JP3144865U - カーテンレール、取付式カーテンレール、カーテン - Google Patents

カーテンレール、取付式カーテンレール、カーテン Download PDF

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Abstract

【課題】部屋の中を見られることなく、外部の光を家屋の中に取り入れることができるプライバシーの保護を向上させたカーテンレール又は取付式カーテンレールおよびこれらに用いられるカーテンを提供する。
【解決手段】建物の開口部50の上部近傍にほぼ水平に位置するように固定されるレール本体2と、レール本体2に移動自在に嵌装されると共に、カーテン60の上部を支持する複数のカーテン支持手段と、を有するカーテンレール1であって、レール本体2は、開口部50から離間する方向へ曲げられた離間部21が形成される。
【選択図】図5

Description

この考案は、採光性を改良したカーテンレール、取付式カーテンレールおよびこれらに用いられるカーテンに関するものである。
従来、家屋等の中と外とを繋ぐ窓や出入り口等の開口部50には、プライバシーの保護や、遮光等を考慮して、カーテン60を取り付けるのが通常である(図1参照)。このカーテン60は、図2に示すように、家屋の開口部50の上部近傍にほぼ水平に位置するように固定される直線状のレール本体71と、レール本体71に移動自在に嵌装されると共に、カーテン60の上部を支持する複数のカーテン支持手段と、を有するカーテンレール70によって、開閉可能に取り付けられる(例えば、特許文献1)。
特開平6−141965(図1、図3)
しかしながら、従来のカーテンレール70は、家屋の開口部50に対し、水平かつ直線状に形成されるため、外部から光を少しだけ家屋の中に取り入れる場合であっても、カーテン60を開けると部屋の中が見えてしまい、プライバシー保護の観点で問題があった。
そこで本考案は、部屋の中を見られることなく、外部の光を家屋の中に取り入れることができるカーテンレール又は取付式カーテンレールおよびこれらに用いられるカーテンを提供することを目的とする。
上記目的を達成するために、本考案のカーテンレールは、建物の開口部の上部近傍にほぼ水平に位置するように固定されるレール本体と、前記レール本体に移動自在に嵌装されると共に、カーテンの上部を支持する複数のカーテン支持手段と、を有するカーテンレールであって、前記レール本体は、前記開口部から離間する方向へ曲げられた離間部を有することを特徴とする。
この場合、前記開口部に対する前記離間部の傾斜は、前記離間部のうち前記開口部から最も遠い部分を境界として、いずれか一方の傾斜が他方の傾斜より大きく形成されている方が好ましい。また、ハンガー等を引っ掛けて吊持可能な吊持手段を具備する方が好ましい。
また、本考案のカーテンとカーテンレールの組み合わせは、本考案のカーテンレールに取り付けられるカーテンであって、光を反射する第1の反射材を前記開口部側の面に有することを特徴とする。
また、本考案の別のカーテンとカーテンレールの組み合わせは、本考案のカーテンレールに取り付けられるカーテンであって、光を反射する第2の反射材を前記開口部とは反対側の面に有することを特徴とする。
この場合、前記第1の反射材または第2の反射材は、反射した光が模様を表すように形成されている方が好ましい。
また、本考案の取付式カーテンレールは、建物の開口部分の上部近傍にほぼ水平に位置するように固定されるカーテンレールに固定可能な取付式カーテンレールであって、前記開口部から離間する方向へ曲げられた離間部を有する取付式レール本体と、前記取付式レール本体を前記カーテンレールに固定する固定手段と、前記取付レール本体に移動自在に嵌装されると共に、カーテンの上部を支持する複数のカーテン支持手段と、を具備することを特徴とする。
この場合、前記離間部は、前記取付式レール本体の少なくとも一端側近傍に形成される方が好ましい。また、前記開口部に対する前記離間部の傾斜は、前記離間部のうち前記開口部から最も遠い部分を境界として、いずれか一方の傾斜が他方の傾斜より大きく形成されている方が好ましい。また、ハンガー等を引っ掛けて吊持可能な吊持手段を具備する方が好ましい。
また、本考案のカーテンと取付式カーテンレールの組み合わせは、取付式カーテンレールに取り付けられるカーテンであって、光を反射する第1の反射材を前記開口部側の面に有することを特徴とする。
また、本考案の別のカーテンと取付式カーテンレールの組み合わせは、取付式カーテンレールに取り付けられるカーテンであって、光を反射する第2の反射材を前記開口部とは反対側の面に有することを特徴とする。
この場合、前記第1の反射材または第2の反射材は、反射した光が模様を表すように形成されている方が好ましい。
請求項1,2記載の考案によれば、カーテンを離間部の下方まで開けると、カーテンと開口部(窓や出入り口)との間を広げることができるので、光を部屋(家屋)の中に取り込むことができる。また、この際、カーテンは、離間部の下方に位置するので、開口部(窓や出入り口)の外側から見ても、ほとんどカーテンは開いておらず、部屋の中を見ることはできないため、プライバシーの保護を向上することができる。
請求項6,7,8記載の考案によれば、従来のカーテンレールに簡易に取り付けることができると共に、請求項1,2記載の考案と同様、プライバシーの保護を図りつつ、光を部屋の中に取り込むことができる。
請求項3,4,9,10記載の考案によれば、光を反射する第1の反射材又は第2の反射材を用いるので、効率よく光を部屋(家屋)の中に取り込むことができる。
請求項5,11記載の考案によれば、第1の反射材または第2の反射材を、反射した光が模様を表すように形成するので、部屋(家屋)の中に取り込む光に装飾的効果を持たせることができる。
請求項12,13記載の考案によれば、ハンガー等を引っ掛けて吊持可能な吊持手段を具備するので、ちょっとした洗濯物等を吊しておくのに便利である。
上記目的を達成するために、本考案のカーテンレール1は、図3ないし図5に示すように、建物の開口部50、例えば窓や出入り口の上部近傍にほぼ水平に位置するように固定されるレール本体2と、レール本体2に移動自在に嵌装されると共に、カーテン60の上部を支持するカーテン支持手段3と、で主に構成される。
レール本体2は、図3、図4に示すように、家屋や建物の開口部50(窓や出入り口)から離間する方向へ曲げられた離間部21が形成される。また、レール本体2は、カーテン60を支持することのできる強度を有すればどのような材料で形成しても良いが、例えば、アルミニウム等の金属や木材、プラスチック等を用いることができる。
この離間部21は、カーテンレール1に取り付けるカーテン60が1枚の場合には、レール本体2の少なくとも一端側近傍に形成される方が好ましい。また、家屋や建物の開口部50(窓や出入り口)に対する離間部21の傾斜は、開口部50(窓や出入り口)から最も離れている部分を境界として、レール本体2の端部に近い側の傾斜が遠い側の傾斜より大きく形成される方が好ましく、例えば、への字状に湾曲して形成される。すなわち、閉められているカーテンを開ける際に、カーテンレール1の空ける側の部分の傾斜が、開口部の面に対して、なるべく垂直方向かそれ以上(換言すると、しの字状)に湾曲している方が良い。これにより、光を取り入れつつ、家屋の外側から内部を隠すことができる。
また、カーテンレール1に取り付けるカーテン60が2枚の場合には、図5に示すように、レール本体2の中央に形成される方が好ましい。この場合、建物の開口部50(窓や出入り口)に対する離間部21の傾斜は、開口部50(窓や出入り口)から最も離れている部分(以下、最離間部22と称す)を境界として、いずれか一方を他方に比べて大きく傾斜させるように形成しても良いし、最離間部22を境界として、くの字のような面対称に形成しても良い。
カーテン支持手段3は、カーテン60の上部を支持すると共に、レール本体2に移動自在に嵌装できるものであれば、どのような構造でも良い。例えば、図6に示すように、レール本体2の下方に延出する2つの側片31と、この側片31の下端部から2つの側片31同士が対向する側に延出する2つの下片32とによって、レール本体2の長手方向に開口路を有する溝が形成されている場合には、カーテン支持手段3を、カーテン60の上部を支持する環状のカーテン支持部35と、溝内で下片32の上部を移動自在に回転する回動部36、例えば車輪とで構成することができる。また、レール本体2が丸棒状のものである場合には、カーテンの上部を支持する環状のカーテン支持部と、丸棒に嵌装可能な環状の嵌装部とで構成すれば良い。また、カーテン支持手段3は、カーテン60を支持することのできる強度を有すればどのような材料で形成しても良いが、例えば、アルミニウム等の金属や木材、プラスチック等を用いることができる。
また、カーテンレール1に、ハンガー等を引っ掛けて吊持することができる吊持手段を形成しても良い。この場合、例えば、側片31の下部を更に延出させた垂下片を形成し、この垂下片に1以上の貫通孔(吊持手段)を形成すれば良い。この場合、貫通孔の径の大きさは、ハンガーを引っ掛けることのできる大きさ以上、例えば3mm以上に形成する。
カーテンレール1をこのように構成することにより、図5に示すように、カーテン60を離間部21の最離間部22の下方まで開けると、カーテン60と開口部50(窓や出入り口)との間を広げることができるので、光を部屋(家屋)の中に取り込むことができる。また、この際、カーテン60は、離間部21の最離間部22の下方に位置するので、開口部50(窓や出入り口)の外側から見ても、ほとんどカーテン60は開いておらず、部屋の中を見ることはできないため、プライバシーの保護を向上することができる。
また、本考案の取付式カーテンレール11は、建物の開口部50の上部近傍にほぼ水平に位置するように固定される通常のカーテンレール70に固定可能な取付式カーテンレールであって、開口部50から離間する方向へ曲げられた離間部121を有する取付式レール本体12と、取付式レール本体12をカーテンレール70に固定する固定手段14と、取付式レール本体12に移動自在に嵌装されると共に、カーテン60の上部を支持する複数のカーテン支持手段と、で主に構成される。
取付式レール本体12は、図7、図8に示すように、建物の開口部50(窓や出入り口)から離間する方向へ曲げられた離間部121が形成される。また、取付式レール本体12は、カーテン60を支持することのできる強度を有すればどのような材料で形成しても良いが、例えば、アルミニウム等の金属や木材、プラスチック等を用いることができる。
この離間部121は、取付式カーテンレール11に取り付けるカーテン60が1枚の場合には、取付式レール本体12の少なくとも一端側近傍に形成される方が好ましい。また、建物の開口部50(窓や出入り口)に対する離間部121の傾斜は、開口部50(窓や出入り口)から最も離れている部分を境界として、取付式レール本体12の端部に近い側の傾斜が遠い側の傾斜より大きく形成される方が好ましく、例えば、への字状に湾曲して形成される。すなわち、閉められているカーテンを開ける際に、取付式カーテンレール11の開ける側の部分の傾斜が、開口部の面に対して、なるべく垂直方向かそれ以上(換言すると、しの字状)に湾曲している方が良い。これにより、光を取り入れつつ、家屋の外側から内部を隠すことができる。
また、カーテンレール1に取り付けるカーテン60が2枚の場合には、レール本体2の中央付近に形成される方が好ましい。この場合、建物の開口部50(窓や出入り口)に対する離間部121の傾斜は、開口部50(窓や出入り口)から最も離れている部分(以下最離間部122と称す)を境界として、いずれか一方を他方に比べて大きく傾斜させるように形成しても良いし、最離間部122を境界として、くの字のような面対称に形成しても良い。
固定手段14は、取付式レール本体12を通常のカーテンレール70に固定することができるものであればどのようなものでも良いが、例えば、図7、図8に示すように、取付式レール本体12の長手方向両端部から延出し、通常のカーテンレール70を挟持するように形成すれば良い。この場合、図9(a)、(b)に示すように、開口部50(窓や出入り口)に既に取り付けられている通常のカーテンレール70の上部を覆う上片部141と、上片部141から垂下しカーテンレール70を挟持可能な二つの挟持片142とで構成される断面コ字状の嵌合部143を形成すれば良い。この場合、挟持片142は、カーテンレール70を確実に挟持できるように弾性力を付勢する方が好ましく、更に、挟持片142の対向する側へ突出し、カーテンレール70の下部を係止する係止部144を形成する方が好ましい。これにより、取付式カーテンレール11を従来からある通常のカーテンレール70に簡単に取り付けることができる。なお、固定手段14は、取付式レール本体12の全長に渡って形成するか、あるいは、取付式レール本体12の複数の箇所に分けて形成すれば良い。更に、固定手段14は、ねじ等の締結手段によって固定するものであっても勿論良い。
また、取付式カーテンレール11に、ハンガー等を引っ掛けて吊持することができる吊持手段を形成しても良い。この場合、例えば、挟持片142の下部を更に延出させた垂下片145を形成し、この垂下片145に1以上の貫通孔146(吊持手段)を形成すれば良い。この場合、貫通孔146の径の大きさは、ハンガーを引っ掛けることのできる大きさ以上、例えば3mm以上に形成する。なお、貫通孔146を、取付式カーテンレール12の側部に形成することも勿論可能である(図7参照)。
カーテン支持手段13は、カーテン60の上部を支持すると共に、取付式レール本体12に移動自在に嵌装できるものであれば、どのような構造でも良く、例えば、図6に示すカーテン支持手段3と同様に形成することができる。
取付式カーテンレール11をこのように構成することにより、通常のカーテンレール70が既に取り付けられている場合であっても、簡単に本考案の取付式カーテンレール11を取り付けることができる。また、カーテン60を離間部121の最離間部122の下方まで開けると、カーテン60と開口部50(窓や出入り口)との間を広げることができるので、光を部屋(家屋)の中に取り込むことができる。また、この際、カーテン60は、離間部121の最離間部122の下方に位置するので、開口部50(窓や出入り口)の外側から見ても、ほとんどカーテン60は開いておらず、部屋の中を見ることはできないため、プライバシーの保護を向上することができる。
また、本考案のカーテン60は、上述した本考案のカーテンレール1又は取付式カーテンレール11に用いられるカーテンであって、光を反射する反射材をカーテン60の開口部50側の面に形成したものである。この場合、少なくとも反射材(第1の反射材)は、カーテンをカーテンレール1又は取付式カーテンレール11に取り付けた際に、離間部121が形成されている側の端部近傍に形成されていれば良い。これにより、カーテン60を離間部121に移動させると、外の光が反射材によって家屋の内部に反射されるので、少しカーテン60を開けるだけで、多くの光を部屋(家屋)の中に取り込むことができる。
また、カーテンレール1又は取付式カーテンレール11にカーテン60を2枚取り付ける場合には、離間部121が形成されていない側に取り付けられているカーテン60に、開口部50(窓や出入り口)とは反対側の面に光を反射する反射材(第2の反射材)を更に形成する方が好ましい。これにより、反射材(第1の反射材)によって反射された光を反射材(第2の反射材)によって確実に部屋(家屋)の中に取り込むことができる。
また、第1の反射材および第2の反射材の少なくとも一方は、反射した光が模様を表すように形成されている方が好ましい。この場合、反射材の形状によって、反射する光を模様にしたり、あるいは、色付きの反射材を用いて、反射する光に色を付けることにより模様したりすることができる。これにより、部屋(家屋)の中に取り込む光に装飾的効果を持たせることができる。
従来のカーテンレールの取付態様を示す概略斜視図である。 従来のカーテンレールの使用態様を示す概略斜視図である。 本考案のカーテンレールの取付態様を示す概略斜視図である。 本考案のカーテンレールを示す概略斜視図である。 本考案のカーテンレールの使用態様を示す概略斜視図である。 本考案のカーテンレールを示す概略断面図である。 本考案の取付式カーテンレールを示す概略斜視図である。 本考案の取付式カーテンレールの取付態様を示す概略斜視図である。 本考案のカーテンレールを示す概略断面図である。
符号の説明
1 カーテンレール
2 レール本体
3 カーテン支持手段
11 取付式カーテンレール
12 取付式レール本体
13 カーテン支持手段
14 固定手段
21 離間部
50 開口部
60 カーテン
70 カーテンレール
121 離間部

Claims (13)

  1. 建物の開口部の上部近傍にほぼ水平に位置するように固定されるレール本体と、前記レール本体に移動自在に嵌装されると共に、カーテンの上部を支持する複数のカーテン支持手段と、を有するカーテンレールであって、
    前記レール本体は、前記開口部から離間する方向へ曲げられた離間部を有することを特徴とするカーテンレール。
  2. 前記開口部に対する前記離間部の傾斜は、前記離間部のうち前記開口部から最も遠い部分を境界として、いずれか一方の傾斜が他方の傾斜より大きく形成されていることを特徴とする請求項1記載のカーテンレール。
  3. 請求項1又は2記載のカーテンレールに取り付けられるカーテンであって、
    光を反射する第1の反射材を前記開口部側の面に有することを特徴とするカーテンとカーテンレールの組み合わせ。
  4. 請求項1又は2記載のカーテンレールに取り付けられるカーテンであって、
    光を反射する第2の反射材を前記開口部とは反対側の面に有することを特徴とするカーテンとカーテンレールの組み合わせ。
  5. 前記第1の反射材または第2の反射材は、反射した光が模様を表すように形成されていることを特徴とする請求項3又は4記載のカーテンとカーテンレールの組み合わせ。
  6. 建物の開口部分の上部近傍にほぼ水平に位置するように固定されるカーテンレールに固定可能な取付式カーテンレールであって、
    前記開口部から離間する方向へ曲げられた離間部を有する取付式レール本体と、
    前記取付式レール本体を前記カーテンレールに固定する固定手段と、
    前記取付レール本体に移動自在に嵌装されると共に、カーテンの上部を支持する複数のカーテン支持手段と、
    を具備することを特徴とする取付式カーテンレール。
  7. 前記離間部は、前記取付式レール本体の少なくとも一端側近傍に形成されることを特徴とする請求項6記載の取付式カーテンレール。
  8. 前記開口部に対する前記離間部の傾斜は、前記離間部のうち前記開口部から最も遠い部分を境界として、いずれか一方の傾斜が他方の傾斜より大きく形成されていることを特徴とする請求項6又は7記載の取付式カーテンレール。
  9. 請求項6ないし8のいずれかに記載の取付式カーテンレールに取り付けられるカーテンであって、
    光を反射する第1の反射材を前記開口部側の面に有することを特徴とするカーテンと取付式カーテンレールの組み合わせ。
  10. 請求項6ないし8のいずれかに記載の取付式カーテンレールに取り付けられるカーテンであって、
    光を反射する第2の反射材を前記開口部とは反対側の面に有することを特徴とするカーテンと取付式カーテンレールの組み合わせ。
  11. 前記第1の反射材または第2の反射材は、反射した光が模様を表すように形成されていることを特徴とする請求項9又は10記載のカーテンと取付式カーテンレールの組み合わせ。
  12. ハンガー等を引っ掛けて吊持可能な吊持手段を具備することを特徴とする請求項1又は2記載のカーテンレール。
  13. ハンガー等を引っ掛けて吊持可能な吊持手段を具備することを特徴とする請求項6ないし8のいずれかに記載の取付式カーテンレール。
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