JP3142653U - ディスク収納ケース及び一組のディスク収納ケース - Google Patents

ディスク収納ケース及び一組のディスク収納ケース Download PDF

Info

Publication number
JP3142653U
JP3142653U JP2008002271U JP2008002271U JP3142653U JP 3142653 U JP3142653 U JP 3142653U JP 2008002271 U JP2008002271 U JP 2008002271U JP 2008002271 U JP2008002271 U JP 2008002271U JP 3142653 U JP3142653 U JP 3142653U
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
storage case
heading
disk storage
lid
disc
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP2008002271U
Other languages
English (en)
Inventor
木 光 男 青
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
LEC Inc
Original Assignee
LEC Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by LEC Inc filed Critical LEC Inc
Priority to JP2008002271U priority Critical patent/JP3142653U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3142653U publication Critical patent/JP3142653U/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Images

Landscapes

  • Packaging For Recording Disks (AREA)

Abstract

【課題】扁平なディスクの見出しに好適なディスク収納ケースを提供する。
【解決手段】ディスク収納ケースPは、連結部3を介して開閉可能な第1の蓋1および第2の蓋2を備え、第1の蓋1と第2の蓋2との空間に、記録媒体ディスクが収納されてなる扁平なディスク収納ケースPであって、第1の蓋1の一部を利用して形成された見出し部4と、この見出し部4は、収納される記録媒体ディスクの内容を識別する見出しであり、連結部を支点として回動できる材料で形成され、見出し部4は、連結部を支点として回動し、連結部より外側に突出すると共に、見出し部4に利用された第1の蓋1の一部は、開口部1aとなっている。
【選択図】図8

