JP3143517B2 - 記録装置 - Google Patents
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Description
録する記録装置に関する。
デオ・フロッピーと呼ばれる磁気ディスクを記録媒体と
して、静止画像及び音声を記録自在な電子スチル・カメ
ラは既に市販されているが、記録媒体としてDRAM,
SRAM,EEPROMなどの固体メモリ素子を有する
メモリ・カードを使用する電子スチル・カメラも提案さ
れている。
度や搭載可能なメモリ素子数から記録容量に限界があ
り、また、メモリ価格が他の媒体に比べて高価であるた
め、大容量の記録媒体にはなり得ていないのが現状であ
る。
れる大容量磁気記録媒体などを用いれば、比較的安価に
大容量の記録をすることが可能である。
スクを用いた電子スチル・カメラの場合、安価に大容量
の記録が可能だが、振動・衝撃のためハード・ディスク
に記録したデータが破壊されることがあった。特に、管
理データ領域に記録された管理データが破壊されるとデ
ータの読みだしが出来なくなることがあった。
・カメラの場合、振動・衝撃によってデータが破壊され
ることは無いが、安価に大容量の記録が出来ないという
問題点がある。
記録装置にも発生する問題である。
しかも大容量で安価な記録装置を提供することを目的と
する。
め本発明の記録装置は記録媒体へ情報信号及び記録管理
情報の記録を行なうと共に、前記記録管理情報を、前記
記録媒体とは別の第2記録媒体にも記録することを特徴
とする。
られた情報を記録する記録装置であって、使用される記
録媒体が第1の記録媒体とは異なる第2の記録媒体を有
するかどうかを識別し、識別した結果に応じて、前記与
えられた情報に関する記録管理情報を、前記第1の記録
媒体及び前記第2記録媒体に記録することを特徴とす
る。
録する記録装置であって、記録媒体への記録を行なうに
際して、記録媒体へ記録した管理情報及び画像情報を、
記録媒体と一体に構成された不揮発固体メモリ素子にも
記録することを特徴とする記録装置。
明する。
絞り機能を具備するシャッタ、14は光学像を電気信号
に変換する撮像素子、16はガンマ補正などの公知のカ
メラ信号処理を行うプロセス回路、18はプロセス回路
16のアナログ出力をディジタル信号化するA/D変換
器、20は適応離散コサイン変換(ADCT)等により
データ圧縮する画像圧縮回路、100は画像圧縮したデ
ータとしないデータを切り替えるスイッチ、22はバッ
ファ・メモリである。24はA/D変換器18、圧縮回
路20及びバッファ・メモリ22を制御するメモリ制御
回路であり、圧縮する場合は圧縮回路20による圧縮デ
ータが、圧縮しない場合はA/D変換器18のデータが
メモリ制御回路24の制御下でバッファ・メモリ22に
書き込まれる。26はメモリ・カード28或いはハード
・ディスク80とのインタフェース、90はコネクタで
ある。
データ領域(例えばFAT(File Alocati
on Table))30と情報データ領域32とがあ
り、インタフェース34及びコネクタ36を介して外部
からデータの読み書きが行われる。また、ライト・プロ
テクト(書き込み禁止)38の情報も、インタフェース
34及びコネクタ36を介して外部に読み出される。イ
ンタフェース34は、CPU、MPUなどの制御回路、
ROM、E2PROMなどの不揮発性メモリ、そしてR
AMなどにより構成され、所定のプログラムに基づいて
メモリ・カード28の制御を行う。
理データ領域82と情報データ領域84とがあり、イン
タフェース86及びコネクタ88を介して外部からデー
タの読み書きが行われる。さらに、ハード・ディスク8
0には、E2PROMなどの不揮発メモリからなる管理
データ領域106があり、インタフェース86及びコネ
クタ88を介して外部からデータの読み書きが行われ
る。106はハード・ディスク80と一体に構成されて
いる。インタフェース86は、CPU、MPUなどの制
御回路、ROM、E2PROMなどの不揮発性メモリ、
そしてRAMなどにより構成され、所定のプログラムに
基づいてハード・ディスク80の制御を行う。
レンズを駆動するレンズ駆動回路、42はシャッタ12
を駆動するシャッタ駆動回路、44は被写体までの距離
を測定する測距回路、46は被写体の明るさを測定する
測光回路、48はフラッシュである。50は全体を制御
するシステム制御回路、52は動作状態などを表示する
液晶表示装置などの表示装置、54はシステム制御回路
50の動作用の定数、変数などを記憶するメモリであ
る。
指示の入力をするためのスイッチ群である。スイッチ群
58には例えば、メイン・スイッチ60、図示しないレ
リーズ・ボタンの操作途中で閉成され、測距回路46及
び測光回路48による測距及び測光を指示する測距測光
スイッチ62、図示しないレリーズ・ボタンの操作完了
で閉成され、撮影画像のメモリ・カード28或いはハー
ド・ディスク80への記録を指示するレリーズ・スイッ
チ64、1枚または1組の撮影を行うシングル(S)モ
ード、連続して複数枚のまたは複数組の撮影を行う連続
(C)モード、及びセルフタイマ撮影モードを選択する
モード・スイッチ66、画像の記録枚数、フレーム記録
/フィールド記録の区別、アスペクト比、画素構成、圧
縮方式、圧縮率など画像記録方式を選択する画像モード
・スイッチ68、消去モードを選択する消去モード・ス
イッチ70、及び消去の実行を指示する消去スイッチ7
2がある。
制御回路、104は電源である。104は電池、DC−
DCコンバータ、通電するブロックを切り替えるスイッ
チ等により構成されており、102によって制御され
る。102は電池装着の有無、電池の種類、電池残量の
検出を行い、検出結果及びシステム制御回路50の指示
に基づいて104を制御する。
測定結果に従いレンズ駆動回路40により撮影レンズ1
0のフォーカシング・レンズを駆動して撮影レンズ10
を合焦状態に制御する。システム制御回路50はまた、
測光回路46の測定結果により、最適露光量になるよう
にシャッタ駆動回路42によりシャッタ12の開放時間
を決定する。
1の実施例の動作を説明する。図2は本実施例の主ルー
チンのフローチャートを示す。
フラグや制御変数などを初期化し(S1)、電源の状態
が確認され(S2)、メイン・スイッチ60が閉成され
たら(S3)、コネクタ90にハード・ディスク80が
接続されているか否かを検出する(S4)。S2に於い
て、電池が装着されていない、著しく電池残量が少ない
等、電源の状態が正常でない場合、或いはS4に於いて
ハード・ディスク80が接続されていない場合、表示装
置52により警告を表示して(S14)、電源確認及び
メイン・スイッチ60の操作を待つ(S2、3)。
80の管理データの検索を行い(S5)、管理データ、
スイッチ群58により設定された各種モード及び媒体識
別フラグに応じたモード設定切り替えに基づき、駒数、
日付、動作モードなどを表示し(S6)、情報データ領
域32或いは情報データ領域84に記録可能な空き領域
がなければ(S7)、警告を表示して(S14)、電源
確認及びメイン・スイッチ60の操作を待つ(S2、
3)。
2に戻り(S8)、オンであれば測距回路44及び測光
回路46により測距及び測光を行い、撮影レンズ10の
焦点を被写体に合わせ、シャッタ時間を決定する(S
9)。この測距・測光動作の詳細は、後述する。測距・
測光スイッチ62がオンであって、レリーズ・スイッチ
64がオンになるまで(S10)、測距・測光(S9)
を繰り返す。
撮影を実行する(S11)。撮影の詳細は後述する。1
枚の撮影をした後、システム制御回路50はバッファ・
メモリ22から画像データを読みだしインターフェース
26、コネクタ90、ハード・ディスク80のコネクタ
88及びインターフェース86を介してデータ書き込み
を行う(S12)。データ書き込みの詳細は後述する。
を続ける場合はS8に、連写モードでないまたは連写を
打ち切る場合はS2に戻る(S13)。
込みの詳細なフローチャートを示す。
ンタフェース86を介して、情報データ領域84に撮影
画像のデータを書き込む(S31)。撮影画像のデータ
を書き込み終わったならば(S32)、管理データ領域
82に撮影した画像(即ち、情報データ領域に記録した
画像)の管理データを書き込むと共に(S33)、不揮
発メモリ管理データ領域106にも、この管理データを
書き込む(S34)。これにより、振動・衝撃のために
ハード・ディスクの管理データ領域が破壊され、情報デ
ータの読みだしが出来なくなることを防ぐことが出来
る。
書き込むに際して誤り訂正符号を管理データとともに書
き込む必要があるが、不揮発メモリに書き込むに際して
も誤り訂正符号を書き込むようにしてもよい。
いられる誤り訂正符号と不揮発性メモリに書き込むに際
して用いられる誤り訂正符号とを別のものとしてもよい
し、同じ符号としてもよい。
明する。
或いはハード・ディスク80を接続するためのコネク
タ、26はメモリ・カード28或いはハード・ディスク
80とのインタフェースである。
データ領域30と情報データ領域32とがあり、インタ
フェース34及びコネクタ36を介して外部からデータ
の読み書きが行われる。また、ライト・プロテクト(書
き込み禁止)38の情報も、インタフェース34及びコ
ネクタ36を介して外部に読み出される。インタフェー
ス34は、CPU、MPUなどの制御回路、ROM、E
2PROMなどの不揮発性メモリ、そしてRAMなどに
より構成され、所定のプログラムに基づいてメモリ・カ
ード28の制御を行う。図1と同一の番号のブロックは
同一の機能を持つため、説明を省略する。
て、第2実施例の動作を説明する。図8は本実施例の主
ルーチンのフローチャートを示す。電源投入により、シ
ステム制御回路50はフラグや制御変数などを初期化し
(S71)、電源の状態が確認され(S72)、メイン
・スイッチ60が閉成されたら(S73)、コネクタ9
0にメモリ・カード28或いはハード・ディスク80が
接続されている状態を検出する(S74)。この媒体検
出動作の詳細は後述する。
い、著しく電池残量が少ない等、電源の状態が正常でな
い場合、表示装置52により警告を表示して(S8
4)、電源確認及びメイン・スイッチ60の操作を待つ
(S72、73)。
応じてメモリ・カード28或いはハード・ディスク80
の管理データの検索を行い(S75)、管理データ、ス
イッチ群58により設定された各種モード及び媒体設定
に応じたモード設定切り替えに基づき、駒数、日付、動
作モードなどを表示し(S76)、情報データ領域32
或いは情報データ領域84に記録可能な空き領域がなけ
れば(S77)、警告を表示して(S84)、電源確認
及びメイン・スイッチ60の操作を待つ(S72、7
3)。
72に戻り(S78)、オンであれば測距回路44及び
測光回路46により測距及び測光を行い、撮影レンズ1
0の焦点を被写体に合わせ、シャッタ時間を決定する
(S79)。この測距・測光動作の詳細は、後述する。
測距・測光スイッチ62がオンであって、レリーズ・ス
イッチ64がオンになるまで(S80)、測距・測光S
79を繰り返す。
撮影を実行する(S81)。撮影の詳細は後述する。1
枚の撮影をした後、システム制御回路50は、バッファ
・メモリ22から画像データを読みだしインターフェー
ス26、コネクタ90、ハード・ディスク80が接続さ
れている場合はハード・ディスク80のコネクタ88及
びインターフェース86を介して、メモリ・カード28
が接続されている場合はメモリ・カード28のコネクタ
36及びインターフェース34を介してデータ書き込み
を行う(S82)。データ書き込みの詳細は後述する。
を続ける場合はS78に、連写モードでないまたは連写
を打ち切る場合はS72に戻る(S83)。
詳細なフローチャートを示す。
0のどちらが接続されているのかを検出し(S41)媒
体識別フラグを識別結果に応じてセットする(S42、
43)。メモリ・カード28が接続されている場合、イ
ンターフェース26並びにコネクタ90、コネクタ36
及びインターフェース34を介してライト・プロテクト
38を読み込む(S44)。メモリ・カード28にライ
ト・プロテクトが設定されていない場合、及びハード・
ディスクが接続されている場合は媒体検出ルーチンを終
了する。ライト・プロテクト38が設定されている場合
には警告を表示して(S45)、電源確認及びメイン・
スイッチ60の操作を待つ(S2、S3或いはS72、
73)。
込みの詳細なフローチャートを示す。
ンタフェース86を介して、情報データ領域84に撮影
画像のデータを書き込む(S91)。撮影画像のデータ
を書き込み終わったならば(S92)、管理データ領域
82に撮影した画像(即ち、情報データ領域に記録した
画像)の管理データを書き込む(S93)。図8のS7
4で媒体識別フラグがハード・ディスクに設定されてい
たならば(S94)、不揮発メモリ管理データ領域10
6にも、この管理データを書き込む(S95)。これに
より、振動・衝撃のためにハード・ディスクの管理デー
タ領域が破壊され、情報データの読みだしが出来なくな
ることを防ぐことが出来る。図8のS74で媒体識別フ
ラグがメモリ・カードに設定されていたならば(S9
4)、書き込みルーチンを終了する。
記録領域には、管理データ領域82と情報データ領域8
4とがあり、インタフェース86及びコネクタ88を介
して外部からデータの読み書きが行われる。さらに、ハ
ード・ディスク80には、E2PROMなどの不揮発メ
モリからなる、管理データ領域106と情報データ領域
108とがあり、これらもインタフェース86及びコネ
クタ88を介して外部からデータの読み書きが行われ
る。また、ライト・プロテクト(書き込み禁止)110
の情報も、インタフェース86及びコネクタ88を介し
て外部に読み出される。106、108、110はハー
ド・ディスク80と一体に構成されている。図1と同一
の番号のブロックは同一の機能を持つため、説明を省略
する。
して、第3実施例の動作を説明する。
ャートであるが、第1実施例と同様であるため説明を省
略する。
のS12におけるデータ書き込みの詳細なフローチャー
トを示す。ハード・ディスク80のコネクタ88、イン
タフェース86を介して、情報データ領域84に撮影画
像のデータを書き込む(S101)。さらに、情報量を
圧縮するために必要な画像データだけを(S102)、
ハード・ディスク80のコネクタ88、インタフェース
86を介して、不揮発メモリ情報データ領域108に書
き込む(S103)。これにより、振動・衝撃のために
ハード・ディスクの情報データ領域が破壊され、情報デ
ータが完全に欠損することを防ぐことが出来る。撮影画
像のデータを書き込み終わったならば(S104)、管
理データ領域82に撮影した画像(即ち、情報データ領
域に記録した画像)の管理データを書き込むと共に(S
105)、不揮発メモリ管理データ領域106にも、こ
の管理データを書き込む(S106)。これにより、振
動・衝撃のためにハード・ディスクの管理データ領域が
破壊され、情報データの読みだしが出来なくなることを
防ぐことが出来る。
ける測距・測光動作の詳細なフローチャートを示す。測
距回路44により被写体までの距離を測定して、測定デ
ータをメモリ54に記憶し(S51)、測光回路46に
より被写体の明るさを測定して、測定データをメモリ5
4に記憶する(S52)。測光回路46による測光値に
よりフラッシュが必要か否かを判断し(S53)、必要
ならば、フラッシュ・フラグをセットし、フラッシュ4
8を充電する(S54)。
おける撮影の詳細なフローチャートを示す。システム制
御回路は、メモリ54に記憶される被写体までの距離デ
ータを読みだし、レンズ駆動回路40により撮影レンズ
10のフォーカシング・レンズを駆動して、被写体に焦
点を合わせる(S61)。また、メモリ54に記憶され
る測光データに従いシャッタ駆動回路42によりシャッ
タ12を開放して撮像素子4を露光する(S62,S6
3)。フラッシュ・フラグによりフラッシュ48が必要
か否かを判断し(S64)、必要な場合にはフラッシュ
48を発光させる(S65)。撮像素子14の露光終了
を待ち(S66)、シャッタ12を閉成して(S6
7)、撮像素子14から電荷信号を読みだし、プロセス
回路16、A/D変換器18、圧縮を行う場合は圧縮回
路20及びスイッチ100の両方を、圧縮を行わない場
合にはスイッチ100のみを介して、バッファ・メモリ
22に撮影画像のデータを書き込む。(S68)。
ード28、ハード・ディスク80は共に記録装置本体と
分離していて任意に接続可能なものとして説明したが、
メモリ・カード28、ハード・ディスク80のどちら
か、或いは両方とも、記録装置本体に固定したままとな
っていても勿論問題ない。
スク80が一体となり、コネクタ36とコネクタ88が
共通に構成されていても勿論問題ない。この場合さら
に、インタフェース34とインタフェース86が共通に
構成されていても勿論問題ない。
本実施例によれば、記録媒体との接続手段を持ち、記録
媒体への記録を行なうと共に、記録媒体へ記録した管理
情報を、記録媒体と一体に構成された不揮発固体メモリ
素子にも記録することにより、振動・衝撃のために記録
媒体の管理情報領域が破壊され、画像情報の読みだしが
出来なくなることを防ぐことが出来る。
続手段を持ち、接続された記憶媒体が固体メモリ素子で
あるか、磁気記録媒体または光磁気記録媒体または光記
録媒体などであるかどうかを識別し、識別した記録媒体
への記録を行なうと共に、識別した結果に応じて、識別
した記録媒体へ記録した管理情報を、識別した記録媒体
と一体に構成された不揮発固体メモリ素子にも記録する
ことにより、振動・衝撃のために記録媒体の管理情報領
域が破壊され、画像情報の読みだしが出来なくなること
を防ぐことが出来る。
録媒体への記録を行なうと共に、記録媒体へ記録した管
理情報及び画像情報を、記録媒体と一体に構成された不
揮発固体メモリ素子にも記録することにより、振動・衝
撃のために記録媒体の管理情報領域及び画像情報領域が
破壊され、画像情報の読みだしが出来なくなることを防
ぐことが出来る。
録する電子カメラを例にとって説明したが、本発明はか
かる実施例に限らず他の記録装置、例えばワードプロセ
ッサ、コンピュータとともに或いはワープロに用いられ
る記録装置であってもよい。
してはテープ状のものでもよいし、光カードでもよい
し、半導体メモリであってもよい。
媒体に格納しているので該管理情報が損われる怖れを低
減できる。更には一体に構成された不揮発性メモリにか
かる管理情報を記録しているので、この管理情報へのア
クセスが容易に行える。
る。
である。
である。
トである。
る。
である。
る。
トである。
Claims (3)
- 【請求項1】 記録媒体へ情報信号及び記録管理情報の
記録を行なうと共に、前記記録管理情報を、前記記録媒
体とは別の第2記録媒体にも記録することを特徴とする
記録装置。 - 【請求項2】 記録媒体に与えられた情報を記録する記
録装置であって、使用される記録媒体が第1の記録媒体
とは異なる第2の記録媒体を有するかどうかを識別し、
識別した結果に応じて、前記与えられた情報に関する記
録管理情報を、前記第1の記録媒体及び前記第2記録媒
体に記録することを特徴とする記録装置。 - 【請求項3】 静止画を記録媒体に記録する記録装置で
あって、記録媒体への記録を行なうに際して、記録媒体
へ記録した管理情報及び画像情報を、記録媒体と一体に
構成された不揮発固体メモリ素子にも記録することを特
徴とする記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP04096703A JP3143517B2 (ja) | 1992-04-16 | 1992-04-16 | 記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP04096703A JP3143517B2 (ja) | 1992-04-16 | 1992-04-16 | 記録装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05292450A JPH05292450A (ja) | 1993-11-05 |
| JP3143517B2 true JP3143517B2 (ja) | 2001-03-07 |
Family
ID=14172125
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP04096703A Expired - Fee Related JP3143517B2 (ja) | 1992-04-16 | 1992-04-16 | 記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3143517B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2588993B1 (fr) * | 1985-10-17 | 1988-01-08 | Transnucleaire Sa | Emballage pour le transport de matieres dangereuses |
-
1992
- 1992-04-16 JP JP04096703A patent/JP3143517B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH05292450A (ja) | 1993-11-05 |
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