JP3143818U - 日除け - Google Patents
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Abstract
【課題】日除け本体の開閉の操作性が向上し、どの長さに設定するかについて日除け本体の位置決めが容易な日除けを提供する。
【解決手段】第一ロープガイドユニット27及び第二ロープガイドユニット28が離間して設けられた上レール20と、上レール20から一定距離だけ離間可能に、上レール20の下方に設けられた下レール30と、上レール20の内部に設けられて、規制ユニット及び伝動ユニットを含む自動巻取り装置50と、上レール20と下レール30との間に設けられて、日除け部材41及びロープ対42を備え、自動巻取り装置50と連結している日除け部材40と、を有する。
【選択図】図1
【解決手段】第一ロープガイドユニット27及び第二ロープガイドユニット28が離間して設けられた上レール20と、上レール20から一定距離だけ離間可能に、上レール20の下方に設けられた下レール30と、上レール20の内部に設けられて、規制ユニット及び伝動ユニットを含む自動巻取り装置50と、上レール20と下レール30との間に設けられて、日除け部材41及びロープ対42を備え、自動巻取り装置50と連結している日除け部材40と、を有する。
【選択図】図1
Description
本考案は、日除けに関し、特に操作用ロープのない日除けに関するものである。
従来より市販されている各種の日除け(例えば巻上げブラインドやシャッターなど)は、窓などに設置され、これにより、陽光が遮蔽できるとともに、窓などを装飾することができるようになっている。そして日除け本体を開閉するために、一般的には日除けの両側には、操作用ロープを巻き付けるロープ巻付ローラが多数設けられている。
しかしながら、従来の日除けは、前記ロープ巻付ローラが上レールの内部のガイド溝に設けられ、複数組の操作用ロープが前記ロープ巻付ローラに巻付けられており、また、複数組の操作用ロープの前記ロープ巻付ローラへの巻付方式は複雑で規則性がなく、そのために日除け本体の開閉を効率よく制御することができないという欠点があった。
本考案の主な目的は、自動巻取り装置を利用することにより、日除け本体の開閉の操作性が向上し、そして日除け本体をどの長さに設定するかについて日除け本体の位置決めが容易な日除けを提供することにある。
本考案の請求項1に記載の日除けによると、第一ロープガイドユニット27及び第二ロープガイドユニット28が離間して設けられた上レール20と、前記上レール20から一定距離だけ離間可能に、前記上レール20の下方に設けられた下レール30と、前記上レール20の内部に設けられて、規制ユニット51及び伝動ユニット52を含む自動巻取り装置50と、前記上レール20と前記下レール30との間に設けられて、日除け部材41及びロープ対42を備え、前記自動巻取り装置50と連結している日除け部材40と、を有する構成としたことを特徴とする日除けである。
本考案の請求項2に記載の日除けによると、前記自動巻取り装置50の伝動ユニット52は、弾性子55を含む。
本考案の請求項3に記載の日除けによると、前記弾性子55は、略S字形を呈する片状バネである。
本考案の請求項3に記載の日除けによると、前記弾性子55は、略S字形を呈する片状バネである。
本考案の請求項4に記載の日除けによると、前記伝動ユニット52は、第一伝動ローラ53と第二伝動ローラ54とを含み、前記弾性子55の両端が前記第一伝動ローラ53及び前記第二伝動ローラ54とそれぞれ連接している。
本考案の請求項5に記載の日除けによると、前記第一伝動ローラ53の上方には突出部531が設けられており、前記突出部531には、第一係止溝532と第二係止溝5321とが対向して設けられており、前記第一伝動ローラ53の中段には環状溝部534が設けられており、前記第二伝動ローラ54の中段には、前記第一伝動ローラ53に対応している環状溝部542が設けられている。
本考案の請求項6に記載の日除けによると、前記第一伝動ローラは、第一係止溝及び第二係止溝によって構成される二層構造である。
本考案の請求項7に記載の日除けによると、前記自動巻取り装置50と連結している前記ロープ対42は、ダブルロープ対42aである。
本考案の請求項7に記載の日除けによると、前記自動巻取り装置50と連結している前記ロープ対42は、ダブルロープ対42aである。
本考案の請求項8に記載の日除けによると、前記規制ユニット51は、少なくとも、一つの上押え板511と、一つの下押え板512と、一つの規制体513と、を含む。
本考案の請求項9に記載の日除けによると、前記上押え板511と前記下押え板512との間には、第一ロッド部514と、第二ロッド部5141と、第三ロッド部5142と、が枢着されており、前記上押え板511の両側辺の上には、前記第一ロッド部514と第三ロッド部5142とにそれぞれ枢着されている、第一ローラ516と、第二ローラ5161と、が設けられている。
本考案の請求項9に記載の日除けによると、前記上押え板511と前記下押え板512との間には、第一ロッド部514と、第二ロッド部5141と、第三ロッド部5142と、が枢着されており、前記上押え板511の両側辺の上には、前記第一ロッド部514と第三ロッド部5142とにそれぞれ枢着されている、第一ローラ516と、第二ローラ5161と、が設けられている。
本考案の請求項10に記載の日除けによると、前記第一ローラ516と第二ローラ5161とは、多数のローラユニット5162である。
本考案の請求項11に記載の日除けによると、前記上レール20の底部には、前記第一ロープガイドユニット27及び前記第二ロープガイドユニット28を係止する貫通孔が開設されている。
本考案の請求項11に記載の日除けによると、前記上レール20の底部には、前記第一ロープガイドユニット27及び前記第二ロープガイドユニット28を係止する貫通孔が開設されている。
本考案の請求項12に記載の日除けによると、前記貫通孔の数量は一つ以上である。
本考案の請求項13に記載の日除けによると、前記第一ロープガイドユニット27の底端には、中央に第一ロープ貫入穴272が開設された伸縮係りブロック271が形成され、前記第二ロープガイドユニット28の底端には、中央に第二ロープ貫入穴282が開設された伸縮係りブロック281が形成されている。
本考案の請求項14に記載の日除けによると、前記第一ロープガイドユニット27と前記第二ロープガイドユニット28とは、高さが異なるロープガイドロッド291、292を有するロープガイドユニット29である。
本考案の請求項13に記載の日除けによると、前記第一ロープガイドユニット27の底端には、中央に第一ロープ貫入穴272が開設された伸縮係りブロック271が形成され、前記第二ロープガイドユニット28の底端には、中央に第二ロープ貫入穴282が開設された伸縮係りブロック281が形成されている。
本考案の請求項14に記載の日除けによると、前記第一ロープガイドユニット27と前記第二ロープガイドユニット28とは、高さが異なるロープガイドロッド291、292を有するロープガイドユニット29である。
本考案の日除けによれば、次のような効果がある。
(1)自動巻取り装置を利用することにより、日除け本体の開閉の操作性が向上する。
(2)より大きい寸法で二組のロープ対を有するカーテンに適用可能であり、自動巻取り装置と連結しているダブルロープ対は、それぞれ規制ユニットの第一伝動ローラの第一係止溝と第二係止溝とに係止されて、上押え板の両側に設けられたローラユニットを巻付けて、高さが異なるロープガイドユニットを巻付けて、日除け部材と連結するので、ダブルロープ対は絡み合うことがなくなる。
(3)ユーザは手で下レールを持ち上げ又は引っ張るだけで日除け本体の開閉操作を容易に行うことができるので、従来のような操作用ロープによる操作が不要となる。
(1)自動巻取り装置を利用することにより、日除け本体の開閉の操作性が向上する。
(2)より大きい寸法で二組のロープ対を有するカーテンに適用可能であり、自動巻取り装置と連結しているダブルロープ対は、それぞれ規制ユニットの第一伝動ローラの第一係止溝と第二係止溝とに係止されて、上押え板の両側に設けられたローラユニットを巻付けて、高さが異なるロープガイドユニットを巻付けて、日除け部材と連結するので、ダブルロープ対は絡み合うことがなくなる。
(3)ユーザは手で下レールを持ち上げ又は引っ張るだけで日除け本体の開閉操作を容易に行うことができるので、従来のような操作用ロープによる操作が不要となる。
以下、本考案の実施の形態を図面に基づいて説明する。
まず、図1乃至図3を参照して第1実施形態について説明する。本考案に係る日除け10は、条状を呈し、溝21を有する上レール20と、上レール20から一定距離だけ離間可能に、上レール10の下方に設けられている下レール30と、上レール20と下レール30との間に嵌め設けられている日除け本体40と、上レール20の溝21に設けられている自動巻取り装置50と、を含む。
上レール20は、条状を呈し、内部に溝21が形成されており、溝21の両側に固定部材22、23がそれぞれ設けられ、底部の両側にはガイド溝241を有し互いに対応している係止エッジ24が設けられている。上レール20には貫通孔が複数箇所に離間して開設されており、本実施形態では、図1に示すように、前記貫通孔は、その数量は一つ以上としている。すなわち、第一貫通孔25と第二貫通孔26とを有し、第一貫通孔25と第二貫通孔26とには、ロープガイドロッド270を有する第一ロープガイドユニット27と、ロープガイドロッド280を有する第二ロープガイドユニット28と、がそれぞれ離間して嵌め設けられている。
まず、図1乃至図3を参照して第1実施形態について説明する。本考案に係る日除け10は、条状を呈し、溝21を有する上レール20と、上レール20から一定距離だけ離間可能に、上レール10の下方に設けられている下レール30と、上レール20と下レール30との間に嵌め設けられている日除け本体40と、上レール20の溝21に設けられている自動巻取り装置50と、を含む。
上レール20は、条状を呈し、内部に溝21が形成されており、溝21の両側に固定部材22、23がそれぞれ設けられ、底部の両側にはガイド溝241を有し互いに対応している係止エッジ24が設けられている。上レール20には貫通孔が複数箇所に離間して開設されており、本実施形態では、図1に示すように、前記貫通孔は、その数量は一つ以上としている。すなわち、第一貫通孔25と第二貫通孔26とを有し、第一貫通孔25と第二貫通孔26とには、ロープガイドロッド270を有する第一ロープガイドユニット27と、ロープガイドロッド280を有する第二ロープガイドユニット28と、がそれぞれ離間して嵌め設けられている。
図4に示すように、第一ロープガイドユニット27の底端には、中央に第一ロープ貫入穴272が開設された伸縮係りブロック271が形成されており、また、図5に示すように、第二ロープガイドユニット28の底端には、中央に第二ロープ貫入穴282が開設された伸縮係りブロック281が形成されている。第一ロープ421は第一ロープ貫入穴272を挿通してロープガイドロッド270と連結しロープガイドロッド270により制御可能とされており、第二ロープ422は第二ロープ貫入穴282を挿通してロープガイドロッド280と連結しロープガイドロッド280により制御可能とされている。
なお、第2実施形態として、上記貫通孔は、図8及び図9に示すように、第一貫通孔251と、第二貫通孔252と、第三貫通孔261と、第四貫通孔262と、のように四つの貫通孔として設けてもよく、これらの貫通孔には、高さが異なるロープガイドロッド291、292を有するロープガイドユニット29が組み付けられている。より大きい寸法の日除け10aの場合には、図9及び図10に示すように、第一係止溝532aと第二係止溝5321aとによる二層構造とした第一伝動ローラ53aとし、両側にあるダブルロープ対42aは、それぞれ規制ユニット51aの第一伝動ローラ53aの第一係止溝532aと第二係止溝5321aとに係止されて、上押え板511の両側に設けられたローラユニット5162を巻付けて、高さが異なるロープガイドユニット291、292を巻付けて、日除け部材41と連結する。これにより、ロープ対が一組(シングル)の場合のみならず、二組(ダブル)の場合であっても、このダブルロープ対42aは絡み合うことがなくなる。なお、本考案において、ロープ対は、前記の一組の場合や二組の場合に限定されるものではない。
下レール30は、上レール20から一定距離だけ離間されるように、上レール10の下方に設けられており、上端にはガイド溝311に対応している係止エッジ31が設けられており、両側には嵌め固定体32、33が設けられている。
日除け本体40は、日除け部材41と、第一ロープ421及び第二ロープ422を有するロープ対42とを有し、上レール20と下レール30との間に設けられている。本第1実施形態では、日除け部材41の両端には、上下レール20、30のガイド溝241、311に別々に嵌め込まれる、第一連接片411と第二連接片412とがそれぞれ設けられており、第一ロープ421は、一端4211が自動巻取り装置50と連接して第一ローラ516を経由しており、他端4212が第一ロープガイドユニット27を巻付けて上レール20の第一貫通孔25を貫入して日除け部材41と連接している。同様に、第二ロープ422は、一端4221が自動巻取り装置50と連接して第二ローラ5161を経由しており、他端4222が第二ロープガイドユニット28を巻付けて上レール20の第二貫通孔26を貫入して日除け部材41と連接している。
図2に示すように、自動巻取り装置50は、上レール20の溝21内に設けられており、規制ユニット51及び伝動ユニット52を含み、伝動ユニット52は、第一伝動ローラ53と、第二伝動ローラ54と、弾性子55と、を含む。
規制ユニット51は、少なくとも、上押え板511と、下押え板512と、規制体513と、を含み、上押え板511と下押え板512との間には、第一ロッド部514と、第二ロッド部5141と、第三ロッド部5142と、が枢着されており、上押え板511の両側辺の上には、第一ロッド部514と第三ロッド部5142とにそれぞれ枢着されている、第一ローラ516と、第二ローラ5161と、が設けられており、締付子517(例えばネジなど)が、それぞれ第一ローラ516と第二ローラ5161とを挿通して、第一ロッド部514と第三ロッド部5142との内ねじ穴515、5152にねじ込まれている。
規制体513は、上押え板511の中央に開設された貫通孔510の上に設けられており、規制体513の底部には、貫通孔5132が開設されたパッキン5131が設けられており、パッキン5131により、規制体513の伝動ユニット52への締付が更に強固になる。
規制体513は、上押え板511の中央に開設された貫通孔510の上に設けられており、規制体513の底部には、貫通孔5132が開設されたパッキン5131が設けられており、パッキン5131により、規制体513の伝動ユニット52への締付が更に強固になる。
伝動ユニット52は、上下押え板511、512の間に組み付けられており、第一伝動ローラ53と、第二伝動ローラ54と、弾性子55と、を含む。第一伝動ローラ53の上には凹部を有する突出部531が延びており、突出部531の両側には第一係止溝532と第二係止溝5321とが対向して設けられ、内部に貫通孔533が開設されており、下押え板512に固定された第二ロッド部5141が貫通孔533に貫入されている。第一伝動ローラ53の周面の中段には環状溝部534が設けられている。第二伝動ローラ54は、下押え板512に固定された第一ロッド部514が第二伝動ローラ54の中央に開設された穴541に貫入されている。弾性子55は、一例として略S字形を呈する片状バネであってもよく、前記片状バネの両端は、第一伝動ローラ53の環状溝部534と、第二伝動ローラ54の環状溝部542と、にそれぞれ連接されている。
図6及び図7に示すように、本考案に係る日除け10の組立方法は、上レール20の溝21に自動巻取り装置50を設けて、第一ロープ421は、一端4211を第一係止溝532(図2参照)に挿通して係止し、他端4212を第一ローラ516(図2参照)に巻付けて第一ロープガイドユニット27を経由して日除け部材41と連結する。同様に、第二ロープ422は、一端4221を第二係止溝5321に挿通して係止し、他端4222を第二ローラ5161に巻付けて第二ロープガイドユニット28を経由して日除け部材41と連結させる。また、本考案に係る日除け10を開閉しようとする場合には、ユーザは手で下レール30を持ち上げ又は引っ張ればよく、このとき、上レール20の溝21に設けられた自動巻取り装置50は、伝動ユニット52の第一伝動ローラ53及び第二伝動ローラ54内に設けられた弾性子55の伸縮により、日除け本体40を閉じる場合には、第一、第二ロープ421、422は、それぞれ第一、第二ロープガイドユニット27、28と第一、第二ローラ516、5161とを経由して、突出部531の周縁に反時計方向に沿って巻き付けられて、日除け本体41が閉じ状態になる。一方、日除け本体40を展開しようとする場合には、巻き取られた第一、第二ロープ421、422を時計方向に緩め、このとき、日除け本体41が展開された状態になる。なお、日除け本体40が展開しているときには、錘となる下レール30により、展開された日除け本体40は閉じることがなく、日除け10を有効に制御することができる。
10 日除け
10a 日除け
20 上レール
21 溝
22、23 固定部材
24 係止エッジ
25 第一貫通孔(貫通孔)
26 第二貫通孔(貫通孔)
27 第一ロープガイドユニット
28 第二ロープガイドユニット
29 ロープガイドユニット
30 下レール
32、33 嵌め固定体
40 日除け本体
41 日除け部材
42 ロープ対
42a ダブルロープ対
50 自動巻取り装置
51 規制ユニット
51a 規制ユニット
52 伝動ユニット
53 第一伝動ローラ
53a 第一伝動ローラ
54 第二伝動ローラ
55 弾性子
241 ガイド溝
251 第一貫通孔
252 第二貫通孔
261 第三貫通孔
262 第四貫通孔
270、280 ロープガイドロッド
271、281 伸縮係りブロック
272 第一ロープ貫入穴
282 第二ロープ貫入穴
291、292 ロープガイドロッド
311 ガイド溝
411 第一連接片
412 第二連接片
421 第一ロープ
422 第二ロープ
511 上押え板
512 下押え板
513 規制体
514 第一ロッド部
515、5151、5152 内ねじ穴
516 第一ローラ
517 締付子
531 突出部
532 第一係止溝
532a 第一係止溝
533 貫通孔
534 環状溝部
541 穴
542 環状溝部
4211 第一ロープの一端
4212 第一ロープの他端
4221 第二ロープの一端
4222 第二ロープの他端
5131 パッキン
5132 貫通孔
5141 第二ロッド部
5142 第三ロッド部
5161 第二ローラ
5162 ローラユニット
5321 第二係止溝
5321a 第二係止溝
10a 日除け
20 上レール
21 溝
22、23 固定部材
24 係止エッジ
25 第一貫通孔(貫通孔)
26 第二貫通孔(貫通孔)
27 第一ロープガイドユニット
28 第二ロープガイドユニット
29 ロープガイドユニット
30 下レール
32、33 嵌め固定体
40 日除け本体
41 日除け部材
42 ロープ対
42a ダブルロープ対
50 自動巻取り装置
51 規制ユニット
51a 規制ユニット
52 伝動ユニット
53 第一伝動ローラ
53a 第一伝動ローラ
54 第二伝動ローラ
55 弾性子
241 ガイド溝
251 第一貫通孔
252 第二貫通孔
261 第三貫通孔
262 第四貫通孔
270、280 ロープガイドロッド
271、281 伸縮係りブロック
272 第一ロープ貫入穴
282 第二ロープ貫入穴
291、292 ロープガイドロッド
311 ガイド溝
411 第一連接片
412 第二連接片
421 第一ロープ
422 第二ロープ
511 上押え板
512 下押え板
513 規制体
514 第一ロッド部
515、5151、5152 内ねじ穴
516 第一ローラ
517 締付子
531 突出部
532 第一係止溝
532a 第一係止溝
533 貫通孔
534 環状溝部
541 穴
542 環状溝部
4211 第一ロープの一端
4212 第一ロープの他端
4221 第二ロープの一端
4222 第二ロープの他端
5131 パッキン
5132 貫通孔
5141 第二ロッド部
5142 第三ロッド部
5161 第二ローラ
5162 ローラユニット
5321 第二係止溝
5321a 第二係止溝
Claims (14)
- 第一ロープガイドユニット27及び第二ロープガイドユニット28が離間して設けられた上レール20と、
前記上レール20から一定距離だけ離間可能に、前記上レール20の下方に設けられた下レール30と、
前記上レール20の内部に設けられて、規制ユニット51及び伝動ユニット52を含む自動巻取り装置50と、
前記上レール20と前記下レール30との間に設けられて、日除け部材41及びロープ対42を備え、前記自動巻取り装置50と連結している日除け部材40と、を有する構成としたこと
を特徴とする日除け。 - 前記自動巻取り装置50の伝動ユニット52は、弾性子55を含むことを特徴とする請求項1に記載の日除け。
- 前記弾性子55は、略S字形を呈する片状バネであることを特徴とする請求項2に記載の日除け。
- 前記伝動ユニット52は、第一伝動ローラ53と第二伝動ローラ54とを含み、前記弾性子55の両端が前記第一伝動ローラ53及び前記第二伝動ローラ54とそれぞれ連接していることを特徴とする請求項3に記載の日除け。
- 前記第一伝動ローラ53の上方には突出部531が設けられており、前記突出部531には、第一係止溝532と第二係止溝5321とが対向して設けられており、前記第一伝動ローラ53の中段には環状溝部534が設けられており、前記第二伝動ローラ54の中段には、前記第一伝動ローラ53に対応している環状溝部542が設けられていることを特徴とする請求項4に記載の日除け。
- 前記第一伝動ローラは、第一係止溝及び第二係止溝によって構成される二層構造であることを特徴とする請求項4に記載の日除け。
- 前記自動巻取り装置50と連結している前記ロープ対42は、ダブルロープ対42aであることを特徴とする請求項1に記載の日除け。
- 前記規制ユニット51は、少なくとも、一つの上押え板511と、一つの下押え板512と、一つの規制体513と、を含むことを特徴とする請求項1に記載の日除け。
- 前記上押え板511と前記下押え板512との間には、第一ロッド部514と、第二ロッド部5141と、第三ロッド部5142と、が枢着されており、前記上押え板511の両側辺の上には、前記第一ロッド部514と第三ロッド部5142とにそれぞれ枢着されている、第一ローラ516と、第二ローラ5161と、が設けられていることを特徴とする請求項8に記載の日除け。
- 前記第一ローラ516と第二ローラ5161とは、多数のローラユニット5162であることを特徴とする請求項9に記載の日除け。
- 前記上レール20の底部には、前記第一ロープガイドユニット27及び前記第二ロープガイドユニット28を係止する貫通孔が開設されていることを特徴とする請求項1に記載の日除け。
- 前記貫通孔の数量は一つ以上であることを特徴とする請求項11に記載の日除け。
- 前記第一ロープガイドユニット27の底端には、中央に第一ロープ貫入穴272が開設された伸縮係りブロック271が形成され、前記第二ロープガイドユニット28の底端には、中央に第二ロープ貫入穴282が開設された伸縮係りブロック281が形成されていることを特徴とする請求項11に記載の日除け。
- 前記第一ロープガイドユニット27と前記第二ロープガイドユニット28とは、高さが異なるロープガイドロッド291、292を有するロープガイドユニット29であることを特徴とする請求項11に記載の日除け。
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012223556A (ja) * | 2011-04-14 | 2012-11-15 | Lin Shi-Ming | カーテン自動巻取り器の引き紐案内構造 |
| CN109869085A (zh) * | 2017-12-04 | 2019-06-11 | 协骏股份有限公司 | 用于无外露拉绳式窗帘的可拆式卷绳器 |
| CN111411885A (zh) * | 2019-01-08 | 2020-07-14 | 敬祐科技股份有限公司 | 双层式卷绳器 |
| JP2022517884A (ja) * | 2019-05-23 | 2022-03-11 | テー ヨー カンパニー リミテッド | ウィンドウシェード及びそのスプリング駆動システム |
-
2008
- 2008-05-26 JP JP2008003423U patent/JP3143818U/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012223556A (ja) * | 2011-04-14 | 2012-11-15 | Lin Shi-Ming | カーテン自動巻取り器の引き紐案内構造 |
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| CN111411885A (zh) * | 2019-01-08 | 2020-07-14 | 敬祐科技股份有限公司 | 双层式卷绳器 |
| JP2022517884A (ja) * | 2019-05-23 | 2022-03-11 | テー ヨー カンパニー リミテッド | ウィンドウシェード及びそのスプリング駆動システム |
| JP7050181B2 (ja) | 2019-05-23 | 2022-04-07 | テー ヨー カンパニー リミテッド | ウィンドウシェード及びそのスプリング駆動システム |
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