Description

本考案は、ディスク収納ケース及び一組のディスク収納ケースに係り、特に、扁平なディスクの見出しに好適なディスク収納ケース及び一組のディスク収納ケースに関する。
従来、平行に相対向する一対の主板部と、これら主板部の対応する辺を繋ぐ細長い側板部とを有し、この側板部にラベルを設けるようにしたディスク収納ケースがある(例えば、特許文献1参照)。
このディスク収納ケースにあっては、ディスク収納ケースに厚みがある場合、支障がない。
しかしながら、ディスク収納ケースの厚みが薄くなると、側板部にラベルを取り付けることができないという問題点があった。
特開平6−247486号公報
本考案は、前記した問題点を除去するようにしたディスク収納ケース及び一組のディスク収納ケースを提供することを目的としている。
前記した目的を達成するための本考案のディスク収納ケースは、連結部を介して開閉可能な第1の蓋および第2の蓋を備え、前記第1の蓋と前記第2の蓋との空間に、記録媒体ディスクが収納されてなる扁平なディスク収納ケースであって、前記第1の蓋の一部を利用して形成された見出し部と、この見出し部は、収納される前記記録媒体ディスクの内容を識別する見出しであり、前記連結部を支点として回動できる材料で形成され、前記見出し部は、前記連結部を支点として回動し、前記連結部より外側に突出すると共に、前記見出し部に利用された前記第1の蓋の一部は、開口部となっているものである。
また、請求項2記載のディスク収納ケースは、連結部を介して開閉可能な第1の蓋および第2の蓋を備え、前記第1の蓋と前記第2の蓋との空間に、記録媒体ディスクが収納されてなる扁平なディスク収納ケースであって、前記第1の蓋の一部を利用して形成された正面視、略矩形形状の見出し部と、この見出し部は、収納される前記記録媒体ディスクの内容を識別する見出しであり、前記連結部を支点として回動できる材料で形成され、前記見出し部は、前記連結部に接続され、前記第1の蓋には、正面視、略矩形形状の前記見出し部の前記連結部に接続される長辺を除く他の長辺と二辺の短辺に沿う開口部が設けられ、この開口部より前記見出し部が突出しないように位置しているものである。
また、請求項3記載のディスク収納ケースは、連結部を介して開閉可能な第1の蓋および第2の蓋を備え、前記第1の蓋と前記第2の蓋との空間に、記録媒体ディスクが収納されてなる扁平なディスク収納ケースであって、前記第1の蓋の一部を利用して形成された正面視、略矩形形状の見出し部と、この見出し部は、収納される前記記録媒体ディスクの内容を識別する見出しであり、前記連結部を支点として回動できる材料で形成され、前記見出し部は、前記連結部に接続され、前記第1の蓋には、正面視、略矩形形状の前記見出し部の前記連結部に接続される長辺を除く他の長辺と二辺の短辺に沿う開口部が設けられ、この開口部には、該開口部を横切って前記見出し部と前記見出し部を除いた前記第1の蓋とを接続する部材接続部が形成されているものである。
また、請求項4記載のディスク収納ケースは、請求項1〜3の何れか一のディスク収納ケースにおいて、見出し部は、記録媒体ディスクの内容を識別する見出しを表示したラベルの貼着面である。
また、請求項5記載の一組のディスク収納ケースは、請求項1記載のディスク収納ケースを少なくとも4個有した一組のディスク収納ケースであって、前記4個は、第1、第2、第3、第4のディスク収納ケースであり、前記第1、第2、第3、第4のディスク収納ケースの外周を一致させた積層状態にあっては、正面視、前記第1のディスク収納ケースの第1の見出し部、前記第2のディスク収納ケースの第2の見出し部、前記第3のディスク収納ケースの第3の見出し部、前記第4のディスク収納ケースの第4の見出し部、が重ならないと共に、階段状に形成され、前記積層状態にあっては、前記第1、第2、第3、第4のディスク収納ケースの順であり、前記第1のディスク収納ケースと前記第4のディスク収納ケースとは、正面視、前記第4の見出し部を右に見て、前記第4の見出し部を右の状態で、前記第4のディスク収納ケースを180°反転すると、前記第1のディスク収納ケースの前記第1の見出し部と前記第4のディスク収納ケースの前記第4の見出し部とが同じ位置に配置する関係にあり、前記第2のディスク収納ケースと前記第3のディスク収納ケースとは、正面視、前記第3の見出し部を右に見て、前記第3の見出し部を右の状態で、前記第3のディスク収納ケースを180°反転すると、前記第2のディスク収納ケースの前記第2の見出し部と前記第3のディスク収納ケースの前記第3の見出し部とが同じ位置に配置する関係になっているものである。
また、請求項6記載の一組のディスク収納ケースは、請求項1記載のディスク収納ケースを少なくとも2個有した一組のディスク収納ケースであって、前記2個は、第1、第2のディスク収納ケースであり、前記第1、第2のディスク収納ケースの外周を一致させた積層状態にあっては、正面視、前記第1のディスク収納ケースの第1の見出し部、前記第2のディスク収納ケースの第2の見出し部が重ならないように形成され、前記積層状態にあっては、前記第1、第2のディスク収納ケースの順であり、前記第1のディスク収納ケースと前記第2のディスク収納ケースとは、正面視、前記第2の見出し部を右に見て、前記第2の見出し部を右の状態で、前記第2のディスク収納ケースを180°反転すると、前記第1のディスク収納ケースの前記第1の見出し部と前記第2のディスク収納ケースの前記第2の見出し部とが同じ位置に配置する関係になっているものであるである。
請求項1記載のディスク収納ケースによれば、連結部を介して開閉可能な第1の蓋および第2の蓋を備え、前記第1の蓋と前記第2の蓋との空間に、記録媒体ディスクが収納されてなる扁平なディスク収納ケースであって、前記第1の蓋の一部を利用して形成された見出し部と、この見出し部は、収納される前記記録媒体ディスクの内容を識別する見出しであり、前記連結部を支点として回動できる材料で形成され、前記見出し部は、前記連結部を支点として回動し、前記連結部より外側に突出すると共に、前記見出し部に利用された前記第1の蓋の一部は、開口部となっているため、見出し部は、連結部より外側に突出しているため、見出し部が見易く、しかも、見出し部をディスク収納ケースに簡易、且つ、確実に形成することができる等の効果を奏する。
また、請求項2記載のディスク収納ケースによれば、第1の蓋には、正面視、略矩形形状の見出し部の連結部に接続される長辺を除く他の長辺と二辺の短辺に沿う開口部が設けられ、この開口部より前記見出し部が突出しないように位置しているため、運搬等に支障を生じないと共に、ディスク収納ケースの使用にあっては、見出し部を連結部より外側に突出させるように、連結部を支点として回動すれば、見出し部が見易く、しかも、見出し部をディスク収納ケースに簡易、且つ、確実に形成することができる等の効果を奏する。
また、請求項3記載のディスク収納ケースによれば、第1の蓋には、正面視、略矩形形状の見出し部の連結部に接続される長辺を除く他の長辺と二辺の短辺に沿う開口部が設けられ、開口部が設けられ、この開口部には、該開口部を横切って前記見出し部と前記見出し部を除いた前記第1の蓋とを接続する部材接続部が形成されて、見出し部は連結部より外側に突出していないため、運搬等に支障を生じないと共に、ディスク収納ケースの使用にあっては、開口部を横切る部材接続部をナイフ等により切断し、見出し部を連結部より外側に突出させれば、見出し部が見易く、しかも、見出し部をディスク収納ケースに簡易、且つ、確実に形成することができる等の効果を奏する。
また、請求項5記載の一組のディスク収納ケースによれば、第1、第2、第3、第4のディスク収納ケースを外周を一致させた積層状態にあって、正面視、前記第1のディスク収納ケースの第1の見出し部、前記第2のディスク収納ケースの第2の見出し部、前記第3のディスク収納ケースの第3の見出し部、前記第4のディスク収納ケースの第4の見出し部が階段状に形成される際、前記第1のディスク収納ケースと前記第4のディスク収納ケースとは、正面視、前記第4の見出し部を右に見て、前記第4の見出し部を右の状態で、前記第4のディスク収納ケースを180°反転すると、前記第1のディスク収納ケースの前記第1の見出し部と前記第4のディスク収納ケースの前記第4の見出し部とが同じ位置に配置する関係にあり、
前記第2のディスク収納ケースと前記第3のディスク収納ケースとは、正面視、前記第3の見出し部を右に見て、前記第3の見出し部を右の状態で、前記第3のディスク収納ケースを180°反転すると、前記第2のディスク収納ケースの前記第2の見出し部と前記第3のディスク収納ケースの前記第3の見出し部とが同じ位置に配置する関係とすることにより、第1、第2のディスク収納ケースと2種類のディスク収納ケースで対応することができ、製作コストの低減化をも図ることができる。
また、請求項6記載の一組のディスク収納ケースによれば、第1、第2のディスク収納ケースを外周を一致させた積層状態にあって、正面視、前記第1のディスク収納ケースの第1の見出し部、前記第2のディスク収納ケースの第2の見出し部が重ならないようにする際、前記第1のディスク収納ケースと前記第2のディスク収納ケースとは、正面視、前記第2の見出し部を右に見て、前記第2の見出し部を右の状態で、前記第2のディスク収納ケースを180°反転すると、前記第1のディスク収納ケースの前記第1の見出し部と前記第2のディスク収納ケースの前記第2の見出し部とが同じ位置に配置する関係にあることにより、第1、第2のディスク収納ケースと1種類のディスク収納ケースで対応することができ、製作コストの低減化をも図ることができる。
本考案の一実施例であるディスク収納ケース及び一組のディスク収納ケースを図面を参照して説明する。
図1〜図8において、Pは記録媒体ディスク10が収納されてなる扁平なディスク収納ケースで、ディスク収納ケースPは、例えば、透明又は半透明で、ポリプロピレン等のプラスチックで形成されている。ディスク収納ケースP内に収納される記録媒体ディスク10は、例えば、CD 、DVD、MD等である。
なお、図1記載のディスク収納ケースPは、図8に示すように、第1、第4のディスク収納ケースP1、P4ともなる。
ディスク収納ケースPは、図3に示すように、連結部3を介して開閉可能な第1の蓋1および第2の蓋2を備え、記録媒体ディスク10は、第1の蓋1と第2の蓋2との空間に収納される。
また、4は第1の蓋1の一部を利用して形成された見出し部で、見出し部4は、収納される記録媒体ディスク10の内容を識別する見出しであり、連結部3を支点として回動できる材料(例えば、ポリプロピレン)で形成され、見出し部4は、図7及び図8に示すように、連結部3を支点として回動し、連結部3より外側に突出する。
この見出し部4に利用された第1の蓋1の一部は、開口部1aとなっている(図8参照)。見出し部4は、図8に示すように、記録媒体ディスク10の内容を識別する見出し(見出しは、例えば、数字の「1」、「2」、「3」、「4」)を表示したラベルLの貼着面である。
なお、見出し部4は、場合により、ラベルLを設けず、見出し部4に直接見出しを付する(例えば、サインペンで、見出しを書する。)ようにしても良い。
また、図3に示す5は記録媒体ディスク10を係止する第1の係止部であり、6はディスク収納ケースPを閉じた際、第1の係止部5の内壁内に嵌合する第2の係止部である。
従って、この実施例のディスク収納ケースPの見出し部4は、連結部3を支点として回動し、連結部3より外側に突出すると共に、見出し部4に利用された第1の蓋1の一部は、開口部1aとなっているため、見出し部4をディスク収納ケースPに簡易に、しかも、確実に取り付けることができ、更に、該見出し部4は、連結部3より外側に突出しているため、見易い等の効果を奏する
なお、上述の見出し部4は、ディスク収納ケースPの使用時には、連結部3より外側に突出しているが、ディスク収納ケースPの未使用時、例えば、工場等の出荷時にあっては、見出し部4が連結部3より外側に突出していると、破損等の不具合があることから、見出し部4は、図1に示すように、連結部3より外側に突出していない。
即ち、見出し部4は、図5に示すように、第1の蓋1の一部を利用して形成され、正面視、略矩形形状ABCDとなっている。この見出し部4は、連結部3に接続され、また、第1の蓋1には、正面視、略矩形形状の見出し部4の連結部3に接続される長辺ADを除く他の二辺の短辺AB、CDと長辺BCに沿うような開口部1aが設けられ、この開口部1aには、該開口部1aを横切って見出し部4と見出し部4を除いた第1の蓋1とを接続する部材接続部1b、1b(図5参照)が形成されている。
従って、ディスク収納ケースPの未使用時には、見出し部4は連結部3より外側に突出していないため、運搬等に支障を生じないと共に、ディスク収納ケースPの使用にあっては、開口部1aを横切る部材接続部1b、1bを図示しないナイフ等により切断し、見出し部4を、図7の一点鎖線で示すように、連結部3を支点として回動させて、見出し部4を、連結部3より外側に突出させる。
つまり、第1の蓋1には、正面視、略矩形形状の見出し部4の連結部3に接続される長辺ADを除く他の長辺BCと二辺の短辺AB、CDに沿うような開口部1aが設けられ、この開口部1aには、該開口部1aを横切って見出し部4と見出し部4を除いた第1の蓋1とを接続する部材接続部1b、1bが形成されて、見出し部4は連結部3より外側に突出していないため、運搬等に支障を生じないと共に、ディスク収納ケースPの使用にあっては、開口部1aを横切る部材接続部1b、1bをナイフ等により切断し、見出し部4を連結部3より外側に突出させれば、見出し部4が見易く、しかも、見出し部4をディスク収納ケースPに簡易、且つ、確実に形成することができる。
なお、上述の実施例においては、部材接続部1b、1bを設けたが、場合により、図13及び図14に示すように、部材接続部1b、1bを省略することもできる。
即ち、上述の実施例と同様に、連結部3を介して開閉可能な第1の蓋1および第2の蓋2を備え、第1の蓋1と第2の蓋2との空間に、記録媒体ディスク10が収納されてなる扁平なディスク収納ケースである。
見出し部4は、第1の蓋1の一部を利用して形成された正面視、略矩形形状ABCDとなっている。この見出し部4は、上述の実施例と同様に、収納される記録媒体ディスク10の内容を識別する見出しであり、連結部3を支点として回動できる材料で形成され、見出し部4は、連結部3に接続され、第1の蓋1には、正面視、略矩形形状の見出し部4の連結部3に接続される長辺ADを除く他の長辺BCと二辺の短辺AB、CDに沿う開口部1a’が設けられ、この開口部1a’より見出し部4が突出しないように位置している(図14参照)。
また、図8に示す一組のディスク収納ケースは、図1乃至図7に記載したディスク収納ケースP(P1、P4)を2個有した第1、第4のディスク収納ケースP1、P4であり、第1、第4のディスク収納ケースP1、P2の外周を一致させた積層状態にあっては(図11及び図12参照)、正面視、第1のディスク収納ケースP1の第1の見出し部41、第4のディスク収納ケースP4の第4の見出し部44が重ならないように形成され、前記積層状態にあっては、第1、第4のディスク収納ケースP1、P4の順となっている。
そして、第1のディスク収納ケースP1と第4のディスク収納ケースP4とは、正面視、第4のディスク収納ケースP4の第2の見出し部44を右に見て、第2の見出し部44が右の状態で、第4のディスク収納ケースP4を180°反転すると、第1のディスク収納ケースP1の第1の見出し部41と第4のディスク収納ケースP4の第4の見出し部44とが同じ位置に配置する関係になっている。
つまり、図8に示すように、第4のディスク収納ケースP4は、第1のディスク収納ケースP1の表裏を逆にすることにより得られ、1種類のディスク収納ケースPで対応することができ、製作コストの低減化をも図ることができる。
なお、一組のディスク収納ケースP(P1、P4)は、図8記載に限らず、図9及び図10に示すディスク収納ケースP(P2、P3)においても、同様に適用することができる。異なる点は、見出し部4の高さ位置である。
即ち、図10に示す一組のディスク収納ケースは、図9に記載したディスク収納ケースP(P2、P3)を2個有した第2、第3のディスク収納ケースP2、P3であり、第2、第3のディスク収納ケースP2、P3の外周を一致させた積層状態にあっては(図11及び図12参照)、正面視、第2のディスク収納ケースP2の第1の見出し部42、第3のディスク収納ケースP3の第3の見出し部43が重ならないように形成され、前記積層状態にあっては、第2、第3のディスク収納ケースP2、P3の順となっている。
そして、第2のディスク収納ケースP2と第3のディスク収納ケースP3とは、正面視、第3のディスク収納ケースP3の第3の見出し部43を右に見て、第2の見出し部42が右の状態で、第3のディスク収納ケースP3を180°反転すると、第2のディスク収納ケースP2の第2の見出し部42と第3のディスク収納ケースP3の第3の見出し部43とが同じ位置に配置する関係になっている。
つまり、図10に示すように、第3のディスク収納ケースP3は、第2のディスク収納ケースP2の表裏を逆にすることにより得られ、1種類のディスク収納ケースPで対応することができ、製作コストの低減化をも図ることができる。
また、上述した実施例においては、一組のディスク収納ケースを少なくとも、2個のディスク収納ケースP、Pで形成するようにしたが、本願考案にあっては、これに限らず、図11及び図12に示すように、一組のディスク収納ケースは、第1、第2、第3、第4のディスク収納ケースP1、P2、P3、P4と少なくとも4個から構成されていても良い。
即ち、第1、第2、第3、第4のディスク収納ケースP1、P2、P3、P4の外周を一致させた積層状態にあっては、正面視、第1のディスク収納ケースP1の第1の見出し部41、第2のディスク収納ケースP2の第2の見出し部42、第3のディスク収納ケースP3の第3の見出し部43、第4のディスク収納ケースP4の第4の見出し部44が重ならないと共に、階段状に形成され、前記積層状態にあっては、第1、第2、第3、第4のディスク収納ケースP1、P2、P3、P4の順となっている。
そして、第1のディスク収納ケースP1と第4のディスク収納ケースP4(図8参照)とは、上述の実施例と同様に、正面視、第4の見出し部44を右に見て、第4の見出し部44が右の状態で、第4のディスク収納ケースP4を180°反転すると、第1のディスク収納ケースP1の第1の見出し部41と第4のディスク収納ケースP4の第4の見出し部44とが同じ位置に配置する関係にあり、且つ、第2のディスク収納ケースP2と第3のディスク収納ケースP3(図10参照)とは、上述の実施例と同様に、正面視、第3の見出し部43を右に見て、第3の見出し部43が右の状態で、第3のディスク収納ケースP3を180°反転すると、第2のディスク収納ケースP2の第2の見出し部42と第3のディスク収納ケースP3の第3の見出し部43とが同じ位置に配置する関係になっている。
つまり、第4のディスク収納ケースP4は、第1のディスク収納ケースP1の表裏を逆にすることにより得られ、第3のディスク収納ケースP3は、第2のディスク収納ケースP2の表裏を逆にすることにより得られ、2種類のディスク収納ケースP(図3参照)、P(図9参照)で対応することができ、製作コストの低減化をも図ることができる。
図1は、本考案の一実施例のディスク収納ケース(第1又は第4のディスク収納ケース)の概略的正面図である。 図2は、図1の2−2線による概略的断面図である。 図3は、図1のディスク収納ケースを開いた状態の概略的正面図である。 図4は、図3の4−4線による概略的断面図である。 図5は、図3の一部を拡大して示す概略的一部拡大正面図である。 図6は、図5の6−6線による概略的断面図である。 図7は、図5の7−7線による概略的断面図である。 図8は、図3のディスク収納ケースを閉じたものと図3の閉じたディスク収納ケースの表裏を逆にしたディスク収納ケースとで構成された一組のディスク収納ケースの概略的斜視図である。 図9は、図3のディスク収納ケースと異なる他の実施例の(第2又は第3のディスク収納ケース)の概略的正面図である。 図10は、図9のディスク収納ケースを閉じたものと図9の閉じたディスク収納ケースの表裏を逆にしたディスク収納ケースとで構成された一組のディスク収納ケースの概略的斜視図である。 図11は、図8及び図10のディスク収納ケース(一組のディスク収納ケース)の外周を揃えて積層した状態の概略的斜視図である。 図12は、図11の概略的正面図である。 図13は、図5の他の実施例を示す概略的一部拡大正面図である。 図14は、図13の14−14線による概略的断面図である。
符号の説明
P …ディスク収納ケース
1 …第1の蓋
1a …開口部
2 …第2の蓋
3 …連結部
4 …見出し部
10 …記録媒体ディスク

Claims (6)

  1. 連結部を介して開閉可能な第1の蓋および第2の蓋を備え、前記第1の蓋と前記第2の蓋との空間に、記録媒体ディスクが収納されてなる扁平なディスク収納ケースであって、
    前記第1の蓋の一部を利用して形成された見出し部と、
    この見出し部は、収納される前記記録媒体ディスクの内容を識別する見出しであり、前記連結部を支点として回動できる材料で形成され、
    前記見出し部は、前記連結部を支点として回動し、前記連結部より外側に突出すると共に、前記見出し部に利用された前記第1の蓋の一部は、開口部となっている
    ことを特徴とするディスク収納ケース。
  2. 連結部を介して開閉可能な第1の蓋および第2の蓋を備え、前記第1の蓋と前記第2の蓋との空間に、記録媒体ディスクが収納されてなる扁平なディスク収納ケースであって、
    前記第1の蓋の一部を利用して形成された正面視、略矩形形状の見出し部と、
    この見出し部は、収納される前記記録媒体ディスクの内容を識別する見出しであり、前記連結部を支点として回動できる材料で形成され、
    前記見出し部は、前記連結部に接続され、
    前記第1の蓋には、正面視、略矩形形状の前記見出し部の前記連結部に接続される長辺を除く他の長辺と二辺の短辺に沿う開口部が設けられ、この開口部より前記見出し部が突出しないように位置している
    ことを特徴とするディスク収納ケース。
  3. 連結部を介して開閉可能な第1の蓋および第2の蓋を備え、前記第1の蓋と前記第2の蓋との空間に、記録媒体ディスクが収納されてなる扁平なディスク収納ケースであって、
    前記第1の蓋の一部を利用して形成された正面視、略矩形形状の見出し部と、
    この見出し部は、収納される前記記録媒体ディスクの内容を識別する見出しであり、前記連結部を支点として回動できる材料で形成され、
    前記見出し部は、前記連結部に接続され、
    前記第1の蓋には、正面視、略矩形形状の前記見出し部の前記連結部に接続される長辺を除く他の長辺と二辺の短辺に沿うような開口部が設けられ、
    この開口部には、該開口部を横切って前記見出し部と前記見出し部を除いた前記第1の蓋とを接続する部材接続部が形成されている
    ことを特徴とするディスク収納ケース。
  4. 見出し部は、記録媒体ディスクの内容を識別する見出しを表示したラベルの貼着面である
    ことを特徴とする請求項1〜3の何れか一のディスク収納ケース。
  5. 請求項1記載のディスク収納ケースを少なくとも4個有した一組のディスク収納ケースであって、
    前記4個は、第1、第2、第3、第4のディスク収納ケースであり、
    前記第1、第2、第3、第4のディスク収納ケースの外周を一致させた積層状態にあっては、正面視、前記第1のディスク収納ケースの第1の見出し部、前記第2のディスク収納ケースの第2の見出し部、前記第3のディスク収納ケースの第3の見出し部、前記第4のディスク収納ケースの第4の見出し部、が重ならないと共に、階段状に形成され、
    前記積層状態にあっては、前記第1、第2、第3、第4のディスク収納ケースの順であり、
    前記第1のディスク収納ケースと前記第4のディスク収納ケースとは、正面視、前記第4の見出し部を右に見て、前記第4の見出し部を右の状態で、前記第4のディスク収納ケースを180°反転すると、前記第1のディスク収納ケースの前記第1の見出し部と前記第4のディスク収納ケースの前記第4の見出し部とが同じ位置に配置する関係にあり、
    前記第2のディスク収納ケースと前記第3のディスク収納ケースとは、正面視、前記第3の見出し部を右に見て、前記第3の見出し部を右の状態で、前記第3のディスク収納ケースを180°反転すると、前記第2のディスク収納ケースの前記第2の見出し部と前記第3のディスク収納ケースの前記第3の見出し部とが同じ位置に配置する関係になっている
    ことを特徴とする一組のディスク収納ケース。
  6. 請求項1記載のディスク収納ケースを少なくとも2個有した一組のディスク収納ケースであって、
    前記2個は、第1、第2のディスク収納ケースであり、
    前記第1、第2のディスク収納ケースの外周を一致させた積層状態にあっては、正面視、前記第1のディスク収納ケースの第1の見出し部、前記第2のディスク収納ケースの第2の見出し部が重ならないように形成され、
    前記積層状態にあっては、前記第1、第2のディスク収納ケースの順であり、
    前記第1のディスク収納ケースと前記第2のディスク収納ケースとは、正面視、前記第2の見出し部を右に見て、前記第2の見出し部を右の状態で、前記第2のディスク収納ケースを180°反転すると、前記第1のディスク収納ケースの前記第1の見出し部と前記第2のディスク収納ケースの前記第2の見出し部とが同じ位置に配置する関係になっている
    ことを特徴とする一組のディスク収納ケース。
JP2008002271U 2008-04-10 2008-04-10 ディスク収納ケース及び一組のディスク収納ケース Expired - Lifetime JP3142653U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2008002271U JP3142653U (ja) 2008-04-10 2008-04-10 ディスク収納ケース及び一組のディスク収納ケース

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2008002271U JP3142653U (ja) 2008-04-10 2008-04-10 ディスク収納ケース及び一組のディスク収納ケース

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP3142653U true JP3142653U (ja) 2008-06-19

Family

ID=43292639

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2008002271U Expired - Lifetime JP3142653U (ja) 2008-04-10 2008-04-10 ディスク収納ケース及び一組のディスク収納ケース

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3142653U (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP3142653U (ja) ディスク収納ケース及び一組のディスク収納ケース
US20070267305A1 (en) Media container with band header
JP5279613B2 (ja) コンパクトディスク収納用包装容器
US7989041B2 (en) Storage container for recorded media
JP6407338B2 (ja) Dvd等のメディア収納ケース
JP3111727U (ja) 記録媒体用ディスク収納ケース及びラベルクリップ
JP4666297B2 (ja) 送付用媒体組
US11718467B1 (en) Foldable disc display case
JP3923493B2 (ja) 収納ケース及びこの収納ケースの組立方法
JP3210347U (ja) アダプタ及び保管用ケースセット
JPH06247485A (ja) 記録ディスク収納ケース
CN2439710Y (zh) 长方形光碟式名片
JP4044071B2 (ja) ディスク収納部付きカートン
JP2501802Y2 (ja) カセット収納ケ―ス
JP5150359B2 (ja) レンタル用カバーケース
JP3152386U (ja) プラスチックケース用封止体および封止体が取り付けられた格納ケース
US20070143191A1 (en) Multimedia book and method
JP3121804U (ja) Dvdケース用連接式ボックス
JP3185375U (ja) 封筒兼用ファイル
JP3925532B2 (ja) 円盤型記録媒体保持体
JP4010070B2 (ja) ディスク状情報記憶媒体収納体
JP4358847B2 (ja) 記録媒体用パッケージ
JP3301541B2 (ja) 円盤状記録媒体の収納ケース
JP2008260548A (ja) カレンダーケース
JP3118875U (ja) 記憶媒体収納ケース

Legal Events

Date Code Title Description
R150 Certificate of patent or registration of utility model

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110528

Year of fee payment: 3

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110528

Year of fee payment: 3

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120528

Year of fee payment: 4

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120528

Year of fee payment: 4

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130528

Year of fee payment: 5

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140528

Year of fee payment: 6

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

EXPY Cancellation because of completion of term