JP3141166U - 教育用具 - Google Patents

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Abstract

【課題】幼児などに文字や言語の仕組みその他物や動物を興味を抱かせて覚えさせることができるようにする。
【解決手段】前面に表示用窓部3を有する外筐1と、この外筐内に回転自在に軸支され、前記窓部3に選択的に臨み得る複数の表示面5、5...を有する多面回転体2と、この多面回転体を回転操作するための操作用ハンドル6と、前記多面回転体2の表示面5に着脱可能に掲示され、絵、文字等の学習内容が表示されて前記窓部3に現出させる表示板8とを具有せしめたことにある。
【選択図】図1

Description

本考案は、幼児教育をはじめ、発達障害児の教育、高齢者および認知症の治療教育等に用いて好適な教育用具に関する。
幼児教育における言語教育には、従来から絵本によるか、あるいはカードに動物や物の絵を表示し、その横やカードの裏にその動物や物の名前を表記してこのカードを見ながら文言を覚えさせる手段や、絵カードと文字カードとを用い、カードの絵に合致する文字のカードを選ばせることにより文字を覚えさせる手段などが一般に用いられている。
しかして幼児にあっては、単純な絵本やカードによるものではすぐに飽きてしまい、これらにより文字や言語の仕組みを覚えさせることは容易ではない。
特開2002−66161号
本考案は、動的要素を加え、幼児に興味を抱かせて遊び感覚で文字や言語の仕組みなどを覚えさせることのできる教育用具を提供することを課題としてなされたものである。
上記課題を解決する手段として本考案は、前面に表示用窓部を有する外筺と、この外筐内に回転自在に軸支され前面の窓部に選択的に臨むことができる複数の表示面を有する多面回転体と、この多面回転体の表示面に着脱可能に掲示され、絵、文字等の学習内容が表示されて前記窓部に現出させる表示板とを具有する構成としたことにある。
前記表示面への表示板の掲示の仕方については、前記表示面に鉄板を埋設し、表示板にマグネットを保有せしめて表示面に吸着保持させる手段、あるいは各表示面に表示板の少くとも2箇所を係止する係止部を設け、この係止部に表示板を係止して掲示する手段によることができる。
前記多面回転体の一端面に各表示面と対応して磁性体を添設し、この一端面と対向する外筺の側壁内面に前記磁性体を吸引して1つの表示面が外筺の表示用窓部に位置させて多面回転体を停止させるための定位置停止用マグネットを添設することができ、こうすることにより多面回転体を所定の位置に正確に停止させることができるので好ましい。
上記マグネットは、好ましくは多面回転体の軸線を通る直径線上縦方向に少くとも1つ、または縦方向に上下一対として設けるのがよい。
前記操作用ハンドルは、多面回転体と同軸同芯として外筺外において一体的に設ける構成とするのが好ましく、またハンドルを円板とし、これを回転させやすくするため円板の外周部に定間隔をおいて周方向に円弧状に凹曲する指掛けを形成することが安全上好ましい。
前記定位置停止用マグネットと協働する磁性体は前記円板状の操作用ハンドルを外筺内に位置させたときその側面に設けることができる。
前記表示用窓部は前記外筺の前面を覆うカバーの前記多面回転体の一面の表示板が臨む位置に透視可能として構成することができ、こうすることにより幼児に与えても外筺内に手を差し込む危険性を回避することができるので好ましい。
この場合、外筺の背面を開放面とし、この開放面を通じて表示板の着脱操作ができるようにすることが好ましい。
一方、前記表示板は、磁性粉(磁石粉)を混練してシート状としたゴムシートで構成することが安全上好ましい。
前記多面回転体は8面体であってもよいが、6面体とすることが表示面の大きさを確保するうえで好ましい。
本考案による教育用具を複数用い、表示面に現わされる絵や文字を関連付けて学習させる際に外筺を安定的に積層することができるよう外筐の上面適所に突部を、同下面に凹部を形成してこれを嵌合することで積み重ねられるようにすることが有効である。
本考案によれば、多面回転体の各表示面に絵や文字が表示された表示板を掲示し、この多面回転体を1面ずつ回転移動させて次々と異る絵や文字を表示用窓部に現出させることで幼児に見せることができるので、動的効果も加わって幼児に飽きさせることなく絵や文字等を教えることができる。
多面回転体の表示面には表示板を差し替えて掲示することができるので、様々な内容の表示板を付属させることにより変化に富んだ内容を幼児に呈示することができ、幼児に興味を持たせて学習させることができることになって本やカードによるものに比し教育効果を著しく高めることができる。
多面回転体の表示面に鉄板を埋設し、表示板をマグネット付きとすることにより表示板の交換操作が容易にでき、また表示板を磁性粉を混練したゴムシート製とすれば、幼児が扱っても危険性がなく、安心して与えることができる。
一方、多面回転体の一端面に各表示面と対応して磁性体を添設し、外筐の側壁内面にこの磁性体と協働してその吸引により1つの表示面を外筐の開口部に正しく位置させて停止させるようにすれば、各表示面を正確な位置に自ずと静止させることができる。
多面回転体を回転操作する操作用ハンドルを円板状として外筺内に位置させれば、幼児が取り扱っても安全であり、また円板の外周囲に円弧状の凹部からなる指掛けを形成すれば一層回しやすくすることができる。
本考案による教育用具は、幼児教育に限らず発達障害児、高齢者および認知症の療育等にも効果的に使用することができる。また複数の本考案教育用具を併設したり堅積みして用いることにより言語の成り立ちや助詞、動詞を組み合わせての文言の成り立ち等を楽しみながら学ばせることができる。
図1は本考案による教育用具Aの一実施形態を示す斜視図で、その基本構成部材としては、外筐1と、この外筐1内に回転自在に支承される多面回転体2とからなっている。
前記外筺1は、木板、樹脂板等によりキューブ状に形成されたもので、その一面が表示用窓部3とされ、外筐1の側壁1a、1a間に前記多面回転体2が軸4(図3示)により回転自在に支承されている。
上記多面回転体2は、図4に示すように断面正六角形状を有し、各面が表示面5、5...とされており、一端の突出端には回転操作用のハンドル6が一体的に設けられている。この操作用ハンドル6は十字状に形成されて廻しやすくされている。
前記表示面5には、図5に一部の断面図として示すように鉄板7が埋設されており、この表示面5に表示板8を掲示することができるようになっている。
この表示板8は、例えば磁性粉(磁石粉)をゴムに混練してシート状に形成されたゴムシート製とされており、その表面には教材となる絵9や文字等が印刷等により表示されている。
この表示板8は、マグネットを偏平板状の固形体とし、これを適当数平板状のシートに添着した構成としてもよい。
なおマグネットを用いない場合は、図6に例示するように表示面5に表示板8の少くとも上下2箇所を係止する係止部10、10を形成し、この係止部10、10に表示板8を係止して掲示するようにしてもよい。
前記多面回転体2の一端に設けられた操作用ハンドル6を回すことにより多面回転体2の表示面5を外筐1の表示用窓部3に現出させることができる。
前記多面回転体2の一端面と外筐1の側壁1aの内面とにマグネットと磁性体とを設け、両者の吸引作用により多面回転体2が定位置で停止するようになされている。
すなわち、図7に一例を示すように、多面回転体2の一端面に該多面回転体2の各表示面5、5...と対応して細長薄板状の鉄板等からなる磁性体11、11...が放射状に添設され、これと対向する外筐1の側壁1aの内側面には、図8に示すように前記磁性体11を吸引して1つの表示面5を外筺1の表示用窓部3に正確に位置させて停止させる定位置停止用マグネット12、12が添設されている。
上記マグネット12は、前記多面回転体2の軸心を通る直径線上に縦方向に一対として設けることが望ましいが、1個であってもよい。
前記外筺1の側壁1a、1aの上端中央位置には突部13、13が設けられ、側壁1a、1aの下面中央位置には他の外筺1の突部13、13が可及的密に嵌合する凹部14が形成されており、これら突部13と凹部14とを嵌合させて外筐1を安定して堅積みすることができるようになっている。
なお、外筐1の前面はカバー15で覆われており、多面回転体2の一つの面が位置する範囲が透視可能な窓3とされていて幼児が手を差し込まないようになっている。また背面は図2に示すように全面開放とされている。
したがって色々な動物や品物の絵9、それらの名前を示す文字等を表示した表示板8を多種用意し、これら表示板8の中から適宜選択して多面回転体2の各表示面5、5...に吸着提示して、操作用ハンドル6を回しながら次々と表示板8、8...を外筺1の表示用窓部3に現出させることができ、幼児に見せることができる。
その使用例として、例えば図9に示すように複数の教育用具Aを併設(図9(A)示)あるいは堅積み(図9(B))して、一つのストーリーや言語の仕組みなどを教えることができ、幼児は次々と表示内容が転換することに対し大きな興味を抱かせて学ばせることができることにより教育効果を著しく高めることができる。
