JP3143667U - トースター - Google Patents

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ロ,ジュンシャオ
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ツァン クエン(チャイナ) エンタープライズ カンパニー,リミティッド
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Abstract

【課題】プレートの受熱を均一化し、電気量を有効に使用できるヒータ構造を有したトースタを提供する。
【解決手段】トースターの製品には少なくとも、底盤、前記底盤の上に設置するプレートと、前記プレートの底面に設置するヒーターを具備し、前記プレートには少なくとも二つの丸型ホットプレートは行列に並び、前記ヒーターは2個の波状ヒーターから構成され、二つの波状ヒーターの一組の波形はひとつの近リング状の加熱体になり、各加熱体は丸型ホットプレートの底部にはめ込んでいる。よって、各ホットプレートの下にはヒーターが装備され、各ホットプレートは均一に受熱され、ホットプレートで調理された料理はおなじ加熱状態となり、電気量を無駄にすることはない。
【選択図】図1

Description

本考案はトースターのヒーターの構造に関する。
トースターには、プレートの構造によって分けると、シングルプレートとダブルプレートの二種類がある。ダブルプレートの場合には上プレートと下プレートが含まれて、料理を二つのプレートの間にはさんで調理する;シングルプレートの場合にはただ一つのプレートがあり、料理をプレートの上に置いて、調理する。この二種類はそれぞれの特長があり、味の異なる料理が調理できる。
シングルプレートのあるトースターには、特にケーキまたはケーキのような料理にとっては良い。しかし、現在のプレートは普通ただ一つの長方形、円形あるいは長円形で、大きいケーキを焼く場合には良いが、同時に複数の小さなケーキを焼く場合には、各ケーキの間にはスペースができて、この部分のプレートは利用できず、大量の電気量をむだにする。それに、ヒーターは常にU字型で、プレートの全体にたいしてうけた熱は非常に不均一で、同時に数個のケーキを焼くと、一部のケーキはヒーターの対応するプレートの上に、一部のケーキはヒーターのないプレートの上になり、そこで、各ケーキの受熱はだいぶ違う。
本考案の目的として、従来技術のトースターに設置されたヒーター構造の不合理によって、プレートの受熱は不均一で、電気量を無駄にするのを解決して、適当な構造の有すヒーターを装備されたトースターを提供する。
本考案の目的を実現するために、トースターには少なくとも、底盤、前記底盤の上に設置するプレートと、前記プレートの底面に設置するヒーターを具備し、前記プレートには少なくとも二つの丸型ホットプレートが行列に並び、前記ヒーターは二つの波状ヒーターから構成され、二つの波状ヒーターの一組の波形はひとつの近リング状の加熱体になり、各加熱体は丸型ホットプレートに対応してはめ込んでいる。
前記トースターのプレートの底面に一つの加熱ホルダが設置され、前記ヒータは加熱ホルダの底面にはめ込んでいる。前記加熱ホルダ座の回りと下には一つの反射板があり、ヒーターの出した熱を上に反射できる。
前記トースターのプレートの周りには縁があるようにした、各ホットプレートは下に向いてへこんでいるようにした、各ホットプレートの周りには貫通する溝がある。
前記トースターの底盤のトップの片側は延伸して、取っ手になる。
従来技術に比べると、本考案には以下の特長がある:本考案に採用されたヒーターの構造によって、別々のホットプレートの下にはみんなヒーターを対応して、各ホットプレートの受けた熱は均一で、調理された料理は同じ味で、電気量を無駄することもない。
実施例1には、図1と図2のように、別々に本考案の好ましい実施例のトースターの分解図と概略図を示す。トースターには底盤3、底盤3の上に設置するプレート1と、プレート1の底面に設置するヒーター51、52を具備する。プレート1は長円形で、プレート1には三つの行列にならんでいる円形ホットプレート11、12、13が設置される。図3に示すように、ヒーター51、52は波状ヒーターで、二つの波状ヒーター51、52の各組の波形511と521、512と522,513と523は対応して、リング状の加熱体になり、各加熱体は丸型ホットプレートに対応してはめ込んでいる。
図2のように、プレート1の底面に一つの加熱ホルダ10が設置され、前記ヒーター51、52は加熱ホルダの底面にはめ込んでいる。加熱ホルダ10の回りと下には一つの反射板2が包んで、ヒーター51、52の出した熱を上に反射できる。
図1と図2のように、プレート1の周りには縁15があり、各ホットプレート11,12,13は下に向いてへこんで、各ホットプレート11,12と13の周辺には貫通する溝14が設置される。前記溝14は目字型で、あぶら取りに使われる。
図1と図2のように、前期底盤3のトップの片側は外に向かって延伸して、取っ手31になる、手に持つのに便利である。
図2のように、底盤3のサイドウォールには一つの電源プラグ4が設置され、電源プラグ4は電源と接触して,底盤3に具備された温度制御装置およびヒーター51、52に電気を与える。この部分は従来技術で、本考案のポイントでなく、ここでは詳しく説明しない。
以上のように、本考案でただ一つの好ましい実施例を開示したが、本考案のデザインアイディアはこれに限定されるものではなく、当業者が、本考案のアイディアと範囲に基づいて色々変更することができ、それらは本考案の請求項の保護範囲から排除するものではない。
本考案の実施例のトースターの立体概略図を示す。 本考案の実施例のトースターの立体分解図を示す。 本考案の実施例の焼盤の底面図を示す。

Claims (10)

  1. トースターであって、少なくとも、底盤、前記底盤の上に設置するプレートと、前記プレートの底面に設置するヒーターを具備し、その中に前記プレートには少なくとも二つの丸型ホットプレートが行列に並び、前記ヒーターは二つの波状ヒーターから構成され、二つの波状ヒーターの一組の波形はひとつの近リング状の加熱体になり、そのヒーターは丸型ホットプレートに底部にはめ込んでいることを特徴とするトースター。
  2. 前記プレートの底面に一つの加熱ホルダが設置され、前記のヒーターは加熱ホルダの底面にはめ込んでいるようにしたことを特徴とする請求項1記載のトースター。
  3. 前記加熱ホルダの下には一つの反射板があり、ヒーターの出した熱を上に反射できるようにしたことを特徴とする請求項2記載のトースター。
  4. 前記各ホットプレートは下に向いて凹んでいるようにしたことを特徴とする請求項3記載のトースター。
  5. 前記プレートの周りには縁があるようにしたことを特徴とする請求項1あるいは2あるいは3あるいは4記載のトースター。
  6. 前記各ホットプレートの周りには貫通する溝があるようにしたことを特徴とする請求項5記載のトースター。
  7. 前記溝は目字型であるようにしたことを特徴とする請求項6記載のトースター。
  8. 前記底盤のトップの片側は延伸して、取っ手になるようにしたことを特徴とする請求項6記載のトースター。
  9. 前記底盤のサイドウォールには一つの電源プラグがあるようにしたことを特徴とする請求項6記載のトースター。
  10. 前記底盤のトップの片側は延伸して、取っ手になるようにしたことを特徴とする請求項1記載のトースター。
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