため、交換時期がなく、綿球の無駄を避けることができる。(4)使い切ったらそのまま破棄することができる。
【解決手段】中央でプレスしたプラスチック製の袋の上に綿球、下に消毒液が入っており、手で消毒液部分に圧を加えることで綿球に消毒液が浸透する。
【選択図】図1
【解決手段】中央でプレスしたプラスチック製の袋の上に綿球、下に消毒液が入っており、手で消毒液部分に圧を加えることで綿球に消毒液が浸透する。
【選択図】図1
Description
この考案は1枚のプラスチック製の袋が中央でプレスされており、上に綿球、下に消毒液が入っており、圧を加えることで消毒液が綿球に浸透するものである。
従来病院などで使用されている綿球消毒はオートクレーブで消毒された万能つぼに清潔操作で綿球を入れ、消毒液を浸していくという方法がほとんどだった。
綿球がなくなると、その万能つぼに再度綿球と消毒液を足すなど手間がかかり、清潔度が低下し、万能つぼの交換時期に綿球が入っている場合などがあり、その綿球は無駄になっていた。
綿球がなくなると、その万能つぼに再度綿球と消毒液を足すなど手間がかかり、清潔度が低下し、万能つぼの交換時期に綿球が入っている場合などがあり、その綿球は無駄になっていた。
本考案は、このような問題を解決し、無駄をなくし、清潔で使いやすいものにするために、中央でプレスしたプラスチック製の袋に、1回の処置で使用できる綿球の個数を入れ、消毒液はすべての綿球が浸り、ある程度絞れるくらいの量を入れておく。消毒液に手で圧を加えることで、プレスしたところが開放になり、消毒液が綿球に浸る。
また、上の部分に、点線切り込みとジッパーを付けることで、切り込み点線の部分は使用時に圧をかけ、綿球に浸透後に開ける。
そして、1回で使用できなかった場合ジッパーをしておくことで使用可能となる。それにより、使いきりで清潔が保たれ、無駄を抑えられるようにした。
また、上の部分に、点線切り込みとジッパーを付けることで、切り込み点線の部分は使用時に圧をかけ、綿球に浸透後に開ける。
そして、1回で使用できなかった場合ジッパーをしておくことで使用可能となる。それにより、使いきりで清潔が保たれ、無駄を抑えられるようにした。
中央でプレスしたプラスチック製の袋に、1回の処置で使用できる綿球の個数を入れ、消毒液はすべての綿球が浸り、ある程度絞れるくらいの量を入れておく。
消毒液に手で圧を加えることで、プレスしたところが開放となり、消毒液が浸る。
また上の部分に、点線切り込みとジッパーをつけることで、使用時に圧をかけ、綿球に消毒液が浸透後に切り込み点線の部分を開け、1回で使用できない時はジッパーを用いるようにした。
消毒液に手で圧を加えることで、プレスしたところが開放となり、消毒液が浸る。
また上の部分に、点線切り込みとジッパーをつけることで、使用時に圧をかけ、綿球に消毒液が浸透後に切り込み点線の部分を開け、1回で使用できない時はジッパーを用いるようにした。
したがって本考案のもたらす利益としては
(1) 万能つぼに清潔操作で綿球や消毒液を入れる作業がなく、空気にふれることなく、綿球に浸透させることができる。
(2) 1回の処置で使い切りのため清潔。
また多少綿球が残っても、ジッパーで清潔に次の処置で使用することができる。
(3) 万能つぼを使用することがないため、交換時期がなく、綿球の無駄を避けることができる。
(4) 使い切ったらそのまま破棄することができる。
(1) 万能つぼに清潔操作で綿球や消毒液を入れる作業がなく、空気にふれることなく、綿球に浸透させることができる。
(2) 1回の処置で使い切りのため清潔。
また多少綿球が残っても、ジッパーで清潔に次の処置で使用することができる。
(3) 万能つぼを使用することがないため、交換時期がなく、綿球の無駄を避けることができる。
(4) 使い切ったらそのまま破棄することができる。
図1 (1)切り込み点線(5)消毒液 図2 (1)ジッパー
(2)ジッパー (2)消毒液が浸った綿球
(3)綿球
(4)プレスした場所
(2)ジッパー (2)消毒液が浸った綿球
(3)綿球
(4)プレスした場所
Claims (1)
- 1枚のプラスチック製の袋が中央でプレスされており、上に綿球、下に消毒液が入っているもの
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2005011226U JP3123003U (ja) | 2005-12-13 | 2005-12-13 | 消毒液とセットになった綿球 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2005011226U JP3123003U (ja) | 2005-12-13 | 2005-12-13 | 消毒液とセットになった綿球 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP3123003U true JP3123003U (ja) | 2006-07-06 |
Family
ID=43473029
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2005011226U Expired - Fee Related JP3123003U (ja) | 2005-12-13 | 2005-12-13 | 消毒液とセットになった綿球 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3123003U (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2550016Y2 (ja) | 1993-03-30 | 1997-10-08 | 四国化成工業株式会社 | 簡易構築物における支柱構造 |
| CN109505116A (zh) * | 2018-11-07 | 2019-03-22 | 四川省遂宁市康达卫生材料有限公司 | 一种医用棉球的生产方法 |
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2005
- 2005-12-13 JP JP2005011226U patent/JP3123003U/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2550016Y2 (ja) | 1993-03-30 | 1997-10-08 | 四国化成工業株式会社 | 簡易構築物における支柱構造 |
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