前記操作用ハンドル6を回転させて表示面5、5...を転換させる際に各表示面が外筐1の開口部3に位置したときマグネット12と磁性体11とが正対する位置で回転が停止し、一つの表示面5の表示板8を表示用窓部3に対し正確な位置で停めることができる。
上記表示板8に表示する表示内容としては、言葉の場合例えば図9(A)のように3個の本考案教育用具A、A、Aに1つの単語を表わす言葉を示し、その並び方や並び替えで様々な言葉を文字で表わして教えることができる。
また3個の教育用具A、A、Aに「名詞」、「形容詞」、「動詞」を表示し、これらにより言語の仕組みなどを覚えさせるのに使用することができ、さらに文章作りにまで発展させることができる。
さらに表示板8を入れ替えることで様々な図形の認識、色彩の認識などに使用することができ、加えて絵合わせ遊びなどにも応用することができる。
次に具体的な使用例について説明する。
[使用例−I]
教育用具Aを横に並べての使用(遊び)
対象年令…5才児程度
準備品…表示板8を18枚
この表示板(絵カード)は、人物画6枚、場所の絵6枚、動き(動詞)6枚を用意
意図…簡単な文作りを楽しませると同時に助詞の働き(使い方)に気づかせる
「遊び方」
(1)3個の教育用具(A、A、A)のそれぞれの多面回転体2の表示面5に人物画(大人、子供など)を表示した表示板、場所の絵(幼稚園、公園、海など)を表示した表示板、動き(笑う、泣く、転ぶなど)を表示した表示板をセットする。
(2)教育用具Aの配列は、子供から見て左端の教育用具Aに人物画の表示板、中央の教育用具Aに場所を示す表示板、右端の教育用具Aに動きを示す表示板をそれぞれセットしたものとする。
(3)子供3人を指名し、3個の教育用具(A、A、A)の多面回転体2を回転させる。
(4)多面回転体2の回転が止まり、開口部3に正対して停止した表示板を使い、「○○が」「△△で」「〜した」の文を作り、他の子供達に発表する。このとき必ず助詞の「が」「で」を入れるよう指導していく。
こうして偶然に出来たお話しを楽しみながら助詞の働きに気づかせて行くことができる。
[使用例−II]
教育用具Aを縦に積んでの使用(遊び)
対象年令…5才程度
準備品…ひらがなが表示された表示板を12枚用意
意図…2音で出来る言葉(単語)作りを楽しみながら言葉を文字で確かめさせる
「遊び方」
(1)教育用具A、Aを縦積みとして2個使用し、それぞれの多面回転体2の表示面5にひらがなの表示板をセットする。上に位置する教育用具Aには「あ、い、う、え、お、か」を、他方の下に位置する教育用具には「き、く、け、こ、さ、し」の表示板をセットする。
(2)子供1人が出て上下の教育用具A、Aの多面回転体2を回転させる。
(3)多面回転体の回転が止まり、開口部3に位置したひらがなを上から下に読み、2つの文字が言葉(単語)になっているかどうかを他の子供と一緒に判断させる。
(4)偶然に出た2つの音の言葉が物の名前(単語)になったときその言葉の意味とともに文字として確認させる。なおこの遊びはチーム対抗のゲームとして楽しむことができる。
以上例示したように、子供の遊び心を踏まえて種々の学習を行うことができ、幼児期の特性に基づいての効果的な学習を行わせることができる。
図10〜図12は本考案の他の実施形態を示すもので、外筺1の前面は全面開放とされ、この開放面3aに多角回転体2の一つの表示面5が現われるようになっているとともにこの開放面で表示板8の着脱交換操作が行えるようになっている。
また多角回転体2の回転用ハンドル6を外筺1内に位置させて外部に突出しないようにされており、かつハンドル6を円板状としてその外周に凹部からなる指掛け6a、6aが所要数形成されていて回しやすくされている。
上記実施形態の教育用具A’の使い方は前記実施形態の場合と同様であるからその説明は省略する。
本考案による教育用具の一実施形態を示す斜視図。 同、背面側から見た一部の斜視図。 同、外筺を縦断して示す正面図。 図1の右側面図。 同、多面回転体の表示面への表示板の掲示手段を示す一部の断面図。 同、他の掲示手段を示す一部の断面図。 多面回転体の一端面に配設されるマグネットの配置例を示す説明図。 外筺の側壁内面に前記マグネットと協働する磁性体の配置例を示す説明図。 図1の教育用具の使用例を示し、(A)は並設時、(B)は堅積み時の説明図。 本考案による教育用具の他の実施形態を示す斜視図。 同、縦断側面図。 同、多面回転体の右側面図。
符号の説明
A、A’ 本考案による教育用具
1 外筺
1a 側壁
2 多面回転体
3 表示用窓部
3a 開放面
4 軸
5 表示面
6 操作用ハンドル
6a 指掛け
7 鉄板
8 表示板
9 絵
10 係止部
11 磁性体
12 定位置停止用マグネット
13 突部
14 凹部
15 カバー

