JP3145542U - 懐中電灯 - Google Patents
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Abstract
【課題】 単一指向で均一な照射面で、投射の輝度が距離の延長により減衰しない懐中電灯の提供。
【解決手段】 ケースの中空部分に発光装置、放熱モジュール及び給電装置を収容し、ケースの一側に握持部を延伸し、握持部と反対の端部に開口を形成してヘッドキャップを結合し、該放熱モジュールを該ヘッドキャップに接続するか、該ヘッドキャップと一体に形成し、該放熱モジュールを該発光装置と給電装置に当接させて放熱し、且つ該放熱モジュールの一部をヘッドキャップ表面より露出させ発光装置と給電装置の発生する熱を外部の低温部分に伝達して外部の冷空気により放熱し、発光装置の複数の発光モジュールに二次光学レンズを設け発光チップの照度を倍増した。
【選択図】 図2
【解決手段】 ケースの中空部分に発光装置、放熱モジュール及び給電装置を収容し、ケースの一側に握持部を延伸し、握持部と反対の端部に開口を形成してヘッドキャップを結合し、該放熱モジュールを該ヘッドキャップに接続するか、該ヘッドキャップと一体に形成し、該放熱モジュールを該発光装置と給電装置に当接させて放熱し、且つ該放熱モジュールの一部をヘッドキャップ表面より露出させ発光装置と給電装置の発生する熱を外部の低温部分に伝達して外部の冷空気により放熱し、発光装置の複数の発光モジュールに二次光学レンズを設け発光チップの照度を倍増した。
【選択図】 図2
Description
本考案は一種の懐中電灯に係り、特に、二次光学レンズの構造設計により、単一指向で且つ均一な面光源を投射でき、並びに放熱構造が付設され、発光装置と給電装置の発生する熱エネルギーを外部の低温部分に伝播して放熱する、懐中電灯に関する。
照明器具内の発光形式は相当に多く、LEDは、光電変換効率が高く、体積が小さく、寿命が長く、波長が固定され、光量や光質を調整可能で発熱が少ない等の長所を有するため、各種のはめ込み式ランプ、シーリングランプ、テーブルランプ等の照明器具に適用され、世界的に資源枯渇の憂慮が高まるなか、照明市場において注目を集めており、近年、技術が向上して高輝度LEDの開発が成功したこともあり、さらに高付加価値の方向に邁進している。現在市販されているLED照明製品はほとんどがモジュール化設計の傾向にあり、それは内部のいずれかの部品が損壊した時に、使用者が簡単に交換でき、且つLEDチップは必要に応じて組合せ可能であり、これにより現在の、コンパクトで軽量な応用の要求に対応しており、ゆえにLEDは日常生活中で不可欠な光電素子となっている。
一般市場で使用されているLEDは、その使用サイクル寿命及び信頼度は温度に左右され、ハイパワーGaN型LEDでは、LEDが電気エネルギーを受けた後、20%〜30%の電気エネルギーが光エネルギーに変換され、残りの70%〜80%は熱エネルギーとして散逸する。LED、制御装置及び放熱モジュール全体が照明器具構造内にパッケージされている場合、何らかの放熱措置を講じなければ、LEDが温度上昇で溜まった熱エネルギーを排出できず、寿命が影響を受け、内部チップが損壊して製品の不良率が増し、経済効果に符合しない状況が発生する。
さらに、上述のLEDランプを懐中電灯に使用する時、照度の関係から複数のLEDをアレイ配置して、懐中電灯に十分な照明輝度を具備させる必要がある。アレイ配置された複数のLEDは多点光源で構成されるため、物体に照射すると、その物体が複数の陰影を発生し、眩光の現象が形成されて、使用者の見る物体の像が曖昧となり、且つ密集して配列されるLEDは相当に材料コストを消耗する。ゆえに、以上の周知の問題と欠点を如何に解決し、また、如何にランプ内の部品を簡単、便利な組合せられる設計とするか、並びに、放熱機能を具備させると共に、均一な面照射方式とするかに、当業者の研究改善の方向がある。
ゆえに、上述の周知の装置は設計上、理想的でなく、ゆえに、本考案は上述の周知の装置の不足点を改良した懐中電灯を提供するものである。
