JP3142971B2 - 現像装置 - Google Patents
現像装置Info
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- JP3142971B2 JP3142971B2 JP35697792A JP35697792A JP3142971B2 JP 3142971 B2 JP3142971 B2 JP 3142971B2 JP 35697792 A JP35697792 A JP 35697792A JP 35697792 A JP35697792 A JP 35697792A JP 3142971 B2 JP3142971 B2 JP 3142971B2
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- Dry Development In Electrophotography (AREA)
Description
機、プリンター等の画像形成装置において、像担持体上
に形成した潜像を現像するのに使用する現像装置に関
し、特に現像剤室内の現像剤残量の検知機構を改良した
現像装置に関する。
パー)内のトナー残量を検知する方法として、トナー室
に透明な窓部材を設け、この窓部材を透過して光学的に
トナー残量を検知する方法が採られていた。
めには、窓部材を適宜清掃する必要があり、この清掃方
法として、トナー室内に設置された、トナーを現像室に
供給するためのトナー撹拌部材の撹拌翼を利用すること
が一般的であった。
に示すように、光学検知部材9は、その発光素子9aか
ら出た光が受光素子9bに至るまでの光路を撹拌部材1
6の回転中心からずらして、トナー室2に対し斜めに設
置されていた。
は、窓部材17、18に直角に入射しないと反射してし
まい、受光素子9bでの受光量が減少し或いは不安定と
なって、トナー残量の誤検知を起こす。又検知部材9の
光路は、撹拌部材16の回転中心に近付ける必要があ
る。
9の光路Lを撹拌部材16の回転中心に極力近付けた位
置で上下方向とし、トナー室2の上下の位置に設けられ
た窓部材17、18の形状を光路と直角となるように形
成することが行なわれている。
転中心に近付けるのにも限りがあり、窓部材17、18
をトナー室2の中央部寄りに設けることができないため
に、窓部材17、18が撹拌部材16先端の撹拌翼16
bの軌跡よりも内側に大きく突出する。このため撹拌翼
16bが窓部材17、18に当たって変形し易く、トナ
ー搬送性に問題を生じることが多かった。
像剤室に設置された現像剤撹拌部材の回転中心線に位置
させることを可能とし、反射光による受光量の減少防止
と撹拌部材による現像剤の良好な搬送性とを両立させた
現像装置を提供することである。
現像装置にて達成される。要約すれば本発明は、現像剤
を収容する現像剤室であって、回転可能な現像剤担持体
が設けられた現像室へ現像剤を供給する現像剤室と、こ
の現像剤室内で現像剤を撹拌する回転可能な撹拌部材
と、前記現像剤室に設けられ前記現像剤室外の発光手段
から出た光を前記現像剤室内に透過する第1の窓部材
と、前記現像剤室に設けられ前記光を前記現像剤室外の
受光手段で受光可能とするように前記光を前記現像剤室
内から前記現像剤室外へ透過する第2の窓部材と、を有
し、前記撹拌部材は、前記第1及び第2の窓部材を清掃す
る撹拌翼を備える現像装置において、前記第1及び第2
の窓部材の表面は、前記発光手段から前記受光手段への
光路と実質的に直交して設けられ、前記光路が前記撹拌
部材の回転中心線を直交して通過を許すように前記撹拌
部材はその回転軸に開口を備えることを特徴とする現像
装置である。
段による受光状態に応じて前記現像剤室内の現像剤の量
を検知する。
断面図、図2は、同じく現像装置のトナー室近辺を示す
斜視図である。
0は現像室1とトナー室2とを備え、現像室1には現像
ローラ3が回転可能に支持され、現像ローラ3にトナー
を薄層に塗布し又トナーに摩擦帯電電荷を付与するブレ
ード4が、現像ローラ3に当接されている。又現像室1
には現像ローラ3に当接して回転することにより、現像
ローラ3にトナーを供給する供給ローラ5が設置されて
いる。トナー室2には撹拌部材6が回転可能に支持さ
れ、この撹拌部材6は回転することにより、トナー室2
内に収容されたトナーTを撹拌しながら搬送して、その
開口部2aを通って現像室1内に供給するようになって
いる。
方向に突出した中心線6dの方向に延びる板金等からな
る撹拌ステー6aと、そのステー6aの突出部先端に設
けられた中心線6dの方向に延びる、トナー室2の内壁
を摺擦する撹拌翼6bとから構成されている。撹拌ステ
ー6aの中央部付近は反対側にも突出しており、そこに
回転中心線6dを含むように開口部6cが設けられてい
る。
に、光が透過可能な窓部材7、8が撹拌ステー6aの開
口部6cを通る対向面となるように設けられている。
材9を構成する発光素子9a及び受光素子9bが、上下
の窓部材7、8を透過可能な位置に担持されており、こ
れにより発光素子9aから発光された光が、下の窓部材
8、撹拌ステーの開口部6c、上の窓部材7を通って受
光素子9bに至る光路Lが形成される。
知機構は以上のように構成される。これによれば、トナ
ー室2内のトナーTの量が多いときには、撹拌部材9の
撹拌翼9bによって下の窓部材8上からトナーが清掃さ
れても、すぐトナーにより窓部材8が覆われてしまうた
め、受光素子9bは常時、受光不能状態となる。つまり
トナー満杯状態であることが検知される。
して行くと、下の窓部材8上からトナーが清掃されて受
光可能な時間が長くなり、ある一定時間以上、受光可能
となった時点でトナーの残量がないものと検知され、ト
ナー補給或いはカートリッジ交換時期として知らせる。
光路Lは撹拌部材6の回転中心線6dを通るので、窓部
材7、8を撹拌翼6bの軌跡より突出させないでも、窓
部材7、8を光路Lと直角に形成できる。従って発光素
子9aからの光をほぼ完全に透過して、トナー室2のト
ナー残量を良好に検知することができ、又撹拌翼6bの
変形を防止できるので、撹拌部材6によりトナー室2内
のトナーを良好に搬送して現像室1へ供給することがで
きる。
を収容する現像剤室であって、回転可能な現像剤担持体
が設けられた現像室へ現像剤を供給する現像剤室と、こ
の現像剤室内で現像剤を撹拌する回転可能な撹拌部材
と、現像剤室に設けられ現像剤室外の発光手段から出た
光を現像剤室内に透過する第1の窓部材と、現像剤室に
設けられ光を現像剤室外の受光手段で受光可能とするよ
うに光を現像剤室内から現像剤室外へ透過する第2の窓
部材と、を有し、撹拌部材は、第1及び第2の窓部材を清
掃する撹拌翼を備える現像装置において、第1及び第2
の窓部材の表面は、発光手段から受光手段への光路と実
質的に直交して設けられ、光路が撹拌部材の回転中心線
を直交して通過を許すように撹拌部材はその回転軸に開
口を備える構成とされ、第1及び第2の窓部材の表面
は、発光手段から受光手段への光路と実質的に直交して
設けられることにより、反射光を少なくでき、反射光に
よる受光量の減少を防止でき、又、光路が撹拌部材の回
転中心線を直交して通過を許すように撹拌部材はその回
転軸に開口を備えることにより、窓部材が撹拌部材の回
転軌跡よりも大きく突出することを防止できるので、現
像剤搬送性を良好にすることができる。このように、本
発明によれば、反射光による受光量の減少防止と撹拌部
材による現像剤の良好な搬送性とを両立することができ
る。
る。
ある。
示す断面図である。
を示す断面図である。
Claims (2)
- 【請求項1】 現像剤を収容する現像剤室であって、回
転可能な現像剤担持体が設けられた現像室へ現像剤を供
給する現像剤室と、この現像剤室内で現像剤を撹拌する
回転可能な撹拌部材と、前記現像剤室に設けられ前記現
像剤室外の発光手段から出た光を前記現像剤室内に透過
する第1の窓部材と、前記現像剤室に設けられ前記光を
前記現像剤室外の受光手段で受光可能とするように前記
光を前記現像剤室内から前記現像剤室外へ透過する第2
の窓部材と、を有し、前記撹拌部材は、前記第1及び第2
の窓部材を清掃する撹拌翼を備える現像装置において、 前記第1及び第2の窓部材の表面は、前記発光手段から
前記受光手段への光路と実質的に直交して設けられ、前
記光路が前記撹拌部材の回転中心線を直交して通過を許
すように前記撹拌部材はその回転軸に開口を備えること
を特徴とする現像装置。 - 【請求項2】 前記受光手段による受光状態に応じて前
記現像剤室内の現像剤の量を検知することを特徴とする
請求項1の現像装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP35697792A JP3142971B2 (ja) | 1992-12-22 | 1992-12-22 | 現像装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP35697792A JP3142971B2 (ja) | 1992-12-22 | 1992-12-22 | 現像装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06194958A JPH06194958A (ja) | 1994-07-15 |
| JP3142971B2 true JP3142971B2 (ja) | 2001-03-07 |
Family
ID=18451734
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP35697792A Expired - Lifetime JP3142971B2 (ja) | 1992-12-22 | 1992-12-22 | 現像装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3142971B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6358817B1 (en) | 1997-12-09 | 2002-03-19 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Semiconductor storage unit and method of manufacturing the same |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3110231B2 (ja) | 1993-11-18 | 2000-11-20 | キヤノン株式会社 | 現像装置及びプロセスカートリッジ |
-
1992
- 1992-12-22 JP JP35697792A patent/JP3142971B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3110231B2 (ja) | 1993-11-18 | 2000-11-20 | キヤノン株式会社 | 現像装置及びプロセスカートリッジ |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6358817B1 (en) | 1997-12-09 | 2002-03-19 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Semiconductor storage unit and method of manufacturing the same |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH06194958A (ja) | 1994-07-15 |
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