JP3143697U - 押しボタン制御式修正テープ - Google Patents

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Abstract

【課題】アプリケータヘッドが外側に延出可能またはケース内に後退可能な押しボタン制御式修正テープを提供する。
【解決手段】ケースと、テープホルダと、押圧機構とを含む。ケースには収容空間ならびに上側、下側カバーおよび組立てカバーが備えられる。テープホルダはケースの収容空間に載置されると共に、第1アセンブリ、第2アセンブリ、テープ送出器およびアプリケータヘッドが備えられる。押圧機構は、ケースの後カバーの一方に載置されると共に、押圧部と、案内ブロックと、摺動棒とが設けられる。押圧部には受入れ管が備えられており、第1アセンブリの柱を受け入れる。案内ブロックには第1案内経路が形成されており、押圧部を押すことにより、案内棒を第1案内経路に沿ってプリセット位置へ移動させる。さらに、受入れ管はテープホルダの柱を押して、テープホルダを前方へ移動させ、アプリケータヘッドはケースの円形開口の外部に露出する。
【選択図】図2

Description

本考案は、押しボタン制御式修正テープに関する。特に、本考案は、アプリケータヘッドがケースの外側に延出可能、或いはケース内に後退可能な修正テープに関する。
殆どの修正テープは一般的に、ケースと、外側カバーと、テープ送出器とを含み、テープ送出器は、アプリケータヘッドがケースの外に固着している状態で、ケースに載置される。テープ塗布側への汚れの付着を阻止するべく、アプリケータヘッドを容器に入れるように、アプリケータヘッドにさらにヘッドカバーを被せることがよくある。しかしながら、上記方法では、使用前に、外側カバーをケースから取り外す必要があり、また、もしヘッドカバーを失うことがあれば、アプリケータヘッド上のテープは汚れが付着しかねない。したがって、この欠点は、未だ解決されていない問題である。
本考案の目的は、アプリケータヘッドが外側に延出可能またはケース内に後退可能な押しボタン制御式修正テープを提供することにある。
本考案の別の目的は、外部衝撃による破損または汚れの付着が阻止される押しボタン制御式修正テープを提供することにある。
本考案の押しボタン制御式修正テープは、ケースと、テープホルダと、押圧機構とを含む。ケースには収容空間が備えられており、かつケースの後端には開口および隆起が備えられる一方で、前端には円形開口が備えられる。テープホルダはケースの収容空間内に載置され、かつアプリケータヘッドが前端に、ならびに一対の柱が後端に設けられる。押圧機構はケース後端の開口に載置されると共に、押圧部と、案内ブロックと、摺動棒とが設けられる。押圧部には受入れ空間が備えられ、かつ一対の受入れ管が、後端の柱対を受け入れるために、受入れ空間の一方の両端から延出させられる。また、押圧部の一方の縁には一対のバックル穴が備えられる一方で、第1案内経路が案内ブロックに設けられ、かつ押圧部のバックル穴に対応する一対のクリップが、案内ブロックを押圧部の受入れ空間に載置するために、案内ブロックの片側に設けられる。切欠がケースの隆起を受け入れるために摺動棒の一端に設けられ、かつ案内棒が他端に設けられており、この内部において、押圧部が押されて案内ブロックを押圧すると、摺動棒の案内棒がプリセット位置へ移動させられて、押圧部の受入れ管にテープホルダを前方へ押させる。この時点で、テープホルダは圧縮弾性力を受けるため、アプリケータヘッドはケースの円形開口の外部に露出する。
ケースはさらに、上側カバー、下側カバーおよび組立てカバーを備え、円形開口が上側カバーに設けられる一方で、開口が組立てカバーに設けられると共に、隆起が組立てカバー内部の片側に設けられる。
下側カバーの前側は封鎖構造体である一方で、後側は半開放構造体であり、またバックル穴が半開放構造体の後側に設けられる。
上側カバーは、下側カバーの上端に載置され、かつ下側カバーと共に取り付けられる。上側カバーは、逆U字形からなり、かつ透明であり、また、バックル穴が下側カバーのバックル穴に対応する位置に設けられる。
上側および下側カバーを取り付けるために、一対の対称的なバックルが、上側および下側カバーのバックル穴位置に対応する組立てカバーの位置に設けられる。
テープホルダにはさらに、第1アセンブリと、第2アセンブリと、修正テープ送出器とが備えられる。修正テープ送出器は、第1アセンブリと第2アセンブリとの間に固定され、アプリケータヘッドは修正テープ送出器と組み合わせられ、さらに、一対の柱が湾曲面上に載置される。この湾曲面は、第1アセンブリの後側の片側から延出させられる。
複数のピンが第1アセンブリ側に設けられると共に、真直棒が前側に設けられ、さらに、真直棒の両側は各々停止部を有する。また、停止部の上端には穴が設けられ、真直棒内部には弾性要素が設けられる。さらに、湾曲面上の両端縁には穴が設けられる。
第1アセンブリの複数のピンに対応する第2アセンブリの位置には穴が設けられ、また停止部の穴および湾曲面上の穴に対応する位置にはピンが設けられる。
ケースは下側カバーを備え、下側カバーの前側は封鎖構造体からなり、また封鎖構造体内壁の両側には、一対の対称に載置される柱が備えられる。この柱は、弾性要素を所定位置に保持するために使用され、押圧工程において、圧縮弾性力または弾性復元力が弾性要素により誘発される。
押圧機構にはさらに、固定ブロックが備えられており、この固定ブロックには複数の柱が形成されている。また、案内ブロックには、固定ブロックを案内ブロックに結合させて案内棒を固定するために、複数の貫通穴が形成されている。
押圧機構の案内ブロックにはさらに、第2案内経路が形成されている。第2案内経路は、押圧部が再度押圧された時に使用され、これにより、摺動棒の案内棒は、案内ブロックを押圧すると、第2案内経路に沿って第1案内経路へ後退すると共に、受入れ管にテープホルダの柱を押させて、テープホルダを前方へ移動させる。ここで、テープホルダは弾性復元力を受けて、アプリケータヘッドをケース内へ後退させる。
本考案の押しボタン制御式修正テープは、押圧部を押すことにより、アプリケータヘッドをケースの円形開口外部へ露出させ、また押圧部を再度押すことにより、アプリケータヘッドをケース内へ後退させる。したがって、本考案の押しボタン制御式修正テープは、外部衝撃に起因する破損または汚損を被ることを防止できる。
図1および図2を参照すると、これらの図は、本考案の押しボタン制御式修正テープの外観のブロック線図、および本考案の押しボタン制御式修正テープの分解組立ブロック線図である。本考案の押しボタン制御式修正テープは、ケース10と、テープホルダ20と、押圧機構30とを含む。ケース10には、収容空間11、ならびに上側カバー12、下側カバー13および組立てカバー14が備えられる。テープホルダ20は、ケース10の収容空間11内に載置されると共に、第1アセンブリ21、第2アセンブリ22、修正テープ送出器23およびアプリケータヘッド24を備える。押圧機構30(図4Aおよび図4Bを参照)は、ケース10の後カバーの片側に載置されると共に、押圧部31、固定ブロック32、案内ブロック33および摺動棒34を備える。
下側カバー13の前側は閉鎖構造体である一方で、後側は半開放構造体であり、また、閉鎖構造体の前端には円形開口130が備えられており、かつ閉鎖構造体の内壁の両側には、一対の対称に載置される柱131が備えらる(図5および図6を参照)。また、閉鎖構造体の上側には反摺動部132が備えられる一方で、半開放構造体の後側にはバックル穴が備えられる。上側カバー12は下側カバー13の上端に載置され、かつ下側カバー13と共に組み付けられる。また、上側カバー12は逆U字形状をなすと共に透明であり、また下側カバー13のバックル穴133に対応する位置にも、バックル穴120が備えられる。また、組立てカバー14は中空であり、片側には開口140(図4Aおよび図4Bを参照)が設けられており、カバー内側の一側面には、隆起141が形成されている。さらに、上側カバー12および下側カバー13のバックル穴120,133に対応する位置には、一対のバックル142が設けられており、上側カバー12および下側カバー13を組み立てるために使用される。
また図3を参照すると、これは別の視点からの本考案の押しボタン制御式修正テープのテープホルダを示す分解組立ブロック線図である。図3において、第1アセンブリ21および第2アセンブリ22が組み立てられており、第1アセンブリ21の側には複数のピン210が備えられると同時に、前端には真直棒211が設けられている。真直棒211の両側には停止部212が備えられており、停止部212には穴213が形成されると共に、真直棒211には弾性要素214が備えられている。本実施の態様においては、弾性要素214はばねであり、また湾曲面215が第1アセンブリ21の後側の一方から延出させられており、さらに一対の柱216が湾曲面に設けられ、穴217が湾曲面215の両縁に設けられる。第1アセンブリ21の停止部上の複数のピン210に対応する第2アセンブリ22上の位置には、穴220が設けられており、また第1アセンブリ21の停止部212上の穴213に対応する第2アセンブリ22上の位置には、ピン221,222が備えられる。テープホルダ20の修正テープ送出器23は、第1アセンブリ21と第2アセンブリ22との間に固定されると共に、アプリケータヘッド24は修正テープ送出器23の前端に載置される。
図4Aおよび図4Bを参照すると、これらの図は、別の視点からの本考案の押しボタン制御式修正テープの押圧機構を示すブロック線図であり、押圧機構30の押圧部31には受入れ空間210が形成されており、さらに一対の受入れ管311が受入れ空間310の一方の両端から延出させられている。受入れ管311は、第1アセンブリ21の対応する柱216を受け入れるように構成されており、また押圧部31の一方の縁には、一対のバックル穴312が備えられる。固定ブロック32には複数の柱320が備えられており、また案内ブロック33には、固定ブロック32の複数の柱320に対応する複数の貫通穴330が形成されている。さらに、案内ブロックには、第1案内経路331および第2案内経路332が設けられており、また、押圧部31のバックル穴312に対応する一対のクリップ333が、案内ブロック33の一方に設けられる。摺動棒34の一端には案内棒340が備えられると共に、他端の片側には切欠341が備えられており、この切欠341は、組立てカバー14の隆起141との連結を促進するために使用される。
本考案の押しボタン制御式修正テープの組立てが必要な場合には、先ず、修正テープ送出器23が第1アセンブリ21上に載置され、次に、第2アセンブリ22が、穴220を使って第1アセンブリ21の対応するピン210に連結され、同時に、第2アセンブリ22のピン221,222が第1アセンブリ21の停止部212上の対応する穴213、および湾曲面215の穴217に挿入されて、第2アセンブリ22は第1アセンブリ21と結合される。結合された第1アセンブリ21および第2アセンブリ22はさらに、押圧機構30の組立て後に、テープホルダ20を形成するために、アプリケータヘッド24と連結される。固定ブロック32の柱320は、案内ブロック33の対応する貫通穴330に対して連結されて、固定ブロック32の柱320を案内ブロック33の貫通穴330に挿入することが可能となる。こうして、案内棒340は固定ブロック32によって固定されるため、移動工程の間に、案内棒340は案内ブロック33から容易に落下することはない。結合された案内ブロック33および固定ブロック32は、押圧部30の受入れ空間310に載置され、さらに、案内ブロック33のクリップ333は、押圧部30のバックル穴312を固定するために使用されて、案内ブロック33および固定ブロック32は押圧部30上に固定される。押圧部40の受入れ管311は、第1アセンブリ21の対応する柱216を受け入れ、これにより、テープホルダ20は押圧部31と結合される。結合されたテープホルダ20および押圧部31は、下側カバー13の内部に載置され、また上側カバー12は、下側カバー13の半開放構造体を被覆するために載置される。ここで、摺動棒34の切欠341は組立てカバー14の対応する隆起141を受け入れる。また、結合された案内ブロック33および固定ブロック32の押圧部30は、組立てカバー14の内部に載置される。さらに、組立てカバー14のバックル142は、上側カバー12および下側カバー13のバックル穴120,133を固定するために使用されて、組立てカバー14と結合する。この時点で、摺動棒34の案内棒340は、案内ブロック33の第1受入れ空間331に載置されており、これで、本考案の押しボタン制御式修正テープ1の組立てが完了する。
以下の説明は、図5および図6を図7と合わせて参照しており、これらの図は、本考案の押しボタン制御式修正テープの断面図、および本考案の押しボタン制御式修正テープの上面図を示している。非押圧状態にある本考案の押しボタン制御式修正テープ1は、図6に示す通りであり、アプリケータヘッド24はケース10内に載置される。使用者が本考案の押しボタン制御式修正テープ1を使おうとする時には、先ず、押圧部31が押され、ここで、摺動棒34の案内棒340が、(図7に示すように、点Aから点Bを通り点Cまで、実線を矢印に従って)第1案内経路331に沿ってプリセット位置へ移動させられ、その結果、押圧部31の受入れ管311は、テープホルダ20を前方に移動させるために、第1アセンブリ21の柱216を押す。この時点で、修正テープ送出器23の真直棒211にある弾性要素214は、下側カバー13の内壁の柱131によって押圧状態に保たれるため圧縮弾性力が誘発される。したがって、本考案の押しボタン制御式修正テープ1を使用して、紙上の記入間違いを修正するために、アプリケータヘッド24が下側カバー13の円形開口130から送出させられる。使用者が本考案の押しボタン制御式修正テープ1の使用を完了し、アプリケータヘッド24をケース10内に後退させたい時には、押圧部31が再度押され、さらに摺動棒34の案内棒340が、案内ブロック33の別の一押しにより、(図7に示すように、点Cから点Dを通り点Aまで、点線を矢印に従って)第2案内経路332に沿って、第1案内経路331へ後退することにより、押圧部31の受入れ管311が第1アセンブリ21の柱216を押して、テープホルダ20を前方へ移動させる。このようにして、修正テープ送出器23の真直棒211にある弾性要素214は、下側カバー13の内壁の柱131からの押圧により圧縮力を受けているため、弾性圧縮力が誘発されてアプリケータヘッド24が(図6に示すように)ケース10まで後退する。したがって、アプリケータヘッド24には、外部衝撃による破損または汚損等の問題が回避される。
本考案の押しボタン制御式修正テープの外観を示すブロック線図。 本考案の押しボタン制御式修正テープ内の部品を示す分解組立ブロック線図。 別の視点からの本考案の押しボタン制御式修正テープのテープホルダを示す分解組立ブロック線図。 本考案の押しボタン制御式修正テープの押圧機構を示す分解組立ブロック線図。 別の視点からの本考案の押しボタン制御式修正テープの押圧機構を示す分解組立ブロック線図。 押圧後における本考案の押しボタン制御式修正テープの押圧部を示す断面図。 押圧前における本考案の押しボタン制御式修正テープを示す断面図。 本考案の押しボタン制御式修正テープの案内ブロックを示す上面図。

Claims (11)

  1. 押しボタン制御式修正テープであって、
    ケースと、該ケースには収容空間が備えられており、かつ該ケースの後端には開口および隆起が備えられる一方で、前端には円形開口が備えられていることと、
    テープホルダと、該テープホルダは前記ケースの収容空間に載置されており、かつ前端にはアプリケータヘッドが備えられる一方で、後端には一対の柱が備えられていることと、
    押圧機構とを含み、該押圧機構は、前記ケースの後開口に載置されると共に、押圧部と、案内ブロックと、摺動棒とが備えられており、該押圧部には受入れ空間が形成されており、また、一対の受入れ管は、前記テープホルダの後端の一対の柱を受け入れるために、該受入れ空間の片側にある両端から延出させられており、一対のバックル穴が前記押圧部の一方の縁に設けられており、第1案内経路が前記案内ブロックに設けられており、さらに一対のクリップが、前記案内ブロックを押圧部の受入れ空間に載置するために、該押圧部のバックル穴に対応する案内ブロック上の位置に設けられており、またさらに前記摺動棒の一方には、前記ケースの隆起を受け入れるために切欠が備えられる一方で、別端には案内棒が備えられていることと、
    前記押圧部を押すことにより、前記摺動棒の案内棒は、前記案内ブロックの押圧により、前記第1案内経路に沿ってプリセット位置へ移動し、さらに前記押圧部の受入れ管は、前記テープホルダの柱を押して、該テープホルダを前方へ移動させると、該テープホルダが圧縮弾性力を受けて、前記アプリケータヘッドを前記ケースの円形開口の外側に露出させることとを特徴とする押しボタン制御式修正テープ。
  2. 前記ケースにはさらに、上側カバーと、下側カバーと、組立てカバーとが備えられており、前記円形開口が該上側カバーに設けられる一方で、前記開口は前記組立てカバーに設けられており、前記隆起は該組立てカバー内部の一側面に設けられることを特徴とする請求項1に記載の押しボタン制御式修正テープ。
  3. 前記下側カバーの前側は閉鎖構造体である一方で、後側は半開放構造体であり、かつ該半開口構造体の後側にはバックル穴が備えられることを特徴とする請求項2に記載の押しボタン制御式修正テープ。
  4. 前記上側カバーは、前記下側カバーと組み付けるために、該下側カバーの上端に載置されており、また該上側カバーは透明であると共に逆U字形状を有しており、さらに該下側カバーのバックル穴に対応する位置にも、バックル穴が形成されることを特徴とする請求項3に記載の押しボタン制御式修正テープ。
  5. 前記上側カバーおよび前記下側カバーのバックル穴に対応する前記組立てカバーの位置には、該上側カバーおよび該下側カバーを組み付けるために、一対のバックルが備えられることを特徴とする請求項4に記載の押しボタン制御式修正テープ。
  6. 前記テープホルダはさらに、第1アセンブリと、第2アセンブリと、修正テープ送出器とを含み、該修正テープ送出器は、該第1アセンブリと該第2アセンブリとの間に固定されており、かつ前記アプリケータヘッドは該修正テープ送出器と共に組み付けられると同時に、一対の柱が、該第1アセンブリの後側の一方から延出させられる湾曲面に載置されることを特徴とする請求項1に記載の押しボタン制御式修正テープ。
  7. 前記第1アセンブリ側には複数のピンが備えられており、かつ前記前側には真直棒が備えられており、また、該真直棒の両側には各々停止部が備えられており、穴が該停止部に設けられており、かつ弾性要素が該真直棒の内部に設けられており、前記湾曲面の両縁にも穴が備えられることを特徴とする請求項6に記載の押しボタン制御式修正テープ。
  8. 前記第1アセンブリの複数のピンに対応する前記第2アセンブリの位置には、対応する穴が備えられており、かつ該第1アセンブリの停止部の穴および前記湾曲面の穴の位置にもピンが備えられることを特徴とする請求項7に記載の押しボタン制御式修正テープ。
  9. 前記ケースには下側カバーが備えられており、該下側カバーの前側は閉鎖構造体であり、かつ該閉鎖構造体の内壁の両側には一対の対称に載置される柱が備えられており、該柱は前記弾性要素を停止させるために使用され、これにより、圧縮弾性力または弾性復元力が押圧工程の間に誘発されることを特徴とする請求項7に記載の押しボタン制御式修正テープ。
  10. 前記押圧部にはさらに固定ブロックが備えられており、該固定ブロックには複数の柱が備えられており、前記案内ブロックには、前記固定ブロックを該案内ブロックに結合させるために、該固定ブロックの複数の柱に対応する複数の穴が備えられており、これにより、前記案内棒は固定されることを特徴とする請求項1に記載の押しボタン制御式修正テープ。
  11. 前記押圧部の案内ブロックにはさらに、第2案内経路が形成されており、該第2案内経路は、該押圧部が再度押された時に、該案内ブロックの押圧により、前記摺動棒の案内棒を、該第2案内経路に沿って前記第1案内経路に後退させるために使用され、かつ該押圧部の受入れ管は、前記テープホルダを前方へ移動させるために、該テープホルダの柱を押し、これにより、該テープホルダは弾性復元力を受けて、前記アプリケータヘッドを前記ケースまで後退させることを特徴とする請求項1に記載の押しボタン制御式修正テープ。
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