JP3140084B2 - 練習機能付き音声ダイヤル装置 - Google Patents
練習機能付き音声ダイヤル装置Info
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Description
対象の音声キーワードを入力音声データと比較して音声
認識し、その結果に基づいて、上記登録番号のダイヤル
操作を行ないダイヤル発信する音声ダイヤル装置に係
り、特にダイヤル発信制御を行なわないシミュレートモ
ードとその発信制御を行なうリアルモードの設定を行な
うことが可能な音声認識による発声、操作練習機能を付
加した音声ダイヤル装置に関する。
番号に対応した認識対象の音声キーワードを入力音声デ
ータと比較して音声認識し、その結果に基づいて上記登
録番号のダイヤル操作を行ないダイヤル発信する音声ダ
イヤルシステムで構成されている。
かって発声するということから、システムの使い方に慣
れていない人が始めて使う場合などには、非常な違和感
があるものであり、おのずと発声は小さくなり、使い方
もぎこちないものとなり、ユーザーにとってみると不安
がつきまとったり、緊張を伴うものであったりする。
アイズフリーであるべき音声認識制御装置であるので、
例えば、車を運転しながらの使用なども想定されるた
め、使用に際してはリラックスした状態で楽に操作でき
るようにする必要がある。特に音声認識時の発声などは
慣れた人とそうでない人とではその音声認識性能に差が
でることが経験的に知られており、装置への発声に慣れ
ている人の認識率がよい。これらのことは、非協力的な
態度で発声された言葉は人間でさえも聞き間違えてしま
うことからも明らかである。そこで、音声ダイヤル装置
の操作を覚えることは他の機器の操作を覚えることより
も一層、その安全性などを考えても重要なことであると
いえる。
ヤル装置では実際にセッティングされた音声ダイヤルシ
ステムの操作を覚えようとする場合、従来は使える人に
教えてもらったり、あるいはマニュアルなどの操作説明
書を見ながら覚える必要があった。このとき操作の練習
を行なおうとすると、音声ダイヤル動作の結果、実際に
電話がかかってしまう不具合がある。その都度、電話を
切って練習をすることもできるが、操作が煩雑になった
り、何回も行なうときはなおさら面倒な作業が伴う欠点
があった。本発明の目的は一連の操作方法の習得を簡単
に行なえるような機能を備えた音声ダイヤル装置を提供
することにある。
め、本発明の練習機能付き音声ダイヤル装置は、登録番
号に対応づけて入力音声データを記憶し該データを登録
する音声データ記憶手段と、前記音声キーワードと入力
音声データとを比較し、音声認識処理して音声キーワー
ドの認識を行ない認識結果を出力すると共に、該認識結
果に対応した所定の音声メッセージを出力する音声認識
・合成手段と、予め登録番号によりダイヤル発信制御を
行なわないシミュレートモードと該発信制御を行なうリ
アルモードとのどちらかを選択し、ダイヤルの発信を行
なうか否かの発信選択信号を出力するダイヤル発信選択
手段と、前記認識が行なわれた時には前記登録番号に対
応した音声データを前記音声認識・合成手段により音声
メッセージとして出力させて認識結果の確認を促すと共
に、前記発信選択信号を入力し、前記シミュレートモー
ドの時には、前記ダイヤル発信を行なわず音声ダイヤル
動作を終了とし、前記リアルモードの時には、前記音声
認識された登録番号にダイヤル発信する制御を行なう音
声ダイヤル制御手段と、を有し、前記ダイヤル発信選択
手段によりシミュレートモードを選択した時には操作練
習を可能としたことを特徴とする。
て記憶される入力音声データは音声キーワードと比較さ
れ、音声認識処理され、その結果を出力しかつこれに対
応した合成音声メッセージを出力する。シミュレートモ
ード又はリアルモードを選択し、この選択に応じて発信
選択信号を出力する。この発信選択信号に応じてシミュ
レートモードの時にはダイヤル発信を行なわず、操作練
習が可能になる。またリアルモードの時には、前記登録
番号にダイヤル発信する。
図1は本発明による練習機能付き音声ダイヤル装置の一
実施例で、1はマイクロホン、2は音声認識装置、3は
音声合成装置、4は制御部(CPU)、5は発信モード
設定部、6はダイヤル制御部、7は電話機、8はスピー
カである。図1の音声ダイヤル装置には登録番号にした
がって電話番号と一意に対応する音声キーワードが登録
される。登録時にユーザーがキーワードを発声すると音
声認識装置2は音声認識用のデータを内部の音声認識用
パタンメモリに格納する。これと同時に音声合成装置3
は音声合成用のデータを内部の音声合成用メモリに格納
する。電話番号の登録は、電話機7に付属の短縮ダイヤ
ル機能を使用してもよいし、制御部4の内蔵するメモリ
領域に格納してもよい。
に、電話機7の付属のプッシュキーから特定のコードを
入力するかまたは常時、音声認識装置2が特定のキーワ
ードを音声認識するかどうかモニタを行なう。前者の特
定コードが入力されるかまたは特定キーワードが音声認
識されたときに音声ダイヤル動作が起動されたものとし
て、システムの制御部4は電話機としての通常動作から
音声ダイヤル動作へ移行する。
すると制御部4は、音声合成装置3をコントロールし
「キーワードを発声してください」なる音声発声要求メ
ッセージをスピーカ8より出力する。ユーザーが電話を
かけたい相手先の電話番号に対応する登録済みのキーワ
ードをシステムの発声要求にしたがってマイクロホン1
へむかって発声すると、音声認識装置2により音声認識
処理が行なわれる。このとき、入力音声が登録されてい
る音声パタンのどれにも該当しないと判定(リジェク
ト)されたときは再び「キーワードを発声してくださ
い」なる音声メッセージを出力して、キーワードの認識
をやりなおす。リジェクトが所定回数をこえたときは
「レディ」なる音声メッセージを出力して音声ダイヤル
動作を終了する。
登録音声データの登録番号として音声認識装置2から制
御部4へ返される。制御部4は認識結果である登録番号
を受け取り、この番号に対応した音声データを音声合成
装置3に接続されたスピーカ8より出力し、結果が果た
してユーザーの意図したものであるかどうかの確認を行
なう。このとき、モード設定部5により発信動作を行な
うリアルモードに設定されている場合は、次に「コール
しますか」なる音声メッセージを出力し発信の有無を確
認する。ユーザーが「コール」と発声し音声認識されれ
ば、先に音声認識した結果である登録番号に対応する電
話番号にて発信を行なう。「コール」が認識されない場
合は再び「コールしますか」なる音声メッセージを出力
し音声認識を繰り返す。
イヤル動作を終了する。所定回数を繰り返しても認識さ
れない場合は「レディ」なる音声メッセージを出力し
て、音声ダイヤル動作を終了することをユーザーに知ら
せた後に、音声ダイヤル動作を終了して通常動作に戻
る。モード設定部5により発信動作を行なわないシミュ
レートモードが設定されているときは、認識結果の確認
を行なうために音声をエコーバックした時点で「レデ
ィ」なる音声メッセージを出力して音声ダイヤル動作を
終了する。
詳細を図2のメインフローチャート、図3のデータ登録
モードのフローチャート、図4の音声ダイヤルシーケン
スのフローチャートを引用して説明する。図1のシステ
ムに電源が投入されると、制御部4は、音声認識装置2
を確認モードに設定する(ステップ100)。音声入力
がなければ(ステップ110、判定no)図示していない
モード移行のキー入力が為されたかどうかをチェックす
る(ステップ130,150)。キー入力は電話機7の
付属のダイヤルキーを使用する。あらかじめ、システム
には、特定のコード入力に対して、各モードが割り当て
られている。例えば、Func**1はデータの登録モー
ド、Func**2は音声ダイヤル動作モードが割り当てら
れている。Func**1が入力されたと判定されると(ス
テップ130、判定yes)、図3のデータの登録モード
に入る。
る。このモードに入るとデータのエントリー番号の入力
要求指示を行なう(ステップ220)。この指示は電話
機7の付属の表示部に表示してもよいし、音声合成装置
3により、スピーカ8から音声メッセージとして出力し
てもよい。ユーザーにより、エントリー番号が入力さ
れ、確定すると(ステップ210)、次に電話番号の入
力要求指示をエントリー番号のときと同様に行なう(ス
テップ220)。電話番号の入力処理が終了すると(ス
テップ230)、エントリー番号にしたがって、入力さ
れた電話番号コードをCPU4の所定メモリエリアに格
納する。
なる音声メッセージを出力し、先ほど入力された電話番
号と対応づけて登録する。キーワード音声の発声要求を
行なう(ステップ240)。音声入力待ちの状態(ステ
ップ250)でユーザーがキーワードを発声すると、音
声認識用データが2の内部パタンメモリに格納される
(ステップ260)。これと同時に、音声合成用データ
が3の内部メモリに格納される(ステップ270)。
されたかどうかをチェックする(ステップ280)。押
されなければ、現在は登録モードであることを表示して
報知し(ステップ290)、ステップ200へ戻る。E
NDキーが押されると登録モードを終了し、メインに戻
る。
2が入力されると(ステップ150)、音声ダイヤル動
作に入る(ステップ160)。入力されないときは、通
常動作として、ダイヤル制御はアイドルの状態となり、
電話機7は本来の電話機としての動作が可能な状態にさ
れる(ステップ170)。
ヤル動作を説明する。音声ダイヤルモードに入ると、
「キーワードを発声してください」なる音声メッセージ
が出力され、音声発声要求が行なわれる(ステップ30
0)。音声入力待ちの状態(ステップ310)で、ユー
ザーがキーワードを発声すると、音声認識処理を行な
い、認識結果が有効かどうかのリジェクトの判定を行な
う(ステップ320)。リジェクトでなければ、音声認
識結果に対応づけて、音声合成装置3に登録してある音
声合成用データを用いてキーワードを再生し、ユーザー
にエコーバックし、認識結果が本当にユーザーの意図し
たものかどうかを確認する。さらに「コールしますか
?」なる音声メッセージを出力し、発信の有無を確認す
る(ステップ340)。音声入力待ちの状態で、ユーザ
ーが発声をすると、音声認識処理を行なう(ステップ3
50)。
360、判定yes)、発信モード設定部5をチェックし
(ステップ380)、オフなら、音声ダイヤルモードを
終了し、オンならステップ320で確認したキーワード
に対応する電話番号で発信する(ステップ390)。発
信モード設定部5は、ユーザーが外部からその状態を変
えられる構成となっており、音声ダイヤルシーケンスで
の発信処理を行なう(オン)か行なわない(オフ)かの
設定を行なうものである。例えばスイッチであってもよ
いし、CPU4の内部メモリの一部であってもよい。後
者の場合、このメモリの内容を書き替えるモードを新た
にFunc**3として、図2のステップ150に付け足す
という方法もとることができる。
ール」でない場合は、「キャンセル」かどうかをチェッ
クする(ステップ370)。キャンセルが所定回数、繰
り返された場合は(ステップ410、判定yes)、「レ
ディ」なる音声メッセージを出力して音声ダイヤルモー
ドを終了する(ステップ420)。
イヤル発信選択手段により、シミュレートモードが選択
されていると、モードを変更しないかぎりその選択は有
効であるので、その操作練習を続けて行なうことがで
き、誤動作により発信をしてしまうということがなくな
る。
発信動作のみを行なわない動作モードを備えているため
に音声認識における発声のしかたやその手順の練習を発
信動作を気にすることなく行なえるので装置の性能を十
分に発揮できる使い方を早く習得できるという効果が得
られる。
インフローチャートである。
フローチャートである。
ためのフローチャートである。
Claims (1)
- 【請求項1】 登録番号に対応した認識対象の音声キー
ワードを入力音声データと比較して音声認識し、該音声
認識結果に基づいて、該登録番号のダイヤル操作を行な
いダイヤル発信する音声ダイヤルシステムであって、音
声認識による発声、操作練習機能が付加された練習機能
付き音声ダイヤル装置において、 前記登録番号に対応づけて前記入力音声データを記憶し
該データを登録する音声データ記憶手段と、 前記音声キーワードと入力音声データとを比較し、音声
認識処理して音声キーワードの認識を行ない認識結果を
出力すると共に、該認識結果に対応した所定の音声メッ
セージを出力する音声認識・合成手段と、予め 前記登録番号によりダイヤル発信制御を行わないシ
ミュレートモードと該発信制御を行なうリアルモードと
のどちらかを選択し、ダイヤルの発信を行なうか否かの
発信選択信号を出力するダイヤル発信選択手段と、 前記認識が行なわれた時には前記登録番号に対応した音
声データを前記音声認識・合成手段により音声メッセー
ジとして出力させて認識結果の確認を促すと共に、前記
発信選択信号を入力し、前記シミュレートモードの時に
は、前記ダイヤル発信を行なわず音声ダイヤル動作を終
了し、前記リアルモードの時には、前記音声認識された
登録番号にダイヤル発信する制御を行なう音声ダイヤル
制御手段と、を有し、 前記ダイヤル発信選択手段によりシミュレートモードを
選択した時には操作練習を可能としたことを特徴とする
練習機能付き音声ダイヤル装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP03122021A JP3140084B2 (ja) | 1991-04-08 | 1991-04-08 | 練習機能付き音声ダイヤル装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP03122021A JP3140084B2 (ja) | 1991-04-08 | 1991-04-08 | 練習機能付き音声ダイヤル装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04310045A JPH04310045A (ja) | 1992-11-02 |
| JP3140084B2 true JP3140084B2 (ja) | 2001-03-05 |
Family
ID=14825625
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP03122021A Expired - Fee Related JP3140084B2 (ja) | 1991-04-08 | 1991-04-08 | 練習機能付き音声ダイヤル装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3140084B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3519259B2 (ja) | 1997-12-29 | 2004-04-12 | 京セラ株式会社 | 音声認識作動装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4304952B2 (ja) | 2002-10-07 | 2009-07-29 | 三菱電機株式会社 | 車載制御装置、並びにその操作説明方法をコンピュータに実行させるプログラム |
-
1991
- 1991-04-08 JP JP03122021A patent/JP3140084B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3519259B2 (ja) | 1997-12-29 | 2004-04-12 | 京セラ株式会社 | 音声認識作動装置 |
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| Publication number | Publication date |
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