JP3143607B2 - データ通信方法 - Google Patents
データ通信方法Info
- Publication number
- JP3143607B2 JP3143607B2 JP10062902A JP6290298A JP3143607B2 JP 3143607 B2 JP3143607 B2 JP 3143607B2 JP 10062902 A JP10062902 A JP 10062902A JP 6290298 A JP6290298 A JP 6290298A JP 3143607 B2 JP3143607 B2 JP 3143607B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- memory
- data
- output
- transmission source
- operator
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Storing Facsimile Image Data (AREA)
- Facsimile Transmission Control (AREA)
- Telephonic Communication Services (AREA)
- Facsimiles In General (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は画像データ等の通信
を行うデータ通信方法に関するものである。 【0002】 【従来の技術】従来より、例えばファクシミリ装置等を
用いて画像データ等の通信を行い、受信側で受信したデ
ータをメモリに蓄積し、オペレータの所定の操作によっ
て可視出力するものが知られている。 【0003】 【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな場合、送信元のオペレータは送信したデータを然る
べき受信者が中身を確認したかどうかといったことを知
ることができず、これを確認するためには別途電話連絡
等により確かめなければならないという欠点があった。 【0004】また、通常、データの通信においては、い
つ通信を行ったかといった情報のみ管理されていたので
送信元ではいつ受信者がデータを確認したのか一切知る
ことができないものであった。 【0005】本発明は上述従来例の欠点に鑑みてなされ
たもので、受信データを受信側のオペレータが確認した
ことをその確認時間とともに送信元に通知することので
きるデータ通信方法を提供することを目的とする。 【0006】 【発明の実施の形態】以下、図面を参照して本発明の一
実施例を詳細に説明する。 【0007】図1は本実施例の構成を示したブロック図
であり、1,2,3,4,5はそれぞれ親展送信して来
た相手の電話番号、ユーザー略称、定型文親展用暗証番
号を格納するためのメモリ、3は親展受信した画像情報
を蓄積するためのメモリ、6は計時装置、7は全体を制
御するためのマイクロコンピュータ及びROM、RAM
等の周辺機器より構成されるCPU、8はキー入力装
置、9はコードデータをイメージデータに変換する装
置、10は電送部、11はプリンタである。 【0008】図2は本実施例におけるCPU7の制御動
作を示したフローチャート図である。尚、該フローチャ
ート図に基づく動作を行う為のプログラムはCPU7の
ROM(不図示)に格納されている。 【0009】以下、図2に従って説明する。 【0010】まず通常のスタンバイの状態において、C
PU7はステップ20の処理1からステップ21の処理
Nまでの所定のスタンバイ処理を行いつつオペレータの
キー操作を待っている。今、オペレータがキー入力装置
8のキーによりメモリ3に蓄積された親展画像データを
出力させる操作(暗証番号入力も含む)を行なうと、ス
テップ23,24の判断において、それぞれキー入力さ
れた番号があらかじめメモリ5に格納されてあった暗証
番号と一致しているか、メモリ3に親展受信した画情報
があるかを判定し、双方とも満たす場合のみステップ2
5でプリンタ11にてメモリ3の画像データをプリント
アウトする。 【0011】そして、ステップ26にてプリントアウト
終了と判定したら、メモリ4よりそれぞれ親展画像受取
人の略称、定型文を、計時装置6より日付と時刻データ
を読み出し、ステップ27においてイメージデータ生成
器9にて図3に示すようなイメージデータを作成する。 【0012】そして、この親展画像が送信されて来た
際、ファクシミリ手順信号TSIに格納されている相手
電話番号をメモリ1に記憶させてあるので、この相手電
話番号をメモリ1より読み出し、ステップ28において
CPU7は電送部10によって相手に対し発呼する。 【0013】そして回線が相手側と接続されるとステッ
プ27にて作成したイメージデータをステップ29にお
いて親展画像の受領証として送信する。 【0014】これにより親展画像差出人が自動的に相手
の画像受理を確認できる。 【0015】以上の本実施例では画像データの通信を行
うファクシミリ装置を例に説明したが、一般にテレック
スやパソコン通信等のデータ通信において、親展通信は
メモリ受信を行うものであり、本発明は該メモリの親展
データを通信終了後読出すデータ通信装置には全て実施
できる。 【0016】尚、テレックスやパソコン通信の場合、デ
ータが出力されたことを示す返送メッセージはコードデ
ータにより作成される。 【0017】 【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
メモリに記憶してあった受信データを出力したことを示
す情報を送信元に送信するので、別途電話連絡等を行わ
なくても受信データを受信者が確認したことを送信元に
通知することができる。 【0018】また、このとき受信データをオペレータに
よる指示に基づき出力した時間に関する情報も送信する
ので送信元ではいつ受信者がデータを確認したか識別可
能になり、より確実性が増す。 【0019】また、これらの情報は送信元の宛先を識別
し、新たに送信するので、この送信を行うまでの間、他
の通信を行うことができ、通信の効率を低下させること
がなくなる。
を行うデータ通信方法に関するものである。 【0002】 【従来の技術】従来より、例えばファクシミリ装置等を
用いて画像データ等の通信を行い、受信側で受信したデ
ータをメモリに蓄積し、オペレータの所定の操作によっ
て可視出力するものが知られている。 【0003】 【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな場合、送信元のオペレータは送信したデータを然る
べき受信者が中身を確認したかどうかといったことを知
ることができず、これを確認するためには別途電話連絡
等により確かめなければならないという欠点があった。 【0004】また、通常、データの通信においては、い
つ通信を行ったかといった情報のみ管理されていたので
送信元ではいつ受信者がデータを確認したのか一切知る
ことができないものであった。 【0005】本発明は上述従来例の欠点に鑑みてなされ
たもので、受信データを受信側のオペレータが確認した
ことをその確認時間とともに送信元に通知することので
きるデータ通信方法を提供することを目的とする。 【0006】 【発明の実施の形態】以下、図面を参照して本発明の一
実施例を詳細に説明する。 【0007】図1は本実施例の構成を示したブロック図
であり、1,2,3,4,5はそれぞれ親展送信して来
た相手の電話番号、ユーザー略称、定型文親展用暗証番
号を格納するためのメモリ、3は親展受信した画像情報
を蓄積するためのメモリ、6は計時装置、7は全体を制
御するためのマイクロコンピュータ及びROM、RAM
等の周辺機器より構成されるCPU、8はキー入力装
置、9はコードデータをイメージデータに変換する装
置、10は電送部、11はプリンタである。 【0008】図2は本実施例におけるCPU7の制御動
作を示したフローチャート図である。尚、該フローチャ
ート図に基づく動作を行う為のプログラムはCPU7の
ROM(不図示)に格納されている。 【0009】以下、図2に従って説明する。 【0010】まず通常のスタンバイの状態において、C
PU7はステップ20の処理1からステップ21の処理
Nまでの所定のスタンバイ処理を行いつつオペレータの
キー操作を待っている。今、オペレータがキー入力装置
8のキーによりメモリ3に蓄積された親展画像データを
出力させる操作(暗証番号入力も含む)を行なうと、ス
テップ23,24の判断において、それぞれキー入力さ
れた番号があらかじめメモリ5に格納されてあった暗証
番号と一致しているか、メモリ3に親展受信した画情報
があるかを判定し、双方とも満たす場合のみステップ2
5でプリンタ11にてメモリ3の画像データをプリント
アウトする。 【0011】そして、ステップ26にてプリントアウト
終了と判定したら、メモリ4よりそれぞれ親展画像受取
人の略称、定型文を、計時装置6より日付と時刻データ
を読み出し、ステップ27においてイメージデータ生成
器9にて図3に示すようなイメージデータを作成する。 【0012】そして、この親展画像が送信されて来た
際、ファクシミリ手順信号TSIに格納されている相手
電話番号をメモリ1に記憶させてあるので、この相手電
話番号をメモリ1より読み出し、ステップ28において
CPU7は電送部10によって相手に対し発呼する。 【0013】そして回線が相手側と接続されるとステッ
プ27にて作成したイメージデータをステップ29にお
いて親展画像の受領証として送信する。 【0014】これにより親展画像差出人が自動的に相手
の画像受理を確認できる。 【0015】以上の本実施例では画像データの通信を行
うファクシミリ装置を例に説明したが、一般にテレック
スやパソコン通信等のデータ通信において、親展通信は
メモリ受信を行うものであり、本発明は該メモリの親展
データを通信終了後読出すデータ通信装置には全て実施
できる。 【0016】尚、テレックスやパソコン通信の場合、デ
ータが出力されたことを示す返送メッセージはコードデ
ータにより作成される。 【0017】 【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
メモリに記憶してあった受信データを出力したことを示
す情報を送信元に送信するので、別途電話連絡等を行わ
なくても受信データを受信者が確認したことを送信元に
通知することができる。 【0018】また、このとき受信データをオペレータに
よる指示に基づき出力した時間に関する情報も送信する
ので送信元ではいつ受信者がデータを確認したか識別可
能になり、より確実性が増す。 【0019】また、これらの情報は送信元の宛先を識別
し、新たに送信するので、この送信を行うまでの間、他
の通信を行うことができ、通信の効率を低下させること
がなくなる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本実施例の構成を示したブロック図
【図2】本実施例の動作を示すフローチャート図
【図3】本実施例の親展画像受領の旨を表わすメッセー
ジ例を示した図 【符号の説明】 1 親展画像送信元の電話番号を蓄積するためのメモリ 2 ユーザー略称を蓄積するためのメモリ 3 親展受信した画情報を蓄積するためのメモリ 4 定型文を蓄積するためのメモリ 5 暗証番号を格納するためのメモリ 6 計時装置 7 全体を制御するためのCPU 8 キー入力装置 9 コードデータをイメージデータに変換するイメージ
データ生成器 10 電送部 11 プリンタ
ジ例を示した図 【符号の説明】 1 親展画像送信元の電話番号を蓄積するためのメモリ 2 ユーザー略称を蓄積するためのメモリ 3 親展受信した画情報を蓄積するためのメモリ 4 定型文を蓄積するためのメモリ 5 暗証番号を格納するためのメモリ 6 計時装置 7 全体を制御するためのCPU 8 キー入力装置 9 コードデータをイメージデータに変換するイメージ
データ生成器 10 電送部 11 プリンタ
フロントページの続き
(58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名)
H04N 1/00 - 1/00 108
H04N 1/21
H04N 1/32 - 1/36
H04N 1/42 - 1/44
Claims (1)
- (57)【特許請求の範囲】 1.送信元からの受信データをメモリに記憶する記憶工
程と、上記記憶工程でメモリに記憶した受信データをオ
ペレータによる指示に基づき出力する出力工程と、 上記送信元の宛先を識別する識別工程と、 上記出力工程で受信データを出力したことを示す情報及
び上記出力工程で該受信データをオペレータによる指示
に基づき出力した時間に関する情報を上記識別工程で識
別した宛先に基づいて新たに送信する送信工程とを有す
ることを特徴とするデータ通信方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10062902A JP3143607B2 (ja) | 1998-03-13 | 1998-03-13 | データ通信方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10062902A JP3143607B2 (ja) | 1998-03-13 | 1998-03-13 | データ通信方法 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61265003A Division JPH0815298B2 (ja) | 1986-11-06 | 1986-11-06 | デ−タ通信装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1146274A JPH1146274A (ja) | 1999-02-16 |
| JP3143607B2 true JP3143607B2 (ja) | 2001-03-07 |
Family
ID=13213658
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10062902A Expired - Lifetime JP3143607B2 (ja) | 1998-03-13 | 1998-03-13 | データ通信方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3143607B2 (ja) |
-
1998
- 1998-03-13 JP JP10062902A patent/JP3143607B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH1146274A (ja) | 1999-02-16 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20001121 |
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| EXPY | Cancellation because of completion of term |