JP3125810B2 - 表示駆動装置 - Google Patents
表示駆動装置Info
- Publication number
- JP3125810B2 JP3125810B2 JP04047470A JP4747092A JP3125810B2 JP 3125810 B2 JP3125810 B2 JP 3125810B2 JP 04047470 A JP04047470 A JP 04047470A JP 4747092 A JP4747092 A JP 4747092A JP 3125810 B2 JP3125810 B2 JP 3125810B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bias value
- bias
- temperature
- driving device
- value
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Liquid Crystal Display Device Control (AREA)
- Structure And Mechanism Of Cameras (AREA)
- Liquid Crystal (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電子機器の作動状態を
表示する液晶パネル(以降LCDと略称する)等の表示
装置を駆動する表示駆動装置に関するものである。
表示する液晶パネル(以降LCDと略称する)等の表示
装置を駆動する表示駆動装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、カメラ,パソコン等の電子機器
は、表示すべき情報が増加の傾向を示しているので、電
子機器自体の外形を大型化することなく、表示可能な情
報量を増加させることが急務となっている。
は、表示すべき情報が増加の傾向を示しているので、電
子機器自体の外形を大型化することなく、表示可能な情
報量を増加させることが急務となっている。
【0003】この目的を達成するために、過去において
は、スタティック方式であったLCDの駆動が、ほとん
どダイナミック方式に置き変わっているのが現状であ
る。このダイナミック方式は、駆動信号の多重化、すな
わち駆動電圧値の周期的な高低を利用して、複数セグメ
ントの点灯または消灯を同一ラインで制御する方式であ
る。この方式によれば、LCDの電極数を増加させるこ
となく、表示可能なセグメントの数を増やすことが可能
となる。この場合に、単一の電極の受け持つセグメント
の数に応じてデューティ比が1/4等と呼ばれる。
は、スタティック方式であったLCDの駆動が、ほとん
どダイナミック方式に置き変わっているのが現状であ
る。このダイナミック方式は、駆動信号の多重化、すな
わち駆動電圧値の周期的な高低を利用して、複数セグメ
ントの点灯または消灯を同一ラインで制御する方式であ
る。この方式によれば、LCDの電極数を増加させるこ
となく、表示可能なセグメントの数を増やすことが可能
となる。この場合に、単一の電極の受け持つセグメント
の数に応じてデューティ比が1/4等と呼ばれる。
【0004】また、極端な用途においては、ダイナミッ
ク方式をさらに発展させた方式として、表示形態をセグ
メントの形状に左右されずに駆動回路のほうで任意に変
更できるドットマトリクスと称する表示方式も多用され
ている。この方式は、LCDがパネル全面に規則正しく
配列された正方形の点によるセグメントで構成されてお
り、このLCDを縦横にマトリクス状に配線された電極
によって駆動する方式である。この方式においては、通
常、1/ 64以上の高デューティ比が採用されている。
このデューティ比は、ダイナミック方式、ドットマトリ
クス方式共に、将来に渡りさらに高く設定される傾向に
ある。
ク方式をさらに発展させた方式として、表示形態をセグ
メントの形状に左右されずに駆動回路のほうで任意に変
更できるドットマトリクスと称する表示方式も多用され
ている。この方式は、LCDがパネル全面に規則正しく
配列された正方形の点によるセグメントで構成されてお
り、このLCDを縦横にマトリクス状に配線された電極
によって駆動する方式である。この方式においては、通
常、1/ 64以上の高デューティ比が採用されている。
このデューティ比は、ダイナミック方式、ドットマトリ
クス方式共に、将来に渡りさらに高く設定される傾向に
ある。
【0005】一方、LCDは、温度依存性と視角依存性
を有する。LCDの原理は、その点灯、消灯が印加され
る電圧値によって制御されるものであるが、そのスレッ
ショルドレベルは温度に対して変化する性質をもってい
る。従って、前述した多重化された駆動電圧が常に一定
である場合には、環境温度の変化によって表示、消灯の
境界が変化することになる。具体的には、高温で消灯す
べきセグメントが点灯していたり、低温では点灯すべき
セグメントが消えてしまう現象が発生する。また、LC
Dは、偏向光を利用しているので、見る角度によっても
セグメントの点灯、消灯の境界が変化する。
を有する。LCDの原理は、その点灯、消灯が印加され
る電圧値によって制御されるものであるが、そのスレッ
