JP3145071B2 - 文字認識方法および装置 - Google Patents
文字認識方法および装置Info
- Publication number
- JP3145071B2 JP3145071B2 JP07695798A JP7695798A JP3145071B2 JP 3145071 B2 JP3145071 B2 JP 3145071B2 JP 07695798 A JP07695798 A JP 07695798A JP 7695798 A JP7695798 A JP 7695798A JP 3145071 B2 JP3145071 B2 JP 3145071B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- word
- character
- candidate
- words
- lattice
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Landscapes
- Character Discrimination (AREA)
Description
語列の認識にかかわり、特に郵便物の住所を読み取る場
合に好ましい文字認識方法および装置である。
取るためには、大きく分けて以下の3つの機能が必要で
ある。
り出し) (2)各々の文字パターンの字種を識別する。(文字識
別) (3)文字の識別結果を文字列として解釈する。(文字
列照合) このうち、記載の不備やノイズなどの要因は(1)
(2)では対応しきれない場合がほとんどであり、より
高精度の文字認識のためには(3)の文字列照合におけ
る補完機能が重要である。
文字列の町域部分を代表的な例としてあげることができ
る。この照合方法としては、住所文字列に対し「県」
「市」「町」などのキーとなる文字をもとに住所構造の
候補を求め、階層関係を適用して住所文字列を求める方
式(第41回情報処理学会全国大会論文集 90 4L-5「住
所の文字認識結果に対する後処理方式の検討」)、住所
を構成する地名を単語照合により抽出し、住所の持つ階
層関係を上位(都道府県)からトップダウンに辿り住所
文字列を求める方式(昭和64年電子情報通信学会全国
大会 D-465「自由記載住所文字列に対する知識処理」)
などの方法がある。また、情報処理学会論文誌第35第
6号「手書き漢字住所認識のためのエラー修正アルゴリ
ズム」記載の方法では、オートマトン型単語照合により
候補文字が不完全でも任意の位置にある地名単語を抽出
するとともに、各階層の候補地名をもとに階層関係を下
位の階層から上位の階層へ辿りながら地名間の位置関係
を判定するボトムアップ処理を行うことで、住所表記に
対する柔軟性や補完能力や処理量の問題を解決し、実用
的な方式を実現している。
完全な場合単語単位での補完が行われ、ペナルティを付
加することで単語の不完全性を評価しているが、このよ
うな単語補完の結果、ペナルティを科された複数の単語
候補が出現することになり、単語列候補である町域住所
文字列として誤った候補を選択する可能性を大きくして
いることにもなる。
読み取り対象となる単語列へのノイズの混入や、文字の
かすれ、手書きによる文字変形などにより不正なパター
ンが発生したり、識別が困難で識別候補文字が不完全な
ものに対しては、単語照合の際に補完した単語候補を出
し、それにみあったペナルティを科すことで対応してい
た。このように単語を最小単位とする照合を行うため、
単語が不完全な場合、候補単語には単語ペナルティが科
されることになり確信度の低い単語候補の中から単語列
を選択しなくてはならず、信頼性に問題があった。
れている単語が文字欠けなどで不完全な場合でも単語を
構成する文字のレベルでの照合を行うことで精度良く信
頼性のある単語列候補を得ることである。
め、本発明では、本来辞書に存在する単語だけではな
く、単語の一部分を構成する部分文字列をも単語候補と
して用い、文字レベルでの照合を行う。以下では、この
ような単語の一部分を構成する文字列を部分単語、そし
て部分単語による単語照合を部分単語照合と呼ぶことに
する。
字の中から高い信頼度で得られ、さらにこの部分単語に
より候補単語列の選択が可能な場合に行い、この部分単
語を単語候補に加え、階層処理を行うことで、単語列候
補を高い確信度で得ることができる。
ている可能性はあるが、この場合単語に対し文字の一致
度が低い分だけペナルティが過大に科されている。部分
単語は一致度の高い部分だけを用いるため単語ペナルテ
ィが低く、単語列として接続したときにより高い確信度
を得ることができ、単語列候補としての信頼度は高い。
の実施の形態の一例を示す処理の流れである。本例は住
所の記載された面を光電変換して得られた全体画像を入
力とし、読み取り結果の住所文字列を出力とする住所認
識処理である。
のうち都道府県から町名までの町域部分の単語列の読み
取りに適用し、候補文字ラティスが不完全になる例とし
て図2のような消印が町域部分に掛かった郵便を想定す
る。
ャナ部)により画像入力101として取り込み、まず、
文字行抽出処理102により全体画像から住所文字行を
抽出する。
字となり得るパターン候補を住所文字行から抽出する。
ン候補それぞれについて文字識別辞書105を用いて文
字識別を行い、複数の候補文字と各候補文字の類似度を
出力する。
補の文字識別類似度やパターン間の位置関係等をもとに
パターンの取捨選択を行い、一ないしは複数のパターン
列を生成し文字切り出し候補として出力する。
と各パターンの識別候補文字を組み合わせた候補文字ラ
ティスの中から町域住所辞書108の中の単語を検索
し、見つかった辞書の中の単語と候補文字ラティスの該
当部分を比較し、各文字の一致度にみあったペナルティ
を算出して単語候補として出力する。このようにして得
られた単語候補と、それぞれの単語候補の持つ位置情報
から単語候補ラティスが作られる。
層間の接続関係の情報が格納されており、住所の町域単
語列の生成のために参照される。
町域住所辞書108の最下位にあたる階層から接続関係
を基に上位階層の単語を順に単語候補を探し単語列を生
成する。接続した単語の位置関係の妥当性を接続ペナル
ティとし、単語ペナルティとあわせて単語列としての確
信度を算出し、町域の候補単語列とする。
が充分低いにもかかわらず接続すべき上位単語として妥
当なものが見つからない場合、部分単語照合処理110
を行う。部分単語照合処理110は、接続し得る上位単
語を町域住所辞書108から検索してきてこれらの単語
の部分文字列のうち町域住所文字列を同定できるものに
ついては候補文字ラティス上で単語照合を行うものであ
る。この結果、部分単語が候補としてあがり、単語ペナ
ルティと接続関係が妥当なものであるならこれを町域の
候補単語列とする。
の候補単語列としてあげられたものの中から確信度をも
とに町域部分の認識結果として最も確信度の高いものを
選択する。
スの各町域候補の末尾に続く位置からそれぞれ丁目・番
地を表す街区番号の読み取り112を行い、最終的な住
所読み取り結果113として出力する。
の画像201から住所文字行を抽出する処理である。住
所文字行とは、宛名の都道府県名、市町村名から、丁目
・番地までを含む矩形領域202を表す。宛名が複数行
に及ぶ場合は行数分だけの矩形領域を出力する。住所文
字行の抽出方法としては、例えば、特開平9−1610
13に記述のあるような方法を用いる。
いて説明する。パターン切り出し処理は、住所文字行2
02上の黒画素の塊(連結成分)もとにして文字の境界
の候補を抽出し、文字となり得るパターンの組み合わせ
を複数通りあげ、文字パターン候補とする。この時、接
触した文字パターンの切断処理なども行う。301は住
所文字行202をパターン切り出ししたものをグラフで
表現した図である。以下、これを切り出しグラフと呼
ぶ。
グや構造解析といった既知の方式を用いて実現する。文
字識別により、図4のように抽出されたパターン候補そ
れぞれに対して複数の候補文字と文字識別辞書105内
の標準パターンに対する類似度が得られるものとする。
104で得られた各パターン候補の識別候補文字の類似
度やパターン間の位置関係等をもとにパターンの取捨選
択を行い、図5のように一ないしは複数のパターン列を
生成し文字切り出し候補として出力する。パターンの取
捨選択は、類似度やパターン間の位置関係等により重み
付けされた弧を持つ切り出しグラフ上の最適経路探索問
題とみなすことができる。
説明する。
7、階層処理109、および部分単語照合処理110の
際に参照される辞書であり、図6のように4階層の地名
単語辞書601〜604から構成される。各階層の地名
単語は上位の階層の地名単語への接続情報を持ってお
り、住所の町域単語列は第3あるいは第4階層の核とな
る単語からボトムアップで接続情報に従って単語を接続
していくことで得られる。単語照合処理107では各階
層の地名単語が参照され、単語候補が作られる。階層処
理109では、核となる地名単語を参照し、この単語の
接続情報によって上位階層の地名単語辞書へ順に辿って
いくことで単語同士を接続し町域単語列候補を得てい
る。また、部分単語照合処理110では、核となる単語
の参照、上位接続単語の探索、および部分単語作成のた
めの単語情報の取得を、町域住所辞書108を用いて行
っている。
よび読み取り結果選択処理111は、情報処理学会論文
誌第35第6号「手書き漢字住所認識のためのエラー修
正アルゴリズム」記載の方式に準じて実現する。
文字切り出し候補501(および502)と各パターン
の識別候補文字からなる候補文字ラティス701の中の
各候補文字から辞書単語を探索し、1文字目または2文
字目が一致する辞書単語を候補単語としてあげる。「寺
田町」「寺田」「寿町」「中町」「中山」「本宿町」
「本町」「本多」「木野下」は、1文字目が一致する単
語であり、「府中市」「府中町」は2文字目が一致する
単語である。このとき、各候補単語に対し候補文字ラテ
ィス701上の各対応文字との一致度を考慮してペナル
ティが算出される。この単語ペナルティは単語の全文字
候補が1位の場合0となる。このようにして得られた単
語候補と、それぞれの単語候補の記載位置に関する位置
情報から単語候補ラティス702が作られる。702の
例では、例えば「本町」703に対しては全て1位の文
字候補があるので単語ペナルティは0となり、「本多」
704では「本」が1位で「多」が候補になく、「多」
に対して大きなペナルティが科される。また、「府中
市」705に対しては「中」が2位候補のうえ「府」お
よび「市」に対応する候補文字が見当らないため、単語
ペナルティはさらに大きくなる。
2の最下位にあたる階層の単語(例えば、「本宿町」や
「本町」)を核にして、町域住所辞書108の接続関係
をもとに、上位階層の単語を順に単語候補ラティス70
2から探索し住所の町域単語列を生成する。接続した単
語の記載位置に関する位置関係の妥当性を接続ペナルテ
ィとし、単語ペナルティとあわせて単語列としての確信
度を算出し、町域の候補単語列とする。図8は単語候補