請求項1の考案は、懐中電灯において、該懐中電灯はケース、発光装置、放熱モジュール、及び給電装置で構成され、
該ケースは中空で、その中空部分に発光装置、放熱モジュール及び給電装置を収容する収容空間が形成され、該ケースの一側に握持部が延伸され、該ケースにおいて該握持部と反対の一端に開口が形成され、該開口にヘッドキャップが結合され、該握持部と該開口の間の該ケースの表面に貫通孔が開設され、
該発光装置は回路板を具え、該回路板上に一つ以上の発光モジュールが設けられ、該発光モジュールは該ケースの該貫通孔部分に位置し、
該放熱モジュールは該ヘッドキャップに結合され、該放熱モジュールは該発光装置と該給電装置に当接して放熱し、且つ該放熱モジュールの一部表面が該ヘッドキャップの表面より露出し、
該給電装置は回路板と、該給電装置の回路板と電気的に接続された蓄電池を具備したことを特徴とする、懐中電灯としている。
請求項2の考案は、請求項1記載の懐中電灯において、該ケースの該握持部の末端にボトムキャップが結合され、該給電装置の回路板の一端に挿入部が設けられ、該挿入部と電気的に接続されたコネクタが該ボトムキャップに設けられ、該ケースの該握持部の末端と該ボトムキャップの間が防水パッキングにより緊密に結合され、該ケースの左右二側の内壁面に該放熱モジュールが嵌め込まれるスライドレールが設けられ、該ケースにホルダが結合され、該ホルダに該ケースを下から上に挿通させられる挿通空間が設けられ、該ホルダの表面に該挿通空間と連通する位置決め孔が設けられ、該ホルダの該位置決め孔から離れた別側表面にフックが設けられ、さらに該ケースを挿入できる充電器が設けられ、該充電器は該給電装置の回路板により交流電力を直流電力に変換して該蓄電池に保存でき、該ケースの該開口と該ヘッドキャップの間が別の防水パッキングにより緊密に結合されたことを特徴とする、懐中電灯としている。
請求項3の考案は、請求項1記載の懐中電灯において、該発光モジュールはベース内に、発光チップを設け、該ベース上に第1レンズをパッケージし、該第1レンズの上方に第2レンズを設けてなり、該発光モジュールは該ベース内に単一のハイパワー発光チップ、或いは複数のローパワー発光チップ、或いは各種の色の発光チップがパッケージされ、該第1レンズの光学角度は60から120度とされ、該第2レンズの光学角度は15度以内とされることを特徴とする、懐中電灯としている。
請求項4の考案は、請求項1記載の懐中電灯において、該放熱モジュールはケースの収容空間に置かれ、該放熱モジュールとの間に間隔空間を形成し、該発光装置の回路板が該放熱モジュールの上表面に当接し、該給電装置の蓄電池が該放熱モジュールの該間隔空間内に設置され、該給電装置の回路板が放熱モジュールの下表面に当接させられ、該放熱モジュールにヒートパイプが付加され、且つ該放熱モジュールがヘッドキャップと一体成形により形成されていることを特徴とする、懐中電灯としている。
請求項5の考案は、懐中電灯において、該懐中電灯はケース、発光装置、及び給電装置で構成され、
該ケースは中空で、その中空部分に発光装置、及び給電装置を収容する収容空間が形成され、該ケースの一側に握持部が延伸され、該ケースにおいて該握持部と反対の一端に開口が形成され、該開口にヘッドキャップが結合され、該握持部と該開口の間の該ケースの表面に貫通孔が開設され、該ケースの握持部の末端にボトムキャップが結合され、
該発光装置は回路板を具え、該回路板上に一つ以上の発光モジュールが設けられ、該発光モジュールは該ケースの該貫通孔部分に位置し、
該給電装置は回路板と、該給電装置の回路板と電気的に接続された蓄電池を具備し、
該ケースの該開口と該ヘッドキャップの間、及び、該握持部の末端と該ボトムキャップの間に、それぞれ防水パッキングが緊密に結合されたことを特徴とする、懐中電灯としている。
請求項6の考案は、請求項5記載の懐中電灯において、該発光モジュールはベース内に、発光チップを設け、該ベース上に第1レンズをパッケージし、該第1レンズの上方に第2レンズを設けてなり、該発光モジュールは該ベース内に単一のハイパワー発光チップ、或いは複数のローパワー発光チップ、或いは各種の色の発光チップがパッケージされ、該第1レンズの光学角度は60から120度とされ、該第2レンズの光学角度は15度以内とされることを特徴とする、懐中電灯としている。
請求項7の考案は、請求項5記載の懐中電灯において、該ケースにホルダが結合され、該ホルダに該ケースを下から上に挿通させられる挿通空間が設けられ、該ホルダの表面に該挿通空間と連通する位置決め孔が設けられ、該ホルダの該位置決め孔から離れた別側表面にフックが設けられ、さらに該ケースを挿入できる充電器が設けられ、該充電器は該給電装置の回路板により交流電力を直流電力に変換して該蓄電池に保存でき、該ケースの該開口と該ヘッドキャップの間が別の防水パッキングにより緊密に結合されたことを特徴とする、懐中電灯としている。
該ケースは中空で、その中空部分に発光装置、放熱モジュール及び給電装置を収容する収容空間が形成され、該ケースの一側に握持部が延伸され、該ケースにおいて該握持部と反対の一端に開口が形成され、該開口にヘッドキャップが結合され、該握持部と該開口の間の該ケースの表面に貫通孔が開設され、
該発光装置は回路板を具え、該回路板上に一つ以上の発光モジュールが設けられ、該発光モジュールは該ケースの該貫通孔部分に位置し、
該放熱モジュールは該ヘッドキャップに結合され、該放熱モジュールは該発光装置と該給電装置に当接して放熱し、且つ該放熱モジュールの一部表面が該ヘッドキャップの表面より露出し、
該給電装置は回路板と、該給電装置の回路板と電気的に接続された蓄電池を具備したことを特徴とする、懐中電灯としている。
請求項2の考案は、請求項1記載の懐中電灯において、該ケースの該握持部の末端にボトムキャップが結合され、該給電装置の回路板の一端に挿入部が設けられ、該挿入部と電気的に接続されたコネクタが該ボトムキャップに設けられ、該ケースの該握持部の末端と該ボトムキャップの間が防水パッキングにより緊密に結合され、該ケースの左右二側の内壁面に該放熱モジュールが嵌め込まれるスライドレールが設けられ、該ケースにホルダが結合され、該ホルダに該ケースを下から上に挿通させられる挿通空間が設けられ、該ホルダの表面に該挿通空間と連通する位置決め孔が設けられ、該ホルダの該位置決め孔から離れた別側表面にフックが設けられ、さらに該ケースを挿入できる充電器が設けられ、該充電器は該給電装置の回路板により交流電力を直流電力に変換して該蓄電池に保存でき、該ケースの該開口と該ヘッドキャップの間が別の防水パッキングにより緊密に結合されたことを特徴とする、懐中電灯としている。
請求項3の考案は、請求項1記載の懐中電灯において、該発光モジュールはベース内に、発光チップを設け、該ベース上に第1レンズをパッケージし、該第1レンズの上方に第2レンズを設けてなり、該発光モジュールは該ベース内に単一のハイパワー発光チップ、或いは複数のローパワー発光チップ、或いは各種の色の発光チップがパッケージされ、該第1レンズの光学角度は60から120度とされ、該第2レンズの光学角度は15度以内とされることを特徴とする、懐中電灯としている。
請求項4の考案は、請求項1記載の懐中電灯において、該放熱モジュールはケースの収容空間に置かれ、該放熱モジュールとの間に間隔空間を形成し、該発光装置の回路板が該放熱モジュールの上表面に当接し、該給電装置の蓄電池が該放熱モジュールの該間隔空間内に設置され、該給電装置の回路板が放熱モジュールの下表面に当接させられ、該放熱モジュールにヒートパイプが付加され、且つ該放熱モジュールがヘッドキャップと一体成形により形成されていることを特徴とする、懐中電灯としている。
請求項5の考案は、懐中電灯において、該懐中電灯はケース、発光装置、及び給電装置で構成され、
該ケースは中空で、その中空部分に発光装置、及び給電装置を収容する収容空間が形成され、該ケースの一側に握持部が延伸され、該ケースにおいて該握持部と反対の一端に開口が形成され、該開口にヘッドキャップが結合され、該握持部と該開口の間の該ケースの表面に貫通孔が開設され、該ケースの握持部の末端にボトムキャップが結合され、
該発光装置は回路板を具え、該回路板上に一つ以上の発光モジュールが設けられ、該発光モジュールは該ケースの該貫通孔部分に位置し、
該給電装置は回路板と、該給電装置の回路板と電気的に接続された蓄電池を具備し、
該ケースの該開口と該ヘッドキャップの間、及び、該握持部の末端と該ボトムキャップの間に、それぞれ防水パッキングが緊密に結合されたことを特徴とする、懐中電灯としている。
請求項6の考案は、請求項5記載の懐中電灯において、該発光モジュールはベース内に、発光チップを設け、該ベース上に第1レンズをパッケージし、該第1レンズの上方に第2レンズを設けてなり、該発光モジュールは該ベース内に単一のハイパワー発光チップ、或いは複数のローパワー発光チップ、或いは各種の色の発光チップがパッケージされ、該第1レンズの光学角度は60から120度とされ、該第2レンズの光学角度は15度以内とされることを特徴とする、懐中電灯としている。
請求項7の考案は、請求項5記載の懐中電灯において、該ケースにホルダが結合され、該ホルダに該ケースを下から上に挿通させられる挿通空間が設けられ、該ホルダの表面に該挿通空間と連通する位置決め孔が設けられ、該ホルダの該位置決め孔から離れた別側表面にフックが設けられ、さらに該ケースを挿入できる充電器が設けられ、該充電器は該給電装置の回路板により交流電力を直流電力に変換して該蓄電池に保存でき、該ケースの該開口と該ヘッドキャップの間が別の防水パッキングにより緊密に結合されたことを特徴とする、懐中電灯としている。
本考案は、発光装置の発光モジュールのベース内に一つ以上の発光チップをパッケージし、該ベース上に第1レンズをパッケージし、該第1レンズの上方に第2レンズを設置し、この二次光学レンズの構造設計により、発光チップの照度を倍増し、実際使用時の光線を単一指向で均一な面光源となし、さらに、複数の発光モジュールが発生する光線を物体に照射する時に、多重の陰影及び眩光の状況を発生させず、その投射の輝度も距離の延長により減衰しないようにした。
本考案はまた、放熱モジュールを水平に、ケースの収容空間に置いて、発光装置と給電装置とを区画し、発光装置の回路板を放熱モジュールの上表面に当接させ、給電装置の蓄電池を放熱モジュールの間隔空間内に設置し、このほか、給電装置の回路板を放熱モジュールの下表面に当接させ、この構造設計により、発光装置と給電装置の発生する高温熱エネルギーを外部低温部分に伝播し、外部の冷空気で熱源を散逸させ、発光装置及び給電装置が密閉された収容空間中で熱を導出させられないために過熱して損壊するのを防止する。
本考案の懐中電灯には更にホルダを結合可能とし、ケースの握持部を下から上にホルダの挿通空間内に挿通させ、並びにホルダ表面に挿通空間と連通する位置決め孔を設け、その発光装置を該位置決め孔部分に嵌めて位置決めできるようにし、該位置決め孔から離れた別側の表面にフックを設けて、ケースを該フックにより使用者の衣服あるいは任意の場所に付設でき、使用者の作業時に便利な照明補助を提供し、懐中電灯の多用性を増す。
以上の目的と効果を達成するため、本考案の採用する技術手段及びその構造は、添付の図に示される本考案の好ましい実施例により、その特徴と機能が以下のように説明され、それにより完全に理解される。
図1、2、3、4、5を参照されたい。これらは本考案の立体外観図、立体分解図、組立前の側視断面図、組立時の側視断面図、及び組立後の側視断面図である。これらの図から分かるように、本考案の懐中電灯は、ケース1、発光装置2、放熱モジュール3、及び給電装置4で構成される。
該ケース1は中空で、その中空部分に発光装置2、放熱モジュール3及び給電装置4を収容する収容空間10が形成され、且つケース1の一側に握持部11が延伸され、握持部11の末端にボトムキャップ12が結合され、握持部11と反対の一端に開口13が形成され、該開口13にヘッドキャップ14が結合され、並びに握持部11と開口13の間の表面に貫通孔15が開設され、ケース1の左右二側の内壁面に対応するスライドレール16が設けられている。さらに、該握持部11の末端とボトムキャップ12の間に防水パッキング17が緊密に結合され、開口13とヘッドキャップ14の間にも緊密に防水パッキング17が結合されている。
該発光装置2は回路板21を具え、並びに該回路板21上に一つ以上の発光モジュール22が設けられ、該発光モジュール22はベース221内に発光チップ222を設け、並びにベース222上に第1レンズ223をパッケージし、該第1レンズ223の上方に対応する第2レンズ224を設けてなり、該発光モジュール22が該ケース1の貫通孔15部分に嵌め込まれる。
該放熱モジュール3はヘッドキャップ14に結合されるか、放熱モジュール3とヘッドキャップ14が一体成形により形成され、且つ放熱モジュール3の一部表面がヘッドキャップ14より露出し、別に、放熱モジュール3がケース1の収容空間10内に平行に設置され、並びに放熱モジュール3の間に間隔空間30が形成されている。
該給電装置4は回路板41を具え、並びに回路板41の一端に挿入部42が設けられ、挿入部42と電気的に接続されたコネクタ43がボトムキャップ12部分に設置され、別に回路板41に蓄電池44が電気的に接続されている。
さらに、上述の構成部品を組み合わせる時は、まず、放熱モジュール3とヘッドキャップ14を緊密に結合し、並びに発光装置2の回路板21を緊密に放熱モジュール3の上表面に当接させ、給電装置4の蓄電池44を放熱モジュール3の間隔空間30内に設置し、別に給電装置4の回路板41を放熱モジュール3の下表面に当接させ、その後、放熱モジュール3の左右二側を直接ケース1の内壁面の対応するスライドレール16内にはめ込み、並びにヘッドキャップ14で開口13部分を被覆し、その間の間隙は防水パッキング17により緊密に結合し、水気或いは灰塵の隙間からの侵入を防止し、ボトムキャップ12を握持部11の末端に、別の防水パッキング17を利用して緊密に結合する。回路板41を押し込んだ後、回路板41の挿入部42は電気的にボトムキャップ12のコネクタ43内に接続され、こうして、本考案の全体の組立を完成する。
続いて図6を参照されたい。図6は本考案の発光モジュールの表示図であり、図から明らかであるように、該発光モジュール22はベース221内に、単一のハイパワー発光チップ222、或いは複数のローパワー発光チップ222、或いは各種の色の発光チップ222をパッケージし、並びに第1レンズ223を加え、該第1レンズ223の光学角度は60から120度とし、該第1レンズ223の上方に第2レンズ224を、15度以内に設けてなり、この二次光学レンズの構造設計により、発光チップ222の照度を倍増し、複数組の発光モジュール22の同時照明により、その投射の輝度を距離の延長により減衰させず、投射する光線に単一指向で均一な面光源を形成させる。
このほか、回路板21は直列接続、並列接続の回路レイアウトで、電気的に一つ以上の発光モジュール22に接続し、並びに回路板21を放熱モジュール3の表面に緊密に当接させる。これにより放熱モジュール3を通して発光チップ222の発生する熱を吸収、放出し、熱が発光チップ222に溜まり、発光チップ222の過熱による損壊をもたらすのを防止する。
懐中電灯は防水パッキング17の緊密な結合により防水、防塵の機能を形成し、ケース1の密閉された収容空間10中で、発光装置2と給電装置4の運転により発生する熱が導出されないで熱が収容空間10内に累積すると、発光装置2及び給電装置4の過熱による損壊を形成し得る。ゆえに、放熱モジュール3により発光装置2の回路板21を放熱モジュール3の上表面に緊密に当接させると共に、給電装置4の蓄電池44を放熱モジュール3の間隔空間30内に設置し、また、給電装置4の回路板41を放熱モジュール3の下表面に当接させ、ヘッドキャップ14表面から露出した一部の放熱モジュール3により、発光装置2と給電装置4の発生する熱エネルギーを外部の低温部分に伝播し、外部の冷空気により散逸させる。こうして、ケース1内部の収容空間10の温度が外部空気より高い時、放熱モジュール3が即刻機能を発揮し、熱を有効に外部に伝導し、ケース1内部の温度を下げ放熱の効果を達成する。これにより、発光チップ222が過熱により痛んで輝度が低下し寿命が短くなり、更には損壊するのを防止できる。放熱モジュール3はヒートシンク或いは熱伝導ブロックとされ、アルミ、銅、アルミマグネシウム合金或いはその他の熱伝導機能を有する金属で製造される。このほか、放熱モジュール3にヒートパイプを付設することで、さらに有効に熱エネルギーを伝導できる。
図7、8は本考案にホルダを組み合わせた実施例の立体分解図及び立体外観図である。これらの図から分かるように、該懐中電灯のケース1にはホルダ5を結合可能で、該ホルダ5には下から上にケース1を通せる挿通空間51が設けられ、並びにホルダ5の表面に挿通空間51と連通する位置決め孔52が設けられ、位置決め孔52から離れた別側にフック53が設けられている。ゆえに、ケース1の握持部11を下から上にホルダ5の挿通空間51に通す時、その発光装置2はちょうど位置決め孔52部分に嵌合して位置決めされ、並びにフック53でケース1が任意の場所に掛けられ、使用者は長時間懐中電灯を手持ちしなくともよく、使用者の作業時の便利な照明を提供する。
さらに、図9に示されるのは、本考案の充電時の側視断面図であり、懐中電灯を充電する時は、ケース1を充電器6に挿入し、その給電装置4の回路板41の一端の挿入部42はボトムキャップ12部分に設置されたコネクタ43内に挿入されて電気的に接続され、充電器6はコネクタ43を通して交流電力を回路板41に伝送して直流電力となし、並びに蓄電池44により直流電力を保存し、懐中電灯を充電使用する。
図10は本考案の別の実施例の側視断面図であり、この図から明らかに分かるように、該ケース1内部には電池収容室が設計されて、複数の電池45が設置され、ならびに電池45が電気的に給電装置4の回路板41に接続される。このような前述の効果を達成できる構造、装置はいずれも本考案の範疇にあり、このような簡単な修飾及び効果の等しい構造変化はいずれも本考案の請求範囲内に属する。
ゆえに、本考案の懐中電灯の周知の技術の欠点を改善する技術上の重点は以下のようである。
1.該発光モジュール22はベース221内に一つ以上の発光チップ222をパッケージし、ならびにベース221上に第1レンズ223をパッケージし、該第1レンズ223の上方に第2レンズ224を設置してなり、このような二次光学レンズの構造設計により、発光チップ222の照度を倍増し、実際の使用時の光線に単一指向で均一な面光源を形成させる。さらに、複数の発光モジュール22の発生する光線を物体に照射する時、多重陰影や眩光の状況を発生させず、その投射の輝度は距離の延長により減衰しないものとしている。
2.該放熱モジュール3をケース1の収容空間10に水平設置する時、発光装置2及び給電装置4を区画し、発光装置2の回路板21を放熱モジュール3の上表面に当接させ、給電装置4の蓄電池44を放熱モジュール3の間隔空間30内に設置し、このほか、給電装置4の回路板41を放熱モジュール3の下表面に当接させ、この構造設計により、発光装置2と給電装置4の発生する高温熱エネルギーを外部低温部分に伝播し、外部の冷空気で熱源を散逸させ、発光装置2及び給電装置4が密閉された収容空間10中で熱を導出させられないために過熱して損壊するのを防止する。
3.該懐中電灯は更にホルダ5を結合可能とし、ケース1の握持部11を下から上にホルダ5の挿通空間51内に挿通させ、並びにホルダ5表面に挿通空間51と連通する位置決め孔52を設け、その発光装置2を該位置決め孔52部分に嵌めて位置決めでき、該位置決め孔52から離れた別側の表面にフック53を設けて、ケース1を該フック53により使用者の衣服あるいは任意の場所に付設でき、使用者の作業時に便利な照明補助を提供し、懐中電灯の多用性を増す。
1.該発光モジュール22はベース221内に一つ以上の発光チップ222をパッケージし、ならびにベース221上に第1レンズ223をパッケージし、該第1レンズ223の上方に第2レンズ224を設置してなり、このような二次光学レンズの構造設計により、発光チップ222の照度を倍増し、実際の使用時の光線に単一指向で均一な面光源を形成させる。さらに、複数の発光モジュール22の発生する光線を物体に照射する時、多重陰影や眩光の状況を発生させず、その投射の輝度は距離の延長により減衰しないものとしている。
2.該放熱モジュール3をケース1の収容空間10に水平設置する時、発光装置2及び給電装置4を区画し、発光装置2の回路板21を放熱モジュール3の上表面に当接させ、給電装置4の蓄電池44を放熱モジュール3の間隔空間30内に設置し、このほか、給電装置4の回路板41を放熱モジュール3の下表面に当接させ、この構造設計により、発光装置2と給電装置4の発生する高温熱エネルギーを外部低温部分に伝播し、外部の冷空気で熱源を散逸させ、発光装置2及び給電装置4が密閉された収容空間10中で熱を導出させられないために過熱して損壊するのを防止する。
3.該懐中電灯は更にホルダ5を結合可能とし、ケース1の握持部11を下から上にホルダ5の挿通空間51内に挿通させ、並びにホルダ5表面に挿通空間51と連通する位置決め孔52を設け、その発光装置2を該位置決め孔52部分に嵌めて位置決めでき、該位置決め孔52から離れた別側の表面にフック53を設けて、ケース1を該フック53により使用者の衣服あるいは任意の場所に付設でき、使用者の作業時に便利な照明補助を提供し、懐中電灯の多用性を増す。
ただし、以上は本考案の好ましい実施例に関するものに過ぎず、本考案の範囲を限定するものではなく、ゆえに、本考案の明細書及び図面の内容を運用した簡易な修飾及び等しい効果を有する構造変化は、いずれも本考案の請求範囲内に属する。
総合すると、本考案の上述の懐中電灯は使用時に確実にその効果作用と目的を達することができ、ゆえに本考案は実用性に優れた考案であり、実用新案登録の要件に符合する。
1 ケース
10 収容空間 14 ヘッドキャップ
11 握持部 15 貫通孔
12 ボトムキャップ 16 スライドレール
13 開口 17 防水パッキング
2 発光装置
21 回路板 222 発光チップ
22 発光モジュール 223 第1レンズ
221 ベース 224 第2レンズ
3 放熱モジュール
30 間隔空間
4 給電装置
41 回路板 44 蓄電池
42 挿入部 45 電池
43 コネクタ
5 ホルダ
51 挿通空間 53 フック
52 位置決め孔
6 充電器
10 収容空間 14 ヘッドキャップ
11 握持部 15 貫通孔
12 ボトムキャップ 16 スライドレール
13 開口 17 防水パッキング
2 発光装置
21 回路板 222 発光チップ
22 発光モジュール 223 第1レンズ
221 ベース 224 第2レンズ
3 放熱モジュール
30 間隔空間
4 給電装置
41 回路板 44 蓄電池
42 挿入部 45 電池
43 コネクタ
5 ホルダ
51 挿通空間 53 フック
52 位置決め孔
6 充電器
Claims (7)
- 懐中電灯において、該懐中電灯はケース、発光装置、放熱モジュール、及び給電装置で構成され、
該ケースは中空で、その中空部分に発光装置、放熱モジュール及び給電装置を収容する収容空間が形成され、該ケースの一側に握持部が延伸され、該ケースにおいて該握持部と反対の一端に開口が形成され、該開口にヘッドキャップが結合され、該握持部と該開口の間の該ケースの表面に貫通孔が開設され、
該発光装置は回路板を具え、該回路板上に一つ以上の発光モジュールが設けられ、該発光モジュールは該ケースの該貫通孔部分に位置し、
該放熱モジュールは該ヘッドキャップに結合され、該放熱モジュールは該発光装置と該給電装置に当接して放熱し、且つ該放熱モジュールの一部表面が該ヘッドキャップの表面より露出し、
該給電装置は回路板と、該給電装置の回路板と電気的に接続された蓄電池を具備したことを特徴とする、懐中電灯。 - 請求項1記載の懐中電灯において、該ケースの該握持部の末端にボトムキャップが結合され、該給電装置の回路板の一端に挿入部が設けられ、該挿入部と電気的に接続されたコネクタが該ボトムキャップに設けられ、該ケースの該握持部の末端と該ボトムキャップの間が防水パッキングにより緊密に結合され、該ケースの左右二側の内壁面に該放熱モジュールが嵌め込まれるスライドレールが設けられ、該ケースにホルダが結合され、該ホルダに該ケースを下から上に挿通させられる挿通空間が設けられ、該ホルダの表面に該挿通空間と連通する位置決め孔が設けられ、該ホルダの該位置決め孔から離れた別側表面にフックが設けられ、さらに該ケースを挿入できる充電器が設けられ、該充電器は該給電装置の回路板により交流電力を直流電力に変換して該蓄電池に保存でき、該ケースの該開口と該ヘッドキャップの間が別の防水パッキングにより緊密に結合されたことを特徴とする、懐中電灯。
- 請求項1記載の懐中電灯において、該発光モジュールはベース内に、発光チップを設け、該ベース上に第1レンズをパッケージし、該第1レンズの上方に第2レンズを設けてなり、該発光モジュールは該ベース内に単一のハイパワー発光チップ、或いは複数のローパワー発光チップ、或いは各種の色の発光チップがパッケージされ、該第1レンズの光学角度は60から120度とされ、該第2レンズの光学角度は15度以内とされることを特徴とする、懐中電灯。
- 請求項1記載の懐中電灯において、該放熱モジュールはケースの収容空間に置かれ、該放熱モジュールとの間に間隔空間を形成し、該発光装置の回路板が該放熱モジュールの上表面に当接し、該給電装置の蓄電池が該放熱モジュールの該間隔空間内に設置され、該給電装置の回路板が放熱モジュールの下表面に当接させられ、該放熱モジュールにヒートパイプが付加され、且つ該放熱モジュールがヘッドキャップと一体成形により形成されていることを特徴とする、懐中電灯。
- 懐中電灯において、該懐中電灯はケース、発光装置、及び給電装置で構成され、
該ケースは中空で、その中空部分に発光装置、及び給電装置を収容する収容空間が形成され、該ケースの一側に握持部が延伸され、該ケースにおいて該握持部と反対の一端に開口が形成され、該開口にヘッドキャップが結合され、該握持部と該開口の間の該ケースの表面に貫通孔が開設され、該ケースの握持部の末端にボトムキャップが結合され、
該発光装置は回路板を具え、該回路板上に一つ以上の発光モジュールが設けられ、該発光モジュールは該ケースの該貫通孔部分に位置し、
該給電装置は回路板と、該給電装置の回路板と電気的に接続された蓄電池を具備し、
該ケースの該開口と該ヘッドキャップの間、及び、該握持部の末端と該ボトムキャップの間に、それぞれ防水パッキングが緊密に結合されたことを特徴とする、懐中電灯。 - 請求項5記載の懐中電灯において、該発光モジュールはベース内に、発光チップを設け、該ベース上に第1レンズをパッケージし、該第1レンズの上方に第2レンズを設けてなり、該発光モジュールは該ベース内に単一のハイパワー発光チップ、或いは複数のローパワー発光チップ、或いは各種の色の発光チップがパッケージされ、該第1レンズの光学角度は60から120度とされ、該第2レンズの光学角度は15度以内とされることを特徴とする、懐中電灯。
- 請求項5記載の懐中電灯において、該ケースにホルダが結合され、該ホルダに該ケースを下から上に挿通させられる挿通空間が設けられ、該ホルダの表面に該挿通空間と連通する位置決め孔が設けられ、該ホルダの該位置決め孔から離れた別側表面にフックが設けられ、さらに該ケースを挿入できる充電器が設けられ、該充電器は該給電装置の回路板により交流電力を直流電力に変換して該蓄電池に保存でき、該ケースの該開口と該ヘッドキャップの間が別の防水パッキングにより緊密に結合されたことを特徴とする、懐中電灯。
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|---|---|---|---|---|
| JP2013527573A (ja) * | 2010-05-18 | 2013-06-27 | ハーマン バーガー,カール | 非充電式懐中電灯から充電式懐中電灯への変換方法 |
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