JP3142366U - レバー式注水栓のロック装置 - Google Patents

レバー式注水栓のロック装置 Download PDF

Info

Publication number
JP3142366U
JP3142366U JP2008001747U JP2008001747U JP3142366U JP 3142366 U JP3142366 U JP 3142366U JP 2008001747 U JP2008001747 U JP 2008001747U JP 2008001747 U JP2008001747 U JP 2008001747U JP 3142366 U JP3142366 U JP 3142366U
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
lever
liquid
water faucet
hook
storage chamber
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Fee Related
Application number
JP2008001747U
Other languages
English (en)
Inventor
泰治 寺本
Original Assignee
株式会社グロリア魔法瓶製作所
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by 株式会社グロリア魔法瓶製作所 filed Critical 株式会社グロリア魔法瓶製作所
Priority to JP2008001747U priority Critical patent/JP3142366U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3142366U publication Critical patent/JP3142366U/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Images

Landscapes

  • Devices For Dispensing Beverages (AREA)
  • Portable Outdoor Equipment (AREA)

Abstract

【課題】レバーに外力が作用してもレバーが倒れず、不用意に内部の液体が漏れ出るのを防止できるレバー式注水栓のロック装置を提供する。
【解決手段】液体容器の本体1内部に液体貯留室を備え、当該液体貯留室の底部に接続された注出管6に上方に延びるレバー12を有する注水栓7を設け、レバー12を手前に倒すことにより注水栓を開き、液体貯留室内の液体を注出管を介して注出する。レバー12の頂部に先端部に係止部13bを有する連結具13を水平軸を支点として回転可能に取り付け、本体前面に連結具の係止部を嵌合可能な上向きのロック溝を有するフック14を設け、連結具の係止部をフックのロック溝に嵌合させることにより連結具13をほぼ水平状態で支持し、レバー12の倒れを防止した。
【選択図】図4

