JP3141661B2 - 等化復調器 - Google Patents
等化復調器Info
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- JP3141661B2 JP3141661B2 JP05325073A JP32507393A JP3141661B2 JP 3141661 B2 JP3141661 B2 JP 3141661B2 JP 05325073 A JP05325073 A JP 05325073A JP 32507393 A JP32507393 A JP 32507393A JP 3141661 B2 JP3141661 B2 JP 3141661B2
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- Cable Transmission Systems, Equalization Of Radio And Reduction Of Echo (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
- Radio Transmission System (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は時分割多重方式(以下、
TDMAと略記する)を用いたディジタル無線通信シス
テムの受信器に利用されるもので、複数のアンテナを用
いた空間ダイバーシチと判定帰還型等化器(以下、DF
Eと略記する)を組み合わせた構成を持つ合成ダイバー
シチ等化器において、等化器の誤り率改善特性を向上さ
せることができる等化復調器に関するものである。
TDMAと略記する)を用いたディジタル無線通信シス
テムの受信器に利用されるもので、複数のアンテナを用
いた空間ダイバーシチと判定帰還型等化器(以下、DF
Eと略記する)を組み合わせた構成を持つ合成ダイバー
シチ等化器において、等化器の誤り率改善特性を向上さ
せることができる等化復調器に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、ディジタルデータの通信を行うT
DMAを用いたディジタル移動体無線通信システムの研
究開発が盛んである。移動体無線通信においては、マル
チパスやフェージングといった移動体間の通信では避け
ることのできない伝送路の劣化への対策が必要である。
上記対策の1つとして、フェージングに効果のある複数
のアンテナを用いた空間ダイバーシチと、マルチパスに
効果のあるDFEを組み合わせた合成ダイバーシチ等化
器を用いる方法がある(例えば、特開平3−34262
7号公報)。
DMAを用いたディジタル移動体無線通信システムの研
究開発が盛んである。移動体無線通信においては、マル
チパスやフェージングといった移動体間の通信では避け
ることのできない伝送路の劣化への対策が必要である。
上記対策の1つとして、フェージングに効果のある複数
のアンテナを用いた空間ダイバーシチと、マルチパスに
効果のあるDFEを組み合わせた合成ダイバーシチ等化
器を用いる方法がある(例えば、特開平3−34262
7号公報)。
【0003】以下に従来の合成ダイバーシチ等化器につ
いて説明する。図4は従来の合成ダイバーシチ等化器の
ブロック構成を示すものである。図4において、40
1、402は受信アンテナである。403、404は受
信信号を増幅、周波数変換する受信部、405、406
は帯域制限フィルタ(以下、BPFと略記する)であ
る。407は、BPF405、406の出力をディジタ
ル変調波のシンボルレートの半分の時間間隔ごとに切り
替えるスイッチである。408は直交復調器で、入力さ
れた受信アンテナ401、402からの信号を直交ベー
スバンド信号に変換する。409は直交ベースバンド信
号をサンプリングしてディジタル変換するサンプリング
部、410はDFEである。
いて説明する。図4は従来の合成ダイバーシチ等化器の
ブロック構成を示すものである。図4において、40
1、402は受信アンテナである。403、404は受
信信号を増幅、周波数変換する受信部、405、406
は帯域制限フィルタ(以下、BPFと略記する)であ
る。407は、BPF405、406の出力をディジタ
ル変調波のシンボルレートの半分の時間間隔ごとに切り
替えるスイッチである。408は直交復調器で、入力さ
れた受信アンテナ401、402からの信号を直交ベー
スバンド信号に変換する。409は直交ベースバンド信
号をサンプリングしてディジタル変換するサンプリング
部、410はDFEである。
【0004】以上のように構成された合成ダイバーシチ
等化器について、以下その動作について説明する。
等化器について、以下その動作について説明する。
【0005】まず、2系統のアンテナ401、402に
よって受信された搬送波(以下、RFと略記する)帯の
2系統の変調信号は、受信部402、403によって中
間周波数(以下、IFと略記する)帯に周波数変換さ
れ、BPF405、406によって帯域制限される。つ
ぎに、2系統のIF信号は、スイッチ407で、シンボ
ルレートの半分の時間間隔ごとに切り替えられ、408
の直交復調器で直交ベースバンド信号に変換される。変
換された直交ベースバンド信号は409のサンプリング
部でサンプリングされディジタルデータに変換された
後、410のDFEで等化処理され、等化復調データと
して出力される。
よって受信された搬送波(以下、RFと略記する)帯の
2系統の変調信号は、受信部402、403によって中
間周波数(以下、IFと略記する)帯に周波数変換さ
れ、BPF405、406によって帯域制限される。つ
ぎに、2系統のIF信号は、スイッチ407で、シンボ
ルレートの半分の時間間隔ごとに切り替えられ、408
の直交復調器で直交ベースバンド信号に変換される。変
換された直交ベースバンド信号は409のサンプリング
部でサンプリングされディジタルデータに変換された
後、410のDFEで等化処理され、等化復調データと
して出力される。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記の従
来の構成では、シンボルレートの半分の時間間隔で信号
の切り替えを行いサンプリングをするため、1系統の信
号が、復調信号のアイパターンの最大開口点でサンプリ
ングされるときには、もう1系統の信号は、2分の1シ
ンボル長だけタイミングのずれた信号の遷移点でサンプ
リングされることになり、最大のダイバーシチ効果を得
ることができないという課題を有していた。
来の構成では、シンボルレートの半分の時間間隔で信号
の切り替えを行いサンプリングをするため、1系統の信
号が、復調信号のアイパターンの最大開口点でサンプリ
ングされるときには、もう1系統の信号は、2分の1シ
ンボル長だけタイミングのずれた信号の遷移点でサンプ
リングされることになり、最大のダイバーシチ効果を得
ることができないという課題を有していた。
【0007】本発明は上記従来の課題を解決するもの
で、TDMAを用いたディジタル無線通信システムの受
信器において、ダイバーシチシステムを構成するそれぞ
れの受信系統から得られる信号を合成する際に、系列相
関の強い信号を組み合わせることによって、等化器の誤
り率改善特性を向上させることができる等化復調器を提
供することを目的とする。
で、TDMAを用いたディジタル無線通信システムの受
信器において、ダイバーシチシステムを構成するそれぞ
れの受信系統から得られる信号を合成する際に、系列相
関の強い信号を組み合わせることによって、等化器の誤
り率改善特性を向上させることができる等化復調器を提
供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に本発明の等化復調器は、受信変調波を非同期直交検波
した直交ベースバンド信号を、DFEのフィードフォワ
ードフィルタ部のタップ間隔の2以上の整数分の1の間
隔でサンプリングし、サンプリングした直交ベースバン
ド信号から系列相関を用いてフレーム同期を行うフレー
ムシンク部の相関信号を用いて、系列相関の強い信号系
列を組み合わせて等化器の入力信号として等化処理を行
う構成を有している。
に本発明の等化復調器は、受信変調波を非同期直交検波
した直交ベースバンド信号を、DFEのフィードフォワ
ードフィルタ部のタップ間隔の2以上の整数分の1の間
隔でサンプリングし、サンプリングした直交ベースバン
ド信号から系列相関を用いてフレーム同期を行うフレー
ムシンク部の相関信号を用いて、系列相関の強い信号系
列を組み合わせて等化器の入力信号として等化処理を行
う構成を有している。
【0009】
【作用】この構成によって、切り替え方式による合成ダ
イバーシチを用いた等化復調器において、各アンテナか
ら入力されたディジタル変調信号の情報を有効に利用す
ることができるので、等化器の誤り率改善特性を向上さ
せることができる。
イバーシチを用いた等化復調器において、各アンテナか
ら入力されたディジタル変調信号の情報を有効に利用す
ることができるので、等化器の誤り率改善特性を向上さ
せることができる。
【0010】
(実施例1)以下、本発明の一実施例について図面を参
照しながら説明する。
照しながら説明する。
【0011】図1において、101、102は受信アン
テナ、103、104は受信部、105、106はIF
帯の帯域制限フィルタ、107はIF帯の切り替えスイ
ッチ、108は非同期の直交復調器、109はデータサ
ンプリング部、110はDFE、111はフレームシン
ク部である。
テナ、103、104は受信部、105、106はIF
帯の帯域制限フィルタ、107はIF帯の切り替えスイ
ッチ、108は非同期の直交復調器、109はデータサ
ンプリング部、110はDFE、111はフレームシン
ク部である。
【0012】以上のように構成された等化復調器につい
て、図1を用いて以下その動作について説明する。
て、図1を用いて以下その動作について説明する。
【0013】まず、2系統のアンテナ101、102に
よって受信された2系統の変調信号は、受信部102、
103によってIF帯に周波数変換された後、帯域制限
フィルタ105、106によって帯域制限される。帯域
制限された2系統のIF帯の受信信号は、スイッチ10
7でシンボルレートの半分の時間間隔ごとに切り替えら
れ、108の非同期の直交復調器で直交ベースバンド信
号に変換される。変換された直交ベースバンド信号は1
09のデータサンプリング部で、1シンボル当たり2の
整数倍サンプリングされてディジタルデータに変換され
た後、111のフレームシンク部に送られる。フレーム
シンク部111では、送られてきた直交ディジタルデー
タから、系列相関を用いてフレーム同期信号を生成す
る。このとき得られた相関信号は、データサンプリング
部109に送られる。データサンプリング部109で
は、サンプリングした直交ベースバンド信号の中から、
フレームシンク部111から送られてきた相関信号にも
とづいて、2系統受信信号の中から、それぞれもっとも
系列相関の強いタイミングでサンプリングした信号を選
択して110のDFEの入力信号とする。DFE110
では入力された信号の等化処理が行われ、等化復調デー
タが得られる。
よって受信された2系統の変調信号は、受信部102、
103によってIF帯に周波数変換された後、帯域制限
フィルタ105、106によって帯域制限される。帯域
制限された2系統のIF帯の受信信号は、スイッチ10
7でシンボルレートの半分の時間間隔ごとに切り替えら
れ、108の非同期の直交復調器で直交ベースバンド信
号に変換される。変換された直交ベースバンド信号は1
09のデータサンプリング部で、1シンボル当たり2の
整数倍サンプリングされてディジタルデータに変換され
た後、111のフレームシンク部に送られる。フレーム
シンク部111では、送られてきた直交ディジタルデー
タから、系列相関を用いてフレーム同期信号を生成す
る。このとき得られた相関信号は、データサンプリング
部109に送られる。データサンプリング部109で
は、サンプリングした直交ベースバンド信号の中から、
フレームシンク部111から送られてきた相関信号にも
とづいて、2系統受信信号の中から、それぞれもっとも
系列相関の強いタイミングでサンプリングした信号を選
択して110のDFEの入力信号とする。DFE110
では入力された信号の等化処理が行われ、等化復調デー
タが得られる。
【0014】つぎに、図2を用いてデータのサンプリン
グタイミングについて説明する。図2において、図2
(a)の201はサンプリング前のデータ、図2(b)
の202は切り替えスイッチの動作クロック、図2
(c)の203はサンプリングクロックである。
グタイミングについて説明する。図2において、図2
(a)の201はサンプリング前のデータ、図2(b)
の202は切り替えスイッチの動作クロック、図2
(c)の203はサンプリングクロックである。
【0015】直交復調された2系統のデータは、切り替
えクロック202によって切り替えられ、データ201
となる。データ201は、サンプリングクロック203
によって、それぞれの切り替えタイミングごとに複数回
ずつサンプリングされる。サンプリングされたデータの
中から、系列相関の強いタイミングのものを選択して等
化器の入力とする。
えクロック202によって切り替えられ、データ201
となる。データ201は、サンプリングクロック203
によって、それぞれの切り替えタイミングごとに複数回
ずつサンプリングされる。サンプリングされたデータの
中から、系列相関の強いタイミングのものを選択して等
化器の入力とする。
【0016】以上本実施例によれば、サンプリング部1
09とフレームシンク部111を組み合わせ、系列相関
の強いサンプリングタイミングの受信データを等化器の
入力とすることにより、等化器の誤り率改善特性を向上
させることができる。
09とフレームシンク部111を組み合わせ、系列相関
の強いサンプリングタイミングの受信データを等化器の
入力とすることにより、等化器の誤り率改善特性を向上
させることができる。
【0017】(実施例2)以下、本発明の第2の実施例
について図面を参照しながら説明する。
について図面を参照しながら説明する。
【0018】図3において、同図(a)の301はサン
プリング前のデータ、同図(b)の302は切り替えス
イッチの動作クロック、同図(c)の303はサンプリ
ングクロックである。
プリング前のデータ、同図(b)の302は切り替えス
イッチの動作クロック、同図(c)の303はサンプリ
ングクロックである。
【0019】直交復調された2系統のデータは、切り替
えクロック302によって、2の2倍以上の整数倍分の
1シンボルごとに切り替えられ、データ301となる。
データ301は、サンプリングクロック303によっ
て、それぞれの切り替えタイミングごとに1回ずつサン
プリングされる。サンプリングされたデータの中から、
系列相関の強いタイミングのものを選択して等化器の入
力とする。
えクロック302によって、2の2倍以上の整数倍分の
1シンボルごとに切り替えられ、データ301となる。
データ301は、サンプリングクロック303によっ
て、それぞれの切り替えタイミングごとに1回ずつサン
プリングされる。サンプリングされたデータの中から、
系列相関の強いタイミングのものを選択して等化器の入
力とする。
【0020】なお、本実施例における等化復調器のブロ
ック構成は、実施例1と同じものである。
ック構成は、実施例1と同じものである。
【0021】以上本実施例によれば、サンプリング部と
フレームシンク部を組み合わせ、系列相関の強いサンプ
リングタイミングの受信データを等化器の入力とするこ
とにより、等化器の誤り率改善特性を向上させることが
できる。なお、実施例1、2では、アンテナの総数を2
本としたが、2以上の整数であれば何本でもかまわな
い。
フレームシンク部を組み合わせ、系列相関の強いサンプ
リングタイミングの受信データを等化器の入力とするこ
とにより、等化器の誤り率改善特性を向上させることが
できる。なお、実施例1、2では、アンテナの総数を2
本としたが、2以上の整数であれば何本でもかまわな
い。
【0022】
【発明の効果】以上のように本発明は、複数のIF帯の
信号を受信アンテナの数分の1シンボル間隔で切り替え
るIFスイッチ部と、切り替えたIF帯の信号を非同期
直交検波により直交ベースバンド信号に変換する直交復
調部と、非同期直交検波した直交ベースバンド信号を1
シンボル当たり受信アンテナの数の2以上の整数倍でサ
ンプリングするサンプリング部と、サンプリングした直
交ベースバンド信号から系列相関を用いてフレーム同期
を行うフレームシンク部とを設けることにより、系列相
関の強いサンプリングタイミングの信号系列を等化器の
入力とすることができ、優れた誤り率改善特性を持つ等
化復調器を実現できるものである。。
信号を受信アンテナの数分の1シンボル間隔で切り替え
るIFスイッチ部と、切り替えたIF帯の信号を非同期
直交検波により直交ベースバンド信号に変換する直交復
調部と、非同期直交検波した直交ベースバンド信号を1
シンボル当たり受信アンテナの数の2以上の整数倍でサ
ンプリングするサンプリング部と、サンプリングした直
交ベースバンド信号から系列相関を用いてフレーム同期
を行うフレームシンク部とを設けることにより、系列相
関の強いサンプリングタイミングの信号系列を等化器の
入力とすることができ、優れた誤り率改善特性を持つ等
化復調器を実現できるものである。。
【図1】本発明の第1の実施例における等化復調器のブ
ロック結線図
ロック結線図
【図2】同第1の実施例における等化復調器のクロック
タイミング図
タイミング図
【図3】本発明の第2の実施例における等化復調器のク
ロックタイミング図
ロックタイミング図
【図4】従来のフレーム信号処理装置のブロック結線図
101、102、401、402 受信アンテナ 103、104、403、404 受信部 105、106、405、406 BPF 107、407 切り替えスイッチ 108、408 直交復調部 109、409 データサンプリング部 110、410 DFE 111 フレームシンク部 201、301 サンプリング前のデータ 202、302 切り替えクロック 203、303 サンプリングクロック
フロントページの続き (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) H04B 7/005 - 7/015
Claims (2)
- 【請求項1】 複数の受信アンテナと、受信した搬送波
帯の変調信号を中間周波数帯に変換する受信部と、前記
中間周波数帯で受信に必要な最小の帯域幅を持つ帯域制
限フィルタと、複数の前記中間周波数帯の信号を受信ア
ンテナの数分の1シンボル間隔で切り替える中間周波数
帯スイッチ部と、切り替えた中間周波数帯の信号を非同
期直交検波により直交ベースバンド信号に変換する直交
復調部と、非同期直交検波した直交ベースバンド信号を
1シンボル当たり受信アンテナの数の2以上の整数倍で
サンプリングするサンプリング部と、サンプリングした
直交ベースバンド信号から系列相関を用いてフレーム同
期を行うフレームシンク部と、フィードフォワードフィ
ルタのタップ間隔が受信アンテナの総数分の1シンボル
であるトランスバーサル型の判定帰還型等化器とを具備
する等化復調器。 - 【請求項2】 複数の受信アンテナと、受信した受信し
た搬送波帯の変調信号を中間周波数帯に変換する受信部
と、前記中間周波数帯で受信に必要な最小の帯域幅を持
つ帯域制限フィルタと、複数の中間周波数帯の信号を1
シンボル当たり受信アンテナの数の2以上の整数倍で切
り替える中間周波数帯スイッチ部と、切り替えた中間周
波数帯の信号を非同期直交検波により直交ベースバンド
信号に変換する直交復調部と、非同期直交検波した直交
ベースバンド信号を中間周波数帯スイッチ部の切り替え
タイミングに合わせてサンプリングするサンプリング部
と、サンプリングした直交ベースバンド信号から系列相
関を用いてフレーム同期を行うフレームシンク部と、フ
ィードフォワードフィルタのタップ間隔が受信アンテナ
の総数分の1シンボルである判定帰還型等化器とを具備
する等化復調器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP05325073A JP3141661B2 (ja) | 1993-12-22 | 1993-12-22 | 等化復調器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP05325073A JP3141661B2 (ja) | 1993-12-22 | 1993-12-22 | 等化復調器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07183837A JPH07183837A (ja) | 1995-07-21 |
| JP3141661B2 true JP3141661B2 (ja) | 2001-03-05 |
Family
ID=18172855
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP05325073A Expired - Fee Related JP3141661B2 (ja) | 1993-12-22 | 1993-12-22 | 等化復調器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3141661B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6316836B1 (en) | 1998-05-27 | 2001-11-13 | Nec Corporation | Semiconductor device interconnection structure |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003224496A (ja) * | 2002-01-29 | 2003-08-08 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 送受信装置、無線通信システム及び送受信方法 |
| US10218550B1 (en) * | 2018-01-18 | 2019-02-26 | Mitsubishi Electric Research Laboratories, Inc. | Beamforming transmission with analog hardware resource sharing |
-
1993
- 1993-12-22 JP JP05325073A patent/JP3141661B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6316836B1 (en) | 1998-05-27 | 2001-11-13 | Nec Corporation | Semiconductor device interconnection structure |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07183837A (ja) | 1995-07-21 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |