JP3142803U - 溝蓋の盗難防止装置 - Google Patents
溝蓋の盗難防止装置 Download PDFInfo
- Publication number
- JP3142803U JP3142803U JP2008002423U JP2008002423U JP3142803U JP 3142803 U JP3142803 U JP 3142803U JP 2008002423 U JP2008002423 U JP 2008002423U JP 2008002423 U JP2008002423 U JP 2008002423U JP 3142803 U JP3142803 U JP 3142803U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bolt
- shackle
- groove
- groove lid
- mounting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Images
Landscapes
- Sewage (AREA)
Abstract
【課題】グレーチングや桝蓋などの様々な溝蓋に対して簡便にして、しかも低コストで完璧な盗難防止を実現する溝蓋の盗難防止装置を提供する。
【解決手段】U字形に形成された錠杆10の一端部に透孔11aを設ける一方、他端部に雌ねじ部12aを設けたシャックル本体1aと、該雌ねじ部に螺合する雄ねじ部15aを設けたボルト軸15がボルト頭部16から括れ部17を介して延設される取付けボルト1bとを備える金属製シャックル1と、一端側を該シャックルに連結し他端側がアンカーに連結される鎖4と、を具備し、両端が溝蓋に固着された掛止用バーを跨ぐようにして嵌入したシャックル本体1aの透孔11aに、取付けボルト15のボルト軸15を挿通し、且つ該ボルト軸の雄ねじ部15aを雌ねじ部12aへ螺着して、係止用バーとシャックル1とを連結し、さらにボルト頭部16を締め付けることにより括れ部17でボルト頭部16が取付ボルト1bからもぎ取られるようにした。
【選択図】図1
【解決手段】U字形に形成された錠杆10の一端部に透孔11aを設ける一方、他端部に雌ねじ部12aを設けたシャックル本体1aと、該雌ねじ部に螺合する雄ねじ部15aを設けたボルト軸15がボルト頭部16から括れ部17を介して延設される取付けボルト1bとを備える金属製シャックル1と、一端側を該シャックルに連結し他端側がアンカーに連結される鎖4と、を具備し、両端が溝蓋に固着された掛止用バーを跨ぐようにして嵌入したシャックル本体1aの透孔11aに、取付けボルト15のボルト軸15を挿通し、且つ該ボルト軸の雄ねじ部15aを雌ねじ部12aへ螺着して、係止用バーとシャックル1とを連結し、さらにボルト頭部16を締め付けることにより括れ部17でボルト頭部16が取付ボルト1bからもぎ取られるようにした。
【選択図】図1
Description
本考案は側溝等に配設される溝蓋の盗難防止装置に関する。
道路の側溝(雨水溝)等には排水性、強度的な観点から一般に金属製グレーチングの溝蓋が多用されている。集水桝などでも金属製桝蓋たる溝蓋が用いられている。さらにピットなどでは縞鋼板等の鋼板で形成した溝蓋がある。いずれの溝蓋も金属製であるため、金属価格の高騰とともに全国各地で盗難被害のニュースが報じられるようになってきている。グレーチングが盗難にあうと、上面開口の側溝やピットに車両が落ち交通事故につながったり、子供の転落事故を招いたりするので、安全性の面からも盗難防止の要請が高まっている。溝蓋の盗難防止装置に関しては、これまでいくつか提案されてきた(例えば特許文献1)。
しかるに、特許文献1の盗難防止装置は汎用ボルト,ナットの固着金具で締結されており、盗人が市販スパナ等を持ち合わせていれば、簡単に溝蓋を取り外され盗難被害に遭う虞があった。ボルト,ナットに代えてシャックルを用いた盗難防止装置もある。こうしたシャックルにしても、U字形本体と、汎用ボルト又はピンからなるものであった。やはり鎖等で溝蓋を側溝本体につないでおいても、一般工具を使って溝蓋が簡単に運び去られるものであった。
本考案は上記問題点を解決するもので、グレーチングや桝蓋などの様々な溝蓋に対して簡便にして、しかも低コストで完璧な盗難防止を実現する溝蓋の盗難防止装置を提供することを目的とする。
上記目的を達成すべく、請求項1に記載の考案の要旨は、U字形に形成された錠杆(10)の一端部に透孔(11a)を設ける一方、他端部に雌ねじ部(12a)を設けたシャックル本体(1a)と、該雌ねじ部に螺合する雄ねじ部(15a)を設けたボルト軸(15)がボルト頭部(16)から括れ部(17)を介して延設される取付けボルト(1b)とを備える金属製シャックル(1)と、一端側を該シャックルに連結し他端側がアンカー(3)に連結される鎖(4)と、を具備し、両端が溝蓋(7)に固着された掛止用バー(79)を跨ぐようにして嵌入した前記シャックル本体(1a)の透孔(11a)に、前記取付けボルト(15)のボルト軸(15)を挿通し、且つ該ボルト軸の雄ねじ部(15a)を前記雌ねじ部(12a)へ螺着して、係止用バー(79)とシャックル(1)とを連結し、さらにボルト頭部(16)を締め付けることにより前記括れ部(17)で該ボルト頭部(16)が前記取付ボルト(1b)からもぎ取られるようにしたことを特徴とする溝蓋の盗難防止装置にある。
請求項2の考案たる溝蓋の盗難防止装置は、請求項1で、一対の脚部(2a)を対向させて両方の上端を天板部(2b)で連結して側面視略コ字形とし、且つ両脚部(2a)の下端寄りにそれぞれ通孔(21)を設けた取付金具(2)をさらに具備し、溝蓋(7)に係る一の主部材(72)の掛止用バー(79)を跨ぐようにして嵌入した前記取付金具(2)に係る両通孔(21)の部位へ、前記シャックル本体(1a)の透孔(11a)と雌ねじ部(12a)とを外側から重ね合わせ、前記取付けボルト(1b)のボルト軸(15)を該透孔(11a)と該両通孔(21)とに挿通し、且つ該ボルト軸(15a)の雄ねじ部(15a)を前記雌ねじ部(12a)へ螺着して、該取付金具を介して係止用バー(79)とシャックル(1)とを連結することを特徴とする。
請求項3の考案たる溝蓋の盗難防止装置は、請求項1又は2で、アンカー(3)が軸状本体(30)の基端側に環状体(31)を形成して前記鎖(4)と連結され、さらに該環状体を形成した基端が該環状体の起点部と溶接固定されることを特徴とする。
請求項2の考案たる溝蓋の盗難防止装置は、請求項1で、一対の脚部(2a)を対向させて両方の上端を天板部(2b)で連結して側面視略コ字形とし、且つ両脚部(2a)の下端寄りにそれぞれ通孔(21)を設けた取付金具(2)をさらに具備し、溝蓋(7)に係る一の主部材(72)の掛止用バー(79)を跨ぐようにして嵌入した前記取付金具(2)に係る両通孔(21)の部位へ、前記シャックル本体(1a)の透孔(11a)と雌ねじ部(12a)とを外側から重ね合わせ、前記取付けボルト(1b)のボルト軸(15)を該透孔(11a)と該両通孔(21)とに挿通し、且つ該ボルト軸(15a)の雄ねじ部(15a)を前記雌ねじ部(12a)へ螺着して、該取付金具を介して係止用バー(79)とシャックル(1)とを連結することを特徴とする。
請求項3の考案たる溝蓋の盗難防止装置は、請求項1又は2で、アンカー(3)が軸状本体(30)の基端側に環状体(31)を形成して前記鎖(4)と連結され、さらに該環状体を形成した基端が該環状体の起点部と溶接固定されることを特徴とする。
本考案の溝蓋の盗難防止装置は、グレーチングや桝蓋などの様々な溝蓋に対して、一旦溝蓋に取り付けられれば溝蓋を取り外すことが至難となり、盗難防止に極めて優れた効果を発揮する。
以下、本考案に係る溝蓋の盗難防止装置(以下、単に「盗難防止装置」という)について詳述する。
図1〜図11は本考案の盗難防止装置の一形態で、図1は実施形態1の盗難防止装置に係る各構成部品の分解斜視図、図2は図1の盗難防止装置をグレーチングたる溝蓋に取り付ける途中段階の部分斜視図、図3は図2の取付ボルトからボルト頭部がもぎ取られて盗難防止装置の取付け完了状態の部分斜視図、図4は集水桝の溝蓋に適用する盗難防止装置の分解斜視図、図5は図4の溝蓋に盗難防止装置の取付け完了した姿態の部分縦断面図、図6はピット等に適用される鋼板蓋たる溝蓋の表側から見た斜視図、図7が裏側から見た図6の溝蓋と本盗難防止装置との斜視図、図8は実施形態2の盗難防止装置に係る取付金具の斜視図、図9は図8と別態様の取付金具の斜視図、図10は図1の盗難防止装置に図8の取付金具を付加した盗難防止装置を、溝蓋に取り付ける途中段階の部分斜視図で、図2に対応する別形態図である。図11は図10の取付ボルトからボルト頭部がもぎ取られ、盗難防止装置の取付け完了状態の部分斜視図である。
図1〜図11は本考案の盗難防止装置の一形態で、図1は実施形態1の盗難防止装置に係る各構成部品の分解斜視図、図2は図1の盗難防止装置をグレーチングたる溝蓋に取り付ける途中段階の部分斜視図、図3は図2の取付ボルトからボルト頭部がもぎ取られて盗難防止装置の取付け完了状態の部分斜視図、図4は集水桝の溝蓋に適用する盗難防止装置の分解斜視図、図5は図4の溝蓋に盗難防止装置の取付け完了した姿態の部分縦断面図、図6はピット等に適用される鋼板蓋たる溝蓋の表側から見た斜視図、図7が裏側から見た図6の溝蓋と本盗難防止装置との斜視図、図8は実施形態2の盗難防止装置に係る取付金具の斜視図、図9は図8と別態様の取付金具の斜視図、図10は図1の盗難防止装置に図8の取付金具を付加した盗難防止装置を、溝蓋に取り付ける途中段階の部分斜視図で、図2に対応する別形態図である。図11は図10の取付ボルトからボルト頭部がもぎ取られ、盗難防止装置の取付け完了状態の部分斜視図である。
(1)実施形態1
本盗難防止装置は、シャックル1とアンカー3と鎖4とを具備する。
シャックル1は金属製シャックル本体1aと取付ボルト1bとからなる(図1)。シャックル本体1aは図示のごとくU字形に形成された錠杆10の両端部11,12が膨らみのある円盤部に成形される。U字形錠杆の円盤部の一端部11に透孔11aが設けられる一方、他端部12の円盤部に透孔11aと相対向するようにして雌ねじ部12aが設けられる。
本盗難防止装置は、シャックル1とアンカー3と鎖4とを具備する。
シャックル1は金属製シャックル本体1aと取付ボルト1bとからなる(図1)。シャックル本体1aは図示のごとくU字形に形成された錠杆10の両端部11,12が膨らみのある円盤部に成形される。U字形錠杆の円盤部の一端部11に透孔11aが設けられる一方、他端部12の円盤部に透孔11aと相対向するようにして雌ねじ部12aが設けられる。
取付ボルト1bは、前記雌ねじ部12aに螺合する雄ねじ部15aを設けたボルト軸15がボルト頭部16から括れ部17を介して延設される金属製ボルトである。取付ボルト1bに係るボルト軸15を透孔11a側から挿通して、雄ねじ部15aを雌ねじ部12aに螺合させて、錠杆10のU字形した開口側を閉じることによって連結金具になる。取付ボルト1bの頭部16は工具や手を使って該取付ボルト1bを回しやすい係合部16bが設けられる。ここでは手やスパナ,ペンチ等で挟んで取付ボルト1bを回し易くする舌片状の係合部16bを形成する。係合部16bはスパナに嵌合する角柱形等にしてもよい。
ボルト頭部16からボルト軸15が延設するが、ボルト頭部16の付け根には括れ部17が形成される。本実施形態は、ボルト頭部16の付け根が細く狭まって括れ部17を形成して鍔部18とつながり、該鍔部からボルト軸15が延びる。ボルト頭部16,括れ部17,鍔部18,ボルト軸15の軸心は図1のごとく一致し、ボルト軸15(ここでは、その先端部)に雄ねじ部15aが形成される。取付ボルト1bを図1の鎖線のごとく透孔11a,雌ねじ部12aに挿通すると、図2のように雄ねじ部15aを該雌ねじ部12aに螺合できる。ボルト軸15の軸長は透孔11a,雌ねじ部12a間の距離と同等又は若干長めに設定される。符号16cは係合部16bに設けた抜孔を示す。
ボルト頭部16からボルト軸15が延設するが、ボルト頭部16の付け根には括れ部17が形成される。本実施形態は、ボルト頭部16の付け根が細く狭まって括れ部17を形成して鍔部18とつながり、該鍔部からボルト軸15が延びる。ボルト頭部16,括れ部17,鍔部18,ボルト軸15の軸心は図1のごとく一致し、ボルト軸15(ここでは、その先端部)に雄ねじ部15aが形成される。取付ボルト1bを図1の鎖線のごとく透孔11a,雌ねじ部12aに挿通すると、図2のように雄ねじ部15aを該雌ねじ部12aに螺合できる。ボルト軸15の軸長は透孔11a,雌ねじ部12a間の距離と同等又は若干長めに設定される。符号16cは係合部16bに設けた抜孔を示す。
アンカー3は鎖4を側溝9に固定するための金属製部材である。アンカー3は基端側で鎖4と連結し、アンカー3の先端部側はコンクリート製側溝9等に埋め込んで、該アンカー3を介して鎖4が側溝9に固定される。アンカー3の先端側にL字形鉤状部分30fを形成して、側溝9に定着し易くする。本アンカー3はその軸状本体30の基端側に環状体31を形成して鎖4と連結し、さらに該環状体31を形成した基端を該環状体の起点部に溶接固定する。符号31aはその溶接部分を示す。この部位で鎖4が切り離されないようにし、盗難防止対策を万全にする。
鎖4は金属製リングをつなぎ合わせてつくった綱である。ここでの鎖4は、一端側が前記シャックル1に連結され、他端側がアンカー3に連結される。鎖4の基端リング41がアンカー3の環状体31の環状形成時に通され、基端リング41と環状体31が連結する。先端リング42がシャックル本体1aに取付ボルト1bを組付ける時に該取付ボルト1bに通され、先端リング42とシャックル1が連結する。さらに、その鎖4は、アンカー3の軸状本体30を側溝9に固定した盗難防止装置の取り付け状態で、シャックル1を介してつながる溝蓋7で側溝9に蓋ができると共に、蓋がされたその溝蓋7を取り外して側溝9わきに置くことのできる長さを有する。
本盗難防止装置に適用される溝蓋7には、図2のような金属製グレーチング7aがある。グレーチング7aは全体形状が規格化された長方形盤状をなし、主部材72と連結材73と側板70と端板71とを備えるグレーチングとする。多数の金属製帯板からなる主部材72とこれに直交する連結材73とで格子状に形成して、その両側面を側板70で囲む。主部材72の両端を端板71として直方形盤とする。連結材73は通称クロスバーとも呼ばれ、金属製棒状材を捩ったツイスト棒からなる。連結材73は、主部材72をその帯幅方向を垂直起立させ且つ所定ピッチで複数配設した状態を確保した後、これらと直交するようにして所定間隔離して主部材72上面に載置される。その後、主部材72と連結材73とを電気圧接固定して格子状した長方形盤に組み立てられる。符号SLはスリットを示す。尚、主部材72にIバーを通常用いるが、各図はフラットバーで簡単図示する。グレーチング7aは側溝9の上面開口に蓋をするように配設される。符号90は側溝9の底部、符号91は側溝9の側部、符号92は流水溝を示す。
本発明では、斯かるグレーチング7aの一のスリットSLを形成する対向主部材72,72に、軸状の金属製掛止用バー79が固着される。掛止用バー79の両端が溝蓋7を構成する対向主部材72,72の下縁寄りに固着され、該掛止用バーが図2のごとくスリットSLを横断するよう設けられる。
本発明では、斯かるグレーチング7aの一のスリットSLを形成する対向主部材72,72に、軸状の金属製掛止用バー79が固着される。掛止用バー79の両端が溝蓋7を構成する対向主部材72,72の下縁寄りに固着され、該掛止用バーが図2のごとくスリットSLを横断するよう設けられる。
そして、本盗難防止装置は、上記構成部品を用いて、両端が溝蓋7に固着された掛止用バー79を跨ぐようにして上方側から嵌入したシャックル本体1aの透孔11aに、取付ボルト1bのボルト軸15を挿通し、さらにボルト軸15の雄ねじ部15aを雌ねじ部12aへ螺着して、図2のごとく掛止用バー79とシャックル1とを連結する。該シャックル1は鎖4の一端側先端リング42と連結し、該鎖4の他端側基端リング41が側溝9に固定したアンカー3に連結されており、溝蓋7がシャックル1を介して鎖4で側溝9に固定される。
本盗難防止装置は、さらに図2の状態からボルト頭部16を締め付けることにより、図3のごとく括れ部17でボルト頭部16が取付ボルト1bからもぎ取られる構成になっている。ボルト頭部16が取付ボルト1bからもぎ取られることによって、もはやシャックル本体1aから取付ボルト1bを取り外せなくなる。ボルト頭部16がないため、スパナ等の工具が使えず、盗難防止に完全を期すことができる。
本盗難防止装置は、さらに図2の状態からボルト頭部16を締め付けることにより、図3のごとく括れ部17でボルト頭部16が取付ボルト1bからもぎ取られる構成になっている。ボルト頭部16が取付ボルト1bからもぎ取られることによって、もはやシャックル本体1aから取付ボルト1bを取り外せなくなる。ボルト頭部16がないため、スパナ等の工具が使えず、盗難防止に完全を期すことができる。
次に、上記各構成部品を用いて、盗難防止装置を側溝9に取り付ける一例を説明する。
アンカー3の環状体31に鎖4の基端リング41を連結して、環状体31の基端を該環状体31の起点部に溶接固定する。また、アンカー3の鉤状部分30fのある軸状本体30部を、現場設置される側溝9の段差部91a近くの側部91に埋設固定する(図2)。
続いて、側溝9の上面開口に蓋をする溝蓋7に固着された掛止用バー79を跨ぐようにしてシャックル本体1aを嵌入する。その後、取付ボルト1bのボルト軸15を透孔11aに挿通し、次いで、鎖4の先端リング42に通し、さらに該ボルト軸15の雄ねじ部15aを雌ねじ部12aへ螺着して、掛止用バー79と鎖4とをシャックル1で連結する。さらに、図2の円内矢印回転方向にボルト頭部16を締め付けることにより括れ部17で該ボルト頭部16を取付ボルト1bからもぎ取る(図3)。かくして、取付ボルト1bに先端リング42が通されたことによって、掛止用バー79,シャックル1,鎖4,アンカー3が連結する。掛止用バー79は溝蓋7に固着されており、またアンカー3は側溝9に埋設固定されているため、溝蓋7が鎖4で側溝9につながれる。本盗難防止装置による側溝9への溝蓋7の取付けが完成する。
アンカー3の環状体31に鎖4の基端リング41を連結して、環状体31の基端を該環状体31の起点部に溶接固定する。また、アンカー3の鉤状部分30fのある軸状本体30部を、現場設置される側溝9の段差部91a近くの側部91に埋設固定する(図2)。
続いて、側溝9の上面開口に蓋をする溝蓋7に固着された掛止用バー79を跨ぐようにしてシャックル本体1aを嵌入する。その後、取付ボルト1bのボルト軸15を透孔11aに挿通し、次いで、鎖4の先端リング42に通し、さらに該ボルト軸15の雄ねじ部15aを雌ねじ部12aへ螺着して、掛止用バー79と鎖4とをシャックル1で連結する。さらに、図2の円内矢印回転方向にボルト頭部16を締め付けることにより括れ部17で該ボルト頭部16を取付ボルト1bからもぎ取る(図3)。かくして、取付ボルト1bに先端リング42が通されたことによって、掛止用バー79,シャックル1,鎖4,アンカー3が連結する。掛止用バー79は溝蓋7に固着されており、またアンカー3は側溝9に埋設固定されているため、溝蓋7が鎖4で側溝9につながれる。本盗難防止装置による側溝9への溝蓋7の取付けが完成する。
溝蓋7に関しては、前記グレーチング7aに限らず種々のものを用いることができる。例えば図4〜図7のような溝蓋7である。図4は集水桝蓋7bたる他態様の溝蓋7に適用する本盗難防止装置の斜視図である。この集水桝蓋7bは、図1の長方形盤のグレーチング7aと基本構成がほぼ同じで、主部材72とこれに直交する連結材73とで格子状に形成して、その両側面を側板70で囲む。主部材72の両端を端板71として正方形盤とする。斯かる集水桝蓋7bの一のスリットSLを形成する対向主部材72,72に、軸状の金属製掛止用バー79が固着される。掛止用バー79の両端が溝蓋7を構成する対向主部材72,72に固着され、該掛止用バー79が図4のごとくスリットSLを横断するよう設けられる。
そして、盗難防止装置は、図1〜図3と同様、掛止用バー79を跨ぐようにして嵌入したシャックル本体1aの透孔11aに、取付ボルト1bのボルト軸15を挿通し、次いで、該ボルト軸を鎖の先端リング42に通し、さらにボルト軸15の雄ねじ部15aを雌ねじ部12aへ螺着して、掛止用バー79とシャックル1とを連結する。掛止用バー79は該シャックル1を介して鎖4の一端側と連結し、該鎖4の他端側が側溝9に固定したアンカー3に連結されていることから、蓋7がシャックル1を介して鎖4で側溝9に固定される。そうして、ボルト頭部16の締め付けにより、図5のごとく括れ部17でボルト頭部16が取付ボルト1bからもぎ取られる。
そして、盗難防止装置は、図1〜図3と同様、掛止用バー79を跨ぐようにして嵌入したシャックル本体1aの透孔11aに、取付ボルト1bのボルト軸15を挿通し、次いで、該ボルト軸を鎖の先端リング42に通し、さらにボルト軸15の雄ねじ部15aを雌ねじ部12aへ螺着して、掛止用バー79とシャックル1とを連結する。掛止用バー79は該シャックル1を介して鎖4の一端側と連結し、該鎖4の他端側が側溝9に固定したアンカー3に連結されていることから、蓋7がシャックル1を介して鎖4で側溝9に固定される。そうして、ボルト頭部16の締め付けにより、図5のごとく括れ部17でボルト頭部16が取付ボルト1bからもぎ取られる。
溝蓋7は図6,図7のような他態様品でもよい。図6,図7はピットなどで用いられる鋼板蓋7cたる溝蓋7の斜視図である。この鋼板蓋7cは蓋本体を縞鋼板等の板状蓋75で形成し、裏面75bにピット内に嵌合する枠部材76を固着する。符号77は鋼板蓋7cを持ち上げるための把手、符号77aは裏面側に設けた把手のストッパを示す。
本盗難防止装置は、掛止用バー79の一端を鋼板蓋7cの枠部材76に固着する一方、掛止用バー79の他端を該枠部材内の板状蓋75の裏面75bに固着し、該掛止用バーを跨いでシャックル本体1aが嵌入できるように設定する。後は、図1〜図3や図4,図5と同様で、掛止用バー79に嵌入したシャックル本体1aの通孔21と鎖4の先端リング42に、取付ボルト1bを挿通し、ボルト軸15を雌ねじ部12aへ螺着して、掛止用バー79と鎖4とをシャックル1で連結する。さらにボルト頭部16の締め付けにより括れ部17でボルト頭部16が取付ボルト1bからもぎ取られる構成である。
本盗難防止装置は、掛止用バー79の一端を鋼板蓋7cの枠部材76に固着する一方、掛止用バー79の他端を該枠部材内の板状蓋75の裏面75bに固着し、該掛止用バーを跨いでシャックル本体1aが嵌入できるように設定する。後は、図1〜図3や図4,図5と同様で、掛止用バー79に嵌入したシャックル本体1aの通孔21と鎖4の先端リング42に、取付ボルト1bを挿通し、ボルト軸15を雌ねじ部12aへ螺着して、掛止用バー79と鎖4とをシャックル1で連結する。さらにボルト頭部16の締め付けにより括れ部17でボルト頭部16が取付ボルト1bからもぎ取られる構成である。
このように構成した盗難防止装置は、掛止用バー79を跨ぐようにしてシャックル本体1aを嵌入し、取付ボルト1bのボルト軸15を透孔11aと鎖4の先端リング42に挿通し、そのボルト軸15の雄ねじ部15aを雌ねじ部12aへ螺着して、掛止用バー79とシャックル1、鎖4を連結した後、ボルト頭部16を締め付けて括れ部17でボルト頭部16が取付ボルト1bからもぎ取られるので、一旦、掛止用バー79とシャックル1、鎖4が連結されれば、もはや取り外すことが困難になる。ボルト頭部16は括れ部17が形成されているので容易にもぎ取ることができ作業性に優れる。ボルト頭部16がもぎ取られることによって、工具等を用いるにしても、ボルト軸15を回すのに把持する所がない。従って、この盗難防止装置は鎖4の他端側基端リング41をアンカー3に取付け、該アンカー3を側溝9に固定すれば、溝蓋7が盗難被害に遭う虞がない。管理者といえども溝蓋7を取り外すことができない。汎用ボルト等で締結され、市販スパナ等によって溝蓋7が簡単に取り外される従来品と全く異なり、盗難防止対策が万全となる。
勿論、管理者もシャックル本体1aから取付ボルト1bを抜いて溝蓋7を取り外すことが困難になるが、何ら支障はない。側溝9内の掃除等で側溝9に蓋をしていた溝蓋7が定期的に取り外されたりするが、その溝蓋7は側溝9の脇に通常置かれる。側溝9の脇に置けるよう鎖4の長さを確保すれば足りる。
また、本盗難防止装置は、既述のごとくシャックル1とアンカー3と鎖4とからなるごく簡便な構成で低コスト対応できる。溝蓋7への本盗難防止装置の取り付けも、両端が溝蓋7に固着された掛止用バー79を跨ぐようにしてシャックル本体1aを嵌入後、これに取付ボルトを螺着し、さらに螺着強化してボルト頭部16をもぎ取り、シャックル1,鎖4を介して基端リング41に連結したアンカー3を側溝9へ固定するだけであり、その取り付けに労力,時間をさほど要しない。しかも、グレーチング7aや集水桝蓋7bなどの様々な溝蓋7に対して完璧な盗難防止を実現することができ極めて有益となる。
さらに、アンカー3が軸状本体30の基端側に環状体31を形成して鎖4と連結され、且つ該環状体31を形成した基端が該環状体31の起点部と溶接固定されれば、このアンカー3の環状体31から切り離されて溝蓋7が持ち去られるといった問題も解消し、盗難防止対策は盤石になる。
勿論、管理者もシャックル本体1aから取付ボルト1bを抜いて溝蓋7を取り外すことが困難になるが、何ら支障はない。側溝9内の掃除等で側溝9に蓋をしていた溝蓋7が定期的に取り外されたりするが、その溝蓋7は側溝9の脇に通常置かれる。側溝9の脇に置けるよう鎖4の長さを確保すれば足りる。
また、本盗難防止装置は、既述のごとくシャックル1とアンカー3と鎖4とからなるごく簡便な構成で低コスト対応できる。溝蓋7への本盗難防止装置の取り付けも、両端が溝蓋7に固着された掛止用バー79を跨ぐようにしてシャックル本体1aを嵌入後、これに取付ボルトを螺着し、さらに螺着強化してボルト頭部16をもぎ取り、シャックル1,鎖4を介して基端リング41に連結したアンカー3を側溝9へ固定するだけであり、その取り付けに労力,時間をさほど要しない。しかも、グレーチング7aや集水桝蓋7bなどの様々な溝蓋7に対して完璧な盗難防止を実現することができ極めて有益となる。
さらに、アンカー3が軸状本体30の基端側に環状体31を形成して鎖4と連結され、且つ該環状体31を形成した基端が該環状体31の起点部と溶接固定されれば、このアンカー3の環状体31から切り離されて溝蓋7が持ち去られるといった問題も解消し、盗難防止対策は盤石になる。
(2)実施形態2
本盗難防止装置は、図8〜図11のごとくで、構成部品として図1〜図7の盗難防止装置にさらに取付金具2を付加するものである。図8は図1〜図7の盗難防止装置に付加される補助部品たる取付金具2を示す。
前記グレーチング7aや集水桝蓋7bでは、掛止用バー79の両端が溝蓋7を構成する対向主部材72,72に固着され、該掛止用バー79がスリットSLを横断するよう設けられる。ここで、一の主部材72に掛止用バー79を担わせようとすると、主部材72の帯幅が大きすぎてこれを跨ぐようにしてシャックル本体1aを嵌入することが困難になる。主部材72とシャックル1を連結することができない。この一の主部材72を掛止用バー79に用いるときに、該取付金具2を介して主部材72とシャックル1とが連結される。
本盗難防止装置は、図8〜図11のごとくで、構成部品として図1〜図7の盗難防止装置にさらに取付金具2を付加するものである。図8は図1〜図7の盗難防止装置に付加される補助部品たる取付金具2を示す。
前記グレーチング7aや集水桝蓋7bでは、掛止用バー79の両端が溝蓋7を構成する対向主部材72,72に固着され、該掛止用バー79がスリットSLを横断するよう設けられる。ここで、一の主部材72に掛止用バー79を担わせようとすると、主部材72の帯幅が大きすぎてこれを跨ぐようにしてシャックル本体1aを嵌入することが困難になる。主部材72とシャックル1を連結することができない。この一の主部材72を掛止用バー79に用いるときに、該取付金具2を介して主部材72とシャックル1とが連結される。
前記取付金具2は帯板片の成形加工品で、一対の脚部2aを対向させて両方の上端を天板部2bで連結して側面視略コ字形とする。両脚部2aの下端寄りにはそれぞれ通孔21が対向するように設けられる。符号εは取付金具2のコ字形開口隙間で、この隙間幅が主部材72の厚みよりも大きく設定される。符号22は側面視コ字形内側に膨らむ突起、符号22aは突起を形成するための窪みを示す。
該取付金具2は、グレーチング7aの一の主部材72を掛止用バー79として、これを跨いで図10のごとく上方側から嵌入すると、脚部2aに設けた通孔21の部分が該主部材よりも下方へ突出する。本盗難防止装置は、前もって先端リング42を通したシャックル本体1aに係る透孔11aと雌ねじ部12aとを、該通孔21,21の部位へ外側から重ね合わせる。さらに、取付ボルト1bのボルト軸15を透孔11aと両通孔21とに挿通し、且つボルト軸15の雄ねじ部15aを雌ねじ部12aへ螺着して、取付金具2を介して主部材72たる掛止用バー79とシャックル1とを連結する。しかる後、ボルト頭部16を締め付けることにより括れ部17で該ボルト頭部16が取付ボルト1bからもぎ取られる(図11)。他の構成は、図1〜図3の盗難防止装置と同様で、その説明を省く。図1〜図3と同一符号は同一又は相当部分を示す。
該取付金具2は、グレーチング7aの一の主部材72を掛止用バー79として、これを跨いで図10のごとく上方側から嵌入すると、脚部2aに設けた通孔21の部分が該主部材よりも下方へ突出する。本盗難防止装置は、前もって先端リング42を通したシャックル本体1aに係る透孔11aと雌ねじ部12aとを、該通孔21,21の部位へ外側から重ね合わせる。さらに、取付ボルト1bのボルト軸15を透孔11aと両通孔21とに挿通し、且つボルト軸15の雄ねじ部15aを雌ねじ部12aへ螺着して、取付金具2を介して主部材72たる掛止用バー79とシャックル1とを連結する。しかる後、ボルト頭部16を締め付けることにより括れ部17で該ボルト頭部16が取付ボルト1bからもぎ取られる(図11)。他の構成は、図1〜図3の盗難防止装置と同様で、その説明を省く。図1〜図3と同一符号は同一又は相当部分を示す。
前記取付金具2に関しては図8に代えて例えば図9のものとすることができる。図8の取付金具2は図7のものより帯板片の幅を大きくして、各脚部2aの下端角域から斜め上方に向け複数(ここでは3個)の通孔21を設ける。符号24は切欠部を示す。グレーチング7aや集水桝蓋7bには様々なサイズがあり、そのサイズに応じて主部材72の大きさも違っている。図9の取付金具2は、小サイズから大サイズまである主部材72に対し、取付ボルト1bが挿通する通孔21を選んで対応できる。一つの取付金具2で適用可能な溝蓋7の仕様範囲が広がる。
このように構成した盗難防止装置は、実施形態1の効果に加え、グレーチング7aや集水桝蓋7bの一の主部材72を掛止用バー79としてそのまま用いることができる。盗難防止装置用に掛止用バー79を設けなくて済むので、既存の溝蓋7等にも本装置を簡単に取り付けることができ、その適用範囲が広がりさらに有益となる。
尚、本考案においては前記実施形態に示すものに限られず、目的,用途に応じて本考案の範囲で種々変更できる。シャックル1,取付金具2,アンカー3,鎖4,溝蓋7,側溝9等の形状,大きさ,個数,材質等は用途に合わせて適宜選択できる。
1 シャックル
1a シャックル本体
1b 取付ボルト
10 錠杆
11a 透孔
12a 雌ねじ部
15a 雄ねじ部
2 取付金具
2a 脚部
2b 天板部
21 通孔
3 アンカー
30 軸状本体
31 環状体
4 鎖
7 溝蓋
72 主部材
79 掛止用バー
1a シャックル本体
1b 取付ボルト
10 錠杆
11a 透孔
12a 雌ねじ部
15a 雄ねじ部
2 取付金具
2a 脚部
2b 天板部
21 通孔
3 アンカー
30 軸状本体
31 環状体
4 鎖
7 溝蓋
72 主部材
79 掛止用バー
Claims (3)
- U字形に形成された錠杆(10)の一端部に透孔(11a)を設ける一方、他端部に雌ねじ部(12a)を設けたシャックル本体(1a)と、該雌ねじ部に螺合する雄ねじ部(15a)を設けたボルト軸(15)がボルト頭部(16)から括れ部(17)を介して延設される取付けボルト(1b)とを備える金属製シャックル(1)と、
一端側を該シャックルに連結し他端側がアンカー(3)に連結される鎖(4)と、を具備し、
両端が溝蓋(7)に固着された掛止用バー(79)を跨ぐようにして嵌入した前記シャックル本体(1a)の透孔(11a)に、前記取付けボルト(15)のボルト軸(15)を挿通し、且つ該ボルト軸の雄ねじ部(15a)を前記雌ねじ部(12a)へ螺着して、係止用バー(79)とシャックル(1)とを連結し、さらにボルト頭部(16)を締め付けることにより前記括れ部(17)で該ボルト頭部(16)が前記取付ボルト(1b)からもぎ取られるようにしたことを特徴とする溝蓋の盗難防止装置。 - 一対の脚部(2a)を対向させて両方の上端を天板部(2b)で連結して側面視略コ字形とし、且つ両脚部(2a)の下端寄りにそれぞれ通孔(21)を設けた取付金具(2)をさらに具備し、
溝蓋(7)に係る一の主部材(72)の掛止用バー(79)を跨ぐようにして嵌入した前記取付金具(2)に係る両通孔(21)の部位へ、前記シャックル本体(1a)の透孔(11a)と雌ねじ部(12a)とを外側から重ね合わせ、前記取付けボルト(1b)のボルト軸(15)を該透孔(11a)と該両通孔(21)とに挿通し、且つ該ボルト軸(15a)の雄ねじ部(15a)を前記雌ねじ部(12a)へ螺着して、該取付金具を介して係止用バー(79)とシャックル(1)とを連結する請求項1記載の溝蓋の盗難防止装置。 - 前記アンカー(3)が軸状本体(30)の基端側に環状体(31)を形成して前記鎖(4)と連結され、さらに該環状体を形成した基端が該環状体の起点部と溶接固定される請求項1又は2記載の溝蓋の盗難防止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2008002423U JP3142803U (ja) | 2008-04-16 | 2008-04-16 | 溝蓋の盗難防止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2008002423U JP3142803U (ja) | 2008-04-16 | 2008-04-16 | 溝蓋の盗難防止装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP3142803U true JP3142803U (ja) | 2008-06-26 |
Family
ID=43292784
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2008002423U Expired - Lifetime JP3142803U (ja) | 2008-04-16 | 2008-04-16 | 溝蓋の盗難防止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3142803U (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015017405A (ja) * | 2013-07-10 | 2015-01-29 | 株式会社淀川製鋼所 | 側溝ユニット |
| CN114809096A (zh) * | 2022-04-21 | 2022-07-29 | 博雅慧聚科技发展有限公司 | 一种基于物联网的智能井盖防盗感知装置 |
| CN115853020A (zh) * | 2022-12-14 | 2023-03-28 | 贵州电网有限责任公司 | 一种坑洞防坠落装置 |
-
2008
- 2008-04-16 JP JP2008002423U patent/JP3142803U/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015017405A (ja) * | 2013-07-10 | 2015-01-29 | 株式会社淀川製鋼所 | 側溝ユニット |
| CN114809096A (zh) * | 2022-04-21 | 2022-07-29 | 博雅慧聚科技发展有限公司 | 一种基于物联网的智能井盖防盗感知装置 |
| CN115853020A (zh) * | 2022-12-14 | 2023-03-28 | 贵州电网有限责任公司 | 一种坑洞防坠落装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP2526331B1 (en) | Tie device for elongate articles | |
| JP3142803U (ja) | 溝蓋の盗難防止装置 | |
| JP2009097311A (ja) | グレーチングの取付構造 | |
| US20110200388A1 (en) | Anti-Theft Device for Removeable Manhole and Gully Covers | |
| KR20100004641A (ko) | 배수로 덮개 결합체 | |
| JP2009299376A (ja) | グレーチングの連結構造 | |
| WO2002073762A1 (en) | Method and means for combating theft of underground cables | |
| JP3135118U (ja) | グレーチングの取付金具 | |
| JP5137194B2 (ja) | グレーチングの連結構造 | |
| JP5723251B2 (ja) | グレーチング用盗難防止具 | |
| JP5453478B2 (ja) | グレーチング | |
| JP2014122533A (ja) | グレーチング用固定具 | |
| JP3104579U (ja) | ボルトの回り止めプレート | |
| JP6695591B2 (ja) | レンチ工具 | |
| JP3127864U (ja) | 柱鉄筋への親綱取付用具 | |
| KR20130139429A (ko) | 맨홀 뚜껑 고정 구조 | |
| KR20160003162U (ko) | 도난방지 구조를 갖는 그레이팅 | |
| JP5183523B2 (ja) | グレーチングの連結具 | |
| JP7534140B2 (ja) | 閉蓋固定構造 | |
| JP7072223B2 (ja) | 閉蓋固定構造 | |
| JP2012241340A (ja) | 盗難防止具及びボルト又はナット固定物品の盗難防止方法 | |
| JP4747080B2 (ja) | グレーチング固定装置 | |
| JP3139428U (ja) | コンクリートブロックの連結具。 | |
| JP2009191470A (ja) | グレーチングの連結構造 | |
| KR20190001414U (ko) | 플랜지 연결용 너트 고정지그 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110604 Year of fee payment: 3 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110604 Year of fee payment: 3 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140604 Year of fee payment: 6 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |