JP3142770B2 - 薬剤溶解キット及び薬剤溶解・注入システム - Google Patents
薬剤溶解キット及び薬剤溶解・注入システムInfo
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- JP3142770B2 JP3142770B2 JP08032774A JP3277496A JP3142770B2 JP 3142770 B2 JP3142770 B2 JP 3142770B2 JP 08032774 A JP08032774 A JP 08032774A JP 3277496 A JP3277496 A JP 3277496A JP 3142770 B2 JP3142770 B2 JP 3142770B2
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- Medical Preparation Storing Or Oral Administration Devices (AREA)
- Infusion, Injection, And Reservoir Apparatuses (AREA)
Description
バイアル瓶内の薬剤の溶解キット及び溶解・注入システ
ムに関するものである。
生剤等の薬剤の溶解には、次の4通りの方法が取られて
いた。(括弧内は、薬剤溶解後の操作状態を示した) 溶解液の入った薬液容器からシリンジで溶解液を吸入
し、この溶解液をシリンジの針からバイアル瓶のゴム栓
を介して注入し、溶解した抗生剤入りの薬液をシリンジ
で再度溶解液入りの容器にもどす。(シリンジを容器か
ら抜き取る) 溶解液の入った容器とバイアル瓶とを両頭針で連結
し、溶解液入り容器を上にし、バイアル瓶内に溶解液を
注入し溶解後、バイアル瓶を上にして溶解後の薬液を溶
解液入りの容器へもどす。(バイアル瓶と両頭針は、容
器より取り外す) 溶解液入り容器に両頭針が、あらかじめ設けられてい
るキットのタイプであって、と同様に溶解液の入った
容器とバイアル瓶とを両頭針で連結し、溶解液入り容器
を上に、バイアル瓶内に溶解液を注入し溶解後、バイア
ル瓶を上にして溶解後の薬液溶解液入りの容器へもど
す。(バイアル瓶と両頭針は、容器より取り外すタイプ
と取り外さずそのまま使用するタイプとがある) 抗生剤入りのバイアル瓶と溶解液入りの容器とが針を
連通部材としてキット化されているタイプであって、バ
イアル瓶を収納したホルダー内のバイアル瓶を動かして
連結針をバイアル瓶と薬液容器のそれぞれのゴム栓を連
結させ、バイアル瓶内に溶解液を注入後は、と同様に
して、バイアル瓶内の薬液を溶解液入りの薬液容器にも
どす。以上の方法で溶解が完了するが、これらの薬液容
器の薬液を患者に点滴するには、さらに点滴セットを薬
液容器に連結する作業が必要であった。また、、の
タイプはいずれも両頭針を設けて溶解液の入った容器と
バイアル瓶とを連通するのであるが、両頭針をスライド
させる構成を工夫する必要があり、部品点数が増える傾
向があった。
等の薬剤を溶解、注入するには、少なくとも2回以上の
針の連結が必要であり、前述のを除いては、一度刺し
た針を抜いた後に薬液容器に点滴セットを連結する作業
が必要である。院内感染等を考慮すると安全性に問題を
有していた。
器2とバイアル瓶ホルダー11とから構成され、薬液容
器2は、容器本体2aの上部に連通口3を形成し、該連
通口3の上端に結合部材4を形成し、容器本体2aの下
部に薬液の排出口5を形成し、該排出口5の下端に栓体
9を装着し、バイアル瓶ホルダー11は、ホルダー本体
12の底部内面に筒状のバイアル瓶装着口16を突設す
るとともにこの内側に薬液流通口13aを有する穿刺針
13を突設し、前記穿刺針13はシース14を被冠して
密封され、前記ホルダー本体12の天面は封止部材17
により密封され、前記ホルダー本体12の底部外面と前
記薬液容器2の結合部材4を結合した、薬剤溶解キット
1を提供する。 [2]本発明は、薬液容器22とバイアル瓶ホルダー3
4とから構成され、 薬液容器22は、容器本体22aの
上部に連通口23を形成しかつ該連通口23の上端に結
合部材24を形成し、容器本体2aの下部に薬液の排出
口25を形成し、前記排出口25に連通機構27を配置
した接続口26を装着し、バイアル瓶ホルダー34は、
ホルダー本体35の底部内面に筒状のバイアル瓶装着口
40を突設するとともにこの内側に薬液流通口36aを
有する穿刺針36を突設し、前記穿刺針36はシース3
7を被冠して密封され、前記ホルダー本体35の天面は
封止部材41により密封され、前記ホルダー本体35の
底部外面と前記薬液容器22の結合部材24を結合し、
前記接続口26に上部点滴チューブ29と下部点滴チュ
ーブ31の間に点滴筒30を配置し、下部点滴チューブ
31の末端に静脈針33を装着することにより構成され
る点滴セット部28の前記上部点滴チューブ29を装着
した薬剤溶解・注入システム21を提供する。 [3]本発明は、前記下部点滴チューブ31は、薬剤に
対して偽害性のない合成樹脂よりなる単層チューブまた
は、外層に可とう性の合成樹脂、内層に薬剤に対して偽
害性のない合成樹脂、外層と内層の中間に、少なくとも
一層の接着層を形成した多層チューブである[2]に記
載の薬剤溶解・注入システム21を提供する。
器2とバイアル瓶ホルダー11とから構成され、薬液容
器2は、容器本体2aの上部に連通口3を形成し、該連
通口3の上端に結合部材4を形成し、容器本体2aの下
部に薬液の排出口5を形成し、該排出口5の下端に栓体
9を装着し、バイアル瓶ホルダー11は、ホルダー本体
12の底部内面に筒状のバイアル瓶装着口16を突設
し、バイアル瓶装着口16の内側でかつホルダー本体1
2の底部より薬液流通口13aを有する穿刺針13を連
通口3内に突設することなく、ホルダー本体12内に突
設し、穿刺針13の基部はホルダー本体12の底部に一
体成形され、前記穿刺針13はシース14を被冠して密
封され、前記ホルダー本体12の天面は封止部材17に
より密封され、前記ホルダー本体12の底部外面と前記
薬液容器2の結合部材4を結合した薬剤溶解キット1を
提供する。 [2]本発明は、薬液容器22とバイアル瓶ホルダー3
4とから構成され、薬液容器22は、容器本体22aの
上部に連通口23を形成しかつ該連通口23の上端に結
合部材24を形成し、容器本体2aの下部に薬液の排出
口25を形成し、前記排出口25に連通機構27を配置
した接続口26を装着し、バイアル瓶ホルダー34は、
ホルダー本体35の底部内面に筒状のバイアル瓶装着口
40を突設し、バイアル瓶装着口40の内側でかつホル
ダー本体35の底部より薬液流通口36aを有する穿刺
針36を連通口23内に突設することなく、ホルダー本
体35内に突設し、穿刺針36の基部はホルダー本体3
5の底部に一体成形され、前記穿刺針36はシース37
を被冠して密封され、前記ホルダー本体35の天面は封
止部材41により密封され、前記ホルダー本体35の底
部外面と前記薬液容器22の結合部材24を結合し、前
記接続口26に上部点滴チューブ29と下部点滴チュー
ブ31の間に点滴筒30を配置し、下部点滴チューブ3
1の末端に静脈針33を装着することにより構成される
点滴セット部28の前記上部点滴チューブ29を装着し
た薬剤溶解・注入システム21を提供する。 [3]本発明は、前記下部点滴チューブ31は、薬剤に
対して偽害性のない合成樹脂よりなる単層チューブまた
は、外層に可とう性の合成樹脂、内層に薬剤に対して偽
害性のない合成樹脂、外層と内層の中間に、少なくとも
一層の接着層を形成した多層チューブである[2]に記
載の薬剤溶解・注入システム21を提供する。
1の概略図である。薬剤溶解キット1は、薬液容器2と
バイアル瓶ホルダー11とから構成される。薬液容器2
は、ポリプロピレン製で、ブロー成型により容器本体2
aの上部に連通口3が形成され、下部に薬液の排出口5
が形成されている。連通口3の上端には結合部材として
フランジ4が形成され、排出口5の下端には結合部材と
してフランジ6が形成されている。フランジ6は栓体9
を封入したキャップ7のフランジ8(結合部材)と溶着
され、栓体9の表面はキャップ7の下端にフィルム状封
止部材としてタンパーシールフィルム10を溶着するこ
とにより密封される。バイアル瓶ホルダー11はホルダ
ー本体12の底部内面に筒状のバイアル瓶装着口16を
突設するとともにこの内側に二つの薬液流通口13aを
有する穿刺針13が突設されている。さらに詳述すれば
穿刺針13はバイアル瓶装着口16の内側でかつホルダ
ー本体12の底部より連通口3内に突設することなく、
ホルダー本体12内に突設され、穿刺針13の基部はホ
ルダー本体12の底部に一体成形されている。穿刺針1
3にはイソプレンゴム製のシース14を被冠し、シース
14を穿刺針13の基部でシース押さえ15により固定
することにより、薬液容器2内の溶解液がホルダー本体
12へ移動するのを阻止することができる。さらにホル
ダー本体12の天面は、封止部材としてタンパーシール
フィルム17により密封され、ホルダー本体12の上部
側面にはハンガー18が設けられている。また前記ホル
ダー本体12の底部外面と薬液容器2のフランジ4は溶
着により結合されている。
ル瓶19中の薬剤を溶解する方法の一例を図2(図1の
薬液溶解キット1の使用時の概略図)に基づいて説明す
る。まずタンパーシールフィルム17をはぎ取り、開封
した状態のバイアル瓶19をホルダー本体12内のバイ
アル瓶装着口16に押し込み、栓体20、シース14を
穿刺針13で貫通する。その後、薬液容器2を上にして
薬液容器2内の薬液の一部を落差及び、薬液容器2のポ
ンピングを利用してバイアル瓶19に注入し、バイアル
瓶19内の薬剤を良く溶解して溶解液とした後、バイア
ル瓶19を上にしてバイアル瓶19内の溶解液を落差と
ポンピングにて薬液容器2に移送して、残りの薬液と混
合し、薬剤の溶解を完了する。溶解液を患者に注入する
には、タンパーシールフィルム10をはぎ、栓体7に点
滴セットの瓶針(図示せず)を穿刺して注入する。
21の概略図である。図3の薬剤溶解・注入システム2
1は、図1の薬剤溶解キット1の排出口5の下端に栓体
9を装着する代わりに、排出口25の下端に連通機構と
して連通ピース27を配置した接続口26を装着し、接
続口26に点滴セット部28を構成する上部点滴チュー
ブ29を接続したものである。点滴セット部28は上部
点滴チューブ29と下部点滴チューブ31の間に点滴筒
30を配置し、下部点滴チューブ31の間にクランプ3
2を設けかつ末端に静脈針33を装着することにより構
成されている。
て、バイアル瓶43中の薬剤を溶解、注入するには、ま
ずタンパーシールフィルム41をはぎ取り、開封した状
態のバイアル瓶43をバイアル瓶ホルダー34内のバイ
アル瓶装着口40に押し込み、ゴム栓44、シース37
を穿刺針36で貫通する。その後、薬液容器22を上に
して薬液容器22内の薬液の一部を落差及び、薬液容器
22のポンピングを利用してバイアル瓶43に注入し、
バイアル瓶43内の薬剤を良く溶解して溶解液とした
後、バイアル瓶43を上にしてバイアル瓶43内の溶解
液を落差とポンピングにて薬液容器22に移送して、残
りの薬液と混合し、薬剤の溶解を完了後、次の注入の操
作に入る。
連通ピース27を破断し、点滴筒30をポンピングし、
適量の溶解液を点滴筒30内に導入した後、クランプ3
2を調整、解放し、下部点滴チューブ31、静脈針33
の順に溶解液を通して、患者の静脈に静脈針33を穿刺
する。なお、図1、図3に示した薬液容器2(22)
は、ポリプロピレンを構成材料として使用しブロー成型
により連通口3(23)と排出口5(25)を一体化す
る旨を述べたが、他の材料を用いることや、2枚のシー
トやインフレーションチューブの間に連通口3(23)
と排出口5(25)をはさんで溶着して作製しても良
い。また、シース14、37には、イソプレンゴムを使
用する旨を述べたが、溶解液の密封性、穿刺針との連通
性を有する他の合成ゴムや、合成樹脂を用いても良い。
面図である。図4に示した下部点滴チューブ31は、押
出成形により形成され、外層45を可とう性合成樹脂
(例えばポリ塩化ビニル樹脂)、内層47を薬剤に対し
て偽害性のない(例えば薬剤非吸着性)合成樹脂(例え
ばポリエチレン等のオレフィン系合成樹脂)、中間層4
6に外層45と内層47の接着層として、例えばエチレ
ン系共重合体ベースの接着性ポリオレフィン樹脂を使用
することにより構成される。(上部点滴チューブ29も
下部点滴チューブ31と同様に構成される。)なお、前
記点滴チューブ29、31は前記以外の材料の組み合わ
せや、三層以上の多層チューブで構成しても良いし、あ
るいは薬剤に対して偽害性のない単層チューブで構成し
ても良い。
は、穿刺針が一体成形されているので、部品点数が少な
く、コストダウンを図ることができる。また、本発明の
薬剤溶解・注入システムは、バイアル瓶内の抗生剤の溶
解から患者への注入までの一連の作業を、針を刺す回数
が少なく、院内感染等の問題もなく安全かつ簡便に行え
る。また、点滴セット部に用いられるチューブの内層
は、薬剤に対して偽害性のない材料(薬剤非吸着性材
料)を用いているので薬剤注入時、チューブに薬剤が吸
着されることがない。さらに、本発明の薬剤溶解キッ
ト、薬剤溶解・注入システムは、あらかじめ決まった薬
剤と組み合わされていず、薬剤の種類に関わらず使用が
可能であるので、在庫の管理やスペースの点で有利であ
る。
ム) 11、34 バイアル瓶ホルダー 12、35 ホルダー本体 13、36 穿刺針 13a、36a 薬液流通口 14、37 シース 15、38 シース押さえ 16、40 バイアル装着口 17、41 封止部材(タンパーシールフィル
ム) 18、42 ハンガー 19、43 バイアル瓶 21 薬剤溶解・注入システム 26 接続口 27 連通機構(連通ピース) 28 点滴セット部 29 上部点滴チューブ 30 点滴筒 31 下部点滴チューブ 32 クランプ 33 静脈針 45 外層 46 中間層 47 内層
Claims (3)
- 【請求項1】薬液容器2とバイアル瓶ホルダー11とか
ら構成され、薬液容器2は、容器本体2aの上部に連通
口3を形成し、該連通口3の上端に結合部材4を形成
し、容器本体2aの下部に薬液の排出口5を形成し、該
排出口5の下端に栓体9を装着し、 バイアル瓶ホルダー11は、ホルダー本体12の底部内
面に筒状のバイアル瓶装着口16を突設し、バイアル瓶
装着口16の内側でかつホルダー本体12の底部より薬
液流通口13aを有する穿刺針13を連通口3内に突設
することなく、ホルダー本体12内に突設し、穿刺針1
3の基部はホルダー本体12の底部に一体成形され、前
記穿刺針13はシース14を被冠して密封され、前記ホ
ルダー本体12の天面は封止部材17により密封され、
前記ホルダー本体12の底部外面と前記薬液容器2の結
合部材4を結合した、ことを特徴とする薬剤溶解キット
1。 - 【請求項2】薬液容器22とバイアル瓶ホルダー34と
から構成され、 薬液容器22は、容器本体22aの上部に連通口23を
形成しかつ該連通口23の上端に結合部材24を形成
し、容器本体2aの下部に薬液の排出口25を形成し、
前記排出口25に連通機構27を配置した接続口26を
装着し、 バイアル瓶ホルダー34は、ホルダー本体35の底部内
面に筒状のバイアル瓶装着口40を突設し、バイアル瓶
装着口40の内側でかつホルダー本体35の底部より薬
液流通口36aを有する穿刺針36を連通口23内に突
設することなく、ホルダー本体35内に突設し、穿刺針
36の基部はホルダー本体35の底部に一体成形され、
前記穿刺針36はシース37を被冠して密封され、前記
ホルダー本体35の天面は封止部材41により密封さ
れ、前記ホルダー本体35の底部外面と前記薬液容器2
2の結合部材24を結合し、 前記接続口26に上部点滴チューブ29と下部点滴チュ
ーブ31の間に点滴筒30を配置し、下部点滴チューブ
31の末端に静脈針33を装着することにより構成され
る点滴セット部28の前記上部点滴チューブ29を装着
したことを特徴とする薬剤溶解・注入システム21。 - 【請求項3】前記下部点滴チューブ31は、薬剤に対し
て偽害性のない合成樹脂よりなる単層チューブまたは、 外層に可とう性の合成樹脂、内層に薬剤に対して偽害性
のない合成樹脂、外層と内層の中間に、少なくとも一層
の接着層を形成した多層チューブであることを特徴とす
る請求項2に記載の薬剤溶解・注入システム21。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP08032774A JP3142770B2 (ja) | 1996-01-26 | 1996-01-26 | 薬剤溶解キット及び薬剤溶解・注入システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP08032774A JP3142770B2 (ja) | 1996-01-26 | 1996-01-26 | 薬剤溶解キット及び薬剤溶解・注入システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09201396A JPH09201396A (ja) | 1997-08-05 |
| JP3142770B2 true JP3142770B2 (ja) | 2001-03-07 |
Family
ID=12368195
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP08032774A Expired - Fee Related JP3142770B2 (ja) | 1996-01-26 | 1996-01-26 | 薬剤溶解キット及び薬剤溶解・注入システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3142770B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6062871B2 (ja) * | 2011-12-29 | 2017-01-18 | 株式会社大塚製薬工場 | 曝露防止カバー、これを備える曝露防止カバーモジュール、薬液供給システム、及び薬液供給方法 |
| JP6234225B2 (ja) * | 2012-05-17 | 2017-11-22 | Eaファーマ株式会社 | 針付き接続部材、薬剤溶解キット |
| US20150217058A1 (en) * | 2012-09-24 | 2015-08-06 | Enable Injections, Llc | Medical vial and injector assemblies and methods of use |
| ES2728054T3 (es) | 2013-06-18 | 2019-10-22 | Enable Injections Inc | Aparato de transferencia e inyección de viales |
-
1996
- 1996-01-26 JP JP08032774A patent/JP3142770B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH09201396A (ja) | 1997-08-05 |
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