JP3127737U - 休憩用枕 - Google Patents

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蔡陳淑霞
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Abstract

【課題】U文字状に折り畳んで收納することができる休憩用枕を提供する。
【解決手段】脹らみ且つ柔軟で回復弾性の良い軟性材質により作製され、中間に、頭部と頚部を支持するための円弧状の突起部が設けられ、当該突起部の両側と後端に、手を支持するための平台が設けられる掛け枕と、当該掛け枕の底部に貼り付けられ、上に若干の係合素子がある上層板と、上に、当該上層板の係合素子と係合するための若干の係合素子があり、中間に二つの折り凹み部が設けられる底層板と、が含有される。
【選択図】図2

Description

本考案は、休憩用枕に関し、特に、頭部と頚部及び手が、快適に支持されて麻痺しなく、收納に容易でき保管空間を取らないものに関する。
「休憩により、より遠い道を歩くためである」ため、サラリーマンや生徒等は、机の上で昼寝や一時的に休憩することがあり、また、昼寝や休憩の姿勢は、次のようである。
手を枕として、頭部を手の上に寄り掛かる姿勢があるが、このような姿勢である場合、手や顔が、麻痺することがあり、そして、頭部や肩、頚椎或いは手等が疲れて痛む恐れがある。
昼寝のための枕や抱き枕を枕として、頭を寄掛かって寝る場合、昼寝のための枕や抱き枕の体積が比較的に小さく、また、手が支持されず、机の上に放置されて肘が、机の表面と摩擦するため、頭部や頚部及び手が、痺れてしまい、また、昼寝のための枕や抱き枕は、サラリーマンや生徒にとって、收納することが、便利ではない。
また、図1のような支持スタント付きの掛け枕を使用する場合、支持スタント1により、掛け枕2が高くなり、また、適当な角度になるが、手が支持されていなく、また、支持スタント1と掛け枕2とを收納することが容易ではないため、実用的ではない。
本考案の主な目的は、頭部と頚部及び手が、快適に支持されて、痺れることがなくて、より良い休憩が得られる休憩用枕を提供する。
本考案の他の目的は、容易に收納でき、保管空間が取らない休憩用枕を提供する。
請求項1の考案は、脹らみ且つ柔軟で回復弾性の良い軟性材質により作製され、中間に、頭部と頚部を支持するための円弧状の突起部が設けられ、当該突起部の両側と後端に、手を支持するための平台が設けられる掛け枕と、当該掛け枕の底部に貼り付けられ、上に若干の係合素子がある上層板と、上に、当該上層板の係合素子と係合するための若干の係合素子があり、中間に二つの折り凹み部が設けられる底層板と、が含有され、U文字状に折り畳んで收納することができることを特徴とする休憩用枕である。
請求項2の考案は、当該掛け枕が、軟質のプラスチック(ゴム)材質から作製されることを特徴とする請求項1に記載の休憩用枕である。
請求項3の考案は、当該掛け枕が、発泡体から作製されることを特徴とする請求項1に記載の休憩用枕である。
請求項4の考案は、当該掛け枕が、ラテックス材質から作製されることを特徴とする請求項1に記載の休憩用枕である。
請求項5の考案は、当該上層板と底層板の係合素子が、係合突出と係合槽であることを特徴とする請求項1に記載の休憩用枕である。
請求項6の考案は、当該上層板と底層板の係合素子が、磁石であることを特徴とする請求項1に記載の休憩用枕である。
請求項7の考案は、当該上層板と底層板の係合素子が、マジックテープ(登録商標)であることを特徴とする請求項1に記載の休憩用枕である。
請求項8の考案は、当該上層板と底層板の係合素子が、雄雌係合部品であることを特徴とする請求項1に記載の休憩用枕である。
請求項9の考案は、当該底層板の両端の外側において、対応する位置に、それぞれ、互いに係合できる係合素子が設けられることを特徴とする請求項1に記載の休憩用枕である。
請求項10の考案は、当該係合素子が、雄雌係合部品であることを特徴とする請求項9に記載の休憩用枕である。
請求項11の考案は、当該係合素子が、係合部品と掛け止め紐であることを特徴とする請求項9に記載の休憩用枕である。
請求項12の考案は、当該底層板と上層板と掛け枕が折り畳まれて箱に収納されることを特徴とする請求項1に記載の休憩用枕である。
請求項13の考案は、当該底層板と上層板との間に、更に間隔板が設けられることを特徴とする請求項1に記載の休憩用枕である。
本考案は、図2と3のように、掛け枕3と上層板4及び底層板5が含有され、当該掛け枕3は、脹らみ且つ柔軟で、回復弾性の良い軟性材質により一体成型され、例えば、軟質のプラスチック(ゴム)や発泡体或いはラテックス材質等であり、その中間に、円弧状の突起部31が設けられ、当該突起部31の両側と後端に、更に、平台32があり、上層板4と底層板5とが、プラスチック材質で一体成型され、例えば、ABSやPP或いはPE等であり、或いは、より厚い紙板の外にプラスチック皮革や合成皮革を被覆するノートブックの形態であり、両者の間に、若干の互いに係合できる係合素子があり、係合素子は、図4のように、弾性係合槽41と係合突出51からなり、当該上層板4は、掛け枕3の底部に粘着され、底層板5の中間に、二つの折り凹み部52があり、当該折り凹み部により、U文字状や書類挟みに折り畳むことができる。
上記のような構造を組立てると、図3のように、底層板3と上層板4とは、掛け枕の平台32の底部に設けられ、これにより、平らに机の上のような平面に放置でき、昼寝や休憩の時、頭部を、掛け枕の突起部31の上に寄掛かり、図5のように、掛け枕5の脹らみと柔軟の特性を利用して、頭部と頚部が快適に支持され、また、手が、90度に湾曲して平らに掛け枕の平台32上に放置でき、肘が、快適に支持され、そのため、より快適な休憩姿勢が取られ、この時、頚椎が手より高く、肘が快適に支持されるため、頭部や頚部、手及び顔が、麻痺しなくて、より十分且つ良い休憩が得られる。
具体的に言えば、本考案に係わる掛け枕3は、人間工学設計により、頭部や頚部及び手が、より良い快適に支持され、そのため、休憩の時、麻痺などのことなく、精神体力がすっきりとなる。
使用しない時、底層板の折り凹み部52により、上層板4と掛け枕3を書類挟みの形態(即ち、U文字状)に折り畳むことができ、そして、図6のように、箱6に収納でき、また、机の上にある本棚に、或いは、書類棚に収納でき、また、引出し内に収納できるため、收納が容易で、保管空間を節約できる。
本考案は、更に、底層板5の両端の外側において、対応する位置に、互いに係合できる係合素子を設け、例えば、図7のような磁石61や図8のような雄雌係合部品62、63、図9のような係合部品64と掛け止め紐65或いは図10のマジックテープ(登録商標)66等であり、これにより、底層板5と上層板4により掛け枕3が折り畳まれて固定され、そして、机の上や書類棚或いは引出しに收納されることができる。
また、図11と12のように、本考案は、更に、上層板4’と底層板5’との間に、間隔板7が設けられても良く、当該間隔板7は、掛け枕3’と同じ、脹らみ且つ柔軟で、回復弾性の良い軟性材質により一体成型され、例えば、軟質のプラスチック(ゴム)や発泡体或いはラテックス材質等であり、その上に、底層板5’の係合素子が通すための若干の貫通孔71が設けられ、これにより、本考案は、必要に応じて高さを調整でき、また、平台32’上に放置された手が、より快適になる。
また、図13のように、本考案は、上層板と底層板に設けられた係合素子が、若干の互いに吸引して係合する磁石43、53や図14のマジックテープ(登録商標)44、54或いは雄雌係合部品等であってもよく、これにより、上層板と底層板が互いに係合できる。
また、本考案に係わる掛け枕は、エアを吹く方式により形成されてもよく、これにより、脹らみ且つ柔軟で回復弾性が良い特性が得られ、また、その外側に布カバーを被覆しても良く、これにより、汚染から掛け枕を保護できるだけでなく、布カバーを外して清潔することが容易であり、そして、布カバーの底部に、更にマジックテープ(登録商標)が設けられて、底層板のマジックテープ(登録商標)に係合することにより、上層板を省略しても良い。
以上から分かるように、本考案は、次の利点と効果が得られる。
掛け枕3は、人間工学設計で、そして、脹らみ且つ柔軟で回復弾性の良い特性を有するため、頭部や頚部が、より良い支持が得られ、麻痺することがない。
手が、平らに掛け枕の平台32に放置されるため、肘が快適に支持されて、麻痺することがない。
頭部を、掛け枕の突起部31の上に寄掛かって休憩する時、頚椎が手より高いため、より良い休憩姿勢になって、より良い休憩状態が得られる。
收納が容易で、保管空間が取らないため、サラリーマンや生徒等に最適である。
従来の休憩用枕の立体図 本考案の第1の実施例の立体分解図 本考案の第1の実施例の立体図 本考案の第1の実施例の組立て断面図 本考案を使用する時の参考概念図 本考案を收納する時の立体分解図 本考案の底層板の係合素子の実施例の1 本考案の底層板の係合素子の実施例の2 本考案の底層板の係合素子の実施例の3 本考案の底層板の係合素子の実施例の4 本考案の第2の実施例の立体分解図 本考案の第2の実施例の立体図 本考案の上層板と底層板の係合素子の実施例の1 本考案の上層板と底層板の係合素子の実施例の2
符号の説明
従来
1 支持スタント
2 掛け枕
本考案
3、3’ 掛け枕
31、31’ 突起部
32、32’ 平台
4、4’ 上層板
41 係合槽
43、53、61 磁石
44、54、66 マジックテープ(登録商標)
5、5’ 底層板
51 係合突出
52 折り畳み部
6 箱
62 雄係合部品
63 雌係合部品
64 係合部品
65 掛け止め紐
7 間隔板
71 貫通孔

Claims (18)

  1. 脹らみ且つ柔軟で回復弾性の良い軟性材質により作製され、中間に、頭部と頚部を支持するための円弧状の突起部が設けられ、当該突起部の両側と後端に、手を支持するための平台が設けられる掛け枕と、
    当該掛け枕の底部に貼り付けられ、上に若干の係合素子がある上層板と、
    上に、当該上層板の係合素子と係合するための若干の係合素子があり、中間に二つの折り凹み部が設けられる底層板と、
    が含有され、
    U文字状に折り畳んで收納することができる、
    ことを特徴とする休憩用枕。
  2. 当該掛け枕が、軟質のプラスチック(ゴム)材質から作製されることを特徴とする請求項1に記載の休憩用枕。
  3. 当該掛け枕が、発泡体から作製されることを特徴とする請求項1に記載の休憩用枕。
  4. 当該掛け枕が、ラテックス材質から作製されることを特徴とする請求項1に記載の休憩用枕。
  5. 当該上層板と底層板の係合素子が、係合突出と係合槽であることを特徴とする請求項1に記載の休憩用枕。
  6. 当該上層板と底層板の係合素子が、磁石であることを特徴とする請求項1に記載の休憩用枕。
  7. 当該上層板と底層板の係合素子が、マジックテープ(登録商標)であることを特徴とする請求項1に記載の休憩用枕。
  8. 当該上層板と底層板の係合素子が、雄雌係合部品であることを特徴とする請求項1に記載の休憩用枕。
  9. 当該底層板の両端の外側において、対応する位置に、それぞれ、互いに係合できる係合素子が設けられることを特徴とする請求項1に記載の休憩用枕。
  10. 当該係合素子が、磁石であることを特徴とする請求項9に記載の休憩用枕。
  11. 当該係合素子が、雄雌係合部品であることを特徴とする請求項9に記載の休憩用枕。
  12. 当該係合素子が、係合部品と掛け止め紐であることを特徴とする請求項9に記載の休憩用枕。
  13. 当該係合素子が、マジックテープ(登録商標)であることを特徴とする請求項1に記載の休憩用枕。
  14. 当該底層板と上層板と掛け枕が折り畳まれて箱に収納されることを特徴とする請求項1に記載の休憩用枕。
  15. 当該底層板と上層板との間に、更に間隔板が設けられることを特徴とする請求項1に記載の休憩用枕。
  16. 当該間隔板が、軟質のプラスチック(ゴム)材質から作製されることを特徴とする請求項15に記載の休憩用枕。
  17. 当該間隔板が、発泡体から作製されることを特徴とする請求項15に記載の休憩用枕。
  18. 当該間隔板が、ラテックス材質から作製されることを特徴とする請求項15に記載の休憩用枕。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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KR102014678B1 (ko) * 2019-03-29 2019-08-26 이정호 통기성이 확보된 조립식 배게

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