JP3141225B2 - 圧力検出装置とその取付け方法 - Google Patents
圧力検出装置とその取付け方法Info
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Description
など薄板容器に直接取付け内部圧力を計測する圧力検出
装置に関するものである。
公報に使用されている従来の圧力検出装置の取付け状態
を示す断面図である。図において、1は例えば自動車用
燃料タンク等の薄板容器(以下媒体容器と称す)の一部
を示し、2は媒体容器1に溶接等により一体化されネジ
孔3を有する取付け部材、4はセンサ収納容器、5は例
えば半導体よりなる圧力検出素子を内蔵する圧力セン
サ、6は前記圧力センサ5と共に前記センサ収納容器4
に収納される基板、7は前記基板6に搭載され前記圧力
センサ5の出力信号を増幅する増幅回路、8は前記圧力
センサ5の圧力検出素子に被測定圧力を導く筒状のニッ
プル、9は前記センサ収納容器4の内筒と前記ニップル
8の外周の間に設けられたシール材、10は前記センサ収
納容器4と前記取付け部材2の間に設けられたシール材
である。
された容器に圧力検出装置を取付けて容器内部の圧力を
計測する場合、圧力検出装置の取付け部の気密性を確実
にし、測定媒体の漏れによる測定圧力の変化や蒸発ガソ
リンの漏れによる火災の発生を防止する必要がある。そ
のために従来の圧力検出装置の取付けは、図6に示すよ
うに、歪みのできやすい媒体容器1に剛性の高い取付け
部材2を一体化し、センサ収納容器4を剛性の高い取付
け部材2のネジ孔3に取付けると共に、センサ収納容器
4と取付け部材2の間にOリングのようなシール材10を
設けることにより取付け部の気密性を保っている。
幅回路7をガソリン蒸気雰囲気より遮断するため、セン
サ収納容器4の内筒と圧力センサ5の前記ニップル8の
外周の間にもOリングのようなシール材9が設けられ、
両シール材9、10により媒体容器内は外気と遮断され、
圧力検出素子は媒体容器内のみに連通するようになって
いる。
力検出装置取付け方法では、圧力検出装置取付け部の気
密性は保たれるが、媒体容器1に剛性の高い取付け部材
2を気密性を保って一体化する工程は生産性が悪く、部
品点数も増すとともに、気密性に対する信頼性も充分と
は言えないものであった。また、圧力センサ5をセンサ
収納容器4に組み込む時シール材9が必要であり、更に
センサ収納容器4を取付け部材2に取付ける時にもシー
ル材10を必要とし、ここでも部品点数及び組み付け工数
の増と共に組み付けミスによる信頼性の低下という問題
があった。
めになされたもので、その目的とするところは、被測定
圧力媒体を収納する薄板にて構成された媒体容器に補強
のための余分な部品を追加する必要がなく、組み立て及
び媒体容器への取り付けが容易な圧力検出装置及びその
取付け法を提供するものである。
出装置は、圧力検出素子を内蔵し、この圧力検出素子に
被測定圧力を導入するための筒状のニップルを有する圧
力センサ、この圧力センサを収納するセンサ収納容器、
このセンサ収納容器を被測定圧力媒体を収納する媒体容
器の圧力検出口に対向して取付け、媒体容器内の圧力を
測定するようになされた圧力検出装置において、センサ
収納容器の取付け面を含む取付け部は鍔状に拡大される
と共に剛性を得るため厚肉に構成され、取付け面にはセ
ンサ収納容器内から前記圧力センサのニップルが突出す
る開口部とこの開口部の周辺に凹状面が設けられ、前記
開口部の内径と前記ニップル外径の間に形成される空間
と、これに連接し、センサ収納容器を前記媒体容器に取
付ける時前記凹状面により形成される空間とに一体成型
された弾性体よりなるシール材が取付けられるように構
成したものである。
収納容器取付け面の凹状面による空間に装填される平面
部と、平面部に鉛直方向に形成されニップル外径と開口
部内径の間に圧挿される筒状部を有し、平面部には前記
センサ収納容器の取付面の凹状面と媒体容器の間に押圧
され圧接する環状の突起が両面に形成され、筒状部の内
径側には前記ニップル外径と圧接し外径側には前記開口
部内径と圧接するリブが形成されたものである。さら
に、圧力検出装置に一体保持されたシール材にテーパ状
の突出部を設けて、媒体容器に設けられた圧力検出口に
係合させるか、またはこの圧力検出口に設けられた円筒
状突起に係合することにより圧力検出装置の位置決め、
または仮固定ができるようにしたものである。
法は、シール材の筒状部を前記開口部内径とニップル外
径の間に圧挿することによりセンサ収納容器と一体化し
た上で媒体容器に取付けるようにしたものである。
付け方法においては、圧力検出装置と媒体容器の間に介
在する一体成型されたシール材が圧力検出装置の取付け
面と媒体容器の間の気密を保持し、さらに圧力検出装置
の圧力センサとセンサ収納容器の間の気密を保持する。
いので、圧力検出装置を鍔状取付け部にて媒体容器に取
付けることにより、薄板で構成された媒体容器の歪みは
矯正され、圧力検出装置と媒体容器の間に介在するシー
ル材のシール効果を高めることができ、媒体容器の補強
部材を必要としない。
ので媒体容器に対する取付け性が良く、さらに、圧力検
出装置を媒体容器に取付けるとき、シール材を圧力検出
口または圧力検出口に設けられた円筒状突起に係合する
ことにより、位置決めまたは仮固定ができるので取付け
作業を容易とすることができる。
2は同じく実施例1を示す断面図、図3はシール材の詳
細を示す断面図であり、従来装置と同一部分には同一符
号を付けている。図において、1は例えば自動車用燃料
タンク等の薄板にて構成された媒体容器、11はこの媒体
容器に設けられ内部の圧力を導出するための圧力検出
口、12はセンサ収納容器で、センサ収納容器12は内部に
従来装置と同様の圧力センサ5、基板6、増幅回路7を
収納する一方、前記媒体容器1に取付けるための鍔状取
付け部13を有し、鍔状取付け部13はその剛性を高めるた
めに厚肉に構成されている。また、鍔状取付け部13の取
付け面には開口部14とその周辺に凹状面15が設けられ、
開口部14の中央部にはセンサ収納容器12の内部から前記
圧力センサ5に設けられたニップル8が突出するよう構
成されている。16はボルト、17はナットで共に前記セン
サ収納容器12をその鍔状取付け部13にて前記媒体容器1
に取付けるものである。
の詳細を示すように、筒状部19と平面部20が一体に形成
され、筒状部19は前記鍔状取付け部13の取付け面に設け
られた開口部14の内径と前記ニップル8の外径の間に圧
挿され、また平面部20は前記取付け面の凹状面15と媒体
容器1の間に挟持されて媒体容器1の内部を圧力センサ
内部とのみ連通し、外気及びセンサ収納容器内に対して
は気密性を保持する。また、シール材18は図3に示すよ
うに筒状部19の内外周に環状のリブ21を設け、平面部20
の両面にも環状のリブ22を設けることにより気密性と組
み付け性を両立させることができる。
ては、一体構成されたシール材18が取付け面とセンサ収
納容器内部に対する気密性を保つので従来装置のように
シール材を二箇所に設ける必要がなく、また、圧力検出
装置の鍔状取付け部13を厚肉構成としてその剛性を高め
たので、圧力検出装置を媒体容器1に組み付けるだけで
薄板にて構成された媒体容器1の歪みの矯正ができ、従
って従来装置のような媒体容器1の剛性を高めるための
部材を使用することなく気密性を得ることができ、部品
点数の低減が可能となる。さらに、シール材18はその筒
状部19を前記開口部14とニップル8の間に圧挿すること
により圧力検出装置との一体化ができるので、媒体容器
1に対する組み付け性も改善できる。
す断面図である。この実施例においてはシール材18は、
前記鍔状取付け部13の取付け面に設けられた開口部14の
内径と前記ニップル8の外径の間に圧挿される筒状部19
と、前記取付け面の凹状面15と媒体容器1の間に挟持さ
れる平面部20と、前記筒状部19の反対側に突出し、先端
が細いテーパー状の外形を持つ突出部23と、この突出部
23と前記平面部20の間に前記媒体容器1の圧力検出口11
に係合する環状溝24を有し、テーパー状突出部23がガイ
ドとなってシール材18が前記圧力検出口11に挿入され、
環状溝24が圧力検出口11に係合するよう構成されてい
る。
装置においては、実施例1の構成及び効果の他に取付け
性をさらに改善する効果を持つ。つまり、シール材18を
その筒状部19により圧力検出装置と一体化し、これをシ
ール材18のテーパー状突出部23をガイドとして媒体容器
1の圧力検出口11に挿入し、環状溝24を圧力検出口11に
係合させることにより、媒体容器1の上に圧力検出装置
を仮固定あるいは位置決めさせることができるものであ
る。特に媒体容器1の面が傾斜している場合等にも位置
の保持ができ、取付け性を良くすることができるもので
ある。
す断面図である。この実施例においてはシール材18は、
筒状部19のニップル8に係合する穴の内径がその平面部
20側で拡大され、媒体容器1の圧力検出口11部に設けら
れた円筒状突起25に係合するように構成されている。
装置においては、円筒状突起25を必要とする分、部品点
数が増加するが、実施例2と同様の効果を持ち、取付け
性の良い圧力検出装置を得ることができる。なお、円筒
状突起25はシール材18により気密性が保たれるのでその
取付け部の気密性は必要とせず、従って取り付けに複雑
な工程を必要としない。
れているので以下に示すような効果を奏する。
るようにしたので、薄板により構成された媒体容器であ
っても圧力検出装置を取付けることにより媒体容器の歪
みは矯正され、圧力検出装置と媒体容器の間に介在する
シール材のシール性を損なうことがなく、また、従来装
置のように媒体容器を補強するための部材も必要としな
い。
の筒状部を圧力検出装置の開口部とニップルの間に圧挿
することにより圧力検出装置とシール材を一体保持でき
るようにしたので、組み付け性を良くすることができ
る。
ル材を媒体容器の圧力検出口に係合できるようにしたの
で圧力検出装置の位置決め仮固定が可能となり、取付け
作業を容易とすることができる。
面図である。
図である。
力検出口、12 センサ収納容器、13 鍔状取付け部、14
開口部、15 凹状面、18 シール材、19 筒状部、20
平面部、23 突出部、24 環状溝、25 円管状突起、
Claims (5)
- 【請求項1】 圧力検出素子を内蔵し、この圧力検出素
子に被測定圧力を導入するための筒状のニップルを有す
る圧力センサ、この圧力センサを収納するセンサ収納容
器、このセンサ収納容器を被測定圧力媒体を収納する媒
体容器の圧力検出口に対向して取付け、媒体容器内の圧
力を測定するようになされた圧力検出装置において、セ
ンサ収納容器の取付け面を含む取付け部は鍔状に拡大さ
れると共に剛性を得るため厚肉に構成され、前記取付け
面にはセンサ収納容器内から前記圧力センサのニップル
が突出する開口部とこの開口部の周辺に凹状面が設けら
れ、前記開口部の内径と前記ニップル外径の間に形成さ
れる空間と、これに連接し、センサ収納容器を前記媒体
容器に取付ける時前記凹状面により形成される空間とに
一体成型された弾性体よりなるシール材が取付けられる
ように構成したことを特徴とする圧力検出装置。 - 【請求項2】 弾性体よりなるシール材は、センサ収納
容器取付け面の凹状面による空間に装填される平面部
と、平面部に鉛直方向に形成されニップル外径と開口部
内径の間に圧挿される筒状部を有し、前記平面部には前
記センサ収納容器の取付面の凹状面と媒体容器の間に押
圧され圧接する環状の突起が両面に形成され、前記筒状
部の内径側には前記ニップル外径と圧接し外径側には前
記開口部内径と圧接するリブが形成されていることを特
徴とする請求項1の圧力検出装置。 - 【請求項3】 弾性体よりなるシール材は、センサ収納
容器取付け面の凹状面による空間に装填される平面部
と、平面部に鉛直方向に形成されニップル外径と開口部
内径の間に圧挿される筒状部と、筒状部に連続して形成
され先端が細いテーパー状外形を持つ突出部と、この突
出部と平面部の間に媒体容器の圧力検出口に係合する環
状溝を有することを特徴とする請求項1または請求項2
の圧力検出装置。 - 【請求項4】 媒体容器の圧力検出口には円筒状突起が
設けられ、シール材の筒状部の穴に前記圧力検出口の円
筒状突起が嵌合するように取付けられることを特徴とす
る請求項1または請求項2の圧力検出装置。 - 【請求項5】 圧力検出素子を内蔵し、この圧力検出素
子に被測定圧力を導入するための筒状のニップルを有す
る圧力センサ、この圧力センサを収納しその取付け面を
含む取付け部が鍔状に拡大されると共に剛性を得るため
厚肉に構成されたセンサ収納容器、このセンサ収納容器
の前記取付け面に設けられセンサ収納容器内から前記圧
力センサのニップルが突出する開口部とこの開口部の周
辺に設けられた凹状面、被測定圧力媒体を収納し前記ニ
ップルを通して圧力を検出する圧力検出口を有する媒体
容器、前記センサ収納容器の取付け面の開口部内径とニ
ップル外径の間に圧挿される筒状部と前記凹状面に挿入
される平面部を有する弾性体よりなるシール材を備えた
圧力検出装置を、前記シール材の筒状部を前記開口部内
径と前記ニップル外径の間に圧挿することによりセンサ
収納容器と一体化した上で媒体容器に取付けるようにし
たことを特徴とする圧力検出装置の取付け方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32328494A JP3141225B2 (ja) | 1994-12-26 | 1994-12-26 | 圧力検出装置とその取付け方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32328494A JP3141225B2 (ja) | 1994-12-26 | 1994-12-26 | 圧力検出装置とその取付け方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08178785A JPH08178785A (ja) | 1996-07-12 |
| JP3141225B2 true JP3141225B2 (ja) | 2001-03-05 |
Family
ID=18153076
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32328494A Expired - Fee Related JP3141225B2 (ja) | 1994-12-26 | 1994-12-26 | 圧力検出装置とその取付け方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3141225B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH1061513A (ja) * | 1996-08-15 | 1998-03-03 | Mitsubishi Electric Corp | 燃料タンク用圧力検出装置 |
| JP5594541B2 (ja) * | 2012-02-09 | 2014-09-24 | Smc株式会社 | 圧力検出器 |
| CN109552031A (zh) * | 2019-01-28 | 2019-04-02 | 朱超 | 一种燃油箱压力传感器低hc渗透固定支架 |
| CN113814927B (zh) * | 2021-09-28 | 2023-03-24 | 重庆御光新材料股份有限公司 | 一种透明屏安装用密封装置 |
-
1994
- 1994-12-26 JP JP32328494A patent/JP3141225B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| JPH08178785A (ja) | 1996-07-12 |
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