JP3144920U - フライス盤作業台のストロークリミット検知およびスイッチオフ設定装置 - Google Patents

フライス盤作業台のストロークリミット検知およびスイッチオフ設定装置 Download PDF

Info

Publication number
JP3144920U
JP3144920U JP2008004645U JP2008004645U JP3144920U JP 3144920 U JP3144920 U JP 3144920U JP 2008004645 U JP2008004645 U JP 2008004645U JP 2008004645 U JP2008004645 U JP 2008004645U JP 3144920 U JP3144920 U JP 3144920U
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
switch
stroke
milling machine
setting
limit detection
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Fee Related
Application number
JP2008004645U
Other languages
English (en)
Inventor
育靖 荘
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Individual
Original Assignee
Individual
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Individual filed Critical Individual
Priority to JP2008004645U priority Critical patent/JP3144920U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3144920U publication Critical patent/JP3144920U/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Images

Landscapes

  • Milling Processes (AREA)

Abstract

【課題】電気配線が摩損して破損しやすい欠点を解決するフライス盤作業台のストロークリミット検知およびスイッチオフ設定装置を提供する。
【解決手段】作業台1の送り装置10の駆動スクリュー12と連動し、減速出力部22と連動する動力入力部21を有し、動力入力部21は駆動スクリュー12によって動かされる減速連動機構20と、二つの相対したスイッチオフアクチュエータ31、32を有し、送り装置10移動ストロークの両端リミットのスイッチオフ動作を制御するスイッチオフ制御機構30と、二つの相対したストローク設定部材を有し、二つのストローク設定部材の一端は減速出力部22と連動し、他端はそれぞれ二つのスイッチオフアクチュエータ31、32と対応して両端のストロークリミット距離を構成し、スイッチオフアクチュエータ31、32のスイッチオフ動作を駆動するストローク連動機構と、を備える。
【選択図】図5

Description

本考案はフライス盤作業台のストロークリミット検知およびスイッチオフ設定装置に関し、フライス盤作業台の駆動スクリューと連動接合されたストロークリミット検知およびスイッチオフ設定装置に関する。
現在、金属加工機械の中で、フライス盤は幅広い用途を有し、フライスカッタを変更することによって、各種平面、曲面、角度、歯車、凹溝またはカムなどのフライス加工を行なうことができ、切削量が多いので、加工速度が速い。
一般のフライス盤は図1に示すように、テーブル91を有し、テーブル91上には作業台92が滑動可能に設置され、電動機のような動力装置が設置されて、作業台が左右に往復移動し、上方のヘッド装置94およびそのフライスカッタが作業台92上の被加工物(図示せず)に対して切削加工を行なう。
フライス加工作業中、被加工物の加工サイズに応じて、予め作業台92の左右制動部材95、96の位置を調整し、テーブル91上部中間の左右リミットスイッチ97、98によって作業台92の左右移動ストローク距離を設定する必要があり、それによって、無用な移動を行なうのを防止し、時間を節約し、加工効率を高める。
しかし、従来技術によるフライス盤の左右リミットスイッチ97、98はテーブル91上に露出しており、被加工物が衝突して破損しやすく、関連する電気配線99を外接する必要があり、フライス盤の外観に影響を与えるだけでなく、電気配線99が外部に露出しているので、摩損して破損しやすく、メンテナンスにコストが掛かってしまうので、改良が必要であった。
特開平8−64976号公報
本考案の目的は、従来技術における外部に検知およびスイッチオフ装置を設置することによって電気配線が外部に露出して摩損して破損しやすい欠点を解決し、検知およびスイッチオフを迅速に設定して、フライス盤作業台のストロークリミットを制御し、操作が簡単で、高い耐久性および産業上の利用性を有するフライス盤作業台のストロークリミット検知およびスイッチオフ設定装置を提供することにある。
上述の目的を解決するために、請求項1の考案は、作業台の送り装置の駆動スクリューと連動し、減速出力部と連動する動力入力部を有し、動力入力部は駆動スクリューによって動かされる減速連動機構と、二つの相対したスイッチオフアクチュエータを有し、送り装置の移動ストロークが両端に達したときのスイッチオフ動作を制御するスイッチオフ制御機構と、二つの相対したストローク設定部材を有し、二つのストローク設定部材の一端は減速出力部と連動し、他端はそれぞれ二つのスイッチオフアクチュエータと対応して移動ストロークの両端距離を構成し、スイッチオフアクチュエータのスイッチオフ動作を駆動するストローク連動機構と、を備えることを特徴とするフライス盤作業台のストロークリミット検知およびスイッチオフ設定装置である。
請求項2の考案は、駆動スクリュー一端にはウォーム部が設けられ、減速連動機構の動力入力部はウォームホイールであり、ウォーム部と噛合されて連動し、減速出力部は減速歯車機構であり、その中の出力歯車中心軸が二つのストローク設定部材を動かすことを特徴とする請求項1記載のフライス盤作業台のストロークリミット検知およびスイッチオフ設定装置である。
請求項3の考案は、減速出力部の出力歯車中心軸一端にはねじ孔が設けられ、二つのストローク設定部材はそれぞれ指針形状であり、その一端にはそれぞれ固定孔が対応するように設けられ、固定ボルトが固定孔を通じて中心軸のねじ孔に螺合されることを特徴とする請求項2記載のフライス盤作業台のストロークリミット検知およびスイッチオフ設定装置である。
請求項4の考案は、減速出力部の出力歯車一端には、同心円状に配列された複数の位置決め孔が設けられ、二つのストローク設定部材には径方向に延伸アームおよび弧形長孔がそれぞれ設けられ、弧形長孔および位置決め孔は同心上に設けられ、調整ボルトがストローク設定部材の弧形長孔を通じて一位置決め孔に螺合されることを特徴とする請求項3記載のフライス盤作業台のストロークリミット検知およびスイッチオフ設定装置である。
請求項5の考案は、更に、制御ボックスを備え、減速連動機構、スイッチオフ制御機構およびストローク連動機構が設置され、制御ボックスには、箱体、パネルおよびフレームが設けられ、減速歯車機構およびウォームホイールには中心軸がそれぞれ設けられ、フレーム上に回動可能に設置され、出力歯車およびその中心軸の一端および二つのストローク設定部材はパネル上に露出することを特徴とする請求項4記載のフライス盤作業台のストロークリミット検知およびスイッチオフ設定装置である。
請求項6の考案は、スイッチオフ制御機構の二つのスイッチオフアクチュエータは、リミットスイッチであり、二つのリミットスイッチには制動アームがそれぞれ設けられ、二つのストローク設定部材にそれぞれ対応することを特徴とする請求項1または5記載のフライス盤作業台のストロークリミット検知およびスイッチオフ設定装置である。
請求項7の考案は、更に、制御ボックスを備え、減速連動機構、スイッチオフ制御機構およびストローク連動機構が設置され、制御ボックス一側は作業台一端に固定され、送り装置には制御ボックス内部一側に固定された電動機が設けられ、電動機がベルトホイール機構を動かして駆動スクリューを回動させ、駆動スクリューの一端は制御ボックス内に進入することを特徴とする請求項1または5記載のフライス盤作業台のストロークリミット検知およびスイッチオフ設定装置である。
請求項8の考案は、駆動スクリュー一端は、制御ボックスの他側まで延伸し、手動ホイールと接続されることを特徴とする請求項7記載のフライス盤作業台のストロークリミット検知およびスイッチオフ設定装置である。
本考案のフライス盤作業台のストロークリミット検知およびスイッチオフ設定装置は作業台の送り装置電動機の駆動スクリューと連動し、ストロークリミット検知およびスイッチオフ設定装置は減速連動機構、スイッチオフ制御機構およびストローク連動機構から構成され、その構造によって、従来技術における外部に検知およびスイッチオフ装置を設置することによって電気配線が外部に露出して摩損して破損しやすい欠点を解決し、検知およびスイッチオフを迅速に設定して、フライス盤作業台のストロークリミットを制御でき、操作が簡単で、高い耐久性を有する。
本考案の目的、特徴および効果を示す実施例を図に沿って詳細に説明する。
図2から5に示すように、本考案のストロークリミット検知およびスイッチオフ設定装置はフライス盤作業台1の左右往復移動ストロークリミットの制御に使用され、被加工物に応じて調整される。図に示すように、本考案のストロークリミット検知およびスイッチオフ設定装置は作業台1の送り装置10電動機11の駆動スクリュー12と連動し、ストロークリミット検知およびスイッチオフ設定装置は減速連動機構20、スイッチオフ制御機構30およびストローク連動機構40から構成され、作業台1の移動ストロークが左右リミット位置まで到達したとき、自動的に送り装置10を制御してスイッチオフすることができる。
図4から図7に示す実施例において、本考案のストロークリミット検知およびスイッチオフ設定装置は送り装置10の駆動スクリュー12一端と連動する。図に示すように、減速連動機構20は減速出力部22と連動する動力入力部21を有する。動力入力部21は駆動スクリュー12によって動かされる。スイッチオフ制御機構30は二つの相対したスイッチオフアクチュエータ31、32を有し、送り装置10を制御してリミット位置でのスイッチオフを行う。ストローク連動機構40は二つの相対したストローク設定部材41、42を有し、二つのストローク設定部材41、42の一端は減速出力部22と連動し、他端はそれぞれ二つのスイッチオフアクチュエータ31、32と対応して両端のストロークリミット距離が構成され、スイッチオフアクチュエータ31、32のスイッチオフを駆動する。本考案は従来技術における外部に検知およびスイッチオフ装置を設置することによって電気配線が外部に露出して摩損して破損しやすい欠点を解決し、検知およびスイッチオフを迅速に設定して、フライス盤作業台1のストロークリミットを制御し、操作が簡単で、高い耐久性を有する。
図3、4、5は本考案の実施例を示し、本考案のストロークリミット検知およびスイッチオフ設定装置は、制御ボックス50を備え、減速連動機構20、スイッチオフ制御機構30およびストローク連動機構40が設置される。制御ボックス50一側54は作業台1一端に固定される。送り装置10の電動機11はサーボモータとすることができ、制御ボックス50内部一側54に固定され、回動軸15がベルト機構のベルトローラ16、ベルト17およびベルトローラ18を通じて駆動スクリュー12を回動させる。駆動スクリュー12一端のウォーム部13は制御ボックス50内に進入する。また、駆動スクリュー12一端は制御ボックス50の他端55まで延伸し、手動ホイール14が接続され、人の操作によって手動ホイール14および駆動スクリュー12を回動させることができる。駆動スクリュー12およびウォーム部13は嵌接して一体構造にすることができる。
減速連動機構20の更なる説明を行う。図5、6、7に示すように、減速連動機構20の動力入力部21はウォームホイールとすることができ、駆動スクリュー12一端のウォーム部13上に噛合されて連動する。減速出力部22は減速歯車機構とすることができ、図に示すように、動力入力部21ウォームホイールの中心軸25は小歯車211によって減速歯車23を動かし、中心軸26は小歯車221を通じて出力歯車24を動かし、出力歯車24の中心軸27が二つのストローク設定部材41、42を動かす。
減速連動機構20およびストローク連動機構40の説明を行う。図6、7、8に示すように、ストロークリミット検知およびスイッチオフ設定装置の減速出力部22の出力歯車24中心軸27一端にはねじ孔28が設けられる。二つのストローク設定部材41、42は指針形状であり、その一端には対応するように固定孔43が設けられ、固定ボルト44が固定孔43を通じて中心軸27のねじ孔28に螺合されて固定され、二つのストローク設定部材41、42を設定して大きな回動角度のストローク(図7を参照)または図9に示すように小さな回動角度のストロークを達成することができる。
図7、8の実施例に示すように、減速連動機構20の減速出力部22の出力歯車24一端には同心円状に配列された複数の位置決め孔29が設けられ、二つのストローク設定部材41、42には径方向に延伸アーム45およびその弧形長孔46がそれぞれ設けられ、弧形長孔46および定位孔29は同心上に設けられ、二つの調整ボルトが二つのストローク設定部材41、42の弧形長孔46を通じて対応する位置決め孔29に螺合され、二つのストローク設定部材41、42の角度位置を調整することができ、確実に安定した位置決めを行うことができる。
