JP3141252U - 親子袋を取り付けた犬のフン取り器 - Google Patents

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Abstract

【課題】フンの付着汚れの防止をしてフンの洗い落しの面倒を解消した犬のフン取り器を提供する。
【解決の手段】寄せ板1とクリップA4を一体化した寄せ板部。寄せ受け筒12とクリップB15の一方を一体化した寄せ受け筒部をバネ16で合体して寄せ板1に親子袋Aを取り付けてカバーする寄せ受け筒12に親子袋Bを取り付けてカバーした。
【選択図】図3

Description

この考案は、犬が、散歩中に、路上、公園、広場(原ぱ)や、庭、犬小屋の回り、等に、フンをした時に、犬のフン取り器で、犬のフンの取り除き、処理、作業した場合、犬のフン取り器に、犬のフンが、付着し、汚れていた。その、犬のフン取り器に、犬のフンが、付着、汚れの、防止が、出来る様にした。犬のフン取り器で、本考案の、親子袋(親子袋A(17)と親子袋B(18)を一体化したもの)を取り付けた。親子袋を取り付けた犬のフン取り器に関するものである。
従来の、犬のフンの、取り除き処理、作業で使用していた、犬のフン取り器、(出願番号−実願−2006−005544、実用新案登録証、登録第−31244991号、考案の名称〜犬のフンハサミ寄せ取り器)では、犬のフンを、取り込む、袋の、取り付ける、方法は、犬の、フン取り器に、1枚袋を、取り付け、使用していたので、犬のフンの、取り除き、作業をした時、犬のフン取り器に、犬のフンの、付着、汚れの、防止が出来なかった。
これは、次のような欠点があった。
1、犬のフン取り器に、1枚袋を、取り付け、使用すると、犬のフン取り器に、犬のフンが付着し、汚れるので、犬のフン取り器の、フンの後、洗いが、面倒であった。
2、犬のフン取り器の、寄せ板(1)と、寄せ受け筒(12)の両方を、1枚袋で、フンが、付着し、汚れない様に、全部を、覆うった場合は、大き目な、フン、取り込み袋を、使用する事になる。
3、1枚袋で、大き目な、袋を、取り付け、使用すると、袋の、余り端が出て、袋の、取り付けと、取り外しが、むずかしくなり、むりが、起きて、折り合いが、悪くなるので、犬のフン取り器の、寄せ板(1)の、開閉が、スムーズな、動きと、正確な、動きが、出来なくなるので、袋に、犬のフンの取り込みが、むずかしくなる。
1、そこで、本考案は、以上の課題を、解決するために、犬のフン取り器に、1枚袋の、取り付けではなく、本考案の、親子袋(親子袋A(17)と、親子袋B(18)を1体化した物)を取り付け、使用して、フン寄せ板と、フン寄せ受け筒を、別、別に、カバーして、犬のフン取り除き、作業した時、犬のフン取り器に、犬のフンが、付着、汚れの、防止が、出来る様にした。
犬のフン取り器に、本考案の、親子袋(親子袋A(17)と、親子袋B(18)を、1体化した物)を、取り付けて、使用する事により、次の様な、効果があった。
1、本考案の、寄せ板(1)と、寄せ受け筒(12)を、別、別に、親子袋で、簡単に、カバーが出来る様に、なったので、犬のフン取り器に、フンの、付着、汚れの、防止が、出来る様になった、よって、面倒な、犬のフン取り器の、フンの、洗い落しを、しなくても、良くなった。
2、犬のフン取り器に、親子袋を、取り付け、使用すると、寄せ板(1)と、寄せ受け筒(12)用に、カバーする袋が、別、別になっているので、袋の端し余りが、なくなり、袋の、取り付けが、取り付け、やすくなり、むりが、起き、なくなったので、袋の折り合いが良くなる。
3、袋の、端し余りが、なくなり、袋の、折り合いが、良くなった事で、犬のフン取り器の、寄せ板(1)の、開閉が、スムーズな、動きと、正確な、動きになったので、犬のフンを、袋(親子袋B(18)の中に、取り込み、やすくなったので、犬のフンの取り込み、作業が、やりやすくなった。
以下、本考案の、実施するための、形態に、ついて、説明する。
1、寄せ板(1)にある、穴A(2)に、袋止め割れ目A(3)を、取り付けた、寄せ板(1)と、クリップA(4)を、一体化した、寄せ板部。
2、切り込み口(5)のある、袋止め軸(6)と、袋掛けズレ止め軸A(7)と、袋掛けズレ止め軸B(8)と、袋ささえ(9)にある、穴B(10)に、袋止め割れ目B(11)を、取り付けた、寄せ受け筒(12)と、掛け金(13)と、ストラップ(14)を、取り付けた、クリップB(15)の、一方を、一体化した、寄せ受け筒部。
3、寄せ板(1)と、クリップA(4)を、一体化した、寄せ板部と、クリップB(15)と、寄せ受け筒(12)を、一体化した、寄せ受け筒部を、バネ(16)で、合体して、親子袋A(17)を、寄せ板(1)に、取り付ける、親子袋B(18)を、寄せ受け筒(12)に、取り付ける。以上の如く、構成された、親子袋を取り付けた犬のフン取り器。
1、使用する、親子袋(親子袋A(17)と親子袋B(18)を一体化した物)は、薄くて、柔らかい、ポリエレン袋の様な物が良い。
2、これを、使用する時は、犬のフン取り器の、寄せ受け筒(12)を、親子袋B(18)の中に入れ、カバーする様に、取り付けて、親子袋B(18)を、手で、筒の中に、押し込んで、犬のフンの、取り込みの、へこみ口を作り、その、へこみ口の中に、犬のフンを、親子袋A(17)で、カバーした、寄せ板(1)で、ハサミ寄せて、カバーした、寄せ受け筒(12)の中に、フンを、取り込んで、親子袋B(18)を、裏返えしにして、取り外し、犬のフンを、親子袋B(18)の中に、取り込んで、次に、寄せ板(1)を、カバーした、親子袋A(17)を、取り外して、取り込んだ、犬のフンを、処理すれば、犬のフン取り器を、フンで、汚さないで、取り除き作業が出来る。
本考案の親子袋の斜視図。 本考案の親子袋を取り付けた斜視図。 本考案の親子袋を除いた、斜視図。
符号の説明
1 寄せ板
2 穴A
3 袋止め割れ目A
4 クリップA
5 切り込み口
6 袋止め軸
7 袋掛けズレ止め軸A
8 袋掛けズレ止め軸B
9 袋ささえ
10 穴B
11 袋止め割れ目B
12 寄せ受け筒
13 掛け金
14 ストラップ
15 クリップB
16 バネ
17 親子袋A
18 親子袋B

Claims (1)

  1. 1、寄せ板(1)にある、穴A(2)に、袋止め割れ目A(3)を、取り付けた、寄せ板(1)と、クリップA(4)を、一体化した、寄せ板部。
    2、切り込み口(5)のある、袋止め軸(6)と、袋掛けズレ止め軸A(7)と、袋掛けズレ止め軸B(8)と、袋ささえ(9)にある、穴B(10)に、袋止め割れ目B(11)を、取り付けた、寄せ受け筒(12)と、掛け金(13)と、ストラップ(14)を、取り付けた、クリップB(15)の、一方を、一体化した、寄せ受け筒部。
    3、寄せ板(1)と、クリップA(4)を、一体化した、寄せ板部と、クリップB(15)と、寄せ受け筒(12)を、一体化した、寄せ受け筒部を、バネ(16)で、合体して、親子袋A(17)を、寄せ板(1)に、取り付ける、親子袋B(18)を、寄せ受け筒(12)に、取り付ける。以上の如く、構成された、親子袋を取り付けた犬のフン取り器。
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