JP3144320B2 - クロスメンバ構造 - Google Patents

クロスメンバ構造

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JP3144320B2 JP26842896A JP26842896A JP3144320B2 JP 3144320 B2 JP3144320 B2 JP 3144320B2 JP 26842896 A JP26842896 A JP 26842896A JP 26842896 A JP26842896 A JP 26842896A JP 3144320 B2 JP3144320 B2 JP 3144320B2
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、車両のクロスメン
バの構造に関し、特に、大型バス等の車両のクロスメン
バの構造に関する。
【0002】
【従来の技術】車両のアクスルと車体側との間にはラテ
ラルロッドが設けられ、アクスルはラテラルロッドによ
り車体側に対して車幅方向の位置が規制されている。大
型バス等では、車体を構成するフレーム、即ち、車両前
後に延びる一対のサイドメンバに両端が固定されたクロ
スメンバ(ラテラルロッドクロスメンバ)にラテラルロ
ッドの一端が支持されている。
【0003】図4乃至図6に基づいて大型バスのフロン
ト部のフレームの構造を説明する。図4には従来のクロ
スメンバ構造を表す平面、図5には図4中のV-V 線矢視
状態、図6には図5中のVI-VI 線矢視状態を示してあ
る。
【0004】図4に示すように、車両前後に延びる一対
のサイドメンバ1が設けられ、一対のサイドメンバ1に
わたって車幅方向に延びるクロスメンバ2が複数設けら
れている。クロスメンバ2は、両端が一対のサイドメン
バ1にそれぞれ固定されている。また、サイドメンバ1
にはサスペンション装置3を介してフロントアクスル4
が懸吊支持され、フロントアクスル4に隣接してラテラ
ルロッドクロスメンバ5が備えられている。ラテラルロ
ッドクロスメンバ5の両端は一対のサイドメンバ1に固
定されている。
【0005】図5、図6に示すように、ラテラルロッド
クロスメンバ5は、ブラケット6とクロスメンバ本体1
0から構成されている。即ち、サイドメンバ1の所定位
置には下方に伸びるブラケット6が固定され、ブラケッ
ト6の下部にはクロスメンバ本体10の両端部が固定さ
れている。つまり、クロスメンバ本体10はブラケット
6を介して一対のサイドメンバ1の下方に両端部が固定
され、サイドメンバ1に対して下方に下がった位置に支
持されている。ラテラルロッドクロスメンバ5の上面に
は床板材7が設けられている。ラテラルロッドクロスメ
ンバ5の車幅方向中間部を下方に下げたことにより、車
室内の床内の位置が低くなって室内空間を広く確保する
ことができる。
【0006】一方、フロントアクスル4の車幅方向一端
側(図5中左側)にはラテラルロッド8の一端が支持さ
れ、ラテラルロッドクロスメンバ5の車幅方向他端側
(図5中右側)にはラテラルロッド8の他端が支持され
ている。つまり、ラテラルロッド8は車幅方向に延びて
フロントアクスル4とラテラルロッドクロスメンバ5と
にわたって設けられ、ラテラルロッド8によりラテラル
ロッドクロスメンバ5に対して、即ち、車体側に対して
フロントアクスル4の位置が車幅方向に規制されてい
る。
【0007】図6に示すように、フロントアクスル4と
ラテラルロッドクロスメンバ5との高さ方向の位置関係
は、フロントアクスル4が車体側に対して最も上昇した
時(アクスルバンプ時:図中二点鎖線)に、フロントア
クスル4がラテラルロッドクロスメンバ5の上面よりも
低い位置になるように設定されている。そして、ラテラ
ルロッドクロスメンバ5の上に床板材を載せているた
め、アクスルバンプ時にフロントアクスル4が床板材7
に干渉することがない。
【0008】尚、図中の符号で、9ハフロントアクスル
4に設けられた車輪、100はサイドメンバ1の車幅方
向外側に延びて設けられたアウトリガである。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】大型バスや路線バス等
では、床面を低くして広い車室内空間を確保したり、床
面の段差を極力少なくするようになってきている。しか
し、従来のクロスメンバ構造では、ラテラルロッドクロ
スメンバ5の上面を基準にしてフロントアクスル4の支
持位置が設定されているため、これ以上ラテラルロッド
クロスメンバ5を低くすることは不可能であり、これ以
上の低床化は困難であった。
【0010】本発明は上記状況に鑑みてなされたもの
で、更なる低床化を図ったクロスメンバ構造を提供する
ことを目的とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
の本発明の構成は、車両前後に延びる一対のシャシフレ
ームに両端が固定され中間部が下方に下がった形状で車
両幅方向に延びるクロスメンバ部材を備えたクメスメン
バ構造において、アクスルを車両前後方向に跨いで延在
する鋼板製の床板部材を前記クロスメンバ部材の上面に
一体に設けたことを特徴とするものである。従って、鋼
板製の床板部材がクロスメンバ部材に一体に形成されて
いるため、クロスメンバの上面を直接床面として使用す
ることができ、クロスメンバの上に床板材を載せる従来
の手法に比べて床板材の厚さ分の低床化が可能になる。
【0012】また、本発明の構成は、前記床板部材の車
両前後方向端部に前記床板部材より厚い床板を前記床板
部材と面一に支持する床板受け部を形成し、床板受け部
は、前記床板部材の上面と前記床板の上面とが面一にな
るように下方に屈曲するL字型をなしていることを特徴
とするものである。即ち、L字型をなす床板受け部に床
板の端部を支持することにより、アクスルを跨いで延在
する鋼板製の床板部材が床板と面一になり、床板部材と
床板とによって低床化された一連の床面を違和感なく形
成できる。同時に床板部材の端部に床板受け部を形成す
るので、クロスメンバ部材の上面から延在する床板部材
の剛性が向上する。
【0013】
【発明の実施の形態】以下図面に基づいて本発明のクロ
スメンバ構造を大型バスのフロント部のフレームの構造
に適用した実施形態例を図1乃至図3に基づいて説明す
る。図1には本発明の一実施形態例に係るクロスメンバ
構造を表す平面、図2には図1中のII-II 線矢視状態、
図3には図2中のIII-III 線矢視状態を示してある。
【0014】図1に示すように、車両前後に延びる一対
のサイドメンバ11が設けられ、一対のサイドメンバ1
1にわたって車幅方向に延びるクロスメンバ12が複数
設けられている。クロスメンバ12は、両端が一対のサ
イドメンバ11にそれぞれ固定されている。サイドメン
バ11にはエアスプリングやショックアブソーパ等から
なるサスペンション装置13を介してフロントアクスル
14が懸架支持され、フロントアクスル14に隣接して
クロスメンバ部材としてのラテラルロッドクロスメンバ
15が備えられている。ラテラルロッドクロスメンバ1
5の両端は一対のサイドメンバ11に直接固定さてい
る。
【0015】尚、図中の符号で、31はフロントアクス
ル14に設けられた車輪、32はサイドメンバ11の車
幅方向外側に延びて設けられたアウトリガである。
【0016】図2に示すように、ラテラルロッドクロス
メンバ15は、両端部16の上面がサイドメンバ11に
固定され、中間部17が下方に下がった状態で車両幅方
向に延びている。つまり、ラテラルロッドクロスメンバ
15の中間部17はサイドメンバ11に対して下方に下
がった位置に支持されている。ラテラルロッドクロスメ
ンバ15の中間部17を下方に下げたことにより、車室
内の床面の位置が低くなって車室内空間を広く確保する
ことができる。
【0017】また、フロントアクスル14の車幅方向一
端側(図2中左側)にはラテラルロッド18の一端が支
持され、ラテラルロッドクロスメンバ15の車幅方向他
端側(図2中右側)にはラテラルロッド18の他端が支
持されている。つまり、ラテラルロッド18は車幅方向
に延びてフロントアクスル14とラテラルロッドクロス
メンバ15とにわたって設けられ、ラテラルロッド18
によりラテラルロッドクロスメンバ15に対して、即
ち、車体側に対してフロントアクスル14の位置が車幅
方向に規制されている。
【0018】一方、ラテラルロッドクロスメンバ15の
上面には鋼板製の床板部材21が一体に設けられ、床板
部材21はフロントアクスル14の上部を跨いで車両後
方側(図1、図3中右側)に延在している。床板部材2
1の側部はサイドメンバ11に取り付けられている。ラ
テラルロッドクロスメンバ15に床板部材21を一体に
設け、床板部材21をサイドメンバ11に取り付けたこ
とにより、ラテラルロッドクロスメンバ15の両端部1
6を直接サイドメンバ11に固定しても十分な支持剛性
が得られる。つまり、剛性を低下させることなくラテラ
ルロッドクロスメンバ15を直接サイドメンバ11に固
定することができるのである。
【0019】床板部材21の端部(図1、図3中右端)
には床板としての床板材22を支持する床板受け部23
が形成され、床板受け部23には木材製の床板材22の
端部が支持されている。床板受け部23は下方に屈曲す
るL字型をなし、屈曲幅は床板部材21よりも厚い床板
材22の厚さと略等しくなっている。このため、床板部
材21の上面が床板材22の上面と面一になり、床板部
材21と床板材22とによって一連の床面が形成され、
この一連の床面に化粧材が張られる等して乗員24が直
接歩行する車室内の床面となる。従って、床板部材21
の部位では床板材22を廃止することができる。
【0020】つまり、従来は、図6で示したように、ラ
テラルロッドクロスメンバ5の上面に床板材7を載せて
いたため、車室内の床面の上面はラテラルロッドクロス
メンバ5の上面から床板材7の厚さ分高い位置となって
いた。これに対し、本発明では、ラテラルロッドクロス
メンバ15の上面に床板部材21を設け、床板受け部2
3を介して床板材22を床板部材21と面一状態に支持
したので、従来に比べて床板材22の厚さ分だけ車室内
の床面を低くすることができる。
【0021】図3に示すように、フロントアクスル14
とラテラルロッドクロスメンバ15の中間部17との高
さ方向の位置関係は、フロントアクスル14が車体側に
対して最も上昇した時(アクスルバンプ時:図中二点鎖
線)に、フロントアクスル14がラテラルロッドクロス
メンバ15の中間部17の上面よりも低い位置になるよ
うに設定されている。これにより、アクスルバンプ時に
フロントアクスル14が床板部材21に干渉することが
ない。
【0022】上述したクロスメンバ構造では、ラテラル
ロッドクロスメンバ15に床板部材21を一体に設け、
床板部材21をサイドメンバ11に取り付けたので、剛
性を低下させることなく、中央部17が低くなっている
ラテラルロッドクロスメンバ15を直接サイドメンバ1
1に固定することができる。このため、部品点数を減少
させて取り付け工数を減らした状態で、アクスルバンプ
時のフロントアクスル14のストロークを確保する高さ
のラテラルロッドクロスメンバ15をサイドメンバ11
に取り付けることができる。
【0023】また、ラテラルロッドクロスメンバ15の
上面に床板部材21を設け、床板受け部23を介して床
板材22を床板部材21と面一状態に支持したので、床
板部材21が直接車両の床面となる。このため、床板部
材21の部位の床板材22を省略することができると共
に、床板材22の厚さ分だけ車室内の床面を低くするこ
とができる。また、下方に屈曲するL字型の床板受け部
23を設けたことにより、床板部材21の剛性を向上さ
せることができる。
【0024】
【発明の効果】本発明のクロスメンバ構造は、アクスル
を車両前後方向に跨いで延在する鋼板製の床板部材をク
ロスメンバ部材の上面に一体に設けたので、クロスメン
バ部材の上面を直接床面として使用することができ、低
床化を推進することができる。
【0025】また、床板部材の車両前後方向端部に床板
部材より厚い床板を床板部材と面一に支持する床板受け
部を形成し、床板受け部は、前記床板部材の上面と前記
床板の上面とが面一になるように下方に屈曲するL字型
をなしており、床板受け部に床板の端部を支持したの
で、アクスルを跨いで延在する鋼板製の床板部材が床板
と面一になり、床板部材と床板とによって低床化された
一連の床面を違和感なく形成できるし、床板部材の剛性
も効率良く確保できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施形態例に係るクロスメンバ構造
を表す平面図。
【図2】図1中のII-II 線矢視図。
【図3】図2中のIII-III 線矢視図。
【図4】従来のクロスメンバ構造を表わす平面図。
【図5】図4中のV-V 線矢視図。
【図6】図5中のVI-VI 線矢視図。
【符号の説明】
11 サイドメンバ 12 クロスメンバ 13 サスペンション装置 14 フロントアクスル 15 ラテラルロッドクロスメンバ 16 両端部 17 中央部 21 床板部材 22 床板材 23 床板受け部材
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) B62D 21/02 B62D 25/20 B62D 31/02

Claims (1)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 車両前後に延びる一対のシャシフレーム
    に両端が固定され中間部が下方に下がった形状で車幅方
    向に延びるクロスメンバ部材を備えたクロスメンバ構造
    において、アクスルを車両前後方向に跨いで延在する鋼
    板製の床板部材を前記クロスメンバ部材の上面に一体に
    設け、前記床板部材の車両前後方向端部に前記床板部材
    より厚い床板を支持する床板受け部を形成し、床板受け
    部は、前記床板部材の上面と前記床板の上面とが面一に
    なるように下方に屈曲するL字型をなしていることを特
    徴とするクロスメンバ構造。
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