JP3140224B2 - 半導体装置の製造方法 - Google Patents

半導体装置の製造方法

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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、DRAM(ダイナミ
ックランダムアクセスメモリ)の容量絶縁膜、FPGA
(フィールドプログラマブルゲートアレイ)のアンチフ
ューズ絶縁膜およびMOSデバイスのゲート絶縁膜など
を有する半導体装置の製造方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】メモリデバイス、とりわけDRAMの高
集積化により、メモリセルを構成する容量絶縁膜の面積
は減少する一方、容量絶縁膜には高誘電率および高信頼
性の膜が要求される。デバイスの構造も従来用いられて
きた平板型容量から溝型や積層型容量、さらには溝型積
層容量など3次元化が進んでいる。このため、従来、平
板型容量の絶縁膜として用いられてきた酸化シリコン膜
では十分な容量および信頼性を確保することが困難にな
ってきている。このため最近ではシリコン酸化膜に対
し、約2倍の誘電率を持つ窒化シリコン膜が注目を集め
ている。
【0003】しかし、窒化シリコン膜それ自身は、高誘
電率であるが、膜を流れるリーク電流が大きく、また窒
化シリコン膜内には数多くの欠陥が存在し、絶縁特性お
よび信頼性に問題がある。このため、窒化シリコン膜単
体で使用するのではなく、酸化シリコン膜/窒化シリコ
ン膜/酸化シリコン膜のいわゆるONO3層膜もしくは
窒化シリコン膜/酸化シリコン膜のいわゆるON2層膜
などの複合膜として使用するのが一般的になっている。
【0004】この工程において、下層の熱酸化膜は通常
の熱酸化により形成され、中間層の窒化シリコン膜は減
圧気相堆積法により形成されるのが一般的である。ま
た、窒化シリコン膜上の酸化シリコン膜形成には一般に
は900〜1100℃の乾燥酸素雰囲気中もしくは水蒸
気雰囲気中での熱酸化が用いられている。窒化シリコン
膜上の酸化シリコン膜の膜厚および膜質はこれらの複合
絶縁膜の電気特性および絶縁破壊信頼性に非常に大きな
影響を及ぼすことが知られている。図5は窒化シリコン
膜上の酸化シリコン膜の膜厚と複合膜を流れるリーク電
流の関係を示したものである。窒化シリコン膜上の酸化
シリコン膜が薄いと、上部電極からの正孔の注入を阻止
できないため、リーク電流は増大する。上部酸化シリコ
ン膜の膜厚が厚くなるに従い、リーク電流は減少する。
【0005】一方、図7は上部酸化シリコン膜厚と容量
および信頼性の関係を示したものである。上部酸化シリ
コン膜厚の増加に伴い容量は減少するが、信頼性は極値
を持つ。すなわち、図5のリーク電流および図6の容量
および信頼性はトレードオフの関係にある。ここで、従
来一般に用いられている乾燥酸素雰囲気中での熱酸化を
考える。900℃,30分間の乾燥酸素雰囲気中での熱
酸化を窒化シリコン膜に行うと、約0.8nmの酸化シ
リコン膜が成長する。このときシリコン基板上には同一
条件で13nmの酸化シリコン膜が成長する。このよう
な上部酸化シリコン膜においてはリーク電流を十分抑制
できないうえ、容量こそ若干大きい値が得られるものの
信頼性についても満足すべき結果は得られない。
【0006】一方、酸化膜厚を厚くするために、酸化時
間を90分に延長した場合でも、窒化シリコン膜上の酸
化シリコン膜厚は約1.1nmとほとんど増加をしな
い。このとき、シリコン基板上の酸化シリコン膜厚は2
5nmであり、シリコン基板上の酸化膜厚が窒化シリコ
ン上では全く反映されていない。このため、乾燥酸素中
での熱酸化では酸化時間を延ばしても、図6に示した信
頼性が最大となる最適な上部酸化シリコン膜厚を得るの
は非常に困難である。これは乾燥酸素雰囲気中では酸化
剤はO2 となり、O2 の窒化シリコン膜中での拡散速度
は十分遅いことに起因する。したがって、O2 の拡散速
度を向上させるためには高温中での酸化が有効であるこ
とは明らかであるが、この場合、熱処理量は温度と時間
の積になるので、このような高温,長時間の熱処理では
最近の高集積デバイスには全く受け入れることができ
ず、非現実的である。
【0007】窒化シリコン膜上において比較的厚い酸化
シリコン膜を成長させるには窒化シリコン膜を通して窒
化シリコン膜/酸化シリコン膜界面に酸化剤を効率よく
供給すればよい。このためには窒化シリコン膜中での拡
散速度の速い酸化剤を使用すればよい。すなわち、水蒸
気酸化などにより酸化剤をOHとすればより速い酸化速
度を得ることができる。水蒸気酸化の場合、900℃,
30分程度の処理により図6での最適膜厚付近の酸化膜
厚を得ることができる。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、積層絶
縁膜の信頼性やリーク電流は上部酸化シリコン膜厚に大
きく依存しているとはいえ、これだけで決定されるもの
ではない。これらの絶縁膜はたとえばFPGAのアンチ
ヒューズ用途を考えた場合、通常使用電圧(低電圧)下
では破壊に至る時間が長く、逆にアンチフューズを切断
する高電圧化においては短時間で破壊することが望まし
い。このことは絶縁破壊寿命の電圧依存性が大きいこと
を要求している。
【0009】また、どの用途に対しても、リーク電流は
低いことが要求される。従来方法である乾燥酸素雰囲気
中での酸化はもとより、水蒸気酸化を用いたとしても絶
縁破壊寿命の電圧依存性が大きく、かつリーク電流の低
い積層絶縁膜を得るのは非常に困難である。この発明
は、上記課題を解決するもので、高い絶縁破壊信頼性を
有し、かつ低いリーク電流の積層絶縁膜を有する半導体
装置の製造方法を提供することを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の半導体装
置の製造方法は、シリコン基板に窒化シリコン膜を形成
する工程と、前記窒化シリコン膜上を熱酸化して酸化シ
リコン膜を形成する工程と、前記酸化シリコン膜の上に
上部電極として導電層を形成する工程とを含む半導体装
置の製造方法であって、前記窒化シリコン膜上の熱酸化
を、トランス1,2ジクロロエチレンを酸素に対し1〜
10重量%含有させた酸化性雰囲気中で、700℃〜1
200℃の温度で行うことを特徴とする。
【0011】請求項2記載の半導体装置の製造方法は、
シリコン基板に酸化シリコン膜を形成する工程と、前記
酸化シリコン膜上に窒化シリコン膜を形成する工程と、
前記窒化シリコン膜上を熱酸化して酸化シリコン膜を形
成する工程と、前記酸化シリコン膜の上に上部電極とし
て導電層を形成する工程とを含む半導体装置の製造方法
であって、前記窒化シリコン膜上の熱酸化を、トランス
1,2ジクロロエチレンを酸素に対し1〜10重量%含
有させた酸化性雰囲気中で、700℃〜1200℃の温
度で行うことを特徴とする。
【0012】
【作用】この発明の半導体装置の製造方法によれば、通
常の乾燥酸素を用いた熱酸化に比べ、窒化シリコン膜内
部での酸化剤の拡散速度はCl(塩素)の存在により増
大し、従来の乾燥酸素を酸化剤として用いる方法に比べ
低温かつ短時間で所定の膜厚の酸化シリコン膜を窒化シ
リコン膜上に形成することができ、このようにして、形
成した酸化シリコン膜/窒化シリコン膜/酸化シリコン
膜もしくは窒化シリコン膜/酸化シリコン膜からなる複
合絶縁膜を用いた半導体容量では容易に低リーク電流、
大容量および高信頼性が実現でき、高性能の高集積DR
AMの容量絶縁膜、FPGAのアンチフューズ絶縁膜、
EEPROMのトンネル絶縁膜を形成できる。
【0013】
【実施例】以下、この発明の実施例としてFPGAのア
ンチフューズ絶縁膜の製造方法を示す。まず、図1
(A)に示すように、P型シリコン基板1上に形成され
た2〜4×1020cm-2のN+ 高濃度領域2上に第1の
酸化シリコン膜3を形成する。このとき、N+ 高濃度領
域2上は非常に酸化されやすくなっているため、本工程
では酸化処理前の表面酸化膜除去を真空ロードロック室
を備えたHF蒸気エッチング装置により熱酸化膜で約6
nmエッチングする。この処理により、N+ 高濃度領域
(拡散層)2上には自然酸化膜は存在しなくなる。
【0014】この後、そのまま真空ロードロック室(ベ
ース圧力10Pa)内を搬送し、真空ロードロック室を
備えた酸化炉に投入し、750℃、N2 /O2 =150
00/400〔cc/分〕の酸化雰囲気中で30分間酸
化を行う。このとき、P型シリコン基板1上には2.2
〜2.3nmの酸化シリコン膜が形成されるが、N+
濃度拡散層2上では3.4nmの酸化シリコン膜が成長
する。
【0015】第1の酸化シリコン膜3の形成後、連続し
て真空ロードロック室を経由して、真空ロードロック室
を有する減圧気相成長装置により窒化シリコン膜4をジ
クロロシランとアンモニアの反応により700℃で、1
0nm堆積する(図1(B))。さらに、窒化シリコン
膜4の上部をトランス1,2ジクロロレチレン(C2
2 Cl2 )を5重量%含む、乾燥酸素雰囲気中900℃
で90分間酸化を行う。このとき、P型シリコン基板1
上には31nmの酸化シリコン膜が成長するが、窒化シ
リコン膜4上には約2.5nmの酸化シリコン膜5が成
長する(図1(C))。
【0016】つぎに、上部電極を形成するため、減圧気
相堆積法により燐原子を3×1020cm-2含有した多結
晶シリコン膜(電極)6を400nm堆積し、これら積
層膜3,4,5および多結晶シリコン膜6を公知のフォ
トリソグラフィとドライエッチング技術でパターニング
し、容量を形成する(図1(D))。ここで、窒化シリ
コン膜4の酸化を行う場合に酸素流量に対し5重量%の
トランス1,2ジクロロエチレンを使用している。トラ
ンス1,2ジクロロレチレンは酸化炉内ではC2 2
2 +2O2 →2CO2 +2HClと分解される。この
とき、トランス1,2ジクロロエチレンは熱分解する温
度が従来用いられているメチルクロロフォルムなどに比
べ低いので、800℃程度の酸化温度としては比較的低
温であっても使用することができる。
【0017】また、この発明のごとき酸化用途ではトラ
ンス1,2ジクロロエチレンはHClとCO2 に完全に
分解し、HClはスクラバー等により完全に除去できる
ので、トランス1,2ジクロロエチレンがそのまま大気
中に放出されることはないが、近年フロンやメチルクロ
ロフォルムによるオゾン層破壊が問題になっている状況
に鑑み万が一大気中に放出された場合を想定する必要が
ある。
【0018】この発明のトランス1,2ジクロロエチレ
ンは大気中での分解半減寿命が約4日と短く、そのまま
オゾン層まで達し、オゾンを破壊する可能性は非常に低
い。このような状況から考えれば、1−1−2トリクロ
ロエタンも大気中へ放出された場合の分解半減寿命が2
4日と短くオゾン層破壊を引き起こす可能性は低い。さ
らに発明者らの検討によれば、1−1−2トリクロロエ
タンを使用した場合もトランス1,2ジクロロエタンを
使用したのと同じ効果が得られることを確認している。
しかしながら1−1−2トリクロロエタンはその蒸気圧
が低いため、取扱いがやや複雑になる。一方、トランス
1,2ジクロロエチレンは20℃における蒸気圧が26
0Torrと高く取扱いも容易である。
【0019】図2はこの発明の実施例においてトランス
1,2ジクロロエチレンの添加量を2.5,5,7.5
重量%と変化させた場合および従来方法である水蒸気酸
化により窒化シリコン膜上の酸化シリコン膜を形成した
場合の酸化シリコン膜/窒化シリコン膜/酸化シリコン
膜3層積層絶縁膜の実効膜厚(酸化シリコン膜の誘電率
に換算した場合の膜厚で、厚いほど窒化シリコン膜上の
酸化シリコン膜が厚いことを示す)と、面積1mm2
容量の6V印加時におけるリーク電流を示している。酸
化条件はいずれの場合も900℃でシリコン基板上の酸
化シリコン膜厚が31nmになるように時間を調整して
ある。
【0020】図2から水蒸気酸化による従来方法14,
15では見かけ上8.2(14)、8.3(15)nm
の実効膜厚が得られていることから窒化シリコン膜上は
十分酸化されているにもかかわらず、同じ実効膜厚を持
つこの発明の方法による12,13よりもリーク電流が
大きいことがわかる。一方、この発明の方法によりトラ
ンス1,2ジクロロレチレン添加量を2.5,5,7.
5重量%と変化させた場合、実効膜厚の増加とともにリ
ーク電流は減少する。リーク電流の減少はこの領域では
酸化シリコン膜の膜厚の関数である。
【0021】以上の結果から、従来の水蒸気酸化で窒化
シリコン膜の酸化を行ったものと同じ酸化シリコン膜厚
であっても、トランス1,2ジクロロレチレンを添加し
た場合のほうがリーク電流が抑制できる。また、トラン
ス1,2ジクロロエチレン添加量は4重量%〜6重量%
が最適であるが、その範囲として1〜10重量%が適当
である。
【0022】図3は従来技術による乾燥酸素中での酸化
16および水蒸気酸化17およびこの発明のトランス
1,2ジクロロエチレン4重量%添加18の50%累積
不良に至る時間とストレス電圧を示したものである。す
べての条件において窒化シリコン膜の酸化条件は900
℃でシリコン基板上での酸化シリコン膜厚が31nmと
なるように時間を調整した。
【0023】図3から明らかに従来方法の乾燥酸素酸化
16と水蒸気酸化17およびこの発明の方法18では絶
縁破壊に至る時間の電圧依存性が異なり、乾燥酸素雰囲
気中は絶縁破壊に至る時間の印加電圧依存性が最も小さ
く、0.46decade/Vである。これに対し水蒸
気酸化17では0.58decade/Vと大きくな
る。この電圧加速係数は、大きいほど実際にデバイスを
使用する電圧での絶縁破壊に至る寿命は長くなり十分な
信頼性を確保できるとともに、高電圧下では破壊寿命は
著しく短くなり容易に破壊することができるのでアンチ
フューズの切断が非常に容易になる。すなわち、アンチ
フューズに必要な低電圧下での高信頼性、長寿命さらに
高電圧下での絶縁破壊の容易性を兼ね備えている。
【0024】図4はトランス1,2ジクロロレチレンの
添加量と50%累積不良率に至る時間のストレス電圧依
存性を示したものである(19:2.5重量%,20:
5重量%,21:7.5重量%)。図3の従来方法に対
するほどの差はないものの、2.5重量%から7.5重
量%の範囲では添加量が増加するほど電圧加速係数は大
きい。しかし、この差は無視できる値であり2.5〜
7.5重量%の範囲で問題なく使用できる。
【0025】この実施例では下部電極にN+ 拡散層
(2)を有する場合について説明したが、下部電極は多
結晶シリコンなどでも同様の効果が得られることはいう
までもない。
【0026】
【発明の効果】以上のように、この発明の半導体装置の
製造方法によれば、積層絶縁膜の窒化シリコン膜の酸化
をトランス1,2ジクロロエチレンを1〜10重量%添
加した酸化雰囲気中で700〜1200℃の温度範囲で
行うことにより、十分な膜厚の酸化シリコン膜を得るこ
とができ、低リーク電流かつ高信頼性で、電圧加速係数
の大きい積層絶縁膜を形成することができ、DRAMの
容量絶縁膜、FPGAのアンチフューズ絶縁膜およびE
EPROMのトンネリング絶縁膜として高品質の絶縁膜
を有する半導体装置を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の一実施例を説明するための工程順断
面図である。
【図2】この発明のリーク電流低減効果を説明するため
の従来方法とのリーク電流と実効膜厚の比較図である。
【図3】この発明の方法と従来方法で形成したONO積
層絶縁膜の50%累積不良率に至る時間のストレス電圧
依存性を示す図である。
【図4】この発明の方法においてトランス1,2ジクロ
ロエチレンの添加量を変化させた場合のONO積層絶縁
膜の50%累積不良率に至る時間のストレス電圧依存性
を示す図である。
【図5】窒化シリコン膜上の酸化シリコン膜厚とリーク
電流の関係図である。
【図6】窒化シリコン膜上の酸化シリコン膜厚と信頼
性、実効膜厚の関係図である。
【符号の説明】
1 P型シリコン基板 2 N+ 高濃度拡散層 3 酸化シリコン膜 4 窒化シリコン膜 5 酸化シリコン膜 6 多結晶シリコン膜
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.7 識別記号 FI H01L 27/04 27/108 (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) H01L 21/318 H01L 21/316 H01L 21/82 H01L 21/822 H01L 21/8242 H01L 27/04 H01L 27/108

Claims (2)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 シリコン基板に窒化シリコン膜を形成す
    る工程と、前記窒化シリコン膜上を熱酸化して酸化シリ
    コン膜を形成する工程と、前記酸化シリコン膜の上に上
    部電極として導電層を形成する工程とを含む半導体装置
    の製造方法であって、前記窒化シリコン膜上の熱酸化
    を、トランス1,2ジクロロエチレンを酸素に対し1〜
    10重量%含有させた酸化性雰囲気中で、700℃〜1
    200℃の温度で行うことを特徴とする半導体装置の製
    造方法。
  2. 【請求項2】 シリコン基板に酸化シリコン膜を形成す
    る工程と、前記酸化シリコン膜上に窒化シリコン膜を形
    成する工程と、前記窒化シリコン膜上を熱酸化して酸化
    シリコン膜を形成する工程と、前記酸化シリコン膜の上
    に上部電極として導電層を形成する工程とを含む半導体
    装置の製造方法であって、前記窒化シリコン膜上の熱酸
    化を、トランス1,2ジクロロエチレンを酸素に対し1
    〜10重量%含有させた酸化性雰囲気中で、700℃〜
    1200℃の温度で行うことを特徴とする半導体装置の
    製造方法。
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