図4から図7に示す実施例において、本考案のストロークリミット検知およびスイッチオフ設定装置は、減速連動機構20、スイッチオフ制御機構30およびストローク連動機構40が制御ボックス50内に設置される。図に示すように、制御ボックス50には箱体51、パネル52およびフレーム53が設けられ、複数の電気操作部58および表示装置59が設置される。減速歯車23および動力入力部21ウォームフレームの中心軸25、26はフレーム53上に回動可能に設置され、出力歯車24およびその中心軸27の一端および二つのストローク設定部材41、42はパネル52上面の開口56に露出する。また、スイッチオフ制御機構30の二つのスイッチオフアクチュエータ31、32はリミットスイッチであり、二つのリミットスイッチには制動アーム33、34が設けられ、それぞれパネル52上面の溝孔に延伸しており、二つのストローク設定部材41、42に対応している。また、パネル52の二つの制動アーム33、34外面には弾性補助アーム35、36を設置することができる。
フライス盤によってフライス加工を行なうとき、加工に必要な距離に基づいて二つのストローク設定部材41、42の回動角度ストロークを調整し、作業台1の左右移動ストロークリミットを設定する。本実施例の減速連動機構20の減速比は1/160または1/180に設定することができ、駆動スクリュー12およびそのウォーム部13が160回転したとき、作業台1のストロークは800mmに達し、出力歯車24およびストローク設定部材41、42は相対的に360度または320度回転し、スイッチオフが行われる。
図9から図11に示すように、ストローク連動機構40がストローク中段において作動するとき、駆動スクリュー12およびそのウォーム部13は時計方向に回転し、減速連動機構20の動力入力部21ウォームホイール、減速出力部22、その出力歯車24および中心軸27を動かし、ストローク設定部材41、42を逆時計回りに回転させる。ストロークの左端に到達したとき、図5、10、11に示すように、ストローク設定部材41がスイッチオフアクチュエータ31の制動アーム33をトリガしてスイッチオフアクチュエータ31にスイッチオフ動作を行わせ、送り装置10の電動機11および駆動スクリュー12を制御して動作を停止させる。
駆動スクリュー12およびそのウォーム部13が逆時計方向に回転したとき、減速連動機構20の動力入力部21ウォームホイール、減速出力部22、その出力歯車24および中心軸27を動かし、ストローク設定部材41、42を時計方向に回転させる。ストロークの右端に到達したとき、図5、12に示すように、ストローク設定部材42がスイッチオフアクチュエータ32および制動アーム34をトリガし、スイッチオフアクチュエータ32にスイッチオフ動作を行わせ、送り装置10の電動機11および駆動スクリュー12を制御して動作を停止させる。
本考案のフライス盤作業台のストロークリミット検知およびスイッチオフ設定装置は作業台送り装置の駆動スクリューと直接連動し、従来技術における外部に検知およびスイッチオフ装置を設置することによって電気配線が外部に露出して摩損して破損しやすい欠点を解決し、検知およびスイッチオフを迅速に設定して、フライス盤作業台のストロークリミットを制御し、操作が簡単で、高い耐久性を有する。
以上の実施例は本考案の説明のために挙げたものであり、本考案を制限するものであはなく、本考案の主旨を逸脱しない範囲における各種変更および修飾はすべて実用新案登録請求の範囲に含まれる。
従来技術によるフライス盤を示す正面図である。 本考案の一実施例の使用状態を示す正面図である。 本考案の一実施例を示す斜視図である。 図3の一部部材を取り外した状態を示す斜視図である。 図4の他の角度からの斜視図である。 図4の一部を示す断面図である。 図4の一部を示す斜視図である。 図7のストローク連動機構を示す分解斜視図である。 図7に示すストローク連動機構のストローク位置を調整する状態を示す斜視図である。 図9に示すストローク連動機構のストロークリミットの状態を示す斜視図である。 図10の断面図である。 図10に示すストローク連動機構の反対のストロークリミットの状態を示す斜視図である。
符号の説明
1 作業台
10 送り装置
11 電動機
12 駆動スクリュー
13 ウォーム部
14 手動ホイール
15 回動軸
16、18 ベルトホイール
17 ベルト
20 減速連動機構
21 動力入力部
22 減速出力部
23 減速歯車
24 出力歯車
25、26、27 中心軸
28 ねじ孔
29 位置決め孔
211、221 小歯車
30 スイッチオフ制御機構
31、32 スイッチオフアクチュエータ
33、34 制動アーム
35、36 補助アーム
40 ストローク連動機構
41、42 ストローク設定部材
43 固定孔
44 固定ボルト
45 延伸アーム
46 弧形長孔
47 調整ボルト
50 制御ボックス
51 箱体
52 パネル
53 フレーム
54 一側
55 他則
56 開口
57 溝孔
58 電気操作部
59 表示装置

Claims (8)

  1. 作業台の送り装置の駆動スクリューと連動し、
    減速出力部と連動する動力入力部を有し、前記動力入力部は駆動スクリューによって動かされる減速連動機構と、
    二つの相対したスイッチオフアクチュエータを有し、送り装置の移動ストロークが両端に達したときのスイッチオフ動作を制御するスイッチオフ制御機構と、
    二つの相対したストローク設定部材を有し、前記二つのストローク設定部材の一端は前記減速出力部と連動し、他端はそれぞれ前記二つのスイッチオフアクチュエータと対応して移動ストロークの両端距離を構成し、スイッチオフアクチュエータのスイッチオフ動作を駆動するストローク連動機構と、を備えることを特徴とするフライス盤作業台のストロークリミット検知およびスイッチオフ設定装置。
  2. 前記駆動スクリュー一端にはウォーム部が設けられ、前記減速連動機構の動力入力部はウォームホイールであり、前記ウォーム部と噛合されて連動し、前記減速出力部は減速歯車機構であり、その中の出力歯車中心軸が前記二つのストローク設定部材を動かすことを特徴とする請求項1記載のフライス盤作業台のストロークリミット検知およびスイッチオフ設定装置。
  3. 前記減速出力部の出力歯車中心軸一端にはねじ孔が設けられ、前記二つのストローク設定部材はそれぞれ指針形状であり、その一端にはそれぞれ固定孔が対応するように設けられ、固定ボルトが前記固定孔を通じて前記中心軸のねじ孔に螺合されることを特徴とする請求項2記載のフライス盤作業台のストロークリミット検知およびスイッチオフ設定装置。
  4. 前記減速出力部の出力歯車一端には、同心円状に配列された複数の位置決め孔が設けられ、前記二つのストローク設定部材には径方向に延伸アームおよび弧形長孔がそれぞれ設けられ、前記弧形長孔および前記位置決め孔は同心上に設けられ、調整ボルトが前記ストローク設定部材の弧形長孔を通じて一前記位置決め孔に螺合されることを特徴とする請求項3記載のフライス盤作業台のストロークリミット検知およびスイッチオフ設定装置。
  5. 更に、制御ボックスを備え、減速連動機構、スイッチオフ制御機構およびストローク連動機構が設置され、前記制御ボックスには、箱体、パネルおよびフレームが設けられ、前記減速歯車機構およびウォームホイールには中心軸がそれぞれ設けられ、前記フレーム上に回動可能に設置され、前記出力歯車およびその中心軸の一端および二つのストローク設定部材はパネル上に露出することを特徴とする請求項4記載のフライス盤作業台のストロークリミット検知およびスイッチオフ設定装置。
  6. 前記スイッチオフ制御機構の二つのスイッチオフアクチュエータは、リミットスイッチであり、前記二つのリミットスイッチには制動アームがそれぞれ設けられ、前記二つのストローク設定部材にそれぞれ対応することを特徴とする請求項1または5記載のフライス盤作業台のストロークリミット検知およびスイッチオフ設定装置。
  7. 更に、制御ボックスを備え、減速連動機構、スイッチオフ制御機構およびストローク連動機構が設置され、前記制御ボックス一側は前記作業台一端に固定され、前記送り装置には前記制御ボックス内部一側に固定された電動機が設けられ、前記電動機がベルトホイール機構を動かして前記駆動スクリューを回動させ、前記駆動スクリューの一端は前記制御ボックス内に進入することを特徴とする請求項1または5記載のフライス盤作業台のストロークリミット検知およびスイッチオフ設定装置。
  8. 前記駆動スクリュー一端は、前記制御ボックスの他側まで延伸し、手動ホイールと接続されることを特徴とする請求項7記載のフライス盤作業台のストロークリミット検知およびスイッチオフ設定装置。
JP2008004645U 2008-07-08 2008-07-08 フライス盤作業台のストロークリミット検知およびスイッチオフ設定装置 Expired - Fee Related JP3144920U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2008004645U JP3144920U (ja) 2008-07-08 2008-07-08 フライス盤作業台のストロークリミット検知およびスイッチオフ設定装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2008004645U JP3144920U (ja) 2008-07-08 2008-07-08 フライス盤作業台のストロークリミット検知およびスイッチオフ設定装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP3144920U true JP3144920U (ja) 2008-09-18

Family

ID=43294741

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2008004645U Expired - Fee Related JP3144920U (ja) 2008-07-08 2008-07-08 フライス盤作業台のストロークリミット検知およびスイッチオフ設定装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3144920U (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
EP2493636B1 (en) Material feeding apparatus with gripper driving member and linkage
CN106826798A (zh) 手指变位并转位的双驱动曲柄滑块并联机构手掌式机械手
CN105290691B (zh) 用于料斗焊接的双立柱变位机机构及其控制系统
CN106926265A (zh) 手指变位并转位的双驱动曲柄摇杆滑块并联机构手掌式机械手
CN103706880B (zh) 摆动式拨齿装置
CN205766158U (zh) 一种高精密五轴机械手
KR20170120133A (ko) 산업용 로봇
CN201800271U (zh) 一种纵切机的压线轮总成摆动机构
CN205201038U (zh) 一种直线执行机构及带有直线执行机构的三维移动组件
JP6688204B2 (ja) リンク式多関節ロボット
CN210701888U (zh) 折弯机随动托料装置
CN105171723A (zh) 集成式的两自由度机械手及其控制系统
CN204053365U (zh) 重型l型双轴变位器
JP2010017822A (ja) 切断方法とその装置
CN102343409A (zh) 高速电脑数控卷簧机
CN203110056U (zh) 全圆数控曲线锯床
CN101745835A (zh) 一种铣刀进给装置
JP3201031U (ja) ばね製造機の線材成型装置
CN204639791U (zh) 一种用于cnc工件旋转角度的治具
JP5682966B2 (ja) 線材成形機
CN103963105A (zh) 全圆数控曲线锯床
KR101206452B1 (ko) 전기/유압모터 장착용 고 토오크 정밀 회전각 엑츄에이터
CN205270393U (zh) 一种轧机及其导卫系统
CN202570493U (zh) 三轴机械手
JP2015182170A (ja) 工作機械

Legal Events

Date Code Title Description
R150 Certificate of patent or registration of utility model

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110827

Year of fee payment: 3

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees