JP3143789B2 - 仮設建築用囲い装置 - Google Patents
仮設建築用囲い装置Info
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- JP3143789B2 JP3143789B2 JP09350029A JP35002997A JP3143789B2 JP 3143789 B2 JP3143789 B2 JP 3143789B2 JP 09350029 A JP09350029 A JP 09350029A JP 35002997 A JP35002997 A JP 35002997A JP 3143789 B2 JP3143789 B2 JP 3143789B2
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- Japan
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- pipe
- temporary building
- shroud
- plate
- handle
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- Roof Covering Using Slabs Or Stiff Sheets (AREA)
Description
囲の骨組パイプに囲い板を張設する仮設建築用囲い装置
に関するものである。
図9に示すようにフックボルト(イ)を仮設建築物の骨
組パイプ(ロ)に引掛けて波形の囲い板(ハ)の通孔
(ニ)に挿通し、該フックボルト(イ)の外方突出ねじ
部に順次パッキング(ホ),座金(ヘ)を嵌合してナッ
ト(ト)を螺着し骨組パイプ(ロ)に囲い板(ハ)を取
付けて構成している。
ては、
ボルトを仮設建築物の骨組パイプに引掛けて囲い板の通
孔に挿通し、その後、仮設建築物の外方において上記フ
ックボルトの外方突出ねじ部にパッキング及び座金を嵌
合しナットをねじ込んで囲い板を取付けなければならな
いから、囲い板の取付け操作が大変で、手間が掛って作
業性が悪い。
締めなければならないし、囲い板上には上れないから、
足場が必要である上に、ナットを締める作業が大変であ
り、更に、悪いところが発生したときに簡易に直しに行
くことができない。
から、他の建築物の壁との隙間が少ない側方の囲い板は
取付けることができない。
確に明けておかないと、囲い板の取付け作業が大変であ
るから、その囲い板の通孔の孔明け作業に手間が掛る。
けるから、その通孔より雨漏れする。
いているから、囲い板は再使用することができない。
囲に張設する波形の囲い板を仮設建築物の骨組パイプに
仮設建築物の内方より容易に取付けることができるよう
にする点である。
方に掛止縁を突設して囲い板を形成し、クランプを仮設
建築物の骨組パイプに嵌合して該クランプの両側フック
を上記囲い板の両側掛止縁にそれぞれ引掛け、そのクラ
ンプにより上記囲い板を上記骨組パイプに締付けて固定
し、仮設建築物の屋根や周囲に張設する波形の囲い板を
仮設建築物の骨組パイプに仮設建築物の内方より容易に
取付けることができ、屋根上に上る必要が無くて安全上
有益である上に、他の建築物の壁との隙間が少なくても
側方の囲い板を取付けることができ、且つ、囲い板に孔
を明ける必要が無く容易に着脱できて再使用が可能であ
り、その上、雨漏れしなくて実用上有益な仮設建築用囲
い装置を提供することを目的とする。
装置は、波形板の溝底片の中央部を外方へ押出して押出
部を形成し、この押出部の底面の両側外方に突設して掛
止縁を形成し、この両掛止縁間の幅を上記溝底片の幅に
略等しくした囲い板と、この囲い板を支持する上記幅方
向に延びる仮設建築物の1組パイプと、このパイプと上
記囲い板の両側掛止縁間を連結するクランプ手段とより
成り、上記クランプ手段が、上記パイプの上記囲い板と
反対側において上記パイプに対接したハンドルと、この
ハンドルの各側面に夫々上記パイプの長さ方向に離間し
てその基部を連結した一対の側腕と上記ハンドルの一方
の側面における上記一対の側腕の遊端に形成した、夫々
上記パイプの一方の側面に沿って上記囲い板の両側掛止
縁に係脱可能に引掛けるフックと、上記ハンドルの他方
の側面における上記一対の側腕の遊端に形成した、夫々
上記パイプの他方の側面に沿って上記囲い板の両側掛止
縁に係脱可能に引掛けるフックとより成り、上記ハンド
ルを回動した際上記側腕が上記掛止縁とパイプ間で緊張
され、上記囲い板が上記パイプに固定されるようにした
ことを特徴とする。
し、その構成を図面について説明すれば、(a)は仮設
建築物の屋根を示し、(1)は屋根(a)の骨組パイ
プ、(2)は屋根(a)に張設する囲い板で、波形板
(3)の溝底片(4)の幅方向の中央部を外方へ押出し
(5)し、その押出部(5)の底片と同一面上において
両側外方には先端部が斜め外上方へ屈曲(6)した掛止
縁(7)を突設する。一方、波形板(3)の一側上方端
部は若干外側へ折曲(8)して該折曲部(8)の上端に
両側へ突出する係止片(9)を設け、また、波形板
(3)の他側上片の先端部下方には外側のL形片(1
0)と内側の止め片(11)とより成る嵌合溝(12)
を形成して囲い板(2)を構成する。
ハンドル(13)の中間部に挿通した丸棒の両突出片を
一側へL形に屈曲して両一側腕(14)を形成し、その
ハンドル(13)の一側基部に挿通した丸棒の両突出片
を他側へ逆L形に屈曲して両他側腕(15)を形成し、
両一側腕(14)及び両他側腕(15)の先端内側にフ
ック(16),(17)をそれぞれ設けてクランプ
(b)を構成する。
て説明する。図7に示すように一側囲い板(2)を斜め
になして該一側囲い板(2)のL形片(10)を他側囲
い板(2)の係止片(9)の内側突出縁に引掛けた後、
図8に示すように一側囲い板(2)をその他側囲い板
(2)への引掛部を支点として下方へ回動すれば、一側
囲い板(2)のL形片(10)が他側囲い板(2)の係
止片(9)の内側突出縁に引掛ると共に、一側囲い板
(2)の嵌合溝(12)が他側囲い板(2)の係止片
(9)に係合し、その一側囲い板(2)のL形片(1
0)付き他端部が他側囲い板(2)の係止片(9)を覆
って一側囲い板(2)と他側囲い板(2)は連結され
る。
数の囲い板(2)を連結しながら、その囲い板(2)を
図1に示すように仮設建築物の屋根(a)の骨組パイプ
(1)上に載置する。
3)が一側へ向いてクランプ(b)が開いた状態におい
て、図3に示すようにクランプ(b)の両一側腕(1
4)及び両他側腕(15)を下方より骨組パイプ(1)
にまたがせて図2に示すようにその両一側腕(14)及
び両他側腕(15)のフック(16),(17)を囲い
板(2)の両側掛止縁(7)にそれぞれ引掛けた後、ク
ランプ(b)のハンドル(13)を他側へ回転操作する
と、クランプ(b)が閉じてクランプ(b)により囲い
板(2)を骨組パイプ(1)に締付け固定して屋根
(a)が構成される。
に操作して順次囲い板(2)を連結しながらその囲い板
(2)を仮設建築物の周囲の支柱等の骨組パイプ(1)
の外面に当て、仮設建築物の内方よりクランプ(b)を
上記と同様に操作すると、囲い板(2)を周囲の支柱等
の骨組パイプ(1)に締付け固定して仮設建築物の周囲
の囲いを構成することができる。
3)による開閉操作機構に代えて、他の構成の開閉操作
機構を設けてもよい。
ような利点がある。
縁を突設し、仮設建築物の内方よりクランプの両側腕を
仮設建築物の骨組パイプにまたがせてその両側腕の先端
フックを上記囲い板の両側掛止縁にそれぞれ引掛け、そ
の後、クランプをその開閉操作機構により閉じ該クラン
プにより囲い板を骨組パイプに締付け固定して囲い板を
取付ける。従って、
仮設建築物の内方より取付けることができるから、操作
し易くて作業能率を向上する上に、悪いところが発生し
たときに簡易に直すことができる。
固定する必要なく、下方より取付けることがてきるか
ら、その操作が容易である上に、安全上も有益である。
側方の囲い板も、容易に取付けることができて実用上有
益である。
板の加工が簡易となる上に、雨漏れすることなく、且
つ、再使用することができて経済的である。
イプに固定するから、その囲い板の着脱操作が容易であ
る。
一部の正面図である。
拡大正面図である。
る。
を取付けた状態の側断面図である。
Claims (1)
- 【請求項1】 波形板3の溝底片4の中央部を外方へ押
出して押出部5を形成し、この押出部5の底面の両側外
方に突設して掛止縁7を形成し、この両掛止縁7間の幅
を上記溝底片4の幅に略等しくした囲い板2と、この囲
い板2を支持する上記幅方向に延びる仮設建築物の骨組
パイプ1と、このパイプ1と上記囲い板2の両側掛止縁
7間を連結するクランプ手段とより成り、上記クランプ
手段が、上記パイプ1の上記囲い板2と反対側において
上記パイプ1に対接したハンドル13と、このハンドル
13の各側面に夫々上記パイプ1の長さ方向に離間して
その基部を連結した一対の側腕14,15と上記ハンド
ル13の一方の側面における上記一対の側腕14,15
の遊端に形成した、夫々上記パイプ1の一方の側面に沿
って上記囲い板2の両側掛止縁7に係脱可能に引掛ける
フック16,17と、上記ハンドル13の他方の側面に
おける上記一対の側腕14,15の遊端に形成した、夫
々上記パイプ1の他方の側面に沿って上記囲い板2の両
側掛止縁7に係脱可能に引掛けるフック16,17とよ
り成り、上記ハンドル13を回動した際上記側腕14,
15が上記掛止縁7とパイプ1間で緊張され、上記囲い
板2が上記パイプ1に固定されるようにしたことを特徴
とする仮設建築用囲い装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP09350029A JP3143789B2 (ja) | 1997-12-04 | 1997-12-04 | 仮設建築用囲い装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP09350029A JP3143789B2 (ja) | 1997-12-04 | 1997-12-04 | 仮設建築用囲い装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11166319A JPH11166319A (ja) | 1999-06-22 |
| JP3143789B2 true JP3143789B2 (ja) | 2001-03-07 |
Family
ID=18407763
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP09350029A Expired - Lifetime JP3143789B2 (ja) | 1997-12-04 | 1997-12-04 | 仮設建築用囲い装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3143789B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5877462B2 (ja) * | 2010-10-05 | 2016-03-08 | 小林鋲螺株式会社 | パネル固定金具 |
| JP7368037B1 (ja) * | 2023-07-11 | 2023-10-24 | 有限会社ワークス相模 | クランプ金具 |
-
1997
- 1997-12-04 JP JP09350029A patent/JP3143789B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH11166319A (ja) | 1999-06-22 |
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