JP3140095B2 - ボルト等の円柱体の掃除装置 - Google Patents
ボルト等の円柱体の掃除装置Info
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- JP3140095B2 JP3140095B2 JP03196385A JP19638591A JP3140095B2 JP 3140095 B2 JP3140095 B2 JP 3140095B2 JP 03196385 A JP03196385 A JP 03196385A JP 19638591 A JP19638591 A JP 19638591A JP 3140095 B2 JP3140095 B2 JP 3140095B2
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Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ボルト,パイプ,棒な
どの円柱体に附着した酸化被膜や塗装,錆,芥を除去す
るのに好適なボルト等の円柱体の掃除装置に関する。
どの円柱体に附着した酸化被膜や塗装,錆,芥を除去す
るのに好適なボルト等の円柱体の掃除装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の装置は、特開平1−203089 号公報
に記載のように、駆動装置を具備し、末端を開放したス
リーブ内にロータを設け、ブラシ部を持つ揺動可能なア
ームをロータに取り付け、アームを拘束する保持リング
を設けることにより、ボルト等を効率的に掃除する装置
である。
に記載のように、駆動装置を具備し、末端を開放したス
リーブ内にロータを設け、ブラシ部を持つ揺動可能なア
ームをロータに取り付け、アームを拘束する保持リング
を設けることにより、ボルト等を効率的に掃除する装置
である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の装置では、ボル
ト等の円柱体を掃除する場合は、スリーブを取外して、
掃除するボルト等の径にブラシが当たる様に保持リング
を調整し、その後、再度スリーブを取付けなければなら
いなので、準備に時間がかかり、取扱いが不便であると
言う問題がある。
ト等の円柱体を掃除する場合は、スリーブを取外して、
掃除するボルト等の径にブラシが当たる様に保持リング
を調整し、その後、再度スリーブを取付けなければなら
いなので、準備に時間がかかり、取扱いが不便であると
言う問題がある。
【0004】従来の装置では、揺動可能なアームに歯ブ
ラシ形状のブラン部をねじ止めで固定されている方法が
採用されている。この方法では、保持リングの外形寸法
より小さなボルト等を掃除する場合、アームの角度に応
じて歯ブラシ状ブラシがボルトに対しての接触が片当た
りとなりブラシが片摩耗する問題がある。
ラシ形状のブラン部をねじ止めで固定されている方法が
採用されている。この方法では、保持リングの外形寸法
より小さなボルト等を掃除する場合、アームの角度に応
じて歯ブラシ状ブラシがボルトに対しての接触が片当た
りとなりブラシが片摩耗する問題がある。
【0005】従来の装置では、口径が小さいボルトから
大きいボルトの掃除をするには、スリーブを開放し、ア
ームを保持リングに接触するよう手で拡げなければなら
ない問題がある。
大きいボルトの掃除をするには、スリーブを開放し、ア
ームを保持リングに接触するよう手で拡げなければなら
ない問題がある。
【0006】
【課題を解決するための手段】アームの角度を変化させ
る保持リングをスリーブを開放しないで調整可能とする
ため、保持リング外周に回転力の伝達を防止するベアリ
ングと樹脂リング及びスリーブと樹脂リングを固定する
ためのセットビスより構成されている機構を設けた。
る保持リングをスリーブを開放しないで調整可能とする
ため、保持リング外周に回転力の伝達を防止するベアリ
ングと樹脂リング及びスリーブと樹脂リングを固定する
ためのセットビスより構成されている機構を設けた。
【0007】ブラシの片当たり、片摩耗を防ぐために
は、被清掃品とブラシが平行に接触する事が必要であ
る。ブラシが被清掃品と平行に接触しやすいブラシ形状
及び被清掃品の口径が異なってもブラシを平行に接触す
るためにアームとブラシの接続角度を変化できるアーム
とブラシ間に弾力性の強い樹脂製接続器を設けた。口径
が小さいボルトから大きいボルトを掃除しようとする場
合、従来の方法では保持リングを調整後アームを拡げ保
持リングに接触させなければならない。これを解決する
ためにアームが常に保持リングに接触するアーム加圧機
構を設けた。
は、被清掃品とブラシが平行に接触する事が必要であ
る。ブラシが被清掃品と平行に接触しやすいブラシ形状
及び被清掃品の口径が異なってもブラシを平行に接触す
るためにアームとブラシの接続角度を変化できるアーム
とブラシ間に弾力性の強い樹脂製接続器を設けた。口径
が小さいボルトから大きいボルトを掃除しようとする場
合、従来の方法では保持リングを調整後アームを拡げ保
持リングに接触させなければならない。これを解決する
ためにアームが常に保持リングに接触するアーム加圧機
構を設けた。
【0008】
【作用】エア駆動モータの回転シャフトには、回転ロー
タが固定されており、この回転ロータの外周にテーパ部
を持つ保持リングが挿入されている。従って、回転ロー
タが回転すればスリーブも回転する。保持リングの外周
に防塵タイプのベアリングを挿入、ベアリング内輪を保
持リングに固定する。外輪には樹脂リングを挿入する。
樹脂リングには、タップ穴が明けられている。スリーブ
(外筒)には、保持リングのストロークに相当するスリ
ット穴が設けてあり、本スリット穴を通して樹脂リング
のタップに挿入し、外筒と樹脂リングを固定するセット
ビスでスリーブ外より保持リングの調整が可能となる。
タが固定されており、この回転ロータの外周にテーパ部
を持つ保持リングが挿入されている。従って、回転ロー
タが回転すればスリーブも回転する。保持リングの外周
に防塵タイプのベアリングを挿入、ベアリング内輪を保
持リングに固定する。外輪には樹脂リングを挿入する。
樹脂リングには、タップ穴が明けられている。スリーブ
(外筒)には、保持リングのストロークに相当するスリ
ット穴が設けてあり、本スリット穴を通して樹脂リング
のタップに挿入し、外筒と樹脂リングを固定するセット
ビスでスリーブ外より保持リングの調整が可能となる。
【0009】揺動可能なアームの先端に、直接、ブラシ
を接続する方法では、アームがテーパ部を持つ保持リン
グに接触しているため、テーパ部の角度に比例した角度
でブラシと掃除するボルトねじ部が接触するのでブラシ
の片当たり現象が発生し、ブラシが片摩耗する。この現
象を防止するたに、アームとブラシの接続部を設け、こ
の接続部に弾力性の強い樹脂性接続器を採用する事によ
りブラシがボルトねじ部と接触した時、本接続器の弾力
性によりブラシがボルトねじ全面に接触する角度に曲が
る。このためブラシの偏摩耗が無くなる。アームを常に
保持リングテーパ部に接触させるためブラシアームホル
ダに加圧ばねを固定しばねが常にブラシアームを加圧す
るアーム加圧機構を設けた。本機構により保持リングテ
ーパ部が移動してもアームを保持リングに、常に、接触
させる事ができるので、保持リングテーパ部に追従した
ブラシ角度となる。
を接続する方法では、アームがテーパ部を持つ保持リン
グに接触しているため、テーパ部の角度に比例した角度
でブラシと掃除するボルトねじ部が接触するのでブラシ
の片当たり現象が発生し、ブラシが片摩耗する。この現
象を防止するたに、アームとブラシの接続部を設け、こ
の接続部に弾力性の強い樹脂性接続器を採用する事によ
りブラシがボルトねじ部と接触した時、本接続器の弾力
性によりブラシがボルトねじ全面に接触する角度に曲が
る。このためブラシの偏摩耗が無くなる。アームを常に
保持リングテーパ部に接触させるためブラシアームホル
ダに加圧ばねを固定しばねが常にブラシアームを加圧す
るアーム加圧機構を設けた。本機構により保持リングテ
ーパ部が移動してもアームを保持リングに、常に、接触
させる事ができるので、保持リングテーパ部に追従した
ブラシ角度となる。
【0010】
【実施例】以下、本発明の実施例を図1により説明す
る。
る。
【0011】エア駆動モータ1のモータケース2には取
っ手3とブラシにより発生する粉塵を保護する外筒4が
固定されている。外筒4の先端部内径側には樹脂リング
5が取付けられている。エア駆動モータ1の回転シャフ
トには、回転ロータ6が固定されており、回転ロータ6
の外周には、スリーブ7が挿入されておりスリーブ7は
