JP3140905B2 - パケット交換装置 - Google Patents

パケット交換装置

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JP3140905B2 JP6303794A JP6303794A JP3140905B2 JP 3140905 B2 JP3140905 B2 JP 3140905B2 JP 6303794 A JP6303794 A JP 6303794A JP 6303794 A JP6303794 A JP 6303794A JP 3140905 B2 JP3140905 B2 JP 3140905B2
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、複数のパケット交換
装置を中継線により相互接続して構成するパケット交換
網に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のパケット交換装置は、例えば特開
平1−196940に開示されているような中継方法を
実現していた。この方法ではパケットの発信交換装置と
着信交換装置との間にあらかじめ論理的な中継経路を設
定する。すなわち例えば図11に示すように、各隣接交
換装置1〜5間の中継線6〜11に隣接交換装置間論理
中継経路(ROT)を定義し発交換装置からROTと中
継交換装置との連接により着交換装置までの論理的な中
継経路を設定しこれを発着交換装置間論理中継経路(S
DROT)として定義する。例えば図11において交換
装置1発4宛のSDROTは中継線6上のROT12、
交換装置2からの中継線10上のROT16、交換装置
5からの中継線11上のROT17の連接によりSDR
OT26として設定される。発交換装置1は図12に示
すような交換装置4宛SDROT構成表によりSDRO
T26と中継線6上のROT12とを対応づけ、交換装
置2は図13に示すような入り中継線6対応の入りRO
T−出ROT対応表により入り中継線6上のROT12
と出中継線10上のROT16とを対応づけ、交換装置
5は図14に示すような入り中継線10対応の入りRO
T−出ROT対応表により入り中継線10上のROT1
6と出中継線11上のROT17とを対応づける。この
ようなSDROTを網構築時にあらかじめ各発着交換装
置の組ごとに設定しておき、各交換装置ではあらかじめ
決められた各ROTの入りROT−出ROT対応表に基
づき入り中継線からのパケットを出中継線へ転送して中
継を行う。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このようなパケット中
継方法を持つパケット交換装置では、あらかじめ設定し
たSDROTの構成情報としてSDROTごとに発交換
装置番号、中継線番号とROT番号、中継交換装置番
号、着交換装置番号等の情報をその連接関係とともに記
憶する必要があるが、網の形状が複雑になるにしたがい
設定可能なSDROTが大幅に増加するため前記SDR
OT構成情報の量が著しく増大しその管理が難しくな
る、発着交換装置間のROTと中継交換装置との連接で
SDROTが定義され中継交換装置ではそこをとおるS
DROTの発着交換装置を認識しないため網内に障害が
発生した場合発交換装置にこれを通知しなければ中継経
路の切り替えによる迂回ができない、という問題点があ
った。また、このようなSDROTを網内に新たに設定
する場合、発交換装置から着交換装置に至る適当な中継
線とその上の未使用ROTおよび中継交換装置の連接を
見つけ出し新たなSDROTとして設定する動作が必要
であり、設定方法が煩雑である、という問題点があっ
た。
【0004】この発明は前記のような問題点を解消する
ためになされたもので、網の形状が複雑になっても各交
換装置の持つべき前記SDROT用設定情報量を著しく
増大させることなく管理を容易にしかつ網障害時の迂回
動作を迅速に行わせるパケット中継方法を実現するパケ
ット交換装置を提供することを目的としている。また、
この発明は網内に新たなSDROTを設定するとき、そ
の設定動作を自動化することのできるパケット交換装置
を提供することを目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明に係わるパケッ
ト交換装置は、各パケット交換装置間のSDROTを、
隣接するパケット交換装置へのROTと隣接パケット交
換装置から各宛先となる着パケット交換装置へのSDR
OTとの連結により定義し、各パケット交換装置は、R
OTと対応づけて各宛先パケット交換装置毎のSDRO
T構成表を有し、発パケット交換装置から隣接するパケ
ット交換装置へのROTと隣接パケット交換装置から宛
先となる着パケット交換装置へのSDROTとの連結に
よりパケットを中継することにより構成される。また、
この発明に係わるパケット交換装置は、パケット交換装
置または、中継線に障害が発生したとき該障害を検出し
たパケット交換装置は前記障害によって使用不能となる
前記障害検出パケット交換装置からのSDROTを別の
使用可能な同一着パケット交換装置宛SDROTに置き
換える手段により構成される。また、この発明に係わる
パケット交換装置は、自パケット交換装置内に、前記自
パケット交換装置と該パケット交換装置に隣接する別の
パケット交換装置との間に中継線上の使用していないR
OTを任意の他のパケット交換装置宛の新たなSDRO
T設定のために確保し前記隣接パケット交換装置に対し
て前記新たなSDROT設定のための前記確保したRO
T番号および前記宛先パケット交換装置番号を内容とす
るSDROT設定メッセージパケットを送信し前記隣接
パケット交換装置から前記SDROT設定メッセージパ
ケットに対する応答パケットを受信したとき前記新たな
SDROTを前記宛先パケット交換装置向けのSDRO
Tとして追加設定する手段、および、前記自パケット交
換装置に隣接するパケット交換装置から前記SDROT
設定メッセージパケットを受けたとき該メッセージパケ
ットが受信された入り中継線番号、および該メッセージ
パケットの内容であるROT番号と宛先パケット交換装
置番号を認識し前記宛先パケット交換装置宛の自パケッ
ト交換装置からのSDROTを1つ確保し前記入り中継
線上の前記ROTと前記確保した自パケット交換装置か
らのSDROTとを対応付け記憶し前記SDROT設定
メッセージパケットを送信した前記隣接パケット交換装
置に対して応答パケットを返送する手段、により構成さ
れる。さらに、この発明に係わるパケット交換装置は、
隣接パケット交換装置に対して自パケット交換装置を経
由する他の交換装置宛SDROTを新たに設定する指示
を内容とするSDROT設定指示メッセージパケットを
送る手段、および、前記自パケット交換装置は隣接パケ
ット交換装置から前記SDROT設定指示メッセージパ
ケットを受けたとき該メッセージパケットを受けた入り
中継線上のまだ使用していないROTを使用して前記新
たなSDROT設定を実施する手段、により構成され
る。
【0006】
【作用】この発明に係わるパケット交換装置は、各パケ
ット交換装置間のSDROTを、隣接するパケット交換
装置へのROTと隣接パケット交換装置から各宛先とな
る着パケット交換装置へのSDROTとの連結により定
義し、各パケット交換装置は、ROTと対応づけて各宛
先パケット交換装置毎のSDROT構成表を有すること
により網全体としてのSDROT構成情報量を少なく
し、また網障害発生時にはその障害を検出した中継交換
装置が自律的にSDROTを変更して迅速な迂回動作を
実現することができる。さらに、新たなSDROTを設
定するときその設定手順を隣接パケット交換装置との間
だけで実施し設定することができる。この発明に係わる
パケット交換装置は、パケット発信時発パケット交換装
置から宛先対応SDROTを使用して隣接交換装置にパ
ケットを中継し隣接交換装置からは前記SDROTに対
応する隣接交換装置からのSDROTを使用して中継す
る。また、この発明に係わるパケット交換装置は、障害
が発生したとき該障害を検出したパケット交換装置が使
用不能となるSDROTを別の使用可能な同一着パケッ
ト交換装置宛SDROTに置き換える。また、この発明
に係わるパケット交換装置は、隣接パケット交換装置と
の間でSDROT設定メッセージ/応答メッセージのや
りとりにより自パケット交換装置と前記隣接パケット交
換装置間のROTと前記隣接パケット交換装置からのS
DROTとを対応づけて新たなSDROTを設定する。
さらに、この発明に係わるパケット交換装置は、隣接パ
ケット交換装置に対してSDROT設定指示メッセージ
を送り隣接交換装置から自交換装置を経由する新たなS
DROTを設定させる。
【0007】
【実施例】以下、この発明の実施例を図について説明す
る。図1は本発明の一実施例におけるパケット交換装置
により構成されたパケット交換網を示す図であり、1〜
5は本発明のパケット交換装置、6〜8はパケット交換
装置(1)と(2),(1)と(3),(2)と
(4),(3)と(4),(2)と(5),および
(5)と(4)間をそれぞれ接続する中継線、12,1
3はそれぞれパケット交換装置(1)からの中継線
(6),(7)上のパケット交換装置(4)宛として割
り当てた隣接パケット交換装置(2),(3)へのRO
T、14,16は同じくパケット交換装置(2)からの
中継線(8),(10)上のパケット交換装置(4)宛
として割り当てた隣接パケット交換装置(4),(5)
へのROT、15は同じくパケット交換装置(3)から
の中継線(9)上のパケット交換装置(4)宛として割
り当てた隣接パケット交換装置(4)へのROT、17
は同じくパケット交換装置(5)からの中継線(11)
上のパケット交換装置(4)宛として割り当てた隣接パ
ケット交換装置(4)へのROTである。21,22,
27はそれぞれパケット交換装置(2),(3),
(5)からパケット交換装置(4)宛でありただ一つの
ROT(14),(15),(17)からなるSDRO
Tである。20はパケット交換装置(5)宛ROT(1
6)とSDROT(27)との連接により定義するパケ
ット交換装置(2)から(4)宛のSDROTである。
18はパケット交換装置(2)宛ROT(12)とSD
ROT(20)との連接により定義するパケット交換装
置(1)から(4)宛のSDROT、19はパケット交
換装置(3)宛ROT(13)とSDROT(22)と
の連接により定義するパケット交換装置(1)から
(4)宛のSDROTである。
【0008】パケット交換装置1から4へパケットを中
継するとき当該発信パケットがどのSDROTを使用す
るかは、あらかじめ呼の設定時に呼ごとに割り当てられ
ている。網内の各パケット交換装置は図2に例示するよ
うに該交換装置からのSDROTがどの中継線のどのR
OTに対応づけられているかを示す各宛先パケット交換
装置ごとのSDROT構成表を持つ。また、網内を中継
されるパケットは図3に例示するように網内中継用の情
報としてROT情報領域を持っておりここに当該パケッ
トが使用するSDROTの発交換装置からのROT識別
番号を格納する。例えば、パケット交換装置4宛の発信
パケットについては図2に例示した交換装置4宛SDR
OT構成表により格納すべきROTを認識する。すなわ
ち、図中交換装置4宛SDROT18は中継線6のRO
12であることが知られるためこの識別番号を前記発
信パケットのROT情報領域に格納し中継線6に送出す
る。次に交換装置2では、中継線6からROT12の識
別番号が格納されたパケットを受信すると図4に例示す
る入中継線6ROT−SDROT対応表(この対応表は
各交換装置がそれぞれ入り中継線ごとに持っている。)
によりROT12が交換装置4宛のSDROT20に対
応づけられることを認識する。次に図15に例示するよ
うに図2と同様の交換装置2内の交換装置4宛SDRO
T構成表によりSDROT20を構成する出中継線番号
およびROT番号が知れるためこのROT識別番号(実
施例ではROT16)を前記受信パケットのROT情報
領域を書き換えて格納し前記出中継線(実施例では中継
線10)に送出する。以下各中継交換装置において同様
の中継動作を繰り返し宛先交換装置4にパケットを中継
する。以上の動作により、各パケット交換装置1〜4は
それぞれ従来と同程度の内容の中継処理でパケットを中
継することができ、一方、網全体で持つべきSDROT
構成情報量は従来例では中継線6−ROT12−中継交
換装置2−中継線10−ROT16−交換装置5−中継
線11−ROT17のSDROTの発交換装置から着交
換装置に至る構成要素すべての連接がSDROT構成情
報であるのに対し本発明では中継線6−ROT12−中
継交換装置2−SDROT20の連接がSDROT構成
情報であり、管理すべき情報が少なくてすむ。
【0009】次に図1に示すパケット交換網において障
害が発生しこれを交換装置2が検出した場合の動作を図
5により説明する。交換装置2が中継線10の障害を検
出するとそれにより障害となる交換装置2からのSDR
OTを調べる。交換装置4宛のSDROTについて図5
の実施例では該当するSDROT20を使用不可とす
る。次に交換装置2はすべてのSDROT構成表の内容
についてSDROT20を同じ交換装置4宛で正常なS
DROT21に置き換える。この結果交換装置1からの
SDROT18は交換装置1からROT12であること
は同じだが交換装置2からの経路が中継線8上のROT
14により構成されるSDROT21に変更される。以
上により、交換装置1はSDROT15が交換装置2に
おいて経路が変わることを意識することなく通常に動作
を継続することができる。
【0010】また、前記の中継交換装置でのSDROT
切り替え動作を障害発生時だけでなく各SDROTの負
荷の分散、あるいは輻輳制御に利用できる。すなわち、
図1において交換装置2からの交換装置4宛SDROT
20に交換装置1からのSDROT18だけでなく別の
SDROTが対応づけられているとしSDROT18の
トラヒック量が異常に高くなった場合、障害時の切り替
えと同じように例えば交換装置1からのSDROT18
をSDROT21に連接するように切り替えてSDRO
T20のトラヒック量を低減させる制御が可能である。
【0011】さらに、本発明によるパケット交換装置に
より構成されるパケット交換網においてSDROTを新
たに設定する場合の実施例を図6について述べる。今、
図1に例示したパケット交換網においてパケット交換装
置2と3との間に新たに中継線23を追加し図6に示す
ようなパケット交換網の構成にしたとする。交換装置3
から4宛のSDROTは図1で示したように中継線9上
のROT15により構成されるSDROT22がすでに
存在するが、これとは別に交換装置3発4宛のSDRO
Tを新たに追加設定する場合、以下のように動作する。
交換装置3は4宛の新たなSDROTを中継線23を使
って設定するとき前記中継線23上のROT24を新た
な4宛SDROT25として設定しこれを交換装置3が
持つ図7に示すような交換装置4宛SDROT構成表に
格納する。次に、中継線23上のROT24を使って交
換装置4宛SDROT25を新たに設定することを示す
SDROT設定メッセージパケットを交換装置2に送る
(このSDROT設定メッセージパケット自体は交換装
置3発2宛の既存のSDROTを使用して中継され
る)。図8にこのSDROT設定メッセージパケットの
概略構成を示すが、その内容はSDROT設定メッセー
ジであることを示すメッセージ識別情報領域、ROT番
号格納領域、SDROT番号格納領域、SDROTの宛
先交換装置番号格納領域等からなる。パケット交換装置
2は交換装置3からのSDROT設定メッセージパケッ
トを受けると該パケット内の宛先交換装置番号に基づき
自交換装置発の交換装置4宛のSDROT21を選択
し、前記メッセージパケット受信中継線番号とパケット
内のROT番号(ROT24)とSDROT21とを図
9に例示するように交換装置2が持つ入中継線23対応
のROT−SDROT対応表において対応づける。そし
て交換装置2は3宛に応答パケットを送る。該応答パケ
ットを受けた交換装置3は、先に設定した中継線23上
のROT24によるSDROT25を確定する。以上の
動作により新たなSDROTの設定が行われるが、この
新たなSDROTを使用してさらに隣接交換装置から新
たにSDROTを設定する手続を連続的に実施する場合
には、例えば上の実施例では交換装置3においてSDR
OT25の設定が確定した後SDROT設定指示メッセ
ージパケットを隣接する交換装置1に送る。SDROT
設定指示メッセージパケットの内容は図10に例示する
ように交換装置3が設定したSDROT25の宛先交換
装置4番号を格納する領域である。このSDROT設定
指示メッセージパケットを受けた交換装置1はパケット
の内容から交換装置3から4宛の新たなSDROTが設
定されたことを知り、交換装置1から交換装置3を経由
する新たな交換装置4宛SDROT設定を交換装置3に
対して実施する。以上のように本発明によれば、新たな
SDROTを設定するとき隣接交換装置とのやりとりだ
けで実施でき、従来のように発交換装置から中継交換装
置を経由して着交換装置までの各ROTの対応づけを各
交換装置で設定させる手続を行う必要がない。
【0012】
【発明の効果】以上のように、この発明によれば各パケ
ット交換装置間のSDROTを、隣接するパケット交換
装置へのROTと隣接パケット交換装置から各宛先とな
る着パケット交換装置へのSDROTとの連結により定
義し、各パケット交換装置は、ROTと対応づけて各宛
先パケット交換装置毎のSDROT構成表を有するよう
にしたので、網全体で管理するSDROT構成情報量を
少なくすることができる。また、網障害発生時にはその
障害を検出した中継交換装置が自律的にSDROTを変
更して迅速な迂回動作を実現することができる。さらに
新たにSDROTを設定するとき隣接交換装置とのやり
とりのみで設定可能であり、SDROT設定動作を簡素
化できる効果がある。また、隣接交換装置に指示するこ
とにより隣接交換装置から自交換装置を経由する新たな
SDROTを設定させることにより、一部のSDROT
追加を利用して網内の全交換装置が前記追加SDROT
を利用した新たなSDROT設定を行うことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の実施例によるパケット中継方法を示
す網構成図である。
【図2】この発明の実施例による交換装置1が持つSD
ROT構成表である。
【図3】この発明の実施例による網内中継パケットのR
OT情報領域を示す図である。
【図4】この発明の実施例による交換装置2が持つRO
T−SDROT対応表である。
【図5】この発明の実施例による網障害発生時のSDR
OT切り替え例を示す図である。
【図6】この発明の実施例による交換装置3発4宛の新
たなSDROT設定手順を示す図である。
【図7】この発明の実施例による交換装置3が持つ交換
装置4宛SDROT構成表である。
【図8】この発明の実施例によるSDROT設定メッセ
ージパケットフォーマットを示す図である。
【図9】この発明の実施例による交換装置2が持つ入り
中継線23対応ROT−SDROT対応表である。
【図10】この発明の実施例によるSDROT設定指示
メッセージパケットフォーマットを示す図である。
【図11】従来のパケット交換装置によるパケット中継
の方法を示す図である。
【図12】従来のパケット交換装置1が持つ交換装置4
宛SDROT構成表である。
【図13】従来のパケット交換装置2,5が持つ入り中
継線ROT−出中継線ROT対応表である。
【図14】従来のパケット交換装置2,5が持つ入り中
継線ROT−出中継線ROT対応表である。
【図15】 この発明の実施例による交換装置2が持つS
DROT構成表である。
【符号の説明】
1〜5 パケット交換装置 6〜11,23 中継線 12〜17,24 隣接交換装置間論理中継経路(RO
T) 18〜22,25,26 発着交換装置間論理中継経路
(SDROT)
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭63−229941(JP,A) 特開 平2−166855(JP,A) 特開 昭62−198239(JP,A) 特開 昭63−202157(JP,A) 特開 昭63−217746(JP,A) 特開 平6−85813(JP,A) (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) H04L 12/56 H04L 12/28

Claims (4)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 データをパケット形式で伝送交換するパ
    ケット交換装置を複数設置しそれらを中継線により相互
    に接続してネットワークを構成し、前記各交換装置間を
    接続する前記中継線において論理的な隣接交換装置間中
    継経路(以下ROTと略す)を定義し、該ROTと前記
    ネットワークを構成する前記パケット交換装置とを交互
    に連結して発パケット交換装置から着パケット交換装置
    までの発着交換装置間中継経路(以下SDROTと略
    す)を定義し前記着パケット交換装置宛パケットを前記
    SDROTにより転送するパケット中継方法を持つパケ
    ット交換装置において、 前記各パケット交換装置間のSDROTは、隣接するパ
    ケット交換装置へのROTと前記隣接パケット交換装置
    から各宛先となる着パケット交換装置へのSDROTと
    の連結により定義され、前記各パケット交換装置は、前記ROTと対応づけて各
    宛先パケット交換装置毎のSDROT構成表を有し、 前記発パケット交換装置から隣接するパケット交換装置
    へのROTと前記隣接パケット交換装置から宛先となる
    着パケット交換装置へのSDROTとの連結により パケ
    ットを中継することを特徴とするパケット交換装置。
  2. 【請求項2】 パケット交換装置または、中継線に障害
    が発生したとき該障害を検出し前記障害によって使用不
    能となる前記障害検出パケット交換装置からのSDRO
    Tを別の使用可能な同一着パケット交換装置宛SDRO
    Tに置き換える、 ことを特徴とする請求項第1項に記載のパケット交換装
    置。
  3. 【請求項3】 自パケット交換装置内に、前記自パケッ
    ト交換装置と該パケット交換装置に隣接する別のパケッ
    ト交換装置との間に中継線上の使用していないROTを
    任意の他のパケット交換装置宛の新たなSDROT設定
    のために確保し前記隣接パケット交換装置に対して前記
    新たなSDROT設定のための前記確保したROT番号
    および前記宛先パケット交換装置番号を内容とするSD
    ROT設定メッセージパケットを送信し前記隣接パケッ
    ト交換装置から前記SDROT設定メッセージパケット
    に対する応答パケットを受信したとき前記新たなSDR
    OTを前記宛先パケット交換装置向けのSDROTとし
    て追加設定する手段、および、 前記自パケット交換装置に隣接するパケット交換装置か
    ら前記SDROT設定メッセージパケットを受けたとき
    該メッセージパケットが受信された入り中継線番号、お
    よび該メッセージパケットの内容であるROT番号と宛
    先パケット交換装置番号を認識し前記宛先パケット交換
    装置宛の自パケット交換装置からのSDROTを1つ確
    保し前記入り中継線上の前記ROTと前記確保した自パ
    ケット交換装置からのSDROTとを対応付け記憶し前
    記SDROT設定メッセージパケットを送信した前記隣
    接パケット交換装置に対して応答パケットを返送する手
    段、 とを備えることを特徴とする請求項第1項に記載のパケ
    ット交換装置。
  4. 【請求項4】 自パケット交換装置は隣接パケット交換
    装置に対して前記自パケット交換装置を経由する他の交
    換装置宛SDROTを新たに設定する指示を内容とする
    SDROT設定指示メッセージパケットを送る手段、お
    よび、 前記自パケット交換装置は隣接パケット交換装置から前
    記SDROT設定指示メッセージパケットを受けたとき
    該メッセージパケットを受けた入り中継線上のまだ使用
    していないROTを使用して前記新たなSDROT設定
    を実施する手段、 とを備えることを特徴とする請求項第3項に記載のパケ
    ット交換装置。
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