JP3126876U - スライドレールの閉鎖緩衝装置 - Google Patents

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Abstract

【課題】使用寿命を延長すると共に騒音を抑えられる、スライドレールの閉鎖緩衝装置を提供すること。
【解決手段】スライドレールの閉鎖緩衝装置であって、レール台座の末端に装着すると共に、スライドレールの引っ張り部に対応しており、主として、ガイド板と、スライドブロックと、台座と、少なくとも一つの引っ張り弾性部品と、耐圧緩衝器などによって構成され、上述構造において、スライドブロックの位置決めロッドがスライドレールの引っ張り部の推力を受けてスライド溝の嵌入口から退出すると、スライドブロックが引っ張り弾性部品の引っ張り力を受けて快速に後ろへ復帰移動すると同時に、耐圧緩衝器に抑制され、後退を緩め、減速して元の位置へもどる。
【選択図】図1

Description

本考案は、スライドレールの閉鎖緩衝装置に関し、特に引き出しやタンスの横向きスライドレールの復帰閉鎖機構において、耐圧緩衝装置を増設し、スライドレールの復帰速度を弱め、復帰力が強すぎてスライドレールが壊れることを避けるようにしたスライドレールの閉鎖緩衝装置に関するものである。
スライドレール構造体の用途は非常に広範であり、その主たる機能は引き出しの出し入れを便利にすることにある。
然るに、スライドレールが推力の作用を受けて定位置に戻るときに、慣性的反作用の力で滑り易いために、タンスと引き出しが緊密に閉じ合うことが出来ないことがよくある。
この問題を改善するため、現在業界では大抵スライドレールの末端に復帰機構を増設し、この復帰機構が推力作用を受けて定位置に戻るとき、速やかに固定されることによって、自動的に閉じ合う効果を達成している。つまり、引き出しが閉じられる時の反作用によって緊密に閉じられない状態を克服して、家具の引き出しの開閉ニーズに答えようとしている。
しかし、上述したスライドレールの復帰機構は製造上及び使用上、以下のような多くの欠点がある。
(1)従来はスライドレールを緊密に閉じ合わせる効果を達成するために、主としてスプリングのばね力を利用して末端のスライドレールが快速に後戻りして位置決めできるように強制的に閉じている。
同時にスライドレールの長期的使用において、自動復帰効果を確保できるように、スプリングの弾性抵抗力(ばね力)を強めている。
しかし、このような衝撃速度で繰り返し使用すると、スライドレールの衝撃と摩損を招き、スライドレールの寿命が短くなりやすい。
(2)従来のスライドレールは、快速復帰機能があるため、引き出しやタンスに装着すると、良好な閉鎖機能があるため引き出しやタンスを緊密に閉じることができる。
然るに、閉じる過程でユーザーの力が不均衡であったり、或いはスライドレールが少し傾いた場合は、スライドレールの末端が快速に復帰する際の衝撃力で、通常木質、或いは金属材質の引き出しやタンスが衝突して壊れ易くなる。
(3)スライドレールの快速復帰によって生じるぶっかり合いは、大きな騒音を生じ易く、特に深夜、或いは静かな室内においては、静粛環境に悪影響を及ぼしたり、隣近所を驚かしたりする。
本考案は、上述した従来のスライドレールの欠点に鑑みて成されたもので、本考案の目的とするところは、特にスライドレールの末端に取り付ける耐圧緩衝装置を設計し、スライドレールの復帰速度を和らげることによって、スライドレールを保護し、使用寿命を延長すると共に騒音を抑えられる、スライドレールの閉鎖緩衝装置を提供することにある。
本考案は、ガイド板と、スライドブロックと、台座と、少なくとも一つの引っ張り弾性部品と、を含み、
前記ガイド板は、レール台座の上に固定され、前記ガイド板の頂上面にスライド溝の加工を行い、そのスライド溝の先端は一方へ曲がって嵌る嵌入口を形成し、前記スライドブロックは、上述ガイド板の底端に設けられ、その内部にガイド板の底端から前記スライド溝を貫通する位置決めロッドを装着することによって、前記スライドブロックを滑動させ、且つ前記スライドブロックの少なくとも一方の側に第一掛止部を設けてある;前記台座は、前記ガイド板の後端から延伸し、且つ前記レール台座の上に固定され、少なくともその片側に第二掛止部を設けてある。前記引っ張り弾性部品は、その両端をそれぞれ前記第一掛止部及び第二掛止部に掛着してある。前記耐圧緩衝器は、上述台座の上に固定され、且つ前記スライドブロックに連結して組成されている。
以上のような構造において、スライドブロックの位置決めロッドがスライドレールの引っ張り部の推力を受けてスライド溝の嵌入口から退出すると、スライドブロックは引っ張り弾性部品の引っ張り力を受けて快速に後ろへ復帰移動すると共に、耐圧緩衝器に抑制され、後退を緩め、前記スライドレールの速度を押さえ減速し元の位置に後退することが出来る。
すなわち、本願の第1考案は、レール台座の末端に装着されるスライドレールの閉鎖緩衝装置であって、ガイド板と、貫通孔を形成したスライドブロックと、台座と、少なくとも一つの引っ張り弾性部品と、耐圧緩衝器とを含み、前記ガイド板を前記レール台座の上に固定し、前記ガイド板の上面にスライド溝を形成すると共に、該スライド溝の先端に一方へ曲がった嵌入口を形成し、ガイド板の両側には、延伸した翼板をそれぞれ形成し、前記スライドブロックは、ガイド板の底端に設置され、前記スライドブロックの上に少なくとも一本の位置決めロッドを設置し、前記ガイド板の底端から前記スライド溝を貫通して前記スライドブロックの滑動経路を位置決めし、前記スライドブロックの少なくとも一方の側に第一掛止部を設け、前記スライドブロックの上には少なくとも一つの貫通孔を設け、前記位置決めロッドは前記貫通孔の底端から上向きに延伸してスライド溝の開口を貫通して設置され、前記台座は前記ガイド板の後端から延伸し、かつ前記レール台座に固定され、前記台座の少なくとも一方に第二掛止部を設け、前記少なくとも一つの引っ張り弾性部品の両端をそれぞれ前記第一掛止部及び第二掛止部間に掛着し、前記耐圧緩衝器は台座の上に固定すると共に、前記スライドブロックに連結し、スライドブロックの位置決めロッドがスライドレールの引っ張り部の推力を受けてスライド溝の嵌入口から退出して、スライドブロックが引っ張り弾性部品の引っ張り力を受けて後ろへ向けて復帰移動するとき、スライドブロックが同時に耐圧緩衝器に抑制されて、前記スライドレールの移動速度を減速しつつ元の位置に後退可能に構成したことを特徴とする、スライドレールの閉鎖緩衝装置を提供する。
本願の第2考案は、前記耐圧緩衝器は、少なくとも、シリンダーと、エンドキャップと、パッキングと、スライドロッドと、ピストンヘッドと、漏洩防止ゴムと、二本の引っ張りバネとを含み、前記シリンダーは前記台座の上に固定され、前記シリンダー内部にはエアチャンバーが形成され、前端は密封されており、且つ作用穴を開設してあり、エンドキャップの両側にはそれぞれ掛止柱を設けて引っ張りバネを掛着してあり、前記エンドキャップは前記シリンダーの後端に設けてあり、前記パッキングは前記シリンダーの中に設置してあり、前記スライドロッドは前記シリンダーの中に設けられ、且つ前記スライドロッドのロッド口径は前記作用穴の口径よりやや小さく、前記作用穴から丁度よく突きぬけられるようになっていて、前記ピストンヘッドは前記シリンダーの内側に設けられ、且つ前記スライドロッドにジョイントされ、前記スライドロッドの後端両側はそれぞれ複数個の相対する圧逃がしノッチを設けてあり、前記漏洩防止ゴムは前記ピストンヘッド及び前記パッキングの間に設けてあり、前記二本の引っ張りバネは、シリンダー及びスライドブロックの掛止柱の上に設けられていることを特徴とする、前記第1考案に記載のスライドレールの閉鎖緩衝装置を提供する。
本願の第3考案は、前記スライドブロックの後端には前記スライドロッドをセットできるように前記スライドロッドに対応する挿し込み穴を開設すると共に、スライドブロックの両側にはそれぞれ掛止柱を設けて引っ張りバネを掛着できるように構成したことを特徴とする、前記第1考案に記載のスライドレールの閉鎖緩衝装置を提供する。
(1)本考案は、耐圧緩衝器を設計してスライドブロックの快速復帰力を受け止め、スライドブロックの衝撃速度を安定制御することによって、スライドブロックのガイド板に対する衝撃と、スライドレールのレール台座に対する衝撃と摩損を和らげ、全体としての使用寿命を延長することが出来る。
(2)本考案は、復帰緩衝機能を備えているため、衝撃力或いは閉じる過程でのユーザーの不当な力によってスライドレールを装着した引き出しやタンスに対してぶっかり合いによる損壊が発生しにくい。
(3)本考案では、復帰動作の速度を有効にコントロールできるため、快速復帰によるぶっかり合いの騒音を減少できて、環境を静かに保ち、環境品質を向上させることが出来る。
以下、図面を参照しながら本考案の実施例について説明する。
先ず図1〜図4を参照して説明する。
図1,2はレール台座1の端末に装着し、スライドレール2の引っ張り部21に対応した復帰機構を示す。
本考案は、主として、ガイド板3と、スライドブロック4と、台座5と、二組の引っ張り弾性部品6と、耐圧緩衝器7などによって構成される。
そのうち、前記ガイド板3と、台座5及び前記耐圧緩衝器7は、一体となっている。
前記ガイド板3は前記台座51に固定される。前記ガイド板3の頂上面にはスライド溝31を形成している。前記スライド溝31の前端は片方に曲がって嵌る嵌入口32を形成している。またガイド板3の両側にはそれぞれ翼板33を延伸して形成している。
前記スライドブロック4は、上述のガイド板3の底部に設けられる。
前記スライドブロック4には、少なくとも一つの貫通孔41を開設する。
前記貫通孔41の底端から上に向かい、前記貫通孔41及び前記スライド溝31を貫通して位置決めロッド42を設けることによって、前記スライドブロック4の滑動をもたらす。
前記スライドブロック4の両側にはそれぞれ第一掛止部43を設ける。
前記スライドブロック4の後端には挿し込み穴44を開設する。
前記ガイド板3の後端から延出して形成した前記台座5は、前記レール台座1に固定される。
前記台座5の両側にはそれぞれ第二掛止部51を設ける。
前記二組の引っ張り弾性部品6,6は、スプリング(ばね)であり、引っ張り弾性部品6の両端をそれぞれ前記第一掛止部43及び第二掛止部51に掛止する。
前記耐圧緩衝器7は気圧シリンダーであり、上述の台座5に固定すると共に、その一部を前記スライドブロック4に連結している。
前記耐圧緩衝器7は、シリンダー71と、エンドキャップ72と、スライドロッド74と、ピストンヘッド75と、漏洩防止ゴム76と、を含む。
前記シリンダー71は、前記台座5に固定される。
前記シリンダー71の内部はエアチャンバーを形成していて、その前端は密封され、且つ作用穴711を開設している。
前記エンドキャップ72は前記シリンダー71の後端に封設される。
パッキング73はシリンダー71の中に置かれている。
前記スライドロッド74は、シリンダー71の中に設けられる。
スライドロッド74のロッド径は前記作用穴711の口径よりやや小さく、前記作用穴711から突き抜けて、前記スライドブロック4の挿し込み穴44に対応してジョイントできるようになっている。
前記ピストンヘッド75は、シリンダー71の内側に設けられ、前記スライドロッド74にジョイントできるようになっている。
前記ピストンヘッド75の後端両側にはそれぞれ複数個の相対する圧逃がしノッチ754を設けている。
前記漏洩防止ゴム76は、ピストンヘッド75及びパッキング73の間に設けてある。
上述の構造を実施する場合、図1〜図4に示すように、ユーザーがスライドレール2を閉じるときは、スライドレール2を押してレール台座51に沿って閉鎖滑動を行う。
前記スライドレール2の引っ張り部21が前記位置決めロッド42を押し付けるようにすると、スライドブロック4の位置決めロッド42がスライドレール2の引っ張り部21の推力で後退する。
位置決めロッド42がスライド溝31の嵌入口32から退出すると、スライドブロック4は位置決めロッド42の保持力を失うため、引っ張り弾性部品6の回復力の影響を受け、快速に後ろへ復帰移動する。
しかし、同時にスライドブロック4の後端が耐圧緩衝器7のスライドロッド74に連結しているので、スライドロッド74の後端のピストンヘッド75をシリンダー71に沿って後ろへ後退移動させる。
従って、スライドブロック4が復帰移動するとき、その快速な後退推力で耐圧緩衝器7のシリンダー71に形成されたエアチャンバー内の空気が圧迫されるため、圧迫された空気がピストンヘッド75の後端の圧逃がしノッチ754に沿ってゆっくりと排出される。
これにより、スライドブロック4が引っ張り弾性部品6の回復力に牽引される快速な復帰動作が緩和されるため、ゆっくりと後方へ押される。
そのため、スライドレール2は安定した速度で元の位置へ戻ることができる。
また本考案は、耐圧緩衝器を設計してスライドブロックの快速復帰力を受け止め、スライドブロック4の衝撃速度を安定制御することによって、スライドブロック4のガイド板3に対する衝撃と、スライドレール2のレール台座51に対する衝撃と摩損を和らげ、全体の使用寿命を延長することが出来る。
さらに本考案は、復帰緩衝の機能を備えているため、衝撃力或いは閉じる過程でのユーザーの不当な力によってスライドレールを装着した引き出しやタンスに対してぶっかり合いによる損壊が発生しにくい。
さらに本考案では、復帰動作の速度が有効にコントロールされるため、自然と快速復帰によるぶっかり合いの騒音を減少して、周囲の環境を静かに保ち、環境品質を向上させることが出来る。
図5にピストンヘッド75が分離式である本考案の他の実施例を示す。
分離式のピストンヘッド75は主として、ジョイントヘッド751と、受け座753と、圧逃がしノッチ754とを備える。
前記ジョイントヘッド751はその後端から連通して挿し入れ管752を延伸し、前記スライドロッド74が前端から緊密に挿し込めるようになっている。
挿し入れ管752の一端に受け座753をジョイントし、また受け座753の後端の両側に圧逃がしノッチ754を開設している。
尚、前記漏洩防止ゴム76は、前記ピストンヘッド75のジョイントヘッド751及び受け座753の間にセットされている。
上述の構造では、漏洩防止ゴム76をピストンヘッド75の間に設けてあるため、耐圧緩衝器7全体のシリンダー71の内部により好ましい気密効果を持たせることができる。そのため、スライドブロック4が引っ張り弾性部品6の回復力に牽引されて快速な復帰動作を行うときに、より好ましい緩衝力を獲得して、快速移動による衝撃とぶっかり合いを減らすことができる。
上記した記載は、本考案の実施例についての説明であって、本考案はこれらの記載に限定されるものではなく、凡そ本考案の技術思想を逸脱せずになされる等価の実施又は変更はすべて本考案に含まれるものである。
本考案の外観斜視図である。 本考案の別の視点による外観斜視図である。 本考案の復帰機構の斜視図である。 本考案の復帰機構の分解図である。 本考案の第二実施例の分解図である。
符号の説明
1・・・・・・レール台座
2・・・・・・スライドレール
21・・・・・引っ張り部
3・・・・・・ガイド板
31・・・・・スライド溝
32・・・・・嵌入口
4・・・・・・スライドブロック
41・・・・・貫通孔
42・・・・・位置決めロッド
43・・・・・第一掛止部
44・・・・・挿し込み穴
5・・・・・・台座
51・・・・・第二掛止部
6・・・・・・引っ張り弾性部品
7・・・・・・耐圧緩衝器
71・・・・・シリンダー
711・・・・作用穴
72・・・・・エンドキャップ
73・・・・・パッキング
74・・・・・スライドロッド
75・・・・・ピストンヘッド
751・・・・ジョイントヘッド
752・・・・挿し込み管
753・・・・受け座
754・・・・圧逃がしノッチ
76・・・・・漏洩防止ゴム

Claims (3)

  1. レール台座の末端に装着されるスライドレールの閉鎖緩衝装置であって、
    ガイド板と、貫通孔を形成したスライドブロックと、台座と、少なくとも一つの引っ張り弾性部品と、耐圧緩衝器とを含み、
    前記ガイド板を前記レール台座の上に固定し、
    前記ガイド板の上面にスライド溝を形成すると共に、該スライド溝の先端に一方へ曲がった嵌入口を形成し、
    ガイド板の両側には、延伸した翼板をそれぞれ形成し、
    前記スライドブロックは、ガイド板の底端に設置され、
    前記スライドブロックの上に少なくとも一本の位置決めロッドを設置し、
    前記ガイド板の底端から前記スライド溝を貫通して前記スライドブロックの滑動経路を位置決めし、
    前記スライドブロックの少なくとも一方の側に第一掛止部を設け、
    前記スライドブロックの上には少なくとも一つの貫通孔を設け、
    前記位置決めロッドは前記貫通孔の底端から上向きに延伸してスライド溝の開口を貫通して設置され、
    前記台座は前記ガイド板の後端から延伸し、かつ前記レール台座に固定され、
    前記台座の少なくとも一方に第二掛止部を設け、
    前記少なくとも一つの引っ張り弾性部品の両端をそれぞれ前記第一掛止部及び第二掛止部間に掛着し、
    前記耐圧緩衝器は台座の上に固定すると共に、前記スライドブロックに連結し、
    スライドブロックの位置決めロッドがスライドレールの引っ張り部の推力を受けてスライド溝の嵌入口から退出して、スライドブロックが引っ張り弾性部品の引っ張り力を受けて後ろへ向けて復帰移動するとき、スライドブロックが同時に耐圧緩衝器に抑制されて、前記スライドレールの移動速度を減速しつつ元の位置に後退可能に構成したことを特徴とする、
    スライドレールの閉鎖緩衝装置。
  2. 前記耐圧緩衝器は、少なくとも、シリンダーと、エンドキャップと、パッキングと、スライドロッドと、ピストンヘッドと、漏洩防止ゴムと、二本の引っ張りバネとを含み、前記シリンダーは前記台座の上に固定され、前記シリンダー内部にはエアチャンバーが形成され、前端は密封されており、且つ作用穴を開設してあり、エンドキャップの両側にはそれぞれ掛止柱を設けて引っ張りバネを掛着してあり、前記エンドキャップは前記シリンダーの後端に設けてあり、前記パッキングは前記シリンダーの中に設置してあり、前記スライドロッドは前記シリンダーの中に設けられ、且つ前記スライドロッドのロッド口径は前記作用穴の口径よりやや小さく、前記作用穴から丁度よく突きぬけられるようになっていて、前記ピストンヘッドは前記シリンダーの内側に設けられ、且つ前記スライドロッドにジョイントされ、前記スライドロッドの後端両側はそれぞれ複数個の相対する圧逃がしノッチを設けてあり、前記漏洩防止ゴムは前記ピストンヘッド及び前記パッキングの間に設けてあり、前記二本の引っ張りバネは、シリンダー及びスライドブロックの掛止柱の上に設けられていることを特徴とする、請求項1に記載のスライドレールの閉鎖緩衝装置。
  3. 前記スライドブロックの後端には前記スライドロッドをセットできるように前記スライドロッドに対応する挿し込み穴を開設すると共に、スライドブロックの両側にはそれぞれ掛止柱を設けて引っ張りバネを掛着できるように構成したことを特徴とする、請求項1に記載のスライドレールの閉鎖緩衝装置。
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