Claims (15)

  1. 前面に表示用窓部を有する外筐と、この外筺内に回転自在に軸支され、前記表示用窓部に選択的に臨み得る複数の表示面を有する多面回転体と、この多面回転体を回転操作するための操作用ハンドルと、前記多面回転体の表示面に着脱可能に掲示され、絵、文字等の学習内容が表示されて前記窓部に現出させる表示板とを具有することを特徴とする教育用具。
  2. 前記表示面への表示板の掲示手段は、前記表示面に鉄板を埋設し、表示板にマグネットを保有せしめて表示面に吸着保持するようになされている請求項1記載の教育用具。
  3. 前記表示面への表示板の掲示手段は、前記多面回転体の各表示面に表示板の少くとも2箇所を係止する係止部を設け、この係止部に表示板を係止して提示するようになされている請求項1記載の教育用具。
  4. 前記多面回転体の一端面に各表示面と対応して磁性体が添設され、該一端面と対向する外筺の側壁内面には前記磁性体を吸引して1つの表示面を外筺の開口部に位置させて多面回転体を停止せしめるための定位置停止用マグネットが添設されている請求項1〜3のいずれか1項記載の教育用具。
  5. 前記定位置停止用マグネットは、前記多面回転体の軸線を通る直径線上縦方向に少くとも1つ配設されている請求項4記載の教育用具。
  6. 前記定位置停止用マグネットは、前記多面回転体の軸線を通る直径線上縦方向に上下一対として対称配置されている請求項4記載の教育用具。
  7. 前記操作用ハンドルは、多面回転体と同軸として一体的に設けられている請求項1〜6のいずれか1項記載の教育用具。
  8. 前記操作用ハンドルは外筐内に位置する円板で構成され、この円板の外周部に定間隔をおいて周方向に円弧状に凹曲する指掛けが形成されている請求項7記載の教育用具。
  9. 前記定位置停止用マグネットと協働する前記磁性体が前記操作用ハンドルの側面に添設されている請求項8記載の教育用具。
  10. 前記表示板は、磁性粉を混練してシート状としたゴムシートで構成されている請求項2記載の教育用具。
  11. 前記表示用窓部は、前記外筺の前面を覆うカバーの前記多面回転体の一面の表示板が臨む位置に透視可能として構成されている請求項1〜10のいずれか1項記載の教育用具。
  12. 前記外筺の前面が開放面とされ、この開放面が表示用窓部とされている請求項1〜10のいずれか1項記載の教育用具。
  13. 前記外筺の背面が開放され、この開放部から多面回転体に対し前記表示板を着脱操作自在とされている請求項11記載の教育用具。
  14. 前記多面回転体は6面体とされ、6つの表示面を有している請求項1〜13のいずれか1項記載の教育用具。
  15. 前記外筺の上面両側部または中央部には突部が、同下面には他の外筺の突部が嵌合し得る凹部が形成されており、外筺を安定して堅積み可能とされている請求項1〜14のいずれか1項記載の教育用具。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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TWI858531B (zh) * 2023-02-03 2024-10-11 張富欽 教學箱

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