ラティス702における階層処理の様子を表したもので
ある。核となる単語はこの場合第3階層であり、接続可
能な上位階層単語はは第2階層の「府中市」のみであ
る。接続関係をもとにしてできる単語列は「府中市寿
町」、「府中市府中町」、「府中市本町」、および「府
中市本宿町」となるが、ここで単語境界のずれを一文字
分だけ許容する場合、位置関係として妥当性のあるもの
は「府中市本町」および「府中市本宿町」となる。しか
しこれらも「府中市」の単語ペナルティが大きい上に、
第2階層単語と第3階層単語に重なりがある分だけ接続
ペナルティも加わり、単語列としての確信度は小さくな
っている。
0を用いて説明する。
9において、単語ペナルティが小さいにもかかわらず、
接続すべき上位単語として妥当なものが見つからない場
合、接続し得る単語を町域住所辞書108から検索し、
これらの単語の部分文字列を動的に(すなわち、本来、
町域住所辞書に存在しない部分文字列を一時的に)生成
して、部分文字列のうち町域住所文字列を同定できるも
のについては候補文字ラティス701上で単語照合を行
うものである。階層処理109において単語候補ラティ
ス702上で核となる単語のペナルティが小さく、上位
単語が見つからない場合、まずその核となる単語を含む
町域単語列902を町域住所辞書108の中から選び出
す。町域単語列を選び出すには、図9のように町域住所
辞書の中から核となる単語を見つけ出し、同単語の接続
情報に従い上位単語を接続して行けばよい。次に、この
ようにして得られた町域単語列のうち、核となった単語
とその上位単語によって一意に決定されるものだけを対
象として以下の処理を行う。対象となる町域単語列は、
核となった単語とその上位単語によって町域単語列が同
定できるわけである。そこで、この対象となる町域単語
列に含まれる単語のうち、核となった単語の上位単語の
それぞれについて部分単語による単語照合を行う。本例
では、ペナルティが小さく接続すべき上位単語として妥
当なものがない単語として「本町」901がそれにあた
る。「本町」901に対し、町域単語列を一意に決定で
きる上位単語として図10のように「国分寺市」100
1「府中市」1002「田無市」1003があがったも
のとする。ここでは単語の先頭部分の不完全性を考慮し
て1004のように単語の末尾から1文字分、2文字分
…と部分単語を動的に作り出す。部分単語による町域単
語列決定の一意性を保つために、作成した全ての部分単
語の中から重複したものを除き、残ったものを部分単語
候補とする。この結果、1005のような四つの有効な
部分単語が動的に生成される。そして、これらの部分単
語について候補文字ラティス701上で単語照合を行
う。これらの部分単語に対し単語照合を行うと図7の単
語候補ラティス702にその単語照合結果が追加された
図10の1006のような単語候補ラティスが得られ
る。1006では、「分寺市」「寺市」「中市」が追加
されている。「無市」は候補文字ラティス701で
「無」が一致しないので、追加されない 。部分単語が候
補としてあがったなら、追加された単語候補ラティス1
006に基づいて階層処理を行う。この時、部分単語の
接続関係は元の単語のものを継承するが、上位への接続
は必要ない。本例では、追加された単語候補ラティス1
006に基づいて階層処理を行うので、「本宿町」や
「本多」を核とした場合の接続も再度検討され、図11
のように「(府)中市本宿町」「(国)分寺市本多」
「(国分)寺市本多」等の接続も有り得るが、核となる
単語「本宿町」「本多」の単語ペナルティが大きいため
これらは採用しない。こうして、部分単語が候補として
あがり単語ペナルティと接続関係が妥当なものであるな
らこれを町域の候補単語列とする。本例の場合、
「(府)中市本町」「(国)分寺市本町」「(国分)寺
市本町」が候補単語列として加わることになる。
語列候補としてあげられたものの中から確信度をもとに
町域部分の認識結果として最も確信度の高いものを選択
する。本例では、単語ペナルティおよび接続ペナルティ
から最終的に「(国分)寺市本町」が町域単語列として
得られる。
字ラティスの各町域候補の末尾に続く位置からそれぞれ
丁目・番地を表す街区番号の読み取り112を行い、最
終的な住所読み取り結果113として出力する。
郵便物の住所の町域部分のように階層構造を持つ単語列
の認識において、単語が不完全な場合でも単語を構成す
る文字のレベルでの照合を行うことで精度良く信頼性の
ある単語列候補を得ることが可能となる。
念図。
を示す図。
図。
示す図。
概念図。
を示す図。
図。
パターン切り出し処理、104…文字識別処理、105
…文字識別辞書、106…文字切り出し処理、107…
単語照合処理、108…町域住所辞書、109…階層処
理、110…部分単語照合処理、111…読み取り結果
選択処理、112…街区読み取り、113…住所読み取
り結果、201…郵便宛名面画像、202…住所文字
行、301…切り出しグラフ、401…文字識別結果、
501…文字切り出し候補1、502…文字切り出し候
補2、601…第1階層地名単語辞書、602…第2階
層地名単語辞書、603…第3階層地名単語辞書、60
4…第4階層地名単語辞書、701…候補文字ラティ
ス、702…候補単語ラティス、703…候補単語の例
「本町」、704…候補単語の例「本多」、705…候
補単語の例「府中市」、901…部分単語照合処理を起
動するための核となる単語、902…部分単語により同
定される町域単語列、1001…部分単語作成の対象と
なる単語の例「国分寺市」、1001…部分単語作成の
対象となる単語の例「府中市」、1001…部分単語作
成の対象となる単語の例「田無市」、1004…部分単
語、1005…有効な部分単語。
Claims (1)
- 【請求項1】住所の記載された文書上の記載内容を画像
入力手段により電気信号に変換した情報から文字行を抽
出する文字行抽出処理と、 上記文字行の文字の境界の候補を抽出し、文字となり得
るパターンの組み合わせを複数通りあげ、文字パターン
候補とするパターン切り出し処理と、 上記文字パターン候補のそれぞれに対して複数の候補文
字と文字識別辞書内の標準パターンに対する類似度を得
る文字識別処理と、 上記複数の候補文字の上記類似度やパターン間の位置関
係をもとに一ないしは複数のパターン列を生成し文字切
り出し候補として出力する文字切り出し処理と、 複数の地名単語辞書を階層とし各階層の地名単語が上位
の階層の地名単語への接続情報を持つ町域住所辞書の中
から、上記文字切り出し候補と各パターンの候補文字か
らなる候補文字ラティスの中の各候補文字について、1
文字目または2文字目が一致する単語を単語候補として
抽出し、各単語候補に対し上記候補文字ラティス上の各
対応文字との一致度を考慮して単語ペナルティを算出す
るとともに、それぞれの単語候補の記載位置に関する位
置情報から単語候補ラティスを作成する単語照合処理
と、 上記単語候補ラティスの最下位にあたる階層の単語を核
にして、上記町域住所辞書の接続関係をもとに、上位階
層の単語を順に上記単語候補ラティスから探索し住所の
町域単語列を生成するとともに、核となる単語に接続し
た単語の記載位置に関する位置関係の妥当性を接続ペナ
ルティとし、上記単語ペナルティと合わせて上記町域単
語列としての確信度を算出する階層処理と、 上記階層処理において上記核となる単語の単語ペナルテ
ィが小さいにもかかわらず、上記核となる単語に接続す
べき上位単語として妥当なものが見つからない場合、上
記核となる単語に接続し得る単語を上記町域住所辞書か
ら検索し、検索した単語の部分文字列を動的に生成し
て、生成された部分文字列のうち重複したものを除いた
ものについて上記候補文字ラティス上で単語照合を行
い、1文字目または2文字目が上記候補文字ラティス上
の候補文字と一致する場合に単語候補 として上記単語候
補ラティスに追加する部分単語照合処理と、 上記部分単語照合処理を行った場合に、部分単語が追加
された単語候補ラティスに基づいて行う階層処理と、 上記階層処理により生成された町域単語列の中から上記
確信度の最も高いものを選択する読み取り結果選択処理
と、 を有することを特徴とする文字認識方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP07695798A JP3145071B2 (ja) | 1998-03-25 | 1998-03-25 | 文字認識方法および装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP07695798A JP3145071B2 (ja) | 1998-03-25 | 1998-03-25 | 文字認識方法および装置 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10304990A Division JPH11272805A (ja) | 1998-10-27 | 1998-10-27 | 文字認識方法および装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11272804A JPH11272804A (ja) | 1999-10-08 |
| JP3145071B2 true JP3145071B2 (ja) | 2001-03-12 |
Family
ID=13620277
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP07695798A Expired - Fee Related JP3145071B2 (ja) | 1998-03-25 | 1998-03-25 | 文字認識方法および装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3145071B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104156706A (zh) * | 2014-08-12 | 2014-11-19 | 华北电力大学句容研究中心 | 一种基于光学字符识别技术的中文字符识别方法 |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5125573B2 (ja) | 2008-02-12 | 2013-01-23 | 富士通株式会社 | 領域抽出プログラム、文字認識プログラム、および文字認識装置 |
| JP2010157107A (ja) * | 2008-12-26 | 2010-07-15 | Hitachi Software Eng Co Ltd | 業務文書処理装置 |
| JP5647919B2 (ja) | 2011-03-07 | 2015-01-07 | 株式会社Nttドコモ | 文字認識装置、文字認識方法、文字認識システム、および文字認識プログラム |
-
1998
- 1998-03-25 JP JP07695798A patent/JP3145071B2/ja not_active Expired - Fee Related
Non-Patent Citations (1)
| Title |
|---|
| 丸川勝美、外3名「手書き漢字住所認識のためのエラー修正アルゴリズム」情報処理学会論文誌、Vol.35 No.6 1994年6月 情報処理学会 1101頁〜1110頁 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104156706A (zh) * | 2014-08-12 | 2014-11-19 | 华北电力大学句容研究中心 | 一种基于光学字符识别技术的中文字符识别方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH11272804A (ja) | 1999-10-08 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6014460A (en) | Character strings reading device | |
| US5943443A (en) | Method and apparatus for image based document processing | |
| US7054871B2 (en) | Method for identifying and using table structures | |
| EP0834138B1 (en) | System and method for reducing the search scope in a lexicon | |
| US20070230787A1 (en) | Method for automated processing of hard copy text documents | |
| JPS6262387B2 (ja) | ||
| US6360010B1 (en) | E-mail signature block segmentation | |
| CN100351849C (zh) | 字符识别装置和字符识别方法 | |
| US6373985B1 (en) | E-mail signature block analysis | |
| CN111782892B (zh) | 基于前缀树的相似字符识别方法、设备、装置和存储介质 | |
| JP3145071B2 (ja) | 文字認識方法および装置 | |
| JP3232991B2 (ja) | 文字読取り方法及び住所読取り方法 | |
| KR100692327B1 (ko) | 지명 표현 방법, 지명 문자열 인식 방법 및 장치 | |
| CN111626281A (zh) | 基于自适应学习的纸质影像地图中文标注信息识别方法及系统 | |
| JPH11272805A (ja) | 文字認識方法および装置 | |
| JP2000090192A (ja) | 住所および郵便番号の文字列修正方法 | |
| JP2842263B2 (ja) | 住所読み取り装置 | |
| Du et al. | A novel pattern learning method for open domain question answering | |
| Yu | High accuracy postal address extraction from web pages | |
| JP3468668B2 (ja) | 住所認識方法及び郵便区分機 | |
| KR950001059B1 (ko) | 한글주소 인식방법 및 장치 | |
| Jiang et al. | A suffix tree based handwritten Chinese address recognition system | |
| JP3151866B2 (ja) | 英文字認識方法 | |
| JP2000011096A (ja) | 文字認識処理装置及び方法並びに記憶媒体 | |
| JP4805485B2 (ja) | 単語認識方法および単語認識装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313111 |
|
| S531 | Written request for registration of change of domicile |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313531 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080105 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090105 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100105 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110105 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120105 Year of fee payment: 11 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130105 Year of fee payment: 12 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |