JP3143023B2 - 流量演算器 - Google Patents
流量演算器Info
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Description
り詳細には、気体や液体の流量信号に温度・圧力の補正
演算を施し、基準状態の流量信号や密度、質量を所定レ
ベルの電気信号として出力する流量演算器に関する。
測定流体の温度、圧力、流速および要求される精度によ
り適用される流量計が選択される。流量計として、例え
ば、容積流量計、渦流量計、タービン流量計等が用いら
れ、流量信号は主として流量パルスとして出力される。
流量パルスのパルス定数、つまりパルス当りの流体体積
は流量計の種類、大きさにより異なり、且つ、流体の温
度や圧力により変化する。
発信器の何れにも接続することが可能で、流量パルスの
被測定流体の温度・圧力信号を入力して補正演算を施
し、流量計から出力される未補正の流量信号に対して、
基準状態、例えば、基準温度15℃、基準圧力0.1M
Pa(メガパスカル)における流量信号に変換して所定
レベル、例えば、1〜5V、4〜20mAの補正された
流量信号および流量パルスを出力するための変換器であ
る。
るためのブロック図である。図において、まず、流量パ
ルスは入力端子21に、温度や圧力等の状態量信号は入
力端子22に入力され、状態量信号等のアナログ信号は
A/D(アナログ・ディジタル)変換回路23に入力さ
れディジタル変換される。なお、入力端子22は、状態
量信号の数だけあるが、煩雑を避けるため、図3におい
ては、1個のみ図示している。
を行うためのトリム(可変抵抗)23a、スパン調整を
行うためのトリム23bが設けられており、これらのト
リム23a,23bを調整することによって、定められ
たレベル範囲のアナログ入力信号が加えられたとき、変
換出力されるディジタル値が理論値となるようにしてい
る。
ジタルデータ500〜2500カウントに変換する場
合、入力端子22に1Vを加えたときディジタルデータ
が500カウントになるように零調整トリム23aを調
整し、5Vを加えたとき2500カウントとなるように
スパン調整トリム23bを調整している。このように、
調整を繰り返し、最終的に入力信号1〜5Vを500〜
2500カウントのディジタルデータとなるようにして
いる。しかも、この調整作業は、流量変換器の仕様が定
められる都度、仕様に合せて行われている。
は、入力された流量パルスに対して温度・圧力補正を施
すための補正演算式のプログラム等が組み込まれてい
る。ROM27としては電気的に書換え可能なPROM
(Programable ROM)がよく用いられる。ROM2
7には、当該流量演算器に適用される補正演算式に対応
したプログラムが組み込まれており、ユーザの仕様に従
って選択されたROM27が流量演算器に差し換えられ
ている。
には、(I/O)24を介してアクセスされた入力信号
が記憶されており、CPU26はROM27、RAM2
8の記憶情報に従った補正演算を施し、更に、(I/
O)24を介してハードウエアであるD/A変換器29
から所定レベルの流量信号に変換され出口端子31より
出力される。なお、流量パルスも基準状態の流量パルス
に補正され、出力端子30より出力される。
量演算器では、該流量演算器で演算される補正演算式、
該補正演算式の演算の条件、又は演算式を誘導するため
の付体条件等はPROM等のROM27に記憶されてお
り、ROM27は、流量パルス入力と適用される補正演
算式および出力信号等の仕様が変更される度に差換えら
れる不都合があった。
定レベルとなるように調整するキャリブレーション(校
正)作業もROM27に対応してROM27が差換えら
れる度毎に行われ、しかも、調整には高精度の基準器と
熟練した作業者を必要とした。このため、多少でも、ハ
ードウェアの調整を必要とする仕様変更が生じた場合
は、流量変換器を上記調整ができる条件が充たされる製
造工場に送り返して、再調整しなければならないという
不便があるだけでなく多くの工数を必要とし高価となっ
た。
されたもので、ROM27の変更がハードウェアの校正
に優先しないようにすること、つまり、変換器の校正は
演算式が変更されたROM27内容とは関係なく行わ
れ、また、アプリケーションやパラメータ設定において
も独自に行われるようにすることにより、校正操作が分
離され、演算式に付属することなく校正の操作が簡単と
なり、通常の技術を有する者であれば誰でも、また、ど
こでも校正を行うことが可能であるようにし、仕様変更
に対し迅速に対応できるようにするとともに、応用範囲
を拡大することが可能な流量演算器を提供することを目
的とするものである。
決するために、(1)記憶された多数の補正演算式から
目的とする補正演算式を選択し、選択された補正演算式
に気体又は液体の流量パルスおよび温度・圧力等の状態
量信号を入力し、基準状態における所定レベルの流量信
号を演算出力する流量演算器において、前記目的とする
補正演算式を選択するアプリケーション設定機能と、選
択された前記補正演算式のパラメータを設定するパラメ
ータ設定機能と、前記目的とした流量信号を所定レベル
の流量信号に変換するためのキャリブレーション設定機
能とを各々他の機能と非干渉となるように独立構成し、
前記各々の設定機能を各々ICカードに付与したこと、
更には、(2)前記(1)において、前記キャリブレー
ション設定を、前記流量演算器に内蔵された内部基準電
源又は前記流量演算器の外部に設置された外部基準電源
とを被調整の変換器に入力したときの該変換器の出力
と、前記基準電源との比の値を記憶し、記憶された前記
比の値に基づいて補正演算を施すことを特徴としたもの
である。
は外部より誘導された演算式の中からアプリケーション
用ICカードに指定された補正演算式を選び、パラメー
タICカードに記憶されたパラメータを、選ばれた前記
補正演算式にアクセスする。また、入出力信号がI/O
を介して入出力される変換器をキャリブレーション用I
Cカードに従って調整を行い、目的としたレベルの流量
信号を出力するようにして流量演算器のソフトウェア機
能とハードウェア機能(この例では、変換器)とを互い
に独立させる。すなわち、従属関係にある機能をICカ
ードの導入により独立した機能として構成して多種多様
な演算に対応可能とする。
ためのブロック図であり、図中、1は流量パルスの入力
端子、2は状態量信号の入力端子、3はA/D変換器、
4はI/O、5はバス、6はCPU、7はROM、8は
RAM、9はD/A変換器、10は補正された流量パル
スの出力端子、11は補正された流量信号の出力端子、
12はICカード、13はICコントローラ、14,1
5は内部基準電源、16は流量演算部である。
は、目的に応じて選択された流量計の流量発信器(図示
せず)が接続され、状態量信号の入力端子2には、被測
定流体の、例えば、温度信号が入力される。その他の状
態量として圧力信号等の入力端子も設けられているが、
図においては煩雑を避けるため省いている。
流量演算部16と、該流量演算部16にICコントロー
ラ13の指令によりバス5を介してCPU6、ROM
7、RAM8にアクセスするICカード12とからなっ
ている。なお、ICカード12は、各々独立した機能を
有するICカード12a,12b…12nから構成され
ている。
力した流量パルスと入力端子2から入力した温度・圧力
等のアナログ信号を増幅器(図示せず)を介してA/D
変換器3によりディジタル信号に変換し、(I/O)4
およびバス5を介してCPU6、RAM7およびRAM
8にアクセスする。更に、(I/O)4を介して補正演
算された流量パルスが出力端子10に接続され、また、
アナログ変換された所定レベルの流量信号を出力するた
めのD/A変換器9が出力端子11に接続されている。
外部信号に基づいて作動するCPU(図示せず)と制御
プログラムが格納されたROM(図示せず)と、レジス
タであるRAM(図示せず)からなりデータバスを介し
て他回路と接続し制御される1チップマイクロコンピュ
ータで、このマイクロコンピュータからの制御を受け、
I/O端子から入力するデータを書込んだり読出するた
めのEEPROM(電気的に書き換え可能な半導体記憶
回路)および制御回路を有しており、前記CPU6とは
ICコントローラ13を介して結ばれている。
て、流量演算部16では、流量パルスおよび温度・圧力
等の状態量信号を入力して瞬時流量Qm、積算流量Qの
共通流量が演算される。ここで、瞬時流量Qmは Qm=a×f×KH×KT×3600(l/h:リッタ/時)…(1) 積算流量Qは Qm=a×Ip×KH×KT (l:リッタ) …(2) 但し、a:流量パルスのメータ係数(l/p:リッタ/
パルス) f:流量パルスの周波数(Hz) KH:補正換算係数 KT:単位換算係数 Ip:入口パルスの数 である。
蒸気の瞬間重量流量を求める場合の補正目的により異な
る値をもっている。これらの係数はRAM8に格納さ
れ、前記(1),(2)式に示した共通流量演算式のプ
ログラム、および、これら共通流量演算結果を利用して
求める温度補正や温圧補正等の流量演算器で補正できる
補正演算式のプログラムはROM7に格納されている。
6のソフトウェアとA/D変換器等のハードウェアとを
互いに独立して作動させることを可能とするためのもの
で、各々目的に応じて定められ、例えば、ICカード1
2aは、A/D変換器3等のハードウェアの入出力関係
を校正するためのキャリブレーション機能が与えられ、
ICカード12bは、目的とした流量信号を得るための
補正演算式をROM7、或いは、外部から誘導され指定
された演算式からアクセスする機能が与えられ、ICカ
ード12cは、前記補正演算式に入力されるパラメータ
を与える機能をもっており、ユーザの仕様によって定め
られる。
Cカード12aの動作例について説明する。ICカード
12aを流量演算器に挿入し、ICコントローラ13を
駆動することによりキャリブレーションプログラムが格
納されたICカード12aのメモリ内容は、既に固定化
されているROM7のメモリ領域Aの下層に配置されて
いるメモリ領域BのEEPROMに割り付けられ、割り
付けが完了すると初期化がスタートし、ICカード12
a内に格納されたキャリブレーションプログラムが実行
される。
換器の校正では、適用される補正を変更する場合は、そ
のたび補正演算式を与えられた仕様に従って入れ替える
ので、前述のように煩雑で熟練を要したが、実施例2に
おいてはこれを解決し、簡易で誰でも校正できるように
することを目的とするものである。
あり、図中、16はスイッチSW、18は外部基準電
源、Gは増幅器で、図1と同様の作用をする部分には、
図1と同じ参照番号を付してある。なお、図2において
は内部基準電源14のみを図示してあるが、外部基準電
源18の場合も同様に作用するので外部基準電源18の
動作説明を省いている。
グ信号が4〜20mAの電流入力のA/D変換器3の入
力端には4〜20mAの電流入力を1〜5Vの電圧入力
に変換するための250Ωの基準抵抗(図示せず)が接
続されて1〜5Vのアナログ入力変換器と等価に扱われ
る。なお、温度信号が3線式の温度抵抗方式により得ら
れる場合は、温度抵抗線の抵抗値に対応した基準抵抗が
入力され、電圧変換される。
0.1%以内、温度ドリフトが±10ppm/℃以下で、温
度影響が小さく経年変化が無視される電源から得られ、
例えば、1Vの内部基準電源14と5Vの内部基準電源
15とで構成される。1Vの内部基準電源14の入力に
対するA/D変換器3の出力が理論ディジタル値が50
0であるとする。CPU6の指令により(I/O)4を
介してスイッチSW17が内部基準電源14に接続され
ると、基準の1V電圧は増幅器Gを介してA/D変換器
3に入力され、例えば、510のディジタルデータに変
換されたとする。ディジタル値510が基準誤差範囲内
の値であれば、CPU6はディジタル値510を読み込
み記憶し、理論ディジタル値500との比1.02を記
憶する。
SW17を入力端子2側に切替えることによりA/D変
換器3に入力されたアナログ信号に対して比1.02で
除算することにより内部基準電源の精度に対応した正確
なディジタル信号が得られる。同様のことが内部基準電
源15に対しても行われる。
の電圧精度に対して信頼性に不安が生じた場合は、信頼
性が高いとされる外部基準電源18を端子2〜2間に接
続し、外部基準電源18と内部基準電源14を各々入力
して得られたディジタルデータ比に基づいて計数値を補
正することができる。
0mAのD/A変換器9の場合は、出力電流を250Ω
の基準抵抗に印加することにより変換された電圧値をA
/D変換器3の入力側に帰還してD/A変換器9の校正
を行うことも可能である。
ブレーションプログラムはROM7のメモリ領域BのE
EPROMに割り付けられているが、ICカード12a
が変更されてもEEPROM内で決められた手順に従い
PIO(Programable IO)(1)〜PIO(n)ま
で順次キャリブレーションされるようになっている。
ョンを行うことにより、後述するアプリケーション用の
ICカード12bが適用されても対応できるようにな
る。しかし、キャリブレーション用のICカード12a
は、アプリケーション用のICカード12bとは関係な
く、独立して(I/O)4の調整が可能となる。従っ
て、アプリケーション用のICカード12bを挿入後で
もキャリブレーション用ICカード12aにより校正を
行うことが可能となる。
は、例えば、液体流量の温度補正、気体流量の温圧補
正、蒸気の重量流量補正等の目的に従った流量信号を得
るためのプログラムをCPU6を介してアクセスするた
めのもので、また、パラメータ設定用のICカードは、
アプリケーション用のICカード12bによる補正演算
式に入力される状態量等のパラメータを指定するための
ものである。
ーション用のICカード12aによりハードウェアの校
正が完了すると、ハードウェアはいずれのICカードの
要求に対しても受入れることが可能となる。逆に、アプ
リケーション用ICカード12bを挿入後、キャリブレ
ーションICカード12aを挿入してもよく、すなわ
ち、キャリブレーション用ICカード12a、アプリケ
ーション用ICカード12b、パラメータ設定用ICカ
ード12cにおいては、各々が従属関係になく独立して
いる。従って、温度補正、蒸気重量補正等要求に応じて
定められた補正演算式をアクセスするアプリケーション
用のICカード12bを流量演算器に挿入することによ
り目的に応じた流量演算器が得られる。
るためのキャリブレーション用のICカード12aを持
つことで、多種類の演算式に対応した応用ソフトをハー
ドウェアを気にせず増設することができる。更には、キ
ャリブレーション用のICカード12aとアプリケーシ
ョン用のICカード12bとを組合せたメンテナンス用
のICカードや、トレンド管理用のICカードを作成す
るなど幅広い応用を拡張させることができる。
によると、以下のような効果がある。 (1)請求項1に対応する効果:流量演算器の使用目的
である流量補正演算やパラメータを設定するソフトウェ
ア機能と、流量演算器のA/D変換器等の調正するハー
トウェア機器を、ICカードを用いて分離して構成した
のでハードウェアを気にすることなく広範囲の応用ソフ
トが増設でき、各種多様な流量演算に対し迅速に対応す
ることができる。 (2)請求項2に対応する効果:組立てられたハードウ
ェアの入出力を流量演算器内部に設けられた基準との比
として記憶し、記憶された比の値により補正されるの
で、従来のようにトリムによる調整が不要となり、調整
機器の整った工場に返還することなく、現地で納入時に
行われた校正を行うことがでる。従って、何時でも、誰
でも正確な校正が可能となる。
るためのブロック図である。
である。
ロック図である。
子、3…A/D変換器、4…I/O、5…バス、6…C
PU、7…ROM、8…RAM、9…D/A変換器、1
0…補正された流量パルスの出力端子、11…補正され
た流量信号の出力端子、12…ICカード、13…IC
コントローラ、14,15…内部基準電源、16…流量
演算部、16…スイッチSW、18…外部基準電源、G
…増幅器。
Claims (2)
- 【請求項1】 記憶された多数の補正演算式から目的と
する補正演算式を選択し、選択された補正演算式に気体
又は液体の流量パルスおよび温度・圧力等の状態量信号
を入力し、基準状態における所定レベルの流量信号を演
算出力する流量演算器において、前記目的とする補正演
算式を選択するアプリケーション設定機能と、選択され
た前記補正演算式のパラメータを設定するパラメータ設
定機能と、前記目的とした流量信号を所定レベルの流量
信号に変換するためのキャリブレーション設定機能とを
各々他の機能と非干渉となるように独立構成し、前記各
々の設定機能を各々ICカードに付与したことを特徴と
する流量演算器。 - 【請求項2】 前記キャリブレーション設定を、前記流
量演算器に内蔵された内部基準電源又は前記流量演算器
の外部に設置された外部基準電源とを被調整の変換器に
入力したときの該変換器の出力と、前記基準電源との比
の値を記憶し、記憶された前記比の値に基づいて補正演
算を施すことを特徴とする請求項1に記載の流量演算
器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP06227714A JP3143023B2 (ja) | 1994-09-22 | 1994-09-22 | 流量演算器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP06227714A JP3143023B2 (ja) | 1994-09-22 | 1994-09-22 | 流量演算器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0894410A JPH0894410A (ja) | 1996-04-12 |
| JP3143023B2 true JP3143023B2 (ja) | 2001-03-07 |
Family
ID=16865206
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP06227714A Expired - Lifetime JP3143023B2 (ja) | 1994-09-22 | 1994-09-22 | 流量演算器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3143023B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4572139B2 (ja) * | 2005-05-23 | 2010-10-27 | 株式会社フジキン | 改良型圧力式流量制御装置 |
-
1994
- 1994-09-22 JP JP06227714A patent/JP3143023B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0894410A (ja) | 1996-04-12 |
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