JP3128332U - 釘取り外し具 - Google Patents

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Abstract

【課題】スポーツ吹矢において、矢の中に取り残された釘を容易に取り外すことのできる釘取り外し具を提供する。
【解決手段】スポーツ吹矢用の矢の中に取り残された釘4eを取り外すための釘取り外し具1において、一端が先細りの円錐形であるとともに前記釘4eの胴部4fが挿通可能な第1開口2aを有し、他端に前記第1開口2aよりも径の大きい第2開口2bを有する筒体2と、前記第2開口2bから前記筒体2内に挿入されると前記第1開口2aの近傍に到達可能な長さの棒状部分3bを有するとともに、前記棒状部分3bが前記釘4eと前記筒体2の内壁との間に挿入されるくさび部3cを備えた挿入具3とから構成されるようにした。
【選択図】図1

Description

本考案は、吹筒と、吹筒に装填されて吹き飛ばされる矢とを具備し、スポーツとして楽しむ吹矢において、矢の中に取り残された釘を除去するために使用される釘取り外し具に関するものである。
スポーツ吹矢は、吹筒から矢を吹き出させる際に、瞬間的に強く腹圧をかける呼吸をするため、血液の循環がよくなることから、健康の維持改善、増進に効果的であるとされ、最近スポーツとして普及され始めており、スポーツ吹矢競技大会が開催されている。(特許文献1参照)
この種の吹矢の矢は、短冊状のシート材を巻いて先細りの先端に開口を有する200mm程の円錐筒形に形成し、釘を前記開口から内部に差し込んで釘の丸い頭部を先細りの先端に露出させて接着剤により胴部を先端部分に固着して形成されている。また、矢を射る筒は、直径13mm程度、長さ500mm〜1200mm程度のパイプ材が使用されている。
登録実用新案公報第3059675号
スポーツ吹矢は、練習中に、後に吹いた矢が、的に刺さった前の矢に重なって刺さってしまうことがある。矢にスピードがあるため、後に吹いた矢は、釘の部分が前の矢の内部に強く接合されてしまう。このような場合、前の矢は、後の矢が引き剥がされると、釘だけが中に取り残されてしまうことがよくある。このように矢の中に取り残された釘を取り外すには、矢を持って根気良くもみ出すしかなく不便であった。
この考案は、上記課題を解決するために、スポーツ吹矢において、矢の中に取り残された釘を容易に取り外すことのできる釘取り外し具を提供することを目的とする。
上記課題を解決するために、請求項1記載の考案は、スポーツ吹矢用の矢の中に取り残された釘を取り外すための釘取り外し具において、一端が先細りの円錐形であるとともに前記釘の胴部が挿通可能な第1開口を有し、他端に前記第1開口よりも径の大きい第2開口を有する筒体と、前記第2開口から前記筒体内に挿入されると前記第1開口の近傍に到達可能な長さの棒状部分を有するとともに、前記棒状部分が前記釘と前記筒体の内壁との間に挿入されるくさび部を備えた挿入具とから構成されることを特徴とする釘取り外し具である。
本考案の釘取り外し具によれば、スポーツ吹矢において、矢の中に取り残された釘を容易に取り外すことができる。
以下、図面に基づいて本考案の実施の形態を説明する。
図1は、本考案に係る釘取り外し具の実施例の分解正面図、図2(a)は、図1の釘取り外し具の使用状態を示す正面図、図2(b)は、図2(a)のA−A線における拡大断面図、図3(a)(b)(c)は、図1の釘取り外し具の使用状態を説明するための矢先端部分の拡大断面図である。
図1において、釘取り外し具1は、釘受け筒2とその筒内に一部が収納される挿入具3とから構成されている。釘受け筒2は、一端が先細りの円錐形であって、この先細りの端部に釘4の胴部4aが挿通可能な第1開口2aを有するとともに、他端に第1開口2aよりも径の大きい第2開口2bが設けられた筒体である。また、挿入具3は、取っ手3aから棒状部分3bが突出して形成されており、棒状部分3bの先端は、先の細いテーパー状のくさび部3cとなっている。
次に、図2及び図3を参照して、釘取り外し具1の使い方について説明する。
図2(a)(b)において、吹矢の矢5は、シート材よりなるスカート部6が先端に開口6aを有して円錐筒に形成されている。そして、矢5の重しとなる釘4が、スカート部6の先端に丸い頭部4aを露出させて、その胴部4bを開口6a内に収納した状態で接着剤により固着されている。
次に、図3(a)〜(c)を参照して、釘取り外し具1により矢5のスカート部6の中に取り残された釘4eを取り外す際の手順について説明する。
図3(a)において、後の矢5eは、前の矢5にスカート部6後端の開口6bから入り込んで、重なって刺さっていたものである。前の矢5は、後の矢5eのスカート部6eを持って引き剥がした際に、後の矢5eの釘4eが、スカート部6の中に取り残された状態である。
図3(b)において、釘受け筒2は、矢5のスカート部6後端の開口6bから挿入されて、先端の第1開口2aを釘4eの胴部4fに被せて、第1開口2aから釘4eを内部に差し込ませる。挿入具3は、釘受け筒2後端の第2開口2bから挿入されて、釘受け筒2の先端近傍の内壁と釘4eの胴部4fとの間に、棒状部分3bの先端に設けたテーパー状のくさび部3cが挿し込まれて、釘受け筒2内に釘4eを強固に保持する。
したがって、この状態で、図3(c)に示すように、釘受け筒2をスカート部6から取り出すことで、釘4eは、挿入具3と釘受け筒2とともにスカート部6から取り外される。
このように、本考案の釘取り外し具によれば、スポーツ吹矢において、矢のスカート部の中に釘が取り残されている場合に、スカート部の中に釘受け筒を挿入して取り残されている釘に被せ、続いて釘受け筒の内壁と釘との間に挿入具の棒状部分先端に設けたくさび部を挿入して釘受け筒内に釘を強固に保持して釘取り外し具を取り出すことで、矢のスカート部に取り残されている釘を容易に取り外すことができる。
なお、本考案に係る釘取り外し具を構成する挿入具において、棒状部分は、丸棒状、角棒状のいずれでも良いが、先の形状を細いテーパー状にしたものが望ましい。また、釘取り外し具の釘受け筒2と挿入具3は、金属で形成したものが望ましいが、樹脂を成形したものでもかまわない。
本考案に係る釘取り外し具の実施例の分解正面図である。 (a)は、図1の釘取り外し具の使用状態を示す正面図、(b)は、図2(a)のA−A線における拡大断面図である。 (a)(b)(c)は、図1の釘取り外し具の使用状態を説明するための矢先端部分の拡大断面図である。
符号の説明
1 釘取り外し具
2 釘受け筒
2a 第1開口
2b 第2開口
3 挿入具
3b 棒状部分
3c くさび部
4,4e 釘
4a 頭部
4b,4f 胴部
5,5e 矢
6,6e スカート部
6a,6b 開口

Claims (1)

  1. スポーツ吹矢用の矢の中に取り残された釘を取り外すための釘取り外し具において、
    一端が先細りの円錐形であるとともに前記釘の胴部が挿通可能な第1開口を有し、他端に前記第1開口よりも径の大きい第2開口を有する筒体と、
    前記第2開口から前記筒体内に挿入されると前記第1開口の近傍に到達可能な長さの棒状部分を有するとともに、前記棒状部分が前記釘と前記筒体の内壁との間に挿入されるくさび部を備えた挿入具とから構成されることを特徴とする釘取り外し具。
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