JP3145799U - 帽子構成部材 - Google Patents
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Abstract
【課題】帽部の内方下端周縁部に固定され、帽部が頭部に装着された場合には頭部に密接する頭部当接帯と、上記頭部当接帯の幅方向外方に延設された通気部とを有することにより、帽子を着用した場合に、頭部と帽子との間に空気を導入して、帽子を着用した場合に頭部の蒸れを防止しうる通気性が良好で快適に着用できる帽子構成部材を提供すること。
【解決手段】帽部の内方下端周縁部に固定され、帽部が頭部に装着された場合には頭部に密接する頭部当接帯と、上記頭部当接帯の幅方向外方に延設された通気部とを有する。
【選択図】図1
【解決手段】帽部の内方下端周縁部に固定され、帽部が頭部に装着された場合には頭部に密接する頭部当接帯と、上記頭部当接帯の幅方向外方に延設された通気部とを有する。
【選択図】図1
Description
本考案は、帽子構成部材に係り、特に、帽部の内方下端周縁部に固定することにより通気性を有する帽子構成部材に関する。
従来から、帽子を着用した場合、内周面部に形成された帯状の頭部当接帯が頭部の周面部に密着することから、頭部と帽子との間に外部から空気を導入できず、頭部と帽子との間は通気性が悪く、頭が蒸れやすかった。
そこで、頭部と帽子との間に空気を導入して頭部の蒸れを防止できる帽子構成部材を備えた帽子があれば快適に帽子を着用することができる。
そこで、頭部と帽子との間に空気を導入して頭部の蒸れを防止できる帽子構成部材を備えた帽子があれば快適に帽子を着用することができる。
本考案は、帽部の内方下端周縁部に固定され、帽部が頭部に装着された場合には頭部に密接する頭部当接帯と、上記頭部当接帯の幅方向外方に延設された通気部とを有することにより、帽子を着用した場合に、頭部と帽子との間に空気を導入して、帽子を着用した場合に頭部の蒸れを防止しうる通気性が良好で快適に着用できる帽子構成部材を提供することにある。
上記課題を解決するために、請求項1記載の考案にあっては、帽部の内方下端周縁部に固定され、帽部が頭部に装着された場合には頭部に密接する頭部当接帯と、上記頭部当接帯の幅方向外方に延設された通気部とを有することを特徴とする。
従って、通気部を有する帽子構成部材を備えた帽子を着用した場合に、頭部に密接する頭部当接帯の幅方向外方に延設された通気部により、頭部と帽子との間に空気を導入することができる。
従って、通気部を有する帽子構成部材を備えた帽子を着用した場合に、頭部に密接する頭部当接帯の幅方向外方に延設された通気部により、頭部と帽子との間に空気を導入することができる。
請求項2記載の考案にあっては、上記通気部は上記帽部の前部に配設された場合には額の略全域に亘って配置されることを特徴とする。
従って、上記帽部の前部に配設された場合にはに額の略全域に亘って配置された上記通気部により、頭部と帽子との間に空気を導入することができる。
従って、上記帽部の前部に配設された場合にはに額の略全域に亘って配置された上記通気部により、頭部と帽子との間に空気を導入することができる。
請求項3記載の考案にあっては、上記通気部は、平面三日月状に形成されていることを特徴とする。
従って、通気部は平面三日月状に形成されているので、帽部に配設する場合に接合しやすく、かつ、通気性を良好に確保することができる。
従って、通気部は平面三日月状に形成されているので、帽部に配設する場合に接合しやすく、かつ、通気性を良好に確保することができる。
請求項4記載の考案にあっては、上記通気部はメッシュ状に形成されていることを特徴とする。
従って、通気部はメッシュ状に形成されているので、外観品質を向上させつつ、通気性を良好に確保することができる。
従って、通気部はメッシュ状に形成されているので、外観品質を向上させつつ、通気性を良好に確保することができる。
請求項5記載の考案にあっては、上記帽部にはひさし部が固定され、上記通気部は上記ひさし部の基端部に縫着され、上記頭部当接帯は帽部の上記ひさし部以外の部分に固定されていることを特徴とする。
請求項1記載の考案にあっては、通気部を有する帽子構成部材を備えた帽子を着用した場合に、頭部に密接する頭部当接帯の幅方向外方に延設された通気部により、頭部と帽子との間に空気を導入することができることから、帽子を着用した場合に頭部の蒸れを防止しうる通気性が良好で快適に着用できる帽子構成部材を提供することができる。
また、帽部が頭部に装着された場合には頭部に帯状の頭部当接帯を密接できることから、帽子を容易に着用することができると共に着用した後において脱げ難い頭部の蒸れを防止しうる通気性が良好で快適な帽子構成部材を提供することができる。
また、帽部が頭部に装着された場合には頭部に帯状の頭部当接帯を密接できることから、帽子を容易に着用することができると共に着用した後において脱げ難い頭部の蒸れを防止しうる通気性が良好で快適な帽子構成部材を提供することができる。
請求項2〜4記載の考案にあっては、通気部を有する帽子構成部材を備えた帽子を着用した場合に、上記帽部の前部に配設されると共に額の略全域に亘って配置された上記通気部により、頭部と帽子との間に空気を導入することができることから、特に、前頭部の蒸れを防止しうる通気性が良好で快適に着用できる帽子構成部材を提供することができる。
請求項5記載の考案にあっては、いわゆるキャップにおいて、ひさし部により太陽光を遮ると共に通気部により通気を確保できることから、快適な装着感を持つキャップに備えることができる帽子構成部材を提供することができる。
以下、図面を用いて本考案の実施の形態について説明する。
図1〜3に示すように、本実施の形態に係る帽子構成部材10は、帽部11の内方下端周縁部12に固定され、帽部11が頭部Aに装着された場合には頭部Aに密接する頭部当接帯18と、上記頭部当接帯18の幅方向外方に延設された通気部13とを有している。
また、上記通気部13は上記帽部11の前部14に配設された場合には額Bの略全域に亘って配置されている。
また、上記通気部13は、平面三日月状に形成されている。
また、上記通気部13はメッシュ状に形成されている。
また、上記帽部11にはひさし部15が固定され、上記通気部13は上記ひさし部15の基端部16に縫着され、上記頭部当接帯18は帽部11の上記ひさし部15以外の部分に固定されている。
図1〜3に示すように、本実施の形態に係る帽子構成部材10は、帽部11の内方下端周縁部12に固定され、帽部11が頭部Aに装着された場合には頭部Aに密接する頭部当接帯18と、上記頭部当接帯18の幅方向外方に延設された通気部13とを有している。
また、上記通気部13は上記帽部11の前部14に配設された場合には額Bの略全域に亘って配置されている。
また、上記通気部13は、平面三日月状に形成されている。
また、上記通気部13はメッシュ状に形成されている。
また、上記帽部11にはひさし部15が固定され、上記通気部13は上記ひさし部15の基端部16に縫着され、上記頭部当接帯18は帽部11の上記ひさし部15以外の部分に固定されている。
以下に、図面を用いて本実施例について詳細を説明する。
図1に示すように、本実施例に係る帽子構成部材10は、所定の幅寸法及び所定の長さ寸法からなる帯状の布材により形成された頭部当接帯18と、上記頭部当接帯18の幅方向外方に縫着されることにより延設されたメッシュ状に形成された平面三日月状の通気部13とにより構成されている。
また、上記通気部13は上記頭部当接帯18の幅方向一端部の長さ方向に沿って縫着され、上記頭部当接帯18の長さ方向中央部から略4分の1の長さ寸法の夫々の位置に至るに従って夫々幅寸法が小さくなる平面三日月状に形成されている。
ここで、本実施例においては、本実施例に係る帽子構成部材10をキャップ形状に形成された帽子17に適用した場合を例に説明する。
図2及び図3に示すように、本実施例に係る帽子構成部材10を縫着した帽子17は布材により形成され、ドーム形状の帽部11と略半円形状からなる厚紙を布材で被覆することにより形成されたひさし部15とを有し、上記ひさし部15が上記帽部11の前部14に縫合されることにより接合されてキャップ形状に形成されている。
また、図2に示すように、上記帽部11は、6枚の略三角形状の布材からなる帽部形成片19が縫合されることにより図3に示すようなドーム形状に形成されている。
また、図2に示すように、上記帽部形成片19の夫々の縫合箇所は、3本の被覆帯20により帽部11の裏面側において夫々縫合されており、上記3本の被覆帯20は、帽部11の中央部で交差して、上記3本の被覆帯20の交差位置において、固定部21により固定されている。
また、上記固定部21は、帽部11の裏面側に配置される円板部材22と表面側に配置される半円球状の固定部23により構成され、上記円板部材22と上記固定部23とにより上記3本の被覆帯20と帽部形成片19とが挟み込まれて固定されている。
また、上記帽部11の後部には半円形状に切り欠かれた切り欠き部24が形成され、上記帽部11の周端部に沿うと共に上記切り欠き部24を横断する調整ベルト25が設けられている。
図1に示すように、本実施例に係る帽子構成部材10は、所定の幅寸法及び所定の長さ寸法からなる帯状の布材により形成された頭部当接帯18と、上記頭部当接帯18の幅方向外方に縫着されることにより延設されたメッシュ状に形成された平面三日月状の通気部13とにより構成されている。
また、上記通気部13は上記頭部当接帯18の幅方向一端部の長さ方向に沿って縫着され、上記頭部当接帯18の長さ方向中央部から略4分の1の長さ寸法の夫々の位置に至るに従って夫々幅寸法が小さくなる平面三日月状に形成されている。
ここで、本実施例においては、本実施例に係る帽子構成部材10をキャップ形状に形成された帽子17に適用した場合を例に説明する。
図2及び図3に示すように、本実施例に係る帽子構成部材10を縫着した帽子17は布材により形成され、ドーム形状の帽部11と略半円形状からなる厚紙を布材で被覆することにより形成されたひさし部15とを有し、上記ひさし部15が上記帽部11の前部14に縫合されることにより接合されてキャップ形状に形成されている。
また、図2に示すように、上記帽部11は、6枚の略三角形状の布材からなる帽部形成片19が縫合されることにより図3に示すようなドーム形状に形成されている。
また、図2に示すように、上記帽部形成片19の夫々の縫合箇所は、3本の被覆帯20により帽部11の裏面側において夫々縫合されており、上記3本の被覆帯20は、帽部11の中央部で交差して、上記3本の被覆帯20の交差位置において、固定部21により固定されている。
また、上記固定部21は、帽部11の裏面側に配置される円板部材22と表面側に配置される半円球状の固定部23により構成され、上記円板部材22と上記固定部23とにより上記3本の被覆帯20と帽部形成片19とが挟み込まれて固定されている。
また、上記帽部11の後部には半円形状に切り欠かれた切り欠き部24が形成され、上記帽部11の周端部に沿うと共に上記切り欠き部24を横断する調整ベルト25が設けられている。
そして、図2及び図3に示すように、頭部当接帯18と通気部13から構成される上記帽子構成部材10は帽部11の内方下端周縁部12に固定されている。
図2及び図3に示すように、帽子17には、上記帽部11の内方下端周端部12に沿って、上記帽部11の上記切り欠き部24を除く全周域に亘って所定の幅寸法からなる帯状の頭部当接帯18が配置されている。
また、上記頭部当接帯18は、上記切り欠き部24に隣接する上記帽部11の切り欠き端部26において幅方向に沿って縫着され、上記切り欠き端部26から上記ひさし部15の幅方向端部27に亘って上記帽部11の内方下端周縁部12に沿って縫着されている。
また、上記頭部当接帯18は、上記ひさし部15の接合されている位置においては、上記ひさし部15との間に上記通気部13が配置されるように上記ひさし部15の基端部16から所定間隔寸法をおいて上記帽部11の内方下端周縁部12に沿って配置されている。
また、上記通気部13は、上記頭部当接帯18の幅方向一端部において長さ方向に沿って縫着され、上記ひさし部15の基端部16から上記ひさし部15と同一平面上に配置されるように帽部11の内方周縁部12から内方側へ延設され、通気部13が帽部11の前部14に配設されるように帽部11が頭部Aに装着された場合には、通気部13は額Bの略全域に亘って配置されると共に上記ひさし部15の幅方向中央からひさし部15の幅方向両端部27,27に至るに従って夫々幅寸法が小さくなる平面三日月状に形成されて頭部Aの前部に配置される。
また、上記通気部13の平面三日月状の外周縁は上記ひさし部15の基端部16に縫着されている。
そして、上記頭部当接帯18を頭部Aに密接させることにより通気部13を頭部Aの前部に配置して通気部13から空気を導入することができる。
図2及び図3に示すように、帽子17には、上記帽部11の内方下端周端部12に沿って、上記帽部11の上記切り欠き部24を除く全周域に亘って所定の幅寸法からなる帯状の頭部当接帯18が配置されている。
また、上記頭部当接帯18は、上記切り欠き部24に隣接する上記帽部11の切り欠き端部26において幅方向に沿って縫着され、上記切り欠き端部26から上記ひさし部15の幅方向端部27に亘って上記帽部11の内方下端周縁部12に沿って縫着されている。
また、上記頭部当接帯18は、上記ひさし部15の接合されている位置においては、上記ひさし部15との間に上記通気部13が配置されるように上記ひさし部15の基端部16から所定間隔寸法をおいて上記帽部11の内方下端周縁部12に沿って配置されている。
また、上記通気部13は、上記頭部当接帯18の幅方向一端部において長さ方向に沿って縫着され、上記ひさし部15の基端部16から上記ひさし部15と同一平面上に配置されるように帽部11の内方周縁部12から内方側へ延設され、通気部13が帽部11の前部14に配設されるように帽部11が頭部Aに装着された場合には、通気部13は額Bの略全域に亘って配置されると共に上記ひさし部15の幅方向中央からひさし部15の幅方向両端部27,27に至るに従って夫々幅寸法が小さくなる平面三日月状に形成されて頭部Aの前部に配置される。
また、上記通気部13の平面三日月状の外周縁は上記ひさし部15の基端部16に縫着されている。
そして、上記頭部当接帯18を頭部Aに密接させることにより通気部13を頭部Aの前部に配置して通気部13から空気を導入することができる。
以下、本実施例の作用について説明する。
本実施例に係る帽子構成部材10が縫着された帽子17を使用するには、図3に示すように、ひさし部15を頭部Aの前部に配置するように把持して、図2に示すような帽子構成部材10の帯状の頭部当接帯18を頭部Aの周面上に配置するように着用する。
そして、適宜、頭部Aの周方向の長さ寸法に応じて、切り欠き部24の幅寸法を調整ベルト25によって調整することにより、上記帽子17の周長さ寸法を調整する。
この場合、メッシュ状に形成された通気部15は、ひさし部15と同一平面上に形成されているので額Bに対して直角に配置され、上記帽部11の前部14において着用した場合に額Bの略全域に亘って配置されていることから額Bの幅方向略全域に亘って額Bに当接している。
従って、額Bの幅方向略全域に亘って配置されると共に頭部Aの前部に配設された通気部13により、頭部Aと帽子17との間に頭部Aの前部から空気を導入することができることから、頭部Aの蒸れを防止し、通気性が良好で快適に着用できる帽子構成部材10を有する帽子17を提供することができる。
また、通気部13は平面三日月状に形成されると共にメッシュ状に形成されているので、通気性を良好に確保できる。
また、いわゆるキャップ17において、ひさし部15により太陽光を遮ると共に通気部13により通気を確保できることから、快適な装着感を持つ帽子構成部材10を有するキャップ17を提供することができる。
また、帯状の頭部当接帯18を頭部Aの周面部に配置することにより、帽子10を容易に着用することができると共に着用した後においても脱げ難い帽子構成部材10を有する帽子17とすることができる。
また、本実施例においては、帽子構成部材10を有する帽子の例としてキャップについて記載したが、キャップに限定されるものではなく、例えば、ハット等の他の帽子についても適用することができる。
本実施例に係る帽子構成部材10が縫着された帽子17を使用するには、図3に示すように、ひさし部15を頭部Aの前部に配置するように把持して、図2に示すような帽子構成部材10の帯状の頭部当接帯18を頭部Aの周面上に配置するように着用する。
そして、適宜、頭部Aの周方向の長さ寸法に応じて、切り欠き部24の幅寸法を調整ベルト25によって調整することにより、上記帽子17の周長さ寸法を調整する。
この場合、メッシュ状に形成された通気部15は、ひさし部15と同一平面上に形成されているので額Bに対して直角に配置され、上記帽部11の前部14において着用した場合に額Bの略全域に亘って配置されていることから額Bの幅方向略全域に亘って額Bに当接している。
従って、額Bの幅方向略全域に亘って配置されると共に頭部Aの前部に配設された通気部13により、頭部Aと帽子17との間に頭部Aの前部から空気を導入することができることから、頭部Aの蒸れを防止し、通気性が良好で快適に着用できる帽子構成部材10を有する帽子17を提供することができる。
また、通気部13は平面三日月状に形成されると共にメッシュ状に形成されているので、通気性を良好に確保できる。
また、いわゆるキャップ17において、ひさし部15により太陽光を遮ると共に通気部13により通気を確保できることから、快適な装着感を持つ帽子構成部材10を有するキャップ17を提供することができる。
また、帯状の頭部当接帯18を頭部Aの周面部に配置することにより、帽子10を容易に着用することができると共に着用した後においても脱げ難い帽子構成部材10を有する帽子17とすることができる。
また、本実施例においては、帽子構成部材10を有する帽子の例としてキャップについて記載したが、キャップに限定されるものではなく、例えば、ハット等の他の帽子についても適用することができる。
本考案は、帽子構成部材に係り、特に、帽部の内方下端周縁部に固定することにより通気性を有する帽子構成部材に適用することができる。
10 帽子構成部材
11 帽部
12 内方周縁部
13 通気部
14 前部
15 ひさし部
16 基端部
17 帽子
18 頭部当接帯
19 帽部形成片
20 被覆帯
21 固定部
22 円板部材
23 固定部
24 切り欠き部
25 調整ベルト
26 切り欠き端部
27 ひさし部の幅方向端部
A 頭部
B 額
11 帽部
12 内方周縁部
13 通気部
14 前部
15 ひさし部
16 基端部
17 帽子
18 頭部当接帯
19 帽部形成片
20 被覆帯
21 固定部
22 円板部材
23 固定部
24 切り欠き部
25 調整ベルト
26 切り欠き端部
27 ひさし部の幅方向端部
A 頭部
B 額
Claims (5)
- 帽部の内方下端周縁部に固定され、帽部が頭部に装着された場合には頭部に密接する頭部当接帯と、上記頭部当接帯の幅方向外方に延設された通気部とを有することを特徴とする帽子構成部材。
- 上記通気部は上記帽部の前部に配設された場合には額の略全域に亘って配置されることを特徴とする請求項1記載の帽子構成部材。
- 上記通気部は、平面三日月状に形成されていることを特徴とする請求項1又は2記載の帽子構成部材。
- 記通気部はメッシュ状に形成されていることを特徴とする請求項1〜3のいずれか1項に記載の帽子構成部材。
- 上記帽部にはひさし部が固定され、上記通気部は上記ひさし部の基端部に縫着され、上記頭部当接帯は帽部の上記ひさし部以外の部分に固定されていることを特徴とする請求項1〜4のいずれか1項に記載の帽子構成部材。
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|---|---|---|---|---|
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| JP2021139057A (ja) * | 2020-03-03 | 2021-09-16 | 株式会社シオジリ製帽 | 帽子 |
| JP7410563B2 (ja) | 2020-03-03 | 2024-01-10 | 株式会社シオジリ製帽 | 帽子 |
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