JP3142923U - 表示装置 - Google Patents

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Abstract

【課題】車載用として複数表示モードを表示可能な表示装置を提供する。
【解決手段】回路基板および表示盤を含む表示装置である。回路基板には、少なくとも一つの転送インターフェース、センタプロセスシステム及び表示インターフェース駆動システムが設けられ、転送インターフェースは、外部信号及び切替コマンドを受信しかつセンタプロセスシステムに転送し、センタプロセスシステムにより演算処理してから、表示インターフェース駆動システムにコマンドを出力し、駆動コマンド出力を発生し、表示しようとする信号のモード及び画面表示を駆動し、表示盤は、回路基板の表示インターフェース駆動システムに電気的に接続し、表示盤は、量化数値を図形で表示し、図形数値は、表示インターフェース駆動システムからの駆動コマンドを受信し、変換図形数値で表示しようとする信号のモード及び画面を示す。
【選択図】図3

Description

本考案は、表示装置に関し、特に、回路基板および表示盤の組合設計により、自動車内部から受信した走行時速や、エンジン回転数などの信号を演算処理してから、表示盤内において量化数値を図形で表示し、かつ変換図形数値で表示しようとする信号のモード及び画面を示し、識別し易く、体積が小さく、コストが低下されるなどの効果を有し、バイクや自動車など又は類似する製品に適用できるものを指す。
車両の計器盤は、重要な装置であって、車両内の現状を提供し、ドライバへの案内の役割を果す。一般に、車両内には様々なセンサが設けられ、検出した走行時速や、エンジン回転数などのデータを、計器盤に電気的に接続することにより、運転者の目のまえに示させ、ドライバが車両(例えば、自動車)の現状を了解できるように協力し、運転中の案内根拠とする。
しかしながら、従来の計器盤(例えば、自動車計器盤)は、車体センサ(例えば、タイヤ圧力センサなど)から得たデータを、アナログメータ型の複数のポインタで模式的に表示し、一般に自動車計器盤上には、燃料計、エンジンタコメータ、スピードメータ及び水タンクメータを同時に見ることができるため、ドライバが注意力を払って見ようとする信号のメータ位置を識別、探す必要があり、その次、ポインタで指示する数値の目盛り付けを読み取るため、識別の反応時間が増加され、即時に処理した信号に対し、査察及び判断上に難しくなってしまう。また、このような指針表示モードは、車内ランプの光又は環境亮度が足りない時に、ドライバがポインタの目盛り付け位置を明確的に識別できるように、常にランプで照明する必要があるが、該ランプの照明方式は、電球が損壊し易い問題を有し、かつ、全体構造が大き過ぎ、スペースが占用されることになってしまう。
上記従来の不便に鑑みて、本考案の創作者は、現状を改善し、その実用性を増進させることができる表示装置の提供を期し、専念な観察かつ研究をし、さらに学術理論の運用に合せ、合理的に設計且つ組み立てし消費者に提供することが本創作の動機である。
本考案の主な目的は、回路基板および表示盤の組合設計により、該表示盤は、量化数値を図形で表示し、変換図形数値で表示しようとする信号のモード及び画面を示し、該図形は、色変化に応じて視覚性を増加させ、識別性を向上できる目的に達し、車内の状況が一目瞭然となり、走行運転中の根拠とし、走行安全を促進する効果を有し、本考案の実用性を向上する表示装置を提供することにある。
本考案の次の目的は、回路基板および表示盤の組合設計により、該表示盤は、信号の数値を図形で量化表示し、さらに車両内の信号表示モードを切り替える機能を提供することにより、図形変化で単一パネルに複数表示モードを達成し、表示盤の体積を縮小する要求および製作コストを低下させる目的に達し、本考案の実用性を向上する表示装置を提供することにある。
本考案がさらに次の目的は、回路基板および表示盤の組合設計により、ドライバが手動で切り替える外、システムで車両内の信号表示モードを自動的に切り替える機能を提供することにより、ドライバが即時に応対処理でき、警告の仕組みを有し、事故発生を低下させ、走行安全を促進でき、本考案の実用性及び安全性を向上する表示装置を提供することにある。
前記目的を達成すため、本考案は、回路基板および表示盤を含む。前記回路基板には、少なくとも一つの転送インターフェース、センタプロセスシステム及び表示インターフェース駆動システムが設けられ、前記転送インターフェースは、外部信号及び切替コマンドを受信しかつ前記センタプロセスシステムに転送し、前記センタプロセスシステムにより演算処理してから、前記表示インターフェース駆動システムにコマンドを出力し、駆動コマンド出力を発生し、表示しようとする信号のモード及び画面表示を駆動し、前記表示盤は、前記回路基板の表示インターフェース駆動システムに電気的に接続し、前記表示盤は、量化数値を図形で表示し、前記図形数値は、表示インターフェース駆動システムからの駆動コマンドを受信し、変換図形数値で表示しようとする信号のモード及び画面を示し、よって、図形変化で単一パネルに複数表示モードを達成する。
本考案の特徴および具体的な実施例は、以下の添付図面を合わせる詳しい説明において、さらに理解を得られる。
図1〜図4を参照すると、本考案に係る表示装置1は、回路基板20および表示盤30を含む。
該回路基板20(図3に示す)には、少なくとも一つの転送インターフェース21、センタプロセスシステム22及び表示インターフェース駆動システム23が設けられ、該転送インターフェース21は、外部信号及び切替コマンドを受信し、かつ受信した外部信号及び切替コマンドを該センタプロセスシステム22に転送し、該センタプロセスシステム22により判断及び演算処理してから、該表示インターフェース駆動システム23にコマンドを出力し、駆動コマンド出力を発生し、表示しようとする信号のモード及び画面表示を駆動し、そのうち、該センタプロセスシステム22(図4に示すように)は、受信プロセサユニット221、論理演算及びデータ計算ユニット222、及びコマンド信号出力ユニット223を含み、該受信プロセサユニット221は、該転送インターフェース21から転送された外部信号及び切替コマンドを受信し、さらに該論理演算及びデータ計算ユニット222に転送して処理及び演算し、処理及び演算してから、結果を該コマンド信号出力ユニット223内に転送し、表示信号を駆動するコマンドを発生し、該表示インターフェース駆動システム23は、コマンド入力ユニット231、コマンド処理ユニット232および駆動電源出力ユニット233を含み、該コマンド入力ユニット231は、該センタプロセスシステム22から演算したコマンドを受信し、かつコマンド処理ユニット232にコマンドを転送し、該コマンド処理ユニット232により受信したコマンドを判断し、駆動信号を発生して該駆動電源出力ユニット233内に転送し、かつ駆動コマンド出力を発生し、表示しようとする信号のモード及び画面表示を駆動する。
該表示盤30は、該回路基板20の表示インターフェース駆動システム23に電気的に接続し、該表示盤30は、量化数値を図形50で表示し、該図形50数値は、該回路基板20上の表示インターフェース駆動システム23から出力した駆動コマンドを受信し、変換図形50数値で、表示しようとする信号のモード及び画面を示し、該図形50は、単一図形又は複数図形で、表示しようとする信号の数値を量化でき、図2示すように、単一図形で目盛り付け・数字501を表示し、かつ機械式ポインタ503で合わせて指示し、或いは図1に示すように、二図形を採用し、かつ内外の双リング態様で現れ、該外リングは目盛り付け・数字501を表示し、該内リングは指針量化図形502で表示し、該表示盤30は、液晶ディスプレイ(LCD;Liquid Crystal Display)や、有機発光ダイオード(OLED;Organic Light-Emitting Diodes)、発光ダイオード(LED;Light Emitting Diodes)で表示でき、或いは、他に例えば、冷光器(EL)、真空蛍光ディスプレイ (VFD;Vacuum Fluorescent Display)、ポリマーLED(PLED)、低温多結晶シリコンLCD(LTPS-LCD)、ELディスプレイ(ELD)、FEディスプレイ(FED)、プラズマディスプレイ(PDP)うちの何れか一方で表示でき、そのうち、該表示盤30うちの図形50が現れる表示しようとする信号のモードは、エンジンタコメータモード、エンジン温度計モード、スピードメータモード、燃料計モード、水温計モード、タンク水位計モード、電圧計モード、タイヤ圧力計モード、ガソリン温度計モードおよびバッテリ蓄電量メータモードを含み、かつ、手動/自動方式で信号表示モードを切替し、該表示盤30が、図形50の変化で単一パネル30に複数表示モードを達成するようになる。
図3を参照すると、該回路基板20上の転送インターフェース21が受信した外部信号は、自動車や、バイク、トラック、バスなどの通運工具(本実施例では、自動車を例とし)の車体センサ81(車両内部に設置され、車両内部の運行状態のデータを検出)或いは車載パソコン82(車両内部に設置され、かつ車両内部の各車体センサ81に接続され)、或いは車体内の中央制御メータ83(車両内部に設置され、該車両内部の各車体センサ81が検出した信号を受信及び表示し)などから与えられ、該車体センサ81は、スピードセンサ811や、エンジン回転数センサ812、水温センサ813、エンジン温度センサ、燃料センサ、タンク水位センサ、電圧センサ、タイヤ圧力センサ、ガソリン温度センサおよびバッテリ蓄電量センサうちの何れか一つから選ばれ、実際に実施する時に、該回路基板20上の転送インターフェース21は、一つの車体センサ81に電気的に接続でき、或いは、複数の車体センサ81に同時に電気的に接続しても良い、車体内部から検出した様々な信号を受信する。該回路基板20うちの駆動電源出力ユニット233が出力した駆動コマンドは、該表示盤30の稼動を駆動する電圧信号であり、該表示盤30上の表示しようとする信号のモード及び画面表示を駆動する。該転送インターフェース21が受信した切替コマンドは、外部の操作インターフェース84から入力した切替コマンド(即ち、ドライバが、見ようとする車両内部の信号に基づいて、手動で信号表示モードの切替コマンドを切り替え)であり、センタプロセスシステム22に転送し判断及び演算処理してから、該表示盤30の図形50を駆動し、対応のモードの目盛り付け・数字501および指針量化図形502(或いは、機械式ポインタ503)の指示状態を変換し、該自動方式切替表示モードは、センタプロセスシステム22を介して外部信号を受信し、車両がドライバにより直ちに応変しなければならない状況を発生していることを演算及び判断し、例えば、該転送インターフェース21は、車体センサ81の水温センサ813からの信号を受信して、センタプロセスシステム22内に転送し、水タンク温度が臨界温度値を超えると演算及び判断した場合(即ち、水温が高すぎると判断され)、該センタプロセスシステム22は、切替コマンドを自動的に出力し、該表示盤30上の図形50を関連信号表示モード、例えば、水温計モードに自動的に切り替え、該表示盤30うちの図形50を対応の目盛り付け・数字501および配合する指針量化図形502(或いは、機械式ポインタ503)の指示状態に変換し、表示しようとする信号、例えば、水温計モード及び画面を示す。
図2、図7a及び図7bを参照すると、該表示盤30上にスピードメータモードを示し、該表示盤30うちの図形50は、単一図形で表示しようとする信号の数値を量化し、かつ単一リング形態で示し、該リングは、図形50の目盛り付け・数字501を表示し、かつ機械式ポインタ503に合わせて指示し、また、該単一図形は、双リング(図2、図7a及び図7bに示すように)又は棒形(図示せず)態様で表現しても良い。さらに、図1、図5a〜図6b、図8a及び図8bに示すように、該表示盤30うちの図形50は、複数図形(本実施例では二図形で説明し)で、表示しようとする信号の数値を量化し、該二図形は、さらに、双リングや双棒形などの態様を有し、車体内部の関連信号を示し、該二図形は、双リング(即ち、双リング態様)を採用する時に、図1、図5a、図5b、図6a及び図6bに示すように、内外の双リング態様で現れ、該外リングは目盛り付け・数字501を表示し、該内リングは指針量化図形502で表示する。
走行中の車両は、その車体内部状態が常に変動されているため、該転送インターフェース21は、外部からの信号を続々と受信して、センタプロセスシステム22内に転送して処理及び演算し、該表示インターフェース駆動システム23が駆動コマンドを出力し、該表示盤30は、該表示インターフェース駆動システム23の駆動コマンドに基づいて、図形50を変換し現在信号の数値を示し、そのうち、該図形50が二図形を採用する時の変換方式は、指針量化図形502には位置又は色などの変化を発生させ、該指針量化図形502は、単一指示方式でよい(図5a及び図5bに示すように)、かつ色付単一格子で表示し対応の目盛り付け・数字501までに指示し、或いは、該指針量化図形502は、累加指示方式であってもよい(図6a及び図6bに示すように)、表示インターフェース駆動システム23の駆動コマンドに基づいて、増色表示で対応の目盛り付け・数字501までに指示できる。
図8a及び図8bに示すように、二本の棒形でスピードモードを表示し、該表示盤30うちの図形50は、二図形を採用しかつ二本の棒形態様で現れ、うちの一棒形は目盛り付け・数字501を表示し、該他の一棒形は指針量化図形502で表示し、そのうち、該図形50が二本の棒形である時に、さらに、水平状の二本の棒形(図示せず)又は垂直状の二本の棒形(図8a及び図8bに示すように)のように実施しても良い、該指針量化図形502も、単一支持方式であってもよい、表示インターフェース駆動システム23の駆動コマンドに基づいて、色付単一格子で表示し対応の目盛り付け・数字501までに指示し(図示せず)、或いは、累加指示方式であってもよい(図8a及び図8bに示すように)、増色表示で対応の目盛り付け・数字501までに指示できる。
図5a及び図5bに示すように、該表示盤30中の図形50は、自動車エンジンタコメータモードを示し、また二図形の双リングを採用し、該外リングは目盛り付け・数字501を表示し、内リングは指針量化図形502で表示し、該走行時のエンジン回転数の変化は、指針量化図形502で単一指示方式を採用し表示させ、色付単一格子表示の方式で現在のエンジン回転数を代表する目盛り付け・数字501に対応する位置までに指示し、即ち、現在のエンジン回転数信号値の目盛り付け・数字501に対応する指針量化図形502の中空格子の箇所には色が現れ(或いは、該エリアを点灯させ)、余剰の中空格子の箇所には、色が現れない(或いは、該エリアを点灯せず)の表示方式であり、その指示の表示方式は、図7a及び図7bの単一図形(単一リング)のように、さらに機械式ポインタ503に合わせてスピードメータモードの初期及び作動状態を表示する。
図5a及び図5bは、二図形(双リングの態様)及び単一指示方式で自動車のエンジン回転数値を表示するが、実際に実施する時に、累加指示方式であってもよい、図6a及び図6bに示す二図形(双リングの態様)のように水温計モードを示し、水温変化は、該図形50うちの指針量化図形502でかつ累加指示方式で表現し、増色表示で現在の水温値を代表する目盛り付け・数字501に対応する位置までに指示し、即ち、指針量化図形502は、初期値の中空格子の箇所から対応の目盛り付け・数字501の位置までに色表示(又は点灯)する。また、該図5a及び図5bうちの二図形(双リングの態様)の代わりに、図8a及び図8bうちの二図形の垂直状の二本の棒形又は他に水平状の二本の棒形、或いは他の図形態様で、表示しようとする信号のモード及び画面表示を表示しても良い。さらに、図5a〜図8bを参照すると、該表示盤30中の図形50の目盛り付け・数字501は、色変化のある設計であっても良い、信号の識別性を向上させ、例えば、双リングうちの該外リングの目盛り付け・数字501には、色で正常値エリア、警告値エリアなどを区分しても良い。
該表示盤30は、量化数値を図形50で示して、表示しようとする信号のモード及び画面を表す時に、同時に表示盤30うちの適当な箇所に、図形50が現在示した信号表示モードに関連する車体内部信号を概略図で示し、図5a及び図5bのエンジン回転数モードにおける水温計を代表する小図51のように、ドライバがエンジン回転数信号を見るとともに、他の関連の車両内部状態信号(例えば、小図51は現在水温の概略値を示し)を多少分かり、ドライバが概略図中の信号(小図51)の正確な数値を了解しようとすると、操作インターフェース84を介して(図3及び図9中の切替コマンド入力端61を参照する)手動で切替コマンドを入力し、表示盤30を駆動し該信号の表示モードを示すように切り替え(例えば、図6a及び図6bに示す水温計モードに変換し、そのうち、図6a及び図6bの水温計モードは、タンク水位計を代表する概略図、例えば、小図52をも有し)、ドライバが同一の計器盤上(即ち、同一の表示盤30)に複数の信号を同時に判読、識別する負担を減少させることができ、かつ、計器盤(即ち、該表示盤30)の体積を減少し、作製コストを削減することができる。
また、本考案の表示装置1は、さらに、ケース40(図1及び図2に示すように)を含み、かつ、回路基板20および表示盤30をケース40内部に設け、該表示盤30は、該ケース40と回路基板20との間に設けられ、かつ、該ケース40の前側に該表示盤30を露出させ、表示すべき信号を表示し、該回路基板20上の複数の転送インターフェース21の一側は、該ケース40の外に露出され、車体内部の各車体センサ81、車載パソコン82、中央制御メータ83、操作インターフェース84などに電気的に接続し、本考案の表示装置1が該ケース40により車体上に結合し易くなる目的を達成し、例えば、該ケース40は、自動車のハンドルの前と前面ガラスとの間に装着され、或いは、該ケース40を他の通運工具、例えばバイクのハンドルなどに装着する。また、該回路基板20及び表示盤30は、ケース(図示せず)をそれぞれ設け、さらに該回路基板20と表示盤30とを電気的に接続させてもよい、また、本考案の表示装置1内に、さらに、少なくとも一つのセンサ(図示せず)を設けても良い、該センサは回路基板20の転送インターフェース21に電気的に接続し、本考案の表示装置1が、GPSなどからの外部信号を受信することができる。
図1〜図9を参照すると、本考案の特徴は、回路基板20および表示盤30の組合設計により、該表示盤30は、図形50で量化数値を表示し、変換図形50数値で表示しようとする信号のモード及び画面を示し、識別性を向上できる目的に達し、車内の状況が一目瞭然となり、走行運転中の根拠とし、走行安全を促進し、さらに、車両内の信号表示のモードを切り替える機能を提供することにより、該表示盤30上の図形50を信号表示モードに対応し、図形50の目盛り付け・数字501および指針量化図形502(或いは、機械式ポインタ503)の指示状態を変換でき、図形50変化で単一表示盤30に複数表示モードを達成し、表示盤30の体積を縮小する要求および製作コストを低下させる目的に達し、また、該表示盤30うちの図形50により表示できる信号モードは、エンジンタコメータ、エンジン温度計、スピードメータ、燃料計、水温計、タンク水位計、電圧計、タイヤ圧力計、ガソリン温度計およびバッテリ蓄電量メータなどを含み、ドライバに手動で見ようとする車体内部の信号表示のモードを切り替える機能を提供する外、システム(センタプロセスシステム22)で自動的に信号表示のモードを切り替える機能を提供し、システム(センタプロセスシステム22)が超速、燃料が低過ぎ、水温が臨界温度を超えるなどの状況を検出すると、システム(センタプロセスシステム22)が、切替コマンドを該表示盤30に指示し、該表示盤30内の図形50を駆動し直ちに関連の信号表示モードに変換させ、速やかにドライバに注意を払わせ、ドライバが即時に応対処理でき、警告の仕組みを有し、走行安全を促進し、事故発生を低下させることができ、さらに、該表示盤30うちの図形50が、単一図形又は複数図形の態様で信号の数値を表示できることにより、単一図形で採用する時に、機械式ポインタ503に合わせて目盛り付け・数字501で指示し、複数図形(二図形)を採用する時に、指針量化図形502に合わせて目盛り付け・数字501で表示し、複数図形は、例えば、二図形や双リング図形又は二本の棒形などの図形態様を採用でき、該指針量化図形502の指示方式は、単一支持方式或いは累加指示方式で表示でき、さらに、該図形50も、色変化に合せて信号を目立たせ、信号の可査察性および識別性を向上させ、以上のように、本考案の表示装置1は、信号の可査察性および識別性を向上し、体積縮小および製作コストが低下され、警告の仕組みを有し、事故発生を低下させ、走行安全を促進できるなどの効果を備え、全体の実用性及び安全性を向上させる。
図9は、本考案が自動車内に応用される使用状態を示す図であり、図9を参照すると、該表示盤30は、さらに、ヘッドアップディスプレイ(HUD:Head-Up Display)7に電気的に接続され、該表示盤30うちの図形50を前面ガラスの投影表示エリア71に投影表示させる。走行する時に、ドライバが前方の道路状況を見る視線を下方向へ移してハンドル前の計器盤領域内の表示装置1を見る必要はなく、ドライバは、前面ガラスの投影表示エリア71上の投影信号72のみを見れば、現在のスピードや、エンジン回転数などの車両状況を了解でき、走行安全を促進できる。また、実際に実施する時に、ハンドル6に操作インターフェース84(図3を参照する)の切替コマンド入力端61を設け、ドライバが見ようとする車両状態信号(例えば、現在走行時速又はエンジン回転数など)を手動でより切替し易くなり、本考案の使用便利性及び実用性を向上させる。
以上のように、本考案は、創作の予期的な目的を確かに達成でき、実用価値を有する疑い余地はなく、法に従って実用新案出願を提起する。
しかし、前記に開示された構成は、単に本考案の好ましい実施例に過ぎず、本考案の特徴を局限するものではなく、いずれの当該分野における通常の知識を有する専門家が本考案の分野の中で、適当に変換や修飾などを実施できるが、それらの実施のことが本考案の主張範囲内に納入されるべきことは言うまでもないことである。
本考案に係る実施例の斜視外観図である。 考案に係る他の実施例の斜視外観図である。 本考案に係るシステム運行を示すブロック図である。 本考案に係る回路基板上のシステムユニットを示すブロック図である。 本考案に係る双リングでエンジン回転数モードを表示する初期状態を示す図である。 本考案に係る双リングでエンジン回転数モードを表示する動作状態を示す図である。 本考案に係る双リングで水温計モードを表示する初期状態を示す図である。 本考案に係る双リングで水温計モードを表示する動作状態を示す図である。 本考案に係る単一リングでスピードメータモードを表示する初期状態を示す図である。 本考案に係る単一リングでスピードメータモードを表示する動作状態を示す図である。 本考案に係る二本の棒形でスピードメータモードを表示する初期状態を示す図である。 本考案に係る二本の棒形でスピードメータモードを表示する動作状態を示す図である。 本考案が自動車内に応用される時並びにヘッドアップディスプレイに電気的に接続された使用状態を示す図でる。
符号の説明
1 表示装置
6 ハンドル
7 ヘッドアップディスプレイ
20 回路基板
21 転送インターフェース
22 センタプロセスシステム
23 表示インターフェース駆動システム
221 受信プロセサユニット
222 論理演算及びデータ計算ユニット
223 コマンド信号出力ユニット
231 コマンド入力ユニット
232 コマンド処理ユニット
233 駆動電源出力ユニット
30 表示盤
40 ケース
50 図形
51 小図
52 小図
501 目盛り付け・数字
502 指針量化図形
503 機械式ポインタ
61 切替コマンド入力端
71 投影表示エリア
72 投影信号
81 車体センサ
82 車載パソコン
83 中央制御メータ
811 スピードセンサ
812 エンジン回転数センサ
813 水温センサ
84 操作インターフェース

Claims (19)

  1. 回路基盤と、表示盤とを含む表示装置であって、
    前記回路基盤は、少なくとも一つの転送インターフェース、センタプロセスシステム及び表示インターフェース駆動システムを含み、
    前記転送インターフェースは、受信した外部信号及び切替コマンドを前記センタプロセスシステムに転送する機能を有し、
    前記センタプロセスシステムは、受信した外部信号及び切替コマンドを演算処理し、前記表示インターフェース駆動システムに駆動コマンド出力を発生して、表示しようとする信号のモード及び画面表示を駆動する機能を有し、
    前記表示盤は、前記回路基板の表示インターフェース駆動システムに電気的に接続され、量化した数値を図形で表示する機能を有し、
    前記図形で表示された数値は、表示インターフェース駆動システムからの駆動コマンドを受信して変換図形数値で表示しようとする信号のモード及び画面を示し、図形変化によって単一のパネルに複数の表示モードを実施可能に構成してあることを特徴とする、
    表示装置。
  2. 前記表示盤内の図形は、二つの図形でかつ二重のリングの態様で配され、外側のリングは目盛り付け・数字を表示し、内側のリングは指針量化図形で表示することを特徴とする請求項1に記載の表示装置。
  3. 前記表示盤内の図形は、二つの図形でかつ二本の棒形の態様で配され、一方の棒形は目盛り付け・数字を表示し、他方の棒形は指針量化図形で表示することを特徴とする請求項1に記載の表示装置。
  4. 前記指針量化図形は、単一型の指示方式であって、色付単一格子で表示し対応の目盛り付け・数字までに指示することを特徴とする請求項2又は3に記載の表示装置。
  5. 前記指針量化図形は、累加型の指示方式であって、増色表示で対応の目盛り付け・数字までに指示することを特徴とする請求項2又は3に記載の表示装置。
  6. 前記表示盤内の図形は、単一のリング態様で表され、前記リングは目盛り付け・数字を表示し、かつ機械式ポインタに合わせて指示することを特徴とする請求項1に記載の表示装置。
  7. 前記表示盤内の図形は、単一の棒形態様で表され、前記棒形は目盛り付け・数字を表示し、かつ機械式ポインタに合わせて指示することを特徴とする請求項1に記載の表示装置。
  8. 前記表示盤内表示しようとする信号のモードは、エンジンタコメータモード、エンジン温度計モード、スピードメータモード、燃料計モード、水温計モード、タンク水位計モード、電圧計モード、タイヤ圧力計モード、ガソリン温度計モードおよびバッテリ蓄電量メータモードを含み、かつ、手動又は自動方式で表示モードを切替することを特徴とする請求項1に記載の表示装置。
  9. 前記回路基板上の転送インターフェースが受信した外部信号は、車体センサから与えられることを特徴とする請求項1に記載の表示装置。
  10. 前記車体センサは、エンジン回転数センサ、エンジン温度センサ、スピードセンサ、燃料センサ、水温センサ、タンク水位センサ、電圧センサ、タイヤ圧力センサ、ガソリン温度センサおよびバッテリ蓄電量センサうちの何れか一つから選ばれたことを特徴とする請求項9に記載の表示装置。
  11. 前記回路基板上の転送インターフェースが受信した外部信号は、車載パソコンから与えられることを特徴とする請求項1に記載の表示装置。
  12. 前記回路基板上の転送インターフェースが受信した外部信号は、車両内の中央制御メータから与えられることを特徴とする請求項1に記載の表示装置。
  13. 前記回路基板上の転送インターフェースが受信した切替コマンドは、操作インタフェースから与えられることを特徴とする請求項1に記載の表示装置。
  14. 前記センタプロセスシステムは、受信プロセサユニット、論理演算及びデータ計算ユニット、及びコマンド信号出力ユニットを含み、前記受信プロセサユニットは、前記転送インターフェースから転送された外部信号及び切替コマンドを受信し、さらに前記論理演算及びデータ計算ユニットに転送して処理及び演算し、処理及び演算してから、結果を前記コマンド信号出力ユニット内に転送し、表示信号を駆動するコマンドを発生することを特徴とする請求項1に記載の表示装置。
  15. 前記表示インターフェース駆動システムは、コマンド入力ユニット、コマンド処理ユニットおよび駆動電源出力ユニットを含み、前記コマンド入力ユニットは、前記センタプロセスシステムから演算したコマンドを受信し、かつ前記コマンド処理ユニットにコマンドを転送し、前記コマンド処理ユニットにより受信したコマンドを判断し、駆動信号を発生して前記駆動電源出力ユニット内に転送し、かつ駆動コマンド出力を発生し、表示しようとする信号のモード及び画面表示を駆動、表示することを特徴とする請求項1に記載の表示装置。
  16. 前記表示盤は、液晶ディスプレイであることを特徴とする請求項1に記載の表示装置。
  17. 前記表示盤は、有機EL発光ダイオードであることを特徴とする請求項1に記載の表示装置。
  18. 前記表示盤は、発光ダイオードであることを特徴とする請求項1に記載の表示装置。
  19. 前記表示盤は、さらに、ヘッドアップディスプレイに電気的に接続され、前記表示盤内の図形を前方の前面ガラスに投影表示させることを特徴とする請求項1に記載の表示装置。
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JP2015160596A (ja) * 2014-02-28 2015-09-07 株式会社クボタ 作業車

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