Description

本考案は、ポータブルクーラー等の液体容器におけるレバー式注水栓のロック装置、特に非使用時に液漏れを防止するための構造に関する。
従来より、レジャーやスポーツ行事において、比較的多人数の飲料用液体を貯留できる容量(例えば5リットル〜15リットル)を持つ携帯型の液体容器が用いられている。このような液体容器は、内部にアルミやステンレスなどの内容器(液体貯留室)を備え、本体と内容器との間に断熱材が介装されている。内容器内に冷水やお茶などを貯留しておけば、内容器内の液体の保冷効力を長時間に亘って維持することができる。なお、熱い液体を貯留することもできる。
従来の液体容器の注水栓は、回転式コック又はプッシュ式コックを使用したものが一般的である。しかし、回転式コックを使用したものは、コックから手を離しても自動的に閉弁しないので、コックを開いた後は常に閉弁位置へ戻さなければならず、操作が面倒である。プッシュ式コックを使用したものは、コックから手を離すと自動的に閉弁する点で便利であるが、コックを指で押さねばならないため、操作性が悪い。
そこで、液体容器の注水栓として、特許文献1に示されるようなレバー式の注水栓を用いたものがある。この注水栓は、注出管に対して前後に動く弁体を持ち、通常時はスプリングによって弁体を閉弁方向へ付勢し、閉弁しておく。弁体には操作軸が取り付けられ、その操作軸の先端に傾動式のレバーがヒンジ軸を介して連結されている。レバーを手前に倒すと、ヒンジ軸を介して操作軸が突き出され、弁体が注出管を開くことで、内部の液体を注出することができる。レバーへの力を解除すると、弁体はスプリングによって閉弁すると共に、操作軸も元の位置へ戻り、レバーは垂直位置に戻る。
このようなレバー式の注水栓を液体容器に適用すると、レバーを手前に倒すだけで液体を注出でき、レバーから手を離すと自動的に閉弁するため、回転式コックやプッシュ式コックに比べて操作が簡単であるという利点がある。しかしながら、液体容器の搬送中などにおいて、液体容器が転倒したり、レバーに異物が当たった状態になると、レバーが倒されて不用意に内部の液体が漏れ出てしまうという懸念がある。
特許文献1の場合には、液体容器を密閉状態とすることにより、不使用時の注出管からの液漏れを防止しているが、液体容器が密閉構造でない場合や、内容器が完全に閉じられていない場合には、液漏れを防止し得ない。
特開2003−180543号公報
本考案の目的は、レバーに外力が作用してもレバーが倒れず、不用意に内部の液体が漏れ出るのを防止できる、構造の簡単なレバー式注水栓のロック装置を提供することにある。
上記目的を達成するために、本考案は、本体内部に液体貯留室を備え、当該液体貯留室の底部に本体の底部前面に突出する注出管を接続し、当該注出管に上方に延びるレバーを有する注水栓を設け、前記レバーを手前に倒すことにより前記注水栓を開き、液体貯留室内の液体を注出管を介して注出することができる液体容器において、前記レバーの上部に、先端部に係止部を有する連結具を水平軸を支点として回転可能に取り付け、前記液体容器の本体前面に、前記連結具の係止部を嵌合可能な上向きのロック溝を有するフックを設け、前記連結具の係止部を前記フックのロック溝に嵌合させることにより前記連結具をほぼ水平状態で支持し、前記レバーの倒れを防止したことを特徴とするレバー式注水栓のロック装置を提供する。
通常使用時には、連結具の係止部をフックのロック溝から外しておけば、連結具に邪魔されずにレバーを手前に倒すことができ、注水栓を開いて液体貯留室内の液体を容易に注出することができる。携帯時など非注出時には、連結具を水平軸を中心として回転させ、その係止部をフックのロック溝に嵌合させてレバーの倒れを防止する。レバーに対して前後方向の外力が作用しても、レバーが連結具を介してフックに連結保持されているため、レバーの倒れが確実に防止され、液体が不用意に漏れ出ることがない。特に、連結具がほぼ水平状態で支持され、レバーの倒れ方向の力を連結具の突っ張り力によって支えるので、レバーに対して倒れ方向の大きな力が作用しても、液漏れを起こすことがない。
好ましい実施形態によれば、連結具は、剛性のある金属線を略U字形に折り曲げてなり、その両端部を内側に折り曲げて前記レバーの頂部両側に回動可能に取り付けたものとするのがよい。この場合には、連結具が金属線で形成されるので、剛性が高く、しかも構造が簡単であり、レバーを操作する際の邪魔にならない。
好ましい実施形態によれば、ロック溝内に係止部を節度感をもって嵌合させる幅狭部を形成しておくのがよい。係止部をロック溝に単に嵌合させるだけでもレバーの倒れ防止効果はあるが、液体容器が転倒したり振動が加わったりすると、係止部がロック溝から外れる可能性がある。これに対し、ロック溝内に幅狭部を形成し、係止部がこの幅狭部を節度感をもって乗り越えるようにすれば、転倒時や振動が加わっても、係止部がロック溝から外れるのを防止でき、安全である。
好ましい実施形態によれば、連結具は水平位置よりその係止部がやや下方に傾斜した姿勢でフックに係止されているのがよい。連結具の係止姿勢はほぼ水平状態とすればよいが、係止部側をやや下方に傾斜した姿勢とした場合には、レバーに本体方向(後方)への外力が作用したとき、その力はレバーの係止部をフックのロック溝に対してさらに深く嵌合させる方向に作用するので、連結具がフックから外れるのを確実に防止できる。ここで、連結具の水平面からの傾斜角としては、0°〜15°の範囲が望ましい。
注水栓の構造は任意に選択できるが、注出管に対して上下に動く弁体と、当該弁体を閉弁方向に付勢するスプリングと、弁体に連結されて上方に延びる操作軸と、当該操作軸の上端にヒンジ軸を介して連結された傾動式のレバーとを備え、レバーを手前に倒すことにより、ヒンジ軸を介して操作軸が引き上げられ、弁体が注出管を開くことで、液体貯留室内の液体を注出可能とした構造とした場合には、レバーを手前に倒すだけで液体を注出でき、レバーから手を離すと自動的に閉弁するため、操作が簡単であり、使いやすいという利点がある。
前述のような弁体が上下に動く方式の注出栓の場合、レバーの下端部に、底面から一方の側面にかけてヒンジ軸からの距離が漸次増大するR面を形成すると共に、底面から他方の側面の途中にヒンジ軸からの距離が極大となるコーナ部を形成し、R面を下側にしてレバーを倒した場合にはスプリングのばね力によりレバーが自動的に起立姿勢へ復帰し、コーナ部を下側にしてレバーを倒した場合にはスプリングのばね力に拘わらずレバーが傾倒位置を保持するようにしてもよい。この場合には、レバーの向きを変えるだけで、間欠的な注水と連続注水とを切り替えることができる。
以上のように、本考案によれば、注水栓のレバーに取り付けた連結具の係止部を本体に設けたフックのロック溝に嵌合させ、連結具をほぼ水平状態に支持することにより、レバーをロックしたので、レバーに大きな外力が作用しても不用意にレバーが倒されることがなく、液漏れを確実に防止できる。また、連結具をフックから外せば、通常どおりレバーを操作できるので、注水栓の開閉操作の邪魔になることがない。
以下に、本考案の好ましい実施の形態を図面を参照して説明する。図1〜図3は本考案にかかるレバー式注水栓のロック装置を備えた液体容器の一例を示す。液体容器の本体ケース1の内部には、断熱材2を介して内容器3が収容されている。ケース1は樹脂材料で形成され、内容器3は例えばステンレスなどの金属材料で形成されている。内容器3の広口な上部開口は、ケース1に対して着脱可能な蓋体4によって閉じられ、ケース1の上部両側には、持ち運び用把手5が取り付けられている。
ケース1の底部前面には、図4〜図6に示すように注出管6が突出しており、この注出管6の一端は内容器3の底部近傍の側壁に接続されている。注出管6は、内容器3に接続された第1管6aと、第1管6aをケース1に固定するナット6bと、エルボ状の第2管6cと、第1管6aと第2管6cとを連結するナット6dとで構成されている。第2管6cに設けられた弁口6eは、注水栓7を構成する弁体8によって開閉され、下向きの注出口6fから液体が注出される。なお、ケース1の底部に、注出管6から注出された液体をコップ等で受けることができるように、適宜支持脚を設けてもよい。
弁体8はゴム等の軟質材料よりなり、その中心部には操作軸9が連結され、操作軸9はスプリング10によって常に下方、つまり閉弁方向へ付勢されている。スプリング10の上端は、第2管6cの上端に螺着されたキャップ部6gによって支えられ、操作軸9はキャップ部6gを貫通して上方へ突出している。操作軸9の上端にはヒンジ軸11を介して傾動式のレバー12が連結されており、このヒンジ軸11を支点としてレバー12を前後方向に傾動させることができる。レバー12の底部には、曲率半径の大きなR面12aと略直角なコーナ部12bとが形成されており、レバー12を操作軸9を中心として180度反転させることにより、いずれの面を下側として傾動させることもできる。
図6の(a)に示すようにR面12aを下側にしてレバー12を倒すと、レバー12の底面がキャップ部6gの上面と摺接し、ヒンジ軸11によって連結された操作軸9が引き上げられ、操作軸9と一体に固定された弁体8も引き上げられるため、弁口6eを開くことができる。レバー12から手を離すと、曲率半径の大きなR面12aによってヒンジ軸11からレバー12の前面までの距離L2からヒンジ軸11からレバー12の底面までの距離L1にかけて漸次短くなるので、レバー12はスプリング10のばね力によって起立姿勢(閉弁状態)へ自動復帰することができる。一方、図6の(b)に示すようにコーナ部12bを下側にしてレバー12を倒した場合には、ヒンジ軸11からレバー12の後面までの距離L3に比べてヒンジ軸11からレバー12の底面までの距離L1が短いので、レバー12はスプリング10のばね力によって起立しようとするが、ヒンジ軸11からコーナ部12bまでの距離L4がL3より長いので、コーナ部12bによってレバー12の起立が阻止される。そのため、レバー12を手で起こさない限り、水平姿勢(開弁状態)を維持することができる。つまり、レバー12から手を離した状態で注出管6から液体を連続注出することができる。
レバー12の頂部には、金属線よりなる連結具13が水平軸を支点として回動可能に取り付けられている。金属線としては、例えばφ3mmのステンレス線のような剛性のある金属線を使用するのがよい。この実施例の連結具13は金属線を略U字形に折り曲げたものであり、その両端部13aを内側に折り曲げてレバー12の頂部の左右両側部に形成された孔12cに回転可能に嵌合させることにより、水平軸を支点として回転可能に取り付けられている。連結具13の両端部13aには閉じる方向にばね力が作用しているので、連結具13がレバー12に対して遊動せず、レバー12を操作する際に連結具13が邪魔にならない。連結具13の中央部は横方向に延びる横棒状の係止部13bとされている。係止部13bは、ケース本体1の前面に固定されたフック14に係止される。なお、本実施例では連結具13の両端部をレバー12の頂部両側部に取り付けたが、レバー12の頂部より下部の両側部に取り付けてもよく、レバー12に倒れ方向の外力が作用した時にレバー12を支えることができる位置であればよい。
フック14は、図5に示すように上方に起立する爪部14aを有し、爪部14aの背後に係止部13bが嵌合する上向きのロック溝14bが形成されている。ロック溝14bの底部近傍には幅狭部14cが形成されており、係止部13bが幅狭部14cを乗り越えてロック溝14bの底部に節度感をもって嵌合するため、係止部13bを安定に保持できる。そのため、液体容器1が転倒したり、液体容器1に振動が加わっても、係止部13bがロック溝14bから外れるのを未然に防止できる。
レバー12とフック14との位置関係は、図4に示すように、係止部13bをロック溝14bの底部に嵌合させた状態において、連結具13がほぼ水平姿勢となるように設定されている。図2に示すように、係止部13b側をやや下方に傾斜させた場合には、レバー12に外力F(図2参照)が作用した時、連結具13の係止部13bがロック溝14bの底部にさらに嵌合しようとするので、連結具13がフック14から外れるのをより確実に防止できる。係止部13bをロック溝14bの底部に嵌合させた状態において、連結具13がほぼ水平姿勢で支持されるので、レバー12に作用する外力Fは連結具13に対して軸力として作用し、フック14に対しては垂直方向に作用するので、連結具13が曲がったり、フック14から外れるのを防止できる。
通常使用時には、連結具13は図4の二点鎖線で示すように、レバー12に沿った位置に保持されている。一方、搬送時などの非使用時には、連結具13を図4の矢印で示すように回転させ、係止部13bをフック14のロック溝14bに嵌合させる。そのため、レバー12がフック14と連結具13を介して連結され、たとえレバー12に前後方向の外力が作用しても、レバー12が倒れるのを確実に防止できる。したがって、液体容器の搬送中などにおいて、レバー12が下側になるように液体容器が転倒した場合でも、レバー12の倒れが確実に防止され、内部の液体が漏れ出るのを防止できる。
上記実施例では、金属材料よりなる連結具を使用したが、これに限るものではなく、樹脂材料で一体成形された連結具を使用することもできる。連結具の形状も、略U字形の金属線の両端部をレバーの頂部に取り付けたものに限らず、任意に変更できることは言うまでもない。
また、注水栓として、図5に示すように、弁体8及び操作軸9が上下に移動する構造のものを示したが、これに限るものではなく、特許文献1に示すように、操作軸及び弁体が水平方向に移動する構造の注出栓であっても、本考案のロック装置を適用できる。
本考案にかかるレバー式注水栓を備えた液体容器の斜視図である。 図1に示す液体容器の側面図である。 図1に示す液体容器の断面図である。 レバー式注水栓の斜視図である。 レバー式注水栓の拡大断面図である。 レバー式注水栓の注出状態における2つの態様の側面図である。
符号の説明
1 ケース本体
3 内容器
6 注出管
6e 弁口
7 注水栓
8 弁体
9 操作軸
10 スプリング
11 ヒンジ軸
12 レバー
13 連結具
13a 両端部
13b 係止部
14 フック
14a 爪部
14b ロック溝
14c 幅狭部

Claims (6)

  1. 本体内部に液体貯留室を備え、当該液体貯留室の底部に本体の底部前面に突出する注出管を接続し、当該注出管に上方に延びるレバーを有する注水栓を設け、前記レバーを手前に倒すことにより前記注水栓を開き、液体貯留室内の液体を注出管を介して注出することができる液体容器において、
    前記レバーの上部に、先端部に係止部を有する連結具を水平軸を支点として回転可能に取り付け、
    前記液体容器の本体前面に、前記連結具の係止部を嵌合可能な上向きのロック溝を有するフックを設け、
    前記連結具の係止部を前記フックのロック溝に嵌合させることにより前記連結具をほぼ水平状態で支持し、前記レバーの倒れを防止したことを特徴とするレバー式注水栓のロック装置。
  2. 前記連結具は、剛性のある金属線を略U字形に折り曲げてなり、その両端部を内側に折り曲げて前記レバーの頂部両側に回動可能に取り付けたものであることを特徴とする請求項1に記載のレバー式注水栓のロック装置。
  3. 前記ロック溝内に、前記係止部を節度感をもって嵌合させる幅狭部が形成されていることを特徴とする請求項1又は2に記載のレバー式注水栓のロック装置。
  4. 前記連結具は、水平位置よりその係止部がやや下方に傾斜した姿勢で前記フックに係止されていることを特徴とする請求項1乃至3のいずれかに記載のレバー式注水栓のロック装置。
  5. 前記注水栓は、
    前記注出管に対して上下に動く弁体と、当該弁体を閉弁方向に付勢するスプリングと、弁体に連結されて上方に延びる操作軸と、当該操作軸の上端にヒンジ軸を介して連結された傾動式のレバーとを備え、
    前記レバーを手前に倒すことにより、ヒンジ軸を介して操作軸が引き上げられ、弁体が注出管を開くことで、液体貯留室内の液体を注出可能とした請求項1乃至4のいずれかに記載のレバー式注水栓のロック装置。
  6. 前記レバーの下端部に、底面から一方の側面にかけてヒンジ軸からの距離が漸次増大するR面が形成されると共に、底面から他方の側面の途中にヒンジ軸からの距離が極大となるコーナ部が形成され、前記R面を下側にして前記レバーを倒した場合には前記スプリングのばね力によりレバーは自動的に起立姿勢へ復帰し、前記コーナ部を下側にして前記レバーを倒した場合には前記スプリングのばね力に拘わらずレバーは傾倒位置を保持することを特徴とする請求項5に記載のレバー式注水栓のロック装置。
JP2008001747U 2008-03-25 2008-03-25 レバー式注水栓のロック装置 Expired - Fee Related JP3142366U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2008001747U JP3142366U (ja) 2008-03-25 2008-03-25 レバー式注水栓のロック装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2008001747U JP3142366U (ja) 2008-03-25 2008-03-25 レバー式注水栓のロック装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP3142366U true JP3142366U (ja) 2008-06-12

Family

ID=43292373

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2008001747U Expired - Fee Related JP3142366U (ja) 2008-03-25 2008-03-25 レバー式注水栓のロック装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3142366U (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US6364329B1 (en) Cooler with beverage dispenser
US7455281B2 (en) Spigot
JP4970471B2 (ja) 自由流動媒体を容器から注ぎ出す集成装置
US20170253380A1 (en) Portable Beverage Container With Robust, Collapsible Handle
JP3143955U (ja) ロックキャップ付き投与装置
JP4893315B2 (ja) 飲料容器の栓構造
JP5016459B2 (ja) 冷水筒
JP4470224B2 (ja) 飲料用容器の中栓
JP5642329B2 (ja) 液体容器用中栓
JP2009161196A (ja) 飲料容器
CN101146467B (zh) 可取下的罐盖
JP4931497B2 (ja) パウチ収納容器
JP4670346B2 (ja) 液体容器
JP2018008708A (ja) 飲料注出装置
RU2754749C1 (ru) Диспенсер и кран
JP3448226B2 (ja) 電気湯沸かし器
JPH0511178Y2 (ja)
JP3552662B2 (ja) 液体保温容器のハンドル構造
JP3242146U (ja) 連結器具
JP4390156B1 (ja) 液体注出容器
JP4294136B2 (ja) 注出機能付き飲料容器
JP5152170B2 (ja) 飲料容器の栓構造
JPH04106248U (ja) 液体注出キヤツプ
JP5275705B2 (ja) 反転容器用のディスペンサー
JP2025090276A (ja) 飲料サーバー

Legal Events

Date Code Title Description
R150 Certificate of patent or registration of utility model

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110521

Year of fee payment: 3

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110521

Year of fee payment: 3

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140521

Year of fee payment: 6

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees