JP3126830U - 防脱構造のある自転車の展示架台 - Google Patents

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Abstract

【課題】防脱構造のある自転車の展示架台を提供する。
【解決手段】本考案は防脱構造のある自転車の展示架台を提供するもので、それには内支え棒、外支え棒、二本の枢接機構、嵌め付け部材と嵌め合せ部材が含まれる。その二本の枢接機構はそれぞれその内、外支え棒の一端とその内、外支え棒の他の一端に結合され、それによってその内、外支え棒に相対の回転関係が形成される。その嵌め付け部材は取り外しができ、かつ回転可能に一本の枢接機構の一端に結合され、防脱部が設けられてある。その嵌め合せ部材は取り外しができ、かつ回転可能に他の一本の枢接機構の一端に結合されてある。これにより、快速取り外し装置のあるハブの両端をその嵌め付け部材と嵌め合せ部材の間に設置し、使用者が自転車を持ち上げる場合、その嵌め付け部材は快速取り外し装置の脱落の防止に用いることができる。
【選択図】図2

Description

本考案は展示架台に関するもので、特に防脱構造のある自転車の展示架台を指したものである。
中華民国特許公示番号第400716号「自転車の展示架台の構造改善」の記載としては、例えば、図6と図8に示すように、それの内支え棒30の両端にはそれぞれ嵌め合せ部31、32が設けられ、嵌め合せ部31には容置室312が設けられ、別の嵌め合せ部32の内側は据え置き台324に結合され、その据え置き台324の一側には切溝327のある容置室326が設けられ、かつ二本のねじ60はそれぞれその内支え棒30の嵌め合せ部31、32、及び外支え棒40の嵌め合せ部41を貫き通り、かつ調整ノブ50によって締め付けられるというものがある。
また、ハブ軸心22の一端に快速継手23が設けられた場合、その切溝327は快速継手23の取手231の位置によって互いに対応する位置へ回され、快速継手23の取手231は切溝327に順じて嵌め込み、それによってハブ軸心22の両端はともにスムーズに二つの容置室312、326内に組み込むことができる。
ところが、従来の構造には依然欠点があり、すなわち使用者が展示架台に取り付けてある自転車(図面には示されず)を移動する場合、そのハブ軸心22を持ち上げると、快速継手23の取手231は容易に切溝327からその据え置き台324より離脱し、この場合、傾斜したハブ22の快速継手23に異なる一端は容易に使用者の上へ施す力によって内支え棒30の嵌め合せ部31より緩めてしまい、そのために使用者がハブ22を持ち上げる過程に於いて、内支え棒30はハブ22から分離してしまう恐れがあるので、使用者は自転車と展示架台を分けてから希望する位置へ移動し、それから自転車と展示架台の再組み立てを行わなければならなく、使用者の多くの時間が無駄になり、仕事の能率が厳重に影響されるのでそれを改善する必要がある。
すなわち、本考案は従来技術の遭遇した問題を排除し、またはそれを最小に減軽しようとするものである。
中華民国特許公示番号第400716号
本考案の『防脱構造のある自転車の展示架台』が解決しようとする技術問題は、使用者が展示架台に取り付けてある自転車を移動する場合、ハブ軸心を持ち上げる過程に於いて、ハブ軸心の両端は内支え棒の両端から緩めて落ちやすくなり、そのために使用者は自転車と展示架台を分けてから希望の位置へ移動し、それから自転車と展示架台の再組み立てを行わなければならなく、使用者の多くの時間が無駄になり、仕事の能率が厳重に影響されるのでそれを改善する必要がある。
本考案は防脱構造のある自転車の展示架台の一種で、それには内支え棒、外支え棒、二本の枢接機構、嵌め付け部材と嵌め合せ部材が含まれる。その二本の枢接機構はそれぞれその内、外支え棒の一端とその内、外支え棒の他の一端に結合され、それによってその内、外支え棒に相対の回転関係が形成される。その嵌め付け部材は取り外しができ、かつ回転可能に一本の枢接機構の一端に結合され、防脱部が設けられてある。その嵌め合せ部材は取り外しができ、かつ回転可能に他の一本の枢接機構の一端に結合されてある。これにより、快速取り外し装置のあるハブの両端をその嵌め付け部材と嵌め合せ部材の間に設置し、使用者が自転車を持ち上げる場合、その嵌め付け部材は快速取り外し装置の脱落の防止に用いることができる。
上述をまとめると、本考案には次の長所がある。
1.本考案の『防脱構造のある自転車の展示架台』は、使用者が自転車を移動しようとして自転車を持ち上げる過程に於いて、嵌め付け部材はその快速取り外し装置の一端を支え、かつその嵌め付け部材の防脱部は快速取り外し装置の脱落防止に用いることができ、また嵌め合せ部材は快速取り外し装置の他端に結合されているので、使用者は同時にその内、外支え棒を持ち上げることができ、それは実に進歩した設計と言える。
2.本考案の『防脱構造のある自転車の展示架台』の嵌め付け部材または嵌め合せ部材が壊れて交換する必要がある場合、片手でかつ如何なる工具も要らなく快速にその嵌め合せ部材、または嵌め合せ部材を交換することができ、実に気のきいた設計である。
その他目的、長所及び本考案の斬新な特性は次の詳細説明と関連図面によって更に明らかになる。
本考案が採用する技術、手段及びそれの効果に関し、ここに最適実施例を取り上げ、図面と合わして次の如く詳細説明しますが、それは説明用に供され、特許の請求に於いてこの構造の制限を受けない。
図1及び図2に示すのは本考案の第一実施例であり、それは内支え棒10、外支え棒20、二つの枢接機構30、嵌め付け部材40及び嵌め合せ部材50を含む。
その中、その内支え棒10はU形に表れ、外支え棒20もU形に表れ、二つの枢接機構30はそれぞれ内、外支え棒10、20の一端とその内、外支え棒10、20の他端に結合し、それによって内、外支え棒10、20に相対の回転関係が形成される。その二つの枢接機構30はそれぞれ二つの結合部材31、二つの当て付け部材32、二本のボルト33と二つのナット34が含まれ、その二つの結合部材31はそれぞれ内支え棒10の両端に設けられ、その二つの結合部材31はそれぞれ内向きに結合部311が設けられ、その二つの当て付け部材32は外支え棒20の両端に設けられ、二本のボルト33はそれぞれ二つの結合部材31、内支え棒10の両端、二つの当て付け部材32と外支え棒20の両端を通し、かつ二つのナット34によって締め付けられる。
嵌め付け部材40は弾性材料を採用して製造され、その嵌め付け部材40は取り外しができ、かつ回転可能に一つの結合部材31の結合部311に結合されているので、その嵌め付け部材40が故障して交換する必要があれば、片手だけで如何なる工具も要らなく快速にその嵌め付け部材40を交換することができ、その嵌め付け部材40の結合部材31に異なる一端には嵌め付け部41が設けられ、その嵌め付け部41は軸方向に嵌め付け孔411と切溝412が設けられ、切溝412は嵌め付け孔411まで開けられ、切溝412の両端にはそれぞれ内向きに防脱部413が突き出して設けられてある。
嵌め合せ部材50は取り外しができ、かつ回転可能に他の結合部材31の結合部311に結合されているので、その嵌め合せ部材50が故障して交換する必要があれば、片手だけで如何なる工具も要らなく快速にその嵌め合せ部材50を交換することができ、その嵌め合せ部材50の結合部材31に異なる一端には嵌め孔51が設けられてある。
同時に図5を参照ください。これにより、快速取り外し装置61のあるハブ60の両端をその嵌め付け部材40と嵌め合せ部材50の間に設置し、使用者が自転車を持ち上げる場合、その嵌め付け部材40の防脱部413は快速取り外し装置61の脱落の防止に用いることができる。
図3を参照ください。それは図1の平面図であり、それは更にその内支え棒10が外支え棒20の両端の間に設置されたあることを表している。
図4を参照ください。それは図3の4−4断面に沿って取った断面図である。二本のボルト33はそれぞれ二つの結合部材31、内支え棒10の両端、二つの当て付け部材32と外支え棒20の両端を通し、かつ二つのナット34に締め付けられ、それによって内、外支え棒10、20は相対の回転関係を形成することができる。その嵌め付け部材40の割り溝412には内向きに防脱部413が突き出して設けられ、その嵌め付け部材40と嵌め合せ部材50はそれぞれ取り外しができ、かつ回転可能に二つの結合部材31の結合部311に結合されている。
図5本考案の使用状態図を参照ください。それは快速取り外し装置60のあるハブ61の両端を展示架台の間に設置し、その嵌め付け部材40の割り溝412は快速取り外し装置61の切り替レバー611の位置によって対応する位置へ回され、快速取り外し装置61の切り替レバー611が突き出し、かつ嵌め付け孔411は快速取り外し装置61の一端に取り付けられて嵌め付け部41は快速取り外し装置61の一端を支えることができ、割り溝412両端の防脱部413はその快速取り外し装置61の一端の脱落防止に用いられる。その嵌め合せ部材50は取り外すことができ、かつ回転可能に別の結合部材31の結合部311に結合されているので、その嵌め合せ部材50が壊れて交換する必要がある場合、片手でかつ如何なる工具も要らなく快速にその嵌め合せ部材50を交換することができ、その嵌め合せ部材50の結合部材31に異なる一端には嵌め孔51が設けられ、その嵌め孔51は快速取り外し装置61の別の一端に取り付けられ、展示架台が自転車を支える態様を形成することができ、自転車を架設展示する目的が達成される。これにより、使用者がその自転車を持ち上げる場合、嵌め付け部材40の防脱部413はその快速取り外し装置61の脱落防止に用いることができ、かつ同時にその内、外支え棒10,20を持ち上げることができ、それは実に進歩した設計と言える。
以上からわかるように、本考案は極めて産業的利用価値があり、かつこれまで同じまたは類似した創作が国内外の文献に現れ、または公開に使用されたことが見られなく、実に特許法に定められる積極及び消極要件に符合するので、ここに新型特許の登録請求を提出する。
以上に述べたのは本考案の最適実施例だけであり、もちろんそれをもって本考案の実施範囲を制限するものではなく、およそ数値の変更または同等効果の部材の入れ替え、または本考案の特許登録請求の範囲によって行われた均等な変化と改修は、すべて本実用新案登録請求の範囲の範疇に含まれるものとする。
本考案の立体外観図である。 本考案の立体分解図である。 図1の平面図である。 図3の4−4断面線に沿って取った断面図である。 本考案の使用状態図である。
符号の説明
10 内支え棒 20 外支え棒
30 枢接機構 31 結合部材
311 結合部 32 当て付け部材
33 ボルト 34 ナット
40 嵌め付け部材 41 嵌め付け部
411 嵌め付け孔 412 切溝
413 防脱部 50 嵌め合せ部材
51 嵌め孔 60 ハブ
61 快速取り外し装置 611 切り替レバー

Claims (3)

  1. 内支え棒と、外支え棒と、それぞれその内、外支え棒の一端とその内、外支え棒の他の一端に結合され、それによってその内、外支え棒に相対の回転関係が形成される二本の枢接機構と、取り外しができ、かつ回転可能に一本の枢接機構の一端に結合され、防脱部が設けられてある嵌め付け部材と、取り外しができ、かつ回転可能に他の一本の枢接機構の一端に結合されてある嵌め合せ部材が含まれ、これにより、快速取り外し装置のあるハブの両端をその嵌め付け部材と嵌め合せ部材の間に設置し、使用者が自転車を持ち上げる場合、その嵌め付け部材は快速取り外し装置の脱落防止に用いられる防脱構造のある自転車の展示架台。
  2. その嵌め付け部材の枢接機構に異なる一端には嵌め付け孔が設けられ、かつ軸方向の割り溝が設けられ、その割り溝の両端にはそれぞれ防脱部が形成されてある請求項1に記載の防脱構造のある自転車の展示架台。
  3. その嵌め付け部材は弾性材料を用いて製造された請求項1に記載の防脱構造のある自転車の展示架台。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2010089678A (ja) * 2008-10-09 2010-04-22 Marui:Kk 自転車用スタンド
JP2017503699A (ja) * 2013-12-18 2017-02-02 ボップウォークス リミテッド リア変速機プロテクタ
JP6252962B1 (ja) * 2017-06-13 2017-12-27 上質空間株式会社 スタンド

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