回転ロータ外表面軸方向に移動することができる。スリ
ーブ7の外周には防塵タイプのベアリング8が挿入され
ており、ベアリング8の内輪はスリーブ7に固定されて
いる。ベアリング8外輪には樹脂リング9が固定されて
いる樹脂リング9は雌ねじ穴が設けてあり、セットビス
10が外筒4を通過し樹脂リング9の雌ねじにねじ込ま
れている。回転ロータ6の下部にはブラシホルダ11が
円周方向90度おきに四つあり、このブラシホルダ11
にはブラシアーム12がピンで固定されている。ブラシ
アーム12の先端部は、円盤状のブラシ13が取付けら
れており、ブラシアーム12のブラシ反対側は、ブラシ
ホルダ11より若干出ており、この部分をブラシホルダ
11に取付けられた圧力ばね14で常に加圧している。
っ手3とブラシにより発生する粉塵を保護する外筒4が
固定されている。外筒4の先端部内径側には樹脂リング
5が取付けられている。エア駆動モータ1の回転シャフ
トには、回転ロータ6が固定されており、回転ロータ6
の外周には、スリーブ7が挿入されておりスリーブ7は
回転ロータ外表面軸方向に移動することができる。スリ
ーブ7の外周には防塵タイプのベアリング8が挿入され
ており、ベアリング8の内輪はスリーブ7に固定されて
いる。ベアリング8外輪には樹脂リング9が固定されて
いる樹脂リング9は雌ねじ穴が設けてあり、セットビス
10が外筒4を通過し樹脂リング9の雌ねじにねじ込ま
れている。回転ロータ6の下部にはブラシホルダ11が
円周方向90度おきに四つあり、このブラシホルダ11
にはブラシアーム12がピンで固定されている。ブラシ
アーム12の先端部は、円盤状のブラシ13が取付けら
れており、ブラシアーム12のブラシ反対側は、ブラシ
ホルダ11より若干出ており、この部分をブラシホルダ
11に取付けられた圧力ばね14で常に加圧している。
【0012】外筒4の側面には、外筒内部の空気を抽出
するエアエゼクタ15と粉塵を取除くフィルタ16が固
定されている。尚、エアエゼクタ15の駆動エアを駆動
モータ1の駆動エアからバイパスするためのバイパス管
17により構成されている図2,図3でブラシアーム1
2の角度変更機構について説明する。
するエアエゼクタ15と粉塵を取除くフィルタ16が固
定されている。尚、エアエゼクタ15の駆動エアを駆動
モータ1の駆動エアからバイパスするためのバイパス管
17により構成されている図2,図3でブラシアーム1
2の角度変更機構について説明する。
【0013】スリーブ7は回転ロータ6の外周に挿入さ
れている。スリーブ7は、その先端部がテーパ形状にな
っており、このテーパ形状先端部には、ブラシアーム1
2が常に乗っている。スリーブ7は回転ロータ6の軸方
向に移動する事ができる。スリーブ7外周には防塵タイ
プのベアリング8が挿入されており、ベアリング内輪と
スリーブ7は、セットボルト18で固定されている。ベ
アリング外輪には樹脂リング9が挿入されておりセット
ボルト19で外輪と固定されている。従って、回転ロー
タ6が回転するとスリーブ7とボールベアリング内輪が
回転する。一方、外輪側は樹脂リング9にはセットビス
10が外筒四つの外より挿入されており、セットビス1
0をねじ込むことにより、外筒4と接触し固定されるの
で回転しない。この外筒4のセットビス貫通用孔20が
軸方向にあいている。本機構により回転ロータ6が回転
中でも外筒4に出ているセットビス10をゆるめ外筒4
にあけられたセットビス貫通用孔20の軸方向位動量を
移動する事によりブラシアーム12にスリーブ7のテー
パ部がくい込むので、ブラシアーム12の角度を変化す
ることができ、ボルト径の異なりなどに対応できる効果
がある。
れている。スリーブ7は、その先端部がテーパ形状にな
っており、このテーパ形状先端部には、ブラシアーム1
2が常に乗っている。スリーブ7は回転ロータ6の軸方
向に移動する事ができる。スリーブ7外周には防塵タイ
プのベアリング8が挿入されており、ベアリング内輪と
スリーブ7は、セットボルト18で固定されている。ベ
アリング外輪には樹脂リング9が挿入されておりセット
ボルト19で外輪と固定されている。従って、回転ロー
タ6が回転するとスリーブ7とボールベアリング内輪が
回転する。一方、外輪側は樹脂リング9にはセットビス
10が外筒四つの外より挿入されており、セットビス1
0をねじ込むことにより、外筒4と接触し固定されるの
で回転しない。この外筒4のセットビス貫通用孔20が
軸方向にあいている。本機構により回転ロータ6が回転
中でも外筒4に出ているセットビス10をゆるめ外筒4
にあけられたセットビス貫通用孔20の軸方向位動量を
移動する事によりブラシアーム12にスリーブ7のテー
パ部がくい込むので、ブラシアーム12の角度を変化す
ることができ、ボルト径の異なりなどに対応できる効果
がある。
【0014】図4で、ブラシアーム12と円盤状のブラ
シ13の動作について説明する回転ロータ6の末端には
ブラシアーム12を指示するブラシホルダ11には、マ
ウントが、円周方向四ヶ所(90度間隔)に設けられて
いる。ブラシアーム12は、ブラシホルダと止めピン2
2で固定されている。ブラシアーム12の反ブラシ側
は、スリーブ7のテーパ形状部に常に接触しており、ブ
ラシホルダに取付けられている圧力ばね14で加圧され
ている。このため、スリーブ7のテーパ角度に比例して
ブラシアーム12の角度が変化する。ブラシアーム12
と円盤ブラシ13間の接続器21は弾力性の強い樹脂が
使用されている。このため掃除をするボルトねじ部をブ
ラシ内に挿入しスリーブ7を軸方向に移動し、ブラシア
ーム12が掃除をするボルトねじ部に合った角度に変化
する。円盤ブラシ13がボルトねじ部に接触すると、接
続器21とブラシ軸がボルトねじ部に常に平行に当た
り、均一にブラシが掃除をするため、ブラシの偏摩耗が
無くブラシの加圧力が一定となる。なお、図5は図1に
示す掃除装置にボルト等の円柱体を挿入した状態を示す
図である。
シ13の動作について説明する回転ロータ6の末端には
ブラシアーム12を指示するブラシホルダ11には、マ
ウントが、円周方向四ヶ所(90度間隔)に設けられて
いる。ブラシアーム12は、ブラシホルダと止めピン2
2で固定されている。ブラシアーム12の反ブラシ側
は、スリーブ7のテーパ形状部に常に接触しており、ブ
ラシホルダに取付けられている圧力ばね14で加圧され
ている。このため、スリーブ7のテーパ角度に比例して
ブラシアーム12の角度が変化する。ブラシアーム12
と円盤ブラシ13間の接続器21は弾力性の強い樹脂が
使用されている。このため掃除をするボルトねじ部をブ
ラシ内に挿入しスリーブ7を軸方向に移動し、ブラシア
ーム12が掃除をするボルトねじ部に合った角度に変化
する。円盤ブラシ13がボルトねじ部に接触すると、接
続器21とブラシ軸がボルトねじ部に常に平行に当た
り、均一にブラシが掃除をするため、ブラシの偏摩耗が
無くブラシの加圧力が一定となる。なお、図5は図1に
示す掃除装置にボルト等の円柱体を挿入した状態を示す
図である。
【0015】
【発明の効果】本発明によれば、外筒外部よりアームの
角度を変化できるので、円柱体の形状によりアーム角度
調整が外部より簡単に操作できる効果がある。
角度を変化できるので、円柱体の形状によりアーム角度
調整が外部より簡単に操作できる効果がある。
【0016】また、ブラシとアーム間に弾力性のある接
続器を設けたので、ブラシが片摩耗しない効果がある。
続器を設けたので、ブラシが片摩耗しない効果がある。
【0017】また、アームは口径が小さいボルトから大
きいボルトを掃除する時には、スリーブを開放し、アー
ムを保持リングに接触させる作業が必要であるが、アー
ム加圧機構により本作業が不要となり、作業性が良くな
る。
きいボルトを掃除する時には、スリーブを開放し、アー
ムを保持リングに接触させる作業が必要であるが、アー
ム加圧機構により本作業が不要となり、作業性が良くな
る。
【図1】本発明の一実施例の全体機器の側面図。
【図2】ブラシアームの角度変更の側面図。
【図3】外筒側の正面図。
【図4】ブラシアーム加圧機構及びアーム・ブラシ接続
器の説明図。
器の説明図。
【図5】
本実施例の掃除装置にボルト等の円柱体を挿入
した状態を示す図。
した状態を示す図。
1…エア駆動モータ、2…モータケース、3…取っ手、
4…外筒、5…樹脂リング、6…回転ロータ、7…スリ
ーブ、8…ベアリング、9…樹脂リング、10…セット
ビス、11…ブラシホルダ、12…ブラシアーム、13
…円盤状ブラシ、14…圧力ばね、15…エアエゼク
タ、16…フィルタ、17…バイパス管、21…接続
器。
4…外筒、5…樹脂リング、6…回転ロータ、7…スリ
ーブ、8…ベアリング、9…樹脂リング、10…セット
ビス、11…ブラシホルダ、12…ブラシアーム、13
…円盤状ブラシ、14…圧力ばね、15…エアエゼク
タ、16…フィルタ、17…バイパス管、21…接続
器。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 猪野 哲也 茨城県日立市幸町三丁目1番1号 株式 会社 日立製作所 日立工場内 (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) B08B 1/04
Claims (3)
- 【請求項1】駆動装置を具備し、端を開放したスリーブ
内にロータを設け、ブラシ部を持つ揺動可能なアームを
ロータに取り付け、前記アームを拘束する保持リングを
設けたボルト等の円柱体の掃除装置において、前記アー
ムの角度を変化させる保持リングを装置の外より調整で
きる様にした機構を持つことを特徴とするボルト等の円
柱体の掃除装置。 - 【請求項2】ブラシ部を持った揺動可能なアームを持つ
ボルト等の円柱体の掃除装置において、前記ブラシ部が
片摩耗しないためのブラシとアーム接続器を設けたこと
を特徴とするボルト等の円柱体の掃除装置。 - 【請求項3】アームを拘束する保持リングを設けたボル
ト等の円柱体の掃除装置において、前記アームが常に前
記保持リングの動きに追従するための機構を持つことを
特徴とするボルト等の円柱体の掃除装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP03196385A JP3140095B2 (ja) | 1991-08-06 | 1991-08-06 | ボルト等の円柱体の掃除装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP03196385A JP3140095B2 (ja) | 1991-08-06 | 1991-08-06 | ボルト等の円柱体の掃除装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0538485A JPH0538485A (ja) | 1993-02-19 |
| JP3140095B2 true JP3140095B2 (ja) | 2001-03-05 |
Family
ID=16356997
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP03196385A Expired - Fee Related JP3140095B2 (ja) | 1991-08-06 | 1991-08-06 | ボルト等の円柱体の掃除装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3140095B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN111636341A (zh) * | 2020-05-30 | 2020-09-08 | 常艺馨 | 一种公园垃圾清洁机 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101473203B1 (ko) * | 2014-06-18 | 2014-12-16 | 주식회사 에이치케이테크널러지 | 자동차 엔진 세척용 세척장치 및 그 세척장치를 이용한 세척방법 |
| KR102901330B1 (ko) * | 2019-12-16 | 2025-12-17 | 한화오션 주식회사 | 볼트 페인트 제거 장비 |
-
1991
- 1991-08-06 JP JP03196385A patent/JP3140095B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN111636341A (zh) * | 2020-05-30 | 2020-09-08 | 常艺馨 | 一种公园垃圾清洁机 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0538485A (ja) | 1993-02-19 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |