JP3143051U - 携帯カイロ収納機能袋付き衿型衣服 - Google Patents

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Abstract

【課題】携帯カイロを利用して、従来のデザインを損なわず、低コストで簡単に防寒機能を増強できる衣服を提供する。
【解決手段】衿の後ろ部分のラインを深くして、厚手の起毛素材のポケットを作り、その部分に携帯カイロを収納する形状にする。
【選択図】図1

Description

この考案は、衿の後ろ中央部分のラインを深くした形状に、携帯カイロを収納可能な袋を衿の内側に設け、従来のデザインを損なうことなく、低コストで簡単に防寒機能を増強できる衣服に関するものである。
従来の携帯カイロを収納する衣服やマフラーは、携帯カイロを収納するポケットが衣服の身頃部分に取り付けてあったり、防寒機能に重点をおき、身頃と衿に多数のポケットが取り付けてあるものであったり、特定の形状の衿型に携帯カイロを収納し暖かくするものであった。
例えば、実開平7−12114号には、衣服の腰部や背中の部分にポケットを取り付けて、携帯カイロを入れる考案が記載されている。
また例えば、実用新案登録第3088351号には、衣服の背中の内側にファスナー開閉式のポケットを取り付けて、携帯カイロを入れる考案が記載されている。
また例えば、実用新案登録第3110962号には、衣服の衿や身頃に複数個のポケットを取り付けて、携帯カイロを入れる考案が記載されている。
実開平7−12114号公報 実用新案登録第3088351号 実用新案登録第3110962号
しかしながら、上記の如く従来の携帯カイロを収納する衣服は、防寒を大きな目的としていた為、衣服の背中や肩、腰に収納ポケットを設けたり、特定の形状にした衣服や、その衿型にポケットを設けて携帯カイロを入れており、衣服の形状や衿の形に制限があるという問題があった。
また、多数の収納ポケットを付けたり、その形状が複雑になってしまうという問題があった。
また、収納ポケットを衿や身頃と同じ素材で作る際に表生地が薄い場合、低温火傷をする可能性があり、綿やウールの厚手素材を使用した場合は、カイロの熱が体に伝わらない可能性があるという問題があった。
本考案は、上述した問題点に鑑みて成されたものであり、衿の後ろ部分のラインを深くして、その部分に携帯カイロを収納することにより多様な衿型の衣服にも同じ機能を維持できることにより解決するものである。
また、その形状は簡単なもので、複雑な縫製作業を必要としないことを特徴とするものである。
また、収納の袋部分に起毛素材を使用することを特徴とするものである。
上述したように、本考案の携帯カイロ収納機能袋付き衿型衣服は、衿の後ろ部分のラインを深くして、その部分に携帯カイロを収納することにより多様な衿型の衣服にも同じ機能を維持しながら対応でき、衣服本来のデザイン性を損なわずに防寒機能を増強させることができる。
また、衿の後ろのラインを深くすることで首の後ろから背中にかけて効率的に暖めることができ、その形状は簡単なものである為複雑な縫製作業を必要としない。
また、収納の袋部分に起毛素材を使用することで、低温火傷を防止するとともに効率的に暖めることができる。
以下に本考案における実施の形態について図1〜図3を参照に詳細に説明する。
図1は本考案の一実施の形態である携帯カイロ収納機能袋付き衿型衣服の前を開いた状態での衿部分の正面図である。
図1の2に示すように本考案の衿型は、衿の後ろ部分のラインが深くなっている。
図1の1の部分から衿付けのラインの深くなっている部分に携帯カイロを収納することができる。
図1の2の示すように、衿付けラインが深くなっていることにより、携帯カイロが衿上部の形に干渉しない為、衿のデザインを自由に作ることができる。
図1の2の示すように、衿付けのラインが深いことにより、携帯カイロが背中に近い位置に装着される為、効率的な温熱効果が得られる。
図1の衿は衣服の首を取り囲むところに取り付けられている部分で、本考案では2の示すように背中部分で深さがあり、2枚の生地が縫い合わされて構成されている。
図1の示すように、衿の中央部のポケットから携帯カイロを出し入れすることが可能で、さらに入り口をマジックテープで止めることにより携帯カイロの脱落を防いでいる。
図2は本考案の一実施形態である携帯カイロ収納機能袋付き衿型衣服の使用例を後方から表した図である。
図2の示すように、衿の中央部分が背中に向かって深くなっており、収納した携帯カイロが背中の部分まで届く為、効果的に身体を暖めることができる。
図1、図2に示すように、衿付けのラインと収納ポケットの取り付けによる簡単な縫製作業で、効率的に携帯カイロによる暖房効果を得ることができる。
図3は本考案の一実施形態である携帯カイロ収納機能袋付き衿型衣服の使用例を上方から表した図である。
図3の示すように、衿の中央部のポケットの入り口がマジックテープで開閉できる為携帯カイロを簡単に出し入れすることができ、携帯カイロを収納した際の脱落も防いでいる。
次に、本考案の実施例について図を用いて説明する。
図4は本考案の一実施形態である携帯カイロ収納機能袋付き衿型衣服を別の衿型で表した図である。
図4の示すように、衿の中央部分のポケットの下部の形状が背中に向かって深くなっており、携帯カイロを収納しても、衿の上部の意匠に影響を与えることのない形状になっている。
図4の1aのポケット部分に起毛素材を使用することで、低温火傷を防止するとともに効率的にな暖房効果を得ることができる。
本考案の携帯カイロ収納機能袋付き衿型衣服の形状は簡単なもので、複雑な縫製作業を必要とせず、衿の後ろ部分のラインを深くして、その部分に携帯カイロを収納する形状にしている。その為、多様な衿型の衣服にも同じ機能を維持しながら対応でき、衣服本来のデザイン性を損なわずに、防寒機能を増強させた衣服を提供することができる。
本考案の一実施の形態である携帯カイロ収納機能袋付き衿型衣服の前を開いた状態での衿部分を説明する図である。 本考案の一実施形態である携帯カイロ収納機能袋付き衿型衣服の使用例を後方から表し説明する図である。 本考案の一実施形態である携帯カイロ収納機能袋付き衿型衣服に携帯カイロを入れた使用状態を上方から表した図である。 本考案の一実施形態である携帯カイロ収納機能袋付き衿型衣服を別の衿型で表した図である。
符号の説明
1 ポケット
2 衿付けライン
3 マジックテープ
4 衿
5 後ろ身頃(裏面)
6 アームホール
7 袖
8 携帯カイロ

Claims (4)

  1. 携帯カイロを収納する袋部分を設けたことを特徴とする形状の衿型を備えた衣服。
  2. 前記形状は衿背中部分のラインを深くした形で、内側に携帯カイロを収納可能なポケットを具備する機能を特徴とした、請求項1に記載の携帯カイロ収納袋付き衿型衣服。
  3. 前記形状のポケット上部に開口部を設けマジックテープ(登録商標)で開閉し携帯カイロを出し入れする、請求項1に記載の携帯カイロ収納袋付き衿型衣服。
  4. 前記形状の衿の内側で人体と接触する部分は厚手の起毛素材を使用し低温火傷を防止に考慮した、請求項1に記載の携帯カイロ収納袋付き衿型衣服。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN119655527A (zh) * 2024-12-16 2025-03-21 波司登羽绒服装有限公司 多功能衣物及多功能衣物制作方法

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