JP3140968U - 光学マウスモジュールのパッケージング - Google Patents
光学マウスモジュールのパッケージング Download PDFInfo
- Publication number
- JP3140968U JP3140968U JP2008000533U JP2008000533U JP3140968U JP 3140968 U JP3140968 U JP 3140968U JP 2008000533 U JP2008000533 U JP 2008000533U JP 2008000533 U JP2008000533 U JP 2008000533U JP 3140968 U JP3140968 U JP 3140968U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- substrate
- light
- optical mouse
- packaging
- mouse module
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 title claims abstract description 34
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 title claims abstract description 32
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims abstract description 27
- 230000005855 radiation Effects 0.000 claims abstract description 21
- 238000000034 method Methods 0.000 claims abstract description 6
- 239000005304 optical glass Substances 0.000 claims description 7
- 239000003822 epoxy resin Substances 0.000 claims description 5
- 229920000647 polyepoxide Polymers 0.000 claims description 5
- XUIMIQQOPSSXEZ-UHFFFAOYSA-N Silicon Chemical compound [Si] XUIMIQQOPSSXEZ-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 claims description 4
- 239000010703 silicon Substances 0.000 claims description 4
- 229910052710 silicon Inorganic materials 0.000 claims description 4
- 230000010287 polarization Effects 0.000 claims description 2
- 229920001225 polyester resin Polymers 0.000 claims description 2
- 239000004645 polyester resin Substances 0.000 claims description 2
- 229920005989 resin Polymers 0.000 claims description 2
- 239000011347 resin Substances 0.000 claims description 2
- 238000005266 casting Methods 0.000 abstract 1
- 241000699666 Mus <mouse, genus> Species 0.000 description 22
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 7
- 230000004308 accommodation Effects 0.000 description 3
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 2
- 241000699670 Mus sp. Species 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
- 239000005022 packaging material Substances 0.000 description 1
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 1
Images
Landscapes
- Position Input By Displaying (AREA)
Abstract
【課題】光学マウスモジュールの加工ステップを簡略化し、加工時間の短縮を可能にする光学マウスモジュールのパッケージングを提供する。
【解決手段】基板20、放射ユニット30、光感知チップ40及びパッケージング層50を備える。放射ユニット30は基板20に配置され、放射区32を有し、放射区32はビームを放射することが可能である。光感知チップ40は基板20に配置され、受光区42を有し、受光区42は屈折して跳ね返ってくるビームを受けることが可能である。パッケージング層50は鋳型法によって基板20を被覆し、かつ放射ユニット30と光感知チップ40とにおいて放射区32と受光区42とに別々に対応する二つの穿孔52を有し、穿孔52はビームを通過させることが可能である。
【選択図】図2
【解決手段】基板20、放射ユニット30、光感知チップ40及びパッケージング層50を備える。放射ユニット30は基板20に配置され、放射区32を有し、放射区32はビームを放射することが可能である。光感知チップ40は基板20に配置され、受光区42を有し、受光区42は屈折して跳ね返ってくるビームを受けることが可能である。パッケージング層50は鋳型法によって基板20を被覆し、かつ放射ユニット30と光感知チップ40とにおいて放射区32と受光区42とに別々に対応する二つの穿孔52を有し、穿孔52はビームを通過させることが可能である。
【選択図】図2
Description
本考案は光学マウス、特に光学マウスモジュールのパッケージングに関する。
従来の光学マウスにおいて、組み立ての便を図ることにより加工時間を短縮する技術、例えば特許文献1に記載される「光学マウスに用いる端面発光レーザ及びセンサー集積のパッケージング」は、基板と基板に配置される透光性のあるキャップとを有するパッケージング体を備え、基板とキャップとは収容空間を形成する。基板に配置されるレーザ発光チップは収容空間に位置し、かつキャップを透過するビームを生成する。パッケージング体に配置される画像感知チップは収容空間に位置し、かつ反射してくるビームを受ける。すなわち、従来の光学マウスでは、光学マウスに必要な部品をモジュール化することにより組み立ての便を図る目的を達成することが可能である。
しかし、基板とキャップとの製作過程が比較的複雑であるため、必要な形を製作するには何回も加工を行う必要がある。言い換えれば、光学マウスを組み立てる時間は短縮することが可能であるが、基板とキャップとを製作する加工時間を増加させてしまう。また光学マウスを製作する過程全体において、光学マウスを製作する加工時間の短縮を確実に達成することができず、光学マウスモジュールを製作する手間がかかってしまうという欠点を抱える。
このように、従来の光学マウスモジュールは上述した欠点を抱えるために改善の余地がある。
中華民国実用新案公告第M288726号明細書
このように、従来の光学マウスモジュールは上述した欠点を抱えるために改善の余地がある。
本考案の主な目的は光学マウスモジュールの加工ステップを簡略化し、光学マウスモジュールの加工時間を短縮することを可能にする光学マウスモジュールのパッケージングを提供することである。
上述の目的を達成するために、本考案による光学マウスモジュールのパッケージングは基板、放射ユニット、光感知チップ及びパッケージング層を備える。放射ユニットは基板に配置され、放射区を有し、放射区はビームを放射することが可能である。光感知チップは基板に配置され、受光区を有し、受光区は屈折して跳ね返ってくるビームを受けることが可能である。パッケージング層は鋳型法(molding)によって基板を被覆し、かつ放射ユニットと光感知チップとにおいて放射区と受光区とに別々に対応する二つの穿孔を有し、穿孔はビームを通過させることが可能である。
このように、本考案による光学マウスモジュールのパッケージングは、鋳型法によって光学マウスモジュールの製作ステップを簡略化することが可能であるため、従来のものと比べて光学マウスモジュールの加工時間を短縮することが可能である。
このように、本考案による光学マウスモジュールのパッケージングは、鋳型法によって光学マウスモジュールの製作ステップを簡略化することが可能であるため、従来のものと比べて光学マウスモジュールの加工時間を短縮することが可能である。
(一実施形態)
以下、本考案の構造、特徴及び効果を説明するため、本考案の一実施形態を図面に基づいて説明する。まず図面の説明は次の通りである。
図1は本考案の一実施形態による光学マウスモジュールのパッケージングを示す平面図である。
図2は図1の2‐2線断面図である。
以下、本考案の構造、特徴及び効果を説明するため、本考案の一実施形態を図面に基づいて説明する。まず図面の説明は次の通りである。
図1は本考案の一実施形態による光学マウスモジュールのパッケージングを示す平面図である。
図2は図1の2‐2線断面図である。
図1及び図2に示すように、本考案の一実施形態による光学マウスモジュールのパッケージング10は基板20、放射ユニット30、光感知チップ40、パッケージング層50及び二つの光学ガラス60を備える。
基板20は従来のリードフレームであるため、詳しい説明を省略する。
放射ユニット30は発光ダイオードであり、放射ユニット30は基板20に配置され、放射区32を有し、放射区32はビームを放射することが可能である。ビームはデスクトップなどの反射面(図中未表示)に投射され、そののち光感知チップ40に向かって屈折する。
基板20は従来のリードフレームであるため、詳しい説明を省略する。
放射ユニット30は発光ダイオードであり、放射ユニット30は基板20に配置され、放射区32を有し、放射区32はビームを放射することが可能である。ビームはデスクトップなどの反射面(図中未表示)に投射され、そののち光感知チップ40に向かって屈折する。
光感知チップ40は基板20に配置され、受光区42を有し、受光区42は屈折して跳ね返ってくるビームを受けることが可能であるため、受けたビームによって光学マウスの移動量を判読することが可能となる。
パッケージング層50は鋳型法によって基板20を被覆し、放射ユニット30と光感知チップ40とにおいて放射ユニット30の放射区32と光感知ユニット40の受光区42とに別々に対応する二つの穿孔52を有し、穿孔52はビームを通過させるために基板20から外部の方向へ徐々に拡張される。またパッケージング層50はエポキシ樹脂(epoxy resin)、シリコン樹脂(silicon resin)、シリコン充填エポキシ樹脂(silicon-filled epoxy resin)、ポリエステル樹脂(polyester resin)などのいずれか一つから構成される。本実施形態ではパッケージング層50はエポキシ樹脂を例として使用する。
パッケージング層50は鋳型法によって基板20を被覆し、放射ユニット30と光感知チップ40とにおいて放射ユニット30の放射区32と光感知ユニット40の受光区42とに別々に対応する二つの穿孔52を有し、穿孔52はビームを通過させるために基板20から外部の方向へ徐々に拡張される。またパッケージング層50はエポキシ樹脂(epoxy resin)、シリコン樹脂(silicon resin)、シリコン充填エポキシ樹脂(silicon-filled epoxy resin)、ポリエステル樹脂(polyester resin)などのいずれか一つから構成される。本実施形態ではパッケージング層50はエポキシ樹脂を例として使用する。
少なくとも一つの光学ガラス60は、本実施形態では二つの例を使用する。二つの光学ガラス60はビームを透過させるために穿孔52を遮蔽するようにパッケージング層50に別々に配置される。光学ガラス60はビームの特性を変えることにより特定の光学効果を与えることを可能にする偏光効果を有する。
上述した構造から、本実施形態は直接パッケージング材でパッケージング層50を形成し、パッケージング作業を完了させるため、従来のものと比べて加工過程が簡単であるため、加工時間が短くすることができる。言い換えれば本実施形態は予め特殊基板とキャップを用意してパッケージング体を形成する必要がないため、光学マウスモジュールの加工時間を確実に短縮可能である。
本考案の実施形態により提示されたユニットは説明のための一例に過ぎず、本考案の請求範囲を限定することがないため、効果が同等なユニットに取り替えるような変化は本考案の請求範囲に属すべきである。
上述した構造から、本実施形態は直接パッケージング材でパッケージング層50を形成し、パッケージング作業を完了させるため、従来のものと比べて加工過程が簡単であるため、加工時間が短くすることができる。言い換えれば本実施形態は予め特殊基板とキャップを用意してパッケージング体を形成する必要がないため、光学マウスモジュールの加工時間を確実に短縮可能である。
本考案の実施形態により提示されたユニットは説明のための一例に過ぎず、本考案の請求範囲を限定することがないため、効果が同等なユニットに取り替えるような変化は本考案の請求範囲に属すべきである。
10:パッケージング、20:基板、30:放射ユニット、32:放射区、40:光感知チップ、42:受光区、50:パッケージング層、52:穿孔、60:光学ガラス
Claims (5)
- 基板と、
前記基板に配置され、放射区を有し、前記放射区はビームを放射することが可能である放射ユニットと、
前記基板に配置され、受光区を有し、前記受光区は屈折して跳ね返ってくるビームを受けることが可能である光感知チップと、
鋳型法によって前記基板を被覆し、かつ前記放射ユニットと前記光感知チップとにおいて前記放射区と前記受光区とに別々に対応する二つの穿孔を有し、前記穿孔はビームを通過させることが可能であるパッケージング層と、
を備えることを特徴とする光学マウスモジュールのパッケージング。 - 前記穿孔は前記基板側から外部の方向へ徐々に拡張されることを特徴とする請求項1に記載の光学マウスモジュールのパッケージング。
- 前記パッケージング層は、エポキシ樹脂、シリコン樹脂、シリコン充填エポキシ樹脂、又はポリエステル樹脂のいずれか一つから構成されることを特徴とする請求項1に記載の光学マウスモジュールのパッケージング。
- ビームを透過させるために前記穿孔のうちの一つを遮蔽するように前記パッケージング層に配置される少なくとも一つの光学ガラスを有することを特徴とする請求項1に記載の光学マウスモジュールのパッケージング。
- 前記光学ガラスは偏光効果を有することを特徴とする請求項4に記載の光学マウスモジュールのパッケージング。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| TW097200759U TWM336531U (en) | 2008-01-11 | 2008-01-11 | Package structure of optical mouse module |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP3140968U true JP3140968U (ja) | 2008-04-17 |
Family
ID=43291058
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2008000533U Expired - Fee Related JP3140968U (ja) | 2008-01-11 | 2008-02-04 | 光学マウスモジュールのパッケージング |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3140968U (ja) |
| TW (1) | TWM336531U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016523415A (ja) * | 2013-06-26 | 2016-08-08 | 林 大偉LIN, Dai Wei | 光検出モジュール及びその製造方法 |
-
2008
- 2008-01-11 TW TW097200759U patent/TWM336531U/zh not_active IP Right Cessation
- 2008-02-04 JP JP2008000533U patent/JP3140968U/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016523415A (ja) * | 2013-06-26 | 2016-08-08 | 林 大偉LIN, Dai Wei | 光検出モジュール及びその製造方法 |
| JP2019109915A (ja) * | 2013-06-26 | 2019-07-04 | 林 大偉LIN, Dai Wei | 光検出モジュール及びその製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| TWM336531U (en) | 2008-07-11 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| TWI556422B (zh) | 影像模組封裝及其製作方法 | |
| TWI667767B (zh) | Package structure of integrated optical module | |
| TWI619208B (zh) | 具聚光結構之光學模組的封裝方法 | |
| JP6062349B2 (ja) | 光学モジュール、およびその製造方法 | |
| US11226402B2 (en) | Optical ranging systems including optical cross-talk reducing features | |
| JP4891214B2 (ja) | 電子素子ウエハモジュール、電子素子モジュール、センサウエハモジュール、センサモジュール、レンズアレイ板、センサモジュールの製造方法および電子情報機器 | |
| JP2014039029A (ja) | 光学素子パッケージモジュール | |
| JP2015026802A (ja) | 光学モジュール、および、その製造方法 | |
| JP2015026803A (ja) | 光学モジュール、及びその製造方法 | |
| JP6683732B2 (ja) | フォトリフレクタ | |
| TWM601460U (zh) | 晶片封裝結構 | |
| JP7381961B2 (ja) | 光学モジュール及び光学式エンコーダ | |
| JP2007201360A (ja) | フォトリフレクタ装置 | |
| JP2000321018A (ja) | 光学式変位検出装置 | |
| JP3140968U (ja) | 光学マウスモジュールのパッケージング | |
| JP2010114114A (ja) | 反射型フォトインタラプタ | |
| TW202329436A (zh) | 光學感測模組及其封裝方法 | |
| CN103151361A (zh) | 晶圆级图像芯片封装及光学结构 | |
| CN201160078Y (zh) | 光学鼠标模组封装结构 | |
| JP4999595B2 (ja) | 反射型フォトセンサ | |
| TW201505131A (zh) | 光學模組的封裝結構 | |
| US20060126331A1 (en) | Packaging structure for a light source of an optical mouse | |
| US20240395950A1 (en) | Sensor package structure and manufacturing method thereof | |
| CN108269793A (zh) | 光学模块的封装结构 | |
| JP2008226969A (ja) | 光通信モジュール |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110326 Year of fee payment: 3 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |