JP3142007B2 - 汚染土壌からの汚染物質除去方法 - Google Patents
汚染土壌からの汚染物質除去方法Info
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Description
が相当広い範囲にわたって地下土壌を汚染した場合に好
適な汚染土壌からの汚染物質除去方法に関する。
んで地下土壌を汚染したときなどには、汚染土壌域が浅
くかつ狭い範囲に限定されている場合はその汚染土壌を
掘り起こして新たな土壌と交換することが可能である
が、その深度が比較的深い場合ないしは比較的広範囲に
わたって汚染土壌となっているような場合は経済性など
から採用できないことが多い。
は、例えば、地表から所定深度まで貫入した遮水壁で地
下の汚染土壌域を区画し、かつ汚染土壌域から地表に向
けて液を吸い上げる排水手段を設け、前記排水手段によ
り汚染液を吸い上げる汚染物質除去方法が考えられる。
この方法は、遮水壁によって汚染領域が区画されて地下
水等による汚染域の拡大をそれなりに防止できるという
利点があるものの、複数の排水手段を設けたり、揚水能
力の大きなポンプを用いたとしても汚染液の吸い上げ効
率が悪く、吸い上げに時間がかかる。そこで、本出願人
は、前述の汚染物質除去方法について検討を積み重ねて
きた結果、地下の汚染物質を効率よく、合理的に除去で
きる方法を見いだし、本発明に至った。
ストにより除去することを可能にし、汚染土壌の改善に
大きく貢献できる汚染物質除去方法を提供することを目
的とする。
物質除去方法は、汚染土壌が地下に存在している場合、
その汚染物質を地下水等とともに地表側へ吸い上げて除
去する方法であって、地表から所定深度まで貫入する垂
直遮水壁により前記地下の汚染土壌周囲を覆い汚染土壌
域として区画し、前記垂直遮水壁で区画された汚染土壌
域の地表側全域に水平遮水壁を設置して、汚染土壌域を
垂直遮水壁及び水平遮水壁により区画すると共に、前記
区画領域内の汚染土壌域から地表に向けて液を吸い上げ
る排水手段を設け、前記排水手段によって前記汚染土壌
域の汚染液を吸い上げ、また該吸い上げにより形成され
る区画領域内外の水位値の差で区画領域外の地下水を区
画領域内に浸入させ該浸入地下水により前記汚染物質を
溶解し汚染液として吸い上げることを要旨とする。ま
た、他の本発明方法は、汚染土壌が地下に存在している
場合、その汚染物質を地下水等とともに地表側へ吸い上
げて除去する方法であって、地表から所定深度まで貫入
する垂直遮水壁により前記地下の汚染土壌周囲を覆い汚
染土壌域として区画し、前記垂直遮水壁で区画された汚
染土壌域の地表側全域に水平遮水壁を設置して、汚染土
壌域を垂直遮水壁及び水平遮水壁によりほぼ密閉状態に
区画すると共に、前記区画領域内の汚染土壌域から地表
に向けて液を吸い上げる排水手段を設け、前記排水手段
によって前記汚染土壌域の汚染液を吸い上げ、また地表
側から区画領域内に導入される非有害液により前記汚染
物質を溶解し汚染液として吸い上げることである。
照しながら説明する。図1は本発明をモデル実施したと
きの地下断面を模式的に示しており、地下には汚染土壌
域1の深度が深い所に分布し、この汚染土壌域1を周囲
から覆うように垂直遮水壁2が設置され、垂直遮水壁2
で区画された地表a側の全域に水平遮水壁3が敷設され
ると共に、汚染土壌域1から地表aに向けて液を吸い上
げる排水手段4,5が設置されている。ここで、汚染土
壌域1としては、例えばトリクロロエチレン等の汚染物
質が地表などから地盤中の不透水性あるいは難透水性の
粘土層b付近まで浸透し、粘土層b上の土壌を汚染した
場合などを想定しており、実際には汚染程度が問題とな
る領域を示している。
込んだものであり、下端部が粘土層b上部に位置して粘
土層bとの間に隙間6を形成している。この垂直遮水壁
2としてはコンクリート製や鉄板製のもので構成しても
よいが、ここでは合成樹脂製のものを使用して、特開昭
64−29518号公報などに示された工法で設置し、
水密性が良好に得られるようになっている。水平遮水壁
3は、ポリ塩化ビニール製のシートが用いられ、地表a
にあって垂直遮水壁2で区画された全域を水密状態に覆
っている。この水平遮水壁3としては各種の遮水部材を
用いることができ、現地に不透水性の土壌がある場合な
どにはそれを代用することも可能である。排水手段4,
5は図では1箇所しか示されていないが、実際には複数
箇所に設けられている。排水手段4は汚染土壌域1にあ
って下部側から汚染液等を吸い上げるもので、汚染土壌
域1内にポンプ7が埋設されて地表aに向けてパイプ8
を配管している。これに対し、排水手段5は主として汚
染土壌域1の上部側から汚染液等を吸い上げるよう設定
され、ポンプ9が地上a側に設置されると共にパイプ1
0の吸い込み端部が汚染土壌域1の上部に位置してい
る。ポンプ7,9の形式などについては吸込揚程や地下
水圧等を参考にして決められると共に、吸込能力からポ
ンプ7の如く地下に設置されることもある。各パイプ
8,10は地上aに設けられた処理部11に導かれてい
る。この処理部11は、汚染土壌域1から吸い上げられ
た汚染液等を化学・物理的に処理して有害液と、非有害
液および粉じん等に分離するものであり、パイプ12を
通じて有害液を不図示の貯蔵槽に導き、パイプ13を通
じて非有害液を区画領域外へ導く。また、垂直遮水壁2
の内側と外側には水位計14,15が設けられており、
遮水壁2で区画された領域内外の水位値を必要に応じて
検出できるようにしている。
する。なお、汚染物質はその大部分が汚染土壌域1の土
粒子等に付着すると共に、一部が原液あるいは地下水に
解けた汚染液として存在していることが分かっており、
土粒子等に付着した汚染物質に対しては地下水で積極的
に溶解して排除する設定で行った。先ず、前記汚染液は
ポンプ7を駆動することにより、パイプ8を通じて吸い
上げて処理部11に供給した。この汚染液は地下水より
も比重が大きく、汚染土壌域1の下部に溜り易いなどの
理由から初期段階ではポンプ7のみ駆動させ、汚染液が
ほぼ吸い上げられた時点で両ポンプ7,9を駆動して、
両遮水壁2,3で区画された領域内の地下水等を所定時
間にわたって吸い上げた。この過程では両遮水壁2,3
により領域内がほぼ密閉状態となっているので、領域内
の水位値h1を設計値まで比較的短時間で下げることが
できた。この点は、水平遮水壁3を省略してほぼ同様な
条件で行った場合と比較した結果からも顕著であった。
水位計14,15による区画領域内外の水位値h1と水
位値h2の水位差△hが設計値に達した時点でポンプ
7,9の駆動を停止した。この状態では、図の矢印方向
に区画領域外の地下水が区画領域内へ浸入しており、浸
入した地下水によって土粒子等に付着した汚染物質は部
分的に溶解される。また、水位差△hの値が設計値まで
下がった時点でポンプ9を駆動して、前述の区画領域外
から浸入した地下水で溶解あるいは洗浄された汚染液を
吸い上げるようにした。これをサイクルとして複数回に
わたって繰り返し行った。なお、実施過程では本発明に
よる除去効果を調べるため、汚染土壌域1内における土
壌サンプルを各サイクル毎に回収し、各サンプルの汚染
度を調べた。この結果、汚染度は予想通り、サイクル順
に順次に低減されることが認められ、最終のサンプルの
汚染度は問題とならない程度まで低くなった。
壌域1を両遮水壁2,3によりほぼ密閉状態に区画し
て、区画領域内の汚染液あるいは地下水を効率よく吸い
上げ、同時に区画領域内外で所定の水位差△hを形成し
この水位差△hを利用して、区画領域外の地下水を積極
的に内部に浸入させ、土粒子等に付着した汚染物質を溶
解する機会を増大することを特長としているので、汚染
物質を効率よく、迅速にかつ底コストで除去することが
可能になるのである。
る。この実施例では、大きくは前記垂直遮水壁2の貫入
深さを変更した点、前記非有害液をパイプ13を介して
区画領域内に再循環するようにした点で異なっており、
相違する点のみを説明する。垂直遮水壁2は、単位遮水
板を順次に建て込んだものであるが、下端部が不透水性
あるいは難透水性の粘土層b内まで達している。したが
って、区画領域内は、両遮水壁2,3と粘土層bにより
完全に密閉された状態となる。パイプ13は、区画領域
内における汚染土壌域1の外側にあって、粘土層b上部
にその吐出口を位置している。
プ7により汚染液を吸い上げることは同じであるが、区
画領域内の水位値h1を設計値まで下げた後、パイプ1
3を通じて処理部11で分離された非有害液を再循環さ
せて、この非有害液を前記実施例の浸入地下水として利
用する構成となっている。つまり、導入される非有害液
は、土粒子等に付着した汚染物質を部分的に溶解あるい
は洗浄して、溶解あるいは洗浄された汚染液をポンプ9
で吸い上げることを要旨とする。この場合にも前記実施
例と同様な作用効果が得られ、しかも、例えば非有害液
に別途に効果的な洗浄または分解液等を付加したり、あ
るいは汚染物質を洗浄または分解する液のみをパイプ1
3で供給することも可能となって、除去効果をより向上
できる。このように、本発明方法は、請求項記載の範囲
で種々変形することにより、現実の汚染状況などにより
合致した最良のものにすることができる。
物質除去方法にあっては、区画領域内から汚染液あるい
は地下水を吸い上げる際の吸い上げ効率が飛躍的に向上
する結果、土壌に付着した汚染物質を地下水などで溶解
あるいは洗浄する機会がより得易くなり、これによって
汚染物質を経済的かつ比較的短期に除去できる。したが
って、本発明は、特に汚染土壌が深い場合、広範囲にわ
たる場合に好適方法となり、この種の汚染土壌の改善に
大きく貢献できるのである。
の模式断面図である。
模式断面図である。
Claims (2)
- 【請求項1】汚染土壌が地下に存在している場合、その
汚染物質を地下水等とともに地表側へ吸い上げて除去す
る方法であって、 地表から所定深度まで貫入する垂直遮水壁により前記地
下の汚染土壌周囲を覆い汚染土壌域として区画し、 前記垂直遮水壁で区画された汚染土壌域の地表側全域に
水平遮水壁を設置して、汚染土壌域を垂直遮水壁及び水
平遮水壁により区画すると共に、前記区画領域内の汚染
土壌域から地表に向けて液を吸い上げる排水手段を設
け、 前記排水手段によって前記汚染土壌域の汚染液を吸い上
げ、また該吸い上げにより形成される区画領域内外の水
位値の差で区画領域外の地下水を区画領域内に浸入させ
該浸入地下水により前記汚染物質を溶解し汚染液として
吸い上げることを特徴とする汚染土壌からの汚染物質除
去方法。 - 【請求項2】汚染土壌が地下に存在している場合、その
汚染物質を地下水等とともに地表側へ吸い上げて除去す
る方法であって、 地表から所定深度まで貫入する垂直遮水壁により前記地
下の汚染土壌周囲を覆い汚染土壌域として区画し、 前記垂直遮水壁で区画された汚染土壌域の地表側全域に
水平遮水壁を設置して、汚染土壌域を垂直遮水壁及び水
平遮水壁によりほぼ密閉状態に区画すると共に、前記区
画領域内の汚染土壌域から地表に向けて液を吸い上げる
排水手段を設け、 前記排水手段によって前記汚染土壌域の汚染液を吸い上
げ、また地表側から区画領域内に導入される非有害液に
より前記汚染物質を溶解し汚染液として吸い上げること
を特徴とする汚染土壌からの汚染物質除去方法。
Priority Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP03050391A JP3142007B2 (ja) | 1991-02-22 | 1991-02-22 | 汚染土壌からの汚染物質除去方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP03050391A JP3142007B2 (ja) | 1991-02-22 | 1991-02-22 | 汚染土壌からの汚染物質除去方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05185061A JPH05185061A (ja) | 1993-07-27 |
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Family
ID=12857576
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
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-
1991
- 1991-02-22 JP JP03050391A patent/JP3142007B2/ja not_active Expired - Fee Related
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