JP3143486B2 - モノリシックドライバーic及び画像形成装置 - Google Patents

モノリシックドライバーic及び画像形成装置

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JP3143486B2
JP3143486B2 JP03071699A JP7169991A JP3143486B2 JP 3143486 B2 JP3143486 B2 JP 3143486B2 JP 03071699 A JP03071699 A JP 03071699A JP 7169991 A JP7169991 A JP 7169991A JP 3143486 B2 JP3143486 B2 JP 3143486B2
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drive circuit
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隆志 征矢
隆 中原
章弘 柴田
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、レーザ光を感光面上に
走査して画像形成をする画像形成装置に関し、さらにか
かる画像形成装置に使用されるモノリシックドライバー
ICに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、レーザ光を感光面上に走査して画
像形成をする画像形成装置においては、レーザをドライ
ブするレーザドライブ回路とポリゴンモータドライブ回
路は別々のチップ上で構成され、更にレーザドライブ回
路に設けられるレーザパワーコントロール回路はA/D
変換、D/A変換を使用して、CPU等により、ロジッ
ク制御でレーザパワーをコントロールしていた。
【0003】
【発明が解決しようとしている課題】しかしながら上記
従来例では、レーザドライブ回路はロジック部とアナロ
グ部が存在しているためバイポーラ素子で構成されたポ
リゴンモータドライブ回路とレーザドライブ回路を同一
チップ上に構成しようとすると、ロジック部をIILで
構成するか、BiCMOSプロセス(バイポーラとCM
OSを混合したものを形成するプロセス)を使用してロ
ジック部をCMOS素子で、アナログ部をバイポーラ素
子で構成する必要があった。
【0004】したがってIILを使用した場合は、II
Lの周波数応答から、レーザパワーコントロールを高速
で行うことができないという問題を生じ、又、BiCM
OSプロセスを使用した場合は、製造コストが高くなり
高価なICとなってしまうという問題を生じる。
【0005】更にレーザドライブ回路とポリゴンモータ
ドライブ回路を同一チップ上に構成すると各ドライバー
の損失が同一チップ上で発生するためチップの温度が高
くなってしまうという問題も生じる。
【0006】
【課題を解決するための手段及び作用】本発明によれ
ば、レーザドライブ回路のレーザパワーコントロール回
路をサンプルホールド回路で構成したので、バイポーラ
素子だけでレーザドライブ回路構成可能となり、バイポ
ーラ素子で構成されたポリゴンモータドライブ回路と同
一チップ上に構成可能としたものである。
【0007】又、画像形成装置がスタンバイ中は、レー
ザパワーを最小とする様に前記サンプルホールド回路に
リセット回路を設け、さらに、レーザパワーが異常にな
ったことを検知するレーザパワー異常検出回路を設ける
ことにより、サンプルホールド回路でのレーザパワーコ
ントロールの安全性を向上させた。さらに、レーザがO
Nになりかつレーザパワーの検出が安定した時点でサン
プルホールド回路のサンプル動作を開始することによ
り、誤サンプルを防ぐ様にした。
【0008】また、ポリゴンモータを構成するためのメ
タル基板上に本発明のモノリシックドライバーICを実
装することにより、ICのジャンクション部分と周囲と
の熱抵抗を下げてチップの温度上昇をおさえた。
【0009】
【実施例】図1は本発明の第1の実施例を示す。
【0010】レーザダイオード157は、ピン25Pに
接続されるレーザダイオードチップと、ピン26Pに接
続され、レーザパワーを検出するためのホトダイオード
から構成されている。レーザダイオードチップは、トラ
ンジスタ108とトランジスタ107によってON、O
FFされる。レーザON、OFF用のピン22Pがトラ
ンジスタ108のべースの基準電圧132よりも低くな
ると、トランジスタ107はOFFされトランジスタ1
08がONされる。これによりレーザダイオードチップ
に電流が流れる。この電流はトランジスタ106により
コントロールされる。トランジスタ106は、トランジ
スタ105とカレントミラーを構成しトランジスタ10
4はトランジスタ103とカレントミラーを構成してい
る。
【0011】トランジスタ103に流れるコレクタ電流
は、オペアンプ101とトランジスタ102とピン23
Pに取り付けられた外付け抵抗161によりオペアンプ
101の非反転側の電圧によりコントロールされる。
【0012】したがって、レーザダイオードチップへの
電流はオペアンプ101の非反転側の電圧によってコン
トロールされることになる。
【0013】レーザON、OFF用のピン22Pが、基
準電圧132よりも高くなるとトランジスタ108はO
FFされ、トランジスタ107がONされる。これによ
り、ピン24Pに取りつけられている抵抗156に電流
が流れる。レーザON、OFF用のピン22Pの電圧
は、トランジスタ108のベース側の基準電圧132よ
り約1Voltプラス又はマイナスしてレーザをON、
OFFしている。この電圧が大きく変動するとON、O
FFの変化時にトランジスタ106のコレクター電圧が
大きく変動してしまいレーザのスイッチング特性に悪影
響を与えてしまう。
【0014】レーザがONの時、レーザパワーは、ホト
ダイオードに流れる電流により検出される。この電流
は、トランジスタ109に流れ込み、トランジスタ10
9とカレントミラーになっているトランジスタ110の
コレクタ電流となる。そして、トランジスタ111と、
トランジスタ112もカレントミラーになっており、前
述のホトダイオード電流はトランジスタ112のコレク
ター電流として表われる。
【0015】この電流はピン1Pに外付けされた抵抗1
58に流れ込み、この抵抗により電圧に変換される。
【0016】この電圧はトランジスタ141のベースに
入力される。
【0017】トランジスタ141はトランジスタ142
と差動増幅回路を構成しているため、トランジスタ14
2のベース側の基準電圧145と前述の電圧が比較され
ることになる。基準電圧145よりも高い電圧の場合、
トランジスタ142側の電流が増す。そのためトランジ
スタ144側の電流がトランジスタ143よりも流れる
ことになる。さらにトランジスタ144とカレントミラ
ー構成をしているトランジスタ147の電流が、トラン
ジスタ143とカレントミラー構成をしているトランジ
スタ146、さらにトランジスタ148とカレントミラ
ー構成しているトランジスタ149の電流よりも多く流
れることになり、ピン8Pに外付けされているコンデン
サ160をディスチャージしコンデンサー160の両端
電圧を低くする。これによりオペアンプ101の非反転
側の電圧が低くなり、レーザダイオードチップの電流を
小さくする。
【0018】これとは逆に、抵抗158の両端電圧が基
準電圧145よりも低い場合、トランジスタ149の電
流が増し、トランジスタ147の電流が減る。このた
め、コンデンサー160はチャージされ、コンデンサー
の両端電圧は高くなる。これにより、オペアンプの非反
転側の電圧が高くなりレーザダイオードチップの電流を
大きくする。
【0019】そして外付け抵抗158の両端電圧が基準
電圧145と同じになった時、トランジスタ149とト
ランジスタ147に流れる電流は等しくなりコンデンサ
160の両端電圧は変動しなくなる。
【0020】一方、トランジスタ140は前述のトラン
ジスタ142と141で構成される差動増幅回路の定電
流源となっている。
【0021】トランジスタ140はトランジスタ139
とカレントミラーになっており、トランジスタ138、
137により、トランジスタ139に流れる電流がO
N、OFFできる構成となっている。サンプルホールド
用のピン6Pにトランジスタ137のベース側にある基
準電圧136よりも高い電圧が印加されると、トランジ
スタ138はONになりトランジスタ139に電流が流
れ、前述の様にトランジスタ142、141が動作して
サンプル動作となる。
【0022】一方サンプルホールド用のピン6Pに基準
電圧136よりも低い電圧を印加するとトランジスタ1
38はOFFになり、トランジスタ142、141には
電流が流れなくなり、結果としてホールド動作となる。
【0023】また、トランジスタ135はトランジスタ
134とカレントミラーを構成しており、トランジスタ
131はトランジスタ130とカレントミラーを構成し
ている。
【0024】トランジスタ128とトランジスタ129
でトランジスタ130に流す電流をON、OFFさせて
いる。
【0025】トランジスタ129のベースには、レーザ
のオン、オフのところのトランジスタ108のベースに
ある基準電圧132より少し低い基準電圧200が接続
されている。又、トランジスタ128のベースには、レ
ーザON、OFF用のピン22Pが接続されている。
【0026】すなわちレーザON、OFF用のピン22
Pがレーザ点燈になると、まずトランジスタ108がO
Nし、つづいてトランジスタ129がオンするシーケン
スが生まれる。つまりレーザ点燈してからサンプルホー
ルド回路が動作する様に構成されている。
【0027】また、前述の説明からトランジスタ133
の電流がサンプルホールド回路の電流を決定しているこ
とになる。
【0028】一方ピン1Pに接続された外付け抵抗15
8には、トランジスタ116のコレクタ電流も流れる様
に構成されている。
【0029】トランジスタ116はトランジスタ117
とカレントミラーを構成している。
【0030】トランジスタ118はトランジスタ119
とカレントミラーを構成している。
【0031】ピン2Pに、トランジスタ121のベース
側に接続されている基準電圧124よりも低い電圧が印
加されると、トランジスタ120はONしてトランジス
タ119に電流を流す。またピン2Pに基準電圧124
よりも高い電圧が印加されるとトランジスタ121がO
Nしてトランジスタ120はOFFしてトランジスタ1
19には電流が流れなくなる。
【0032】トランジスタ122はトランジスタ123
とカレントミラーを構成しており、トランジスタ123
のコレクター電流はオペアンプ126、基準電圧127
とトランジスタ125とピン4Pに接続された抵抗15
9により決定される。つまり抵抗159によりトランジ
スタ116のコレクター電流が決定される。
【0033】トランジスタ116に電流が流れると抵抗
158の両端電圧は高くなり見かけ上大きなレーザパワ
ーが出力されたと同じことになるためレーザパワーは小
さくなる。
【0034】すなわち、ピン2Pによりレーザパワーの
切換を行うことができ切換えのパワーの変動幅を抵抗1
59で決定できる。
【0035】また、抵抗158の両端電圧は基準電圧1
15とコンパレータ114により比較され、基準電圧1
15より大きい電圧となった時は、トランジスタ113
がオンになりピン8Pに接続されているコンデンサを抵
抗202を通して放電させる。これによりあらかじめ定
められたレーザパワー以上になった時はレーザをOFF
させてレーザが破壊しない様にしている。
【0036】またリセットピン7Pを設けて、このピン
7Pの電圧が基準電圧154よりも高くなるとトランジ
スタ152がONし、トランジスタ151がOFFする
様にしている。これによりトランジスタ201には電流
が流れなくなり、トランジスタ201とカレントミラー
を構成しているトランジスタ133にも電流が流れなく
なる。つまり前述の様にサンプルホールド回路に電流が
流れなくなりサンプルホールド回路は動作しなくなる。
【0037】また、トランジスタ153には電流源15
0の電流が流れ、トランジスタ153とカレントミラー
になっているトランジスタ155に同じ電流が流れる。
【0038】これにより、オペアンプ101の非反転端
子はGNDレベルになり、レーザパワーは出力されなく
なる。
【0039】また同一チップ上に、ホールモータコント
ローラ162と、ドライバートランジスタ163、16
4、165、166、167、168をバイポーラ素子
で構成している。抵抗169、173はホール素子17
0、171、172に流す電流を決定している。ホール
素子170、171、172はモータのロータ位置を検
出し、ピン17P、18P、19P、20P、21Pに
電圧として入力している。
【0040】ホールモータコントローラ162は前述の
ホール素子170、171、172からのロータ位置情
報から、適性なドライブトランジスタを決定し、ピン9
P、10P、11Pの接続されているステータコイル1
74、175、176に電流を流す。
【0041】また、ロータの回転数は、タコジェネレー
タ177によって検出され、ピン13P、14Pに入力
される。タコジェネレータ177の速度情報はピン15
Pに入力される基本クロックCLKと比較され、モータ
に流す電流をコントロールし、ピン15Pの基本クロッ
クに基づいた回転数に制御される。抵抗178はピン1
2Pに接続され、前述のステータコイルの電流を検出す
るためのものである。
【0042】また、図2に示す様に、上述したモノリシ
ックドライバーIC253は、ポリゴンモータを構成す
る鉄基板251上にレーザ254と、コネクター256
とともに実装される。252はポリゴンミラーである。
【0043】なお、ピン3Pはレーザコントロール用電
源電圧、ピン5PはGND、ピン27Pはポリゴンモー
タ用電源電圧用のピンである。
【0044】[他の実施例]図3は本発明の第2の実施
例を示す回路図である。
【0045】第1の実施例と同等の部分には同一番号を
つけ、ここではその説明を省く。第1の実施例と相違す
る点はリセット回路とレーザパワー異常検出回路に関す
る点である。
【0046】第1の実施例においてはサンプルホールド
用コンデンサーのピン8Pにリセット回路のトランジス
タと、異常検出用のトランジスタが接続されていた。こ
の場合、ホールド時間が極めて長くなるとトランジスタ
のコレクター、ベースのもれ電流の影響が大きくなる恐
れがある。第2の実施例では、ホールド時間を長時間と
することを可能としたもので、トランジスタのコレクタ
ー、ベースのもれ電流の影響を小さくできる様にした回
路である。
【0047】リセット回路においてはトランジスタ15
5までの動作は第1の実施例と同じである。
【0048】すなわち、トランジスタ155にコレクタ
電流が流れるとトランジスタ301にコレクタ電流が流
れトランジスタ301とカレントミラーになっているト
ランジスタ302のコレクターに電流が流れる。これに
より第1の実施例の説明のようにトランジスタ140は
OFF状態となっているのでトランジスタ144に電流
が流れ、さらにトランジスタ147に電流が流れ、コン
デンサーをディスチャージして第1の実施例と同様リセ
ット状態となる。また、レーザパワー異常検出回路にお
いては抵抗158の両端電圧を基準電圧303とトラン
ジスタ304、305、307、308で比較して基準
電圧より大きくなったら電流源306の電流がトランジ
スタ310に流れ、しいてはカレントミラーになってい
るトランジスタ309に流れトランジスタ301に電流
を流す。後はリセット回路の動作と同様である。
【0049】このような第3の実施例もモノリシックド
ライバーICも図2に示すように実装される。
【0050】
【発明の効果】以上説明したように、レーザドライブ回
路のレーザパワーコントロール回路をサンプルホールド
回路で構成し、バイポーラ素子だけでレーザドライブ回
路構成可能とし、バイポーラ素子で構成されたポリゴン
モータドライブ回路と同一チップ上に構成可能としたも
のである。これにより低コストのレーザとポリゴンモー
タドライバーが一チップで実現できた。また、画像形成
装置がスタンバイ中はレーザパワーを最小とする様にリ
セット回路を設けさらにレーザパワーが異常になったこ
とを検知するレーザパワー異常検出回路を設けることに
よりサンプルホールド回路でのレーザパワーコントロー
ルの安全性を向上させた。
【0051】さらに、レーザがONになりかつレーザパ
ワーの検出が安定した時点でサンプルホールド回路のサ
ンプル動作を開始することにより、誤サンプルを防ぐ様
にした。これによりサンプルホールド方式の信頼性を向
上できた。また、ポリゴンモータを構成するためのメタ
ル基板上に本発明のモノリシックドライバーICを実装
することにより、ICのジャンクション部分と周囲との
熱抵抗を下げて、チップの温度上昇を下げ信頼性を上げ
ることができた。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施例のモノリシックドライバ
ーICの回路図である。
【図2】本発明のモノリシックドライバーICの実装図
である。
【図3】本発明の第2の実施例のモノリシックドライバ
ーICの回路図である。
【符号の説明】
101、126 オペアンプ 102〜113、116〜123、125、128〜1
31、133〜135、137〜144、146〜14
9、151〜153、155、163〜168、201
トランジスタ 114 コンパレータ 115、124、127、132、136、145、1
54、200 基準電圧 150 電流源 156、158、159、161、169、173、1
78、202 抵抗 157 レーザ 160 コンデンサ 162 ホールモータコントロール回路 170〜172 ホール素子 174〜176 ステータコイル 251 メタル基板 254 レーザユニット
フロントページの続き (56)参考文献 特開 平2−143267(JP,A) 特開 平2−286264(JP,A) 特開 昭63−74367(JP,A) 特開 昭63−287163(JP,A) 特開 平1−234867(JP,A) 特開 平2−173769(JP,A) 特開 平2−253969(JP,A) 特開 平3−67281(JP,A) 特開 平3−71774(JP,A) (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) H04N 1/04 - 1/207

Claims (13)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 レーザ光を感光面上に走査して画像形成
    行う画像形成装置に使用されるモノリシックドライバ
    ーICにおいて、前記レーザ光を発生するレーザ素子を
    ドライブするレーザドライブ回路と、感光面上にレーザ
    光を走査させるためのポリゴンモータをドライブするポ
    リゴンモータドライブ回路とを同一のチップ上に構成
    し、 前記レーザドライブ回路、レーザ発光をオン/オフす
    るためのオン/オフ回路と、サンプルホールド回路と、
    前記画像形成装置がスタンバイ中には、レーザパワーを
    最小にする様に前記サンプルホールド回路をリセットす
    るリセット回路と、レーザパワーをコントロールするた
    めのレーザパワーコントロール回路とを有することを特
    徴とするモノリシックドライバーIC。
  2. 【請求項2】 前記リセット回路がリセット動作時、前
    記サンプルホールド回路を動作しない状態とすることを
    特徴とする請求項1に記載のモノリシックドライバーI
    C。
  3. 【請求項3】 レーザ光を感光面上に走査して画像形成
    を行う画像形成装置に使用されるモノリシックドライバ
    ーICにおいて、前記レーザ光を発生するレーザ素子を
    ドライブするレーザドライブ回路と、感光面上にレーザ
    光を走査させるためのポリゴンモータをドライブするポ
    リゴンモータドライブ回路とを同一のチップ上に構成
    し、 前記レーザドライブ回路は、レーザ発光をオン/オフす
    るためのオン/オフ回路と、サンプルホールド回路と、
    レーザパワーをコントロールするためのレーザパワーコ
    ントロール回路とを有し、 前記レーザパワーコントロール回路は、 外部信号により
    目標とするレーザパワーを可変できるレーザパワー可変
    回路を有することを特徴とするモノリシックドライバー
    IC。
  4. 【請求項4】 レーザ光を感光面上に走査して画像形成
    を行う画像形成装置に使用されるモノリシックドライバ
    ーICにおいて、前記レーザ光を発生するレーザ素子を
    ドライブするレーザドライブ回路と、感光面上にレーザ
    光を走査させるためのポリゴンモータをドライブするポ
    リゴンモータドライブ回路とを同一の チップ上に構成
    し、 前記レーザドライブ回路は、レーザ発光をオン/オフす
    るためのオン/オフ回路と、サンプルホールド回路と、
    レーザパワーをコントロールするためのレーザパワーコ
    ントロール回路と、 レーザパワーがあらかじめ定められ
    た異常レーザパワーかどうかを検出するレーザパワー異
    常検出回路とを有し、 前記レーザパワー異常検出回路は、レーザパワー異常を
    検出した時に、前記サンプルホールド回路のホールド用
    電圧をコントロールすることを特徴とするモノリシック
    ドライバーIC。
  5. 【請求項5】 レーザ光を感光面上に走査して画像形成
    を行う画像形成装置に使用されるモノリシックドライバ
    ーICにおいて、前記レーザ光を発生するレーザ素子を
    ドライブするレーザドライブ回路と、感光面上にレーザ
    光を走査させるためのポリゴンモータをドライブするポ
    リゴンモータドライブ回路とを同一のチップ上に構成
    し、 前記レーザドライブ回路は、レーザ発光をオン/オフす
    るためのオン/オフ回路と、サンプルホールド回路と、
    レーザパワーをコントロールするためのレーザパワーコ
    ントロール回路とを有し、 前記レーザ発光をオン/オフするオン/オフ回路がオン
    状態でのみサンプル・ホールド回路がサンプル状態とな
    る様に構成したことを特徴とするモノリシックドライバ
    ーIC。
  6. 【請求項6】 レーザ光を感光面上に走査して画像形成
    を行う画像形成装置に使用されるモノリシックドライバ
    ーICにおいて、前記レーザ光を発生するレーザ素子を
    ドライブするレーザドライブ回路と、感光面上にレーザ
    光を走査させるためのポリゴンモータをドライブするポ
    リゴンモータドライブ回路とを同一のチップ上に構成
    し、 前記レーザドライブ回路は、レーザ発光をオン/オフす
    るためのオン/オフ回路と、サンプルホールド回路と、
    レーザパワーをコントロールするためのレーザパワーコ
    ントロール回路とを有し、 前記レーザのオン/オフ回路がオンになる時間とサンプ
    ルホールド回路がサンプル状態になる時間の間に時間差
    を設けたことを特徴とするモノリシックドライバーI
    C。
  7. 【請求項7】 レーザ光を発生するレーザ素子をドライ
    ブするレーザドライブ回路と、感光面上にレーザ光を走
    査させるためのポリゴンモータをドライブするポリゴン
    モータドライブ回路とを同一のチップ上に構成したモノ
    リシックドライバーICを使用して、前記レーザ光を感
    光面上に走査して画像形成をする画像形成装置であっ
    て、 前記レーザドライブ回路は、レーザ発光をオン/オフす
    るためのオン/オフ回路と、サンプルホールド回路と、
    前記画像形成装置がスタンバイ中には、レーザパワーを
    最小にする様に前記サンプルホールド回路をリセットす
    るリセット回路と、レーザパワーをコントロールするた
    めのレーザパワーコントロール回路とを有することを特
    徴とする画像形成装置。
  8. 【請求項8】 前記リセット回路がリセット動作時、前
    記サンプルホールド回路を動作しない状態とすることを
    特徴とする請求項7に記載の画像形成装置。
  9. 【請求項9】 レーザ光を発生するレーザ素子をドライ
    ブするレーザドライブ回路と、感光面上にレーザ光を走
    査させるためのポリゴンモータをドライブするポリゴン
    モータドライブ回路とを同一のチップ上に構成したモノ
    リシックドライバーICを使用して、前記レーザ光を感
    光面上に走査して画像形成をする画像形成装置であっ
    て、 前記レーザドライブ回路は、レーザ発光をオン/オフす
    るためのオン/オフ回路と、サンプルホールド回路と、
    レーザパワーをコントロールするためのレーザパワーコ
    ントロール回路とを有し、 前記レーザパワーコントロール回路は、外部信号により
    目標とするレーザパワーを可変できるレーザパワー可変
    回路を有することを特徴とする画像形成装置。
  10. 【請求項10】 レーザ光を発生するレーザ素子をドラ
    イブするレーザドライブ回路と、感光面上にレーザ光を
    走査させるためのポリゴンモータをドライブするポリゴ
    ンモータドライブ回路とを同一のチップ上に構成したモ
    ノリシックドライバーICを使用して、前記レーザ光を
    感光面上に走査して画像形成をする画像形成装置であっ
    て、 前記レーザドライブ回路は、レーザ発光をオン/オフす
    るためのオン/オフ回 路と、サンプルホールド回路と、
    レーザパワーをコントロールするためのレーザパワーコ
    ントロール回路と、レーザパワーがあらかじめ定められ
    た異常レーザパワーかどうかを検出するレーザパワー異
    常検出回路とを有し、 前記レーザパワー異常検出回路は、レーザパワー異常を
    検出した時に、前記サンプルホールド回路のホールド用
    電圧をコントロールすることを特徴とする画像形成装
    置。
  11. 【請求項11】 レーザ光を発生するレーザ素子をドラ
    イブするレーザドライブ回路と、感光面上にレーザ光を
    走査させるためのポリゴンモータをドライブするポリゴ
    ンモータドライブ回路とを同一のチップ上に構成したモ
    ノリシックドライバーICを使用して、前記レーザ光を
    感光面上に走査して画像形成をする画像形成装置であっ
    て、 前記レーザドライブ回路は、レーザ発光をオン/オフす
    るためのオン/オフ回路と、サンプルホールド回路と、
    レーザパワーをコントロールするためのレーザパワーコ
    ントロール回路とを有し、 前記レーザ発光をオン/オフするオン/オフ回路がオン
    状態でのみサンプル・ホールド回路がサンプル状態とな
    る様に構成したことを特徴とする画像形成装置。
  12. 【請求項12】 レーザ光を発生するレーザ素子をドラ
    イブするレーザドライブ回路と、感光面上にレーザ光を
    走査させるためのポリゴンモータをドライブするポリゴ
    ンモータドライブ回路とを同一のチップ上に構成したモ
    ノリシックドライバーICを使用して、前記レーザ光を
    感光面上に走査して画像形成をする画像形成装置であっ
    て、 前記レーザドライブ回路は、レーザ発光をオン/オフす
    るためのオン/オフ回路と、サンプルホールド回路と、
    レーザパワーをコントロールするためのレーザパワーコ
    ントロール回路とを有し、 前記レーザのオン/オフ回路がオンになる時間とサンプ
    ルホールド回路がサンプル状態になる時間の間に時間差
    を設けたことを特徴とする画像形成装置。
  13. 【請求項13】 前記モノリシックドライバーICは、
    前記ポリゴンモータを構成するメタル基板上に実装され
    ることを特徴とする請求項6〜12のいずれ かに記載の
    画像形成装置。
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