JP3142094B2 - ノズルプレート - Google Patents

ノズルプレート

Info

Publication number
JP3142094B2
JP3142094B2 JP04354002A JP35400292A JP3142094B2 JP 3142094 B2 JP3142094 B2 JP 3142094B2 JP 04354002 A JP04354002 A JP 04354002A JP 35400292 A JP35400292 A JP 35400292A JP 3142094 B2 JP3142094 B2 JP 3142094B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
fluid
nozzle plate
plane
locus
fluid ejection
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Fee Related
Application number
JP04354002A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH06184895A (ja
Inventor
クルム グィド
章浩 松林
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Japan Vilene Co Ltd
Original Assignee
Japan Vilene Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Japan Vilene Co Ltd filed Critical Japan Vilene Co Ltd
Priority to JP04354002A priority Critical patent/JP3142094B2/ja
Publication of JPH06184895A publication Critical patent/JPH06184895A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3142094B2 publication Critical patent/JP3142094B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • DTEXTILES; PAPER
    • D04BRAIDING; LACE-MAKING; KNITTING; TRIMMINGS; NON-WOVEN FABRICS
    • D04HMAKING TEXTILE FABRICS, e.g. FROM FIBRES OR FILAMENTARY MATERIAL; FABRICS MADE BY SUCH PROCESSES OR APPARATUS, e.g. FELTS, NON-WOVEN FABRICS; COTTON-WOOL; WADDING ; NON-WOVEN FABRICS FROM STAPLE FIBRES, FILAMENTS OR YARNS, BONDED WITH AT LEAST ONE WEB-LIKE MATERIAL DURING THEIR CONSOLIDATION
    • D04H18/00Needling machines
    • D04H18/04Needling machines with water jets

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Textile Engineering (AREA)
  • Nonwoven Fabrics (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は繊維ウエブに流体流を作
用させて繊維を絡合させるノズルプレートに関する。
【0002】
【従来の技術】従来から、繊維ウエブに水流を作用させ
て繊維を絡合し、繊維シートを得る装置が知られている
が、繊維ウエブをコンベアで移動させながら水流を作用
させるため、コンベアの流れ方向に、水流による縦筋が
目立ち、外観上好ましい繊維シートが得られなかった。
【0003】そのため、繊維ウエブの流れ方向に対して
直角方向に、水流を揺動させながら作用させたり、二列
以上の水流を作用させるなど、様々な手段が講じられて
いるが、縦筋が十分に解消した繊維シートは得られてい
ない。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は上記の問題点
を解決するためになされたものであり、コンベアの流れ
方向における縦筋が目立たない繊維シートを得ることを
目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は複数の流体噴射
孔を有している、横長の流体流絡合用ノズルプレートで
あり、任意の流体噴射孔から噴出される流体の軌跡を、
該プレートの長軸に対して垂直な平面Aに投影した軌跡
A1と、該軌跡LA1とは一致しない、平面Aに投影した
軌跡LA2・・・Am(mは2以上の自然数)をもつ流体噴
射孔を有し、かつ任意の軌跡LA1と任意の軌跡LA2・・・
Amとは、(m−1)個以下の点CA1・・A(m-1)で交わ
っており、しかも点CA1を該プレートの短軸に対して垂
直な平面Bに投影した点CBを通り、プレートの長軸と
平行な直線Sと、流体噴射孔から噴出される流体の軌跡
を平面Bに投影した軌跡LB1、B2・・・Bn(nは自然
数)との交点CS1、S2・・・Snが25点/cm以上あるノ
ズルプレートである。
【0006】なお、流体噴射孔が2列以上に配置されて
いる、特に千鳥状に配置されていると、より縦筋の目立
たない繊維シートを得ることができる。
【0007】
【作用】本発明のノズルプレートは任意の流体噴射孔か
ら噴出される流体の軌跡を、プレートの長軸に対して垂
直な平面Aに投影した軌跡LA1と、軌跡LA1とは一致し
ない、平面Aに投影した軌跡LA2・・・Am(mは2以上
の自然数)をもつ流体噴射孔を有し、かつ任意の軌跡L
A1と任意の軌跡LA2・・・Amとは(m−1)個以下の点
A1・A(m-1)で交わっており、しかも点CA1を該プ
レートの短軸に対して垂直な平面Bに投影した点CB
通り、プレートの長軸と平行な直線Sと、流体噴射孔か
ら噴出される流体の軌跡を平面Bに投影した軌跡LB1、
B2・・・Bn(nは自然数)との交点CS1、S2・・・Sn
が25点/cm以上あるため、本発明のノズルプレートか
ら噴出される流体流の作用する密度が高く、時間差がな
いため、繊維ウエブ全体に亘り均一に絡合し、縦筋の目
立たない繊維シートを得ることができる。
【0008】本発明のノズルプレートの流体噴射孔はラ
ンダムに配置していても良いし、2列以上に配置してい
ても良く、特に限定するものではないが、後者の方が設
計がより容易である。
【0009】後者のように、流体噴射孔が2列以上に配
置している場合には、例えば、図1(a)〜(c)のよ
うに配置しているのが好ましい。つまり、図1(a)に
示すように2列の場合、ノズルプレートの短軸方向に対
して、2列目の流体噴射孔が1列目の隣り合う流体噴射
孔の間、好適には1列目の隣り合う流体噴射孔の中間の
位置に千鳥状に配置していると、繊維ウエブ全体に亘
り、流体流が近接していても、交差することなく均一に
絡合処理を施しやすい。また、図1(b)、(c)のよ
うに、流体噴射孔が3列の場合、ノズルプレートの短軸
方向に対して、2列目の流体噴射孔が1列目の隣り合う
流体噴射孔の間に、重ならないように配置し、3列目の
流体噴射孔が2列目の隣り合う流体噴射孔の間に、重な
らないように配置しているのが好ましい。この場合、隣
接する列間において、千鳥状に配置していると、繊維ウ
エブ全体に亘り、流体流が交差することなく、均一に絡
合処理を施しやすい。また、図1(c)のように、3列
目の流体噴射孔と1列目の流体噴射孔とが重なる位置に
あっても良いが、縦筋が目立ちにくいように、重ならな
い位置(図1(b))にあるのがより好ましい。なお、
図示はしていないが、流体噴射孔が4列以上に配置して
いる場合についても、上記と同様の関係が成り立つの好
ましい。
【0010】なお、本発明における長軸とはノズルプレ
ートの重心を通り、ノズルプレートの長辺に平行な直線
を指し、短軸とは、長軸を含むノズルプレートの片面に
平行な面において、ノズルプレートの重心を通り、長軸
と垂直な直線を指す。
【0011】このように、流体噴射孔が列をなして配置
している場合には、同列における流体噴射孔のピッチは
24〜10孔/cmとするのが好ましい。このピッチが2
4孔/cmよりも短いと、隣接する流体流同士が干渉しや
すく、均一に絡合させることが難しく、ピッチが10孔
/cmよりも長いと、縦筋が目立ちやすいためである。よ
り好ましくは20〜15孔/cmである。
【0012】また、流体噴射孔の孔径は各々の流体噴射
孔によって異なっていても良いが、列をなして配置して
いる場合には、特に、同列における流体流による絡合作
用が同じように作用するように、同列における流体噴射
孔の孔径を同一にするのがより好ましい。なお、流体噴
射孔の孔径が0.05mmよりも小さいと、噴射される流
体流のエネルギーが小さいため、交絡処理が効率的に行
なえず、逆に0.2mmよりも大きいと、繊維が絡み難い
ので、0.05〜0.2mmが好ましく、より好ましくは、
0.07〜0.15mmである。
【0013】更に、流体噴射孔の列間距離が0.5mm未
満であると、隣り合う列の流体流が干渉しやすく、逆
に、2mmを越えると流体流の繊維ウエブへの入射角が大
きくなりやすく、均一に絡合できないので、0.5mm〜
2mmであるのが好ましく、より好ましくは0.5〜1mm
である。なお、流体噴射孔の列間距離は、前列の流体噴
射孔の中心を通る直線と、後列の流体噴射孔の中心を通
る直線との距離を示す。
【0014】本発明のノズルプレートは上記のように複
数の流体噴射孔を有しており、このノズルプレートの任
意の流体噴射孔から噴出される流体の軌跡を、該プレー
トの長軸に対して垂直な平面Aに投影した軌跡LA1と、
該軌跡LA1とは一致しない、平面Aに投影した軌跡L
A2・・・Am(mは2以上の自然数)をもつ流体噴射孔を
有し、かつ任意の軌跡LA1と任意の軌跡LA2・・・Am
は(m−1)個以下の点CA1・・・A(m-1)で交わってお
り、しかも点CA1を該プレートの短軸に対して垂直な平
面Bに投影した点CBを通り、プレートの長軸と平行な
直線Sと、流体噴射孔から噴出される流体の軌跡を平面
Bに投影した軌跡LB1、B2・・・Bn(nは自然数)との
交点CS1、S2・・・Snが25点/cm以上あるため、流体
流の作用する密度が高く、繊維ウエブ全体に亘り均一に
絡合できる。
【0015】つまり、ノズルプレートの任意の流体噴射
孔から噴出される流体の軌跡を、該プレートの長軸に対
して垂直な平面Aに投影した軌跡LA1と、該軌跡LA1
は一致しない、平面Aに投影した軌跡LA2・・・Am(m
は2以上の自然数)をもつ流体噴射孔を有し、かつ任意
の軌跡LA1と任意の軌跡LA2・・・Amとは(m−1)個
以下の点CA1・・・A(m-1)で交わっているということ
は、図2(a)(b)及び図3(a)、(b)に交わる
点が1個の場合を例示するように、軌跡LA1・・・Am
ノズルプレートとのなす角度が全て直角ではなく、少な
くとも1つは、直角ではない角度をもつ流体噴射孔を有
しており、(m−1)個以下の点CA1・・・A(m-1)で交
わっているということである。なお、点CA1・・・
A(m-1)のうち、1つの点が繊維ウエブの上面、中間、或
いは下面と一致するように、ノズルプレートを設置すれ
ば、時間差がなく、均一に繊維ウエブを絡合させること
ができるのである。図2(a)、(b)及び図3
(a)、(b)の場合、点CA1を繊維ウエブの上面、中
間、或いは下面と一致するように、ノズルプレートを設
置すれば良いのである。
【0016】なお、平面Aにおける軌跡LA1・・・Am
ノズルプレートとのなす、小さい方の角度は70〜90
゜であるのが好ましい。この角度が70゜未満である
と、繊維ウエブを絡合するというよりも、むしろ繊維を
裁断するような力が加わるためである。より好ましくは
80〜90゜である。
【0017】更に、本発明では、図4に示すように、直
線Sと軌跡LB1、B2・・・Bnとの交点CS1、S2・・・Sn
が25点/cm以上ある必要がある。これは、流体噴射孔
を1列に配置した時には得られない、25点/cm以上の
密度で繊維ウエブに対して作用できるので、より緻密に
絡合することができ、結果として縦筋の目立たない繊維
シートを得ることが可能となった。なお、本発明におい
て、流体の軌跡とは流体の軌跡の中心線をいう。
【0018】また、平面Aにおける軌跡LA1と任意の軌
跡LA2・・・Amとが(m−1)個以下の点CA1・・・
A(m-1)で交わり、平面Bの交点CS1、S2・・・Snが25
点/cm以上あったとしても、噴出した流体流同士が繊維
ウエブに作用する前に干渉し合い、繊維ウエブに作用す
る力が減衰したのでは均一に絡合することができないの
で、流体流同士が干渉しない流体噴射孔を有するのが好
ましい。この場合、前述のように、流体噴射孔が2列以
上、特に、千鳥状に配置していると、流体流同士が干渉
しないように流体噴射孔を設計するのが容易である。
【0019】このような本発明のノズルプレート1は繊
維ウエブ2を搬送するコンベアの上方に設置され、流体
流を噴出し、繊維ウエブ2を絡合して、繊維シート3を
得る。このノズルプレート1は前記ノズルプレートの点
A1・・・A(m-1)のいずれか1つの点、図2(a)、
(b)及び図3(a)、(b)の場合、点CA1を繊維ウ
エブ2の上面、中間、又は下面と一致するように設置す
ると、時間差がなく、緻密に絡合できる。
【0020】また、図5(a)、(b)に示すように、
繊維ウエブ2の流れ方向に対して、ノズルプレート1の
長軸が直角になるように配置したり、斜めに配置するこ
とができる。前者の場合には、繊維ウエブ2の幅方向に
対して時間差が全くないため、均一に絡合することがで
き、後者の場合には、繊維ウエブ2に対して斜めに配置
するため、流体流の作用する間隔がより短く、緻密に絡
合できるという特長がある。
【0021】以下に、本発明のノズルプレートの実施例
を示すが、本発明はこれらの実施例に限定されるもので
はない。
【0022】
【実施例】
(実施例)繊度1.5デニール、繊維長51mmのポリエ
ステル繊維をカーディングして得た目付60g/m2の繊維
ウエブを、繊維ウエブの流れ方向に対して直角で、平面
Aにおける点CA1が繊維ウエブの上面で交わるように配
置した、下記のようなノズルプレートから水を噴射させ
て、繊維を絡合させ、繊維シートを得た。この繊維シー
トは水流による縦筋が目立たず、表面状態も均一であっ
た。
【0023】記 (1)流体噴射孔は千鳥状に2列に配置している。 (2)各列の流体噴射孔のピッチは15孔/cmである。 (3)流体噴射孔の孔径は1列目、2列目とも0.15m
mである。 (4)流体噴射孔列の列間距離は0.7mmである。 (5)交点CS1、S2・・・Snが30点/cmである。 (6)平面Aにおける流体噴射孔のノズルプレートとな
す角度は、図2(a)に示すように、いずれも89.2
2゜である。 (7)平面Bにおいて、軌跡LB1、B2・・・Bnは直線S
に対して全て直角である。 (8)水流の吐出圧力は10MPaである。
【0024】(比較例1)実施例と同様にして得た繊維
ウエブを、繊維ウエブの流れ方向に対して直角に配置し
た、下記のようなノズルプレートから水を噴射させて、
繊維を絡合させ、繊維シートを得た。この繊維シートは
水流による縦筋が目立つ表面を有していた。
【0025】記 (1)流体噴射孔は1列に配置している。 (2)流体噴射孔のピッチは20孔/cmである。 (3)流体噴射孔の孔径は0.15mmである。 (4)平面Aにおける流体噴射孔のノズルプレートとな
す角度は、90゜である。 (5)平面Bにおいて、軌跡LB1、B2・・・Bnは直線S
に対して全て直角である。 (6)水流の吐出圧力は10MPaである。
【0026】(比較例2)実施例と同様にして得た繊維
ウエブを、繊維ウエブの流れ方向に対して直角に配置し
た、下記のようなノズルプレートから水を噴射させて、
繊維を絡合させ、繊維シートを得た。この繊維シートは
水流による濃淡の縦筋があり、表面状態も均一ではなか
った。
【0027】記 (1)流体噴射孔は千鳥状に2列に配置している。 (2)各列の流体噴射孔のピッチは15孔/cmである。 (3)流体噴射孔の孔径は1列目、2列目とも0.15m
mである。 (4)流体噴射孔列の列間距離は0.7mmである。 (5)交点CS1、S2・・・Snが30点/cmである。 (6)平面Aにおける流体噴射孔のノズルプレートとな
す角度は、いずれも90゜である。 (7)平面Bにおいて、軌跡LB1、B2・・・Bnは直線S
に対して全て直角である。 (8)水流の吐出圧力は10MPaである。
【0028】
【発明の効果】本発明のノズルプレートから噴出される
流体流の作用する密度が高く、時間差がないため、繊維
ウエブ全体に亘り均一に絡合し、縦筋の目立たない繊維
シートを得ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】(a) ノズルプレートの平面図の一例 (b) ノズルプレートの平面図の一例 (c) ノズルプレートの上視図の一例
【図2】(a) 平面Aに投影した軌跡を表す図の一例 (b) 平面Aに投影した軌跡を表す図の一例
【図3】(a) 平面Aに投影した軌跡を表す図の一例 (b) 平面Aに投影した軌跡を表す図の一例
【図4】平面Bに投影した軌跡を表す図の一例
【図5】(a) ノズルプレートを設置した状態の平面
図の一例 (b) ノズルプレートを設置した状態の平面図の一例
【符号の説明】
1 ノズルプレート 2 繊維ウエブ 3 繊維シート A 平面A B 平面B CA1・・・Am 軌跡LA1と軌跡LA2・・・Amとが交わる点 CBAを平面Bに投影した点 CS1、S2・・・Sn 軌跡LB1、B2・・・Bnと直線Sとの
交点 LA1 平面Aに投影した軌跡 LA2・・・Am 軌跡LA1とは一致しない平面Aに投影し
た軌跡 LB1、B2・・・Bn 平面Bに投影した軌跡 S 点CBを通り、ノズルプレートの長軸に平行な直線

Claims (3)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数の流体噴射孔を有する、横長の流体
    流絡合用ノズルプレートにおいて、任意の流体噴射孔か
    ら噴出される流体の軌跡を、該プレートの長軸に対して
    垂直な平面Aに投影した軌跡LA1と、該軌跡LA1とは一
    致しない、平面Aに投影した軌跡LA2・・Am(mは2以
    上の自然数)をもつ流体噴射孔を有し、かつ任意の軌跡
    A1と任意の軌跡LA2・・Amとは(m−1)個以下の点
    A1・・A(m-1)で交わっており、しかも点CA1を該プレ
    ートの短軸に対して垂直な平面Bに投影した点CBを通
    り、プレートの長軸と平行な直線Sと、流体噴射孔から
    噴出される流体の軌跡を平面Bに投影した軌跡LB1、
    B2・・・Bn(nは自然数)との交点CS1、S2・・・Sn
    25点/cm以上あることを特徴とするノズルプレート。
  2. 【請求項2】 流体噴射孔が2列以上に配置されている
    ことを特徴とする請求項1記載のノズルプレート。
  3. 【請求項3】 流体噴射孔が千鳥状に配置されているこ
    とを特徴とする請求項2記載のノズルプレート。
JP04354002A 1992-12-15 1992-12-15 ノズルプレート Expired - Fee Related JP3142094B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP04354002A JP3142094B2 (ja) 1992-12-15 1992-12-15 ノズルプレート