ショルドレベルは温度に対して変化する性質をもってい
る。従って、前述した多重化された駆動電圧が常に一定
である場合には、環境温度の変化によって表示、消灯の
境界が変化することになる。具体的には、高温で消灯す
べきセグメントが点灯していたり、低温では点灯すべき
セグメントが消えてしまう現象が発生する。また、LC
Dは、偏向光を利用しているので、見る角度によっても
セグメントの点灯、消灯の境界が変化する。
【0006】このような温度依存性、視角依存性を解決
するには、駆動電圧値、すなわちバイアス値を変化させ
るだけでよいので、従来の表示駆動装置は、機器の外部
にダイアルを設け、その回転を半固定抵抗の値に連動さ
せて、その調整を使用者自身にゆだねる方法が採用され
ていた。また、温度依存性のみを解決する表示駆動装置
としては、駆動回路の一部にサーミスタ等を設けて、あ
る程度の温度補正が自動的に行われるような方式のもの
も存在する。
するには、駆動電圧値、すなわちバイアス値を変化させ
るだけでよいので、従来の表示駆動装置は、機器の外部
にダイアルを設け、その回転を半固定抵抗の値に連動さ
せて、その調整を使用者自身にゆだねる方法が採用され
ていた。また、温度依存性のみを解決する表示駆動装置
としては、駆動回路の一部にサーミスタ等を設けて、あ
る程度の温度補正が自動的に行われるような方式のもの
も存在する。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかし、前述した従来
の表示駆動装置では、使用者が環境温度、見る角度を変
える度にダイアルを回してバイアス値を変更し、最適に
見えるように調整を行わなくてはならなかった。
の表示駆動装置では、使用者が環境温度、見る角度を変
える度にダイアルを回してバイアス値を変更し、最適に
見えるように調整を行わなくてはならなかった。
【0008】また、後者の自動的な温度補正を行う表示
駆動装置においても、その作動が有効に働く温度範囲は
狭く、しかも、微調整は見る角度を変える度に行わなけ
ればならなかった。
駆動装置においても、その作動が有効に働く温度範囲は
狭く、しかも、微調整は見る角度を変える度に行わなけ
ればならなかった。
【0009】特に、カメラについては、一般の事務用機
器とは異なり、使用される温度範囲が非常に広いため
に、調整の頻度が多いことが予想される。ところが、そ
の調整作業のために、大切なシャッタチャンスを逃がし
てしまう可能性がある。
器とは異なり、使用される温度範囲が非常に広いため
に、調整の頻度が多いことが予想される。ところが、そ
の調整作業のために、大切なシャッタチャンスを逃がし
てしまう可能性がある。
【0010】本発明の目的は、前述の課題を解決し、使
用者の好みに合わせた表示手段の見え具合を自動的に最
適化できる表示駆動装置を提供することである。
用者の好みに合わせた表示手段の見え具合を自動的に最
適化できる表示駆動装置を提供することである。
【0011】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決するため
に、本発明による表示駆動装置は、電気光学的表示手段
(6)と、電気光学的表示手段へのバイアス値を生成す
るバイアス値生成手段(23)と、バイアス値生成手段
により生成されたバイアス値を変更する変更手段(7,
8)と、変更手段により変更された複数のバイアス値を
記憶する記憶手段(22)と、記憶手段の記憶内容を、
変更手段により変更された最新の変更バイアス値を含む
よう更新する更新手段(26)と、記憶手段に記憶され
ている更新された複数のバイアス値に演算処理を行う演
算手段(26)と、演算手段の演算結果に基づくバイア
ス値を、バイアス値生成手段に発生せしめる制御手段
(26)と、を有することを特徴とする。
に、本発明による表示駆動装置は、電気光学的表示手段
(6)と、電気光学的表示手段へのバイアス値を生成す
るバイアス値生成手段(23)と、バイアス値生成手段
により生成されたバイアス値を変更する変更手段(7,
8)と、変更手段により変更された複数のバイアス値を
記憶する記憶手段(22)と、記憶手段の記憶内容を、
変更手段により変更された最新の変更バイアス値を含む
よう更新する更新手段(26)と、記憶手段に記憶され
ている更新された複数のバイアス値に演算処理を行う演
算手段(26)と、演算手段の演算結果に基づくバイア
ス値を、バイアス値生成手段に発生せしめる制御手段
(26)と、を有することを特徴とする。
【0012】
【0013】
【作用】本発明によれば、変更された複数のバイアス値
を記憶しておき、それらのバイアス値に演算処理を加え
て得られたバイアス値を、電気光学的表示手段に印加す
るので、電気光学的表示手段の表示(見え具合)を自動
的に最適化できる。
を記憶しておき、それらのバイアス値に演算処理を加え
て得られたバイアス値を、電気光学的表示手段に印加す
るので、電気光学的表示手段の表示(見え具合)を自動
的に最適化できる。
【0014】
【実施例】以下、図面等を参照して、実施例について、
さらに詳しく説明する。図1は、本発明による表示駆動
装置の実施例を示した外観図である。この実施例の表示
駆動装置は、一眼レフ方式のカメラ1に適用したもので
ある。このカメラ1には、レンズ2が装着され、ファイ
ンダ4によって被写体を確認してから、シャッタボタン
3を押すことにより露光が行われる。
さらに詳しく説明する。図1は、本発明による表示駆動
装置の実施例を示した外観図である。この実施例の表示
駆動装置は、一眼レフ方式のカメラ1に適用したもので
ある。このカメラ1には、レンズ2が装着され、ファイ
ンダ4によって被写体を確認してから、シャッタボタン
3を押すことにより露光が行われる。
【0015】カメラ1の背面には、裏蓋5が取り付けら
れており、この裏蓋5には、LCD6が設けられてい
る。LCD6は、カメラ1の測光演算した被写体に対す
る適正露出条件などを表示するものであり、ドットマト
リクス方式による駆動が行われている。
れており、この裏蓋5には、LCD6が設けられてい
る。LCD6は、カメラ1の測光演算した被写体に対す
る適正露出条件などを表示するものであり、ドットマト
リクス方式による駆動が行われている。
【0016】また、裏蓋5には、LCD6の横に濃度調
整ボタン7、8が配設されている。この濃度調整ボタン
7、8は、LCD6の表示濃度を調節するためのボタン
であって、濃度調整ボタン7は、LCD6の表示濃度を
上昇させるときに、濃度調整ボタン8は、その濃度を下
降させるときに使用する。この実施例においては、最終
的にLCD6の濃度調整が自動的に行われるが、濃度調
整ボタン7、8は、撮影者の好みも含めた条件を入力す
るために用いられている。
整ボタン7、8が配設されている。この濃度調整ボタン
7、8は、LCD6の表示濃度を調節するためのボタン
であって、濃度調整ボタン7は、LCD6の表示濃度を
上昇させるときに、濃度調整ボタン8は、その濃度を下
降させるときに使用する。この実施例においては、最終
的にLCD6の濃度調整が自動的に行われるが、濃度調
整ボタン7、8は、撮影者の好みも含めた条件を入力す
るために用いられている。
【0017】カメラ1には、ファインダ4の内部に、複
数の水銀スイッチ9が各々所定の角度関係になるよう配
設されている。ここで、水銀スイッチ9とは、ガラス管
中に封入された水銀が内部の電極に接触することによ
り、その姿勢を検出するものをいう。この水銀スイッチ
9は、図1に示すように、カメラ1内部に各々所定の角
度関係となるように複数配置することにより、この水銀
スイッチ9が取り付けられたカメラ1の姿勢を検出する
ことができる。検出される姿勢としては、例えば、通常
位置、縦位置、倒立位置などがあげられる。
数の水銀スイッチ9が各々所定の角度関係になるよう配
設されている。ここで、水銀スイッチ9とは、ガラス管
中に封入された水銀が内部の電極に接触することによ
り、その姿勢を検出するものをいう。この水銀スイッチ
9は、図1に示すように、カメラ1内部に各々所定の角
度関係となるように複数配置することにより、この水銀
スイッチ9が取り付けられたカメラ1の姿勢を検出する
ことができる。検出される姿勢としては、例えば、通常
位置、縦位置、倒立位置などがあげられる。
【0018】なお、この水銀スイッチ9は、カメラ1の
姿勢を検出して、複数分割測光の判断処理に組み込まれ
ており、カメラ1の天地の判別を行うことにより、適正
露出の精度を向上させるために用いられているもので公
知のものである。この実施例では、後述するように、こ
の水銀スイッチ9による姿勢検出手段を、LCDの視角
依存性の補正に使用するようにしている。
姿勢を検出して、複数分割測光の判断処理に組み込まれ
ており、カメラ1の天地の判別を行うことにより、適正
露出の精度を向上させるために用いられているもので公
知のものである。この実施例では、後述するように、こ
の水銀スイッチ9による姿勢検出手段を、LCDの視角
依存性の補正に使用するようにしている。
【0019】図2は、本発明による表示駆動装置の実施
例を示したブロック図である。図2において、カメラ1
と裏蓋5の内部の電気回路が示されており、二点鎖線か
ら左側がカメラ1、右側が裏蓋5に相当する。
例を示したブロック図である。図2において、カメラ1
と裏蓋5の内部の電気回路が示されており、二点鎖線か
ら左側がカメラ1、右側が裏蓋5に相当する。
【0020】まず、カメラ1側の構成について説明す
る。CPU14には、測光回路11からの被写体に関す
る輝度信号と、フィルム感度検出回路12からの使用し
ているフィルムの感度信号と、スイッチ検出回路13か
らのシャッタボタン3の作動信号やカメラ1の内部のシ
ーケンス進行状況を表現する各種スイッチ信号等とが、
それぞれ接続されている。
る。CPU14には、測光回路11からの被写体に関す
る輝度信号と、フィルム感度検出回路12からの使用し
ているフィルムの感度信号と、スイッチ検出回路13か
らのシャッタボタン3の作動信号やカメラ1の内部のシ
ーケンス進行状況を表現する各種スイッチ信号等とが、
それぞれ接続されている。
【0021】CPU14からの出力は、駆動回路15を
介して、フィルムへ所定時間の露出を与えるシャッタ1
6と、レンズ2からフィルムへの通過光量を制御する絞
り17と、露光後にフィルムを一駒分だけ巻き上げる巻
上げ用モータ18とをそれぞれ作動させる。また、CP
U14は、裏蓋5内のCPU26に対して、不図示の複
数接点を介して、表示信号等を伝達する。
介して、フィルムへ所定時間の露出を与えるシャッタ1
6と、レンズ2からフィルムへの通過光量を制御する絞
り17と、露光後にフィルムを一駒分だけ巻き上げる巻
上げ用モータ18とをそれぞれ作動させる。また、CP
U14は、裏蓋5内のCPU26に対して、不図示の複
数接点を介して、表示信号等を伝達する。
【0022】次に、裏蓋5の構成について説明する。C
PU26には、濃度調整ボタン7、8のいずれかからの
LCD6の濃度調整信号と、複数の水銀スイッチ9から
のカメラ1の姿勢信号と、前述したCPU14からの表
示信号と、温度検出回路21からの温度信号と、記憶回
路22からのLCD濃度信号とが接続されている。ここ
で、記憶回路22は、双方向の信号授受形式を有し、C
PU26に対してLCD濃度信号を出力するほか、CP
U26からのLCD濃度信号が入力されることもある。
PU26には、濃度調整ボタン7、8のいずれかからの
LCD6の濃度調整信号と、複数の水銀スイッチ9から
のカメラ1の姿勢信号と、前述したCPU14からの表
示信号と、温度検出回路21からの温度信号と、記憶回
路22からのLCD濃度信号とが接続されている。ここ
で、記憶回路22は、双方向の信号授受形式を有し、C
PU26に対してLCD濃度信号を出力するほか、CP
U26からのLCD濃度信号が入力されることもある。
【0023】CPU26の出力信号は、駆動回路25を
介して、LCD6を駆動するほか、DAコンバータ24
の出力電圧を制御する。従来は、手動によって可変する
半固定抵抗または温度によって抵抗値が変化するサーミ
スタなどによって濃度調整がされていたが、この実施例
では、DAコンバータ24が用いられている。
介して、LCD6を駆動するほか、DAコンバータ24
の出力電圧を制御する。従来は、手動によって可変する
半固定抵抗または温度によって抵抗値が変化するサーミ
スタなどによって濃度調整がされていたが、この実施例
では、DAコンバータ24が用いられている。
【0024】このDAコンバータ24は、複数の抵抗2
3a〜23nからなるラダー抵抗23により構成され、
このラダー抵抗23の上端は不図示の電源電圧により固
定され、下端は以上のようにDAコンバータ24の出力
で固定されるので、各抵抗23a〜23n間の分圧値
は、DAコンバータ24の出力によって制御されること
になる。さらに、各抵抗23a〜23n間の分圧出力
は、駆動回路25に入力され、LCD6に対する駆動波
形中に組込まれる。
3a〜23nからなるラダー抵抗23により構成され、
このラダー抵抗23の上端は不図示の電源電圧により固
定され、下端は以上のようにDAコンバータ24の出力
で固定されるので、各抵抗23a〜23n間の分圧値
は、DAコンバータ24の出力によって制御されること
になる。さらに、各抵抗23a〜23n間の分圧出力
は、駆動回路25に入力され、LCD6に対する駆動波
形中に組込まれる。
【0025】次に、この実施例の表示駆動装置の動作を
説明する。図3は、実施例に係る表示駆動装置を適用し
たカメラのCPUの処理ルーチンを示した流れ図であ
る。この処理ルーチンは、CPU14に電源が投入され
ると実行が開始される。CPU14は、測光回路11か
らの被写体輝度信号を入力し(ステップ30)、フィル
ム感度検出回路12からのフィルム感度信号を入力した
のち(ステップ31)、被写体輝度信号とフィルム感度
信号に基づいて適正露光条件を演算する(ステップ3
2)。次いで、CPU14は、裏蓋5のCPU26に対
して、適正露光条件に対応する表示用データを送信する
(ステップ33)。
説明する。図3は、実施例に係る表示駆動装置を適用し
たカメラのCPUの処理ルーチンを示した流れ図であ
る。この処理ルーチンは、CPU14に電源が投入され
ると実行が開始される。CPU14は、測光回路11か
らの被写体輝度信号を入力し(ステップ30)、フィル
ム感度検出回路12からのフィルム感度信号を入力した
のち(ステップ31)、被写体輝度信号とフィルム感度
信号に基づいて適正露光条件を演算する(ステップ3
2)。次いで、CPU14は、裏蓋5のCPU26に対
して、適正露光条件に対応する表示用データを送信する
(ステップ33)。
【0026】ここで、CPU14は、シャッタボタン3
の操作に伴う不図示のレリーズスイッチがオンしたか否
かを検出する(ステップ34)。レリーズスイッチがオ
ンされていなければ、ステップ30に戻り上記ルーチン
を繰り返す。レリーズスイッチがオンされると、不図示
のミラーを光路から退避させるとともに(ステップ3
5)、絞り17を所定値にセットし(ステップ36)、
シャッタ16を所定時間開くことにより(ステップ3
7)、フィルムに対して被写体光を投影する。露光後
は、モータ18を回転させ、フィルムの一駒分だけ巻き
上げるとともに、ミラー、絞り17等の復元動作を行う
(ステップ38)。この後は、ステップ30に復帰し、
上記ルーチンを繰り返す。
の操作に伴う不図示のレリーズスイッチがオンしたか否
かを検出する(ステップ34)。レリーズスイッチがオ
ンされていなければ、ステップ30に戻り上記ルーチン
を繰り返す。レリーズスイッチがオンされると、不図示
のミラーを光路から退避させるとともに(ステップ3
5)、絞り17を所定値にセットし(ステップ36)、
シャッタ16を所定時間開くことにより(ステップ3
7)、フィルムに対して被写体光を投影する。露光後
は、モータ18を回転させ、フィルムの一駒分だけ巻き
上げるとともに、ミラー、絞り17等の復元動作を行う
(ステップ38)。この後は、ステップ30に復帰し、
上記ルーチンを繰り返す。
【0027】図4は、実施例に係る表示駆動装置を適用
したカメラの裏蓋内のCPUによる処理ルーチンを示し
た流れ図である。CPU26に電源が投入されるとこの
処理が開始される。CPU26は、カメラ1から表示デ
ータが送信されるのを待ち(ステップ40)、送信され
た表示用データを記憶回路22内に記憶する(ステップ
41)。なお、記憶場所は、CPU26内部のRAM
(不図示)であってもよい。
したカメラの裏蓋内のCPUによる処理ルーチンを示し
た流れ図である。CPU26に電源が投入されるとこの
処理が開始される。CPU26は、カメラ1から表示デ
ータが送信されるのを待ち(ステップ40)、送信され
た表示用データを記憶回路22内に記憶する(ステップ
41)。なお、記憶場所は、CPU26内部のRAM
(不図示)であってもよい。
【0028】つぎに、CPU26は、前回の作動時に記
憶されていた記憶回路22中の各姿勢、各温度毎に分類
されていたテーブル中の濃度データD**を平均し、平
均濃度データD*0を算出する(ステップ42)。な
お、詳細は、後述する表1の説明で行う。
憶されていた記憶回路22中の各姿勢、各温度毎に分類
されていたテーブル中の濃度データD**を平均し、平
均濃度データD*0を算出する(ステップ42)。な
お、詳細は、後述する表1の説明で行う。
【0029】また、CPU26は、温度検出回路21に
より検出した現在の温度を入力する(ステップ43)。
次いで、水銀スイッチ9により検出したカメラ1の姿勢
を入力する(ステップ44)。このステップ43、44
で入力された温度と姿勢に最適な濃度データ、すなわち
ステップ42で算出された平均濃度データD*0によ
り、DAコンバータ24を駆動する(ステップ45)。
そして、ステップ41でいったん記憶した表示データを
駆動回路25に出力し、LCD6内のセグメントの選択
的点灯を行う(ステップ46)。
より検出した現在の温度を入力する(ステップ43)。
次いで、水銀スイッチ9により検出したカメラ1の姿勢
を入力する(ステップ44)。このステップ43、44
で入力された温度と姿勢に最適な濃度データ、すなわち
ステップ42で算出された平均濃度データD*0によ
り、DAコンバータ24を駆動する(ステップ45)。
そして、ステップ41でいったん記憶した表示データを
駆動回路25に出力し、LCD6内のセグメントの選択
的点灯を行う(ステップ46)。
【0030】次に、CPU26は、濃度調整ボタン7が
オンされて、より濃度を高くすべき旨の操作が行われて
いるか否かを判別する(ステップ47)。一方、濃度調
整ボタン8がオンされて、より濃度を低くすべき旨の操
作が行われているか否かを判別する(ステップ48)。
オンされて、より濃度を高くすべき旨の操作が行われて
いるか否かを判別する(ステップ47)。一方、濃度調
整ボタン8がオンされて、より濃度を低くすべき旨の操
作が行われているか否かを判別する(ステップ48)。
【0031】濃度調整ボタン7または濃度調整ボタン8
の操作が行われている場合には、調整された濃度データ
を組み入れてD*0を変更する(ステップ49)。これ
は、ステップ45において、平均濃度データD*0によ
り駆動していたのが、この場に限りの手動調整された駆
動データに入れ替わることを意味している。そして、D
Aコンバータ24は、変更された濃度データD*0によ
って駆動される(ステップ50)。
の操作が行われている場合には、調整された濃度データ
を組み入れてD*0を変更する(ステップ49)。これ
は、ステップ45において、平均濃度データD*0によ
り駆動していたのが、この場に限りの手動調整された駆
動データに入れ替わることを意味している。そして、D
Aコンバータ24は、変更された濃度データD*0によ
って駆動される(ステップ50)。
【0032】CPU26は、ステップ41または後述の
ステップ56でいったん格納した表示用データに基づい
て、駆動回路25を駆動する(ステップ51)。これに
より、LCD6の濃度が調整されたことになる。
ステップ56でいったん格納した表示用データに基づい
て、駆動回路25を駆動する(ステップ51)。これに
より、LCD6の濃度が調整されたことになる。
【0033】ここで、濃度調整ボタン7または濃度調整
ボタン8の操作が中断(オフ)されたか否かを判別する
(ステップ52)。オンのままであれば、ステップ49
からの処理を繰り返し、連続的にLCD6の濃度変更が
実行される。
ボタン8の操作が中断(オフ)されたか否かを判別する
(ステップ52)。オンのままであれば、ステップ49
からの処理を繰り返し、連続的にLCD6の濃度変更が
実行される。
【0034】濃度調整ボタン7または濃度調整ボタン8
がオフされた場合には、格納されていた濃度データを一
列づつ繰り上げる(ステップ53)。まず、D*2をD
*1に組み込み、最後に最終的に手動調整された濃度デ
ータD*0を、D*5に組み込む(ステップ54)。こ
こで、D*0中のデータは消去されないで、D*5に複
写されたことになる。ステップ55,56では、それぞ
れステップ40,41と同様に、データ受信と、そのデ
ータの格納を行う。
がオフされた場合には、格納されていた濃度データを一
列づつ繰り上げる(ステップ53)。まず、D*2をD
*1に組み込み、最後に最終的に手動調整された濃度デ
ータD*0を、D*5に組み込む(ステップ54)。こ
こで、D*0中のデータは消去されないで、D*5に複
写されたことになる。ステップ55,56では、それぞ
れステップ40,41と同様に、データ受信と、そのデ
ータの格納を行う。
【0035】
【表1】
【0036】次に、表1を用いて、さらに具体的に説明
する。表1は、記憶回路22中の濃度データマップの一
部を示す表である。まず、姿勢種類として「通常位
置」、「縦位置」、「倒立位置」等が大分類として用意
されている。また、各大分類は温度範囲として「−20
℃以下」、「−20℃から0℃」、「0℃から+20
℃」、「+20℃以上」が小分類として用意されてい
る。そして、各々の小分類には、5個の生データとして
データ1からデータ5、さらに5個の生データの平均値
データまたは手動で調整されたデータとしてデータ0が
記憶される。
する。表1は、記憶回路22中の濃度データマップの一
部を示す表である。まず、姿勢種類として「通常位
置」、「縦位置」、「倒立位置」等が大分類として用意
されている。また、各大分類は温度範囲として「−20
℃以下」、「−20℃から0℃」、「0℃から+20
℃」、「+20℃以上」が小分類として用意されてい
る。そして、各々の小分類には、5個の生データとして
データ1からデータ5、さらに5個の生データの平均値
データまたは手動で調整されたデータとしてデータ0が
記憶される。
【0037】代表例として、表1では「通常位置」のマ
ップのみを示した。表1の処理を図4の各ステップと対
応させて以下に説明する。ここでは、説明を容易にする
ために、姿勢は「通常撮影」、温度は「+20℃以上」
とする。
ップのみを示した。表1の処理を図4の各ステップと対
応させて以下に説明する。ここでは、説明を容易にする
ために、姿勢は「通常撮影」、温度は「+20℃以上」
とする。
【0038】まず、ステップ49では、手動によって調
整された最新の濃度データを、D40に組み込むことを
意味している。D40は、その後のステップ50におい
て、表示駆動に採用される。また、ステップ53からス
テップ54では、最も古いデータであるD41を捨て、
そのかわりにD42を組み込み、D42にはD43を組
み込み、D43にはD44を組み込み、D45にはD4
0を組み込む処理を行う。つまり各データを繰り上げる
によって、最新データ集として更新する。このとき、最
も新しいデータであるD40は、そのままでD41とし
ても存在することになる。以上の処理は、濃度変更ボタ
ン7、8がオンされた場合に、そのときの姿勢、温度に
関する部分について実行される。ステップ42は、各小
分類について、全てデータ1からデータ5の数値を平均
し、データ0の値を求める。これは、作動開始直後であ
るので、まず、LCD6の表示を行わなくてはならない
が、最適な濃度条件を過去に蓄積したデータ1からデー
タ5の平均値として設定するものである。
整された最新の濃度データを、D40に組み込むことを
意味している。D40は、その後のステップ50におい
て、表示駆動に採用される。また、ステップ53からス
テップ54では、最も古いデータであるD41を捨て、
そのかわりにD42を組み込み、D42にはD43を組
み込み、D43にはD44を組み込み、D45にはD4
0を組み込む処理を行う。つまり各データを繰り上げる
によって、最新データ集として更新する。このとき、最
も新しいデータであるD40は、そのままでD41とし
ても存在することになる。以上の処理は、濃度変更ボタ
ン7、8がオンされた場合に、そのときの姿勢、温度に
関する部分について実行される。ステップ42は、各小
分類について、全てデータ1からデータ5の数値を平均
し、データ0の値を求める。これは、作動開始直後であ
るので、まず、LCD6の表示を行わなくてはならない
が、最適な濃度条件を過去に蓄積したデータ1からデー
タ5の平均値として設定するものである。
【0039】以上説明した実施例では、説明の容易化の
ためデータ量を5個としたが、これ以上のデータをもっ
て処理を行ってもよい。また、最適バイアス値を求める
のに平均値として算術平均の他、2乗平均であってもよ
い。2乗平均を用いれば、使用者の好みがより顕著に現
れる。さらに、最大値や最小値を除外して求めてもよ
い。このようにすれば、極端な使用環境でのデータを除
外しておくことができる。さらにまた、重み付けを行う
などの他の統計的処理に基づいて、最適値を求めるよう
にしてもよい。なお、この実施例では、DAコンバータ
の出力値を可変して、LCDのバアイス値を変更する方
法を示したが、LCDのバイアス値を最適化することが
できれば、いずれの方法であってもよい。
ためデータ量を5個としたが、これ以上のデータをもっ
て処理を行ってもよい。また、最適バイアス値を求める
のに平均値として算術平均の他、2乗平均であってもよ
い。2乗平均を用いれば、使用者の好みがより顕著に現
れる。さらに、最大値や最小値を除外して求めてもよ
い。このようにすれば、極端な使用環境でのデータを除
外しておくことができる。さらにまた、重み付けを行う
などの他の統計的処理に基づいて、最適値を求めるよう
にしてもよい。なお、この実施例では、DAコンバータ
の出力値を可変して、LCDのバアイス値を変更する方
法を示したが、LCDのバイアス値を最適化することが
できれば、いずれの方法であってもよい。
【0040】
【発明の効果】以上詳しく説明したように本発明によれ
ば、使用者の好みに合わせた複数のデータに基づいて、
電気光学的表示手段の見え具合が自動的に最適化される
ので、使用する度に調整用ダイアルを回してバイアス値
を変更し、見え具合の調整を行うという余分な作業をな
くすことができる。従って、カメラの場合には、撮影の
準備動作と共に、すぐに撮影情報を確認することが可能
となるので、大切なシャッタチャンスを逃がしてしまう
ことがなくなった。
ば、使用者の好みに合わせた複数のデータに基づいて、
電気光学的表示手段の見え具合が自動的に最適化される
ので、使用する度に調整用ダイアルを回してバイアス値
を変更し、見え具合の調整を行うという余分な作業をな
くすことができる。従って、カメラの場合には、撮影の
準備動作と共に、すぐに撮影情報を確認することが可能
となるので、大切なシャッタチャンスを逃がしてしまう
ことがなくなった。
【図1】本発明による表示駆動装置の実施例を示した外
観図である。
観図である。
【図2】本発明による表示駆動装置の実施例を示したブ
ロック図である。
ロック図である。
【図3】実施例に係る表示駆動装置を適用したカメラの
CPUの処理ルーチンを示した流れ図である。
CPUの処理ルーチンを示した流れ図である。
【図4】実施例に係る表示駆動装置を適用したカメラの
裏蓋内のCPUによる処理ルーチンを示した流れ図であ
る。
裏蓋内のCPUによる処理ルーチンを示した流れ図であ
る。
1 カメラ 2 レンズ 3 シャッタボタン 4 ファインダ 5 裏蓋 6 LCD 7,8 濃度調整ボタン 9 水銀スイッチ 11 測光回路 12 フィルム感度検出回路 13 スイッチ検出回路 14 CPU 15 駆動回路 16 シャッタ 17 絞り 18 巻上げ用モータ 21 温度検出回路 22 記憶回路 23 抵抗ラダー 24 DAコンバータ 25 駆動回路 26 CPU
Claims (7)
- 【請求項1】 電気光学的表示手段と、 前記電気光学的表示手段へのバイアス値を生成するバイ
アス値生成手段と、 前記バイアス値生成手段により生成されたバイアス値を
変更する変更手段と、 前記変更手段により変更された複数のバイアス値を記憶
する記憶手段と、前記記憶手段の記憶内容を、前記変更手段により変更さ
れた最新の変更バイアス値を含むよう更新する更新手段
と、 前記記憶手段に記憶されている前記更新された複数のバ
イアス値に演算処理を行う演算手段と、 前記演算手段の演算結果に基づくバイアス値を、前記バ
イアス値生成手段に発生せしめる 制御手段と、 を有することを特徴とする表示駆動装置。 - 【請求項2】 前記変更手段は、前記バイアス値を任意
の値に調整可能な手動調整手段であることを特徴とする
請求項1に記載の表示駆動装置。 - 【請求項3】 前記電気光学的表示手段の周囲温度を検
知する温度検知手段を更に有し、 前記記憶手段は、予め規定された複数の各温度分類毎
に、対応するバイアス値をそれぞれ記憶可能であり、且
つ該各温度分類毎にそれぞれ対応するバイアス値はそれ
ぞれ複数存在し、 前記制御手段は、前記温度検知手段により検知された温
度と、前記演算手段による演算結果とに基づくバイアス
値を、前記バイアス値生成手段に発生せしめることを特
徴とする請求項1に記載の表示駆動装置。 - 【請求項4】 前記電気光学的表示手段の姿勢を検知す
る姿勢検知手段を更に有し、 前記記憶手段は、予め規定された複数の各姿勢分類毎
に、対応するバイアス値をそれぞれ記憶可能であり、且
つ該姿勢分類毎にそれぞれ対応するバイアス値はそれぞ
れ複数存在し、 前記制御手段は、前記姿勢検知手段により検知された姿
勢と、前記演算手段に よる演算結果とに基づくバイアス
値を、前記バイアス値生成手段に発生せしめることを特
徴とする請求項1に記載の表示駆動装置。 - 【請求項5】 前記演算手段は、前記記憶手段に記憶さ
れた複数のバイアス値の中で、新しいバイアス値ほど大
きい重み付けを行うことを特徴とする請求項1乃至請求
項4のいずれか1項にに記載の表示駆動装置。 - 【請求項6】 前記演算手段は、前記記憶手段に記憶さ
れた複数のバイアス値の2乗平均または算術平均を行う
ことを特徴とする請求項1乃至請求項4のいずれか1項
に記載の表示駆動装置。 - 【請求項7】 前記演算手段は、前記記憶された複数の
バイアス値の中で最大値および/または最小値を除外し
て前記演算処理を行うことを特徴とする請求項1乃至請
求項6のいずれか1項に記載の表示駆動装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP04047470A JP3125810B2 (ja) | 1992-02-03 | 1992-02-03 | 表示駆動装置 |
| US08/482,850 US5748170A (en) | 1992-02-03 | 1995-06-07 | Display driving apparatus with automatic drive voltage optimization |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP04047470A JP3125810B2 (ja) | 1992-02-03 | 1992-02-03 | 表示駆動装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05216012A JPH05216012A (ja) | 1993-08-27 |
| JP3125810B2 true JP3125810B2 (ja) | 2001-01-22 |
Family
ID=12776039
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP04047470A Expired - Lifetime JP3125810B2 (ja) | 1992-02-03 | 1992-02-03 | 表示駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3125810B2 (ja) |
-
1992
- 1992-02-03 JP JP04047470A patent/JP3125810B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH05216012A (ja) | 1993-08-27 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3189018B2 (ja) | カメラの手振れ防止装置 | |
| US6625396B2 (en) | Camera having a blur notifying function | |
| US20080062276A1 (en) | Photographing Apparatus | |
| EP1458182B1 (en) | Portable communication terminal device capable of controlling an illumination level used for image taking, as well as respective method and program. | |
| US20080062277A1 (en) | Photographing Apparatus | |
| US6798456B1 (en) | Exposure period control device for electronic still camera | |
| US5745810A (en) | Image taking apparatus | |
| JP3125810B2 (ja) | 表示駆動装置 | |
| JP2002072330A (ja) | カメラ | |
| US5748170A (en) | Display driving apparatus with automatic drive voltage optimization | |
| JPH05216013A (ja) | 表示駆動装置 | |
| JPH05216011A (ja) | 表示駆動装置 | |
| US5600389A (en) | Camera which sets shutter speed and lights display in accordance with flash device | |
| JP3235031B2 (ja) | カメラの手振れ表示装置 | |
| JP3301842B2 (ja) | 視線検出手段を備えたカメラ | |
| JPH0823647B2 (ja) | カメラ | |
| JPH08201873A (ja) | カメラの露出決定装置 | |
| JPH08240834A (ja) | カメラ | |
| JPH05289056A (ja) | 液晶表示濃度制御装置 | |
| JP3294394B2 (ja) | カメラのバッテリ・チェック装置 | |
| JP2007166144A (ja) | カメラの光学ファインダー | |
| JPH01257932A (ja) | 表示装置付きカメラ | |
| JP2000056229A (ja) | 顕微鏡用コントローラ | |
| JPH11202401A (ja) | 状態表示機能を備えるカメラ | |
| JP4347924B2 (ja) | ファインダ内表示装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091102 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20121102 Year of fee payment: 12 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20121102 Year of fee payment: 12 |