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP04354002A JP3142094B2 (ja) 1992-12-15 1992-12-15 ノズルプレート

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH06184895A JPH06184895A (ja) 1994-07-05
JP3142094B2 true JP3142094B2 (ja) 2001-03-07

Family

ID=18434657

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP04354002A Expired - Fee Related JP3142094B2 (ja) 1992-12-15 1992-12-15 ノズルプレート

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3142094B2 (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6288363B1 (en) 1992-10-23 2001-09-11 Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha Machining head and laser machining apparatus
JP2010059592A (ja) * 2008-09-08 2010-03-18 Unitika Ltd スパンレース不織布の製造方法

Families Citing this family (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2000290863A (ja) * 1999-04-05 2000-10-17 Uni Charm Corp 不織布製造装置
US6877196B2 (en) * 2000-08-04 2005-04-12 E. I. Du Pont De Nemours And Company Process and apparatus for increasing the isotropy in nonwoven fabrics
DE10061985A1 (de) * 2000-12-13 2002-06-20 Fleissner Gerold Verfahren zur hydrodynamischen Beaufschlagung einer Warenbahn mit Wasserstrahlen und Düsenbalken zur Erzeugung von Flüssigkeitsstrahlen
DE102004036906A1 (de) * 2004-07-29 2006-03-23 Fleissner Gmbh Vorrichtung zur Behandlung von insbesondere einem Gewebe mittels hydrodynamischer Vernadelung
KR101936078B1 (ko) * 2012-07-10 2019-01-09 주성엔지니어링(주) 화학 기상 증착 장치
EP3165660B1 (de) * 2015-11-06 2018-05-23 Oskar Dilo Maschinenfabrik KG Nadelbrett
DE102021105196A1 (de) * 2021-03-04 2022-09-08 Trützschler GmbH & Co Kommanditgesellschaft Düsenstreifen zur Erzeugung von Fluidstrahlen zur hydrodynamischen Verfestigung einer Materialbahn sowie Anlage zur Verfestigung einer solchen
CN118727274B (zh) * 2024-07-17 2025-09-12 河南逸祥卫生科技有限公司 一种水刺加固纤维定向排列装置

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6288363B1 (en) 1992-10-23 2001-09-11 Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha Machining head and laser machining apparatus
JP2010059592A (ja) * 2008-09-08 2010-03-18 Unitika Ltd スパンレース不織布の製造方法

Also Published As

Publication number Publication date
JPH06184895A (ja) 1994-07-05

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP3142094B2 (ja) ノズルプレート
US4069563A (en) Process for making nonwoven fabric
US4152480A (en) Method for making nonwoven fabric and product
US3837046A (en) Method (closed sandwich with large aperture forming means and perforated backing means)
JPH0781229B2 (ja) 水圧を利用して繊維を絡み合わせ対称パターンの不織布を作る装置と方法
US5933931A (en) Turbulence-induced hyrdroenhancing for improved enhancing efficiency
US20040115388A1 (en) Patterned stitch bonded pile fabric
US3768121A (en) Apparatus (closed sandwich with high knee backing means foraminous throughout its area)
JP3172306B2 (ja) ノズルプレート
US3688355A (en) Method and apparatus for preparing non-woven fibrous materials
CN112011899B (zh) 用于针刺机的剥网板和托网板
JPH0429775B2 (ja)
JP3142088B2 (ja) 絡合処理用ノズル装置
KR100301924B1 (ko) 방적사유체처리장치
JPS585296B2 (ja) ウエッブの製造装置
JP2590588B2 (ja) 繊維シートの高圧水流処理方法及びその装置
EP0094993B1 (en) Apparatus for preparing a nonwoven web
US4833758A (en) Apparatus for preparing a nonwoven web
JP3141579B2 (ja) 流体処理装置
JPH0711558A (ja) フラッシュ紡糸法不織布の製造装置及び方法
JP3154851B2 (ja) 水流交絡不織布の製造方法及びその装置
JP2545439B2 (ja) ウェブの製造方法と装置
JPS6228219B2 (ja)
JP3141578B2 (ja) 流体処理装置
JPH083852A (ja) 不織ウエッブの製造方法

Legal Events

Date Code Title Description
FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081222

Year of fee payment: 8

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081222

Year of fee payment: 8

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091222

Year of fee payment: 9

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees